Web Masterの日記



久々に5期メン

2002年08月29日(木)

モーニング娘。に5期メンバーが加入して、もう1年が経った。(8/26で)
当時、自分的には、この日記においても増員するタイミングの悪さや、
人数の多さについて何度も文句を言ってきたことが思い出される。
どーして4人も増員しちゃったんだろうって。
あまりの大人数の加入に、絶対1年以内に3〜4人辞める予定が
あるのかと勘ぐったものだ。
結局、大人数のメリットを見出せないまま1年が過ぎたわけだが…。

そんな訳で、大人数に埋もれた5期メンバーをテコ入れするために、
タンポポとプッチモニは大幅な人事異動が行なわれることになった。
かつてタンポポで飯田と矢口、プッチモニで保田が自己アピールのチャンスを
得たように、5期メンバーにもチャンスを与えるのは良いことだとは思う。
しかし、できれば新しいユニット名でスタートしてほしかったけどね。

5期メンバーて、すごく頑張っているんだろうなって、最近思うようになってきた。
素朴な雰囲気はデビュー当時のモーニング娘。に近いし、
なかなか前に出れないポジションは保田や矢口ら2期メンバーが
入ってきた時に通じるものを感じるし。
なんというか、頑張っても頑張っても壁は厚いって感じだ。
だから、その苦労話を前面に出して「物語」を見せる売り方のほうが、
5期メンバーには合っているような気がする。
特に5月末から行なわれていたミュージカルで
落ちこぼれだった紺野が主役に大抜擢され、
いろいろと苦悩している表情を特番で見てから
「がんばれ紺野」と思ってしまうようになった自分がいる。

以前は様々な物語をASAYANが作り出していた。
だがASAYANはもうない。
もし、ASAYANの当時のスタッフが集結して、
モーニング娘。のレギュラー番組を作ったら、どんな物語ができるのだろう。
ちゃんと5期メンバーを売り出してくれるかな。
すぐに6期メンバーの募集をかけちゃったりして…。(^_^;)
高橋と紺野は「Do It! Now」でも安倍、後藤と4トップに抜擢され、
人気もかなり出てきたが、小川と新垣に関しては、いまだ陽の目を見ていない。
24時間テレビでも富士登山なんかやらされて、
メイン会場である武道館から追い出された感じさえ受けてしまった。
確かに、5期メンバー中、ルックス、歌唱力一番の高橋や
落ちこぼれゆえ、物語の作りやすい紺野に比べ、
小川は地味だし、新垣も加入した経緯に関しての疑惑が尾を引いている。
この2人がそれぞれプッチモニとタンポポに新加入し、
どんな風に自己アピールするのか。
大きなチャンスを生かせなければ、
もっと不要なメンバーとしての烙印を押されてしまうだろう。

今日も自宅待機、しかし明日は出勤の予感がする。
なので、いつもより早いが寝てしまおう。


コラムか?

2002年08月28日(水)

今日も自宅待機…。
こうも毎日、仕事がないっていうのもなんだか寂しいものだ。
しかし今日も暑かったな。
今年もしばらく残暑は続きそうな予感。

昨日、BSで放送された7時間生放送の「BSまるごと大全集 100%モーニング娘。」、
昨夜は葛西から帰ってきてテレビをつけたら吉澤編、保田編、安倍編から
ラストまでを観れた。そして今朝は辻の飴細工だけを見たが、
やはりNHKの番組だけに、リアルタイムで7時間も続けて観るのは苦痛だろうな。
「うたばん」や「ハロモニ」みたいに、ネタや笑いを詰め込んだ番組とは違うので、
子供も大人も長時間はしんどいはず。

しかし今朝ビデオで観た辻編に関しては秀作だったと思う。
VTRイントロの飴細工に感動する辻の表情を被せた映像は、
編集のやる気を予感させた。映像作品として素晴らしかった。
沢山笑うたし、心が温かくなった。
時々、他のメンバーの表情が小さく映し出されたが、みな優しいイイ顔をしていた。
以前、なんかの番組で誰かが「辻は人の心を優しくさせるね」と
言ってたのを思い出す。
その言葉を秀逸な小品として凝縮したような映像だった。
と同時に高度に文学的な映像に思えた。
ありのままの辻と、アーティスト崩れの変なおじさんの不思議なやり取り。
いや本当は平凡で、ありがちな親子の絵に過ぎないのかもしれない。
辻は、てへてへと笑ったり、目を丸くしたり、はしゃいだりしていただけだし…。
でも、この映像を作った人は、なんか分かっているなーと、シンパシーを感じた。
スタジオでの辻も良かった。特に飴細工を凝視する表情が。
やはり、石川とは別の、端正で綺麗な顔をしてるなと改めて思えた。

この番組で地方ロケに行かされた飯田、保田、加護、高橋、小川、新垣は
先日のハロモニ北海道ロケに参加していないことに気付いた。
彼女たちが地方で様々な文化に触れている時、
一方では花畑牧場で大騒ぎしていたのだろうか?

ところでこの番組はDVDなどに用いられる16:9画面だった。
これはハイビジョン仕様だそうだ。
そのため吉澤が黒い服を着ていたこともあり、いつもより細く映っていた。(^_^;)
まぁ全員いつもより細めに見えるのだが…。

同じく昨夜放送された「MUSIX」だが、
いよいよ打ち切られる(?)「Angel Hearts」はストーリーも
チアコンテストにしてもまるで打ち切りが決まった漫画連載みたいに
急速にクライマックスへ向かっている。(^_^;)
ただでさえ多忙な彼女たちに強制労働を強いている企画だとは思っていたが…。
しかし辻、加護の痩身化&5期メンバーの浸透企画だと思えば
まぁ、よくやったと思う。
あんなにパンパンだった辻、加護のふたりが見事にホッソリしたし良かったのでは。

そしてヒマな芸能人を集めてキャスティングしたとしか思えない
やすっぽいクイズ対決も、まぁまぁ面白かったかな。
番組コンセプトがコロコロ変わっていたMUSIXだが、この路線でいくのだろうか。
しかしHEY HEY HEYの二番煎じっぽさは、さすがテレビ東京。
卒業後、女優としては、すでにドラマやミュージカル出演が決まり、
さらにはソロ歌手への道が安定している後藤真希に比べて、
今後バラエティでのヨゴレ役やドラマの端役を実力でもぎ取らなくてはならない
保田圭との対比が実に興味深かった…。
後藤真希の場合は何も心配いらないくらい明るい未来が待っているだろうが
保田の場合、「一寸先は闇」だからね(^_^;) 
だけど保田はきっと頑張って歴代モーニング娘。メンバーの誰よりも
しぶとく芸能界で生き延びていきそうな気配もある。
卒業が確定して自分でも吹っ切れたのか、
ここ最近の保田はとても生き生きしているように思われる。
持ち前のガッツでいつまでも芸能界に君臨しそうだ。
後藤真希や中澤裕子、市井紗耶香よりも様々なジャンルから
沢山のオファーが来るのではないだろうか。

最近、仕事していないため、ほとんど変化のない生活を送っているので、
やたらファンサイトのコラムのような日記が続いているな〜。(^_^;)


葛西臨海水族園

2002年08月27日(火)

昼までに出勤命令が来なかったので、今日はオフである。
14時からBS11でモーニング娘。の「BSまるごと大全集100%モーニング娘。」が
21時までのロングラン生放送されるが、
このまま家にいたら、ずーっとダラダラと放送を観てしまう恐れがあったので、
ビデオを5倍モードでセットし、12時半頃、家を出た。
今日は美穂も休みだったので、久しぶりに2人で出かけてみることにした。

とは言っても、時間も時間だったのであまり遠出は出来ず、
以前から行こうと思っていた葛西臨海水族園に目的地を決めた。
まだ学生は夏休み中とはいえ、せっかくの平日なので
土日と違い、それほど人手も多くはないはず。
しかし、平日の昼過ぎの道路は予想以上に混んでいた。
商用車やトラックが多く、非常に走りにくかった。
結局、葛西の公園駐車場に入れたのは14時10分である。
この水族館が出来た頃、一度だけ来たことがあるが
公園自体がかなり整備されていたことにビックリ。
駐車場も広くなっていた。
こんなとこでバーベキューもいいな〜。(^^ゞ

早速、水族館に入る。入口にあったイベントスケジュールを見ると
14時30分からマグロの餌付けがあり、ナイスタイミングだった。
葛西の目玉でもあるマグロの回遊水槽には巨大なクロマグロやキハダマグロが
たくさん猛スピードで泳いでいる。
その中をマイペースでユラユラと泳ぐ2匹のマンボウには癒されたが…。(^^)
水槽の上からイワシやアジ、イカなどが投げ込まれると
マグロはスピードをさらに上げ、恐ろしいほどの勢いで餌に喰らいつく。
以前、来た時は、もう何年前になるんだろう?
その当時のマグロはそれほど大きくなかったが、
今は1メートル以上のマグロだらけ。最大1.8メートルもあるという。
毎日、食事にありつけるし、天敵もいないこの水槽の中で大きく成長したんだろう。

マグロの餌付けの次はペンギンの餌付けの時間にちょうどいい。
そのまま屋外のペンギンのいる場所に行くとフンボルトペンギンが
気持ち良さそうに泳いでいた。
残念ながらイワトビペンギンは子育て中のために公開されていなかったが、
長い時間、見ていてもペンギンの仕草は面白く飽きない。
世界最小のフェアリーペンギンはかなり警戒心が強いようで
なかなか人前には出てこなかったけど…。

ペンギンの次はウミガラスやエトピリカなどの海鳥の餌付け。
入館時間が良かったおかげで、すべて見ることが出来た。
スケジュールを見るとマグロの餌付けは1時間おきにあるが、
ペンギンと海鳥は10時台と自分が見た午後の2回だけであった。
もし少し早めに家を出ていたり、渋滞に巻き込まれずスムーズに着いていたら、
時間的に早すぎたため、見ることが出来なかったかも。
なかなか良いタイミングだったのではないか。

館内のレストランで遅い昼飯を食べている時、いきなりものすごい雨が降ってきた。
閉館時間が近づいていたが、もう一度館内をゆっくりと観察。
すでに館内にはほとんど人がいなかったので、なんか不思議な感じだった。
しかしあまり人のいない水族館っていうのは、なんとなく不気味な感じもした。
もう一周しているうちに雨も上がり、閉館時間の5時5分前に水族館を出る。
せっかく、ここまで来たのでその足で大観覧車に乗ることにした。
土日だとものすごい混雑する大観覧車も、まったく並ばずに乗ることが出来た。
一周17分の観覧車、雨が降ったため、少しけむっていたが
それなりの景色は満喫できた。
そして、上空からふと駐車場を見ると、
水族館の閉館、そして雨が上がったのが重なったことにより
駐車場の出口が大渋滞を起こしているのが確認できた。
観覧車を降り、我々が帰るときには出口渋滞は解消されていたので
大観覧車に乗り、インターバルをおいたこともタイミングバッチリだったな。(^^)v

帰宅ラッシュにぶつかると思っていた帰路だが、
商用車がいなくなったので、思ったより混まずに帰ることが出来た。
夏の平日、なかなか楽しい一日を過ごせたのではないだろうか。
店の改装工事でもなければ、絶対にこんな事は無理だけどね。
帰宅しても「BSまるごと大全集100%モーニング娘。」はまだやっていた。(^_^;)
7時間のロングラン生放送ってすごいよな。
途中から観たが、いかにもNHKっぽい放送内容だったけど…。
見れなかった部分は、明日以降、ゆっくりとビデオで楽しもう。
久しぶりに充実した一日だった。


無題

2002年08月26日(月)

昨日は猛暑が戻ってきたほどの暑さの中での試合だったので
かなり日焼けしてしまい、身体の内から湧き出る熱さに参ってしまった。
そのためホームページの更新を何もせず、早々に寝てしまう。
というのも、今日は絶対にオフだと思っていた、
いや完全に「休みたい」という個人的願望があったので、
「明日ゆっくりとやればいいや」と軽い気持ちで済ませてしまった。
しかし今朝、無情にも出勤命令がくだり、
灼熱の太陽の下、銀行や法務局に行くことになってしまった。
そして法務局での待ち時間が長く、イライラしてしまった。
まったくお役所っていうのは、なんでどこも同じなんだ!
店の改装工事は、若干遅れ気味みたいだ。
床を畳からフローリングにする作業が手間取っているみたい。
床が完成しなければ、他の作業はできないようで
急ピッチでフローリングかに向け、作業が進んでいる。
所々、壁が新しく塗り替えられてはいるが。

のりぞーに頼まれていたユニフォームパンツを受け取りに行くため、
勤務終了後、上野に足を伸ばした。
まだ学生たちは夏休み中ということもあり、かなりの人出だったな。
すでに銀行や九段下の法務局へ行き歩き疲れていたので
目的達成後は上野御徒町から大江戸線に乗り、さっさと帰ってきた。
帰宅後、風呂に入ってから、すぐにホームページ更新作業を行なった。

はぁ〜、ねむい。


リカバリーディ

2002年08月24日(土)

昨夜は寒かった。もう夏も終りなのかな?
美穂に布団を取られた状態で寝ていたので、なんか熱っぽい。頭も痛い。
というわけで、今日は完全なリカバリーディ。
なにもせずに1日、ボーッと過ごした。
昼過ぎから陽も出てきたので、明日の試合は大丈夫そうだ。


後藤真希

2002年08月23日(金)

今日も自宅待機だったが、朝、電話があり出勤命令がくだった。
店に行き、銀行、保健所への申請、NTTへ電話移設の相談などの雑務をこなし帰宅。
ずーっと歩きっぱなしだったので、やけに足が痛い。

さて、後藤真希の4枚目となるソロ「やる気!IT'S EASY」が発売された。
モーニング娘。脱退発表と重なり、売上はすこぶる良いようだが、
相変わらず、ソロでのコンセプトが曲ごとにバラバラである。
「愛のバカやろう」「溢れちゃう…」から「手を握って…」そして
次の「やる気!」…。
いったい後藤真希はどんなアーティストになりたいんだろう?
「ソロでいきたい」って話は聞いても「こんな風になりたい」っていうのは
聞いたことないからなぁ…。
安室奈美恵の二番煎じはまずいし、かと言って同じ事務所の松浦亜弥のような
バリバリアイドル路線も引けないだろう。
だがキッズオーディションで最もたくさん歌われたのが
「手を握って歩きたい」だったはず。
だから間違いなく後藤真希は子供たちにも支持がある。
よってソロでもいいんだけど、これが本当に納得してやれているか、
本人自身が満足してやりがいを持ってやっていけるのかが非常に心配だ。
事務所の意向と彼女の想い。あまり自分のこと語らないだけに…。

その新曲の衣装、つんく♂の好みなんだろうか?これってどうなの?
後藤真希と同じ世代の人から見て、こういうスタイルって新鮮か?
80年アイドル時代を知っている人から見て、こういうのって惹かれるか?
コテコテのアイドルとして売るつもりなら衣装も結構重要だと思う。
この衣装はプラスの要素なのかマイナスの要素なのか、ビミョーな気がする。
曲も何度か聴いてると、衣装のせいもあるが、
やっぱり往年の森高千里の曲に聴こえてしまう。
こういうブリブリアイドル路線も悪くはないとは思うが、
実際どの路線で行くか思案中だな…。本当に。
バックダンサーのメロン記念日に関しては唖然。
露出が多くなる事で今後の活動にプラスになれば良いのだが、
ハロプロからリストラされた平家みちよの例もある事なので…やばいのでは。
スーパーモンキーズがMAXとして出世したのと真逆なメロンのダンサー。
本当に納得してやっているのか?

後藤真希に関して、多分、自分は今でも「LOVEマシーン」のジャケットに
写っているイメージがあるのかも。
素朴な安倍なつみの隣で、鋭い眼光をはなつ金髪13歳の強烈なインパクト。
あの鮮烈なイメージは、そう簡単には消えない。
その彼女が派手なフォーマルドレスを着て、
ニコニコしながらアイドルソングを歌ってるっていうのは、
なんかピンと来ない感じ。
「Do It! Now」の後藤真希の方が、ずっと彼女らしく
思えてしまうっていうのかな…。
必ずしも等身大の後藤真希がウケるってわけじゃないと思うが。
まぁ少し厳しい言い方だけど。
実際、大切なのは本当のソロになってからだな。
ただ今回の新曲の結果次第では、また迷走するんじゃないかとチト心配している。
やっぱ気持ちよく卒業させてあげたいし、
気持ちよくソロをスタートしてほしいからね。

最近の歌番組では先日のMUSIXでも、今日のミュージックステーションでも
ソニンと一緒だった。発売日も一緒なので仕方ないが。
後藤真希の実弟でもあるユウキの件があるので、
微妙な感じが何とも言えなかったな。(^_^;)
しかし後藤真希の口から「ユウキ」の名前が出るとはビックリ。
ソニンもどういうリアクションとったらいいか困るよな。
そのソニンは苦労人だ。うたばんでも570kmも孤独に走らされ、
プロモーションビデオでは裸にエプロン姿で歌い、
新曲ではギターまでも披露している。
そして、ものすごい腹筋には驚いた。
今後、完全なるソロになったソニンは応援したいね。

逆にマジでまったりしてきてしまったのは市井紗耶香(in CUBIC-CROSS)
2ndシングルの「失恋LOVEソング」で
聴かれた良くも悪くも「何も起こらない」自然体の楽曲、コンセプトが
市井の目指す「シンガーソングライター」路線と
合致してるのかどうかはともかく、
つんく♂と違って無難でキレやフックのない曲を書くたいせーのプロデュースに
一抹の不安と限界を感じている人が多いのでは?
市井本人は、自作詩の歌を発表できるだけで今は喜んでるのかもしれない。
しかし彼女が作曲した曲が発表される前に客観的に見ても、
このままだと消えそうな…。
こうなったらモーニング娘。を脱退する保田と組んでほしい。
そこに後藤真希も加え、プッチモニオリジナルメンバーの黄金トリオ復活すれば
モーニング娘。よりも売れるのは確実。(^_^;)
とヤケクソになるのは早いが、マジで正念場になりそうな3枚目のシングル
「届け!恋のテレパシー」が9月11日にリリースされる予定。
しかしタイトルが…。市井の目指す路線は「シンガーソングライター」なのに、
なぜ、こうもベタベタB級アイドルっぽいセンスが続くんだ?
なんか見失ってるんじゃないか?


脱退コラム 2

2002年08月22日(木)

昨日に続き、今日も自宅待機中。
改装工事のためにほとんどやることがなく、ヒマを持て余し気味。(>.<)
と言う事で、昨日の続きでも書いてみよう。

今回のモーニング娘。地殻変動は少なからず彼女たち本人にも
隠し切れない動揺を与えているのは確かだ。
そんな中、8月1日放送ニッポン放送「矢口真里のallnightnipponSUPER!」にて
矢口がこんなコメントを発した。
「つんく♂さんを責めないでくださいね。
つんく♂さんが悪いわけじゃありませんからね、みなさん」
今回の件を報告中、何回も泣きそうになりながら健気にDJを続け、
番組最後にポジティヴな姿勢を自ら確認する中での発言だそうだ。

実際に自分は聴いていなかったが、ファンの関心は、
余りに衝撃的な大本営発表を受けて、渦中のモーニング娘。自体が
どのようなリアクションをするかにあり、
ましてやモーニング娘。きっての本音MC矢口が
どのようなコメントをするかに集約されていた注目の生ラジオだった。
結果、時折、明らかに涙をこらえながらも、
必死に前向きにとらえようと健気なDJをする矢口が
多くのリスナーの感情を動かす切ない放送になっていたそうだ。
矢口の口ぶりでは、今回の決定が彼女たちに伝えられたのは、ごく最近のようで
まだ本人たちも整理がついていない様子は想像に難くない。

しかし泣きそうになってる矢口だけではないのだろうな。
聴いているファンを案じた今後へのポジティブな姿勢を示す発言の中にも、
自分の本音をチラリとまぶす、さすがモーニング娘。きっての
ファンタジスタ矢口の面目躍如の放送だったらしい。
自らのタンポポ卒業に関して、意外と飯田並みの執着を吐露したあげく、
随所で「納得できるわけない」空気を漂わせて、
攻撃的センス冴えまくりで共感を得たようだ。
矢口は常に本音だし、無難に済まさないで本音で勝負する姿勢が好印象だ。
さすがは中澤裕子の愛弟子。そして矢口のキラーパスが炸裂したのが、
何かと聴き所の多かった放送も終わる頃の冒頭の発言だった。

「つんく♂さんを責めないでくださいね。
つんく♂さんが悪いわけじゃありませんからね、みなさん」

この今回の騒動を象徴するかのような矢口のつんく♂フォロー発言。
少々冷静なファンならば、つんく♂の意志一つで物事が動くわけでもなく、
彼が絶対権力者でないどころか、UFAの代弁者として
矢面に立ちやすく悪役になりやすい辛い立場にいることは
明白な事は承知しているのだが、表面的には全てつんく♂一人が取り仕切って、
人によっては血も涙も無いとも感じてるかもしれない今回の大粛清、
いや大変革の責を追うべきだと考える傾向もあるのは否めないだろう。
おそらく、つんく♂を責めるクレームが事務所や番組へのFAXに殺到したとか、
陰口が業界で充満してるとか、様々な裏事情もあるのかもしれないが、
ある意味、大変革の被害者側のモーニング娘。メンバーから、
このような思いやり溢れるセリフが出たことには感動。
と同時に「つんく♂が悪くなければ、誰が悪いんだ?」という疑問をも
ファンに啓蒙する意味もあるこの発言…。深いな、あまりにも…。

考えるに、これは台本とかでは一切なく、矢口の本音だと思える。
きっと苦悩するつんく♂を見てるのかも。
つんく♂とモーニング娘。の間に絆と信頼さえあれば、
いろいろな障害があっても大丈夫だと思わせてくれる。
そして、おそらく自分も困惑してる中、
このようにピンポイントで気を使える矢口のセンス。
それが、たとえ営業であってもいい。今回の混乱の中で、最も救われた発言かも。
事務所的には苦虫かもしれないけどね。
もともと気骨のある子だと思っていたけど、もの凄くロックしている矢口、いいね。
しかしストレスが溜まりすぎたのか、
体調不良のために夏のコンサート中に2度もステージで倒れてしまったそうだ。
真夏の野外で1日2回公園は狂喜じみてるとしか言いようがない。
矢口以外の娘も、いつ倒れてもおかしくないような殺人的スケジュール、
本当にジャパユキさんなみの、こき使われ方には疑問符だ。

ファンのみならずモーニング娘。メンバーたちもショックを隠しきれない様子の
今回の大変革。
もうそろそろ落ち着こうかと思っても、やはり未だ衝撃的だし
「Doit!Now」がいよいよ切なすぎる。


脱退コラム

2002年08月21日(水)

9/23に後藤真希、来春には保田圭がモーニング娘。から脱退する。
この件は24時間テレビではほとんど触れられなかったので忘れてしまっていたが
今日、後藤真希の4thソロシングルが発売され、
各歌番組への出演が多くなるので、再び実感することだろう。
遅ればせながら脱退に関し、ちょっと(長めに)語ってみよう…。(^_^;)

今回の脱退に関しては、いつになくファンが嘆き、怒り、悲しんでいる気がする。
片時も安定がないのがモーニング娘。の宿命であり、
そのやがて移ろいゆくことがわかっている儚い今を愛しむ切なさが、
ファンとモーニング娘。自身の何者にも変えがたい物語となってきたのは
言うまでもないが、今回の無慈悲とも言える大幅な変革断行は、
さすがに度が過ぎてしまったのではないだろうか。
今まで、近年日本芸能史においても、
奇跡的と言える素晴らしいエンターテインメントをモーニング娘。という
媒体を通して世間に提示し、多くの夢や感動をくれたのも
つんく♂プロデューサーであり、事務所のUFAであるならば、
それを破壊できるのもつんく♂であり、UFAであるということを、
はっきりとさせた。創造主の特権、まさに破壊と創造だ。

平成11年の加入以来、ずっとソロ願望を持ち続けていたことを
後藤真希は初めて記者会見ではっきりと吐露した。
会場には台湾や香港など海外メディアを含む約400人の取材陣が詰め掛けた。
後藤真希は圧倒されることなくジョーク交じりに自分の気持ちを話した。
保田も卒業を考えはじめたのは1年前だった。
来春のコンサート後に“卒業”する保田は残り期間を一生懸命務めたいと話した。
卒業する2人も今はソロという夢がかなったことよりも不安の方が大きいという。
だが、2人ともはっきりと声をそろえたのは
「まだ今はモーニング娘。のメンバーだから、卒業までは走り続けていきます」
別れた後のことよりも、今はモーニング娘。の一員として
全力投球していくことを誓っていた。

卒業発表当時、報知新聞では「聞いた時にはちょっとビックリしましたが、
それよりもうれしいです!」と伝えられていた後藤真希の談話が、
これでは本人の意思の介在を感じさせない事務所主導の卒業と
解釈されてしまう事に気づいたのか、
コメントのニュアンスが後藤真希本人の考えによる
卒業であるかの様に強調されている…。
記事写真にも凄い孤独感の漂う後藤真希のショットがあったが、
テレビで見た記者会見における後藤真希の表情からは、
寂しいけど自分の夢に向かって前進する少女の嬉しさは伝わってこず、
疲労と寂寥感のみが漂っていた。
邪推かもしれないが、全て「言わされてる」のかなと思わせてしまう会見だった。
そう、あの市井紗耶香が脱退した時の様に…。
少なくとも「松浦亜弥のようにソロでいきたがった」ようには見えない。
真相はわからないが、これから先の不安によるものだけでは
片付けられない憂いがあったような…。

そして後藤真希卒業報道の前に、どうしても霞んでしまう保田の卒業。
この人の卒業は、正直、はなっから事務所主導による卒業劇という邪推が拭えない。
逆にウルトラC級の隠し業があるのかな?
まだモーニング娘。における役割はあったと思うのだが。
それ以上にもっと酷なのが、後藤真希の9月23日卒業とは異なり、
来春という随分先の卒業予定の発表を、今一緒にしてしまうというのは、
ビジネス戦略的な意図からか、はたまた別の事情によるものなのか。
いずれにせよ来春の卒業まで、物悲しいまま約半年、モーニング娘。の
保田を見るのも辛い気がする。

どうも情緒的になってしまう。そもそもビジネスだし、甘い事は言ってられないが、
かつて世間を魅了した華麗なストーリー展開が見る影もなく、
演じてるモーニング娘。達に生気と輝きが無いようでは駄目なのではないかと思う。昔のモーニング娘。はドラマが美しかった。
だから、その裏側にあるビジネスがうまく融合していた。
きっと語り部が優れていたのだろう。
今の語り部たる、つんく♂プロデューサーも、疲れきってる感じがする。
事務所主導による脱退劇に、
実はこの人が一番辛いのではないかとも思ってしまった。

卒業会見で一番、モーニング娘。の本音が見えたのは涙と動揺の隠せないコメント。
後輩メンバーたちも涙で送った。
加入当時、後藤真希が教育係として面倒を見た加護は
「いつもくっついて、金魚のフンとか言われてたけど、
いろんなことを教えてくれてありがとう」
昨夏に加入した高橋や小川は涙で言葉にならなかった。
先輩の矢口まで「9月23日になるのがイヤ、
ごっちん(後藤)がいなくなってモーニング娘。にとっても正念場で頑張らなきゃ」と言って涙。その瞬間、気丈にこらえていた後藤真希の目からも涙がこぼれた。
正式に卒業が決まったのはつい最近。
メンバーもまだ気持ちがまとまらない様子だ。
しかし辻だけは「一緒に遊園地行って…、一緒にご飯食べて…」という、
なんとも辻らしいコメントだった。

ところで今日のBS2の「辻希美100%」で、やっぱり辻は真性だと納得した。
後ろで淡々と仕事をしてた飴屋のおっちゃんも
辻の100%アホ意見を聞いていない振りしていたけど、
とうとう我慢できなくなってぶっとんでいた。
なかなかクールな演出だったな。(^_^;)
一番笑ったのは、「日本の偉い人は?」の質問に即答で「梨華ちゃん!」
「どんなところが?」
…一生懸命考え中…
「何で偉いんだろう?そんなでもないかな?徳川家康…、って日本人?」(^_^;)
まったく、こんな人は他にはいない…。
しかしそれが辻希美であり、彼女のいいところでもある。
最近、我家では辻の評価がグングンと上昇中だ。(^^ゞ

話は戻り、モーニング娘。主演の正月映画は「仔犬ダンの物語」と
「ミニモニ。じゃムービー お菓子な大冒険!」今月クランイクインで
12月14日から全国東映系で公開される。
先日の記者会見は後藤&保田の卒業会見及びこの主演映画2作の
製作発表を兼ねていたわけだが、正直、映画どころではなかった。
というか、ハロプロ・キッズからみは回避。
見方によってはハロプロ・キッズの加入が、
今回の一般論的にファン感情逆撫での大変革につながってると
言っていいと思うので、前途多難だと率直に思った次第だ。

しかしながら、なんだかんだ言っても今後のモーニング娘。&ハロプロから
目が離せなくなってる自分もいるわけで、
つくづくモーニング娘。の紡ぐドラマツルギーは凄い。
今回の大変革もロックだしね。(^_^;)
以前も書いたように、どんな未来のモーニング娘。でも見届けてみたくなる。
だから、仕方ないけど未来行きの切符は受け取る以外ない。
モーニング娘。って一体なんだ?でも行こう…。


24時間テレビ

2002年08月20日(火)

「リリー」の件で書くことができなかったが、
今年もモーニング娘。がチャリティーパーソナリティーを務めた24時間テレビを
長い時間、観てしまった。
まぁ「モーニング娘。が出なければ、まず見ることはない」で
お馴染みの日本テレビ「24時間テレビ」だけどね…。
しかし、よくよく考えれば「ザ☆ピース」で確立され、
現在までのモーニング娘。の核を担ってきたといっていい「黄金の9人」が
モーニング娘。として揃う最後の大型露出の機会が今回の「24時間テレビ」では…。 そう思うと、不思議と視聴意欲の湧いてくる飛んで火にいる夏のヲタ状態だった。

今年も企画が盛り沢山。
特に13人体制となったので、見所はかなりあった。
さらにツッコミどころもかなりあった。(^_^;)
飯田、辻、紺野が頑張った「熊本13人大家族」は、
はっきり言って以前、「モーたい」でやった企画とまるっきり同じ。
何も新鮮味がなかったが、
なっちが頑張ったレット症の女の子ななちゃんとの交流では
不覚ながら感動してしまった。
全く話せないし、表情すら表現できないレット症の
ななちゃんの「ありがとう」のシーンは、
本当に奇跡を見たと思った。
テレビ関係者の中には「良いシーンが録れた」ぐらいに思う人が
いるかもしれないが、一年世話してもめったに見れないような
表情や結果(発語)がななちゃんのシーンの中にいくつもあったのは確か。
なっちにはこういう、人から何かを引き出す才能があるんじゃないのか?
急に言葉がしゃべれる、顔に表情があらわれる、自発的な動きが
ぎくしゃくから次第になめらかになる等の、ちょっとありえないぐらいのことが
なっちがいた短時間の間に起こった。
番組としてはひどくあっさりと進行していたが、感動を呼んだ。

なっちの表現や表情は手話的である。
手話は「手で話す」と書くが実際は体全体を使うし、
手というよりもむしろ「顔で話す」ことが多い。
手で単語や場所、時間のサインを送りながら顔の表情や口の動きを
ともなって初めて表現が伝わる。
はっきりうなずき、はっきり口を動かし、はっきり笑う。
少しおおげさかも?ステレオタイプかも?と思うぐらいに、
きちっきちっと表現の触れ幅があった方が視覚的に意味が伝わりやすい。
彼女自身、小学校時代に手話クラブにいたというが、
その素養が、彼女の表現スタイルのベースになっているのではないか?
ハロモニやMUSIXやASAYANなどで知るなっちというのは、
喜怒哀楽、良い悪い、好き嫌いなどの表情のはっきりした、見ようによっては
「うんざり」するぐらいにそれが伝わる。
安倍なつみに対するファンの好悪というのは、ほとんど彼女のこの普段の表現を
受け入れられるかどうかにかかっているのだろう。

正直、普段のフリートークでのなっちは近所のおばさん的で
でしゃばり、調子に乗りすぎのところがあり、嫌いな部類である。
しかし、今回のような福祉関係に携わるなっちの姿は、本当にピュアで真剣に
真正面から接している、決して仕事だからという面がなく、
非常に好感が持てたし、なっちの天職なのでは?さえも思えた。
1日も早く芸能界を辞め、福祉関係の道へ行けばいいのに…。

石川主演、加護、矢口の出た24時間テレビスペシャルドラマ「父さんの夏祭り」
石川の演技は予想していたより違和感を感じなかった。
だけど世間はハロモニ劇場を長いこと鑑賞してきたので、
石川特有の表現に慣れてしまっているからかもしれない。(^_^;)
だが表情はなかなか良かった。
嬉しい、楽しい、悲しい、困った等々、すべての表情の演技は良かったね。
だが電話で話す演技は以前の棒読み石川が炸裂していた。(@_@)
やっぱりミュージカルなどで相手がいる演技は上達したが、
1人で行なう演技に関しては、あの声が邪魔をしてしまうのかも。
それにしても石川のセーラー服姿は、セーラームーンを彷彿させた。(^^ゞ
加護は今回、ナレーションと「泣きの演技」に新たに挑戦し、
着実に成長しているようだ。少なくとも、あの泣きの表情は良かった。
ナレーションは、えらい淡々としていたけど、
この作品の演出意図に合っていたかもしれない。
子供の頃の淡い記憶を思い出すような感じにしたのかも。
加護は全編抑えた雰囲気だったのが面白かった。
石川の訳分からない、ふわふわしたプリティな感じと対照的だったし。

一番驚いたのは、日曜の朝にテレビをつけたら小川と新垣が富士山にいたことだ。
前日にもビックリすることに挑戦すると言って、
何をやるのかは内緒だったが、まさか富士登山だったとは…。
しかし、観ようによっては現場(武道館)にいなくても
影響がないメンバーだから、都落ちさせられたと思ってしまう。
実際、彼女たちがいなくても番組はスムーズに進行したし…。
だが基本的に小川と新垣の富士登山は無謀だったんじゃないか。
他のメンバーは一応練習しているのだが、
彼女らは練習することも無く、何の準備もせず、
有無も言わせず登山班に割り当てられてしまったようだ。
連日の灼熱のコンサートで矢口が2度も倒れたのと同じで、
自分から嫌だとは言えない雰囲気に追い込まれているのに、
自主性に委ねているように取り繕っている。
今回の事に限らず、ここ最近の小川を見ていると、
その不器用さと頑なさが痛々しい。
そこら辺は、なっちの5期メンバーへの手紙にも表されていたが…。
結局、小川は途中で高山病にかかり、みんなの足を引っ張ってしまったし。
まぁ台風で天候悪化のために9合目で断念し下山したのも
小川と新垣の、これからの未来を見てしまった感じすらある。
下山後、急いで武道館へ向かったのだろうが、
保田と高橋が頑張った「車椅子少女たちの夢!モーニング娘。と踊りたい」には
間に合わず、歌うことができなかったが、
2名がいなくても、まったく違和感もなかったし、むしろスッキリしていた。(^_^;)

松浦亜弥のカンボジア体験記や22年前のボイコットした
モスクワ五輪女子バレーボールチームの幻の金メダルを賭けては
リリーの件で観ることができなかったが、
横山樹里の変わり果てた姿には衝撃を覚えた。
でも久しぶりに江上を見たな〜。

西村知美の24時間100キロマラソンも感動的だったが、
それより彼女の全身がファイテンだらけなのに目がいった。
足にはファイテンのチタンテープやサポーター、
手首にはチタンのリストバンド。首からはもちろんチタンネックレス。
時計のバンドまでファイテンの文字が見えた。
そういえばモスクワ五輪女子バレーボールチームのおばさんたちも
チタンネックレスをかけている人が多かった。
やっぱり効くんだな〜と改めて思った。
24時間テレビの協賛企業なのかと思って一覧を見たが、
その中には入っていなかった。
と言うことは、タレント自らが愛用しているのか。
恐るべしファイテン…。
西村知美が苦悶に満ちた表情でゴールに向かいラストスパート、
そして倒れこむようにゴールしたシーンは
昨年の妖怪(研ナオコ)に比べテレビ映えし美しかった。
やっぱり昨年の放送コードギリギリの不気味な顔に比べると
視聴率も良かったみたいだ。
それにしても西村知美は走りながらも常に周りの声援に応えたり、手を振ったり、
逆に雨中で声援にきた人に対し「風邪ひかないでね」と心配してあげたり、
「いい人」全開で好感が持てた。
きっと、いつまで経っても気配りな人なんだな。
元CHA-CHAの旦那、西尾拓美が途中まで迎えに行き、
ひっそりと背後霊のように伴走していたのには笑えたが。

なんか随分と長く書いてしまった。(^^ゞ
今年も十分に楽しませてもらったな。
それにしてもモーニング娘。って「24時間テレビ」的博愛友愛平和イズムの
完璧な体現キャラクターかもしれないな。
かなりイメージがフィットしていたと思う。
当分、他のタレントで、このありがたい?座を脅かしそうなのはいないのでは。
来年もやるんじゃないのか?(^_^;)
今やサライに続く24時間テレビのイメージソング
「でっかい宇宙に愛がある」もあるしね。

明日は自宅待機になったので、かなり夜更かししてしまった。
今朝は早起きだったので非常に眠い。





少し痩せたと思っていたが、やっぱり吉澤はブヒっていた。(^_^;)


動物霊園

2002年08月19日(月)

朝9時前に実家へ行き、調布の深大寺にある動物霊園へ行く。
昨日、亡くなった実家の愛犬「リリー」の葬儀を挙げてもらう。
台風接近のために土砂降りの中、車を走らせた。
火葬場はペット用のため、かなり小さかった。
中型犬だったが、骨になると小さい…。
しかし骨壷は頭の骨をそのまま入れるために、思ったより大きかった。
人間の子供用くらいなのではないだろうか。
深大寺を後にする頃には雨は上がっていた…。

実家に行くたびに、訪問を喜び、走ったり飛び跳ねてくれた「リリー」は
もういない…。
自分が行くと、車の音でわかるようで、
車が止まると同時に吠えて訪問を歓迎してくれた。
なんで俺が来たのが分かるのか不思議だった。
確かに当時乗っていたGTOのエンジン音は特殊だったが、
チェイサーに買い替えても、同じく吠えて歓迎してくれた。
全ての車に反応するのかとも思ったが、
他の車が止まっても決して吠えなかった。
やっぱり特殊な力で分かっていたのかな。
だが、もう実家に行っても「リリー」はいない。
暫くは仏壇のように骨壷を飾ってあるが、
実家の庭に墓を作り埋めるそうだ。

今思えば、もっと遊んであげればよかったな…。
安らかに眠ってください。

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