Web Masterの日記



新生ミニモニ。

2002年10月21日(月)

ミニモニ。の新曲が11月27日に発売すると発表された。
当初の予定ではリーダーの矢口が卒業し、新たに高橋を加え、
ミカがリーダーとなり新生ミニモニ。がスタートするはずだったが、
新曲「げんき印の大盛ソング/お菓子つくっておっかすぃ〜! 」の
アーティスト表記が「ミニモニ。と高橋愛+4KIDS」に変更になっていた…。

プッチモニの新曲リリース延期といい、「ごまっとう」緊急結成といい、
今回のミニモニ。といい、ハロプロ大変革は当初の発表通り行ってないようだ。
順調だったのは新生タンポポだけなのではないか。
高橋愛はミニモニ。扱いしないのかな?
4KIDSってハロプロキッズのガキどもだろうが、
ハロプロキッズは矢口と新ユニットでなかったっけ?
なんだか現場も相当混乱してる模様だ。

まぁ、やはり子供達の超人気ユニットであるミニモニ。から
矢口が居なくなるのはダメージが大きい。
ハム太郎の映画にも前回同様にミニハムズが登場するし、
年末にはミニハムズとして新曲が出るし、
当初の予定通りは行かなくなったのだろう。

しかし宙ブラリン状態になってしまった矢口と高橋は気の毒な話だ。


順延…

2002年10月20日(日)

やはり紅葉杯は順延してしまった…。
しかし非常に肌寒かったし、参加人数も少なかったので
ベストの布陣で臨めなかったのを考えれば、少しは良かったのかも?
これで紅葉杯11月突入は決定的。
昨年のように12月までは突入してほしくはない。
次の27日は絶対に試合ができるように祈りたい。


やばそう

2002年10月19日(土)

明日の紅葉杯、ものすごく順延の予感がする。
天気予報もやばそう…。
まだ今月、1試合もしていない。
このままズルズルと順延続きにならないことを祈りたい。
ただ明日はダメだろうな。
今は雨はやんでいるが、いつまた降りだしてもおかしくない。
まぁ明日はチャーミンも菊池も高橋もヤマチャンもジミーもいない
今季最低人数なので、順延になってもいいかな?と少しだけ思っている。(^_^;)
というか、もう完全に順延だと思って用意もしていないし、
こんなに遅くまで起きている…。(^^ゞ


あや&みき

2002年10月18日(金)

テレビ東京の深夜番組「美少女日記3」で、
今や話題沸騰の松浦亜弥&藤本美貴共演のコーナー「ことミック」。
ただの諺を紹介するコーナーではあるが、
あや&みきの毎回違うコスプレが無尽蔵のキュートさを炸裂させている。
非常に興味深い番組のひとつではあるが、
残念ながらリアルタイムでは、まだ2回しか見れていない。(T_T)





しかし、今やこの2人の求心力は「LOVEマシーン」でブレイクし出した頃の
出所不明な輝きを放ちだしたモーニング娘。を想起させるかも。
あやみきのハロープロジェクト新世代2トップは、
かつての安倍なつみ&後藤真希に匹敵、
いや凌駕する「顔」になりつつある予感。

この超強力2トップに後藤真希が加わる「ごまっとう」は、
つくづくレアルマドリ−ド級に反則なユニットだと思う。


疲れてます

2002年10月17日(木)

また最近、疲れと睡眠不足が溜まってきたようだ。
昨日も一昨日も日記が書けずに寝てしまった。
今日もたいしたことは書けそうにない。( ̄◇ ̄;)
あー、眠い。
日曜日の横浜メッツ戦、人数ヤバイな…。
よりによってレギュラーメンツの菊池やチャーミンが居ないのが痛い。
横浜メッツの人数不足を心配するどころじゃないな。


また増員

2002年10月14日(月)

早起きをしたために今日のフジテレビ系「とくダネ!」を何となく見ていたら、
今度、本を出すというつんく♂が前田忠明とのインタビューに登場。
今や説得力十分のつんく♂哲学、プロデュース哲学などを語るうちは
よかったが、あろうことか、今後のモーニング娘。について聞かれ、
「6期メンバー追加を考えている」との衝撃告白!
と思って見てるとさらに「年内には決定したい」
「イメージとしては追加人数は2人(ないしは1人)」
という具体的な構想にも言及。
もはや、メンバーの増減によるインパクトも薄れてきたと思われ、
ハロプロ大変革の余韻も冷めやらぬこの時期の、
あまりに大胆かつ矢継ぎ早な6期メンバー追加決定にビックリ。
まだ「ごまっとう」の衝撃が覚めていないのに…。

すでに早くもネット上では、賛否両論の白熱した議論も炸裂中の模様だが、
とにかく凄い状況になってきた。
しかし、年内は無いと思ったけどな〜。


ごまっとうの衝撃

2002年10月13日(日)

ハロープロジェクト史上、最強ユニットの呼び声も高い、
後藤真希、松浦亜弥、藤本美貴による存在自体反則ユニット「ごまっとう」の
発表からネット上では賛否両論入り混じり興奮冷めやらず状態が続く。
アップフロントエージェンシーによる、あの手この手の企画は、
はっきり言って食傷気味になるほど乱発されてきたわけだが、
今回の超絶ユニットを前にしては、久しぶりに「我が意を得たり」という感じで、
中だるみ気味だったテンションが一気に戻るにつけ、まんまと事務所側の思うツボ。
「ごまっとう」の出し惜しみなし、いきなりメインフルコースのボリュームは、
最近、多発すれど心に響かなかったハロプロ変革の中でも文句無しの出来だ。
それでも、最近のファン感情無視の構造改革に、
ほとほと嫌気が差してしまった人の中には、
「今さら、そんなことしても遅いよ」「節操ないな、必死だな」という
心情のファンもいるかもしれないが
「ごまっとう」に乗らないのは少々勿体無いかと思ってしまう。
おそらく現時点で、モーニング娘。をも凌駕しそうなポテンシャル、オーラ、
才能その他諸々を兼ね備えた存在は「ごまっとう」以外にはない、
と言うくらいの規格外ユニットだと思うので素通りするにはあまりにも惜しい。
コンセプトもキッズ路線とは相容れない、
セクシー&クールが要求されるであろうR&Bユニットということで、
ハロプロキッズ路線で蔑ろにされたアダルト路線も補完できそうだし。
ビジネス的にも、沈滞気味のハロプロ関連のCD売上、
ひいては低迷する国内音楽市場にも一石を投じれそうな可能性のある
ユニットだと思うし、その線を狙ってるいるようなので、後は楽曲だね。
R&B路線は、まだ若い3人には実は怖い気もするのだが…。
しかし当たればでかい路線だけど、外すのもでかい路線だと思う。

単純に「ごまっとう」が物凄い勢いで「あり」なユニットなんで、
手放しで期待しているが、よくよく冷静になれば、
本来は後藤真希卒業後の本格ソロシングル第1弾発売日の11月20日が
今回の「ごまっとう」デビュー曲発売日に差し替えられている慌しさだとか、
「後藤真希はソロとして新たな可能性を追求していくんでなかったのか?」
だったりとか、
「後藤真希のソロがパンチに欠けるから勢いのある
あややと藤本のサポートを得るのか?」とか、
「発売延期になった新生プッチモニのインパクトがますます小さくなるのでは?」とか、「紅白歌合戦枠を考慮に入れたユニットじゃないか」等々、
「なるほどそうとも言えるなあ」という、
重箱の隅をつつけばつつけまくりなユニットでもあるのは確かなことである。
風説によれば「2週間前に急遽決定した」だとか、
「藤本が最初嫌がった」だとか、
相変わらずの波乱万丈UFAアイドル物語の様相を呈してるわけだが、
つんく♂自身「今後のことはまた考える」と急造ぶりを匂わせる
こうしたドタバタ感、行き当たりばったり感こそ、怪物モーニング娘。を
生み出した土壌であった以上、
「ごまっとう」にさらなる奇跡を期待しても良いんじゃないかな。
アーティスト写真も見てるだけで痺れる凄いオーラだし、
和製TLCを目指すと言う事で、タンポポの「TANNPOPO1」以来の、
つんく♂の凄まじいコンポーザー能力が発揮されるかもで期待大。
モーニング娘。を本当に相対化してしまいそうだ。
「ごまっとう」がハロプロ大変革が予想以上の反発を食らったために、
焦ったUFA&つんく♂が出した苦肉の策だとしても大いに結構。
正しい配置であれば、黙っていても自ずと人気も評判も上がるだろうし。


新曲感想

2002年10月12日(土)

昨日は日記が書けずに寝てしまった。
今日も予想外の仕事となってしまったために元気はあまり残っていないが、
10月末に発売されるモーニング娘。の新曲「ここにいるぜぇ!」を
聴いた感想を書いてみる。

いきなりであるが、折角「Do It Now」で良い感じになってきたと
思ったのも束の間、またお祭り路線だね。
う〜ん、世間が望んでいるんのかもしれないけど…。
個人的には前作よりも意欲を掻き立てられない曲だ。
やはり後藤真希の声がないと何か抜けているような感じに思えてしまう。
それに聴いただけではパート割りが誰が何処を歌っているのか、
誰がセンターなのかは分からないが、
やっぱりぶつ切りパートが多く、みんなで歌っているところも
別にハモっているわけでもなく、ワイワイと叫んでいる感じだし。
なんか物足りない雰囲気があった。
まぁ、実際にテレビで観たら、また感想は変わってくるとは思うのだが、
前作が自分の中ではかなり良かった曲だったので、少し残念。

だが全体的に考えて、前作の「Do It Now」よりもヒットする
可能性は秘めているんだろうな。
結局この手の賑やかしをやれるのはモーニング娘。の特権だからね。
歌詞も「Do It Now」ほどには手垢がついたものではないし。
懸念すべきは、1年前の「Mr.Moonlight」でも思ったことだが、
「どこを真似していいのか分からない」ってところかな。(^^ゞ
ダンスはまだ分からないが、
もしあの衣装なら、結構キモだと思う。フェンシングとナースでは引くな。(^_^;)

ということで期待の方が大きいけど、小ヒットにとどまるかな、という感じ。
実数でも「Do It Now」を上回るかどうかは微妙。
継続的な市場縮小と再編もからんでくるからね。
それになんと言ってもモーニング娘。の新曲発売から約20日後にデビューとなる
「ごまっとう」に全てを持っていかれそう。
ワイドショーやスポーツ紙の話題も新曲よりも「ごまっとう」だし。
自分の中でも「ごまっとう」の楽曲や振り、立ち位置などのほうが興味ある。


ごまっとう

2002年10月10日(木)

昨日は日記を書く前に力尽きてしまった。
というわけで先日書いた通り、モーニング娘。の新曲「ここにいるぜぇ!」を
初めて聴いての感想を書きましょう。
と思った矢先に、とんでもないビッグニュースが飛び込んできた。
多分、今日のスポーツ紙やワイドショーではこの話題が中心となると思う。

なんと先日、モーニング娘。を卒業した後藤真希と、
いまや押しも押されぬビッグアイドルへと成長した松浦亜弥、
そして松浦の歩んだ道を着実に進み「ロマンティック 浮かれモード」で
ついにトップ3入りした藤本美貴のハロプロ最強トリオがユニットを結成した。
ユニット名は3人の名前を組み合わせて「ごまっとう」だと。(^_^;)
しかし驚いた。正直ヤラレタと思った。
まさに禁じ手を使われた感じだ。
この3人が並んだら、かなりスゴイんじゃないかとは思っていたが
まさか、ユニットでCDを出すなんて思いも寄らなかったな。

で、肝心のセンターは誰だ?
後藤真希がセンターでも、松浦がセンターでもバランスが悪い感じがする。
一番無難そうなのは藤本かな。
後藤真希と松浦亜弥を従え、藤本の知名度をさらにアップさせるには最高では。
だけど実際は後藤真希がセンターっぽいかな。
うーん、それにしても、どんな曲になるのだろう。
3人とも歌唱力はあるし楽しみだ。
曲名は「SHALL WE LOVE?」。振り付けや衣装も注目だ。

最強トリオの誕生にハロプロ元祖トリオユニットでもあるプッチモニがかすむ。
吉澤ひとみ、小川麻琴、ココナッツ娘のアヤカの3人で
新生プッチモニがスタートすると発表されてから2ヶ月以上が経つ。
すでに新生タンポポは曲を出し、歌番組にも出演して順調な滑り出しだが、
新生プッチモニに関しては本来10月2日に新曲発売の予定が11月に延期、
さらに無期限延期となってしまった。
何度もこの日記でも書いた通り、全ての責任は吉澤の肥大化にある。
楽曲はOKでもビジュアルでNGとなってしまったらしい。
確かに吉澤の巨大化は病的で深刻だし、小川には全く華がないし、
アヤカは水商売的な雰囲気でビジュアルは最低最悪。
このままでは、せっかく作った曲もお蔵入りになってしまうかも…。
いや、ちょっと待てよ。
最強トリオ「ごまっとう」が予告もなしに急遽結成されたのは、
新生プッチモニの尻拭いなのかも。
プッチモニ用に作られた曲を無駄にしないために
同じ3人ユニットが組まれたと考えてもおかしくない。
それもインパクトの強いユニットなら新生プッチモニの汚点を消すには十分だ。
「SHALL WE LOVE?」も実は新生プッチモニのために作られた曲だったのかも。

まぁ、それにしても企画モノとはいえ、やっぱり凄いメンツだよな。
一度にトンカツと天ぷらと焼肉が出てきたような勢いだ。(^_^;)
胃薬が欲しくなりそうなのは確かだな。(^^ゞ

ビッグニュースが入ったのでモーニング娘。の新曲感想は明日にしよう…。




新曲

2002年10月08日(火)

10月末に発売のモーニング娘。の新曲が早くもネットに流れ出した。
いったい、どこの誰がネットに流すのだろう?
事務所関係かレコード会社関係の人間が無断で流しちゃうんだろうな。
早速、ダウンロードして聴いてみた。
でも今日は眠いので感想は明日。(^_^;)

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