Web Masterの日記



ゴールデンウィーク

2003年05月05日(月)

今年のゴールデンウィークは、あっという間だった。
結局、イレギュラーなこと多くて何もできなかったような気がする。
3日は妹夫婦宅へ行き、4/15に産まれたばかりの初の甥っ子「祥大」と対面。
せっかく伯父さんが来たというのに、ずーっと寝てやがったが…。
夜はチャットナイトで盛り上がった。
4日は義姉夫婦の家、青葉台まで車を走らせ、姪っ子に小学校入学祝を渡す。
246を使って行ったが、さすがに中日ということもあり、行きも帰りも
全然混んでいなかった。
帰宅後、F−1GPを見て夜更かししてしまったため、日記は書けなかった。
そして今日、5日は身体の休息日にあて、特に何もしないで過ごした。
しかしホームページの更新がまだだったので、急いで更新。
また、ずーっと作成中だったチームマニュアルも全ページの印刷が済み、
あとは製本までの段階までになった。
次の試合のときにみんなに渡したい。
あと、月曜なのに床屋がやっていたので、全然切りにいけなかったが、
チャンスだと思い、髪を切った。
それくらいかな、今年のゴールデンウィークは…。
ゴールデンウィークというより、ただの3連休だったな。

昨日、4日は美穂の三十?回目の誕生日だった。
と言うことは、あと2ヶ月で俺は不惑の四十代に突入だ!( ̄◇ ̄;)


ねむい

2003年05月03日(土)

レギュラー陣に加え、新たな参加者も増え、
またしても大盛り上がりだったチャットナイト。
盛り上がりすぎて眠い…。
という訳で今日はもう寝る。
明日は青葉台の義姉宅へ行かないといけないし。


いろいろ

2003年05月02日(金)

昨日の続きになるが、案の定、今朝、練馬駅の喫煙所のあった場所で
2人のサラリーマンが灰皿もないのにタバコを吸っていた。
当然、吸殻はホームにポイ捨て。
近くに駅員がいたが、何も注意もお願いもしていないで、見て見ぬふり。
やっぱダメだな…。

白装束の集団、ついに移動開始したな。
だけど、この集団は電磁波の攻撃を受けていると称して
被害者の立場を強調したり、異様な服装で集団行動したりしている。
その意味では以前、アメリカ軍の毒ガス攻撃を受けていると主張し
教団服であるクルタを身に着けていたオウム真理教との共通点が感じられる。
主張に科学の装いを凝らしている点も似ている。
まぁ、犯罪を引き起こす集団かどうか現時点では判断できないが、
形式犯とはいえ法を犯している以上は厳しく取り締まってもらいたい。
て言うより、昨日も書いたが地球上から消えてしまえ。

昨日の「みなさんのおかげでした」の「食わず嫌い王決定戦」に
保田と高橋がコンビ出演。対戦相手は牧瀬里穂だった。
なかなか保田・高橋という人選、いい感じだった。
ある種の師弟関係みたいな感じが出ていた。
しかし石橋貴明がいつものテンションじゃなかったな。
ここでは保田をいじるにしても「うたばん」のようなギラギラした感じはなかった。
木梨憲武は高橋を気に入ったのか、可愛いを連発してた。
対戦相手がなぜ牧瀬だったのかは良く分からないが、
彼女に昔のようなオーラは無かった…。
基本的に、このコーナーは誰が出ても面白いんのだが
今回も例に漏れずといったところ。
対決自体は予想外だった「引分け」に終わったが、なかなか良い感じ。
ただ牧瀬の嫌いなものは、どー見ても「みたらし団子」だって分かったけどな。
衝撃だったのは高橋の親もヤンキーだったという…。
ハロプロ勢には多いな。松浦亜弥もそうだし、加護の実父は今は刑務所だし…。
こういう芸能界に子供を送り込むのは若い親が多いみたいだ。
子供に何か託したいのかね。
ところで高橋がモンブランを嫌いなのは意外。
そして高橋が話す話題は、いつもお母さんかお婆ちゃんか福井の話。
あまりメンバーの話とか、それ以外の話って出てこない。
やっぱり今、ネットで噂になっている通り、みんなとはあまり会話が無いのかね。
ちょっと気になった会話があったが、保田が誘っても行ってないと言っていたが、
なんで誘われてるのに行かなかったのかな…。
たまたまタイミングが悪かったのか分からんが
年長組とのコミュニケーションも大事だと思うけどね。

さてモーニング娘。のニューシングルが5月5日付オリコン初登場1位を
獲得した模様。これは通算9回目の1位獲得で、
あのピンクレディに並んだとか。
6期加入後の8月発売予定の次のシングルが1位を獲得したら
歴史を塗り替えることになるのか。
ただ今回、1位にはなったが初動売上枚数が約84000枚と決して多くなく
やはり売上低迷は続いている。
まぁ、これは音楽業界全体に言えることなんだけどね。

今日の「セクシー女塾」で、なにやら藤本美貴が落第でラストとか…。
来週からも番組は続くが、誰か新しいメンバーが入る模様。
シルエットが出たが、なんか藤本美貴っぽい感じなんだけどな。
ソロの藤本は落第で、来週からモーニング娘。の藤本が
新加入とかいうオチじゃないよな。
もし、そーだったら呆れてしまう…。
後藤真希は全開だったおでこを隠した。やっぱ隠した方がいいと思う。
あのコーナーはほとんど天使なんだな。
なんか問題見ただけで、どっちを選べば天使になるか分かってきた。
だけど、あの悪魔に当たった時は結構ヘコむ。深夜なのでダメージが大きいね。
まぁ、しかし、この番組の石川梨華、何度見てもヤバい。ヤバすぎる。


全面禁煙

2003年05月01日(木)

今日、5月1日より各大手私鉄がホームに置かれていた灰皿を全て撤去し、
喫煙所すらない全面禁煙となった。
なんか健康増進法とかいう訳わからない法律のせいだ。
自分のような喫煙者には、ますます住み難い環境となってきた。
しかし駅のホームから灰皿を撤去したことにより、
今まで以上にポイ捨てが増えるのではないだろうか。
また改札を出てすぐタバコに火をつける人が多くなり、
そのせいで駅周辺もタバコの吸殻だらけになってしまうのではないだろうか。
だいたい全面禁煙ということ事体、PRが足りなく知らない人も多いのではないか。
今まで灰皿のあった場所に灰皿がなかったら、
全面禁煙を知らなかった人たちは、きっとポイ捨てするだろう。
また各私鉄とも、もし喫煙者がいても喫煙しないようにお願いするだけで、
特に罰則はないという。
なんて中途半端な全面禁煙なんだ。
マジに全面禁煙をしたいなら千代田区のように罰則を設け、厳しくすればいい。
ただ灰皿を撤去しただけで全面禁煙なんて絶対に無理なこと。
逆に今まで以上にポイ捨てが増え、駅員の清掃業務が多くなる
悪循環になることは必至だ。
健康増進法とかいう法律も変だ。
自分の健康くらい自分で管理するよ。
確かにタバコの煙が他人の健康にも影響することは知っている。
だから喫煙所や喫煙車両があるんじゃないのか。
タバコを吸う人はそこに集まり、タバコを吸わない人は近寄らなければいい。
その場所がなくなれば、逆にどの場所でも吸う人は吸うだろう。
そして捨てる場所がなければ、その辺に捨てるだろう。
何の罰則もなければ確信犯さえ出てくるだろう。
喫煙所はある意味、喫煙者と非喫煙者を分ける聖地だった。
それをただ単になくしたりしたら、どーなるのか想像できなかったのか。

地下鉄が全面禁煙になってから、もうかなりの年数が経つが、
全面禁煙になった理由は大きな火災事故があったからだ。
確かに地下での火災は危険だ。それは誰もがわかっていることなので
さすがに地下鉄のホームでタバコに火をつける人は皆無だ。
しかし屋外である私鉄のホームで地下火災のような惨事を思う人はいない。
絶対に私鉄の全面禁煙は馬鹿げた失敗だと思う。
それなら劇場や映画館などの喫煙所にある大きなテーブル型の空気清浄機を
リースで借りて喫煙所に設置し、副流煙を防ぐとかの手立てを取ったほうが
あちこちに投げ捨てられた吸殻を拾い集める駅員や清掃員の人件費や労力よりも
安くあがるのではないだろうか。
これから喫煙所を探し、結局ないとわかると、ホームのどこででも喫煙し、
灰皿もないので吸い終ったらポイ捨てする人が増えてくるだろうな。
国から訳のわからない健康増進法とかを押し付けられて、
全面禁煙に踏み切った私鉄は愚かである。
喫煙所を一番早く導入し、分煙に成功したJRは私鉄と足並みを合わさなかった。
今まで通りの状態だという。
どうせ全面禁煙にするならJRも含め全鉄道が足並みが揃ってからじゃないと
絶対に成功するわけがない。

全面禁煙のニュースはあまり世間に知られていなかったが、
最近、ニュースによく出てくる白装束の集団。
パナウェーブ研究所とか怪しい団体だ。
はっきりいってカルト集団の類だろう。
オウム真理教のときもそうだったが、信仰の自由、研究の自由はあるだろうが
他人に迷惑をかける集団は厳しく取り締まってもらいたい。
こうゆうカルト集団は本当に頭のイカレタ連中ばかりで
自分が何を言っているのかさえもわからないキ○ガ○野郎だ。
だいたいスカラー波を電磁波と言っているようだが、
スカラー波とはただの静電気のことであることを知っているのか。
また自分たちが全世界の中心だと勘違いしている。
なら終末思想とか持っていて、いっそのこと集団自殺でもして滅んでもらいたい。
自分は、この手のカルト集団には大きな嫌悪感を抱く。
カルト集団だけでなく、ネズミ講とか啓発セミナーとかアムウェーすらウザイ。
こんなイカレタキ○ガ○集団、地球上から消えてほしい。
ニュースや新聞で目にすることすら腹がたつ。

日記3年目に突入していきなり、ちょっと過激に、でも自分の意見で
最近のニュースについて書いてみた。
なんか楽しくなるようなニュースはないかね…。


満2年

2003年04月30日(水)

昨日は光が丘でダブルヘッダー。
なんとか連勝でチームの対戦成績も3勝3敗とタイになり、
いよいよ5月攻勢の準備は整った…かな?
帰宅後、いろいろやっていたら、つい日記を書くのを忘れて寝てしまった。
それでもホームページの更新はできなかった。
まぁゴールデンウィークの間にやりましょう。

さて明日から5月、この日記も2001年の5月から書き始めたので
ついに満2年経ち、3年目に突入となる。
比較的、飽きっぽい性格なのに、よく続いていると我ながら感心してしまう。
日記と言っても最近の傾向は、ほとんどモーニング娘。ファンサイト化してる。
ASAYANの「シャ乱Qロックボーカリストオーディション」の時から
モーニング娘。は見ていたし、特に最近は思わず突っ込みたくなるような事が多く、
常に変化しつづける今までの枠にとらわれないアイドルであるので、
ついつい、この日記上で解説してしまうことが多くなってしまった。
まぁ、数人が愛読しているが、結局は個人の日記なので
好きに書かせてもらっているし、今後もそのスタンスは変わらないと思う。

でも、ここでハッキリさせておきたいが、
自分はモーニング娘。が特に好きなわけではないしファンでもない。
確かに石川梨華は個人的には好きだしファンである。
もうすぐモーニング娘。に加入する藤本美貴も好きだし、
モーニング娘。を卒業した後藤真希も好きだ。
最近、綺麗になってきた辻希美や紺野あさ美もいいなと思う。
保田圭のキャラクターは最高だと思うし、卒業は惜しいと思う。
リーダーになってからの飯田圭織は麗しくなったし、
加護亜依も高橋愛も可愛いと思う。
6期メンバーの3人も可愛さではレベルは高い。
でもモーニング娘。というグループのファンではない。
ただ非常に興味があるだけであり、それを探求し詳しくなっただけである。
その結果、その辺にいるファンよりもモーニング娘。及びハロプロに関しては
詳しいかもしれない。がファンではない。
なのでコンサートに行きたいとかは思ったこともないし、
モーニング娘。のシングルも買ったこともない。
でもアルバムやコンサートのDVDは買ったけど…。( ̄◇ ̄;)
常に変化し、様々な趣向でエンターテイメントを提供するモーニング娘。は
いろいろなアイドルを見つづけて30数年の自分にとって
非常に新鮮で興味の湧く存在なのだ。
なんせ、こんなアイドルは今まで存在しなかったから。
それでニュースが飛び込むたびに、ここで感想や批判を書かせてもらっている。
今後、彼女たちがどうなっていくのかにも大きな興味がある。
しばらくは、この状態は続いていくだろう。
彼女たちが変化を起こす限り。
でも吉澤ひとみや新垣里沙が前面に出てくるようなグループになったら、
一気に興味は失せてくると思う。
なぜなら彼女たちには一切、興味がないから。
って言うか、モーニング娘。からいなくなってほしいと思っている。マジで。(^_^;)

と言うわけで日記の約半分は話題に困らないモーニング娘。関連に
これからもなってくるとは思うが、まぁ、それでもいいんじゃないかな。
本当のファンが読んだら怒るかもしれないけど、
ここは個人の日記なので、怒られる筋合いはないしね。

なんか最後のあたり、眠さのせいで文章、おかしくないかな?
まっ!いいか。個人の日記だもんね。


市井

2003年04月28日(月)

今日のHEY×3に市井紗耶香が出演。テレビで観るの久しぶりだ。
アイドルとして輝きを増し絶頂を迎えつつあった時期に、
表舞台から不可解なフェイドアウトをした市井紗耶香。
芸能界復帰後の経過は過剰な期待に潰されたかのように低迷。
復帰後の市井は、過去の市井に負けたとも言える。
そしてシングルを出すたびに商業ベースから次第に離れていく数字を
残すようになり、市井の復帰は一般的には失敗と評されても
仕方の無いところまで追い込まれたのは明白だった。

ぶっちゃけ「シンガーソングライター」としての大成はおろか、
市井自身の歌手生命すら危ぶむ声も多かった。
熱心な固定支持層だけを相手にするので良ければ、
こじんまりとやっていけるとはいえ、それではビジネス的にも
市井の可能性という観点からもスケールの小さい井の中の蛙になってしまう。
確かにモーニング娘。時代を考えれば、そこで終わるには惜しい
ポテンシャルの持ち主だった。
だが3rdシングル「届け!恋のテレパシー」のリリース後、
告知されては発売延期という不安なループを繰り返した第4弾シングルを巡る
迷走ぶりは、市井がリストラ寸前の邪推を抱かせるものであった。
最近ではレギュラー媒体もなく、イレギュラーなライブやイベント等の活動予定も
ほとんど無くなり、このまま無残な結末を見せてしまうのかと思っていた。
お蔵入りすら懸念された第4弾シングル「ずっとずっと」の発売が
やっと5月1日に正式決定し、市井に今一度再スタートのチャンスが
与えられ、新曲を引っ提げてのHEY×3出演だった。
しかし…、トークの内容は正直、不愉快極まりないもので、
ダウンタウンの食いつきも悪く、出演した4組のアーチストの中で
一番、時間が短かった。

いまさらモーニング娘。時代の暴露話とかしても誰も面白がらないし、
かえって自分の印象悪くなるだけ。
これを見て、新規のファンなんて絶対に開拓できないだろう。
て言うか、久しぶりのテレビ出演なのにモーニング娘。の裏話しか
出来ないとはあまりにも情けない。
イタすぎるね。ダメだこの女ってマジで思った。
百歩譲って暴露話もイイとしても、そのあときちんと笑いに持っていかないと
ただの公開悪口で自分の首絞めるだけなの分かってない最悪パターンだ。
その前に元モーニング娘。の看板を捨てて再デビューしたんじゃなかったのか?
ほんとうに最低まで堕ちたな。
今回の曲、可もなく、不可もなく。つまらない曲だし、売れる要素が見当たらない。

市井紗耶香in CUBIC-CROSSが華々しくデビューした時、
avexが市井潰しに市井紗耶香in CUBIC-CROSSと全く同じ構成のユニットである
day after tomorrowをデビューさせたが、
戦いを挑む前に市井紗耶香in CUBIC-CROSSは自滅。
それに引きかえ、day after tomorrowは着々と階段を上り、
ファーストアルバムは初登場1位を獲得した。
逆に市井のファーストアルバムは初登場35位…。( ̄◇ ̄;)
歌唱力、曲のクオリティ、ビジュアル、そして売上げ、全ての面で
市井紗耶香in CUBIC-CROSSはday after tomorrowの足元にも及ばない。

市井紗耶香という人間がテレビの世界から消えるのも
そう遠くはないのでは…、そう思わせる久々のテレビ出演だった。
こうなったら逆転ウルトラCは、同じくモーニング娘。を卒業した後藤真希、
そして卒業する保田圭とユニットを組み、初代プッチモニの再結成しかない。
だが、手段を選ばないことで定評のあるUFAが、
何があっても今まで市井だけはハロプロと絡ませていない。
出戻りの裏事情があるのかなぁ…。

明日は今年初の光が丘。それもダブルヘッダー。
天気を心配せずに寝れるのは久しぶりだ。
久保田が来れないのは残念だが、気温も暖かいみたいだし、
頑張って成績残したいね。
ただ心配なのは第二試合の相手、なんかいまだに
9人揃ってないというメールが今朝とどいた。
それって失礼じゃないのか。1ヶ月近く前に対戦が決まっているのに
メンバーが揃わないなんて。ちょっとなめてるな。
なんとか交渉中とも書いてあったが、それを期待する以外できないけど…。
まぁ、こっちが心配しても、どーなるわけでもないので
そろそろ寝るとしますか。


バックアップ

2003年04月27日(日)

昨夜は遅くまでチャットナイトで盛り上がっていたので
今朝は、もう寝てられないというくらいまで寝て、
先週の疲れを全て取り除いた。
しかし、起きた時、寝すぎで頭が痛かったが…。
ビデオ見たり、選挙に行ったり、買い物行ったりとなかなか有効な休みだった。
そして、やろう、やろうと思っていたパソコンのバックアップに取り掛かった。
MOにバックアップしたいファイルをコピーしていくだけだが
かなり時間のかかる作業だ。
MOディスクのINDEXを見たら、前回のバックアップは昨年の7月だった。
それから、かなりのファイルが溜まっていたので、余計時間がかかった。
だが一番、時間のかかる動画ファイルに関しては
以前、店のXP搭載のノートパソコンに移し、
さらにCD-Rに焼いたので、家のパソコン内には保存されておらず、
バックアップを取る必要がなくなったので、前よりは楽だったかな。
やっぱり今の時代、バックアップファイルを取るメディアは
MOじゃなくCD-Rだよな〜。それの方が簡単だし…。
でも残念ながら我がパソコンにはCD-Rドライブは搭載されていないので、
現状ではUSB接続のMOドライブに、せっせとコピーする以外ない。
バックアップソフトとか使えばいいのかもしれないが、
これ以上、ソフトをインストールしてハードディスクを圧迫したくないし…。
でも、まぁこれで、とりあえずはバックアップも取れたし、
少しの間は、もしパソコンがクラッシュして全データが消滅しても安心だな。
会報とかホームページとかのファイルが、どんどん増えるので
ほんとは月に1回くらいはバックアップした方がいいんだろうけど、
なかなか時間が取れないよ。

ついでにジュピターズメンバーの溜まっていたデジカメ写真も
選手ごとにMOのフォルダにコピーしておいた。
5月の連休には仕事先のノートパソコンを自宅に持って帰るので、
そのときに選手別にCD-Rに焼いて渡そうと思っている。
なかなか笑える写真もあるしね。

ところでWISHの2.0が発表になった。
さっそくトヨタのホームページでチェックしてみたが、
なんかスゴイ、トランスミッションを採用している。
オーバーフェンダーのスタイルも挑戦的な感じだし。
でも思ったより値段は高くなかった。
ゴールデンウィーク明けの5月10日、11日の発表会、行ってみよう。
そして実際に試乗してみたい。


チャットナイト

2003年04月26日(土)

2度目のチャットナイトを行なったが大盛り上がりだった。
みんな楽しい奴らばかり。また絶対、楽しみたい。
約3時間半もチャットやっていたので、ちょっと疲れたが心地よい疲れだ。


保田SP

2003年04月25日(金)

昨日の「うたばん」はまさに保田スペシャルだった。
予想では30分ぐらいの特集だと思っていたが、
実際は最初から最後までスペシャルという破格の扱いだった。
ゴールデンではすごいことだ。
保田圭という一人の人間だけで1時間やってしまうのだから。
これほどまで愛されたタレントはいないのではないだろうか。
全体を通しては泣き笑いの1時間となったが、
総合的には笑いっぱなしの1時間だった。
一筋縄ではいかない「うたばん」スタッフならではの演出が光った。
そして、やっぱり保田はおいしいね。
こんな特異なキャラがモーニング娘。からいなくなっちゃうのは寂しい限りだ。

最後の最後で「うたばん」でいじられて、実は結構へこんでたことを
告白していたが、本当はおいしいと思ってるに違いない。
歴代のモーニング娘。でここまで長期にわたって
いじられたキャラはいないし、他のアーティストでもいないね。
5年前の映像とか懐かしかった。
思えば最初の2年間(1998〜2000年)は本当に目立たない人だった。
というか初期メンバーの個性が強すぎたというのもあるかもね。
やはり自信も無いのか声も小さく、消え入りそうな感じだったな。
そんな過去があるから4期や5期のメンバーの気持ちも良く分かり、
相談役になっていたのだろう。

最後に三途の川をバックに「天城越え」さすが「うたばん」って感じ。
てっきり「Never Foget」を歌うのかと思ったが、
予想を見事は大きく外してくれた。
っていうか何で最初から着物着ていたかの意味が最後にしてわかった。
セットの裏も凄かった。ここまで金をかけてもらえて幸せだな。

もっと語りたいけど眠いので今日はここまで。
ていうか眠くて何を書いているのか、よく分からない状態。
そういえば今日のFUNも保田スペシャルだったな。
やっぱり人徳なのかな、ここまでしてもらえるのは。


モーニング娘。

2003年04月23日(水)

最近、モーニング娘。関連の話を書いてなかったので、
ここらで番組の感想などを…。

●ハロモニ
20日放送の「ハロモニ」は、常日頃「こんな企画があればいいのに…」と
妄想を逞しくしていた企画が、いきなり放送される快挙。
番組冒頭から、一切余計なナレーション無しで、
テロップのみの進行で緊張感を高め「モーム素。部屋」と題された
リアルなドキュメント風な映像を垂れ流し。
要は、複数のカメラが設置された楽屋的空間でハロモニメンバーの素、
あるいは素に準じる様子を延々とツッコミ的なテロップとともに
流しつづけるだけのものだけだったが、
実は余計な演出や台本が無い素のままの方が十分面白いモーニング娘。なんで、
これが最高にエンターテインメントとなっていた。
メンバーによって、カメラに映っていることの意識の差があるとは言え、
おしなべてリラックスして普段の楽屋なり舞台裏での様子が
そのまま映し出されているんだろうなぁという臨場感は十分にあった。

ハロモニ制作サイドには悪いが、毎週これで良いのではないかな。
ぶっちゃけ、つまらないゲームやアホ丸出しのコントをやるよりも
予算も演出も台本もほとんど必要のない手間のかからない今回の企画は
視聴者が最も求めていたものではないだろうか。
このような自然な企画に対してはモーニング娘。は最高の素材だろう。
ファンが日頃、あれこれと想像・妄想・憶測・邪推の限りを
尽くして論じているメンバー内の人間関係や雰囲気が何となく伝わってきて、
色合いは異なれど往年の「ASAYAN」に近いスリルとテンションが発露されていた。
というか手持ちデジカム風の映像に映えるアイドルなんだな、やっぱり。

無いに等しかった演出でもナイス過ぎたのは、
普段部屋で着ている服でのみ部屋に入室できるという条件。
その部屋着を見ているだけでも、各人の個性やキャラが
はっきりとわかって面白すぎる。
派手好み、落ち着いた好み、セクシー系、ネタ系、ナチュラル系…。
世界広しと言えども、部屋着で仲間とマッタリしているだけの画が、
コンテンツとしてこの上ない魅力を持つものは、そんなにないだろう。
最も気になるメンバー内の相関性については、
1回のコーナー放送だけでは判断し切れないが
中澤裕子が未だ皆のお姉さんであること、石川梨華が気配りの人であること、
紺野が未だ辻・加護にすら敬語を使っていること、
辻・加護は意外にテキパキしていること、
なっちも独特の一人の世界を維持していること、
矢口は彼氏ネタ・恋愛ネタ好きなこと、
飯田は部屋着からして激雰囲気たっぷりなこと、
やはり年長チームと年少チームに別れがちなことなどが薄々わかった。
テレビ的なキャラばかりが先行しがちな最近のモーニング娘。だが、
そのままで十分な個性に満ち溢れていることを再発見させてくれる、
さすがモーニング娘。大本営番組ハロモニならではの的確なツボ刺激だったと思う。
この「モーム素。部屋」企画、深夜番組で週一回で放映してもいけると思うが、
どうだろう?
不定期でもいいからハロモニ内で準レギュラー化して欲しいね。
それにしても説明がつかないのは、ただの普通の女の子集団の
何の装飾のない様子が、どうしてこんなに面白く感じるのか?

また、保田圭をいじった歌収録ネタもベタベタで良かった。
いつもの無理矢理なコーナーものではなく、
たまには切り口を変えるのも新鮮だという証だろうな。
終始、謎だった「ハワイャ〜ン娘」の後を受けて始まったハワイコーナーを除く
定番のコーナー「ハロプロニュース」「カッパの花道」「投稿!笑わん姫」が
弱くなってきているので20日の放送は本当に久々に面白かった。
ところで、聞いているだけでムカついてくることが多かった
6期メンバー観察コーナーのナレーションがなくなり、
テロップだけになっていた。やはり批判が多かったのかな。
しかし、そのテロップの読み方を「抑揚の無い声で」とか、
これまたテロップで指示されていたのは笑ったね。
意趣返しというか、番組サイドのアイロニーが効いている。
視聴者の声に生で反応する姿勢自体は非常に良いと思うので、
今後も勝手な注文に応えてくれて楽しい放送を期待したいね。

●エンタの神様
モーニング娘。が天下の宝塚と「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」で
夢の共演ということで少しは期待のあった19日放送の
日本テレビ「エンタの神様」
本番放送のかなり前から、各スポーツ紙での煽り記事も頻発し、
「これはさぞかし気合の入った内容になるんだろうな」と思いきや、
そこはやっぱり日本テレビ。
過去「フライデーナイトはお願い!モーニング」「ハワイ特番」「正月特番」で
見せたモーニング娘。との相性の良さを「モー。たいへんでした」の失敗で
帳消しにしただけのことはある悲惨な内容でガッカリ。
しかし導入は良かったのかも。
企画を聞いて「おもしろい」「モーニング娘。の最高のエンターテイメント」
などと何故かカタコトで景気の良いつんく♂の胡散臭さもいい感じに炸裂、
加えて「モーニング娘。はテレビのエンターテインメントで一番」
「宝塚は舞台のエンターテインメントで一番」
「一番同士のぶつかり合いを見せてください」
「中途半端なものは作りたくない」と、
これまたいつもの体育会系スポ根コレオグラファーキャラを爆発させる
夏まゆみ先生の煽りも最適。
時間の制約がある中で本番に向けて緊張を高めるモーニング娘。の様子に「ASAYAN」あるいは「ガチンコ!」テイストに迫るまでも良かった。
しかし何を勘違いしたか?夏先生に宝塚のダンサー達に
駄目出しまでさせるサービスぶり。
煽るだけ煽って一体どんなゴージャスなステージになるんだ?と思いきや、
普通なミスムンの披露…。
ただモーニング娘。に宝塚が加わって余計に大所帯になっただけの
ミスムンが何事もなく演じられて終了。この不完全燃焼感はなんでだろう。

正直言って、個々の要素・企画自体は素晴らしいのに、
中途半端な演出が全てを台無しにしてしまった。
番組丸ごと使って放送できる内容は十分あったと思うのだが、
あくまで1企画として処理したのも勿体なかったし、
特別バージョンになったというミスムンのスペシャル感も伝わりにくかった。
結局、印象に残るのは、本番当日にしかモーニング娘。&宝塚揃っての
リハーサルができなかったというなりの可も無く不可も無いクオリティ。
番組としては、画的にモーニング娘。と宝塚のコラボが見せることができれば
万事OKだったんだろうが
夏先生の「モーニング娘。はテレビのエンターテインメントで一番」という
セリフも虚しく響く消費のされ方だった。
どうも、「モー。たい」以降の日本テレビは
モーニング娘。を活かす番組作りがないね。
制作の際の時間的制約がさほど言い訳にできないのは、
制約があっても幾多の名作を生み出したフジテレビの存在で証明されているし、
無闇にテレビ露出が多いことが即、モーニング娘。にとって
決して財産にならないことだけは確かだろう。
それにしてもモーニング娘。っていうのは
「〜してもらいます」という通告から始まる挑戦系・試練系の企画が
よく似会う。これは「ASAYAN」の手売り5万枚の時からのお決まりパターンかもね。


明日は早いのに随分と力作になってしまった。
速攻で寝よう。

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master