Web Masterの日記




2002年12月09日(月)

朝起きてビックリ。
雪が降るかもとは天気予報で言っていたので知っていたが、
こんなにも降るとは思わなかった。
西武線も丸の内線もかなり遅れていた。
東京は本当に雪に弱いな。
しかし今年は異常気象続きだ。
桜前線からおかしかった。
4月に夏日になったり、残暑は10月まで続いた。
11月は寒暖の差が激しく、夏から秋を通り越し、一気に冬になった感じだ。
今年の冬は暖冬なのか?長期予報では暖冬から平年並みに訂正されたが…。
いったい地球はどーなってしまっているのだろう。

先週末くらいから何となく腰痛だった。
今日、鉄板の掃除のために重い鉄板を持ち上げた瞬間に腰に電気が走ったように
激痛が…。やっちゃった!って感じ。
今も腰が痛い。伸ばしてる分にはいいが、縮めると痛い。
普通の椅子に座るのは問題ないが、風呂の椅子は辛かった。
シーズン中ならバット振るのが怖い感じ。
年々、体のどこかに異常があるな。やっぱ年なのか?
明日、起きたらもっと痛かったらいやだな…。


役員会議

2002年12月08日(日)

朝10時から池袋においてSリーグ役員会議。
今回の会議は時間がかかった。
時間のかかった原因、まずは今大会のMVP選出。
今大会は特に目立った選手がいなかった。
打者も投手も平凡な成績だった。
そんな中で年間を通して平均的に打っていた首位打者の佐藤が候補に上がる。
投手でも2勝、打点王、ホームランも打っているテッチャンも毎年のように
候補に挙がった。
その他ではフラワーズの木村投手、横浜メッツの橋立投手。
しかし投手としての成績は例年に比べ落ちるために木村、橋立の2人は脱落。
まぁ例年の投手成績って久保田と河野君が作ったレベル高い成績だから、
比べられるのはかわいそうな感じもしたけど。
結局、佐藤対手塚の一騎討ちになった。
打点以外、打率も本塁打も盗塁も佐藤の方が数字は上だが、
手塚は投手としての貢献が大きかった。
また全試合参加もアピールポイントになった。佐藤は1試合だけの欠場だったが。
各チームのインパクトでも手塚の名前は浸透しているので3度目のMVPか?
と思ったが、春風杯に関しては打者としては期待はずれの数字(.154)、
投手としてはゼファーズにサヨナラ負けを喫している。
一方の佐藤は春風杯でもホームランこそないが打率3位と安定した成績。
ジュピターズ選手が2人も候補に挙がったために
自分には投票権はなかったが、
他の5チームの代表+来季よりSリーグ代表となる石川氏を合わせた6人による
投票が行なわれ、5対1の大差で佐藤が逆転MVPに輝いた。
しかし自分のチームの選手が2人もMVP争いの候補に残るのは幸せなことだ。

もうひとつの時間のかかった原因は横浜メッツが脱退するのは仕方なかったが、
ベースボーズもこれ以上、チーム自体の存続が危ういため、
今後、リーグに残っても迷惑をかけてしまうということで脱退表明をした。
実は紅葉杯閉会式後、自分はベースボーズ代表の山下氏より
オフレコながら、ある程度の話は聞いていたが、
再建はやはり無理なようだ。
一気に2チーム減となってしまい来年の開催をどうするかを話し合い、
それにかなりの時間を費やした。
結局、このまま新加入チームがなかった場合は残った4チームで
春風杯、紅葉杯を分けず、年間を通してのリーグ戦を行なう形に落ち着いた。
4チームで各チームと3試合の総当たり戦。
ようするに年間9試合のリーグ戦となる。
春風杯、紅葉杯と分けていた時よりも1試合少なくなるが、仕方ないことだ。
経験したことのない対戦方式なので、どんな風になるか分からないが、
とりあえずは来年も今のところ4チームではあるが、Sリーグは継続する。
途中で新加入チームが入った場合、複雑な形になるが、
せっかく10周年を迎えるのだから、こんな形で潰したくはないし、
なんとか協力してやっていきたい。

深夜、パルマ対レッジーナの中田、中村対決を見るが、
この前、レアルマドリッドの試合を見たこともあり、
ものすごく、つまらない試合だった。
特にレッジーナ最悪。弱いだけある。
俊輔が孤軍奮闘って感じだ。
もっとレベルの高いチームでプレーさせてあげたいよ。
結局、後半途中で寝てしまった…。


K‐1

2002年12月07日(土)

雨の土曜、店は超ヒマ。
19時くらいにいきなり男4人組が来店。
なんと、その4人の中に伊藤君がいた。
聞けば、近くで忘年会をやっていたらしい。
すでにほろ酔い気分だったが、焼酎をボトルで注文し、
大きな声で楽しんでいた。
聞き耳を立て会話を聞いてみたら、なんか伊藤君にはホモ疑惑があるらしい…。
詳しいことはよく分からなかったが。(^_^;)

帰宅して、いつもならインターネットでニュースページを見るのだが、
それは今日はしなかった。
なぜならK-1グランプリがあったので結果を先に知りたくなかった。
早速、録画していたビデオを再生し、全試合、早送りなしで観た。
今回の注目はやはりボブサップ!
最初はただの野獣系な、でくの坊かと思っていたが、
プライド、プロレス、そしてK-1と様々な舞台で大活躍。
おまけにバラエティ番組でも大活躍。
その人間性に惹かれてしまった。
だが相手はスリータイムチャンピオンのホースト。
セームシュルトの負傷欠場にリザーブだったホーストが因縁対決の場に
再び戻ってきたことは、運が味方している気がしていた。
試合は前回の対戦のときのような感じもしたが、
さすがホースト、頭部もローキックも効かない相手に
レバーブローを的確にヒットさせ、初めてサップがダウン。苦悶の表情だった。
あと1発ボディーに入ったら試合が終わると思っていたが、
サップの大振りなパンチがホーストを捉え、宙に浮くほどの凄まじい威力。
ホーストもダウンし、お互い消耗戦。
最後の力を振り絞ったサップが呼吸も忘れて猛ラッシュ。
コーナーに追い詰められたホーストはゴングまで耐えていたのか、
それとも意識が飛んでいたのか、何もできない状況で
スタンディングダウンをとられ、試合終了。
サップがリベンジを試みたホーストを返り討ちにしたが、
試合後のサップの顔は、とても勝者の顔ではなかった。
立っているのがやっと。リングを降りるのもセコンドの肩を借りなくては
まともに歩くこともできない状態だった。
次の準決勝、レイセフォー戦には出れないのではと思っていたが、
やはりダメージは大きく、まして右拳骨折。
サップのグランプリはあっけなく終わってしまった。
しかしいまだK-1無敗。
さらにサップの代わりに準決勝に上がったホーストが4度目の優勝に輝いたから
サップの評価がまた上がったことだろう。
まだ力任せの試合しかできないが、これからスタミナ配分や試合運び、蹴り技、
コンビネーションなどを覚えたら、とんでもなく強い化物になりそうだ。
まだ28歳と若く、頭もかなりいいし、サップの時代がくるかもしれない。
力任せだけでホーストを2度もKOした実績は本物だし。

しかし準決勝からのホーストは、やっぱり巧かった。
レイセフォー戦もセフォーのローキックをカットする際に
何気なく膝を当ててるところや、決勝のバンナ相手にも
相手の弱っている箇所を的確に捉える緻密かつ冷静な試合運びはさすが。
サップ戦はリベンジとかKOするとかホーストらしくない試合展開だったので
不覚を取ったのかもしれないが、ホーストらしく3ラウンド全てを使った試合を
やれば、今はまだ誰もかなわないのではないだろうか。

武蔵もバンナを相手に予想以上に健闘したが、タオル投入はかわいそうだった。
最後までやらせてあげればよかったのに。
今回はサップのおかげで、まったく話題にならなかったバンナだが
準決勝のマークハント戦を見たら、まだまだチャンピオンの器ではないって感じ。
終了間際に余計なダウンも喫するし、詰めが甘すぎ。

全体的に見れば、いい試合が多かった今回のグランプリだが、
ここにミルコクロコップが出ていたら、
もっと楽しめるグランプリになったんだけどな。
ケガじゃ仕方ない。でも大晦日の猪木祭には出て藤田とやるみたいだ。
そういえばベルナルドって影薄くなったな。もうダメなのかな。

明日はやっと休み、でも朝からSリーグ役員会議があるんだよな(+。+)


FNS音楽祭

2002年12月06日(金)

仕事から帰ってきてから、ボブサップの出ていた「気分は上々」見て大笑いし、
その後に気合いで昨日のFNS音楽祭を観た。
ボブサップ…最近いろんなバラエティに出てるな。
それもテレビ局問わずに出まくっている。
そして全ての番組に嫌味がなく違和感もなくフィットしてるんだよな。
今までにいないタイプの格闘家だ。
かなり頭がいいんだろうな。

3時間半のFNS音楽祭、だけど聴きたい曲、見たい場面以外は全て早送り。
かなり駆け足で一気に観てしまった。
とは言っても嵐だのタッキー&翼だのは当然早送り。
ビックリしたのは懐かし映像で今は亡き岡田有希子の映像が流れた。
今まで、どんな番組でも生前の岡田有希子の映像はタブーとされていたために
流れることはなかったが、ついに解禁になったのか…。
70年代からの懐かし映像は見ごたえ、見所が沢山あった。

今回の目玉のひとつとされていたモーニング娘。とおニャン子クラブの絡みだが
おニャン子は、やはりろくな奴ら出てなかったというか本当に悲惨だった。
マジで歌のタイトルではないが、賞味期限切ればかり。
渡辺美奈代は未だ芸能界にしがみついているだけあって
他の連中より少しばかり華があるように見えたが、でもやっぱり駄目。
ゆうゆなんて完全なおばさんになっていた。
以前「上岡龍太郎に騙されないぞ!」のアシスタントやってた時、
中山秀征と一緒に写ってたフライデーの写真は間抜けだったな。
内海和子が何故か比較的昔とあまり変わらなかった。
元々、当時から老け顔だったからかな。
内海と立見里歌はオールナイターズからおニャン子になったんだっけ。
だから当時、石橋貴明に目の敵にされていたような気がした。
新田恵利に国生さゆり…今さらなんも感じない。
ただの出たがりおばさんみたいなもんだな。
しかし女はこんなにも変わってしまうのか…。本当に恐ろしいものを見た感じだ。
本当は永田ルリ子がもう一度見たかった。
確か、おニャン子解散式で最後の挨拶をした代表者だった。
何故ゆえ美しいものは姿を隠し、醜いものばかりが表に出たがるのだろう。

そういえば懐かし映像の中で石川ひとみが出ていたが、
それを観た若い連中が石川梨華と吉澤ひとみを足して2で割ったようと
巨大掲示板の2チャンネルで騒いでいるようだ。
リアルタイムで石川ひとみを知っている者からしたらアホらしくなってしまう。
「まちぶせ」でメジャーになったのって1981年で彼女が22歳の時だった。
実はその前から「右向け右」でデビューし、「くるみ割り人形」とか
結構いい曲、歌っていたんだよな。
池袋の東武デパート屋上ステージで実物見たことあるけど凄く可愛かった。
歌もうまかったし。今の石川梨華も吉澤ひとみも逆立ちしても勝てっこない。
でも肝炎かなんかにかかり、一時期、病気の影響で太っちゃったんだっけ。
太ったところだけ吉澤に似ているか。(^_^;)

そーいえば今朝、ナイキから宅急便が届いた。
クールチーム掲載の謝礼品だ。
なにかな〜?とワクワクして箱から出してみたら、
ナイキ製のボールケースだった。(+。+)
でも今使っているミズノ製よりもかなり大きい。
5ダース以上は入りそうだ。
来季からはこれをありがたく使わせてもらおう。


暖かいな

2002年12月05日(木)

もう12月だというのに最近、本当に暖かい日が続いている。
朝晩ともコートを着なくても全然平気だ。
今年は例年に比べて暖かい日が多いと思う。
それなのに電車の中は無駄に暖房が効いて暑いくらい。
あの暖房の温度をもう少し低くしたら、
かなりエネルギーの節約になるのではないだろうか。
それでも週末くらいから、やっと本格的な寒さになるという。

今日のFNS歌謡祭、ビデオにとったが、3時間以上の番組なので
今夜は観る気にならない…。
モーニング娘。は12人バージョンの「Do it Now」を歌ったそうだ。
後藤真希が抜け、そのパートは主に加護と矢口が歌っているそうだ。
先日のBSデジタルドリームライブでも披露されたらしいが、
不覚にも見逃してしまった。(+。+)
放送があることなんて、まったくノーチェックだった…。
その時は高橋愛がセンターの12人バージョンのLOVEマシーンも披露されたって。
悔しい。早く再放送してくれ。

FNSは、その他にも70年代からのいろんな歌手の懐かしいVTRも流れたみたい。
今さらながら、1曲限りで再結成したおニャン子クラブも出演したらしいけど、
雑魚ばかりだし、みんなただのおばさん連中だろうな。
俺が好きだった永田ルリ子はおニャン子解散以降、まったく表舞台に出ていないし。
そういえばナカジーこと中島美春は、とんねるずのマネージャーである
ボブ市川と結婚したんだっけ。
おニャン子の勝ち組は高額所得者に嫁いだ高井麻巳子と河合その子だな。
あと工藤静香もか。芸能界でいいポジションにいる渡辺満里奈も勝ち組だ。
結局、企画モノの再結成に集まったメンバーって
新田恵利や国生さゆり、渡辺美奈代などの負け組みばかりだもんな。
本当に今さら、どーだっていい魅力も価値もない連中ばかり。
舞台で頑張っている生稲晃子はメンバーに入っていないし。

明日の夜、元気があったらFNS観てみたいけど、
他にも溜まってるんだよな…観ていないビデオ…。
あー、なんで1日は24時間しかないのかな。
時々、真剣に思ってしまう。


おやすみ

2002年12月04日(水)

寝ます


トヨタカップ

2002年12月03日(火)

レアルマドリッド、やっぱり勝った。
ビデオに録画して全部観たが、なんか消化不良。
個々の能力が高いのは分かるが、決定力が…。
パス回しは魅了したが、最後の詰めが…。
もっと楽しませてくれると期待していたのだが…。
しかしフィーゴは素晴らしいね。
ジダンは本調子ではなかったみたい。
ロベルトカルロスのような選手が日本代表にもほしい。

オリンピア、前評判はあまり良くなかったが、
それでも南米一のチームだけあった。
全員が身体を張って頑張っていた。
ただ運がなかった…。

それにしてもベストメンバーのレアルをリアルタイムで見れる
日本って恵まれているな。トヨタ様様って感じかな。

帰宅後、トヨタカップをビデオで観ていたので、
今日のMUSIXは観れなかった。
明日、観れるかな…。
最近、またまたビデオが溜まりっぱなし。
年末の特番ラッシュまでには消化しておかないと、
とんでもないことになりそうだ。


FUN

2002年12月02日(月)

なんか日記書くのが久しぶりな感じ。
金曜はメチャ疲れて書く気が起きなかった。
土曜はすっかり忘れていた。
日曜は1日中、会報だのSリーグ役員会議の資料だの、
ずーっとパソコンの前に座って作っていたので、
もう画面を見るのが嫌になっていた。
という訳で、久しぶりの日記になってしまった。
とは言ったものの別に今日は書くことないので金曜のネタを…。(^^ゞ

先日のFUNに「ごまっとう」出演。
たぶん最後の歌番組出演かな。
うたばんが酷かったので、あまり期待していなかったのだが、
FUNはネタが多いと言う意味で面白かったかも。
曲のカメラワークも今まで出一番だったし。
松浦亜弥と後藤真希って、絵に描いたように綺麗に対照的なので、
ウォッチすると面白い。
モーニング娘。時代は、後藤真希と安倍なつみがそういうコントラストだったが
その話題はタブーぽかったな。
FUNでは今田が、明石家さんまに似ていると煽ったのもあるが、
松浦、自愛ネタをしつこくやりすぎだ。
結局、それしか持ちネタがないのか。
後藤真希がそれに愛想笑いしないのも良かった。
後藤真希は、ぼそっと一言「無表情」ネタをするのもいいね。
初期モーニング娘。のギスギス感を思い出してしまった。(^_^;)
今までで一番長く「溶け込めない後藤真希」状態が続き、
それを今田が的確に指摘し、
とってつけたように松浦の後藤真希フォローが続くのだが、
後藤真希が松浦亜弥の歌をカラオケで歌うとか、
後藤真希は化粧時間が長いとか、正直者の松浦らしいずれたフォローばかりだった。その点、藤本美貴は、さすが海千山千だけあって要領がいい。
子犬レースの時もばっちりズルしていたし…。
とにかく、この放送は何度見ても新たな妄想が紡ぎ出せそうで秀逸だったかも。
やはり今田とか藤井隆とかってアイドル好きだから、
いろいろなアイドルファン的常識を押さえているから面白いのかも。
そういえば、昔今田が夜中にやっていたアイドル番組「天使のうぶ気」って
遠峯ありさ=華原朋美、宝生舞、笹峰愛、大阪パフォーマンスドール、
ピンクサターンなどが出ていたやつ、かなり面白かったなあ。
かなりマニアックだが…(^_^;)
藤井のマシューTVは、あの系譜だろうな。

あるサイトで、よくできたイラストを見つけたので
無断で持ってきてしまった。



ちゃんと全員の顔を書き分けられていて秀逸なイラストだ。
どれが誰だか分かるもんな。


うたばん

2002年11月28日(木)

今日のうたばんに「ごまっとう」出演。
しかし石橋貴明にいつもの毒がなく、正直つまらなかった。
まぁ、後藤真希と藤本美貴が揃っての出演なので、ある程度は予想できたが…。
今回は自分が主役ではないと分かっているので、
おとなしくしていた松浦亜弥の好感度は上がったと思う。

明日はFUNに「ごまっとう」。
これで歌番組出演は全て終了かな。
オリコンウィークリーチャートではCHEMISTRYやゴスペラーズなどの
強豪を抑え、ぶっちぎり、圧倒的の売上1位を獲得した。
あの3人が組んで1位を取れないはずはないと思っていたけど、
注目は2週目以降だろう。

疲労困憊の為、今日はここまで。(ρ_ー)。oO


後藤真希落選について

2002年11月27日(水)

昨日の今日では、まだショックから立ち直ったわけではないが、
今は考えても何もならないので、通常通り日記くらいは書こう。

さて、昨日も少しだけ触れたが、
日本列島年末恒例の国民的番組「第53回NHK紅白歌合戦」の
出演者が発表となったが散々煽った「ごまっとう」の紅白出場は、
果たしてあるのかということに焦点を絞り注目していたが、
蓋を開けてビックリ?いや当然?
注目のハロープロジェクト枠は、予想を覆して去年より1枠多い3枠で、
その内訳はモーニング娘。、松浦亜弥、そして…藤本美貴!! 
ごまっとうは?後藤真希は〜??
ということで、デビュー以来紅白に出ずっぱりだった後藤真希が
ここへ来て初の2部降格状態…。あらら。

まず、1つ目のポイントは、ハロプロ出場枠がここ2年連続増加してること。
芸能界での地位確立を伺わせる。
確かに、最大公約数的な視聴者層を想定する紅白歌合戦にとって、
大衆向けのポップアイドルは無難な駒だろう。
それにしても多少無理があったとは言え、
てっきり「ごまっとう」を出場させると思っていたので晴天の霹靂。
これに関しては、松浦と藤本の商品価値と後藤真希ソロの現状を天秤にかけた結果、基本はソロでやっている松浦と藤本の売りを優先したのだろう。
というか、元々、後藤真希を出場させる気は無かったかも。
松浦は去年の初出場に続いて今年も出ることで底上げになるし、
藤本はまさに去年の松浦状態で、全国的に顔を売る絶好の機会。
そうなると元々、モーニング娘。の顔として既に知名度のある後藤真希は
後輩に枠を譲るということになるのかね。
しかし、こうなると後藤真希の卒業→ごまっとうの緊急結成?の流れは
何の伏線だったのか、さっぱりわからん。
結果的に後藤真希、松浦亜弥、藤本美貴の同時紅白狙いでもなかった以上、
卒業後第1弾の後藤真希ソロに訴求力が無いと判断しての
一発花火ユニットだったと邪推できてしまう。(+。+)

こうなると紅白で「Do it! Now」を歌って卒業とした方が、モーニング娘。との
離れ方として一番綺麗だったかもしれないのに。
まぁ、今さら何を言っても始まらないけど、
毎年、当たり前のように紅白にいた後藤真希が、ここへ来て出場しないという事態は、いかにも「落ち目」っぽく解釈されそうだ。
紅白にいかほどのステイタスを見出すか、人様々だろうが
デビュー当時の後藤真希の凄まじいインパクトを知っているだけに
どうしても、たかが紅白でも出ないと物足りない。
なんとなく幻想としてだが、後藤真希の人気というものは
高値安泰であって欲しいというのは確かに少なからずともあるからね。
しかし、とか言いつつも去年のミニモニ。のように、
紅白の目玉の出し物のゲストとして思い切り登場しそうな気もするが…。

だが、紅白の出場面子の構成にも、モーニング娘。とハロプロアイドルの
相対化は如実に表れているようだ。時代の流れか…。
それにしても「ごまっとう」の中で1人だけ紅白出ない後藤真希。
それも「ごまっとう」ではセンターなのに…。
また「ごまっとう」の中から浮いた存在になってしまいそう。
あくまでも「ごまっとう」が今後も続けばの話だが。

話は変わり、6期メンバーオーディションについてだが、
本当に6期メンバーのオーディションは盛り上がっているのか?!
今回、自分はかなり冷静である。
去年までのオーディションは、それなりに注目していたけど
今回は「投票」なんて粋な企画までやっちゃってるのに。、
何故か、どーしてか、こんなに冷静だ。
と言うか、呆れているのかもしれない。
まず現メンバーの人数が多すぎる。これが盛り上がれない一番の原因かも。
また増やしてどーすんだよ、勘弁してくれよ。
次に去年のオーディション企画の失敗。
13人という不吉な数字になるわ、5期メンバーの売り出しに失敗するわ、
CD売上は下げ止まらないわ、
5期が入ってから、盛り下がるような展開が多すぎた。

こんな状況を打開するべく、ドデカイ花火を打ち上げた2002/7/31の
ハロプロ大改革発表は、多くのファンを引き止めるどころか、
疲れきったファンが離れていく始末。
そんなわけで今後のモーニング娘。のためにも、
ひいてはハロプロのためにも、今回の追加オーディションは
絶対に失敗できないのだろう。
それにしても昨日のMUSIXの候補者放送…。
首都圏の「大雪情報」や選挙の「当選発表」じゃないんだから、
あんな見せ方したって、誰も見てないよ。
スタッフだって分かっているんだろうが、つんく♂プロデューサーが
全員公開とかバカなことを言っちゃうから…。
今までで最低のオーディションに成り下がっているな。

あぁねむい…(ρ_ー)。oO

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