Web Masterの日記



まじかよ!

2002年05月26日(日)

今日の春風杯最終節、残念ながら負けてしまった。
それもサヨナラ負け…、うーん残念だった。
これでゼファーズには5試合連続勝ち星なし。(4敗1分)
完全にカモになっているな。
しかし、徐々にではあるが、いい試合になってきている。
今日も、どっちに勝利が転がり込んでもおかしくない状況だった。
ただ少しだけジュピターズに運がなかっただけ。
秋には勝てる。そう思う。

春風杯連覇はならなかった。
厳しい状況だったから仕方ない。
しかし、最終順位は4位になってしまった。
優勝はフラワーズ、準優勝はゼファーズ、これは理解できる。
次は当然、ジュピターズだろうと思った。
だが横浜メッツがミラーズに勝ち、同じく3勝2敗となったが、
なんと25-0の大差で勝利。
それまで得失点差で十分に余裕のあったジュピターズだったが、
一気に逆転されてしまった…。
しかし野球の試合でどうやったら25点も取られるんだよ。
確かにジュピターズも今年の開幕戦、クールナイツから24点取った。
だが9イニングやって24点、一方の横浜メッツは僅か4イニングで25点。
いったいベースボーズはどんな形で25点も奪われたのか知りたいよ。
はっきり言って、なんか妙にムカツク。
野球になってないよ、25点も取られるなら10点くらいは盗りかえせよ。
ベースボーズの不甲斐なさのためジュピターズは4位になってしまった。
あんなに必死に5試合、頑張ったのに、
たった1試合、それも最後の試合で25点も取られた他のチームのせいで。
ゼファーズにサヨナラ負けしたことよりも、
春風杯の優勝ができなかったことよりも、
ベースボーズが横浜メッツに25点も取られたことが一番腹が立つ。
まぁ、それも野球だから仕方ないことだけど、やっぱ納得いかないな…。


決戦前夜

2002年05月25日(土)

明日は春風杯連覇のかかった最終節。
Sリーグ初の3チームが3勝1敗で最後の試合に臨むことになった。
先週、ジュピターズが横浜メッツに負けていなければ、
かなり有利に臨めたが、残念ながら先週の敗戦が響き得失点差や総得点で3位。
しかし2位のゼファーズと直接対決。
1位のフラワーズとも2得点差しかない。
ゼファーズに勝利することは絶対条件、さらにフラワーズの結果次第で
フラワーズより3得点差以上、上回らなければならない。
ようは大量得点差で勝利すればいいだけ。
簡単なようだが、厳しい戦いになることは予想できる。
悔いは残さず最後まで諦めずに戦っていきたい。
と言う事で、明日のためにもう寝よう。
明日は優勝コメントが書ければいいな。


高額納税

2002年05月24日(金)

だいぶ前だが、昨年度の高額納税者が発表された。
歌手部門では浜崎あゆみが初の1位、宇多田ヒカルやB'zなど
大物アーチストが上位に名を連ねた。
その中でもベスト10にはランクインしなかったが、
モーニング娘。の納税額にワイドショーやスポーツ新聞各社は注目。
新メンバーを除く9人全員が1千万円以上の高額納税者だった。



CDの売上が少なくても、まあ、これだけ毎日CMや雑誌等も含め
メディアに登場しているし、ハローショップでの関連商品も売れまくってるので、
それほど驚きはなかった。いや、むしろ少ない位なのかな…。(^_^;)
しかし、メンバーの年齢など常識的に考えれば、尋常ではない金額だ。
上位は、ほぼ加入順になっているが、
あれっ?と思うのは他のメンバーよりも少ない後藤真希の納税額だ。
ソロでCDも出しているし、単独でドラマにも出たのに
辻や石川より少ない。
しかし昨年、後藤真希は実家を新築したり、その実家が自営業なので、
所得控除によって申告金額が変動してたりで結果的に辻や石川よりも
少ない申請になったことが予想される。
吉澤ひとみも確か実家が自営業なので控除があったのだろう。
と同時に普通のサラリーマン家庭の辻や石川は
節税対策をしていなかったということかな…あくまでも推測だが。(^^ゞ
まあ、あくまで推定年収が前提なんで…、
他人の台所事情を下衆に勘ぐっても仕方ないことだけどね。

しかし、ある意味、若くして資本主義の究極を極めるというか、
ちょっと普通の金銭感覚では計り知れないレベルに到達してしまっただけに、
恐ろしい。
本人たちは忙しく突っ走ってうちに、
気づけばあっという間にこの金額を稼いでいたといったところだろうが、
辻や加護はまだ中学生だ。
中坊の分際で1千万以上を国に納めているとは…。絶句。
だけど忙しすぎて使うヒマないんだろうな。もったいない。
今日から青山劇場でミュージカルも始まったし、
それが終わればシャッフルユニットにハロープロジェクト夏のコンサート、
さらにモーニング娘。本体のコンサートも控えている。
これだけの名声と財産を若くして手に入れても懐が暖まるのは親ばかり。
だからハローキッズオーディションに2万7千人以上の
応募が殺到したのも、うなづけてしまう。
そういえば亜沙子も応募したんだったよな。
俺が玲子ちゃんに詳細をメールしたんだけど…。(^^ゞ
その後、どうなったのかな?


プロ野球

2002年05月23日(木)

巨人対阪神の首位攻防3連戦、今日は阪神が意地を見せ、結局2勝1敗だった。
ここで阪神が3連敗をしたらズルズルといってしまう事が予想されただけに、
巨人ファンではあるが、プロ野球のことを考えれば良かったのかも。
今、巷はW杯一色なのでプロ野球は旗色が悪い。
そのW杯開催のため、今年のプロ野球の日程はかなり変則であリ、
6月の試合数は各チームとも極端に少なくなる。
6月だというのに連休は勿論、チームによっては3連休すらある日程となっている。
巨人の試合は6月はナント16試合しかなく、連戦は3連戦が最長だ。
6月は梅雨時だけにドーム以外の球場だと、雨天中止も考えられる。
そうなると、さらに飛び飛びの試合日程となってくる。

また前半戦が7月10日で終了することも変則である。
オールスターが7月12日と13日に組まれている。
11日にはフレッシュオールスターがあるから、
前半戦が例年より10日から2週間ほど早く終了することになる。
この早い時期の球宴開催と6月の試合数減から、
前半戦は中日の場合、仮に全試合を消化しても74試合、
ダイエーに至っては70試合しか消化できないのである。
これは昨年に比べ、中日17試合、ダイエー19試合も少ない。
これによってオールスター戦の区切りが、文字通りペナントレースの中間点。
いや雨天中止もあれば、まだ中間点に達していないチームも多いだろう。
必然的に勝負のヤマ場は8月から9月へ持ち込まれ、
例年にない熱い夏になるだろう事を暗示している。
これは出遅れたチームにも挽回できる充分な試合数があるということになる。
よって前半戦の戦績でペナントレースを占うことは出来ないだろう。
W杯によって変則となった今年の日程は、異変を呼ぶ日程と言っても過言ではない。

春先は阪神が走ったこと自体が異変であったが、
ここにきてセリーグは巨人、パリーグは西武と、本命が首位を守っている。
しかし日程から見ると夏場に再び異変が起こっても不思議はないだろう。
W杯が終わった後はプロ野球が熱くなる…と予想した。
まぁ最後は結局、巨人の優勝だろうけどね。(^^)v
横浜もロッテも絶対に諦めないで頑張ってもらいたい。


KLEZ

2002年05月22日(水)

今日、久しぶりにウイルスメールが来た。
最近猛威を振るっているKLEZだった。
ウイルスバスターがすぐに発見、駆除してくれたので大事には至らなかったが、
いったい、どこから来たのか不明である。
KLEZの場合、送信者が偽装されてしまうため、
誰から来たのか特定できないウイルスだ。
もし感染すると奇数月の6日にシステムの破壊活動を行なう、厄介な奴。
以前、新聞にも載っていたが5月6日にはかなりの被害が出たようだ。
5月6日に活動するようにゴールデンウィーク前に大流行したが、
幸いなことに、我家のパソコンにはKLEZは来なかった。
なぜ、今、この時期に?
今度の流行は7月6日前だと思うのだが…。

昨年秋から末頃に大流行し、我家にも某選手(2名)から
送られてきたBADTRANSは感染してもシステム破壊は行なわいウイルスだったが、
最近のウイルスはまたタチが悪くなってきたようだ。
さらにメールを見ただけでも感染してしまう異常な感染力の強さ。
メールソフトのアドレス帳にあるアドレスへ勝手にウイルスを送信し、
送信済みアイテムに残らないので、送ったことさえ気付かせない。
まったく困ったものだ。
そういえば、最近ネットにつなぐたびにウイルスバスターの
定義ファイルやパターンプログラムのアップデートが行なわれる。
日々、新しいウイルスが誕生しているので、
そのワクチンも日々、更新しているのだろう。

これほど多くの感染力の強いウイルスが次から次へと登場し、
猛威を振るっていたらパソコン利用者は自分には関係ないと
無視するわけにはいかない時代になった。
インターネット利用者は国内だけで2千万人に達し、
ADSLや光ファイバーなどの常時接続サービスが急速に普及しつつある。
ウイルスに感染する機会は今後増えこそすれ、減ることはないだろう。
コンピューターがウイルスに感染すると、せっかく蓄積してあった
貴重なファイルやデータなどが破壊され、修復不能の状態になる。
また被害者がウイルスの潜む添付ファイルを開けたり、メールを見ただけで
感染してしまうことが今のウイルスは当然。
そうするとアドレス帳に登録してあった人やインターネットエクスプローラーの
キャッシュの中からアドレスを探し出し同じくウイルスメールを送りつけてしまう。
被害者が知らないうちに加害者に転じてしまうわけだ。
コンピューターウイルスは国境を越えて容易に侵入する。
その後、日本用に亜種も生まれ、世界で5万種のウイルスが存在し、
さらに毎日、新種や変種が誕生している。
こうなったら根絶はまず無理だろう。
自己防衛以外に決め手はないし、自己防衛はIT時代の常識だ。
ウイルス駆除ソフトの導入が手っ取り早いが、
パソコンにはじめからプリインストールされていても
新種のウイルスに対応した定義ファイル等の更新をしていない限り、
ウイルスに関しては全く無力。
アップデートはかかさずやっておかなければ、いつか痛い目を見る。

自分もパソコンをはじめた頃はセキュリティに関してはほとんど無防備だった。
しかしADSLにしたり、ホームページを開設したりして
いまやセキュリティに関しては完璧だと自負している。
どんなウイルスでも、絶対に感染しない自信はあるが、
メールチェックをしている時にウイルスメールが来ると
やっぱり嫌な感じになる。


ねむい

2002年05月21日(火)

昨日、今日と一心不乱にホームページの更新を行なった。
さすがにSリーグの記録があるとホームページの更新はツライ。
昨日は結局、日記を書けなかったし…。
やっと全て終わったが、もう眠いので書きたいことがあったけど
日記はまた明日。


采配ミス

2002年05月19日(日)

今日の横浜メッツ戦、痛恨の敗戦を喫してしまった。
それも自分の采配ミスが大きい。
最初から今日は高橋とテッチャンの継投と決めていたのに交代時に迷いが出た。
3回までは高橋がノーヒットピッチング。
四球でランナーを出しても2回はゲッツー、
4回には三塁打を打たれても一、三塁から誘い出し牽制で一塁ランナーを挟み、
その間、三塁ランナーはホームを狙うことなく楽々と一塁ランナーを挟殺できた。
結局、後続も抑え得点を与えなかった。
完全にジュピターズペースに持ち込めていると思ってた。

しかし5回に下位打線に死球を与えた後、タイムリーで同点とされてしまった。
明らかに高橋は序盤と違い制球が乱れてきていたし、
自分の中では高橋は5回までと考えていた。
テッチャンはすでにアップできていたし、
6回の頭から代えるつもりでいた。
だが、得点は同点、1点しか取られていないし球数も多いほどではない。
まだ今季、高橋は1勝もしていないし、本人も続投を志願していた。
高橋に今季初勝利のチャンスを与えたいと気持ちが揺らいだ。
ここまで頑張って投げているのだから、もう1イニング投げさせてやろうと…。
ここで心を鬼にしてテッチャンに代えていたら、どうなっていたか…。
「たら」「れば」は終わったあとに考えてはいけないが、
6回裏に3点も取られることはなかったと思う。

あまりにも悔しい采配ミスだ。
投手の代え時のタイミングを完全にはずしてしまった。
勝利最優先に考えれば疲れの見えている高橋続投はなかったはずだ。
テッチャンも久保田も、仁上さえも投げれる状態にいたのに…。
自分のミスでこの大事な一戦を落としてしまったことに
帰宅してからもしばらくは悔しくて仕方なかった。
今、チームの打撃状態は最悪なので、投手陣に頑張ってもらう以外ない。
その投手陣を上手に使えなければ勝てる試合も落としてしまう。
今日の敗戦によりSリーグ史上初の3チームが4勝1敗で並び
最終節に臨むことになった。
さらに得失点差や総得点によりジュピターズは3位と追い込まれた状態。
次のゼファーズ戦は、何が何でも大差で勝利することが絶対必要条件だ。
といっても、春風杯の4試合でチーム打率2割に満たない打線で
どれだけ得点が取れるものか不安だ。
実際、今日のゼファーズ丸山投手はミラーズに対し1安打完封勝利。
厳しい戦いになることが予想されるが、最後まで信じてやるしかない。
次こそは継投のタイミング、采配のミスは許されない。
心を鬼にしてでも試合の流れを見逃してはならない。

きわどい戦いが多いので自分の打撃にまで気がいかなくて
自分の打率は下がる一方だが、自分の成績よりも
チームをコントロールすることの方が重要なので、
自分の数字を上げるのは後回し。
Sリーグ初の春風杯連覇は厳しい状況だが、
可能性がなくなったわけではないので、なんとか果たしたい。
もう、こんな悔しい思いをするのは絶対に嫌だ。


フランス

2002年05月18日(土)

おととい、W杯の優勝候補はアルゼンチンと書いたが、
実は本命はもう1チームいる。
それは前大会の王者フランスだ。
地元開催で悲願の初優勝を遂げた4年前のW杯に続き、
2年前の欧州選手権も制覇。
ここ近年では圧倒的な強さを誇り、W杯連覇に挑むフランスは、やはり本命だ。
参加国が増え、アフリカ勢の台頭などで各国の実力が均衡している最近のW杯を
考えると、連覇することは偉業だろう。
過去、第2回、3回大会のイタリアと第6回、7回大会のブラジルしか連覇はない。
だいたい、W杯の優勝国自体が7カ国しかないのだから、連覇した国は大偉業だ。
過去の優勝国は次の通り、
4度優勝のブラジル、3度優勝のイタリア、ドイツ(当時は西ドイツ)
2度優勝のアルゼンチン、ウルグアイ、1度優勝のイングランド、フランス。
そして今大会は過去優勝したことのある7カ国すべてが久しぶりに
揃う大会でもあり、レベルの高い大会でもある。
そこで連覇を狙うフランスには頑張ってもらいたい。

4年前のW杯より栄華を極めるフランスだが、
以前は勝負弱いことで有名な国だった。
プラティニを擁した80年代のチームは決勝進出直前で敗れたし、
W杯に出られず6度もヨーロッパ予選で敗退している。
この敗退数はW杯優勝経験国の中では最多である。
1994年のアメリカ大会の予選では、最終戦引き分けでもW杯出場だったのに、
終了間際に痛恨の失点を喫し、アメリカ行きをふいにした。

しかし今のフランスは前大会優勝の牽引役である大黒柱のジダンを中心に
今大会も優勝経験者が多く入り、万全の布陣。
だが不安もある。優勝国の特権で予選を免除され、
自国開催の前回に続き、2大会連続で予選を戦っていない。
真剣勝負の少なさはミスが致命的となる。
一次リーグ突破は楽勝だろうが、一発勝負の決勝トーナメントでの懸念材料だ。
打倒フランスに燃える他国のマークは当然きついだろう。
そういう意味でも連覇を達成すれば、ものすごい快挙である。

本命アルゼンチンとフランス
対抗ポルトガル
穴ブラジルかな?
今大会にオランダが出ていないのが寂しい限りだ。


代表メンバー

2002年05月17日(金)

ついにW杯出場の代表メンバーが決まった。
切望していたゴン中山とともに鹿島の秋田が入ったことに驚きと喜びだ。
ヨーロッパ遠征でのRマドリード戦とノルウェー戦の内容を見て
やはり強い肉体と精神力を持った選手が必要だということが分かった。
ゴンも秋田もリーダーシップ、一対一での強さを持っている。
まさに今の日本代表に必要な選手である。
ある意味、ヨーロッパ遠征の敗戦が彼らの代表入りに決め手となったのだろう。
しかし、本戦でもノルウェーのような攻撃パターンで苦しめられるはず。
それを打破する力を持った2人に期待したい。
一方、中村俊輔や名波はやはり落選。
予想していただけに驚きはなかった。
俊輔はあと4年で精神的な強さを鍛えなおしドイツW杯で頑張ってもらいたい。
今のままでは、たとえ選ばれたとしても使い道はなかったと思う。
自分がトルシエだとしても選ぶことはなかっただろうな。
しかしマリノスから俊輔以外にも波戸、中沢、奥と4人が落選は悲しいね。
その逆にアントラーズは6人も最終メンバーに残った。
さすがジーコの魂を受け継ぐ男たちだ。

俊輔を外したことにより、トルシエに対しての不満が聞かれるが、
中田の言葉を借りれば「選んだトルシエを信じる」で応援してもらいたい。
誰がメンバーに入ろうが、落ちようが、我々は応援するだけなのだから。
自分が思うに、トルシエの選んだメンバーは今の日本のベストだと思う。
本当なら高原がここに選ばれていればさらに良かったのだが、
こればかりは仕方ない。

さぁ早くW杯のゲームが見たい。
昨日書いたフランスについてはまた後日…。(^^ゞ


アルゼンチン

2002年05月16日(木)

W杯に向け、続々と各国の代表チームが日本にやってきた。
今日、成田に着いたアルゼンチンこそ、
実は自分が今大会優勝本命と思っているチームである。
サッカー界にプロレスの善悪二次元論を用いれば、
アルゼンチンこそ一流のヒールだろう。
そして一次リーグF組で対戦するイングランドがベビーフェイスだろうな。
この二ヶ国の因縁は特に深い。
1986年メキシコ大会で英雄マラドーナの5人抜きとハンドによる神の手ゴールが
生まれたのはイングランド戦である。
そしてアルゼンチンはその勢いに乗り優勝を果たした。
1998年フランス大会では決勝リーグでアルゼンチンのMFシメオネが
イングランドのエース、ベッカムを挑発し退場に追いやった。
そして最近では欧州チャンピオンズリーグの試合でベッカムの左足の甲を
タックルし骨折させたのもアルゼンチン選手だった。
まるでW杯に向け刺客かとも騒がれたが、邪推だろう。

敵チームのエースを恐れる必要がない程の陣容厚い今のアルゼンチン代表は
優勝候補筆頭といえる。
南米予選でも13勝1敗4分で楽々1位通過。
予選合計42得点の攻撃力は世界一だ。
主力の多くが前回大会を経験しているし、クレスポ、オルテガ、バロンを中心とした
豪華な攻撃陣は今大会も大暴れするだろう。
あのバティストゥータすら控えの可能性が高いという層の厚さはスゴイ。
因縁のイングランドとは同じF組で、札幌での試合は大注目だ。
しかし母国経済は大危機、母国リーグでは外国人選手の給与が払えないので、
ほとんどの外国人選手が解雇された。ボカでプレーしていた高原も。
よって経済危機にある母国の復興のため、
どうしても通算3度目のW杯を持ち帰りたいはず。
W杯を持ち帰ることは国を挙げての至上命令なんだろう。
そんなハングリーさを持つアルゼンチンだからこそ今大会の本命と見た。
但し、死の組とも言われるF組での一次リーグにて
イングランド、スウェーデンと消耗戦を行なった場合は決勝リーグに出ても
勝ち残る可能性は低くなってしまうだろうな。
そうなると、もうひとつの本命であるフランスに有利になってくる。
明日は、そのフランスについて書こう。(^^ゞ

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