Web Masterの日記



胃痛

2002年07月11日(木)

今日の夕方くらいから胃がキリキリ痛い。
何が原因なのか分からないだけに不安だ…。
痛さも波があり、今は比較的落ち着いているが、
痛いときは息をするのも苦しいくらいに痛い。
明日は治っているだろうか…。
それよりも痛みで寝れないかも。
寝れたとしても痛みで起きてしまうかも。
それくらい痛い。(>.<)


59円

2002年07月10日(水)

今朝のメジャーオールスターを早起きして観るために
昨夜は日記を書かずに寝てしまった。
最近、さぼり気味だな。(^^ゞ
それにしても久々の台風上陸、すごい雨と風だった。
三郷のグランドは水没したかな?
今週末の大宮は大丈夫なのだろうか…。
しかし明日はまた35℃近い猛暑になりそうだとさ。
練馬は東京の中でも最も暑くなる地域なので、
明日の朝は暑さで起きそうな予感…。

さて、マクドナルドが8月5日から全国約3900の全店でハンバーガーを
過去最低の59円に値下げするというニュースが飛び込んできた。
今年の2月に2年間続けた平日半額セールを中止し、
常時80円に価格を改めたばかりだが、狂牛病の影響もあり、
客足がガクンと減少、売上の落ち込みに拍車をかける結果となり、
わずか半年で方針転換を余儀なくされたようだ。
どこもついて来れないほどの大胆な低価格戦略で
外食産業を牽引してきたマクドナルドだが、
今回の方針転換をみると、大きな壁にぶつかっているようだ。

マクドナルド最大の誤算は低価格路線からの脱却失敗だった。
平日半額セールで、吉野家、ユニクロとともに
不況期のデフレ時代をリードしてきたマクドナルドだが、
それを止める時も、日本全体のデフレの転換点になると、
新たな時代を作ろうとしていたはずだ。
しかし、消費者はシビアだった。
いつまで経っても上向きにならない景気経済、
やはり不況はさらに、どん底に落ちていくばかり。
さらに予期せぬ狂牛病騒動で新たな時代への道は閉ざされてしまった。
マクドナルドは完全に先を読み違えていた。

8月以降、59円バーガーの登場を受けて競合するハンバーガーチェーン、
牛丼チェーン、ファミレス、コンビニなどが2年前と同じく、
対抗値下げに動くのは必至だろう。
しかし外食デフレの過熱の先に待ち構えているのは、
体力戦だが、新価格は底値に近い水準。
いくら業界トップのマクドナルドとはいえ、さらなる値下げは難しいだろう。
自分がマクドナルドに勤めていた時代、確かハンバーガー1ヶの原価は40円だった。
それを当時200円くらいで売っていたのだから、儲かるはずだ。
今の時代は原価がいくらだか分からないが、やはり底値だろう。
マクドナルド曰く、単品では利益は出ないが、セットなど他の商品と組み合わせて
購入する消費者が多いため、原価率は上昇しないと強気に予想している。

狂牛病の影響などでマクドナルドの利益は前年比40%近い減少となっている。
値下げで思惑通り来客数が増えなければ、収益回復は見込めないだろう。
いわば最後の賭けに出たようなものだ。
だが、さすが世界一、業界一の会社だけあり、
安さ以外の魅力をアピールする戦略も急いでいて、
大都市圏の既存店を6月までに「マックトーキョー」に切り替えた。
これは女性客開拓を狙った戦略で、比較的好調のようだ。
確かにリーズナブルなミニパンケーキやスコーンなどは魅力的だ。
また秋には関連会社を通じ、高級サンドイッチチェーンの出店にも着手するという。
しかし急増するスターバックスやニューヨークカフェ、ドトールコーヒーなどの
カフェ業態など競合チェーンも多く、成否は不透明かも…。

ちなみにハンバーガーが80円から59円だけでなく、
チーズバーガーが120円から79円。不評だったフランクドック150円も75円に
値下げするというではないか。
そして値下げ商品は動向を見て、今後3ヶ月ごとに入れ替えするという。
フィレオフィッシュやテリヤキバーガーやチキンナゲットも値下げ候補である。
もしハンバーガーが対象から外れた場合は再度80円で販売となるようだ。
まぁ、我々消費者からすれば、会社の都合がどうなっていようが、
こんな時代は安ければそれだけでOK。
またデフレ戦争が始まるのは大歓迎かも…。(^^)v

昔の職場でもあるマクドナルドのことだけに、いつもより長めに書いてしまった。
今、同期で頑張っている奴って何人いるのかな?
甲府で店長している奴とは年賀状のやり取りはしている。
自分同様、辞めていった奴のほうが明らかに多いはず。
田無時代のクルーだった中村君は亀戸の方の店で店長やっているはずだ。
こんな時代、どこも大変だが頑張ってもらいたい。
人の心配する前に、自分も頑張らないと…。(^_^;)


新曲「Do it! Now」

2002年07月08日(月)

昨日は超早起きをしてバーベキューに行ったので
かなり疲れてしまい、疲れているにもかかわらず深夜まで起きていて
F-1イギリスGPを観てしまったため、日記が書けなかった。
一昨日の土曜日はフジテレビの27時間テレビを遅くまで観てしまい、
次の日のバーベキューのために日記をさぼり寝てしまったので
2日間も日記を書かなかった…。(^^ゞ久しぶりかな?

昨日の15時くらいにフジの27時間テレビ内でモーニング娘。の新曲
「Do it! Now」が初披露だったので、
バーベキューに行く前に14時50分〜16時までのタイマー録画をセットしておいた。
時間がはっきりしていなかったが、見事に捕獲に成功。
さっそく昨日の夜、何度も繰り返し観て、聞いてみた。

感想として、まず一言「悪くない」かな。(^^ゞ
曲調は後藤真希のセカンドシングル「溢れちゃう BE IN LOVE」と
モーニング娘。初期の「MEMORY 青春の光」的な落ち着いた大人っぽい感じ。
後藤真希と安倍なつみの貫禄2トップ+Angel Heartsでも主役で
前作「そうだ!We're ALIVE」でもメインを歌った、事務所一番推しの高橋愛と
何とビックリ!紺野あさ美が加わり4トップがメインだった。
最近、元気いっぱい「お祭ソング」が続いていただけに、
今回の曲は悪いとは思わないが、曲のインパクトという点では
前作よりも劣る気がする。

入った時から落ちこぼれだった紺野あさ美は、
前作「そうだ!We're ALIVE」では1人だけ、まったくソロパートがなかった。
しかし、1ヶ月続いたミュージカルの主役に大抜擢され、
そこで培った経験を開花させた感のある本作のパフォーマンスでは、
かつて「赤点少女」だった彼女がここまで美しく魅せてくれるとは!
と驚いてしまった。
しかし正直、歌のソロパートではまだ声量のなさによる弱さは否めないが
高橋愛との2ショットは、これからのモーニング娘。を予感させ、
今後も期待させる程、強力にアピールしていた。

比較的ポップな声質や幼い声質な加護亜依、石川梨華、辻希美の
歌パートがとても少ないのは、この曲が持つシリアスさに合わないと
判断されたからだと思う。
加えて吉澤ひとみもソロパートがないが、はっきり言ってデブったからか?
なっち&高橋、後藤真希&紺野が、交互にフロントに立ち歌う姿は
実に圧巻ながら「そろそろなのか?」みたいな空気を一瞬感じたりもする。
何が「そろそろ」…世代交代=いわずと知れた誰かの脱退…。

「LOVEマシーン」以降の元気ナンバーしか知らない人には物足りない曲に
感じるが、初期の時代を知っている人に対しては、
懐かしく感じる曲になっている。
だが辻加護や新メンバーには、ちょっと大人っぽ過ぎるかな。
噂によると浜崎あゆみの新曲と発売日が一緒になる。
そうなると初登場1位は厳しいかも。
まして最大ターゲットの子供たちは
食いつきづらそうな曲調だし、ラップもあるし…。
ただダンスは今回も激しいな。
衣装は相変わらずセンス悪い…。(^_^;)
そしてスタイルの良い石川、高橋の露出が激しいのはいつも通りだが、
痩せたからか、辻も露出の多い衣装だ。(@_@)




よっすぃ〜

2002年07月05日(金)

モーニング娘。のよっすぃ〜こと吉澤ひとみが大変なことになっている。
ここ最近の歌番組でシャッフルユニットが登場しているが、
セクシー8の衣装がまるでネグリジェだ。
しかし後藤真希や石川梨華は細いから似合うのだが、
吉澤は何故か急に激太りしたため妊婦にしか見えない!
セクシー8は後藤真希、石川梨華、矢口真里、アヤカ、里田まい、平家みちよなど
痩せている小娘ばかりだから、一段と吉澤の巨大さが分かる。
まだ矢口やココナッツ娘。のアヤカが着ている黒い衣装ならいいが、
よっすぃ〜は膨張色でもある薄いピンクの衣装…、本当にはっきり言ってデブだ。
いったい、なぜこんなに太ってしまったのだろう。
5月下旬から6月いっぱいは青山劇場でほぼ毎日、ミュージカルをやっていた。
昨年に続き、2度目のミュージカルだったが、
ワールドカップの勢いに押され、いまいち話題にならなかった。
まぁ昨年は中澤脱退が決まってからの公演だったので、かなり混み合ったようだが、
今年はどうだったんだろう?ネットでもあまり話題にも出ていなかったな。

昨年のミュージカル後、なっちこと安倍なつみはスッキリと痩せていた。
それまで激太りだったなっちだったが、毎日、それも1日2公演の激しさが
効いたのか、見事にダイエットに成功し、元のなっちに戻った。
なっちは今年もまたスッキリとなっていたな。
本来なら、なっちのように痩せて当然なのに、
なぜ、よっすぃ〜はあそこまでデブったのかが不思議だ。
あの辻、加護さえ痩せたと思う。
まぁ彼女たちはAngel Heartsでチアリーディングのハードな練習もしているから
痩せないほうがおかしいんだけどね。
チアリーディングの練習も、もしかして日に日に太っていった辻と加護の
ダイエットのための仕事だったのかと疑ってしまう。

それにしても吉澤だ。
ただでさえガタイがいいのに、あんなに太るとただのデブにしか見えない。
ネット上でも吉澤の激太りは話題となり、いまや「よっすぃ〜」と呼ばず、
「ブヒ」と呼ばれている。まるでブタ扱い。(^_^;)
1ヶ月、ミュージカルをやっていて、他にもレギュラーの仕事があり、
さらにレコーディングもして、太るヒマなどないほど忙しいのに
なぜ、あそこまで急激に太れるのか謎だ。
今週のヤングジャンプのグラビアはセクシー8だったが、
みんなは正面を向いている写真なのに、
吉澤だけはデブを隠すためか、横向きの写真だった。
そういえばCDのジャケットも斜めに構えている写真だ。
いや〜、まずいよね、あんなに丸くデブっちゃうと…。

シャッフルユニットについてはもっと書きたいが、
吉澤のあまりにも凄い変わりように唖然としてしまったので
今日はここまで。


ご冥福をお祈りします

2002年07月04日(木)

パンチョ伊東氏が亡くなった。
まだ日本とメジャーが遠い関係だった頃から
大リーグの専門家として知られ、培った幅広い人脈、
造詣の深さは類を見ない貴重な存在だった。
著書も多く、大リーグについての知識は本場の大リーガーも一目置く存在だった。
今や日本人プレイヤーが海を渡り、メジャーに挑戦することは
当たり前の時代となった。
野茂、イチロー、佐々木などメジャーで活躍、そして実績を残し、
やっと時代がパンチョ氏に追いついたので、
これからもっとアメリカ野球の豊富な知識を我々に教えてほしかったのに…。
もう、あの陽気な姿と特徴のある高い声が聞けないのは寂しい。
日本球界にとっても大きな財産を失った。
謹んでご冥福をお祈りします。


祭を振り返る

2002年07月03日(水)

まだワールドカップ関連の話で引っ張ってしまう…。(^_^;)

今回のワールドカップという国際的な祭典の開催は久しぶりに日本の顔を
世界の鏡に映してみる機会でもあったと思う。
日本を訪れた多くの外国人から見たら、日本の印象はどうだったのだろう。
物価の高さや都市から遠く離れたスタジアム、物々しい警備体制など、
来日観光客からの不満は多かったのではないか。
しかし、日本特有のキッチリと分単位で刻まれた輸送体制や
何処の国でも差別することなく一緒になって応援する姿、
日本人のもてなしの心にはおおむね好意的で高い評価を受けたはず。
まぁ、他国のユニフォームを着てスタジアムに駆けつける節操のなさは
世界を見渡しても日本人だけだろうけどね。
しかし世界から人が集まる国としては未熟で足りない部分が多かった。
街や公共機関で英語表示が少ないため、道に迷う外国人が多かったという。
東京でも六本木や秋葉原は有名でも、他の地区は意外と知られていない。
もっと英語表示を多くしても良かったと思う。
外国人から訪れたくなる国としての魅力作りには
今回の反省を踏まえて行政には取り組んでもらいたい。
特にサッカーと言う世界語で結ばれたワールドカップの開催という経験は
日本のイメージを高める好機なのだから。

警備体制も英国などとの連携もうまくいき、フーリガン被害は0だった。
ただ六本木やススキノなどで日本の若者とにぎやかに騒ぐ外国人を
二重、三重に取り囲んで威圧する警察官には違和感を覚えた。
また大阪道頓堀川への飛込みなど、日本人の騒動が予想以上だったことは
警備関係者の誤算だったのでは…。

気になるワールドカップ景気の方だが、以前も日記に書いたが、
ほとんどなかったように思われる。
開催前は波及効果を観戦のための宿泊費や関連産業に与える好影響で
5000億円近くと試算していたようだが、皮算用だった。
日本戦当日を中心にテレビ観戦が増えたため、
デパート、飲食店、タクシー等の売上は激減。
ロシア戦は日曜日だったが、ディズニーリゾートやUSJなどの
レジャー施設もガラガラだったそうだ。
また店内でテレビ放映をして客足を伸ばそうとした飲食店も
客は入っても滞留時間が長く、売上に直結しなかった。
さらにワールドカップが終わり、今まで熱狂していた人たちが
一気に虚脱感に襲われ、仕事に身が入らなくなる7月病が流行り、
日本全体で生産性が落ちているというではないか。
こんな状態では景気がよくなるどころか、さらに落ち込むばかりだ。
現時点で景気回復への道を探る日本経済に
ワールドカップが協力な援軍になったとは言いがたい。
これはお隣の韓国にも当てはまるようだ。

ネガティブなことばかりだが、ワールドカップ開催が間違えだったとは思わない。
間近で我々に夢と感動と興奮を教えてくれたのは確かだ。
これは何事にも代えられない事実である。
確かに景気は悪かったが、その分、楽しむことができた。
ワールドカップ後はこの感動を胸に、また必死に働いて
我々も4年後を目指せばいいのだ。

途中まで書いて眠くなってきたので、訳分からなくなった。
なんか強引にまとめてしまった…。(^_^;)
ワールドカップ関連は今日で終わりにしよう。


ねむい

2002年07月02日(火)

カーンがワールドカップのMVPだった。
てっきりロナウドだと思ったが、やはりあの神がかり的なセーブで
ドイツを決勝まで上げた力が評価されたのだろう。
負けた姿も絵になっていたし。

MUSIXでシャッフルユニットをはじめて見た。
だけど今日はダメ、眠いので感想はまた今度。


祭の後

2002年07月01日(月)

ワールドカップが昨日で終わってしまった。
思えば6月の日記の内容はほとんどがワールドカップである。(^^ゞ
それだけ楽しむことができた1ヶ月であった。
南米予選で苦しんだブラジルだったが、本番では本来の力を出し、
危なげなく決勝まで進出し、5度目の優勝はすごい。
同じくヨーロッパ予選で苦しみ、プレーオフにまわって何とか出場できたドイツ、
しかしブラジル同様、本番ではGKカーンを中心にドイツらしい戦い方で
決勝まで上がってきた。
しかし、今までノーミスいや神がかり的なセーブを続けてきたカーンだったが、
7試合目、それも決勝という大舞台で唯一のミスで先制を許し敗北。
それだけに悔しさはひとしおだろう。
だが試合後、ポストにもたれて呆然としている姿も絵になった。
敗者であっても世界最高のGKの称号は揺るがない。
ピッチに焼きついた強烈な記憶に大きく拍手を送りたい。
スター不在、怪我人多し、攻撃単調のドイツがここまで上がってこれたのは、
カーンのおかげだと誰もが知っている。
そんなカーンの唯一のミスを誰が責められる。
4年後の自国開催で悔しさを晴らしてくれることを期待する。

しかし祭の後に充実感と同時に訪れる、ある種の虚しさを感じる。
死者まで出した前回大会に比べ、初の共同開催としては大成功だったが、
誤審、チケット問題が運営の足を引っ張った。
大量の空席が出たチケット問題では、開催国の主張を切り捨て、
責任をなすりつける商業主義路線を走るFIFAの呆れた体質を再認識した。
また放映権料が異常につりあがり、全ゲームを地上波で見れなかった。
商業主義の行き過ぎはファンの期待を裏切るものであり、
サッカーの世界的な広がりと逆行するFIFAの独善性は厳しく追及してもらいたい。
そのためにも日韓は運営の透明化に向け、
終わった後も開催国責任を果たしてもらいたい。

問題はワールドカップそのままにとどまらない。
大会会場となった日本の10都市の巨大スタジアムだ。
10のスタジアムのうち、黒字経営が見込まれるのはごく一部だろう。
今後の活用策は十分に練られているのだろうか。
建設費、維持管理費が住民負担として重くのしかかってしまうだろう。
またスタジアムなどの施設は自治財政悪化を招く恐れがある。
それを最小限に抑える手立ては考えてあるのか。
Jリーグは13日から再開されるが、今回のワールドカップで
サッカーは見て、熱狂して、興奮できるスポーツへの足がかりを得ただろうか。
果たしてJのプレーで同じ興奮が味わえ、スタジアムが満員になるか…。

狂喜の渦の中で様々な課題が残ったワールドカップ、
しかし感動と興奮の余韻はいまだ覚めない。
本当に1ヶ月間、堪能できた。
ずーっとワールドカップだったらいいのに、さえも思った。
あれだけ国民が一体となって盛り上がれるシーンというのは
現代社会ではそうそうにないことだ。
裏を反せば、日々の生活に盛り上がれるものがないのだろう。
それも寂しいことではあるが、この1ヶ月間は確かに盛り上がった。
4年に1度のワールドカップ。
生きていくうちに、あと何回見られるだろうか。
日本決勝進出!日本優勝!そんな日がきっとやって来る!?
そう信じて、これからもサッカーを応援しつづけたい。
VIVA!WORLD CUP!


無題

2002年06月30日(日)

ブラジル優勝!
やっぱブラジルはすごいね。
攻撃ばかり目立っているが、守りも素晴らしかった。
優勝についてはいろいろ書きたいことがあるが、
長くなりそうなので、また明日にでもゆっくり書こう。

今日の試合はやっぱり中止。
ただ朝、雨が降っていなかったし、結局夜まで降らなかったので、なんか悔しい。
15時から池袋でSリーグ役員会議があった。
そこで紅葉杯の対戦組み合わせが決まったが、
非常に厳しい組み合わせになってしまった。
いきなり春風杯同様、しょっぱなからフラワーズ戦。
そして相性の悪いゼファーズ戦、春風杯で惜敗した横浜メッツ戦と続く。
この3試合は休みなしの3週連戦…。(>.<)
かなり厳しいな。
まぁ、やるしかないんだけどね。

今朝の生放送のハローモーニングにて、
ハロプロキッズオーディション合格者が発表された。
確かに皆それなりだったが、正直、場慣れしたチャイドルモドキは
たまらなく引いてしまうのであまり期待していない。
それに、所詮、辻加護の凄さには到底及ばないだろう。
芸能人として必要とされてるのは年齢の若さとか、
オーディション慣れした故の自信じゃなくて、
素のパーソナリテイがどれだけ魅力的に映るかだと思う。
しかし、全員平成生まれの子供たちを集めて、
いったい何をしようとしているんだ。
あー恐ろしい…。


決勝前日

2002年06月29日(土)

韓国対トルコの3位決定戦は実力通りの結果だと思う。
なので感想は特になし。
しかしトルコは中国、日本、韓国と破ってきた。
まさにアジアキラーだな。

それよりも、いよいよ明日は約1ヶ月に渡り激戦を繰り広げ、
新たなサッカーの楽しさや醍醐味、そして怖さをを教えてくれた
ワールドカップの決勝だ。
今大会は、まさに初物づくしの大会だった。
21世紀、アジア開催、共同開催、全大陸よりベスト16入り、アジア勢の4強入り、
前回王者が1勝もできず敗退など、全て長いワールドカップ史上初のことである。
そして過去のワールドカップで一度も対戦したことがなかったドイツとブラジルが
よりによって決勝で世界一のタイトルをかけて顔をあわせることになった。
南米対欧州の決勝は1986年から5大会連続で
ブラジルは3大会連続決勝進出の快挙である。
さて、ブラジルが最多優勝を5回に伸ばすのか、
それともドイツがブラジルの持つ4回の優勝記録に並ぶのか、
ワールドカップに輝かしい足跡を残してきた両雄の総力をあげた戦いは
見所が豊富で今からワクワクしてしまうと同時に、
明日の一戦が終わったら、ワールドカップも終わってしまうという寂しさもある。

自分の予想では、やはり優勝はブラジルを推したい。
ロナウジーニョが戦列に戻り、逆にドイツはバラックが累積警告で
欠くことになったのは痛い。
ドイツはブラジルの技巧派たちにスペースを与えない守りが必要だろう。
そして何としても先制点がほしい。
ブラジルがもし先制し、リードを奪うと両サイドのカフーとロベルトカルロスが
引いてゴール前を固める一方で、
前戦の3Rのカウンター攻撃が一層、危険になってくる。
だからドイツの先制点は絶対必要だが、クローゼが不調、
代わりに好調のバラックの出場停止は本当に痛い。
なのでブラジルがかなり有利だと思う。

ブラジルは予選リーグから引き分けも延長もPKもなく、
すべて90分以内で勝利し、決勝までやってきた。
予選リーグから破竹の6連勝だ。
全勝で決勝まで来たのは1970年のメキシコ大会以来32年ぶり。
その時もブラジルが勝ち上がり優勝を果たした。
ただ、その時は途中にPK勝ちがあるそうだ。
32年前よりも素晴らしい勝ち方で進出したブラジルに盲点はない。
ここまで僅か1失点で世界一のGKと名声を再確認させたカーンが
どれだけ頑張ってブラジルの猛攻を防ぐかが注目だ。

しかし全17大会に出場し、6度目の決勝進出となるブラジルと
15回出場で決勝進出7度目のドイツ、
強豪国がバタバタと倒れた今大会、期待を裏切ったチームも多かったが、
最後に地区予選で苦労し、なんとかワールドカップに出場できた両国が
別の意味で裏切ってくれて最高のカードを用意してくれた。
20世紀には見られなかった両雄の激突が21世紀最初の大会の決勝、
しかも日本で見られると思うと本当に興奮してしまう。
早く明日になれ。

ところでカナダサミットから決勝観戦のために
日本政府専用機に同乗してきたドイツのシュレーダー首相って
なんかお茶目。
今も雨が降っている。明日も雨かな。
うちの試合は中止っぽいな。
雨の決勝戦になるのかな…。

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