Web Masterの日記



謹賀新年

2003年01月01日(水)



2003年の幕開けである。
昨年の正月同様、今年もNTVで10時からやっていたウンナンとモーニング娘。の
5時間くらいの長丁場生放送に合わせたかのように目覚めることが出来た。
外を見ると、小雪がちらつく寒い正月だ。
おせち料理を食べ、夕方まではNTVをずーっと見て過ごした。
その番組内で辻希美の巨大フラフープ回し、世界新記録達成!
ギネスブック登録申請!はすごいというか、やったね、さすがって感じ。
最近、我家では辻の評価がグングンと右肩上がりだ。
やっぱり痩せて綺麗になったし、可愛さも増した。
しかしなんと言ってもデヴィ夫人の自転車リベンジには笑った。
愛犬ルルチャンが一番の被害者(犬)だった。(笑)
芸能人ニューイヤー駅伝も見ごたえがあった。
紺野や高橋の超ダッシュは良かったな。
ボブサップ、正月から出ていた。昨日はほぼ無傷で勝ったし。
年末年始で40本の番組に出たそうだが、本当に売れっ子だ。
番組は全体的に昨年よりも良い編成になっていた。
視聴率も昨年より高いと思う。
是非、毎年正月の恒例番組にしてもらいたい。

番組を観終えてから、近くの神社へ初詣に行ったが、
寒さのせいか、昨年より町は静かだった。

かくし芸大会、オープニングでモーニング娘。が大縄跳びをするので
オープニングだけ見ようと思ったが、見事に番組制作側の罠にはまってしまった。
めちゃイケスタッフが伝統のかくし芸大会マンネリ打破のために
モーニング娘。を使って視聴率アップを狙ったんだろうな。
この企画は見事に成功したのではないだろうか。
実際、最後まで見てしまった…。
オープニング演目のはずがエンディングまでひっぱるとは…、
本当に一杯食わされた感じ。

さて明日は毎年楽しみにしている箱根駅伝だ。
スタートには間に合わないだろうが、頑張って早起きしてみよう。

という訳で、今年も自己満足な日記をできる限り書きつづけます。


大晦日

2002年12月31日(火)

今日で2002年が終わるというのに、またまた遅くまで寝ていた。
本当に疲れが溜まっているみたい…。
しかし今夜は夜更かし予定なので寝溜めって感じかな。
とりあえず昨日できなかった大掃除の残りを済ませることはできたので
まぁ良しとしよう。これで新たな気持ちで新年を迎えられる。
大掃除後、先日見れなかった、
モーニング娘。主演ドラマスペシャル「「三毛猫ホームズの犯罪学講座」を見た。
今年の正月に続き、なっち主演なのでデブ主演ドラマよりは安心して見れる。
しかし、赤川次郎原作という事実は「ミニモニ。学園祭公演中に殺人が起きる」
という設定の時点で忘れなければならない。
これはモーニング娘。によるモーニング娘。のための世間、ファンへの
「モーニング娘。は演技もできますよ!」というプレゼンの場なんだから…。
その点では実績も申し分なく、生来のヒロイン気質も申し分ない
なっち主演で正解だろう。華もあるし、セリフ読みもソツなく、
表情の変化もお手の物。なっちは既に安心して見られる女優であるのは確かだ。

世間的には賛否両論、毀誉褒貶のあるなっちだが、
やはりこの子はまさにモーニング娘。の「マザーシップ」なんだな。
モーニング娘。に不可欠な存在であることを全編通して再認識させられた。
あの滲み出る母性と女性らしい柔らかさは、かなり最強だと思う。
役柄とはいえ、愛に餓えながらも人間不信のトラウマから
素直になれない感情の機微を出しながらの原田龍二演じる片山刑事への
アプローチは見事だった。
魔性の女と言い放ったが、変に違和感はなかった。
今回は「素直になれないだけの本当はいい子」の役だったが、
次回はマジで悪女でも演じれば面白そうだ。

ありあまる美貌と雰囲気を持ち合わせながら、
今まで主役に起用されていない飯田圭織。
今回も片山刑事の妹役という誰がやっても変わらないようなポジション。
なっちの役をやってもフィットしたと思うが、
アダルトすぎてリアルになる恐れのせいで回避だな。
しかしながら帰宅して皿洗いをしているシーンだけでも妹役は正解。
「ビジュアルは大人っぽいけど中身はまだ子供っぽい女の子」という
飯田のもう1つの持ち味が妹役とうまくフィットした場面だった。
それにしても、やはり美人だな。
デビュー当時の、よく交信していた姿とは別人だ。

しかし、このドラマの最大の収穫は迫真の演技を見せた保田圭。
ハロモニのコントでも、その芸達者ぶり、役作りへの熱意は証明済みだったが、
とにかく凄かった。
モーニング娘。卒業後は「女優業も目指す」ということになっているが、
全然通用すると思う。
犯人役として憎悪と復讐の念に駆られた表情のセリフ回しは秀逸。
目つきも、かなりイッていて最高だ。
ナイフを振り回してヒロインなっちを殺そうとするくだりは圧巻。
モーニング娘。のオチ役、汚れ役として揉まれた事は確実に糧になっているようだ。
ここでも犯人という汚れ役だったが、
ドラマや映画は敵役が素晴らしいほど作品全体が締まり、評価されるものなので
保田文句無し。
前回のドラマSPでは辻希美が名演を見せたが、
今回は保田が名演を披露ということで、
世間や視聴していた業界人にも保田の有用性が伝わったのではないかと…。
やっぱモーニング娘。に必要な人だと思うんだけどね…。

ドラマの感想で沢山書いてしまったが、話は変わり大晦日の楽しみといえば紅白。
今年も子画面でイノキボンバイエを見ながら、ほぼ全編見た。
いきなりトップバッター藤本美貴のバックにモーニング娘。4期、5期メンバーが
バックダンサーに加わったのにはビックリ。
「ヒーロー・ヒロインショー」のキューティーハニー、
石川、飯田、藤本のハニーは最高。
しかしNHKらしからぬ演出に驚愕。随分と思い切ったことをやったもんだ。
モーニング娘。の歌は、なんかステージがゴチャゴチャしていて期待はずれ。
メドレーにせずに1曲をフルで歌った方が良かった。
1970年代に「夜のヒットスタジオ」に登場して以来のテレビ出演となった
中島みゆきは歌詞を間違えはしたが、やっぱり良かった。
「地上の星」は本当に名曲だ。
紅組トリの石川さゆりの「天城越え」も名曲。
華やかさと各年代のスターが揃っている紅組勝利は納得。

猪木祭はベルナルドの豪腕で始まり、
吉田の強さが光った。佐竹はこれで引退らしいが、
完敗で未練なく第二の人生に進めるだろう。
ボブサップの腕ひしぎには驚きと賞賛。
高山も相手が悪かった。

レコ大、やっぱりと言うか、当然あゆしかいなかったもんな今年は。

CDTV年越しライブも長時間見たな…。
うーん、毎年の事ながら、今年の大晦日も色々と見てしまった。
とりあえず来年もいい年でありますように。
そして、この日記も続くことを祈ってみよう。
長々と書いて疲れたのでまた来年。って明日だろ!


大掃除?

2002年12月30日(月)

やっと年末年始休みに入った。
やらなければいけないことが沢山あったが、
今までの疲れの反動からか、かなり遅くまで寝ていたために
スタートが遅くなってしまいながらも、大掃除らしきものをした。
それでも自分のテリトリーでもあるパソコンやコピー機などが置いてある
我家の“オフィス”周辺は、かなり整理できたと思う。
乱雑におかれていたものは全て片付けることが出来た。
あとは雑誌の整理と余裕があったら本棚の整理を明日の早い時間に行ないたい。

しかし今年も明日1日…。
毎年言っていることだが、本当に1年は早い。
来年は年末にバタバタしないように常日頃から、
ちゃんと整理整頓できるように頑張りたいな。


仕事納め

2002年12月29日(日)

今日は日曜日だったがイレギュラーな予約が入ったために
急遽、営業となった。
本当だったら、今日から5日まで年末年始休みだったのに…。
ちょっとムッとしている。
しかし世間はすでに休みに入っているため、店を開けても
結局、入ったのは予約の1組だけだった。そんなもんだろうと予想していたけどね。
銀座も池袋も人があまり歩いていなかったもんな。

明日から待望の休みだが、やることは多い。
新年もお互いの実家に行ったりするので、実質、本当の休みは少ない…。
なので今日は休みたかったなー。
いまだに咳が止まらないし…。


デブドラマ

2002年12月28日(土)

今日は早めに店を閉めたので、
今年の正月に続き2回目の放送となる
TBSによるモーニング娘。主演ドラマスペシャルの2話目、
吉澤ひとみ主演の「♀おれがあいつで あいつがおれで♂」に間に合った。
モーニング娘。と言えば、怪演、名演、迷演の宝庫。
プロットの矛盾・破綻、演出の良し悪し、設定の無理などは最初から覚悟の上。
彼女たちがどんな表情を見せるのか、どれほど笑えるのかに尽きる。
なので、あまり期待せずに見ていたが、はっきり言って最悪だった。

特に言うまでもなく太りすぎた吉澤の醜い姿がブラウン管いっぱいに
映し出されたときは、思わず放送禁止なのでは?とさえも真剣に心配してしまった。
このドラマ、全編ほぼ吉澤のワンマン舞台で、
紺野の出番がちょっと多かった以外は石川、新垣、小川の出番は少な過ぎ。
しかし少ない出番の中で、相変わらずの棒読み傾向にも関わらず、
鮮烈な印象を残したのが、おませで生意気な女子高生役を演じた石川だった。
やはり華がある。
かつての自信の無い感じは皆無で、今や頼もしささえ出てきた感じ。
ちょっと性格に難のありそうな女の子を演じさせたら天下一品。
そんな石川と吉澤の絡む名場面は、吉澤に乗り移った男子の人格が、
石川演じる女の子に惚れているという設定から生まれた、
吉澤がだらしなくうっとりした表情で石川を見つめるシーン。
2人の普段の相関性を知っていると面白みの増す場面だった。
一般人には、おそらく変顔モード全開の
吉澤の醜さだけしか伝わってないだろうけど…。

吉澤の役は男と女が入れ替わったという設定だが、
もし吉澤が今のように醜く太っていなければ、
そう、例えばプッチモニに加入した当時の「天才的美少女」と呼ばれていた頃の
吉澤が、この役をやったらピッタリはまったと思う。
ギャップが重要な役なのだが、今の吉澤ではあまりにもボリュームがありすぎて
男になったからといっても全然ギャップが感じられなかった。
石川や後藤真希なんかが演じたら、そのギャップが見事にはまったと思う。

このドラマで美味しい役どころだったのは紺野だったな。
メガネをかけ、白衣を着て新たな魅力を出したと思う。
正月に放映された「伊豆の踊り子」で辻がいい演技をしたように
今回は紺野に持っていかれた感じ。
それに比べ相変わらず新垣と小川はかわいそうな役どころ。
本当にこの2人は冷遇されている。
キャラがいまだに作れていないのは問題だ。
もうすぐ6期メンバーが加入するし、ますますヤバイ状況。

デブドラマの前にやっていた、なっち主演の
「三毛猫ホームズの犯罪学講座」は後半少しだけ見れたが、
保田の汚れ役がいい感じだった。
あとでビデオで初めから見ようとおもっていたので真剣に見ていなかったが、
モーニング娘。の中で汚れが出来る保田の存在は大きい。
来春の卒業は本当にもったいないが、
これだけの演技が出来るなら1人でも安心かな。
ビデオで全編見たら、また感想を書いてみたい。


サン・トワ・マミー

2002年12月27日(金)

モーニング娘。卒業後初シングルとなった
後藤真希の「サン・トワ・マミー/君といつまでも」が、
12月30日付のオリコンシングルWeeklyランキングで初登場6位という結果。
福田明日香の言葉を借りるまでもなく「オリコンの1位が全てではない」だが、
後藤真希のシングルの売上が、
彼女の歌のクオリティに正確に比例するわけでもないので問題なしなのだが
かつて彼女が打ち立てた数々のチャート上の金字塔と比べると、
斜陽の感が否めないのも事実。
今回のシングルは、名曲中の名曲のカバーで、
エバーグリーンな輝きを失わないのだが、
やはり若く、常にフェロモンを放出している後藤真希が歌う必然が
感じられないということが如実に出た結果ではないだろうか…。
ここ最近の彼女のソロシングルでのコンセプト迷走の挙句に出た新曲が
昭和懐メロでは、確かに世間の「?」は大きくなりそうだ。
ミュージカルのテーマ曲だというマニアックな情報は
ファンでもなければ知らないだろうし…。
後藤真希のパフォーマンス自体は素晴らしいので、
あまねく世間に伝わらないのが本当に惜しい。
「君といつまでも」はキーも低く、多少フィットしていないかもしれないが、
それでも彼女以外、歌いこなせる歌手は皆無である。
まぁ、今回は企画モノと言っちゃえばそれまでだが、
おそらく「アイドルタレント」としての後藤真希は高値安定だと思うので、
本業の「歌手」としてのさらなる認知度を高めていかないと宝の持ち腐れだろう。
本当に可愛いだけの人でなく実力も伴っている人だと思うから。
ということで、後藤真希にも早急に、松浦亜弥や藤本美貴級の
統合性あるアーティストコンセプトと楽曲を激しく希望したい。


超忙しい

2002年12月26日(木)

さすが12月…店は今日も大繁盛で超忙しかった。
体調があまりよくないので非常にツライ。
そして明日も忙しくなりそうだ。
いったい、いつ風邪が治るのだろう。
毎日忙しいので、帰宅後は何もやる気が起きず
せっかく先日の連休で一気に見終えたはずのビデオがまた溜まりだした。
年末は特番だらけなので帰宅後にチョット観るということができない。
あぁ、この分だと年末年始休みはビデオ三昧になりそうだ。
でも年末年始も見たい番組あるから、また溜まる一方かも…。


結婚記念日

2002年12月25日(水)

クリスマスだというのに店は忙しかったな。
毎年、クリスマスというのはあまり客が入らず、早終いすることが多かったが、
さすがリニューアル効果なのだろうか、客足は途絶えることはなかった。
なので閉店22時30分まで閉めることもできなかった。
疲れた足で帰宅後、テレビをつけると昨年もやっていた
小田和正の「クリスマスの約束」が流れていた。
やっぱ小田和正はいい声している。心が癒されるね。
今回は初期のオフコースの曲も歌ったので懐かしかった。

今日12/25は実は結婚記念日なのである。
4周年であり、ついに5年目突入だ。
しかし毎年思うが、アッという間だな。
毎年、クリスマスである結婚記念日にはMAXIMのミルフィーユを奮発して買って
ささやかに祝うのが恒例となっている。
ちょうどクリスマスなので、MAXIMのケーキも
クリスマスバージョンになっているのが納得いかないが…。
だが今年は2人とも風邪をひいていて、なおかつ仕事の疲れがあり、
ケーキは食べたが、買っておいたシャンパンは飲めなかった。
この風邪は今年いっぱいは治る気配がない…。
シャンパンは正月にでも飲むことにしよう。


やばい

2002年12月24日(火)

治りかけたと思っていた風邪がぶり返してきた。
咳と鼻水が出て、非常にツライ状態に逆戻り。
昨夜、最近早く寝ていたので出来なかったインターネットを
少し遅くまでやっていたのが原因だろう。
今週末も忙しくなるので、早く治さなければ…。
そのためには早く寝ることに限る。


N504is

2002年12月23日(月)

昨日も早く寝たおかげで、体調はかなり回復しつつある。
そして朝、機種変更の携帯を予約していたショップからの電話で起こされた。
予約して約2週間、ついに待望のN504isが入荷した。
早速、機種変更へ出向き、夕方には手にすることができた。
ドコモのiショット携帯のN504isは思ったより軽く、
なかなか良い感じで手になじんだ。
これで携帯の機種変更は6代目かな。
だが機種変更をするたびに取説が厚くなってくるのは困ったものだ。
新しい機能が増えるのは嬉しいが、覚えるまでが一苦労である。
基本的に取説は隅から隅まで読まないときが済まない性格なので、
また熟知するまで時間がかかりそうだ。
ただでさえ年末の忙しい時に新たな作業が増えてしまった。

また今日は先日、購入した店用のノートパソコンをはじめて起動し、
セットアップも行なった。
xpは初めて扱うので、やはり慣れるまで苦労しそうだ。
とりあえず家のパソコンと同じ設定にするために色々いじってみた。
根っからの新しもの好きの自分としては、
やっぱり携帯にしろ、パソコンにしろ、新しいものはいいね。
覚えなければいけないことも確かに多いが、
それもめんどくささは多少あるものの、楽しく感じてしまう。

携帯やパソコンをいじっていたので、年賀状に関してはできなかった…。
早くやらなくては…。

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