Web Masterの日記



クールチーム

2002年10月23日(水)

いきなりNIKEからメールが来た。
ジュピターズがNIKEが運営しているWebサイトの
クールチームに掲載したいという。

…ホームページ更新などをしていたら遅くなってしまった。
明日も早いので、今日はここまで。
つづきは明日書こう。


初披露

2002年10月22日(火)

今日のMUSIXでモーニング娘。の新曲「ここにいるぜぇ!」が
テレビ初披露となった。
正直、エースだった後藤真希不在によるパワーダウンは仕方ないが、
辻が妙に頑張っている姿が素晴らしく、
これからのモーニング娘。の未来を見たような気がする。
ちゃんと真面目にやれば、辻は結構実力があるのだが、
本人にはまるで野心が感じられないことが多かった。
だが今回の曲でのダンスにしても歌にしても、
非の打ち所の無い底知れぬ可能性にただ驚愕するのみ。
もう少し歌にパンチをつければ完璧だ。
それにしても本当に辻は痩せたな。
加入当初の初号機にまで戻りつつある。

今回の曲は特にセンターは居ないようだ。
だが最後の決めポーズの時にセンターに来るのは、やはりなっちだった。
なっちはモーニング娘。の顔ではあるが、
今回の曲では声量のなさとパンチのない歌い方で役不足の感は否めない。
まぁ、後藤真希ほど歌にパンチのある人材は今のモーニング娘。にはいない…。
高橋がその後を継ぐ可能性はあるが、まだまだだ。
ここに後藤真希が居れば、もっと力強い曲になったと思う。

衣装は危惧していた宣伝写真にあったナース&フェンシングの
格好ではなかったので良かった。
チェックの衣装はなかなかGood。
特に加護、辻、石川、高橋と可愛い系には似合う衣装だ。
ダンスはとんでもなく激しく、子供は真似することは出来ないだろうな。

肝心の曲だが、今回もアレンジはダンス☆マンではないようだが、
今の歌謡界ではモーニング娘。しか歌えないような元気ソングである。
まぁモーニング娘。らしくていいのではないだろうか。
自分としては前作「Do it Now」の方が好きだけど、
最近、つまんないこととか、くだらないことばっかりなので
こういう曲聴くとスカッとするのは確かだ。

残念だったのは、いつも新曲初披露をするMUSIXはフルバージョンを流すのに、
フルではなかった。そして精一杯のパフォーマンスを追いきれてない、
ヨレヨレなカメラワークは相変わらずテレビ東京だ。( ̄◇ ̄;)
他の歌番組に期待しよう。
だが、新曲初披露前のクイズでトップだった石川が曲終わりのアップだったので
まぁ、良しとしよう。(^^ゞ


石川のアップで曲終了。


本当に痩せて、綺麗になった辻




新生ミニモニ。

2002年10月21日(月)

ミニモニ。の新曲が11月27日に発売すると発表された。
当初の予定ではリーダーの矢口が卒業し、新たに高橋を加え、
ミカがリーダーとなり新生ミニモニ。がスタートするはずだったが、
新曲「げんき印の大盛ソング/お菓子つくっておっかすぃ〜! 」の
アーティスト表記が「ミニモニ。と高橋愛+4KIDS」に変更になっていた…。

プッチモニの新曲リリース延期といい、「ごまっとう」緊急結成といい、
今回のミニモニ。といい、ハロプロ大変革は当初の発表通り行ってないようだ。
順調だったのは新生タンポポだけなのではないか。
高橋愛はミニモニ。扱いしないのかな?
4KIDSってハロプロキッズのガキどもだろうが、
ハロプロキッズは矢口と新ユニットでなかったっけ?
なんだか現場も相当混乱してる模様だ。

まぁ、やはり子供達の超人気ユニットであるミニモニ。から
矢口が居なくなるのはダメージが大きい。
ハム太郎の映画にも前回同様にミニハムズが登場するし、
年末にはミニハムズとして新曲が出るし、
当初の予定通りは行かなくなったのだろう。

しかし宙ブラリン状態になってしまった矢口と高橋は気の毒な話だ。


順延…

2002年10月20日(日)

やはり紅葉杯は順延してしまった…。
しかし非常に肌寒かったし、参加人数も少なかったので
ベストの布陣で臨めなかったのを考えれば、少しは良かったのかも?
これで紅葉杯11月突入は決定的。
昨年のように12月までは突入してほしくはない。
次の27日は絶対に試合ができるように祈りたい。


やばそう

2002年10月19日(土)

明日の紅葉杯、ものすごく順延の予感がする。
天気予報もやばそう…。
まだ今月、1試合もしていない。
このままズルズルと順延続きにならないことを祈りたい。
ただ明日はダメだろうな。
今は雨はやんでいるが、いつまた降りだしてもおかしくない。
まぁ明日はチャーミンも菊池も高橋もヤマチャンもジミーもいない
今季最低人数なので、順延になってもいいかな?と少しだけ思っている。(^_^;)
というか、もう完全に順延だと思って用意もしていないし、
こんなに遅くまで起きている…。(^^ゞ


あや&みき

2002年10月18日(金)

テレビ東京の深夜番組「美少女日記3」で、
今や話題沸騰の松浦亜弥&藤本美貴共演のコーナー「ことミック」。
ただの諺を紹介するコーナーではあるが、
あや&みきの毎回違うコスプレが無尽蔵のキュートさを炸裂させている。
非常に興味深い番組のひとつではあるが、
残念ながらリアルタイムでは、まだ2回しか見れていない。(T_T)





しかし、今やこの2人の求心力は「LOVEマシーン」でブレイクし出した頃の
出所不明な輝きを放ちだしたモーニング娘。を想起させるかも。
あやみきのハロープロジェクト新世代2トップは、
かつての安倍なつみ&後藤真希に匹敵、
いや凌駕する「顔」になりつつある予感。

この超強力2トップに後藤真希が加わる「ごまっとう」は、
つくづくレアルマドリ−ド級に反則なユニットだと思う。


疲れてます

2002年10月17日(木)

また最近、疲れと睡眠不足が溜まってきたようだ。
昨日も一昨日も日記が書けずに寝てしまった。
今日もたいしたことは書けそうにない。( ̄◇ ̄;)
あー、眠い。
日曜日の横浜メッツ戦、人数ヤバイな…。
よりによってレギュラーメンツの菊池やチャーミンが居ないのが痛い。
横浜メッツの人数不足を心配するどころじゃないな。


また増員

2002年10月14日(月)

早起きをしたために今日のフジテレビ系「とくダネ!」を何となく見ていたら、
今度、本を出すというつんく♂が前田忠明とのインタビューに登場。
今や説得力十分のつんく♂哲学、プロデュース哲学などを語るうちは
よかったが、あろうことか、今後のモーニング娘。について聞かれ、
「6期メンバー追加を考えている」との衝撃告白!
と思って見てるとさらに「年内には決定したい」
「イメージとしては追加人数は2人(ないしは1人)」
という具体的な構想にも言及。
もはや、メンバーの増減によるインパクトも薄れてきたと思われ、
ハロプロ大変革の余韻も冷めやらぬこの時期の、
あまりに大胆かつ矢継ぎ早な6期メンバー追加決定にビックリ。
まだ「ごまっとう」の衝撃が覚めていないのに…。

すでに早くもネット上では、賛否両論の白熱した議論も炸裂中の模様だが、
とにかく凄い状況になってきた。
しかし、年内は無いと思ったけどな〜。


ごまっとうの衝撃

2002年10月13日(日)

ハロープロジェクト史上、最強ユニットの呼び声も高い、
後藤真希、松浦亜弥、藤本美貴による存在自体反則ユニット「ごまっとう」の
発表からネット上では賛否両論入り混じり興奮冷めやらず状態が続く。
アップフロントエージェンシーによる、あの手この手の企画は、
はっきり言って食傷気味になるほど乱発されてきたわけだが、
今回の超絶ユニットを前にしては、久しぶりに「我が意を得たり」という感じで、
中だるみ気味だったテンションが一気に戻るにつけ、まんまと事務所側の思うツボ。
「ごまっとう」の出し惜しみなし、いきなりメインフルコースのボリュームは、
最近、多発すれど心に響かなかったハロプロ変革の中でも文句無しの出来だ。
それでも、最近のファン感情無視の構造改革に、
ほとほと嫌気が差してしまった人の中には、
「今さら、そんなことしても遅いよ」「節操ないな、必死だな」という
心情のファンもいるかもしれないが
「ごまっとう」に乗らないのは少々勿体無いかと思ってしまう。
おそらく現時点で、モーニング娘。をも凌駕しそうなポテンシャル、オーラ、
才能その他諸々を兼ね備えた存在は「ごまっとう」以外にはない、
と言うくらいの規格外ユニットだと思うので素通りするにはあまりにも惜しい。
コンセプトもキッズ路線とは相容れない、
セクシー&クールが要求されるであろうR&Bユニットということで、
ハロプロキッズ路線で蔑ろにされたアダルト路線も補完できそうだし。
ビジネス的にも、沈滞気味のハロプロ関連のCD売上、
ひいては低迷する国内音楽市場にも一石を投じれそうな可能性のある
ユニットだと思うし、その線を狙ってるいるようなので、後は楽曲だね。
R&B路線は、まだ若い3人には実は怖い気もするのだが…。
しかし当たればでかい路線だけど、外すのもでかい路線だと思う。

単純に「ごまっとう」が物凄い勢いで「あり」なユニットなんで、
手放しで期待しているが、よくよく冷静になれば、
本来は後藤真希卒業後の本格ソロシングル第1弾発売日の11月20日が
今回の「ごまっとう」デビュー曲発売日に差し替えられている慌しさだとか、
「後藤真希はソロとして新たな可能性を追求していくんでなかったのか?」
だったりとか、
「後藤真希のソロがパンチに欠けるから勢いのある
あややと藤本のサポートを得るのか?」とか、
「発売延期になった新生プッチモニのインパクトがますます小さくなるのでは?」とか、「紅白歌合戦枠を考慮に入れたユニットじゃないか」等々、
「なるほどそうとも言えるなあ」という、
重箱の隅をつつけばつつけまくりなユニットでもあるのは確かなことである。
風説によれば「2週間前に急遽決定した」だとか、
「藤本が最初嫌がった」だとか、
相変わらずの波乱万丈UFAアイドル物語の様相を呈してるわけだが、
つんく♂自身「今後のことはまた考える」と急造ぶりを匂わせる
こうしたドタバタ感、行き当たりばったり感こそ、怪物モーニング娘。を
生み出した土壌であった以上、
「ごまっとう」にさらなる奇跡を期待しても良いんじゃないかな。
アーティスト写真も見てるだけで痺れる凄いオーラだし、
和製TLCを目指すと言う事で、タンポポの「TANNPOPO1」以来の、
つんく♂の凄まじいコンポーザー能力が発揮されるかもで期待大。
モーニング娘。を本当に相対化してしまいそうだ。
「ごまっとう」がハロプロ大変革が予想以上の反発を食らったために、
焦ったUFA&つんく♂が出した苦肉の策だとしても大いに結構。
正しい配置であれば、黙っていても自ずと人気も評判も上がるだろうし。


新曲感想

2002年10月12日(土)

昨日は日記が書けずに寝てしまった。
今日も予想外の仕事となってしまったために元気はあまり残っていないが、
10月末に発売されるモーニング娘。の新曲「ここにいるぜぇ!」を
聴いた感想を書いてみる。

いきなりであるが、折角「Do It Now」で良い感じになってきたと
思ったのも束の間、またお祭り路線だね。
う〜ん、世間が望んでいるんのかもしれないけど…。
個人的には前作よりも意欲を掻き立てられない曲だ。
やはり後藤真希の声がないと何か抜けているような感じに思えてしまう。
それに聴いただけではパート割りが誰が何処を歌っているのか、
誰がセンターなのかは分からないが、
やっぱりぶつ切りパートが多く、みんなで歌っているところも
別にハモっているわけでもなく、ワイワイと叫んでいる感じだし。
なんか物足りない雰囲気があった。
まぁ、実際にテレビで観たら、また感想は変わってくるとは思うのだが、
前作が自分の中ではかなり良かった曲だったので、少し残念。

だが全体的に考えて、前作の「Do It Now」よりもヒットする
可能性は秘めているんだろうな。
結局この手の賑やかしをやれるのはモーニング娘。の特権だからね。
歌詞も「Do It Now」ほどには手垢がついたものではないし。
懸念すべきは、1年前の「Mr.Moonlight」でも思ったことだが、
「どこを真似していいのか分からない」ってところかな。(^^ゞ
ダンスはまだ分からないが、
もしあの衣装なら、結構キモだと思う。フェンシングとナースでは引くな。(^_^;)

ということで期待の方が大きいけど、小ヒットにとどまるかな、という感じ。
実数でも「Do It Now」を上回るかどうかは微妙。
継続的な市場縮小と再編もからんでくるからね。
それになんと言ってもモーニング娘。の新曲発売から約20日後にデビューとなる
「ごまっとう」に全てを持っていかれそう。
ワイドショーやスポーツ紙の話題も新曲よりも「ごまっとう」だし。
自分の中でも「ごまっとう」の楽曲や振り、立ち位置などのほうが興味ある。

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