Web Masterの日記



プロ野球

2002年05月23日(木)

巨人対阪神の首位攻防3連戦、今日は阪神が意地を見せ、結局2勝1敗だった。
ここで阪神が3連敗をしたらズルズルといってしまう事が予想されただけに、
巨人ファンではあるが、プロ野球のことを考えれば良かったのかも。
今、巷はW杯一色なのでプロ野球は旗色が悪い。
そのW杯開催のため、今年のプロ野球の日程はかなり変則であリ、
6月の試合数は各チームとも極端に少なくなる。
6月だというのに連休は勿論、チームによっては3連休すらある日程となっている。
巨人の試合は6月はナント16試合しかなく、連戦は3連戦が最長だ。
6月は梅雨時だけにドーム以外の球場だと、雨天中止も考えられる。
そうなると、さらに飛び飛びの試合日程となってくる。

また前半戦が7月10日で終了することも変則である。
オールスターが7月12日と13日に組まれている。
11日にはフレッシュオールスターがあるから、
前半戦が例年より10日から2週間ほど早く終了することになる。
この早い時期の球宴開催と6月の試合数減から、
前半戦は中日の場合、仮に全試合を消化しても74試合、
ダイエーに至っては70試合しか消化できないのである。
これは昨年に比べ、中日17試合、ダイエー19試合も少ない。
これによってオールスター戦の区切りが、文字通りペナントレースの中間点。
いや雨天中止もあれば、まだ中間点に達していないチームも多いだろう。
必然的に勝負のヤマ場は8月から9月へ持ち込まれ、
例年にない熱い夏になるだろう事を暗示している。
これは出遅れたチームにも挽回できる充分な試合数があるということになる。
よって前半戦の戦績でペナントレースを占うことは出来ないだろう。
W杯によって変則となった今年の日程は、異変を呼ぶ日程と言っても過言ではない。

春先は阪神が走ったこと自体が異変であったが、
ここにきてセリーグは巨人、パリーグは西武と、本命が首位を守っている。
しかし日程から見ると夏場に再び異変が起こっても不思議はないだろう。
W杯が終わった後はプロ野球が熱くなる…と予想した。
まぁ最後は結局、巨人の優勝だろうけどね。(^^)v
横浜もロッテも絶対に諦めないで頑張ってもらいたい。


KLEZ

2002年05月22日(水)

今日、久しぶりにウイルスメールが来た。
最近猛威を振るっているKLEZだった。
ウイルスバスターがすぐに発見、駆除してくれたので大事には至らなかったが、
いったい、どこから来たのか不明である。
KLEZの場合、送信者が偽装されてしまうため、
誰から来たのか特定できないウイルスだ。
もし感染すると奇数月の6日にシステムの破壊活動を行なう、厄介な奴。
以前、新聞にも載っていたが5月6日にはかなりの被害が出たようだ。
5月6日に活動するようにゴールデンウィーク前に大流行したが、
幸いなことに、我家のパソコンにはKLEZは来なかった。
なぜ、今、この時期に?
今度の流行は7月6日前だと思うのだが…。

昨年秋から末頃に大流行し、我家にも某選手(2名)から
送られてきたBADTRANSは感染してもシステム破壊は行なわいウイルスだったが、
最近のウイルスはまたタチが悪くなってきたようだ。
さらにメールを見ただけでも感染してしまう異常な感染力の強さ。
メールソフトのアドレス帳にあるアドレスへ勝手にウイルスを送信し、
送信済みアイテムに残らないので、送ったことさえ気付かせない。
まったく困ったものだ。
そういえば、最近ネットにつなぐたびにウイルスバスターの
定義ファイルやパターンプログラムのアップデートが行なわれる。
日々、新しいウイルスが誕生しているので、
そのワクチンも日々、更新しているのだろう。

これほど多くの感染力の強いウイルスが次から次へと登場し、
猛威を振るっていたらパソコン利用者は自分には関係ないと
無視するわけにはいかない時代になった。
インターネット利用者は国内だけで2千万人に達し、
ADSLや光ファイバーなどの常時接続サービスが急速に普及しつつある。
ウイルスに感染する機会は今後増えこそすれ、減ることはないだろう。
コンピューターがウイルスに感染すると、せっかく蓄積してあった
貴重なファイルやデータなどが破壊され、修復不能の状態になる。
また被害者がウイルスの潜む添付ファイルを開けたり、メールを見ただけで
感染してしまうことが今のウイルスは当然。
そうするとアドレス帳に登録してあった人やインターネットエクスプローラーの
キャッシュの中からアドレスを探し出し同じくウイルスメールを送りつけてしまう。
被害者が知らないうちに加害者に転じてしまうわけだ。
コンピューターウイルスは国境を越えて容易に侵入する。
その後、日本用に亜種も生まれ、世界で5万種のウイルスが存在し、
さらに毎日、新種や変種が誕生している。
こうなったら根絶はまず無理だろう。
自己防衛以外に決め手はないし、自己防衛はIT時代の常識だ。
ウイルス駆除ソフトの導入が手っ取り早いが、
パソコンにはじめからプリインストールされていても
新種のウイルスに対応した定義ファイル等の更新をしていない限り、
ウイルスに関しては全く無力。
アップデートはかかさずやっておかなければ、いつか痛い目を見る。

自分もパソコンをはじめた頃はセキュリティに関してはほとんど無防備だった。
しかしADSLにしたり、ホームページを開設したりして
いまやセキュリティに関しては完璧だと自負している。
どんなウイルスでも、絶対に感染しない自信はあるが、
メールチェックをしている時にウイルスメールが来ると
やっぱり嫌な感じになる。


ねむい

2002年05月21日(火)

昨日、今日と一心不乱にホームページの更新を行なった。
さすがにSリーグの記録があるとホームページの更新はツライ。
昨日は結局、日記を書けなかったし…。
やっと全て終わったが、もう眠いので書きたいことがあったけど
日記はまた明日。


采配ミス

2002年05月19日(日)

今日の横浜メッツ戦、痛恨の敗戦を喫してしまった。
それも自分の采配ミスが大きい。
最初から今日は高橋とテッチャンの継投と決めていたのに交代時に迷いが出た。
3回までは高橋がノーヒットピッチング。
四球でランナーを出しても2回はゲッツー、
4回には三塁打を打たれても一、三塁から誘い出し牽制で一塁ランナーを挟み、
その間、三塁ランナーはホームを狙うことなく楽々と一塁ランナーを挟殺できた。
結局、後続も抑え得点を与えなかった。
完全にジュピターズペースに持ち込めていると思ってた。

しかし5回に下位打線に死球を与えた後、タイムリーで同点とされてしまった。
明らかに高橋は序盤と違い制球が乱れてきていたし、
自分の中では高橋は5回までと考えていた。
テッチャンはすでにアップできていたし、
6回の頭から代えるつもりでいた。
だが、得点は同点、1点しか取られていないし球数も多いほどではない。
まだ今季、高橋は1勝もしていないし、本人も続投を志願していた。
高橋に今季初勝利のチャンスを与えたいと気持ちが揺らいだ。
ここまで頑張って投げているのだから、もう1イニング投げさせてやろうと…。
ここで心を鬼にしてテッチャンに代えていたら、どうなっていたか…。
「たら」「れば」は終わったあとに考えてはいけないが、
6回裏に3点も取られることはなかったと思う。

あまりにも悔しい采配ミスだ。
投手の代え時のタイミングを完全にはずしてしまった。
勝利最優先に考えれば疲れの見えている高橋続投はなかったはずだ。
テッチャンも久保田も、仁上さえも投げれる状態にいたのに…。
自分のミスでこの大事な一戦を落としてしまったことに
帰宅してからもしばらくは悔しくて仕方なかった。
今、チームの打撃状態は最悪なので、投手陣に頑張ってもらう以外ない。
その投手陣を上手に使えなければ勝てる試合も落としてしまう。
今日の敗戦によりSリーグ史上初の3チームが4勝1敗で並び
最終節に臨むことになった。
さらに得失点差や総得点によりジュピターズは3位と追い込まれた状態。
次のゼファーズ戦は、何が何でも大差で勝利することが絶対必要条件だ。
といっても、春風杯の4試合でチーム打率2割に満たない打線で
どれだけ得点が取れるものか不安だ。
実際、今日のゼファーズ丸山投手はミラーズに対し1安打完封勝利。
厳しい戦いになることが予想されるが、最後まで信じてやるしかない。
次こそは継投のタイミング、采配のミスは許されない。
心を鬼にしてでも試合の流れを見逃してはならない。

きわどい戦いが多いので自分の打撃にまで気がいかなくて
自分の打率は下がる一方だが、自分の成績よりも
チームをコントロールすることの方が重要なので、
自分の数字を上げるのは後回し。
Sリーグ初の春風杯連覇は厳しい状況だが、
可能性がなくなったわけではないので、なんとか果たしたい。
もう、こんな悔しい思いをするのは絶対に嫌だ。


フランス

2002年05月18日(土)

おととい、W杯の優勝候補はアルゼンチンと書いたが、
実は本命はもう1チームいる。
それは前大会の王者フランスだ。
地元開催で悲願の初優勝を遂げた4年前のW杯に続き、
2年前の欧州選手権も制覇。
ここ近年では圧倒的な強さを誇り、W杯連覇に挑むフランスは、やはり本命だ。
参加国が増え、アフリカ勢の台頭などで各国の実力が均衡している最近のW杯を
考えると、連覇することは偉業だろう。
過去、第2回、3回大会のイタリアと第6回、7回大会のブラジルしか連覇はない。
だいたい、W杯の優勝国自体が7カ国しかないのだから、連覇した国は大偉業だ。
過去の優勝国は次の通り、
4度優勝のブラジル、3度優勝のイタリア、ドイツ(当時は西ドイツ)
2度優勝のアルゼンチン、ウルグアイ、1度優勝のイングランド、フランス。
そして今大会は過去優勝したことのある7カ国すべてが久しぶりに
揃う大会でもあり、レベルの高い大会でもある。
そこで連覇を狙うフランスには頑張ってもらいたい。

4年前のW杯より栄華を極めるフランスだが、
以前は勝負弱いことで有名な国だった。
プラティニを擁した80年代のチームは決勝進出直前で敗れたし、
W杯に出られず6度もヨーロッパ予選で敗退している。
この敗退数はW杯優勝経験国の中では最多である。
1994年のアメリカ大会の予選では、最終戦引き分けでもW杯出場だったのに、
終了間際に痛恨の失点を喫し、アメリカ行きをふいにした。

しかし今のフランスは前大会優勝の牽引役である大黒柱のジダンを中心に
今大会も優勝経験者が多く入り、万全の布陣。
だが不安もある。優勝国の特権で予選を免除され、
自国開催の前回に続き、2大会連続で予選を戦っていない。
真剣勝負の少なさはミスが致命的となる。
一次リーグ突破は楽勝だろうが、一発勝負の決勝トーナメントでの懸念材料だ。
打倒フランスに燃える他国のマークは当然きついだろう。
そういう意味でも連覇を達成すれば、ものすごい快挙である。

本命アルゼンチンとフランス
対抗ポルトガル
穴ブラジルかな?
今大会にオランダが出ていないのが寂しい限りだ。


代表メンバー

2002年05月17日(金)

ついにW杯出場の代表メンバーが決まった。
切望していたゴン中山とともに鹿島の秋田が入ったことに驚きと喜びだ。
ヨーロッパ遠征でのRマドリード戦とノルウェー戦の内容を見て
やはり強い肉体と精神力を持った選手が必要だということが分かった。
ゴンも秋田もリーダーシップ、一対一での強さを持っている。
まさに今の日本代表に必要な選手である。
ある意味、ヨーロッパ遠征の敗戦が彼らの代表入りに決め手となったのだろう。
しかし、本戦でもノルウェーのような攻撃パターンで苦しめられるはず。
それを打破する力を持った2人に期待したい。
一方、中村俊輔や名波はやはり落選。
予想していただけに驚きはなかった。
俊輔はあと4年で精神的な強さを鍛えなおしドイツW杯で頑張ってもらいたい。
今のままでは、たとえ選ばれたとしても使い道はなかったと思う。
自分がトルシエだとしても選ぶことはなかっただろうな。
しかしマリノスから俊輔以外にも波戸、中沢、奥と4人が落選は悲しいね。
その逆にアントラーズは6人も最終メンバーに残った。
さすがジーコの魂を受け継ぐ男たちだ。

俊輔を外したことにより、トルシエに対しての不満が聞かれるが、
中田の言葉を借りれば「選んだトルシエを信じる」で応援してもらいたい。
誰がメンバーに入ろうが、落ちようが、我々は応援するだけなのだから。
自分が思うに、トルシエの選んだメンバーは今の日本のベストだと思う。
本当なら高原がここに選ばれていればさらに良かったのだが、
こればかりは仕方ない。

さぁ早くW杯のゲームが見たい。
昨日書いたフランスについてはまた後日…。(^^ゞ


アルゼンチン

2002年05月16日(木)

W杯に向け、続々と各国の代表チームが日本にやってきた。
今日、成田に着いたアルゼンチンこそ、
実は自分が今大会優勝本命と思っているチームである。
サッカー界にプロレスの善悪二次元論を用いれば、
アルゼンチンこそ一流のヒールだろう。
そして一次リーグF組で対戦するイングランドがベビーフェイスだろうな。
この二ヶ国の因縁は特に深い。
1986年メキシコ大会で英雄マラドーナの5人抜きとハンドによる神の手ゴールが
生まれたのはイングランド戦である。
そしてアルゼンチンはその勢いに乗り優勝を果たした。
1998年フランス大会では決勝リーグでアルゼンチンのMFシメオネが
イングランドのエース、ベッカムを挑発し退場に追いやった。
そして最近では欧州チャンピオンズリーグの試合でベッカムの左足の甲を
タックルし骨折させたのもアルゼンチン選手だった。
まるでW杯に向け刺客かとも騒がれたが、邪推だろう。

敵チームのエースを恐れる必要がない程の陣容厚い今のアルゼンチン代表は
優勝候補筆頭といえる。
南米予選でも13勝1敗4分で楽々1位通過。
予選合計42得点の攻撃力は世界一だ。
主力の多くが前回大会を経験しているし、クレスポ、オルテガ、バロンを中心とした
豪華な攻撃陣は今大会も大暴れするだろう。
あのバティストゥータすら控えの可能性が高いという層の厚さはスゴイ。
因縁のイングランドとは同じF組で、札幌での試合は大注目だ。
しかし母国経済は大危機、母国リーグでは外国人選手の給与が払えないので、
ほとんどの外国人選手が解雇された。ボカでプレーしていた高原も。
よって経済危機にある母国の復興のため、
どうしても通算3度目のW杯を持ち帰りたいはず。
W杯を持ち帰ることは国を挙げての至上命令なんだろう。
そんなハングリーさを持つアルゼンチンだからこそ今大会の本命と見た。
但し、死の組とも言われるF組での一次リーグにて
イングランド、スウェーデンと消耗戦を行なった場合は決勝リーグに出ても
勝ち残る可能性は低くなってしまうだろうな。
そうなると、もうひとつの本命であるフランスに有利になってくる。
明日は、そのフランスについて書こう。(^^ゞ


外務省

2002年05月15日(水)

ホームページの更新に追われていたり、
昨日はシャッフルユニットの正式発表があったので、
なかなか書けなかったことだが、
先日、中国瀋陽の日本総領事館に駆け込んだ亡命希望の北朝鮮住民5人を
中国の武装警官が強制的に連行した事件だが、
本当に外務省の体質にはあきれかえってしまう。
今までも機密費流用事件や鈴木宗男との不適切な関係など、
問題が次々と明るみに出る中、緊張感の緩みが在外公館まで広く及んでいることに
あらためて驚かされたし、旗が立った。
事件を報じるテレビ映像を観ると、中国警官が許可なしでは
絶対に入ることの許されない、日本の領土である敷地内に侵入してきたのに
総領事館員は何ら抗議も制止もせず、呆然としていた。
それどころか敷地内に落ちた中国警官の帽子を拾っている
まぬけな姿が全世界に流された。
その光景からは日本の主権が侵されたという危機意識は全く伝わってこない。
同じ日本人として本当に恥ずかしい。
その後、中国政府は日本側の同意を得た上で武装警官が総領事館内に入ったと
見解を発表したが、日本では、そういう事実はないと、
まっこうから対立。
しかし中国側の対応も日本外交の弱腰を見込んでのことのように思える。
はっきり言ってなめられている。

もし一連の事件の映像がテレビに流れなければ、この問題はどうなっていただろう。
簡単に予想できる。知らんぷりしていたはずだ。
外務省の隠ぺい体質は今に始まったことではない。
本当に外務省の姿勢があまりにも情けないし許せない。
川口外相は責任者らの処分を検討しているというが、それだけでは不十分。
緊急事態への対応の甘さや国益に対する外務省職員の意識の薄さは、
瀋陽総領事館だけの問題ではない。
在外公館の緊急事態への対応を総点検するとともに、
何よりも職員の意識改革を急がなければならないはず。
だいたい、最も緊張しなければならない北朝鮮に近い瀋陽が
この状態だったんだから、他の場所も同じ、またはそれ以下だろう。
こんな奴等のために我々の血税が使われているかと思うと
腹が立って仕方ない!
ちょっと過激に怒りをあらわにしてみました。(^^ゞ


シャッフルユニット

2002年05月14日(火)

日本対ノルウェー…まったく日本のいいところが出なかった。
今回のW杯に出れなかったノルウェーだが、
やはりヨーロッパのレベルの高さを、まざまざと見せ付けられた感じ。
ベルギーやロシアはもっと強いんだよな。チュニジアだって…。
所詮、日本のグループリーグ突破なんて絵空事なのかな…。
本番まで残り少ないが、前回のレアルマドリード戦を含め、
ダメな部分は出尽くしたと思うので、なんとか修正して本番に臨んでもらいたい。

さて、毎年恒例となったハロープロジェクトのシャッフルユニットが発表になった。
今回の人数割りは7・8・11の総勢26名。( ̄◇ ̄;)
昨年の「三人祭」やその前の「あか組4」のように
露骨な少人数贔屓ユニットは今回はないようだが
メンバーの割り振りには会社の事情的な要素を感じてしまう。
通例として「人数の多いユニット」=「負け組」といった感覚だったが、
最高人数のユニットの「おどる♥11」には、
昨年の「10人祭」に続き、またもや最大人数に安倍なつみ、飯田圭織、保田圭が居て、
最初に見たときは、脱退の噂されているこの3人は、また負け組かと思いきや、
よく見ると松浦亜弥と藤本美貴がいるではないか。
最高人数ユニットに人気の高い松浦と藤本が一緒に居ることがビックリ。
さらにメロン記念日で一番人気の柴田あゆみまで居るし、
ひょっとして今回は勝ち組なのかと思ってしまった。
まぁ、いつも最高人数ユニットは残り物ばかり集められたと思われ、
売上も3ユニットで最低だったので、松浦と藤本のファンを囲い込もうと
あえて最高人数ユニットに入れたのではと勘ぐってしまう。
またハロープロジェクト唯一、デビューしていない石井リカも加え、
売上は彼女たちのファンに期待といったところではないだろうか。
だが、ビジュアル的にヅラをかぶせているので、
結局は「うたばん」などで保田が一番おいしくなってしまう可能性はあるけど。
今年の最高人数ユニットは明らかな負け組臭い雰囲気を持っていないのは確かだ。
いや松浦、藤本の存在を考えれば、むしろ勝ってしまうのではないかとさえ
感じられる。しかし曲が「世界最大の恐竜博2002」のオフィシャルソングで
6、7月にはNHK「みんなの歌」でもOAされる
「幸せきょうりゅう音頭」だからな…。( ̄◇ ̄;)
ちなみに飯田と辻は3年連続で最高人数ユニットに入ったことになるな。

「おどる♥11」
前列左から紺野あさ美(モ)、柴田あゆみ(メ)、藤本美貴、安倍なつみ(モ)、松浦亜弥、村田めぐみ(メ)、後列左から、りんね(カ)、保田圭(モ)、飯田圭織(モ)、辻希美(モ)、石井リカ


続いて例年なら勝ち組に当たる最少人数の「ハッピー♥7」だが
「ハッピー」なのに石川梨華が居ない。(^_^;)
まぁ、それはともかくとして、その内訳もまた微妙な線だな〜。
まずは昨年の「三人祭」に引き続き人気の高い加護亜依、
そして新メンバーの中で一番人気で事務所的にも推している感がある高橋愛。
ここでファンを引きつけて、さらに続くのが、新垣里沙と小川麻琴。( ̄◇ ̄;)
最少人数ユニットに新メンバーを3人も組みこむことによって、
新メンバーを推していく戦略とも考えられるが、
しかし高人気の加護と高橋に、明らかにダークなイメージの新垣と
低人気の小川を組み合わされると、どうにもパワー不足の感覚がありあり。
新垣と小川が居るユニットは最初から売れないと思われ、
加護と高橋の人気にすがる形をとったのではと勘ぐってしまう。
しかし今回は最少人数ユニットだから売れるといった図式は
成り立たないような気がする。
加護と高橋がツートップになると思うが、まとまるのかな?
曲は「幸せビーム!好き好きビーム!」だとさ。
ゲーム音楽の雰囲気を持つメロディーから始まる
軽快なダンスナンバーらしいけど…。

「ハッピー♥7」
前列左から高橋愛(モ)、加護亜依(モ)、小川麻琴(モ)、斉藤瞳(メ)、
後列左からミカ(コ)、あさみ(カ)、新垣里沙(モ)


今回、一番有力だと思うのは、例年なら中堅層に当たる
「セクシー8」なのではないだろうか。
そもそもモーニング娘。メンバーで石川梨華、後藤真希、吉澤ひとみの
ビジュアル系が入っているのが強い。
そしてセクシーなだけあって矢口、さらにカントリー娘。セクシー担当として
新加入した里田まい。ココナッツ娘。のアヤカや平家みちよも悪くない。
歌唱力でも矢口、後藤、里田、平家と実力者が揃った。
セクシーな衣装に身を包んでいるわけだし、
もう狙っているとしか言いようがない感じ。
まぁ曲調はR&Bになるそうだが、R&Bと石川は繋がらないが、
このメンツを見ると、どうやらここが一番売れそうな予感がする。
しかし本格ラップの入ったR&B「幸せですか?」って曲だが、
楽曲的にはまったく期待持てなさそうかな。
日本語ラップってどーしても吉幾三の亜流に聴こえてしまうんだよな。

「セクシー8」
前列左から吉澤ひとみ(モ)、石川梨華(モ)、後藤真希(モ)、里田まい(カ)、
後列左から平家みちよ、矢口真里(モ)、アヤカ(コ)、大谷雅恵(メ)


話は変わり、今日、台湾で初となる日本プロ野球公式戦があったが、
その始球式&国家斉唱に台湾でも大人気の松浦亜弥が登場。
台湾の始球式は日本と違いバッターになるんだとは知らなかった。
そこで見事、あややは振らなければいけないのに、
ボールを見逃してしまったらしい。(^_^;)
見逃しは始球式史上初だというではないか。さすが大物だ。
どんな「君が代」を歌ったのか気になるな。
明日の芸能ニュース、ビデオっとこうかな。(^^ゞ

かわいい〜♥


チタンパワー

2002年05月13日(月)

昨夜はホームページ作成後、深夜までF-1オーストリアGPを観ていたので、
野球で早起きしたにもかかわらず、かなり夜更かしをしてしまった。
それにしても佐藤琢磨の大事故には驚いたし、
名門フェラーリチームの非情のチームオーダーには唖然とさせられた。
予選もトップ、レース中もピットインした周回を除けば、ずっとトップだった
バリチェロだったが、チームからの指示でシューマッハに
トップを譲るように言われ、ゴール寸前で本当に譲ったバリチェロの姿に
男を感じた。さすが世界最速のナンバー2ドライバーだ。
シューマッハのワールドチャンピオン獲得のため、
あえてセカンドドライバーに徹するバリチェロは最高に男らしかった。
さらに表彰台では、本来は優勝者が登る一番高い段を
シューマッハがバリチェロに譲り、トロフィーもバリチェロに渡した。
シューマッハ自身もチームの指示には驚いたそうだが、
このレースで一番速かったのはバリチェロだったと実感しているからだろう。
この光景も清々しく、いいレースだった。
しかしセカンドドライバーとして当然の仕事をしたとレース後のインタビューで
平然と語るバリチェロは粋に感じたし、男を上げたな。
これからも応援したい。

夜更かしのせいで、今朝は起きた時から頭が痛かった。
頭痛薬を飲んだが、夕方頃まで痛みは続いていた。
しかし、ふとしたきっかけで治まった。
店の2軒隣のビルに先日、チタンテープなどを販売している
アメリカの有名企業である「Phiten」のアンテナショップがオープンした。
長い間、膝痛に悩まされていた叔母さんが、
試しに、そこのチタンテープを貼ってみたところ、
不思議なことに全く痛みを感じなくなったそうだ。
階段の上り下りにも苦労していたが、全然楽になっていた。
そこで新し物好きの自分も店をのぞき、
1800円と安かったこともあり、チタンネックレスなるものを購入してしまった。
チタンには、しているだけで肩こりや頭痛などを和らげる効果があるというが、
とりあえず仕事中していたが、本当に不思議だが身体が軽くなった気がして
あんなに痛かった頭痛がすっかり消えてしまった。
門脇が売っているような、胡散臭い磁気ではなく、アメリカで開発され、
プロスポーツ選手も大勢使用している商品なので、信頼性はあるのでは。
ヒクソングレイシーも愛用しているし…。
それに胡散臭い商品は年より相手のため価格も高いが、
「Phiten」の商品はどれも手頃で、チタンテープなど30枚入りで500円と安い。
店内には若いOLが大勢買いにきていた。
うーん、チタンパワー恐るべし。
そういえば、先日の「さんまのまんま」に松浦亜弥がゲストできた時も
さんまへの土産に「Phiten」のチタン商品であるネックレスや
テープ、シャツなどを持ってきていたな。
松浦亜弥本人も使用しているといっていたし。
自分自身、肩こり症だしパソコンに向かうことも多いので、チタンは良いかも。
今度はシャツでも買ってみようかな。(^^ゞ

 < 過去  INDEX  未来 >


Web Master