Web Masterの日記



テーマパーク

2003年02月27日(木)

九州を代表する大型リゾートテーマパーク「ハウステンボス」が
昨日、会社更生法の適用を申請した。
地方テーマパークの破綻や閉鎖が相次ぐ中、
改めてバブル崩壊後のテーマパーク受難の時代を印象付けたが、
背景には不良債権処理の強化を迫られる金融機関の事情も
色濃く影を落としている。
ようは融資をしていた銀行に、もはや延命させる力などないということだろう。
2000年以降、全国的にテーマパークの閉鎖が相次ぐ中、
東京ディズニーランド&東京ディズニーシーを運営する
オリエンタルランドの、まさに一人勝ち状態だ。
最近、閉鎖に追い込まれたテーマパークは交通が不便な地方や
老舗の遊園地が多い。
個人消費の低迷が背景にあるが、一方で2001年9月にオープンした
ディズニーシーや同年3月にオープンしたユニバーサルスタジオジャパンの開業が
勝ち組と負け組の色分けを加速したとも言えるだろう。

2000.9 レオマワールド
2001.2 シーガイア
2001.9 東京マリン、行川アイランド、ワイルドブルーヨコハマ
2001.10 富士ガリバー王国
2002.2 横浜ドリームランド
2002.4 向ヶ丘遊園
2003.2 ハウステンボス

2000年以降、破綻や閉鎖したテーマパークは、これだけあった。
シーガイアとハウステンボスは営業を続けているが、
他は完全閉鎖している。

経済産業省によると10年前の1992年には
6140億だった遊園地、テーマパーク業界の総売上が
少子化や景気低迷で2000年には約23%減の4730億円に減少した。
TDSとUSJの開業効果で2001年は6270億円と過去最高に持ち直したが、
中小規模のテーマパークの経営環境は厳しさを増した。
そのUSJさえ昨年来の火薬の不正使用や工業排水飲み水などの不祥事により
客数が大幅に減少している。
そうなると2003年3月期決算で過去最高の業績を更新する見込みの
オリエンタルランドの強さだけが際立っている。
オリエンタルランドの好調要因は、アトラクションやイベントなどに
年平均100〜150億の投資を惜しげもなく毎年継続している点だろう。
常に新しいショーやパレードを継続しているので来客者も飽きが来ない。
逆を見れば巨額投資を継続する力のないところは淘汰されてしまうのが現状だ。

だが顧客層を絞り、施設の性格を明確にすることで集客を伸ばし
生き残りに必死になっているところもある。
多摩テックは従来のファミリー層以外のシニア層もターゲットにした
温泉施設を1997年に開業。
温泉施設の利用客は年50万人と遊園地施設の54万人に匹敵するまでになっている。
この成功に目をつけた後楽園遊園地と、としまえんも今年、
温泉施設が園内に誕生する。
また都市型テーマパークでも昨年7月にオープンさせた
ナンジャタウン内にある餃子スタジアムは開業わずか5ヶ月で
入場者数が予想の倍以上の109万人に達するなど
フードテーマパークも人気を集めている。
いずれにしろ今後のテーマパークは、いろいろと趣向を変え
客を呼び込まなければ生き残ることはできないだろう。
もう黙っていても客が入る時代ではないのだから。

昨日の松田聖子に続き、今日は中森明菜のコンサートがやっている。
やっぱり聖子に比べ明菜は薄幸な感じがにじみ出ている。
ちょうど今「難破船」を歌っている…。
歌はうまいんだけどね。

今日の「うたばん」保田スペシャルは本当に笑えた。
貴さんではないが保田が居なくなっちゃうのは寂しいね。
この感想はまた後日にでも。


花粉

2003年02月26日(水)

そろそろ花粉症にはつらい季節になってきた。
今日、朝や仕事中はそうでもなかったが、
家に帰ってきた途端に鼻がムズムズ。
鼻水が出て、典型的な花粉症の症状…。
今年もやっぱり花粉症が発症してしまった。(T_T)
いつも窓を開けっ放しにして出かけているので、
部屋中が花粉だらけになっていたのかも。
あ〜、これから約2ヶ月、つらい日々が続く…。(+。+)

今、テレビで松田聖子のライブがやっているが、
やっぱ聖子はスゴイ。永遠のアイドルというか、カリスマアイドルだね。
昔の曲を中心のライブなので、ほとんど知っている曲だ。
あっ、ついにSAYAKAまで出てきたよ…。(@_@)


がんばれ

2003年02月25日(火)

昨日とはうって変わって、パソコンの調子がいい。
いったい昨日のパフォーマンスの悪さは何だったんだ?
まだ、大丈夫かな?
このまま騙し騙し使っていけるかな。
今、ビックポイントカードは\145000くらいあるけど、
もう少し溜まってからNewパソコンを買いたいんだよな。
もちろん最新最高設備のやつ。
書き込みDVDがついてて、テレビチューナーも付いているやつ。
そしたらプリンターも新しくしたい。
さらにADSLも12メガに変更する。
いや、うちのマンション、もう築14年目なのに
最近、光ファイバー対応になったんだよな。
って言うことは光ファイバーに変えることも出来る。100メガだ。
うーん、夢が膨らむ。
それまで、もうちょっと頑張ってくれよ、俺のパソコン…。(^_^;)

今日は早起きのため眠くて何書いているんだか、よく分からない。
なので寝る。
最後に石川の“できていないウインク(^_-)”


最悪

2003年02月24日(月)

パソコンがマジでやばい。
ブラウザまでヘソを曲げてきた。
ADSLの速度は出ているのに全然ホームページを表示してくれない。
この日記サイトにも、ようやくつながった。
あ〜、マジで虫の息って感じだ。


いろいろ

2003年02月23日(日)

ハロモニにあわせて起床し、遅い朝食をとりながらハロモニを堪能。
そして、それからはほとんど1日中パソコンの前に座っていた。
先週の続きの会報81号作成前に、調子の悪い家のパソコンを
リフレッシュしようと思い、ハードディスクに溜め込んでいた
ネットで集めた動画(プロモーションビデオやCM集などお宝満載)を全部、
家に置きっぱなしの仕事先のノートパソコンに移し、
さらにCD-R/RWドライブが搭載されているので
CD-Rに焼いてしまおうと一大決心で格闘した。
まず家のWindows98のハードディスクからMOにファイルを移動。
さらにMOドライブをXPノートパソコンにつなぎ、
そのファイルをCD-Rに焼いていく。
動画は元々ファイルが大きいので、MOに移動するにもUSB接続なので
時間がかかった。
結局、650MBのCD-R3枚分の動画を家のパソコンから移動することができた。
かなりハードディスクも空きが出たのでスッキリ。
パソコン同士をUSBでつなぐソフトがあったら、もっと時間が短縮できたのに。
いや、それより家のパソコンにCD-R/RWドライブがあったら、
さらに簡単だったのに…。あ〜早く新しいパソコンが欲しい。

それから会報作成を行なったが、かなり行き詰まってしまい、
完成には至らなかった。開幕の日が決まっているのに、
このままだと間に合わないかも…。
開幕といえば、第2戦目も決まった。
今日、いきなり相手チームから試合の誘いのメールが届いた。
15時から狛江市の多摩川緑地公園という遅い時間に未知のグランドだったので
自分ひとりでは決めることができず、みんなにメールを送って聞いてみた。
すると心配をよそに圧倒的に試合賛成派ばかりだった。
みんな試合に飢えているんだな。
「新しい相手、初めてのグランドでやることに意義がある」
「遠いと思ったが、毎週ではないので大丈夫」
「せっかくの誘いを断るのはもったいない」
「昨年以上に試合がしたいので絶対やりましょう」
「グランドが取れなかったので積極的に受けるべき」
「たまには多摩川沿いでやるのも新鮮」
いろいろな意見や希望が届いた。
いつも埼玉、千葉方面のグランドが多かったので
則や菊池は通うのに大変だと思っていた。
こんな機会だからこそ、たまには彼らの負担が少しでも少ない
グランドでやることに誰も抵抗はないようだ。

話は変わり、ハロモニで6期メンバーのプロモーションを流していたが
ファンクラブ限定の握手会やDVDの限定発売を行うという。
しかし、その映像は水着とブルマー姿…。いったい彼女たちで何しようとしている?
歌のCDならぬ、ブルセラ風プロモーションDVDをモーニング娘。の原点に還って
握手会で手売りするんだって…。
まったく頭悪そうな企画だ。しかし頭がハッピーな連中が大集結しそうな予感。
6期メンバーオーディション番組の視聴率は6%に満たない数字だったので
もう、売れるために効果があると言われている事は
何でもやらないといけない状態なのか?
しかし彼女たちは歌うためにモーニング娘。に選ばれたのではないのか?
いきなりの水着&ブルマー姿にマジでひいたね。
なんか秋からの分割ユニットといい、B級アイドル路線一直線な感じ。


ハロモニは、他にも高橋や紺野が太もも丸出しで、
何気に健康的なお色気路線にシフトしているようだ。
しかし日曜の朝に1時間は長すぎる。内輪受けのお遊びを延々と流されても…。
まるで匿名の駄目人間達に支えられた、ネガティブな民主主義のようだ。
「退廃的」である。
最近、吉澤の下品な表情が抜かれる事が多いが、将来性転換でもするのであろうか?
ガサツさを売りにすることで女の子に人気が出ると思っているのかな?
これじゃ、そこら辺に居る只のガキだよ。
なんか目の感じが伊集院に似てきたな。
ハロモニはメンバーが自分らしく振る舞う事で、
自分をアピールする番組でいいのだけど、これ以上の発展は望めなく、
いずれ良い想い出となってしまうだろう…。まぁ、それはそれでいいのだけど
何だか寂しいね。

ハロモニの直前にNHKみんなのうたで「ひょっこりひょうたん島」やってるが
やっぱり恐竜音頭風だ。しかし、イラスト風3Dアニメは少し面白い。
モーニング娘。も一応登場するしね。
ひょうたん島って瀬戸内海に実在する島だと思った。
実際、この島がモデルらしい。もっとも、ひょっこりひょうたん島は
浮き島で漂流しているらしいが…。
とはいえ、アニメのように空中浮揚はしないけど。
ひょっこりひょうたん島のオープニングでは
トビウオが印象的だったのを思いだしたが、
みんなのうたアニメのトビウオは奇怪な怪魚。
まさにサイケゲリックな妄想世界という感じだ。
みんなのうたは昔からこの手のサイケ調アニメが多いな。
しかし、みんなのうたで、ひょうたん島の後にやった鴨のヒナの歌、
オーソドックスな子供向けアニメと、やたら軽い曲調に油断して聞いていたら、
最後に深く重いオチがあって不覚にも驚いてしまった。
これ程まで軽快に命の無常を歌われると、
センチメンタルに成りたがる自分が小羞しいような…。
13匹のヒナたちは多くは無個性で見かけ区別付かないが、
その中に、いかにもしっかり者風の者や落ちこぼれ風の者が混じっている。
何度も危機に陥っている一番駄目なヒナが、最後に継承者になるラストが
何とも言えん。
人生に勝ち負けは無い。そこに意味を当てはめちゃならないのかもしれない。
しかし無常な生命の流転をあるがままに受け容れられる程、
人間が完成されるようになるとは思えない。
生きる意味などあまり考えもしないが、
時々無性に虚しく切なく、やるせなくなるのはどうしようもないね…。

なんか一気にいろいろ書いてしまった。
最後にチャーミースマイルで閉めましょう。
あ〜今日は本当に疲れた。


マッキングGOLD

2003年02月22日(土)

今日レンタル開始になった後藤真希初のソロアルバム「マッキングGOLD(1)」を
早速、レンタルして、いまだに家に置きっぱなしである仕事先のノートパソコンで
保存版としてCDに焼いた。(^^ゞ
モーニング娘。在籍時から、いずれはソロとして羽ばたく事が
既成事実であった後藤真希。
しかしながら、もっと早い時期に実現するはずであった完全なソロ化は
モーニング娘。の事情もあって二転三転とし、
もたもたしているうちにもう1人の天才アイドル松浦亜弥が彗星の如く現われ、
さらに藤本美貴も登場し、あれよあれよという間に後藤真希が本来、
狙うべきポジションに収まってしまった…。
こうなると、もはや後藤真希ソロの付加価値は微妙に変容し、
最終的には完全に旬のタイミングを見誤ったかのような形で、
モーニング娘からの卒業そのものをイベントとして
打ち出す以外にないような状況下で、17歳の誕生日に完全ソロとなったわけだ。
もう、あれから3ヶ月が経とうとしている。
しかし、どうせなら、しばらくモーニング娘。に残しておいた方が
ベターだったのではないかといまだに思ってしまう。
やはりモーニング娘。と後藤真希双方にとってデメリットの色合いが濃い
卒業になった感は否めない。
背後の利権関係やら何やらのせいかどうか、
一本芯の通った展開がされていない気がする後藤真希だが、
素晴らしい逸材であるのに、やや魅力が全開されない状況は
非常に歯がゆいばかりである。
同じハロプロソロ部門の第一人者である松浦亜弥の充実ぶりが素晴らしいだけに、
余計に眠れる獅子状態に感じる後藤真希の巻き返しに期待したくなってしまう。

確かに、後藤真希は「LOVEマシーン」一発で築いたイメージや
タレント価値が鮮烈すぎて、ネクストレベルに行きにくいという問題があった。
全くの初モノであった松浦と比べてその意味では、
対世間的に「手垢がついている」と言えばついているかも…。
今の後藤真希を物足りなく思う事自体、モーニング娘。での後藤真希のキャリアを
デフォルトに設定してしまっている弊害なんだろうなぁ…。
だが、この辺りの過去の栄光との折り合いをつけていくという懸案は、
多かれ少なかれ元モーニング娘。の看板を背負いながら活躍している
中澤裕子や市井紗耶香も対峙していっている課題なので、
後藤真希だけが不利なわけではない。
後藤真希ならば、こうしたファンの先入観・既成観念を突破する
新たな爆発ができるはずなんだが、いかんせん手探り状態のコンセプト、
政治臭漂う「ごまっとう」結成、メガヒットチューンの不在、
孤高のほんわかキャラを活かしきれてないメディア戦略等々、
プロデューシングに難があるのか、うまく行っていない気がどうしてもしてしまう。
初めてASAYANで見た時の衝撃、フェロモン出しまくり、金髪の13歳。
あの衝撃は全てを超越した本物の持つサムシングだった。
その日から「何十年かに1回のナチュラルボーンスターである」と、
勝手に絶対的に考えているので、未だ全容のわからない、
見せきっていない後藤真希にいまだに肩入れしてしまう。
まぁ、自分のように身勝手な主観と思い入れを投影させすぎるのも
問題なんだが、商業的成功が肝要である売り方、ポジションに
後藤真希がいる限りは、やっぱりスターとして成功し続けて欲しいのが本音。
ビジネスやトレンドを意識しない独自のスタンスで、
じっくりやっていく方向性なら焦らないんだけどね。

というわけで、後藤真希の現在地点を観測する上で重要なはずの、
待望の初ソロアルバム「マッキングGOLD(1)」を
この日記を書きながら聴いている。
全体的には、あまりに既発の曲が多すぎて、新作としては評価できないかな。
とりあえずソロとなった後藤真希の今までの履歴をまとめてみた入門編
と言った感じ…。ただし、今後の音楽性を示す上でコンセプトが
2つ、うっすらと見えてきた気もした。
「愛ってどんな×××?」や「SHALL WE LOVE?」に代表される
クラブディスコ仕様のモダン女性ポップス路線と
「やる気!IT'S EASY」「晴れた日のマリーン」に代表される
ユーロビート風路線。
前者は、従来のセクシークールな後藤真希の魅力を活かせるし、
後者は、ほんわかして可愛く明るい後藤真希の自然体な面を投影できるかな。
曲も実は名曲揃いだし、何ら松浦とひけを取らないはず。
何故、あそこまではじけた感じがしないのかと言えば、
やはり後藤真希の魅力の芯を捉えきっていない、ずれた売り出しをしてることが
原因にあるだろう。
ビジュアルやアレンジも含めて、せっかくの良い曲をスポイルする
アイデアが多すぎる気がしてしまう。
これは今回、今まで発売されたシングルを改めて曲だけ聴いて感じた。
最初の2枚のシングルはともかく「手を握って歩きたい」からの曲を
活かさない迷走ぶりは顕著だ。
逆に言えば、それだけフォーカスの絞りにくい
多面性のある人なんだということなのかな。
あるいは、後藤真希の売り出しに口を出す勢力が複数あって、
全くまとまってないとか、そんな政治的な臭いすら勘ぐってしまう。

しかし後藤真希入門書としては最適な作品であり、
個人的には「晴れた日のマリーン」「手を握って歩きたい(Album Version)」
「SHALL WE LOVE?(後藤Version)」「赤い日記帳(後藤Version)」だけでも
このアルバムの価値は有りだと思う。

さて、そんな後藤真希は3月19日発売予定の通算5枚目のソロシングルにして
ライオン「Ban」CMのタイアップ曲でもある新曲「うわさのSEXY GUY」発売を
目前に控えて、ジャケット写真とアーティスト写真が発表された。
しかし、これが可愛い!やっぱ可愛い。
とりわけ、ジャケ写は「溢れちゃう…BE IN LOVE」のジャケ写以来、
久しぶりに後藤真希のハードクールな色香&フェロモンが全編に漂っている。
なんか女忍者「くの一」みたいだ。(^^ゞ
ただ、頭部を派手に彩る羽根が藤本美貴の「ブギートレイン'03」の衣装と
ダブって見えないこともないが…。
17歳にしてアダルトな魅力を再確認させる痛快なデザインに仕上がっているな。
だけど、相変わらずハロプロ勢の衣装は、やっぱコテコテなんだよなぁ。
もう少しシンプルに絞った衣装でも全然イケてるのに…。


なんか久々に後藤真希について書いたら、結局また長くなってしまった…。
後藤久美子以来、久々の同姓アイドルなので、かなり贔屓目に見ているかもね。

明日の休みは先週の続きで会報を仕上げよう。
もちろん「マッキングGOLD(1)」を聴きながら。(^_^;)
そんなんなら、レンタルじゃなくて、ちゃんと発売日に買えよ!って
自分に突っ込んでみたりして…。
あっ、アントラーズが予想と期待通り、初代東アジアクラブチャンピオンに
なったことも書こうと思ったけど、後藤真希について長く書きすぎたので
力尽きた…。とりあえず全勝はできなかったが、さすがアントラーズだ。


調子わるっ!

2003年02月21日(金)

最近、家のパソコンの調子がまたまた悪い。( ̄◇ ̄;)
なので今日はこれでお終い。
どれほど調子が悪いかは、また今度。
しっかし、イライラするパソコンだ!ムカツク!


チャーミー

2003年02月20日(木)



松浦亜弥とは別なベクトルで、やはりアイドルとして正統派かつ
完璧な存在である石川梨華。
歌が拙いとか、芸風が寒めであるとかは関係ないんだよな。(^^ゞ
スキルの至らなさも含めて、少女漫画キャラそのままのようなビジュアル、
男心をくすぐる可愛らしさ&女の子らしさがナチュラルボーンに
備わっている石川梨華は完璧なアイドルだと思う。
絵に描いたようなキャラが多いモーニング娘。にあっても、
石川は特にベタベタなキャラだな。だが、そこがいい。
最近では「ハロプロニュース」で中澤裕子の鋭いパスを受けて、
すっかり「チャーミー」を確立させて元気満々、自信満々にも見える石川だが
やはり根本には、ネガティブさが見え隠れして、
それ故、調子に乗ってもどこか面白い。
不安があるのか、一生懸命やりすぎて空回る石川を見るのが楽しい。
そんな石川梨華が昨日の「Matthew's BestHitTV」に出演。
アイドルとからませたらNo.1の藤井隆が、
いかに石川のチャーミーぶりを引き出すのか?に注目。
結果、石川梨華の行儀の良さ、オチきれない可愛さ、
問答無用のキュートさが印象に残るものだった。
さしもの藤井も突っ込み切れないというか…。
保田ネタに走った辺りは、その象徴だったような気がする。
これは、石橋&中居の無敵の「うたばん」コンビも
最近は「化学くん」とか「ニワトリ」という媒介を通して、
石川をいじる事を見てもわかるように、
石川の真面目さ、素に近いテンションが突っ込みしにくい側面を
持っているからではないかと思われる。

松浦亜弥ほど、突き抜けたアイドルぶりを徹底しているならともかく、
石川は年中、チャーミーではないからな。
あれだけのフォトジェニックさとアイドルっぷりを誇るのに、
どこかブレーキのかかったような素が滲み出ているからね。
ここら辺りが松浦亜弥との決定的な差だろう。
本人も言っていたように「緊張している」せいなのかもしれないが、
ハロプロニュースで中澤裕子との掛け合いで見せる勢いには満たない感じ。
まぁ、ホームとアウェーでは、はじけ方に差があるというのは石川だけでなく、
モーニング娘。全体に共通することだけど…。
とは言っても、それはファン的観点からMAXなチャーミーを
望み過ぎなだけであって、アイドル石川梨華は十分に堪能できるものだった。

それにしても昔に比べて、よく喋るようになったな。
ピンでテレビに出てトークするなんてできるようになるとは思わなかった。
この番組を見る一般人には、ちょうど良いくらいの濃さの石川梨華度数かな。
終始、石川梨華スマイルを浮かべながら、モーニング娘。内では
「キショイ!」と言われまくり「でもそう言われると快感」だと、
苛められて嬉しいマゾぶりを再宣言したり、
「惚れやすい。今まで惚れたの人数は片手くらい」と見逃せない発言があったり
コンプレックスありまくりを認める発言と随所に興味満載なトークだった。


さらに新体操仕込みの、くねった腰使いがGoodだったフラフープや、
どアップの「チャーミーEYE」攻撃、
以前、ハロモニでも披露した腹話術など、
石川梨華の現時点でのあらゆる引出しが開けられたと言っても過言ではない
石川梨華入門編的な充実の約20分だった。(^^)v
また「ハッピー!」や「グッチャー!」を宣伝していたが、
やっとハロモニ以外で大々的に披露できて良かったのではないか。
ハロモニを見ていないであろう一般人に、どう映ったかは疑問だが…。

まぁ、とやかく言っても約20分に渡る石川梨華独占オンステージ状態は
贅沢の極みだった。もちろんビデオは永久保存版。
そして何と言っても、やっぱり藤井隆はモーニング娘。とレギュラー持つべき。
安心して任せられる数少ないタレントである。
さすがアイドルオタクだ。



ねむい

2003年02月19日(水)

マシューBest Hit TVについに石川梨華登場!
チャーミー光線、出しまくっていた。(^^)
だけど今日は眠いので感想はまた後日。
アントラーズ強いね。ジュビロにも勝って単独首位だ。
この調子で韓国のチームも破って優勝だ!
でも柳沢の故障はイタイ。
っていうか、あんなラフプレーは許せない。
完全に柔道の禁じ手、かにばさみだった…。
あのプレーはスポーツマンシップに反してる。
あー、ダメだ、眠くてまともにキーボードが打てない…。
zzz…。おやすみ…。


また藤本かよ!

2003年02月18日(火)

今日も寒かった。凍えるほどだった。
俺は寒さに弱いんだよーーーー!
っで、別に何も書くようなことがなかったので、再び藤本美貴について…。(^^ゞ

年甲斐もなく、事務所の戦略に丸乗りする乏しい批判力のせいか、
単にそういう風に見たいと思うせいか分からないが、
モーニング娘。に入る藤本美貴に対する興味とファン度と期待値が、
ひしひしと増してきている今日この頃だ。
どういう事情であれ、一度はモーニング娘。オーディションに落選したという
負の状況から、ここまで成り上がったいう物語や、
本人の放つギラギラした野望オーラが、
最近のモーニング娘。加入メンバーには無い強烈なサバイバル志向を感じさせて、
加入の状況こそ過去に例を見ないまでも、
持っている資質・条件としては限りなく初期モーニング娘。のイデオロギーを
感じさせる子なんではないかと思われる。
何となく平穏としているモーニング娘。内の予定調和を崩しそうな
危険な匂いがあるところが、なんといっても良い。
そういう不穏な要素こそ、かつての殺伐モーニング娘。の醍醐味だったはずだし。

ベクトルは全く異なるものの、藤本にとって今のモーニング娘。への
加入に伴うストレスは、ある意味、2期メンバーの保田・市井・矢口が
加入した時と同等のものがあると思うし。
苛めとか仲が悪いとかの問題ではなくね。
6期メンバーとは実質、藤本美貴ただ独りであると思うので、
藤本の展開次第でモーニング娘。の行く末は、
全部と言わなくても微妙に左右されていくだろう。
だからこそ、加入即の「さくら組」「おとめ組」分割ユニット化は、
藤本の力量を見極める上では非常にマイナスな案だろう。
落ち目でマンネリ化しつつあるモーニング娘。全体を見るならば
妥当な策なのかもしれないが、藤本個人から考えた場合、
加入メリットが減少せざるを得ない。明らかに焦点がぼやけてしまう。
よって、6期メンバーの選考人数やら分割ユニットやらは、
藤本加入とは別のところで進められて採用された案のような気もするな。
2つの勢力の案の妥協点のような…。
と言いつつも藤本&飯田&石川の紅白で披露した「キューティーハニー」が
含まれる「おとめ組」が見れるのも良い感じなんだけど。(^^ゞ
とりあえず「おとめ組」でメインに抜擢されるのかな?
しかし現状、結果的には分割ユニットのボリュームバランスを
取るためだけの加入か?それでは寂しすぎるな。
まぁ、節目には集合するとされるモーニング娘。本体の活動の場で、
藤本がどれほどセンターにされるのか、されないのか?非常に興味がある。

最近、藤本美貴関連の話が多いので、今後は少し控えようかな。
でも実際、楽しみなんだよね。
どれだけ創造と破壊をしてくれるのかが。(^_^;)

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