Web Masterの日記
日本対ノルウェー…まったく日本のいいところが出なかった。今回のW杯に出れなかったノルウェーだが、やはりヨーロッパのレベルの高さを、まざまざと見せ付けられた感じ。ベルギーやロシアはもっと強いんだよな。チュニジアだって…。所詮、日本のグループリーグ突破なんて絵空事なのかな…。本番まで残り少ないが、前回のレアルマドリード戦を含め、ダメな部分は出尽くしたと思うので、なんとか修正して本番に臨んでもらいたい。さて、毎年恒例となったハロープロジェクトのシャッフルユニットが発表になった。今回の人数割りは7・8・11の総勢26名。( ̄◇ ̄;)昨年の「三人祭」やその前の「あか組4」のように露骨な少人数贔屓ユニットは今回はないようだがメンバーの割り振りには会社の事情的な要素を感じてしまう。通例として「人数の多いユニット」=「負け組」といった感覚だったが、最高人数のユニットの「おどる♥11」には、昨年の「10人祭」に続き、またもや最大人数に安倍なつみ、飯田圭織、保田圭が居て、最初に見たときは、脱退の噂されているこの3人は、また負け組かと思いきや、よく見ると松浦亜弥と藤本美貴がいるではないか。最高人数ユニットに人気の高い松浦と藤本が一緒に居ることがビックリ。さらにメロン記念日で一番人気の柴田あゆみまで居るし、ひょっとして今回は勝ち組なのかと思ってしまった。まぁ、いつも最高人数ユニットは残り物ばかり集められたと思われ、売上も3ユニットで最低だったので、松浦と藤本のファンを囲い込もうとあえて最高人数ユニットに入れたのではと勘ぐってしまう。またハロープロジェクト唯一、デビューしていない石井リカも加え、売上は彼女たちのファンに期待といったところではないだろうか。だが、ビジュアル的にヅラをかぶせているので、結局は「うたばん」などで保田が一番おいしくなってしまう可能性はあるけど。今年の最高人数ユニットは明らかな負け組臭い雰囲気を持っていないのは確かだ。いや松浦、藤本の存在を考えれば、むしろ勝ってしまうのではないかとさえ感じられる。しかし曲が「世界最大の恐竜博2002」のオフィシャルソングで6、7月にはNHK「みんなの歌」でもOAされる「幸せきょうりゅう音頭」だからな…。( ̄◇ ̄;)ちなみに飯田と辻は3年連続で最高人数ユニットに入ったことになるな。「おどる♥11」前列左から紺野あさ美(モ)、柴田あゆみ(メ)、藤本美貴、安倍なつみ(モ)、松浦亜弥、村田めぐみ(メ)、後列左から、りんね(カ)、保田圭(モ)、飯田圭織(モ)、辻希美(モ)、石井リカ 続いて例年なら勝ち組に当たる最少人数の「ハッピー♥7」だが「ハッピー」なのに石川梨華が居ない。(^_^;)まぁ、それはともかくとして、その内訳もまた微妙な線だな〜。まずは昨年の「三人祭」に引き続き人気の高い加護亜依、そして新メンバーの中で一番人気で事務所的にも推している感がある高橋愛。ここでファンを引きつけて、さらに続くのが、新垣里沙と小川麻琴。( ̄◇ ̄;)最少人数ユニットに新メンバーを3人も組みこむことによって、新メンバーを推していく戦略とも考えられるが、しかし高人気の加護と高橋に、明らかにダークなイメージの新垣と低人気の小川を組み合わされると、どうにもパワー不足の感覚がありあり。新垣と小川が居るユニットは最初から売れないと思われ、加護と高橋の人気にすがる形をとったのではと勘ぐってしまう。しかし今回は最少人数ユニットだから売れるといった図式は成り立たないような気がする。加護と高橋がツートップになると思うが、まとまるのかな?曲は「幸せビーム!好き好きビーム!」だとさ。ゲーム音楽の雰囲気を持つメロディーから始まる軽快なダンスナンバーらしいけど…。「ハッピー♥7」前列左から高橋愛(モ)、加護亜依(モ)、小川麻琴(モ)、斉藤瞳(メ)、後列左からミカ(コ)、あさみ(カ)、新垣里沙(モ)今回、一番有力だと思うのは、例年なら中堅層に当たる「セクシー8」なのではないだろうか。そもそもモーニング娘。メンバーで石川梨華、後藤真希、吉澤ひとみのビジュアル系が入っているのが強い。そしてセクシーなだけあって矢口、さらにカントリー娘。セクシー担当として新加入した里田まい。ココナッツ娘。のアヤカや平家みちよも悪くない。歌唱力でも矢口、後藤、里田、平家と実力者が揃った。セクシーな衣装に身を包んでいるわけだし、もう狙っているとしか言いようがない感じ。まぁ曲調はR&Bになるそうだが、R&Bと石川は繋がらないが、このメンツを見ると、どうやらここが一番売れそうな予感がする。しかし本格ラップの入ったR&B「幸せですか?」って曲だが、楽曲的にはまったく期待持てなさそうかな。日本語ラップってどーしても吉幾三の亜流に聴こえてしまうんだよな。「セクシー8」前列左から吉澤ひとみ(モ)、石川梨華(モ)、後藤真希(モ)、里田まい(カ)、後列左から平家みちよ、矢口真里(モ)、アヤカ(コ)、大谷雅恵(メ)話は変わり、今日、台湾で初となる日本プロ野球公式戦があったが、その始球式&国家斉唱に台湾でも大人気の松浦亜弥が登場。台湾の始球式は日本と違いバッターになるんだとは知らなかった。そこで見事、あややは振らなければいけないのに、ボールを見逃してしまったらしい。(^_^;)見逃しは始球式史上初だというではないか。さすが大物だ。どんな「君が代」を歌ったのか気になるな。明日の芸能ニュース、ビデオっとこうかな。(^^ゞかわいい〜♥
昨夜はホームページ作成後、深夜までF-1オーストリアGPを観ていたので、野球で早起きしたにもかかわらず、かなり夜更かしをしてしまった。それにしても佐藤琢磨の大事故には驚いたし、名門フェラーリチームの非情のチームオーダーには唖然とさせられた。予選もトップ、レース中もピットインした周回を除けば、ずっとトップだったバリチェロだったが、チームからの指示でシューマッハにトップを譲るように言われ、ゴール寸前で本当に譲ったバリチェロの姿に男を感じた。さすが世界最速のナンバー2ドライバーだ。シューマッハのワールドチャンピオン獲得のため、あえてセカンドドライバーに徹するバリチェロは最高に男らしかった。さらに表彰台では、本来は優勝者が登る一番高い段をシューマッハがバリチェロに譲り、トロフィーもバリチェロに渡した。シューマッハ自身もチームの指示には驚いたそうだが、このレースで一番速かったのはバリチェロだったと実感しているからだろう。この光景も清々しく、いいレースだった。しかしセカンドドライバーとして当然の仕事をしたとレース後のインタビューで平然と語るバリチェロは粋に感じたし、男を上げたな。これからも応援したい。夜更かしのせいで、今朝は起きた時から頭が痛かった。頭痛薬を飲んだが、夕方頃まで痛みは続いていた。しかし、ふとしたきっかけで治まった。店の2軒隣のビルに先日、チタンテープなどを販売しているアメリカの有名企業である「Phiten」のアンテナショップがオープンした。長い間、膝痛に悩まされていた叔母さんが、試しに、そこのチタンテープを貼ってみたところ、不思議なことに全く痛みを感じなくなったそうだ。階段の上り下りにも苦労していたが、全然楽になっていた。そこで新し物好きの自分も店をのぞき、1800円と安かったこともあり、チタンネックレスなるものを購入してしまった。チタンには、しているだけで肩こりや頭痛などを和らげる効果があるというが、とりあえず仕事中していたが、本当に不思議だが身体が軽くなった気がしてあんなに痛かった頭痛がすっかり消えてしまった。門脇が売っているような、胡散臭い磁気ではなく、アメリカで開発され、プロスポーツ選手も大勢使用している商品なので、信頼性はあるのでは。ヒクソングレイシーも愛用しているし…。それに胡散臭い商品は年より相手のため価格も高いが、「Phiten」の商品はどれも手頃で、チタンテープなど30枚入りで500円と安い。店内には若いOLが大勢買いにきていた。うーん、チタンパワー恐るべし。そういえば、先日の「さんまのまんま」に松浦亜弥がゲストできた時もさんまへの土産に「Phiten」のチタン商品であるネックレスやテープ、シャツなどを持ってきていたな。松浦亜弥本人も使用しているといっていたし。自分自身、肩こり症だしパソコンに向かうことも多いので、チタンは良いかも。今度はシャツでも買ってみようかな。(^^ゞ
朝、三郷から電話があり、明日のグランドは番号が変わるがなんとか使えるとのこと。あれだけ昨夜雨が降っていたから心配したが、本当に良かった。さて、なんと練馬に、あのTSUTAYAがオープンするというではないか。レンタルCDショップは今まで全然なく、やっと昨年末に1件できただけだったが超メジャーなTSUTAYAの進出はうれしい限りだ。さらに駅にある西友は今月中に営業時間が23時まで延長するという。今までが20時までだったので、一気に3時間も延びることにより練馬界隈のスーパーの売上争いが過熱し、物価もさらに下がるだろう。練馬に引っ越ししたのが1990年、当時はほとんどめぼしい店はなかったが、徐々にマクドナルドや松屋などが進出、さらに24時間営業のジーンズメイトや洋服の青山、JTB、ブックオフに丸正、西友、DAIKU、漫画喫茶など、生活に必要な店はほとんど揃った。駅にはドトールコーヒーや銀だこ、とつかつの和幸にコージーコーナー、チーズケーキで有名なマゼランも入っている。居酒屋も大手チェーンはすべてあるし、携帯ショップは全メーカーの営業所がある。準急だけでなく快速も停まるようになったし、西武池袋線だけでなく有楽町線、そして大江戸線の駅ができたことは大きい。まさに、この10年で都会になった。まぁ、区役所や水道局、NTTなどが集中してある、いわば練馬区の官庁街だから栄えているのは当然だ。といっても、家とは逆である北口は昔ながらの商店街や住宅街があり、近代的な南口とは、ちょっと変わった雰囲気である。今住んでいるマンションも築13年、そろそろ物も増え、狭く感じてきたがやはり練馬の便利さを知ってしまうと、なかなか引っ越せないかも。完全な都会ではなく、武蔵野の面影を残しながらも、生活に必要なものはすべて揃っている練馬は自分にとっては非常に住みやすい街だ。あと贅沢を言えば、ビックカメラとロヂャースかドンキホーテがあると最高なんだけど…。( ̄◇ ̄;)それは絶対無理!
今年のゴールデンウィーク、行楽地への人出は昨年より200万人も減ったそうだ。有名な行楽地で人出を伸ばしたのはディズニーリゾートくらいだった。大型連休というが、観光などの余暇産業事業者の半数は季節による利用客の偏りを経営上の問題としているらしい。確かに連休のみに利用客が増え、他のときは閑古鳥では成り立たない。しかし、今回の連休では利用客が激減した場所も多い。日本は今、不景気で観光どころではないのが本音かも。帰省以外の遠出を控え、近場で安く済ませようとする人がほとんどである。不景気な時の大型連休は企業にもデメリットばかりだろう。日本中が一斉に休む大型連休中も欧米では通常の営業日。先進国では珍しい一斉休暇という日本の習慣がグローバル化を進める企業にそぐわない面もあるのは確かだ。不景気だからこそ、休みを返上して工場を動かしつづけたいと考える企業があってもおかしくない。需要の変化が早い家電製品などは、連休中でもアメリカの販売会社から突然、予定の二倍の発注が来ることもありえるのだから。日本の大型連休が確立したのは1948年の国民の祝日に関する法律の施行が契機だ。働きバチと言われた日本人にゆとりをもたらす効果はあったが、現在の不景気により、経済や社会の変化で一斉横並びの休業の弊害も無視できなくなってきているのも事実だと思う。さて、難しい話はここまで。今日は後藤真希の新曲発売日。前作とはガラっと路線が変更した曲だが、同日発売には宇多田ヒカル、ケミストリーと大物がいる。この2組には絶対に勝てないだろうが、やはり同日発売ののSAYAKAには勝ってほしいな。もし真正面から勝負して、負けるようなことがあったら、モーニング娘。本体のダメージもあるだろうし…。とりあえず発売初日のオリコンデイリーチャートではSAYAKAの一つ上に行くことができた。さて、来週木曜のウィークリーチャートではどんな順位になっているのか注目だ。
今日のレアルマドリード戦は二軍相手に完敗だったみたいだな。今年に入り日本代表初黒星か。まぁ、ピッチの悪い中、二軍でも世界最強クラブ相手に1−0は良しと考えた方がいいのかも。最初からトルシエもお祭りと言っていたし…。しかし西澤が盲腸で全治3週間はやばいのではないか。高原のW杯出場はほぼ絶望だし、柳沢も手を骨折している。ここにきてW杯に参加予定メンバーのケガが目立ってきた。決定力不足に悩まされているFW陣に集中しているだけに本大会が不安になってくる。残った鈴木も今季は絶不調みたいだし、久保や山下じゃあね…。真剣にゴン中山の再招集を考えてくれてもいいのでは。やはり今回のような不測の事態には精神的支柱が必要だと思う。ゴンの代表入りを切望したい。日本のW杯メンバーの発表はまだだが、各国は続々とメンバーを発表してきた。注目していたブラジルだが、結局ロマーリオは選出されず、今大会もロナウド、ロマーリオのツートップは見ることができない。いや、ロマーリオの年齢を考えると、もうこの先も見ることはできないだろう。予選でも苦しんだブラジルにとって、ロマーリオを選ぶ余裕がなかったことが残念だ。第1回から唯一、全大会に出場しているブラジル。優勝回数も最多の4回、W杯通算勝利数53勝も、もちろんトップだ。ちなみに2位はドイツの45勝だが東西に分かれていた時を合わせてなのでブラジルの足元にも及ばない。しかし、そんな過去の栄光が色褪せるほど、今回の南米予選は危なかった。宿敵アルゼンチンはおろか、小国のエクアドルの後塵を拝し、なんとか3位通過。監督も予選中に4人も代わったのでチームの熟成など、ほとんどできないままに予選が終わった。だが、ここにきて得点マシン、ロナウドの復活は大きい。1999年に右ひざの手術をしてから復帰、再発、手術、リハビリの日々…。所属するセリエAのインテルでも、ほとんど試合に出られない状態が続いた。しかし、まるでW杯に合わせたかのように復活。代表入りして1試合、それも45分しかプレーしなかったが、見事にW杯メンバーに選ばれたのは、それだけ期待が大きいからだろう。これでトップ下でペレやジーコの付けた栄光の10番を付けるリバウドや新鋭ロナウジーニョがロナウドに効果的なパスを送れる。ただリバウドはスペインリーグのバルセロナで激闘続きで体調は今ひとつ。だが欧州チャンピオンズリーグ準決勝でレアルマドリードに敗退したため、体調を万全に整えることができるだろう。カフー、ロベルトカルロスの両サイドやボランチのエメルソンは歴戦のつわもの。非常にお馴染みのタレントが揃っているので、今から楽しみだ。しかしDF陣やGKはW杯初体験なので不安が付きまとう。南米予選でもDF陣が崩され簡単に失点を許した。南米予選に苦しんだブラジルだが底力はあると思う。実際、予選トップのアルゼンチンに対し、ホームでは3−1で一矢報いている。今度のW杯はブラジルならではのファンタジーは希薄で泥臭い展開が多くなりそうだが、予選リーグの組み合わせにも恵まれ、腐っても大国を実証してもらいたい。大国復権の正念場となるブラジルの戦いには大注目。そして是非とも決勝トーナメントで日本とぶつかってほしい。そういえばブラジルって1950年の第4回母国ブラジル大会、当時は決勝トーナメントでなくリーグ戦だったが、その決勝リーグの最終試合ウルグアイ戦で引き分けでも優勝だったのになんと逆転負けでウルグアイに優勝をさらわれ、悪夢の準優勝に終わった時、20万人収容のマラカナンスタジアムで4人がショック死したそうだ。( ̄◇ ̄;)それほどまでサッカー熱の激しい国なんだな。しかし4人のショック死も凄いけど、20万人収容の超巨大スタジアムがあることも凄い…。(@_@)
「市井紗耶香in CUBIC-CROSS」の全国ツアーの初日の模様が各スポーツ新聞やネットで取り上げられていた。どのような事情があるにせよ「シンガーソングライターになりたい」とモーニング娘。を脱退した市井の所信表明とも言えるライブであったことは間違いない。持ち曲が2曲しか無い時点でのライブツアーということでどういう曲目になるのか興味あったが、松田聖子や森高千里やサザンなどのJ-POPの大御所やマドンナなどの洋楽POPSの王道をカバーしたりして、音楽的素養を最大限に引き出して披露するという狙いとなった模様。だが、その中にモーニング娘。メドレーも行ったようだ…。歌うのかなとも予測していたが、やはり歌ったか…。真の市井ファンの中には「モーニング娘。の曲を歌ってしまっては元も子も無いんでは?」と複雑に感じた人もいるだろう。以前、プロデューサーのたいせーが「元モーニング娘。であることは一切忘れて下さい」と言っていたが、言動が矛盾しているし、中途半端な印象だ。「結局、モーニング娘。ネタか」と呆れられても仕方ないな。しかし、プロデューサーの立場で考えた時、持ち歌もほとんどない状態で、いきなりライブツアーなんか組まれたら苦しいのもわかるけど…。一種のファンサービスと言えなくもないか…。先日までのテレビ出演ラッシュを見てても、市井ユニットの方向性というか型はまだまだ未完成だし、どうしても「元モーニング娘。の市井紗耶香の再デビューユニット」ということだけだろう。結局は過去の呪縛からは逃れられないだろう。 復帰第1弾は、まだそういう引出しがあるからいいものの、これでシングル第2弾、3弾と進むうちにだんだんネタが無くなってきて、その時にこそ真価が問われることになりそうだ。だが「脱モーニング娘。」どころかこれからもモーニング娘。の看板を背負っていかなくてはいけないのだろうな。最初からモーニング娘。メドレーなんかいらないだろ、結局アーティストに憧れる元アイドルで終わりそうな雰囲気だよ、このままでは…。ちなみにチケットはソールドアウトしなかったようだ。デビュー曲もオリコンで売上ベスト10に入れなかったし、前途多難な船出だな。こんな中途半端な状態なら仕方ないだろうけどね。今日のMUSIXのドキュメントドラマ「Angel Hearts」だが早くもドラマ部分はどーでもいい感じになってきたな。芸名で自己紹介する時にみんな笑ってしまうくらい役に入り込む気持ちはなさそう。て言うか、最初っからドラマ部分いらないと思うけどな。結局、今回の企画も週替わりで落ちこぼれていくメンバーをクローズアップしていくだけなのかな。今週は辻だったし、来週は紺野だし。そんなの5期メンバー加入時やW-indsの時と全く変わらない企画だ。数字悪いのに全然進歩ないなぁ。高橋愛のやわらかさにはビックリした。さすがバレエをやっていただけあるな。
ゴールデンウィークも今日で終了。会報は完成したが、結局チームマニュアルは未完成だった。少し終わりが見えてきたのは確かなので、チョットづつでも頑張っていこう。昨日の焼肉、おとといの中華と2日間、夕食を家で食べなかったので久しぶりの家での夕食の時に事件は起きた。美穂が料理中、自分はパソコンに向かっていた。すると、なんかゴムやビニールが焼けた時のような臭い匂いがしてきた。しかしコンロに火はついていないし、タバコの火も消えている。いったん洗面所に行き、戻ってくると臭さは一段とひどくなっている。すると美穂が「大変!」と何かに気付いた。なんと電子レンジから煙が出ているではないか。(@_@)すぐさまコンセントを抜き、事なきを得たが、驚いた。内部でショートでもしたのか…。温めた品も、いつもより温まっていない。危険なので、もう使用することはできない…。このマンションに引っ越してきた時に購入したので12年も使っていた、もう寿命なのだろう。しかし最近、電化製品がよく壊れる。ビデオ、ラジカセ、そして電子レンジ。3年程前には洗濯機も壊れたので買い替えたっけ。長いこと使っていれば壊れる時期も集中するな。特に白家電の類は結婚してから使用頻度がグッと増えたので、寿命が早まったと言っても過言ではない。新しい電子レンジ、いや今度はオーブン機能が付いたレンジを早く購入しなければ。また出費がかさんだ…。( ̄◇ ̄;)
昨日は高級中華、今日は実家の両親が美穂の誕生日祝いということで、焼肉をご馳走してくれることになり、上石神井へ。例年は谷原交差点側の東京飯店だったが、大泉東映撮影所のところに今年できたばかりのオズスタジオシティの中にある焼肉の超有名店、叙々苑でゴチになった。昨日に続き、今日も食べ過ぎ…。特別動いていない分、ゴールデンウィークで確実に太ったかも。(^_^;)オズスタジオシティの中にハローショップがあったのにはビックリ。ガラガラだったし、超穴場だ。
今日は美穂の3?回目の誕生日である。(^_^;)毎度おなじみの都営地下鉄一日券で大江戸線に乗り込み予約していた六本木の中華屋へ行く前に麻布十番で降り散策。初めて麻布十番商店街を歩いたが、意外と小さな商店街だった。しかし老舗っぽい店や、小洒落た店が多く極めると楽しそうな街だ。超有名な元祖タイヤキの浪花屋総本店へ行ってみるが、すでに1時間待ち…。しかし、よくテレビで見かける店主のおじさん曰く、普通なら2時間待ちで、今はチャンスというが、時間的に合わないので購入を断念。いつかは食べてみたいな。麻布十番に駐車している車は圧倒的に外車が多く、散歩をしている犬はすべて高そうな犬ばかりだった。一匹も雑種を見ることはなかった。さすが麻布十番、住んでいる人たちも人種が違う感じだ。いい時間になったので六本木へ移動し、予約していた中華へ。路地を入ったビルの地下にあり、少し入るのにドキドキ。入ったら想像していた店とは全く違い、照明は暗く、ジャズの生演奏があり、椅子もソファー、まるでクラブのような雰囲気。この慣れない雰囲気に圧倒されたが、料理はどれも美味しかった。時間が早かったせいか、自分たちが入店した時は1組しか客がいなかったが、しばらくして生演奏に合わせるかのように客数も増え、落ち着いた。久しぶりに北京ダックやフカヒレのスープを口にしたが、やはり美味い。想像していたような中華レストランとは全然違う少しゴージャスな雰囲気もGoodだった。それでいて料金もリーズナブルなので、まさに当たりの店である。しかし、思ったより量が多く、食べすぎで腹いっぱい。よって帰りは六本木から麻布十番まで歩き、そこから大江戸線で帰宅。帰宅したら丁度BSでモーニング娘。のライブに間に合った。先日のさいたまスーパーアリーナのライブだったが、アンコールのモーニングコーヒー2002Ver.がカットされていた。正直言って、あの曲が聞きたかっただけに残念。モーニング娘。のライブなんだから、ゲストの藤本美貴やココナッツ娘。の曲をカットして時間を作ればいいのに…、編集したNHKは頭悪い。それとも後日にDVD発売の目玉としてテレビでの公開を控えたのかな。それにしても辻が思ったより声が出ていて歌がうまかったことにビックリした。美穂は今夜も、昨日プレゼントしたPS2ソフト「キングダムハーツ」に夢中。明日も休みだし、作や同様、遅くまで頑張るんだろうな。
ゴールデンウィーク後半が始まった。明日は出かけるが、他は特に予定がない。疲れを癒し、のんびりと過ごしたい気分。昨日、小泉政権について書いたが、今日の新聞に気になる記事が出ていたので続き。首相の私的諮問機関が首相公選制に関して大統領型の案を示したが、与野党はどちらも慎重論を唱えた。戦後の保守政治の政局は政治論争というよりも、派閥の勢力争いに終始してきた感がある。自民党のように同じ政党でも多くの派閥で政策が一致していない。また社民党も左派と右派で別れていたり。それが元で派閥の領袖たちは派閥の維持や拡大のために資金集めに奔走。議院内閣制の元で首班になるには国会議員の多数を押さえることが絶対条件だからだ。これで政治には金がかかるに拍車がかかった。こんな制度で我々のトップが決まることには納得がいかない。最近の首相の在任期間は短すぎる。2年と持たずに交代するケースが続いている。クリントン政権2期8年の間に日本の首相は7人も入れ替わった。なんて恥ずかしいことなんだ。これでは腰を据えた政治は期待できない。国民が首相を直接選ぶことができるようになれば、政治への関心も高まるだろうし、選ばれた方も必死で働いてくれるだろう。首相公選制は大賛成なのだが、それによって多くを失う政治家がいるため思うように決まることはないだろうな。密室での首相選考はこりごりだ。政策本位で自分達の国の首相を選びたい。