Web Masterの日記



ビデオ

2002年06月13日(木)

W杯が開催されてから、録画したビデオが溜まって仕方がない。
録画したはいいけど見るヒマがない。
今月いっぱいは溜まり放題かな。

いよいよ明日は決勝トーナメントをかけて日本が戦う。
ガンバレ日本!


アルゼンチンも…

2002年06月12日(水)

優勝本命と見ていたアルゼンチンまでもが予選リーグで敗退してしまった。
アジア初のW杯は本当に波乱続きだ。
実力だけでなく運も必要ということだ。
これで過去W杯優勝したことのある7ヶ国中3ヶ国が敗退した。
フランス、エクアドル、アルゼンチン…。
明日はイタリアが進出をかけメキシコと対戦するが、
せめてイタリアは無事に進出を果たしてもらいたい。
しかし北欧のチームは強いな。
デンマーク、アイルランド、そしてスウェーデン。
いずれも最後まで諦めず粘り強い試合をしている。
勝てない相手にも執念で引き分けに持ち込む負けないサッカーをやっている。
特に注目はアイルランドかな。
決勝トーナメントでスペインと当たるが、非常に楽しみである。

パラグアイが決勝トーナメントに進出したのは嬉しい。
4年前のフランス大会でも決勝トーナメントに進出したが、
そこでフランスを一番苦しめたのはパラグアイだった。
そのときの戦い方を見てから、何気にけっこう、パラグアイは応援している。
是非、W杯史上初のゴールキーパーによる得点をチラベルトにはやってほしい。
決勝1回戦はドイツとの戦い。
ドイツにはカーンという世界一のゴールキーパーがいる。
まさにゴールキーパー対決だ。
ドイツはDF3人も累積警告で出れないのは痛いかも。
もしかしてパラグアイが旋風を巻き起こしてくれることを期待する。


フランス散る

2002年06月11日(火)

今日からW杯は予選リーグ3試合目に突入。
公平を期するために同組の試合は同日、同時間にキックオフとなる。
さてここまで1敗1分とまったく実力を出せずにいたフランスだが、
ジダンがついに出たにもかかわらず、デンマークに負けてしまい、
早々と予選リーグ敗退が決まった。
ジダンは戻ったが、アンリやプティが累積警告などで出場できずに
3試合ともベストの布陣で臨めなかったのは痛い。
まだサポーターをして痛々しいジダンだったが、随所にファンタジスタとしての
プレーは出たが、残念である。
もし決勝リーグに進めたらA組は日本ラウンドだった。
日本でジダンのプレーを見ることができずにフランスは帰国となる。
結局、予選リーグ3試合で無得点。
前回王者が無得点で敗退はW杯初の屈辱。
優勝候補の一角に挙げていただけに本当に残念だ。
もっとジダンのプレーが見たかった。

そういえば昨日の韓国対アメリカの試合に触れなかったが、
終始、押していた試合を引き分けた韓国は厳しくなった。
3試合目は優勝候補のポルトガルだ。
ポーランドに快勝して上昇気流に乗ってしまっただけに手強い相手だ。
日本同様、引き分けでも決勝トーナメント進出となるが、
日本以上に厳しい相手を残してしまった。
なんとか両国で決勝トーナメントに進出してもらいたいが…。

アメリカはあの真っ赤なスタンドを背によく頑張ったな。
アメリカではサッカーはマイナーなスポーツであり、
あのポルトガルに勝ったのに全然国内では騒がれなかったそうだ。
韓国戦のときも、まったく関係ない冬季五輪の事件で同組に入った開催国に
強い反米感情をもたれていた。
ものすごいプレッシャーの中での戦いだったと思う。
それでも、ひるまずフェアに戦ったアメリカの姿は実に清々しかった。
韓国の選手が同点ゴールを決めた後、あのショートトラックでの事件を
真似たパフォーマンスをしたが、あれはやりすぎではないだろうか。
確かに五輪、世界陸上、世界水泳等々、スポーツの世界大会において
どんな時でもアメリカが中心となってしまう世界情勢。
アメリカの傲慢さには嫌気がさしているのは事実だ。
唯一、サッカーのW杯だけはアメリカが中心ではない世界大会である。
アメリカ国内でも異端児のように見られ、大統領すら注目してもらえない
アメリカのサッカー代表選手たち。
しかし、この選手たちは健気なマイノリティーなんだ。
国民に注目されることもなく、自尊心を頼りに戦っている選手たちを
あんなパフォーマンスで辱めるたことに関しては韓国の器の狭さが
世界に流れてしまったように感じ残念だった。
ショートトラックの事件なんてサッカーに関係ないではないか。
しかしタイムアップしてから両国選手が握手している姿は良かった。
これであの事件をいつまでも引きずるようなことはしてもらいたくない。


チケット問題

2002年06月10日(月)

昨日の歴史的勝利の余韻がまだ残っている中ではあるが、
あの日本対ロシアの横浜国際でも空席が少しではあるがあったという。
マサが行った国立競技場は3日前に全席売り切れの満員札止めだったというのに。
今日のポルトガル対ポーランドでもテレビで見る限り、かなりの空席が確認できた。
日韓両国の各会場での空席問題は、まだ解決していないのか…。
この状態を見て、遠く海外からやってきた選手たちやサポーターの目には
どう映っているのか…。

すでに開催前に3次発売までして完売とされていただけに国内のサッカーファンも
強い憤りを感じているはず。
これは海外販売分のチケットを取り扱うイギリスの代理業者「バイロム社」が
直前まで大量のチケットを抱え込んでいたことが要因として挙げられているが
W杯日本組織委員会でもあるJAWOCは、
なぜこうした事態を予測できなかったのか…。
バイロム社と癒着関係にあると見られるFIFAの運営にはかなり問題があるが
JAWOCにも責任の一端はある。
JAWOCには今大会の成功に必死に努力する決意が欠けていたと
言われても文句は言えない。
フーリガンの警戒ばかりに目がいっていたのでは。

アジアで初のW杯を日韓共催で実現させるまでには
多くの関係者や自治体が協力し、努力を重ねてきた。
インターネットや電話でのチケット受付も始まったが、
ほとんどつながらないのが現状。
そして、ブラックマーケットに流出しないように観戦者の名前が
記名されているチケットをあんなに宣伝していたのに、
結局は余りチケットが出たため、記名式は関係なくなってしまった。
本当にバイロム社やFIFAの言いなりになって、振り回されている。

しかし海外販売分が余ったなら、買い手探しには困らない
開催国に任せればいいのに、バイロム社は本当にムカツク。
JAWOCもいい加減だが、日本にはチケットを扱わせたら世界一とも言われている
「チケットぴあ」がある。そこが日本全国のコンビニと組めば
あっという間にソールドアウトさせることもできたはず。
バイロム社が開催国に任せなかったのは,自前で売れば手に入る手数料が
目当てだったというではないか。何考えてるんだ!
大会の成功より、会社の利益が大事なら夢を担う資格はない。
チケット販売未経験のバイロム社に肩入れしてきたのはFIFAを商売上手に
変身させたブラッター会長である。
確かにサッカー途上国ではあるが、
実力はついてきたアジアを舐めてもらいたくない!

話は変わり、昨日の日本対ロシアについてヨーロッパの各新聞は大見出しで
「大番狂わせ」とか「奇跡」とか、アジアの小国が大国ロシアを破ったことに
驚いているようだ。
イギリスのガーディアン紙やフランスのレキップ紙、ドイツの(名前忘れた)紙の
W杯特集面を読んでみたが(もちろん和訳したやつ)
昨日の日本の試合はともかく、おおむね今大会は大成功と好意的な記事だった。
特に日韓各会場の芝の状態は世界一のレベルに保たれ、
その状態のいいピッチ上で各選手は自分本来の力を出し切れているという。
その証拠に、ここまで前半16試合の1試合平均得点は2.9点と
W杯としてはかなり多く、点数の入る楽しい試合が続いている。
そして特に日本人サポーターのマナーの良さが取り上げられていた。
どの国にも平等に声援や拍手を送る心の広さは世界一、
試合後も会場のゴミを拾う姿が印象的と好意的な記事。
各会場周辺には外国人専用のテント村や宿泊施設があるが、
アフリカや中南米などから来たサポーターは物価の高い日本にギリギリの状態で
来ているため、ホテルに泊まれず、食事代も馬鹿にならないというが、
テント村などは宿泊費無料で開放し、日本のサポーターや近くの地域住民が
毎晩、カップラーメンやおにぎりなどを差し入れし、交流しているという。
海外でこんなに親切にされたことは今までないと感激する外国人が多いという。
まさにW杯は国際交流の場である。

会場の芝の管理をする裏方の人たちやサポーターなどの底辺の人間たちは
こんなに大会成功に頑張っているのだから、JAWOCも最後までしっかりと
大会成功のためにあらゆる手立てを行なってくれよ。


祝・日本W杯初勝利!

2002年06月09日(日)

運命の一戦、日本対ロシア。
いや〜、やったね。日本はW杯参加2回目、通算5試合目で歴史的な初勝利を挙げた。
選手全員が一丸となって戦っていた姿に感動。
出場した選手全員が最初から最後まで集中力を切らさずにいい動きをしていた。
特に懸念されていたDF陣は良かった。
最近、0点に抑えて勝ったことが御無沙汰だっただけに
DF陣にとっては大きな自信になったはず。
そしてサポーターの声援も十分に選手たちを後押しした。
マサも国立競技場で声援したそうだ。(^^)

昨日の予想では希望的観測を含め3−1と予想していたが、
あのバーに当たった中田の強烈なシュート、
そしてゴール正面からの中田のフリーキックは入れてほしかったな。
そうしたら日本は3点を取っていたことになる。(^^ゞ
欲を言えばキリがないな…。最少得点でも勝てたのだから言うことはないが。
それにしても試合後、死傷者も出たロシアでの暴動は恐ろしい。
サッカーは本当に怖いスポーツだというのも知った。

あと残念だったのは、試合終了の笛が吹かれた時、
テレビはベンチを映していたこと。(^_^;)
すでに退いた稲本が万歳していたが、
テレビで見ていると試合が終わったとはっきり分からなかった。
試合終了の瞬間はピッチを映していてほしかった。
まぁ、そんなことはどうでもいいが、(^_^;)
これで夢の決勝トーナメント進出に大きく近づいたことは確かだ。
次のチュニジア戦も勝利し、H組1位通過を果たしてもらいたい。
選手たちのインタビューでも決して浮かれていなかったので大丈夫だろう。
明日のベルギー対チュニジアの試合も気になるな。

サッカーを見てからF1カナダGPまで見てしまったので、もう眠い…。
日本初勝利についてはもっと書きたいことがあるが、今日はもう寝よう。
あ〜、しかし本当に興奮した。
試合終了後、我家の側でも大声で勝利を喜び叫んでいる若者がいたな。(^_^;)


W杯&あやや

2002年06月08日(土)

今日のワールドカップはイタリアがクロアチアにまさかの敗戦。
しかし90年代に入ってからイタリアはクロアチアに勝ったことがなかったそうで、
線審の疑惑の判定があったが、終始押していたのはクロアチアだった。
まさかイタリアが決勝トーナメントに進めないような事にはならないだろうな…。
フランスはがけっぷちだし、ポルトガルやアルゼンチンも危ない。
イタリアまで進めなくなったら決勝トーナメントの魅力が薄れてしまう。
アジア初のワールドカップ、強豪国に波乱続きで本当に最後まで分からない。
ブラジルは中国に圧勝だった。

まぁ中国も頑張ったが、全ての面でまだまだって感じだった。
ブラジルらしい伸び伸びとした楽しいサッカーが見れて満足。
南アフリカがワールドカップ初勝利を挙げた。
昨日スペインがすでに決勝トーナメント一番乗りを決めたB組だが
これでパラグアイと南アフリカのどちらが勝ち抜けるか次の試合によって決まる。
個人的にはチラベルトをもっと見たいのでパラグアイに頑張ってもらいたい。
パラグアイの相手はスロベニアなので勝てることを信じる。
一方の南アフリカはスペインと対決だ。
引き分けでも勝ち抜けるが、力の差は歴然。
そうなると最後は得失点の勝負になる。
大量点を奪いパラグアイ頑張れ。

なんかワールドカップが始まってから、ずっと日記もその話題ばかりだ。
毎日、素晴らしい試合ばかりなので、仕方ないが、
ここでWeb Masterらしく、恒例の話題も書いてみよう。

先週の水曜日、Matthew's Best Hit TVに再び松浦亜弥が出演した。
スーパーアイドルあややに、なんとか喰らいついていき、太刀打ちできる唯一の
MC藤井隆との共演はやはり最高だった。
オープニングから自転車に乗って登場して度肝を抜きつつ終始あややペース。
上手く場を盛り上げつつ、ヤバいトークには行かずに素に近いあややを
引き出せていると思う。
この前の高橋愛の出演の時といい、MCとしての藤井隆は本当に良いね。
新曲「Yeah!めちゃホリディ」のプロモーションビデオを観てるあややは
本当に自分のことが大好きなんだなぁ〜って、しみじみ感じた。
そして今、こんなことが出来るアイドルは、あややしかいない。
モーニング娘。の場合は大人数故に、個人で弾けるという事が出来ないしな。
CDセールスがどうであれ、日本はだんだんあややに侵食されているようだ。
と言いながら、新曲の売上は前作に続き初登場2位だった。
1位は堂本剛…、なんかミスチルの曲のパクリなのに、やっぱkinkiは売れるな。

明日はいよいよ日本対ロシア、運命の決戦の日だ。
マサは国立競技場に応援しに行くといっていたな。
もし日本が負けたら坊主になるらしい。
しかし日本が絶対に勝つ。勝ってもらわなくては困る。
俺の予想では3−1で日本の大勝利!(ほんとかよ!)
絶対に勝ってくれ!ガンバレ日本!






因縁対決

2002年06月07日(金)

予選リーグ屈指の好カード、因縁の対決でもあるアルゼンチンVSイングランドは
イングランドが積年の借りを返し勝利。
大きく決勝トーナメント進出に近づいた。
一方のアルゼンチンは最後のスウェーデン戦に勝たなければならなくなった。
ここまでの戦いを見るとスウェーデンも強いから本当に分からなくなった。
だが優勝候補筆頭に推しているアルゼンチンなので頑張ってもらいたい。
バティとクレスポが同じ時間帯にピッチに立つことがないのが寂しいが、
今日のイングランド戦の終盤のような怒涛の攻撃が
最初から見れるのではないだろうか。

今日は金曜日だというのに店はすいていた。
やはり世紀の一戦のために家路に着く人が多いようだ。
予約の電話でも「テレビはありますか?」と聞いてくる客がいたが、
うちは大衆食堂じゃないっうの!
結局、テレビがないので予約は入らなかった。
そんなにテレビが見たいなら、とっとと帰れよ。
ワールドカップで景気が良くなるとか言っていた政治家がいたが、
はっきり言って、ワールドカップが開幕してから客足は遠のいた。
儲かっているのは東京では六本木くらいじゃないかな。
あとはデリバリーのピザ屋とか…。
6月4日の日本VSベルギーの時なんか、全然人が歩いていなかったし。
今月は売上がた落ちなのは仕方ないだろう。
まぁ、働いている人間も試合の結果が気になっているんだから
これも仕方ないことだ。(^_^;)

チケット問題には本当に腹が立つ。
いったいバイロム社って何様なんだ。
絶対に日本と韓国、いやアジアを舐めているとしか思えない。
日韓政府は協力し合って、しかるべき処置を講じてもらいたい。
一番の元凶はFIFAなんだろうけどね。
ブラッターの野郎、チケット問題が出てくる前に再選しやがって、
本当にムカツク!


熱戦

2002年06月06日(木)

ねむい。ワールドカップの熱戦を毎日、ダイジェストで見ているだけでも
素晴らしい試合ばかりなので自然と力が入り、いつもより疲れて眠くなってしまう。
結局、昨日は日記を書くことができなかった。(^_^;)
前回王者のフランスがやばくなってきた。
ジダンが故障した時から歯車が狂い、まさかのセネガル戦敗戦。
そして今日もウルグアイと引き分け、いまだ勝ち星どころか得点すらない。
最後のデンマーク戦に2点差以上で勝たなければ
決勝トーナメント進出が絶たれてしまう土俵際だ。
次はジダンは出てくるだろうが、アンリのレッドカードは痛い。

昨日もポルトガルがアメリカに敗れる波乱が起きた。
これでW杯初勝利に浮かれていた韓国も厳しくなったのではないだろうか。
自力に勝るポルトガルは次から立て直してくると思う。
アメリカもポルトガルに勝った勢いがある。
この二ヶ国との対戦を残している韓国、やばいのでは…。

決勝トーナメント進出一番乗りを果たすと思われたドイツも
アイルランドの執念でドローとなり、一転して厳しい立場になった。
サウジ戦を残したアイルランドが圧倒的有利で、
ドイツはカメルーンと決勝進出をかけて戦わなければならない。
サウジ戦の8点があるため、引き分けでも大丈夫だが、
もしカメルーンに負けた場合は一次リーグ敗退となってしまう。

本当に最後の3試合目まで目が話せないレベルの高い試合ばかりで楽しい。
今までのワールドカップもそうだったが、
やはり日韓開催と言う事で、テレビ中継される試合数も多く、
ダイジェスト番組も多いので、非常に楽しく見させてもらっている。
しかしフランスやドイツが決勝トーナメントで見れなくなるのはいやだな。
是非とも頑張って決勝トーナメントまで進んでもらいたい。
特にフランスはまだ、本来の試合を見せてもらっていない。
でもデンマークもセネガルもウルグアイも確かに強い。
と言うか、レベルが高い。これがワールドカップなんだな。

明日はいよいよアルゼンチンVSイングランド、そして1試合目出場できなかった
パラグアイのチラベルトがワールドカップ初登場でスペインと戦う。
アルゼンチン、スペインは明日勝てば決勝トーナメント進出となるが、
イングランドとパラグアイが阻止するために、
またレベルの高い試合になりそう。
あ〜、本当に毎日が楽しい。
ねむくて何書いているのか、訳分からなくなってきたので
今日はこの辺で…。(-.-)zzz


日本VSベルギー

2002年06月04日(火)

いや〜、おしかった。あと試合時間がもう少しあったら勝てていたな。
しかし日本にとっては歴史的な勝ち点1をゲットできたことは大きい。
あの稲本の幻のゴールが…。
あれはファールじゃないだろう。コスタリカ人の審判、ちゃんと見ていたのか。
だけど楢崎が相手FWを倒したのは本当だったらPKだったな。(^_^;)
だから、どっこいどっこいか…?
勝ち越された直後に鈴木の泥臭いゴール、最高だった。
諦めずに一生懸命走っている姿は超カッコよかった。
そして稲本の世界レベルなゴールも最高。
稲本は本当にうまいし強くなったな。

仕事中も気になって仕方なかった。
とりあえず前半が0−0で終わったのはiモードで知った。
後半に入って、しばらくしてから辛抱できずに、
しまってあったポータブルテレビを引っ張り出して、
仕事そっちのけでテレビ観戦してしまった。(^^ゞ
テレビをつけたら、ちょうど森岡に代わって宮本が入った時だった。
小さな画面なので得点がよく分からなかったが、
目を凝らしてみると2−1で日本が勝っているではないか!
しかし、すぐに同点にされてしまうが、ベルギーの足は疲れから止まっていたので、
日本が一方的に押していた。
アレックスと森島が後半途中から入ったそうだが、
疲れているところに、あの2人は嫌な選手だろうな。
残念なのは、同点にされた時に本来なら柳沢に代わり
ゴン中山投入が出来なかったことだ。
森岡のアクシデントで最後のカードを使ってしまったので、
ゴンがピッチに立つことはなかったが、
もし出ていたら選手の気持ちもサポーターの気持ちも、もっと強くなったはず。
そして勝ち越せていたような気がする。
まぁ、欲を言えばキリがないが、初戦はドローでも十分。
負けないことが大切なんだから。
それにしても日本は最後まで動いていたな。
やっぱりホームでサポーターの後押しは大きいことをあらためて知った。
次は大一番のロシア戦。いい流れで今度こそ初勝利を期待したい。
ガンバレ日本!

韓国、やったね。ポーランドの動きが悪すぎだったが、見事に初勝利。
韓国もがんばれ!
中国は残念…。厳しい組に入っちゃったからね。


幸せきょうりゅう音頭

2002年06月03日(月)

ネットの世界は何でも早い。
すでに7月に発売になるハロープロジェクトのシャッフルユニット、
「おどる♥11」の曲、「幸せきょうりゅう音頭」の音源が流失していた。
それをダウンロードして聴いてみたが、絶句!
いったい、つんく♂は何を考えているのか見当がつかず戸惑うばかり。
どうしても、この曲からは「売ろう」という意気込みが伝わってこない。
気前が良くて律儀なファンだけが買ってくれれば良い、
と考えているのか、それとも何も分からない子供たちを
だまして売ろうとしているのか…。

モーニング娘。は5期メンバーの大量追加ではっきり言って失敗した。
人数が多すぎて身動きが取れなくなっているし、
新メンバーは、いまだにパっとしない。
目新しい企画もなくCDセールスは落ちる一方だ。
そのうちターゲットを低年齢層に移行したツケもまわってくるに違いないな。
そういった、ファンが心配する要素を沢山抱えているのに、この曲とは。
はっきり言って、ファンにすら喜んで受け入れてもらえないような曲だ。
「ミニモニ。じゃんけんぴょん」を初めて聴いたときよりも
衝撃を受けるほどの駄曲。
なんか年々、シャッフルユニットの曲のレベルが落ちているのは確かだ。
このままでは売上云々よりも、
モーニング娘。が更に失速するキッカケになるんじゃないかという不安が
付きまとう…。
確か「おどる♥11」には松浦亜弥や藤本美貴もいたはず。
彼女たちのファン層が買ってくれるだろうという甘い読みをしているのだろう。
しかし、せっかくピンで頑張り、アイドルとして成功している
松浦亜弥を汚してしまう曲だ。

明日はいよいよ日本対ベルギー。
リアルタイムで見れないのが残念だが、
仕事中もiモードで随時試合速報を見てしまうんだろうな。
W杯の今までの試合を見ていると、やはり世界はスゴイに尽きる。
スロベニアやエクアドルなど負けた国もワールドレベルなプレーを随所に見せた。
サウジアラビアは論外だが…。(^_^;)
正直、日本はツライ試合になるのではないだろうか。
勝利できれば最高だが、引き分けでも立派。
いや、まずは1点を取る、それを目標に頑張ってもらいたい。
がんばれ日本!

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