Web Masterの日記



風邪?

2003年04月20日(日)

今日の試合は厳しかった。
冷たい雨降るだけでなく、三郷特有の「筑波おろし」が吹き、体感温度は
どれくらい低かったんだろう。
特に投手にとってはツライ試合になってしまった。
試合内容に関しては、まぁ仕方ないかな。
あの寒さの中、みんなよく頑張ったと思う。
寒さのために集中力が維持できずにエラーも多かったけど責められない。
運が少しだけ向こうにあっただけだと思うので、切りかえて次に臨めばいい。
それより、あの寒さの中で2時間も雨に当たりながらだったので
みんなが風邪をひいてないかが心配だ。

帰宅途中、車内で悪寒がした。
家に帰ってから、すぐに熱い風呂に入って冷えた身体を暖めたが、
ひどい頭痛に悩まされた。
メシ食ってから、しばらく横になって寝たが、起きてからも頭痛がひどい。
なのでホームページの更新はできなかった…。
夕食後に薬を飲んだので今は頭痛は治まったが、
今度は体温が異常に上がっている感じで体中から熱を発して熱い。
F-1サンマリノGPを見ているときも熱くて仕方なかった。
別に熱っぽい感じではないが、異常に熱い。
これって風邪なのかな?
今日は無理しないでもう寝て、更新は明日にしよう。

ちなみに今日の試合で、やっと今季初ヒットが出た。
今まで1人だけ.000だったので少し焦っていた。
でも、やっと一安心。これから量産するぞ。
だけど相変わらず打球が上がらない…。



2003年04月18日(金)

疲れて死にそう…。
昨日も日記書けなかったのは疲れと寝不足のせい。
今日も同じなので書けない…。


日韓戦

2003年04月16日(水)

韓国において、サッカーの日韓戦。
帰宅後、スポーツニュースもインターネットのニュースサイトも見ずに
録画していた試合を最初から見た。
今回は日韓ともヨーロッパ組を召集せず、国内組だけでの試合だったが、
日本も韓国もパスミスやボールが足に付いていかない感じで
イライラする試合展開だった。
ピッチ上の彼らのプレーを見て、ヨーロッパ組の技術の高さを改めて知った。
結局、試合は日本がロスタイムにラッキーともいえるゴールで勝利。
どんな形でも勝ちは勝ち、ジーコジャパン初勝利を(σ・∀・)σゲッツ!!
永井が自分で持っていったことが勝利につながった。

明日の韓国の朝刊やスポーツニュースは、かなり韓国イレブンに対し
厳しい言葉で埋め尽くされそうだ。
親善試合とはいえ、ホームで宿敵日本に対し、あれだけ攻めながらも
1点も取れずに挙句の果てはロスタイムで失点し負けたのだから…。
それにしても韓国は決定力がなかったな。
まぁ日本も決定力不足だったけど、W杯の頃の韓国に比べると雲泥の差。

永井はいいね。若くてドリブルもできる大型FWだ。
ドイツ大会に向け、どんどん若くて活きのいいのが育っていってほしい。
しかし、相変わらず三都主のプレーは好きにはなれないな。
ゴンを代えるなら三都主を代えてほしかった。
リズムが悪すぎで見ていてイライラした&むかついた。

昨日は眠かったので日記に書き忘れたが、昨日4/15に実妹が男の子を出産した。
美穂と結婚した時、すでに美穂の姉に子供がいたので
その子供から見て「叔父さん」になってしまっていたが、
実妹の子供が生まれたことで、その子供から見ると自分は正真正銘の
「伯父さん」になってしまった。(>.<)
「叔父さん」とは父母の弟のことで「伯父さん」とは父母の兄のことなんだとさ。
同じ読み方だが兄か弟かで漢字が違うことをはじめて知った。

妹の出産予定日は4/1あたりだったが、実に2週間も遅れた。
2週間遅れなのに産まれた子供は3050グラム。
絶対に医者が予定日を計算間違えしたんじゃないか。そう思ってしまった。
初めての甥っ子になるので、元気に育ってほしい。


無題

2003年04月15日(火)

昨日、松井のことを書いたら特大ホームランを放った。
それも勝ち越しスリーラン。
やっぱ普通の人とは何か違うものを持った男だ。

各チームから提出されたSリーグ公式記録をまとめたり、
マニュアルの印刷作業を少しだけしたりしていたら眠くて仕方ない。
と言うわけで今日はもう寝る。
久しぶりに「セクシー女塾」見れたし。


松井

2003年04月14日(月)

NYヤンキースの松井、今日はノーヒットに終わったが、
すでにNYの厳しい目をもったファンに受け入れられたと言ってもいい活躍だ。
メジャー初打席にタイムリーヒットを放ち、
前の打者が敬遠で満塁策をとられてから満塁ホームランをかっ飛ばしたり、
さらには9回裏満塁の場面で見事にサヨナラヒットを放ったり…。
他にもチャンスの場面に多く巡ってくる。
なんていうか、もうこの人はこういう星の下に生まれてきたとしか言いようがない。
運とか実力とかそれ以前に何かを持ってるのは確かだ。
不思議とチャンスの場面に巡ってくる一流選手としての資質と言うか…。
改めてすごいなと思った。「すごい」というよりは「すげえ」かな。
それはイチローや新庄を見てても思うことだ。
やっぱり超一流のプレイヤーだと思う。
だけど日本にいる時は清原や高橋由伸に比べて華がなく地味だった。
数字も結果も残してはいるが、スター性に乏しく魅力に欠けていた。
なのでメジャーに行ったのは本人にとっても大正解だっただろう。

さて、そんな松井の抜けた巨人だが大変な事になってしまった。
早くもケガ人などが続出。開幕早々、巨人は満身創痍…。
・清水→ケガ
・清原→ケガ
・元木→ケガ
・仁志→ケガ
・江藤→不調
・工藤→ケガ
・上原→最低
これはひどい。これじゃ試合のしようがない。
だけど昨年もケガ人は多く、それを若手がカバーしてきた。
原監督の若手起用もピタリとはまり、ケガ人不在を感じさせなかった。
幸い、ペナントシーズンはまだ始まったばかり。
これくらい他球団へのハンデみたいなものだろう。

ところでペタジーニのライトフライの捕り方って
ヤマチャンの「おいら捕り」みたいで危なっかしい。


負け

2003年04月13日(日)

Sリーグ開幕試合、残塁多すぎ。
高橋はいいのか悪いのか、よく分からないピッチング。
今日は負け。仕方ない。
だけど試合後、みんなでステーキのどんに行って楽しかった。
めずらしくマサや高橋も参加したし、いい気分転換になった。
また来週から頑張ろう。


やばいね

2003年04月12日(土)

どうして毎週、土曜日に雨が降るんだ!
明日は晴天に恵まれるというのに、Sリーグ開幕は完全にやばい感じだ。
三郷は大丈夫なのだろうか…。


パス

2003年04月11日(金)

明日は雨の予報…。
日曜の三郷は大丈夫だろうか…。
ということで今日はパス。おやすみ。


AS FOR ONE DAY批評

2003年04月10日(木)

歌番組の生出演での露出が先行しているモーニング娘。4月23日発売の新曲
「AS FOR ONE DAY」だが、先日見忘れた「CDTV10周年史上最強プレミアライブ」の
ステージを70MBという重さだったが、ネットからダウンロードできたので、
発売前だけども勝手気ままに評してみよう。

NHKとのお付き合いの要素が色濃く、ちゃんとしたシングルとしては評価できない
「ひょっこりひょうたん島」の後遺症も懸念された注目の新曲だが、
4期メンバー加入以降から顕著になり、ハロプロ大改革以降は
慣習化した感もある「自分の推しメンバー」というフィルターを通してのみ
モーニング娘。を判断する傾向の強まったファン世論では、例によって賛否両論だ。
ややもすると悲観論すら出ているようだ。(^_^;)
ブレイク以来、最大の転換期にさしかかっているモーニング娘。なだけに、
そうした懐疑的な姿勢もわかるけどね。
とりわけ、ほぼセンター扱いの石川梨華のパフォーマンスを巡る
肯定派・否定派おりまざっての論争が激しい。
ブレイク以降、大衆受けしやすいキャラクター重視に走った結果の
モーニング娘。の歌唱力低下の主要因とする意見もある4期の中でも、
際立って不安定な歌唱力の持ち主である石川の起用法に関し、
事務所の見識を疑うもの、いよいよ石川の天下だと喜ぶもの悲喜こもごもだ。
あるいは、曲そのものに対する不満・批判も多い。
モーニング娘。のシングルとしてはパンチが無い、よくある歌謡曲だ云々。

大概の世論からすると、自分は楽観的すぎる人間になるようだ。
何故なら「AS FOR ONE DAY」は名曲だと思うから。(^^ゞ
個人的には発売前からこんなにヘビーローテーションをしているのは久しぶりかも。
オープニングから哀愁と切なさ漂う異国情緒全開の
マイナー調のメロディーが心地よく展開し、
そのまま流れるように行くと思いきや、Aメロで一旦タメを作って焦らし、
Bメロでフルート&ストリングスが絶妙にからんでメジャー調に展開。
救いを感じさせてから勇ましいサビへ雪崩れ込む構造は心地よい。
曲としては後藤真希「愛のバカやろう」やセクシー8「幸せですか?」の系譜に
連なる哀愁&メロウな、あるいはハーレクインロマンチシズム炸裂の
湿った女心を綴る歌謡曲。
雰囲気やサウンドはポール・モーリアの「オリーブの首飾り」を思わせる。
いや久保田早紀の「異邦人」か…。

論争の的となっている石川のエコー処理された囁き気味のパートも
曲の持つ切なさと艶を考えると、石川の拙さは逆にはまっている。
曲の1番のいかにも心細い石川パートと、
後に続いて来る力強くもセクシーな声が最高な矢口のパートとの
コントラストを聴くと、曲の構成上、石川の不安定な声も活きると感じた。
だから歌唱力という観点よりも、曲を成立させる一つの「雰囲気」として
考えたほうが良いのかもしれない。
フレンチポップスで良く聴かれる舌足らずで外れた感じの歌や、
ボブ・ディラン、ルー・リードの昔から歌唱力よりも「声」の持つパワー、
ムードで成立する歌手はいくらでもいる。
石川の歌も強烈な個性を放つ。下手ウマとでも言おうか…。
オープニングの加護のセリフパートに関しても、
もっと適任のメンバーがいるという声も多い。
しかし、このような推しメンバー論や一元的な歌唱力論で切って捨てるには
惜しい名曲だ。トータルな表現として「AS FOR ONE DAY」はアリだと思う。
保田圭ラストシングルとしてはソロパート的に物足りないかもしれないけど、
コミックソングでないだけ良かった。
あと、気になるのが、この曲のTV露出における安倍なつみと矢口真里が
急激に大人の色香を漂わせ始めている点。
とりわけ、あまり好きではないが、なっちの可愛さは認めてしまうけどね。
そして、どんな曲を歌っても全く同じ歌い方の新垣の成長のなさと
あえて目立ってはいけないのか、最後方のポジションに落ち着いた吉澤の
やる気のなさはグループ全体のパフォーマンスを
落としている要因になっていることに気が付いているのか知りたい。
それにしても辻は今回も出番が少ない。
いいものを持っているとは思うのだが、加護との差はどんどん広がるばかりだ。

だけど「CDTV10周年史上最強プレミアライブ」カメラワーク史上最悪なほどに
最低だった。なんであんなに遠くからの画が多いんだ。
俺に撮らせてみろ!とマジで思った人は少なくないはずだ。


岡女

2003年04月09日(水)

モーニング娘。ファンのみならず、一般層への訴求力という点でも
理想的な露出で、今や伝説のモーニング娘。黄金番組として
後世に語り継がれるフジテレビ「めちゃ×2イケてる!」の
岡女スペシャルから約2年くらいして、とうとう登場した
4月5日放送の岡女第2弾「めちゃ×2イケてる!キダムじゃなくて期末が来てますスペシャル」について今さらながら語りたい。
視聴率も22%を超えたと言うではないか。まさに秀逸な番組だった。

私服で登場する各メンバーの素の様子と
異口同音に発する「キダムじゃないの?」というスケジュール確認の質問の
リピートだけで面白い導入から、定番である矢口のへのいじりネタと
新ネタである小川の貧乏ネタ、新垣の「ガキさん」キャラなどを
織り交ぜての進行に不安定さは一切無かった。
実は、矢口や保田以外は、ほとんどパスを出さずに
ナインティナインに預けっ放しのモーニング娘。メンバーばかりだが、
いじりと展開の天才の岡村の手にかかると面白くなるので、たいしたもんだ。
と同時にモーニング娘。はやはり無抵抗にいじられてこそ味が出ることも再確認。
しかし、それは、展開力に欠けるモーニング娘。内での
中盤の後進人材不足を示すものでもあるが…。
収録スケジュールがなかなか取れないという彼女たちが、
バラエティ番組で成功するには、短時間、シンプルな設定でも
確実な面白さが計算できる岡村のようなパサーが必要なんだろうね。
「ASAYAN」の頃からの旧知の関係だし、マジでナインティナインと絡んだ
レギュラーが欲しい!なんて思ったりもするのは確かだ。

肝心の抜き打ち期末テストの方は、だいたい予想通りの展開だったが、
まったく飽きはしなかった。
ややもするとPTAとか真面目な視聴者からクレームや抗議の投書が
ありそうな内容でもあったのは確かだが…。
確かに、いくらまともに義務教育を受けていないにしても
衝撃的な解答が多すぎたモーニング娘。メンバーだったが、
テレビ的にはバカ女決定の辻や加護、新垣の珍解答はおいしいのだろうし、
なっちの年齢の割には素っ頓狂な解答もアリなんだろう。
また公共の電波で普通に常識的範疇を示した紺野や飯田、小川は、
さほどおいしくはないもののモーニング娘。の少ない良識を維持したかも。

そして、さすがなのは保田で総合点数では常識のあるお姉さんぶりだったが、
得意のはずの英語和訳問題で「できるだけ長く抱きしめて」と訳すところを
「長く情熱的に抱いて下さい」(^_^;)
国語では「肩身が狭い」という言葉を使った例文作成で
「モーニング娘。の中で『肩身が狭い』」と解答し、
ピンポイントで自分のポジションをわきまえたような絶妙なパスを出して、
岡村の仕事をし易くしたのは司令塔の面目躍如。
一方、中途半端だったのがなっち、矢口、高橋、石川で、
とりわけ、やばい解答もあったなっちが、総合的には普通なのは勿体無かった。
というか、吉澤、辻、加護、新垣のやばさが尋常ではないだけなのかもしれない。
獲得点数だけ見ているとわからないが、誤解答のやばさが際立ち過ぎ。
どこまでが演出でどこまでがガチンコなのかわからないにしても、
該当メンバーの親は恥ずかしいを通り越しているだろう。

それにしてもフジテレビは辻が大好きだね。
フジテレビに限定して言うと保田卒業後の扱いにも不安は感じないかな。
辻オチという専売特許があるからね。
中澤裕子卒業特番の昔から、辻のファンタジスタぶりに気づいているのは
フジテレビだけかも。
半べそ&半笑いな様子を見ていると、バカ女はマジで痛かったようだが、
人間の価値はペーパーテストで決定するわけじゃないからね…。
(フォローになっているのか?)
期待通りの役回りを演じてくれた可愛さに拍手を送りたい。
しかし、ここで密かに心配なのが吉澤。
あんまりいじられず目立たなかったものの、
モーニング娘。加入以前は英語が得意で読書が好きという
秀才少女という噂もあった彼女のバカ女ぶりはどうなんだ?
おいしくもなく損をしたようにも思う。かなり太っていた頃の撮りだったようで
顔も非常に醜かったし…。

しかし、どの程度の問題なのか全問やってみたい気もあるね。
まぁ、意外にやばいかも。絶対に紺野には勝てないな…。
というわけで、岡女第3弾も今から期待しちゃうよ。

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