Web Masterの日記



好感度ランキング

2003年01月15日(水)

NHK放送文化研究所が14日発表した「好きなタレント2002」、
いわゆる好感度ランキングでモーニング娘。が女性部門で8位。
昨年の5位からランクダウン。
松浦亜弥や藤本美貴はベスト10にも入っていない。
ちなみに女性部門1位は久本雅美、2位が松嶋菜々子、3位上沼恵美子って
全く意味不明だ。非常に不快だ。
ベスト10にはNHKが好きそうなタレントばかりで、全然つまらないランキング。
まだananとかの読者アンケートの方が面白いランキングになるんだろうな。
しかし、本当に意味のないランキングだと思うけど、
企業のおっさん達は真に受けるんだろうな。( ̄◇ ̄;)

昨日のモーニング娘。6期オーディションについて、
まだ書き足りないことがあったが、なんかアホらしくなってきたのでやめた。
次に触れるのは19日のオーディション特番を見てからにしよう。
まぁ、石川梨華生誕記念日に、
勝手に合格だ何だ言いながら盛り上がってればいいじゃんって感じかな。
それにしても「国民投票」が、とんだ茶番であったことが
これで確定したわけだが、5000人分の画像をアップし、
投票のシステム構築を請け負ったエンジニアやWebデザイナー、
テレビ東京の担当スタッフの心境って如何なものなのだろう?
「バカにするな!」って感じかな。
だけどビジネスと割り切れば如何でもいいか…。

ちなみに日記の表示方法を変えてみた。
いっぺんに過去5日間の日記が見れるようにしてみた。
っていうか、そんな機能があったのを今日初めて知った。(^_^;)


6期候補

2003年01月14日(火)

今日のMUSIXでモーニング娘。6期オーディション最終選考に
残った3人が初公開された。
しかし、いきなり結論…もう、ダメだね。


亀井絵里14歳…東京都出身(高橋愛に似ている、可愛い)


田中麗奈13歳…福岡県出身(小川麻琴に似ている、なっちゃんと同姓同名)


道重さゆみ13歳…山口県出身(紺野あさ美に似ている、衝撃の歌声)

以前の後藤真希や加護亜依、吉澤ひとみが登場した時のような
インパクトは無かったが、5期メンの時よりは期待出来るのかな?
化けるか?という微妙な感じだな。( ̄◇ ̄;)
ただ、歌が…、リズム感が…。
緊張していたにしては、全員とも、あまりにも下手すぎる。
そして明らかに初期の石川梨華の歌唱力を下回る子がいる。
必死にコメントをするつんく♂が可哀相に思えるほどのヒドイ歌声。
中居クンの方がマシなのではないか。
これでは歌わしてオーディションしている意味なんかないじゃん!
っていうか、MUSIXが視聴率取るために企てた、
公開投票の上位の子の方が良かったのではないだろうか。

ところで気になる記事を見つけたのだが、
今回のオーディションの要項に合格者以外の氏名は公表しないとあるそうだ。
以前のオーディションで不合格者の自宅に
イタズラ電話があったための措置らしいが、
これが本当だとすると、今日の3名はフルネーム&顔を
全国ネットで晒ししてしまったわけだが、すでに全員合格なのか?
もしくは全員はモーニング娘。には入らないが、
何らかの形でUFA所属のタレントになるとか。
確かに次週予告の合宿での映像、妙に余裕のある3人だったような。
まるで合格する事を薄々知っていた感じに見えたのは考えすぎかな?
実際、去年カントリー娘。に入った里田まいや、渦中の藤本美貴は
4期オーディションに落選しながらもUFAに所属し、デビューした。
今回も、このパターンがあっても、おかしくない。
人気がある程度出たところでモーニング娘。に昇格とか。(^_^;)

まぁ、確かに最近のモーニング娘。ブランドは、
松浦亜弥ブランドよりもレベルダウンしてきているのが現状だ。
ハロプロ界のトップはモーニング娘。という認識を
改めて構築しなくてはならないのかもしれないね。
その動きの一端が藤本美貴の「人気が出たのでモーニング娘に合格!」
みたいな報道からも読み取れる。

だけど、まだ素人さんなので、どうこう書くことは気が進まないのだが、
もし、あの歌唱力の子が合格したら、いったい、どんなボイストレーニングをして
一人前に育てていくのだろう。
ちょっと、それも気になってしまう。(^_^;)
石川梨華推しの自分なので、多少のノイズには慣れていたが、
本当にあの歌声は衝撃的だった。
全国ネットで流されて、あの子は明日学校で、
いじめられないか不安になってしまうほどだった。


再度、藤本美貴

2003年01月13日(月)

「アイドル」としての偶像を何処までも演じ切る・まっとうするのが、
なっちや松浦だとすれば(この二人の場合は天然でアイドル要素満点素材なんで、
ガチであのままかもしれないけど)
裏ではタバコを吸いながら「ケッ!だり〜な!!」とでも言っていそうな
イメージ、古き良き裏表ありまくり不良アイドルの匂いがするのが藤本美貴。
既に、早い時期から時折見せる冷たい眼差し、
無表情と言うにはあまりに冷徹な表情が、
裏藤本の実存を邪推させて止むことなく、
マニアックな嗜好のファンのアブノーマルな喜びを
満ち溢れさせていたのも藤本美貴。女王様キャラとか…。

ちょっと前まで、テレビで平気で無表情を晒しまくり、
早熟な雰囲気も加味してハード&クール&ドライの権化のように
言われまくっていたのは後藤真希だったが、
今や、唯の人見知り&フニャフニャ&口下手&感情表現下手であることが
バレバレで、気の良い子であることは必須知識。
かくて空席?となったハロプロハード&クール&ドライ女王の座を
虎視眈々と狙ってるのが藤本なわけだ。
しかし、とっても可愛いし、ロリロリ度も低く、
等身大の女子高生・モダンなハイティーン少女の佇まいを持ち、
一般受けしそうな魅力の多い藤本美貴でもある。
印象としては後藤真希に継いで、ストリート性、野性味を感じさせる人だ。
後藤真希が異様に叩かれたりするのは、飛びぬけたスター性もさることながら、
現実逃避の偶像崇拝、仮想恋愛対象としての
機能を果たすことも多い「アイドル」としては
「いつ冷たく厳しい現実を突きつけられるかわからない」雰囲気が
リアルにありすぎる佇まいにあったと思う。
要はカマトトぶっていない。これに尽きるのかも。
ファンのニーズを完璧に満たしすぎるカマトトぶりでも叩かれるから、
結果は同じなんだろうがね(例:なっち)

藤本も一応カマトトぶっていたと思う。
だがBUBKAによる「スキャンダル」と呼ぶには酷な
可愛い青春群像の日々の画像公開以来、
元々あるリアルな「年頃」の佇まいに裏付けができてしまって
カマトトにも限界が発生。
個人的には、あの報道以降は吹っ切れたかのように、
威勢の良い藤本が見られるようになった感じがするけど。
新人とは思えないトーク等を聞いていると、
かなり気の強い子であることは明らかだし。
ということで「ロックヴォーカリストオーディション」から誕生した癖に、
ビジネスに走るあまり保守的でありがちな
アイドル路線を驀進するモーニング娘。とそれに輪をかけて
キッズ仕様のハロープロジェクト周辺にあって、
久々に原点のロック魂を感じさせつつあり要注目の藤本美貴である。
今春、そんな藤本が、ぬるま湯体制となってしまったモーニング娘。に
大革命を起こしてくれることに期待したい。

以前も書いたが「ごまっとう」の藤本の髪型、けっこう好きなんだよな。
エヴァンゲリオンのアスカみたいで。(^^ゞ

三連休もアッとい間に終わり。
明日からまた仕事だ…。

えっ!今ネット見てたら中島みゆきの「地上の星」が発売130週目にして
ついにオリコン1位になったそうだ。
2000年7月発売の曲なのに、すごいねー。
でも、いい曲は、やっぱりいつ聴いてもいいんだよな。


高校教師

2003年01月12日(日)

先週の金曜日に始まったドラマ「高校教師」をビデオっていたので観た。
前作から、もう10年も経つのか…。
それにしても上戸彩が可愛すぎる。
さすが現役女子高生、制服が似合っている。
ドラマは、なんか謎が沢山有りそうだし、ひと癖ありそうな共演者ばかりなので
面白くなっていきそうな予感。
なんといっても上戸彩が、かなりいい感じなので今後もビデオることが決定。
ソニンも演技、なかなか良いね。


ひょっこりひょうたん島

2003年01月11日(土)

2月19日発売のモーニング娘。の新曲が「ひょっこりひょうたん島」の
カヴァーになる可能性が高そうである。
今春卒業する保田の卒業シングルなのに、保田って最後までそういう扱いか…。
今までの情報は「NHK『みんなのうた』で2〜3月に放送される」
「NHKテレビ放送50周年記念ソング」という、
限りなく「ひょっこりひょうたん島」であることを伺わせながらも、
ひょっとしたらNHKBSデジタル放送のイメージソングだった
超クールな名曲「Say Yeah!〜もっとミラクルナイト〜」のような
モーニング娘。節炸裂の路線の曲の可能性も最後まで残すものだったが
とうとう曲の具体名が公式に発表されてしまった。
ということで17枚目のシングルタイトルにして、
保田卒業ソングは
「モーニング娘。のひょっこりひょうたん島」だそうだ。( ̄◇ ̄;)
カップリング曲は「宝石箱」。
う〜ん、タイトルから想像するに保田の卒業に捧げた歌ではなさそう。
モーニング娘。随一の歌唱力を誇る人の卒業シングルに
何も「ひょっこりひょうたん島」は無いだろう、と思わず突っ込みたくなる。
藤本美貴加入で予想されるモーニング娘。の路線の若干修整を前にして、
現在のキッズ路線の集大成を図るのだろうか。
あるいは「亜麻色の髪の乙女」や「大きな古時計」のリバイバルヒットの
方程式をモーニング娘。メインターゲットのキッズ層に当てはめただけなのか?
それならば「FOLKSONG3」から中澤裕子の「初恋」を
シングルにするべきであったし、後藤真希の「サン・トワ・マミー」を
もっと推しても良かったはず。
さては、藤本加入後の一発目のシングルでモーニング娘。の躍進ぶりを
印象づけるべく、はなから売れそうも無いアニメカヴァーで
一旦あえてクールダウンする狙いなのか?
つまり以前の「ふるさと」→「LOVEマシーン」の流れの再現?
とにかく「???」マークが付くことの多い最近のモーニング娘。である。
どうしたいんだかさっぱりわからん。
これ以上、色物感を出してどうするんだ。

それにしても、卒業も後藤真希卒業と一緒にどさくさに発表され、
肝心の卒業シングルも意味不明な本体のミニモニ。化、
卒業していく事実・寂寥感すらも、藤本美貴ショックで
薄れていきかねない保田圭。
時代も状況も異なるが「NEVER FORGET」を得た福田明日香、
「恋愛レヴォリューション21」と「恋の記憶」を携えて卒業した中澤裕子は
恵まれていたんだなあと再認識。

ここまで一方的に悲観しておきながら、
保田圭の卒業までに、もう1枚シングルが出たりするかもしれないんで
それに期待。何が起きるかもう分からないけど。


三連休

2003年01月10日(金)

明日の土曜日は店が休みになったので世間と同じく三連休だ。\(^o^)/
ゆっくりと疲れを取ろう。
でも会報、ホームページ、チームマニュアル、溜まっているビデオ、
納会の賞品買い付けなど、やること多そう…。


パス

2003年01月09日(木)

昨夜、あまりにも長々と書いたので今日はパス。


藤本革命

2003年01月08日(水)

昨日の衝撃の続きであるが、
まさにとんでもない事態が大勃発した藤本美貴のモーニング娘。加入。
何度か述べているが、既に空前の社会現象化以降、
緩やかに、しかし確実に斜陽の時を迎えつつあるモーニング娘。にとって、
絶対失敗は許されない6期メンバーオーディション。
しかし中途半端な「国民投票」で空回りした気配があり、
落ち目のモーニング娘。の救世主となりそうなスペシャルな人材も
いなさそうな雰囲気が漂う中、切羽詰ったつんく♂&UFA黒幕団が
何かをやるだろうと予想していたが、まさか藤本美貴を救世主にするとは…。
6期メンバーになる人材には、衆目を集める天賦のスター性と
存在感のある後藤真希級のスペシャルガールが必須であると
ずっと思ってきたが、確かにビジュアル的にも内容的にも、
後藤真希級の衝撃をモーニング娘。に与えれる素人は今さら、
そうそう簡単には出てこないだろう。
ならば純粋培養したトップアイドルを入れちまえ!というのは
発想としてはアリなんだろうが、あまりに節操がないし、思い切りも良すぎる。
だいたい、かつて受けた第4期メンバーオーディションをコンセプト上の理由から
落とされた人間が、同じコンセプト上の理由から今さら加入させるだなんて
都合の良い話だ。
でも、こうなってしまうと、藤本がポスト後藤真希としては
最適なんだろうと思えてくるから不思議だ。
なんてたって、ハロプロ第3勢力としてピンで勝負してきたアイドルだから、
即戦力だし、後藤真希卒業以降、ライブパフォーマンスを見ていても、
何となく焦点が定まらず散漫になってきた彼女たちに、
再び活気と華をもたらすには十分だろう。

ファン離れと今日に至る混乱と迷走の決定的要因となった昨年7/31の
ハロプロ大変革と比較しても、今回の藤本の加入は、
総合的にはポジティブな可能性が多く期待できると思われる。
今にして思うと「ごまっとう結成」→「紅白初出場の大舞台で
4期&5期をバックにパフォーマンス」という流れは、
モーニング娘。加入を前提に進めていた藤本の対世間への
認知度アッププロジェクトだった可能性が濃厚。
行き当たりばったりに見えて伏線はあったのかも。
紅白という一般層へのアピールの場としては最高の場で名前と顔を売った、
既に一個の商品として確立されている藤本の加入は
それだけでに一般層の注目を集めそうだし…。


ただ、後藤真希卒業と一緒で、出オチだけは避けないと意味がない。
メンバー卒業・追加というモーニング娘。得意のサイクルも既に消費されきって、
インパクトを与えなくなった現状で藤本加入は考え得る限り
最上のビジネス戦略なんだろうが、
最初の驚きだけで後が続かない打ち上げ花火にはしないで欲しい。
それほど期待の大きい花火なんだから。

日刊スポーツに掲載されていたつんく♂のコメントを抜粋すると
加入は、つんくが紅白終了後に決めた。理由は2つ。
藤本の成長とモー娘の活性化のため。
つんくは「藤本はソロ活動で実力をつけてきた。
現メンバーにとっても刺激になるわけだし、
モー娘も藤本美貴も僕も新鮮を維持することができます」と
新陳代謝による相乗効果を説明した。と書かれていた。

つんく♂のコメントにある「刺激」「新鮮」「活性化」
「エンターテインメントのクオリティーの向上」は確かにうなずける。
もっとぶっちゃければ「経済効果」が一番かな。
ひねくれた見方をすると、ソロアイドル歌手として
頭打ちなのが見えてきた藤本美貴と、
起死回生のウルトラCが必要なモーニング娘。の現状の利害が
一致したとも言えてしまう今回の大改革だ。
それにしても、元々はモーニング娘。オーディション落選者の藤本が
数年の時を経て晴れて、期待もされてモーニング娘。に加入、
それも救世主として加入するとは何と適当な采配、いや数奇な運命…。(^_^;)
だったら、まだ後藤真希を卒業させることはなかったのではないか…。

藤本落選時の合格者である、石川、辻、加護、吉澤の胸中は如何に?
そのロックな存在感からも明白なように、
藤本の加入はモーニング娘。のパフォーマンスやプレゼンスの面に
貢献するのみならず、内部の人間模様にドラスティックな刺激をもたらすだろう。
かつては、時に殺伐とし緊張感溢れるドラマが交錯したモーニング娘。が、
いつの間にか「ああ、素晴らしきことは仲良きことなり物語」になり
(それはそれでいいのかもしれないが…)
物足りなく思っていた「ASAYAN」世代としては、
藤本美貴の持つ危険な香りに以前のモーニング娘。の復古を期待。(^^ゞ

後藤真希も秀でたスター性とそれまでのモーニング娘。に無いモダン性ゆえに、
異物として大きな刺激をもたらし、
それまでのエースだった安倍なつみとのライバル構造やら何やらと、様々な形で
モーニング娘。にエナジーと緊張感を与えたが、
誤解されがちだったハード&クールな雰囲気とは裏腹に、
人間性が「んあ?」「へへへへ」に象徴される脱力系の
のほほんガールだったおかげで、見事にモーニング娘。に馴染めたわけだが、
同じ異物でも藤本は違う。ソロトップアイドルとしての実績とプライドがある。
意識しているかいないか「私の力でモーニング娘。を立て直す」くらいの
気持ちはどこかに持っているだろう。
後藤真希がモーニング娘。に在籍しながら、ソロ活動を始めたときもファンが騒ぎ、
「本体とソロのどっちが大事なんだ」的な論議が熱く戦わされたが、
藤本の場合は、はなからソロの快感・優越感を知っているとみなされるため、
何かと議論の対象となりそうだ。
それはファンだけではなく、メンバーの中にも強烈な嫉妬やライバル心を抱く者が
出てもおかしくない。
モーニング娘。メンバーにだって、ずっとモーニング娘。の看板を守ってきた
プライドがあるわけだし…。
同じような境遇に陥った後藤真希ならば「んあ?」という、
ほのぼのノリで克服したであろう人間関係の機微も、
「見せかけのハードさだけではない気の強い藤本ならばどう対処するのか?」と
妄想するだけで楽しくなってしまう。
確かに実際の藤本美貴の本当の性格は分からないが、
藤本の何気ないサディスティック殺伐モードの眼差しを
何回かメディア上で目撃しているし、
後藤真希の無表情なんて、ただの放心だけど藤本の時折見せる冷たい表情は…。
またソロアイドルとしての行動に慣れている上に、
ソロ志向の強いことを伺わせる発言も多い藤本なので、
仲良し集団となって崩壊しつつあるとは言え、
上下関係、先輩後輩が歴然としているモーニング娘。の集団行動に
馴染むかどうかも妄想どころ。
CDを手売りしていたデビュー前からモーニング娘。の輝きは、
チームプレーと連携にこそあると思っているので。

折りしも加入発表前にネット上で、先日の紅白の時、
4期、5期メンがバックダンサーを務めたのに
モーニング娘。メンバーに挨拶をしなかったとかで
、なっち、飯田、矢口の三巨頭に説教を食らうも、
藤本も反撃して修羅場になっていたという未確認情報ながら
微妙にリアルな噂が脳裏をよぎってならない。
「紅白一緒に頑張ろうね」という矢口メールに返事の無いという藤本だけにね。


いずれにしろ様々な局面でモーニング娘。に化学反応をもたらすのは必至。
「恋愛レヴォリューション21」を踊る藤本を想像して興奮のあまり、
ダラダラと駄文を書いてしまったが、まとまっていないので、
簡潔に藤本美貴がモーニング娘。加入によって懸念される事項をピックアップ。
懸念って言っても、一般世間にはあまり関係ないような懸念だけどさ…。(^_^;)

●奇しくも藤本と同期となる3人合宿中だと言う6期候補生の命運は?
正直、さらなる驚異の新人でも出てこない限り、
誰が選ばれても藤本に食われる可能性大。
万が一「該当者無し」となっても、オーディションの意味が問われてしまう。
いずれにしてもタイミングの悪い加入となった5期メンバー以上の
逆境になりそうだ。あーかわいそう。

●モーニング娘。メンバーとの関係性
とりあえず、バランサー保田圭卒業後のモーニング娘。に、
うまく藤本とベテラン娘。の間を取りもつようなキャラが見当たらない以上、
結構ギスギスしそうな予感。モーニング娘。の愚痴を親友の松浦亜弥にこぼすかも。
4期メンバーは元々同期のよしみで仲良くなるか?
なっち、飯田、矢口の年長組と藤本の関係は、
かつての中澤、石黒と2期メンバーの関係に相似と邪推。
5期メンバーは正直、正念場。
ただでさえライバルの6期メンバーが増えそうなのに、
そこに藤本も加わってしまって大変。どこまでもタイミングが悪い運命か…。

●ソロ藤本美貴の今後
松浦亜弥ほどの完璧さではないものの、かなりの域で独自のコンセプト、
世界観を出しつつある藤本美貴。
これから仕上げという段階でのモーニング娘。加入は、
本人からすれば複雑なところだろう。
モーニング娘。としての活動も行いながら、今までのペースでソロ活動も
続けるなら、労働基準法違反、過労は火を見るより明らか。
ソロライブも定期的にやるとしたら、本当に過密スケジュールだ。大丈夫か?

●藤本美貴のモチベーション
かつてはモーニング娘。オーディションを受けた身ではあるけども、
ソロアイドルとして地位を築いた藤本美貴にしてみれば、
今回の加入は、言わば会社の人事異動と同じだから本心はわかりかねる。
一旦「君はモーニング娘。でなくてソロで」と青田買いされてるだろうし。
まぁ、でも、スポットライトを浴びたい願望はあるだろうから、いいのかな。

●幻のユニット「キューティーハニー」の現実味(笑)
紅白一回限りのユニットにしておくにはあまりにもったいなさすぎる、
石川梨華、飯田圭織、藤本美貴によるスペシャルユニット「キューティーハニー」
藤本の加入で、再結成の現実味が増したわけだが…。


●モーニング娘。フォーメーションにおける藤本の扱い
早くもモーニング娘。楽曲の後藤真希パートを引き継ぐのではないかと
囁かれる藤本。ということは、いきなりセンターであり、曲によっては1トップ、
あるいは、なっちとの2トップの可能性も高い。
全般的にメインになってくるのは容易に想像できる。
これで、またメラメラと他の娘たちとの競争に拍車がかかる。
良い方に転がれば切磋琢磨、悪い方に行くと…。

●後藤真希の今年の紅白出場枠は決定?
藤本美貴がモーニング娘。に加入したことで、まず思い浮かんだのが、
去年、紅白からあぶれた後藤真希の今年の紅白出場の可能性。
今年は藤本含むモーニング娘。、松浦亜弥、そして後藤真希で出場枠3つ全て
満たして天下泰平か?
実はモーニング娘。と藤本両方の状況打開につながると同時に、
紅白出場枠までをも見越した一石三鳥な仕掛けであったのか?

とにかく、あまりにも「マジで?」な事態なので落ち着かず、まとまらず。(^^ゞ
とは言っても、まるでファンサイトのような大作日記になってしまった…。
これは、はっきり言って日記ではないな!( ̄◇ ̄;)
でも最終的に自分としては藤本美貴の加入は是か非かと問われれば、「是」である。
今日はこのへんで…。


衝撃!

2003年01月07日(火)

おとといの日記の最後に「明日からは真面目に書こう」と言っておきながら、
昨日はまた書くことが出来なかった。
書く気はあったのだが、最近パソコンの調子が本当に悪い。
悪いといってもHDDやシステム上の深刻な悪さではなく、
キーボードが全然反応しないことが多々ある。
3回の起動のうち1回はキーボードを打っても何も反応しない。
まぁネットを見る場合は、あまりキーボードを使わないので、
それほど問題ではないが、こうして文字を打つ場合は困ってしまう。
昨年末に一度、原因を探るためにドライバの状態などを徹底的に調べたが、
原因は不明…。全然問題なく使える場合の方が多いので
たぶんUSBの接触不良があるのだと思われる。
昨夜も日記を書くため起動させたが、気分屋のキーボードのおかげで
書くことが出来なかったのだ。
まぁ、昨日はあまり書くこともなかったんだけどね。

そして今朝、ネットでニュースを見ていたら衝撃が…。
本当に昨年7/31のハロプロ大改編以上の衝撃である。
「ごまっとう」結成なんてメじゃない。
新ハロプロハードクール女王にして、北海道の生んだ次世代アイドルの筆頭、
可愛い顔と威勢の良さの裏に秘めた冷たさと殺伐さが
ロックを感じさせて止まないミキティ藤本美貴が、なんとモーニング娘。に
6期メンバーとして加入が大決定!!!
衝撃、革命、晴天の霹靂、寝耳に水、どんな形容をしてもこのインパクトを
表現することはできない。←大袈裟か(笑)
まさに破れかぶれ、掟破り、非常識のワンダーランドと化してきた
つんく♂及びUFAの仕掛け。必死なのか? 
この電撃的な加入によって引き起こされるモーニング娘。内のカオスやら
テンション、国民投票という茶番寸前の企画までやっておいて
早くも蚊帳の外の他の6期メンバー候補生の行く末やら思うと、
いったいどーなってんだ?!
後藤真希卒業以降、求心力とインパクトの低下は否めなかったモーニング娘。
失敗は許されない6期メンバー追加において、
確かに藤本の持つ華・格・存在感は後藤真希加入時並みの
インパクトを与えるに足りる。
何よりも即戦力であることが大きい。
モーニング娘。4期オーディションに落選してから約3年の時を経て、
とうとうモーニング娘。に合格した藤本美貴。
大どんでん返しとはまさにこのことだ!

藤本といえば、どちらかと言えばハロープロジェクトの中でも、
アウトロー的な存在であり、
いまや仲良しグループとなってしまったモーニング娘。とは全く逆の位置にいる。
モーニング娘。のメンバーになって、うまくやっていけるのだろうか?
ソロで4枚もCDを出し、紅白にも出場し、
2月に5枚目が出る予定なのに、なぜ今さらモーニング娘。なのだろう?
モーニング娘。加入後もソロはやっていくというが、
本当に本人は納得しているのだろうか?
?マークばかりが付いてしまう今回の衝撃だが
ネット上ではお互いのファンが賛否両論の大論争を繰り返している。

最後に藤本とリーダー飯田圭織のコメントをネットからコピーしてみた。
藤本美貴コメント
紅白終了後につんく♂から朗報を受け、「超感動してます。やっと合格できたって感じ。思いっきり楽しみたい。今からドキドキワクワクしてます」と大喜び。

飯田圭織コメント
「藤本美貴が入ることによってさらにハロプロやモー娘。が、かっこよくなっていけそうな気がするので、とっても楽しみ。ライバルが増えるということは、それだけ皆テンションがあがっちゃう!ということ。すごくいい経験になりそうです」

まさに飯田のコメントが大本営発表丸出しだ。
後藤真希加入前の殺伐としたモーニング娘。再びの予感がヒシヒシ。
今後も目が離せないので、さらなる詳細はまた後日に書いてみたい。

それにしても不良債権とまで言われはじめてきた5期メンバーって
いったいなんだったんだろう…。
いまだにキャラもたたないし、失敗といわれても仕方ないけど
それなら無理に入れる必要はなかったんじゃないかな。
まぁ藤本と一緒に入ってくる他の6期メンバーも完全に藤本の引き立て役だな。
1/19にオーディション特番をやるらしいが、本当に茶番にならなきゃいいが…。


明日から仕事

2003年01月05日(日)

正月休みということで、2日から4日まで日記も休ませてもらった。
簡単に各日の出来事を書いてみると、

2日
毎年楽しみにしている箱根駅伝のためにスタートに合わせて起きるが、
スタートだけは見た後、また寝てしまい、
結局、起きたら3区途中だった…。(^_^;)
箱根駅伝が終わってから、上石神井の実家へ新年の挨拶に行く。
妹夫婦も来ていたが、もうすぐ子供が生まれる妹は、吉澤ひとみ並にデブっていた。

3日
この日も箱根駅伝スタートに合わせ起きたが、
雪の中でのスタートという、見ているだけでも寒くなってしまう映像に
ベットから出れず、再び寝てしまう…。(^_^;)
起きたら箱根の山下りは終わっていた。
今年も我が母校である拓大はシード権を取れなかった。
9区まではギリギリのところで争っていたのに惜しかった。
箱根駅伝を見ている時から練馬もかなりの降雪。
箱根駅伝後に美穂の実家へ行く予定なので雪には参った。
車に少し雪が積もっていたが、無事に発車できたが、
美穂の実家に着くまで2件の交通事故を見る。
23時くらいまで美穂の実家にいて、雨の中、帰宅。疲れた。

4日
特に何も予定がなかったので遅くまで寝て疲れを取る。
溜まったビデオも見ることが出来た。

5日
1時間になったハロモニにあわせ起きる。
それにしても2日から本当に寒い日が続いている。
体の心から冷えるって感じ。
明日から仕事なので体のリズムを直さなければ。
毎年の事ながら、正月はよく食べてしまい、確実に正月太りだ。

まぁ、こんなとこかな。(^^ゞ
明日から真面目に書こう。

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master