Web Masterの日記



アミノヨーグルト

2003年01月26日(日)

納会&表彰式は久保田不在のまま、とりあえず無事に終わった。
仁上の「自分が引っ張っていく」発言には彼の野球に対する真面目で真摯な
気持ちが伺われた。
今回の納会は紅葉杯優勝記念価格として1人2500円という
破格値で行なったために参加者は例年より多かった。
特にマネージャー陣。
そんなマネージャー陣からも今回の料理はGoodだという話が出てホッ。
鍋に関しても、他の料理に関しても量的にも味も悪くなかったと評判。
飲み放題の種類も多かったし、サワー類は自分たちで作らなくてよかったし、
子供たちには騒げるスペースもあったし、ママ達は落ち着いて食事できたみたい。
実際は5000円のコース料理なので、量も質も悪いはずはないんだよ。
差額の2500円はチーム負担…、今回は赤字覚悟で行なったが、
たまにはみんなに還元しなきゃね。
今季も優勝したら、また還元したいと思っているので、頑張って欲しい。

納会終了後に久保田より連絡が入り、東京着。
子連れや夫婦で来ている者たちは無理に残らなくてもいいと伝えたが、
なんと子連れで遠い千葉から来ている田辺や
2人の子連れで家族総出で参加したテッチャンを含む全員が2次会に参加。
総勢20名+子供4名が遅れてきた久保田のために
ゾロゾロと次の店を探すのに池袋を彷徨った。
自分の中ではマサ、高橋、ジミーあたりは残ると思っていたが、
まさかマネージャーも含め全員が残るとは本当に驚いたと同時に
久保田は本当にチームのみんなに愛されているんだなぁと感心した。
実際、過去の納会では、納会後は自由解散となり、
全員で2次会に流れるということはなかった。
確かに今回は納会での出費が例年より少なかったとはいえ、
こんな現象は初めてのことである。
久保田の存在の大きさとチームの団結力はスゴイ!

昨年の春風杯最終節以来に再会した久保田だったが
すぐに違和感なく、みんなの輪の中に入れた。
久保田の人徳というか、長所でもある。
あの人なつこい顔が、みんなから愛される武器でもある。
あれほどマネージャー陣から慕われた選手ってなかなかいない。
永遠の弟顔なのかも。(^_^;)

山中湖で結婚式に出席し、車で三島まで戻り、新幹線から山手線で
池袋に必死になってきてくれた久保田は、
やっぱり根っからのジュピターズなんだな。
昨日の日記で少しでも不安になった自分が恥ずかしい。
この日記を書いているときに久保田からメールが届いた。
無事に到着したようだ。
「行った甲斐がありました」と嬉しい言葉も入っていた。
次にみんなと会うのはいつになるか分からないが、
また、あの笑顔で輪の中に入ってきてもらいたい。

久保田と再会したせいか、珍しくライムサワー2杯とアミノ酸ヨーグルト3杯も
飲んだために帰宅後、急に緊張感が取れ、ダウンしてしまった。
アミノヨーグルトは全くアルコールが入っていないように思われたが、
よく考えるとスポーツドリンクのようなものでアルコールを割っているから
身体への吸収は早く、激しいのではないだろうか。
風呂を上がって日記を書いている今でも頭が痛い…。
久保田からのメールではないが、本当にアミノのおかげでよく寝れそうかも。
ホームページ更新はできそうもない。

オーディション特番以降「赤いフリージア」のサビが
耳に残ってしまってるのは自分だけ?それも道重さゆみの声で…。
誰か助けてくれ〜。


明日

2003年01月25日(土)

明日は「納会&表彰式」だ。
タイトルホルダーのトロフィーや賞品は全て購入済みだが、
なんか例年よりも当日の進行手順などの準備が全然出来ていない。
やっぱり仕事が忙しくなったので、後回しにしてきたからかな。
仕方ないので、今から始めるか…。
ところで明日、久保田は本当に来れるのだろうか…?不安…。

今朝、やっとミズノから連絡が有り、
予約しておいたバット「ビヨンドマックス」が入荷した。


カフー

2003年01月24日(金)

サッカー現役ブラジル代表キャプテン・カフーの横浜マリノスへの移籍が
マジで決まった。いやー驚いたね。
欧州のビッグクラブのオファーがあったにも関わらず、
よくぞ日本を選んでくれた。
これで来期のJリーグには世界レベルの選手がさらに増えて楽しみだ。


6期メンバー

2003年01月22日(水)

「OK、ええんちゃう」の軽い一言でつんく♂が決めた6期メンバー。
合格発表の決まった直後の段階の情報と印象だけで
勝手気ままに、独断と偏見と嗜好で評価してみたい。
そして本当に勝手に6期メンバー&今後の展開を予想(妄想?)

●亀井絵里(14歳)
高橋愛と清廉さや清純さが似ている無色透明な正統派。
合宿中の言動を見る限りは人として3人の中では1番しっかりはしてそう。
歌も踊りも平均をクリアしているのかもしれないがパンチが弱い。
かと言って金髪とかにして、はじけたキャラになるのも違和感あるので
正統派のまま成長させるのではないだろうか。
大人しい感じが否めないので、大集団のモーニング娘。では当面目立たないのでは?
どうしても高橋愛と見た目が被ってしまうのも不運。
だが個人的には3人の中では1番可愛いと思う。

●田中麗奈(13歳)
まさに野生派。問題児とは彼女か?
余裕感を漂わせていることで、後藤真希の加入時を連想さえもさせるが
しかし何かが違うような…。好き嫌いがはっきり分かれるタイプだね。
歌唱力やパフォーマンスには安定した力がありそうだが、
合宿時の言動を見る限り、今のうちに中澤裕子に、
たっぷりと怒られておいた方が良い感じ。
個人的には、中学1年生とは思えない、すれた感じや初々しさの無い感じが
馴染まない。自分は結構これでも古い思考なんで…。
中学生でピアスなんて…。左の薬指に指輪もしていたし…。
菅井ボイストレーナーの説教に、あまり感じ入る風もなく
「なんか学校の先生と違う」とケロリと答える様子を見ていた矢口の
「なんで、あれが分からないの?」とでも言いたげな表情が
彼女の現時点を端的に示していたような。
今後、飯田や保田や矢口に、どう教育されるか?
はては、問題児ぶりを発揮してモーニング娘。を掻き回すのか?
楽しみな逸材であることは確かだ。
ただ顔の類型が小川麻琴と似ているので、見分けがつかない一般層多数発生の予感。あと、芸名はこのままでいくのかな?
芸能人として名前が被るということは掟破りだと思うのだが…。
第二の加瀬大周になっちまうぞ。
返事はできない、意思表示もできない、現状認識の欠如と

●道重さゆみ(13歳)
同期となる藤本美貴とのコントラストを考慮すると一番座りが良かったと思う。
歌唱力の致命的な欠如など課題も多いが、今のモーニング娘。は、
そういう路線ではないから気にしなかったのかな。
ビジュアルや雰囲気等を含めて、最もモーニング娘。っぽい素人臭さがある。
但し、つんく♂が「師匠やね」などと異様に面白がって買っている様子からも
紺野あさ美とかぶるキャラでもあるので、どう差別化されていくのか。
マイペースで独特な時間を持ってる感じも似て紺野に似ている。

確かに番組の煽り通り、問題児ばかりの6期メンバーだったが、
弛まぬ努力とチームワークの賜物であるモーニング娘。に
どうフィットしていくのか?
「もう、何でもいいよ!俺はなっちだけ応援する!」とか
「チャーミーさえいれば、もういい」などという、
メンバー個人主義が台頭しつつある昨今なので、やはり気になる。
個人的には、これ以上4期以前のメンバーが卒業すると
応援していく気が失せてしまうかも…。

そして、やはり改めて触れなければいけないのは藤本美貴だ。
衝撃的なモーニング娘。加入決定時に散々「ハード&クール&ドライだ」
「ロックだ」「モーニング娘。の仲良し刺激無しモードを打破する劇薬だ」
みたいなことを述べたが、オーディション特番における佇まいからも、
デンジャラスな要素が滲み出ていてたまらなかった。
どことなく6期メンバーと同列扱いされて不満気な感じ、
モーニング娘。加入を心底ではどう感じているか分からない感じが、
ありありだった。
6期メンバーが初めて先輩たちに挨拶をした時に、
自分だけは顔見知りだし、いいかと思ったのだろうか、
無言で頭だけ下げて司会の徳光さんに
「美貴ちゃん、言いました?『よろしくお願いします』って」と突っ込まれ、
「何を言うのかなと思って」と言いつつ再度、挨拶し直した辺りは
藤本美貴の本領発揮だった。
そういう目で見てしまうからだろうが、ソロとして確実に
キャリアを積んでいる途中で、いきなり一度落選したモーニング娘。に
「入れ」と言われても、釈然としていないだろうとは容易に想像できてしまう。
つんく♂にモーニング娘。加入を告げられた時に
「ソロはどうなるんですか?」と尋ねたのは、彼女のソロへのこだわり、
プライドを匂わせるものだった。そして、それは当然だ。
彼女こそが、いい意味での問題児になってモーニング娘。の
起爆剤となってもらいたい。
後藤真希なき後の今のモーニング娘。じゃ、石川梨華しか見るところがない。
なので5月からは藤本美貴に大注目。
今の時点の推しランクは
石川梨華>>>後藤真希=藤本美貴>松浦亜弥 かな(^_^;)

様々な観点から、藤本は同期になる他の6期メンバーからは浮いてしまいそう。
6期とモーニング娘。の仲介役は
芸能界の先輩である藤本の役目だとは思うのだが。
となると、最後のメンバーとの握手の際のじゃれ合いぶりからも
親交の深そうな矢口辺りが、藤本に相談を受けて
何かと6期にも目をかけるのかな?
どうも矢口以外の年長組のなっちと飯田の特番での様子を見る限り、
何とな〜く達観してる感じがあって、やっぱ細かい展開は矢口の仕事かな。
しかし、そう考えると、やっぱり保田の卒業は痛い。
モーニング娘。の中盤の展開を矢口1人に任すのは酷だ。
ただでさえ矢口はこれからキッズたちともユニットを組まなければならないのに。

ということで、後々には歴史が評価するであろうモーニング娘。6期メンバーの
行方やいかに?
何でもいいけど6期メンバーのお披露目と
保田の卒業ファイナルライブを同時にするのは、また微妙な采配ではないかなぁ。

ところで保田の卒業シングルにしちゃ、あまりに投げやりで、
キッズ路線もここまで来ると末期なのではないかと思われる
2月19日発売のモーニング娘。第17弾シングル
「モーニング娘。のひょっこりひょうたん島」のジャケット写真が公開された。
NHK「みんなのうた」の2月、3月に流れるそうだが、売れるのかね?

ここ数日は6期メンバーオーディションについて長々と書いてしまったが、
もう、しばらくは止めよう。
明日からはまた、普通の日記に戻るぞ。←本当か?!


オーディション論評

2003年01月21日(火)

現代日本芸能の生んだ奇跡と偶然の娯楽集団にして、
平成の世智辛い日本の世に咲いたモーニング娘。の
命運を握ると言っても過言ではない第6期メンバーを決める
「LOVEオーディション2002」の合格者が石川梨華生誕記念日に正式決定した。
しかし、なんと、というか予想通り、最終合宿の進んだ候補者3名全員が軽く合格…。
最後の瞬間まで大どんでん返しやウルトラCを妄想した
「国民投票」上位の子たちは結局行方不明。
ぶっちゃけ、この微妙な時期の追加メンバーという意味で、
賛否両論ありすぎる結果だとは思うが、すでに賽は投げられてしまったわけだ。
文句は多いがモーニング娘。の何かに魅せられた迷える子羊たるファンは、
創造主たるつんく♂&UFA黒幕団の思し召しに従うしかないのだろう。

藤本美貴も含めた新メンバー4人のモーニング娘。としての
正式稼動は保田圭卒業後からということで、
5月のライブ「保田卒業公演」で引継ぎが行われるのが妥当だと考えられる。
その時点でモーニング娘。のメンバー数は過去最大の15人に膨れ上がる。
現時点では一応16人!げげっ!って感じ。
ベストタイミングでの追加とは言えなかった5期メンバー加入後から、
ファンの間で論議の的となっている多すぎるメンバー数、
埋没する個性、薄れる一体感、ぼやける焦点などの問題点は
見事にスルーされた選考結果と言わざるを得ない。
ポスト後藤真希を満たす要員として藤本美貴の超法規的加入は
「有り」だったが、その藤本の存在すらぼやけさせてしまう恐れのある
さらに3人もの追加は微妙ではないか?

予想以上に丹念に古き良き「ASAYAN」風名調子で放映された
今回のオーディション特番の合宿の模様を見ていて、ベタだけど面白かった。
途中で「これだけ、世間に3人の実名と姿を克明に放送して落とすはずがない」と
いう事実に思い当たり「まさかな、でもな」と脳内で
予防線を張ってはいたが、プロデューサーつんく♂の「ええんちゃう」の一言で
あっさり全員合格が決まると改めて絶句…。いや、どーするのかね。マジで。
モーニング娘。メンバー自身の驚いた様子、
「多いです」「多いよ〜」という発言からすると、
ファンと同じような感想を抱いたことは確実だろう。
何より示唆的だったのは、6期メンバーがスタジオに登場した際に
拍手が最初起こらず、司会の徳光さんが「拍手は無いの」と言い放ったシーン。
う〜ん…、それにしてもマジ多い。
モーニング娘。の現状を顧みると、藤本美貴に一点集中してモーニング娘。の
求心力を回復することが先決で、
キャラクターを増やす余裕はない気もするけどな。
やけに明るく、あっさりしていたようなつんく♂の物腰は、
もはやモーニング娘。に対する実質的なコントロール力を失ったが故の
開き直りなのか?そんな妄想をするほど、ずれた選考結果に思えて仕方ない。
この最終選考結果以前にネット上で囁かれていた怪しいリークで
「つんく♂枠、コネクション枠、実力枠で複数名が合格する可能性が」という説が
あったりしたが、実際の結果を見て勝手に辻褄合わせたく…。

ところで今回のオーディションの視聴率はゴールデンだというのに
僅か5.2%と異常な低さだった。
5期メンバーが加入した時の視聴率が16.4%だったので激減であり、
MUSIXであれだけ煽り、国民投票までしておきながら関係者は
大誤算と嘆いているに違いない。
しかし国民投票自体が茶番で何もオーディション結果に反映されておらず
呆れて見る気が起きないファンも多かったに違いないので誤算とは言い切れない。
またファン以外の一般層は、すでに無関心になっている証拠である。
実際、質より量を重視すれば飽きられるのは当たり前だし、
LOVEマシーン以降は増員のたびにCDの売上は落ち、
人気も落としてきているのは事実である。
オーディション自体も、つまらないと言うより、
くだらないになってしまっているからな…。
この5.2%の視聴率は現在のモーニング娘。を表している数字かもしれない。
最近、何か話題を提供するたびに裏目、裏目になっているな。

話を戻し、後藤真希の補完要員は藤本美貴で良しとして、
保田の補充にしては3名は多すぎる。
となると、また卒業メンバーが出るのかと予測してしまい、
もはや既定路線とはいえ、どんどんオリジナル色の薄れていく事は間違いの無い
モーニング娘。に、ASAYANのロックボーカリストオーディションから
見ている自分にとっては哀愁を感じてしまう…。
しかし、泣いても笑っても怒っても叫んでも、もがいても、
表面上は、つんく♂の「ええんちゃう」の一言で決められた合格判定は覆らない。
モーニング娘。メンバー史上、最もヒールキャラだと思う田中麗奈。
真面目で清純正統派すぎな亀井絵里。
音痴ぶりや、時間の流れ方が1人異なっていそうな天然さ、つたなさが
モーニング娘。加入したての新メンバーとして完璧な在り方の道重さゆみ。
この「問題児」のトライアングルに、貫禄すら漂う藤本美貴が
どのようなはまり方をしてモーニング娘。に化学反応をもたらすのか否か?
モーニング娘。の未来に悲観的にしかなれないながらも、
カオスの果てが気になるのも本音である。
アントニオ猪木のように「迷わず行けよ、行けば分かるさ!」かな…?

レッスル1でサップとホーストの試合見たけど
様々な部分がくだらなくて結構笑えた。
武藤の言うファンタジーって何処にあるんだろうって思うと同時に
あの試合展開を考えた奴は、
あれを最高に面白いと考えてたんだろうなぁって思うと
その精神の10分の1でもいいから分けて欲しいと思った。
もっとゲラゲラ笑いたいよ。


6期メンバーオーディション

2003年01月20日(月)

貴乃花引退の報により、完全に片隅に追いやられた感のある
モーニング娘。6期メンバー決定だったが、
冷静なる論評は明日にでも書くとして、
今日は明日の朝が早いので、とりあえず感情的に書きなぐってみたい。

正直なんのためにオーディションをやったのかと関係者に問い詰めたい気分。
少なくとも国民投票など、視聴者を煽り、ふざけたことまでやっておきながら
1位だった子を無視してるのも納得いかない。
実はキープしているのかもしれないけど。
人数だけ増えて質より量って感じになりつつあるような気がしてしまう。
そして予想していた通りというか、
番組を通じて明らかに3人とも合格だなというのが伝わってきた。
2時間も使って、あれかいって感じ。
ファンは上手くこの放送に乗せられて応援してるんだろうな〜とか、
この放送の形態だと落とすわけにはいかないと思わせられるよなぁ〜とか、
3人での合宿って時点で今までの合宿とは方針違うよな〜とか、
番組制作側の思惑がよく感じ取れてしまった。
今までの合宿は集団の中で、個人がどういうアピールをするかが問題だった。
本当に受かりたいために全員が必死になって、しのぎあいをしていた。
だが今回の合宿は視聴者に3人の成長する姿を見せて
応援させるのが目的だったのだろう。
ファンに思い入れを持ってもらうためにも問題児3人の物語を演出したのか。
まぁ、番組としては笑えたからいいんじゃないかな?(^_^;)
確かに面白かった、この茶番は。

まぁ、5月のお披露目までに3人がどう変身するのか、楽しみではあるが…。
そして15人体制になったら、ポジション問題が出てきそう。
確実に今よりもソロパートやセンター争いが激しくなる。
前に出るメンバー、出れないメンバーもハッキリしてくるだろう。
15人という人数の中で埋没していってしまうメンバーには明日はないだろう。
特に5期メンバーやデブった吉澤などは危ないね。
どんどん淘汰されてくるかも。
ただでさえ前へ出ることには長けているソロ経験のある藤本美貴が加入し、
新人6期の子達も注目されるからね。

もっと書きたいが、今日は終わり。
また明日。

則家に3人目の女の子が誕生。
亜沙子、里紗子ときて次は千砂子だと。(^_^;)
キャッツアイやスケバン刑事の風間三姉妹ならぬ
則 三姉妹ができるな。(^^)


石川梨華生誕記念日

2003年01月19日(日)



今日のオーディションでモーニング娘。6期メンバーが大決定。
しかし、そんなことよりも今日は石川梨華の18歳の誕生日であるので、
6期メンバーについては後ほど書くことにしよう。
そう、まずは石川梨華!

モーニング娘。加入初期の口下手さやネガティブさを思うと、
本当に立派なメインキャラとして成長したと思う。
究極にメルヘンチックで過剰にアイドル的な可愛さだけで勝負することなく、
ハロモニ内の「ハロプロニュース」等で開拓し続けている
コメディエンヌとしての身体を張った芸や
MUSIX内の「リストランテM」で磨きつつあるMCとしてのトークさばきなど、
幅広い応用力を身につけている様子を見ると
「人間て成長するんだなぁ」としみじみ思ってしまう。
加入当初に初登場した音楽番組で、寒々しいトークを炸裂させて
場の空気が凍らせたのを覚えているのが、
その時、何ともいえない自己嫌悪とも自己憐憫ともつかない
不安気な表情を浮かべていた子が、
今や「ハッピー!」の笑顔1つで多くの男性諸氏を潤しているのだから
たいしたもんだ。
石川のはじけっぷりが面白いのは、自己卑下がベースにあるからだろう。
松浦亜弥と同じように天賦のぶりっ子アイドル要素を持ちながら、
松浦のように自己愛に走れず、どちらかというと自己否定の傾向があるからね。
古典的美女アイドルの系譜に連なるルックスや嘘のようなファニーボイス、
どこか男好きのする甘えた女の子っぽさで、
今やモーニング娘。の中でも、最も訴求力のあるメンバーの1人となった石川。
「私は可愛いのよ。お姫様なのよ」の調子でいけば、
当然と、うざったいキャラにもなり得るが、
自ら汚れというか笑いに走ることからもわかるように、
恵まれた資質に溺れることなく向上しようと、
真面目で一生懸命な姿勢が裏に垣間見えて好感が持てる。
「ハロプロニュース」での中澤裕子&高橋愛との掛け合いで見せる
絶妙なはじけ方、「ハロモニ劇場」での汚れぶり、
そして「リストランテM」での軽快なMCぶりを見ていると、
保田圭卒業後のモーニング娘。の中盤は
ワンボランチとなってしまう矢口真里に負担がかかってくるが、
意外と矢口を支えるのは石川ではないか?と思える。

ところで石川と言えば、そのフォトジェニックで男好きのするビジュアルも重要。
今まで2冊のソロ写真集を出したが、売上からして、
意外と幅広い年代の男性に受けが良いようだ。
確かに紅白の「キューティーハニー」で見せた制服姿などは、
オヤジ世代の胸もときめかしそうな魅力がたっぷり。(自分もオヤジか?)
言うなれば「石川に甘えられたら何でも言うこと聞いてちゃうぞ!」という
オーラがプンプンと出ている。無意識の媚態というか…。
それは矢口が言うところの「石川、キショ!」という部分かも(^_^;)
まぁ、石川梨華の底なしの魅力については、こんな日記だけでは語り尽くせない。
そんな石川も本日19日で満18歳。
何ともはや、りアルなお年頃になってしまった。
これで夜の生番組の制約が取れるので年長組の仲間入り。
だんだんセクシーなトークとかするようになるのかなぁ…。

さてさて、そんな石川梨華生誕記念日に行なわれた6期メンバーオーディション。
合宿行きが3人しかいないという時点で、全員合格か、全員不合格だと思っていた。
案の定、全員が合格した。

亀井絵里(14)東京都出身
田中麗奈(13)福岡県出身
道重さゆみ(13)山口県出身
全員、平成生まれか…。

番組でつんく♂Pが「OK」、つまり全員合格と判った瞬間は苦笑してしまった。
つんく♂が人事権を持っているなんて、いまさら信じていない。
だから、あの「OK」って一言が投げやりっぽく聞こえた。
だいたい、道重が残ってる時点で「なんでこの子が?」って思うよね。普通は。
だったら国民投票上位のメンツを参加させろよって。
最終選考までに落ちた子たちって、どんな気持ちなんだろう。
でもまぁ、番組における新人3人のアピールは上手くいったんじゃないかな。
悪くないと思った。ちゃんとストーリーになっていたし。
ただ、今から3ヶ月以上先に合流ってことで、その頃にはどうなっているか。
もちろんMUSIXでその成長振りを丁寧に追っていくんだろうけどね。
そういう意味では、道重の存在は番組的には面白いと思う。
だけど紺野あさ美とかぶるんだよな、キャラが。
そんなこと言ったら、亀井は訛りのない高橋愛みたいだし、
田中は綺麗な小川麻琴みたいだ。
結局、3人とも5期メンバーとキャラが被っている。
いまだに自分のポジションの見つけられない、落ちこぼれ的な5期メンと
キャラが一緒なんて、なんか6期メンも先が見えてこない。
やっぱり藤本美貴だけで、他のメンバーは必要ない気もする。
そんな藤本もかわいそうだな。居心地悪そうにしていた。
新人3人が現メンバーに「宜しくお願いします」と挨拶していた時、
藤本は頭だけは下げていたが、声は出ていなかった。
すかさず徳光さんに突っ込まれて、ばつが悪そうに「宜しくお願いします」と
言っていた。
ガンバレ、ミキティ。
今のクール&ハード&ダーティーなイメージを壊さず、
モーニング娘。内を引っ掻き回してくれたら、
石川梨華の次に応援してあげたい。

はぁ〜、だけど、ここに藤本も入れて、保田が卒業しても15人か…。
不安そうな安倍なつみ、苦笑していた飯田圭織、
冴えない表情の藤本、みんな大変だなぁ…。
いったい、モーニング娘。って何なんだろうね?
今回は真剣に、そう感じた。
6期メンバーオーディションについては、また後日に書いてみたい。


地上の星

2003年01月18日(土)

すでに発売130週目にしてオリコン1位を獲得した中島みゆきの「地上の星」が
今日のCDTVでも当然1位を獲得した。
しかし2000/7/19に発売され、初登場15位が今までの最高位だった曲が
2年近くも支持され続けたのは本当にすごい。
我家では毎週、CDTVを見るたびに2000年、2001年と30位〜40位の間に
この曲がランクインされていたのが気になっていた。
まだプロジェクトXの主題歌だということを知らなかった頃は
なんで毎週、同じくらいの位置にランクインしているのか不思議だった。
その後、プロジェクトXを知り、気になるテーマの時はビデオ録画し、
見ていたが、番組にピッタリの曲であり、心に残る名曲だと痛感。
そして、CDTVでは必ず「地上の星」のランクが気になってしまった。
一時、20位に入ったときは「スゴイ」と同時に「やった!」と喜んだ。
50位以内に入らなかったときは「ガッカリ」もしたが、
きっとまた上がってくるはずと信じていた。
そして紅白で初めて生声の「地上の星」
歌詞を一部間違えはしたが、やはり感動だった。
今思えば、我家と同じように、この曲が気になっていた人が多かったのだと思う。
その結果が130週目にしての1位獲得につながったのだろう。
これで中島みゆきは70年代の「わかれうた」80年代の「悪女」
90年代の「空の君のあいだに」「旅人のうた」につづき2000年代も1位を獲得。
本当に息の長い素晴らしい歌い手である。
すでに1/20付けのオリコンでも2週連続1位が確定した。
かなり前から「地上の星」が気になり、注目していた自分としては
非常に嬉しい気分だ。


歯痛

2003年01月17日(金)

なんか昨日から右下の奥歯の辺りがジンジンと痛い。
どうやら親知らずが歯茎を刺激しているようだ。
歯そのものは全く痛くなく、生えかかっている親知らずが
変な方向に生えているのか、辺りの歯茎に当たって刺激しているようだ。
歯痛だけではなく、口の中の痛みは本当に集中力をなくさせる。
そしてイライラを誘発する。
もう2年ほど、歯医者に行っていないが、
思い切って親知らずを抜いてもらう方がいいのだろうか…。
とりあえずEVEを飲んだので、痛みは治まっているが、
右下奥の、ほのかな腫れが気になってしまう。
ちょっとブルーだ。


パス

2003年01月16日(木)

最近、毎日頑張って書いていたので、今日はパス。
ねむいんだよっ!

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