Web Masterの日記



練馬

2002年05月11日(土)

朝、三郷から電話があり、明日のグランドは番号が変わるが
なんとか使えるとのこと。
あれだけ昨夜雨が降っていたから心配したが、本当に良かった。

さて、なんと練馬に、あのTSUTAYAがオープンするというではないか。
レンタルCDショップは今まで全然なく、やっと昨年末に1件できただけだったが
超メジャーなTSUTAYAの進出はうれしい限りだ。
さらに駅にある西友は今月中に営業時間が23時まで延長するという。
今までが20時までだったので、一気に3時間も延びることにより
練馬界隈のスーパーの売上争いが過熱し、物価もさらに下がるだろう。
練馬に引っ越ししたのが1990年、当時はほとんどめぼしい店はなかったが、
徐々にマクドナルドや松屋などが進出、さらに24時間営業のジーンズメイトや
洋服の青山、JTB、ブックオフに丸正、西友、DAIKU、漫画喫茶など、
生活に必要な店はほとんど揃った。
駅にはドトールコーヒーや銀だこ、とつかつの和幸にコージーコーナー、
チーズケーキで有名なマゼランも入っている。
居酒屋も大手チェーンはすべてあるし、
携帯ショップは全メーカーの営業所がある。
準急だけでなく快速も停まるようになったし、西武池袋線だけでなく
有楽町線、そして大江戸線の駅ができたことは大きい。
まさに、この10年で都会になった。
まぁ、区役所や水道局、NTTなどが集中してある、いわば練馬区の官庁街だから
栄えているのは当然だ。
といっても、家とは逆である北口は昔ながらの商店街や住宅街があり、
近代的な南口とは、ちょっと変わった雰囲気である。

今住んでいるマンションも築13年、そろそろ物も増え、狭く感じてきたが
やはり練馬の便利さを知ってしまうと、なかなか引っ越せないかも。
完全な都会ではなく、武蔵野の面影を残しながらも、
生活に必要なものはすべて揃っている練馬は自分にとっては
非常に住みやすい街だ。
あと贅沢を言えば、ビックカメラとロヂャースかドンキホーテがあると
最高なんだけど…。( ̄◇ ̄;)それは絶対無理!


ゴールデンウィーク

2002年05月09日(木)

今年のゴールデンウィーク、行楽地への人出は
昨年より200万人も減ったそうだ。
有名な行楽地で人出を伸ばしたのはディズニーリゾートくらいだった。
大型連休というが、観光などの余暇産業事業者の半数は
季節による利用客の偏りを経営上の問題としているらしい。
確かに連休のみに利用客が増え、他のときは閑古鳥では成り立たない。
しかし、今回の連休では利用客が激減した場所も多い。

日本は今、不景気で観光どころではないのが本音かも。
帰省以外の遠出を控え、近場で安く済ませようとする人がほとんどである。
不景気な時の大型連休は企業にもデメリットばかりだろう。
日本中が一斉に休む大型連休中も欧米では通常の営業日。
先進国では珍しい一斉休暇という日本の習慣が
グローバル化を進める企業にそぐわない面もあるのは確かだ。
不景気だからこそ、休みを返上して工場を動かしつづけたいと
考える企業があってもおかしくない。
需要の変化が早い家電製品などは、連休中でもアメリカの販売会社から
突然、予定の二倍の発注が来ることもありえるのだから。

日本の大型連休が確立したのは
1948年の国民の祝日に関する法律の施行が契機だ。
働きバチと言われた日本人にゆとりをもたらす効果はあったが、
現在の不景気により、経済や社会の変化で一斉横並びの休業の弊害も
無視できなくなってきているのも事実だと思う。

さて、難しい話はここまで。
今日は後藤真希の新曲発売日。
前作とはガラっと路線が変更した曲だが、
同日発売には宇多田ヒカル、ケミストリーと大物がいる。
この2組には絶対に勝てないだろうが、
やはり同日発売ののSAYAKAには勝ってほしいな。
もし真正面から勝負して、負けるようなことがあったら、
モーニング娘。本体のダメージもあるだろうし…。
とりあえず発売初日のオリコンデイリーチャートでは
SAYAKAの一つ上に行くことができた。
さて、来週木曜のウィークリーチャートではどんな順位になっているのか注目だ。


ブラジル

2002年05月08日(水)

今日のレアルマドリード戦は二軍相手に完敗だったみたいだな。
今年に入り日本代表初黒星か。
まぁ、ピッチの悪い中、二軍でも世界最強クラブ相手に1−0は
良しと考えた方がいいのかも。最初からトルシエもお祭りと言っていたし…。
しかし西澤が盲腸で全治3週間はやばいのではないか。
高原のW杯出場はほぼ絶望だし、柳沢も手を骨折している。
ここにきてW杯に参加予定メンバーのケガが目立ってきた。
決定力不足に悩まされているFW陣に集中しているだけに
本大会が不安になってくる。
残った鈴木も今季は絶不調みたいだし、久保や山下じゃあね…。
真剣にゴン中山の再招集を考えてくれてもいいのでは。
やはり今回のような不測の事態には精神的支柱が必要だと思う。
ゴンの代表入りを切望したい。

日本のW杯メンバーの発表はまだだが、各国は続々とメンバーを発表してきた。
注目していたブラジルだが、結局ロマーリオは選出されず、
今大会もロナウド、ロマーリオのツートップは見ることができない。
いや、ロマーリオの年齢を考えると、もうこの先も見ることはできないだろう。
予選でも苦しんだブラジルにとって、
ロマーリオを選ぶ余裕がなかったことが残念だ。

第1回から唯一、全大会に出場しているブラジル。
優勝回数も最多の4回、W杯通算勝利数53勝も、もちろんトップだ。
ちなみに2位はドイツの45勝だが東西に分かれていた時を合わせてなので
ブラジルの足元にも及ばない。
しかし、そんな過去の栄光が色褪せるほど、今回の南米予選は危なかった。
宿敵アルゼンチンはおろか、小国のエクアドルの後塵を拝し、なんとか3位通過。
監督も予選中に4人も代わったので
チームの熟成など、ほとんどできないままに予選が終わった。
だが、ここにきて得点マシン、ロナウドの復活は大きい。
1999年に右ひざの手術をしてから復帰、再発、手術、リハビリの日々…。
所属するセリエAのインテルでも、ほとんど試合に出られない状態が続いた。
しかし、まるでW杯に合わせたかのように復活。
代表入りして1試合、それも45分しかプレーしなかったが、
見事にW杯メンバーに選ばれたのは、それだけ期待が大きいからだろう。
これでトップ下でペレやジーコの付けた栄光の10番を付けるリバウドや
新鋭ロナウジーニョがロナウドに効果的なパスを送れる。
ただリバウドはスペインリーグのバルセロナで激闘続きで体調は今ひとつ。
だが欧州チャンピオンズリーグ準決勝でレアルマドリードに敗退したため、
体調を万全に整えることができるだろう。
カフー、ロベルトカルロスの両サイドやボランチのエメルソンは歴戦のつわもの。
非常にお馴染みのタレントが揃っているので、今から楽しみだ。
しかしDF陣やGKはW杯初体験なので不安が付きまとう。
南米予選でもDF陣が崩され簡単に失点を許した。

南米予選に苦しんだブラジルだが底力はあると思う。
実際、予選トップのアルゼンチンに対し、ホームでは3−1で一矢報いている。
今度のW杯はブラジルならではのファンタジーは希薄で
泥臭い展開が多くなりそうだが、予選リーグの組み合わせにも恵まれ、
腐っても大国を実証してもらいたい。
大国復権の正念場となるブラジルの戦いには大注目。
そして是非とも決勝トーナメントで日本とぶつかってほしい。

そういえばブラジルって1950年の第4回母国ブラジル大会、
当時は決勝トーナメントでなくリーグ戦だったが、
その決勝リーグの最終試合ウルグアイ戦で引き分けでも優勝だったのに
なんと逆転負けでウルグアイに優勝をさらわれ、悪夢の準優勝に終わった時、
20万人収容のマラカナンスタジアムで4人がショック死したそうだ。( ̄◇ ̄;)
それほどまでサッカー熱の激しい国なんだな。
しかし4人のショック死も凄いけど、
20万人収容の超巨大スタジアムがあることも凄い…。(@_@)


再び市井批評

2002年05月07日(火)

「市井紗耶香in CUBIC-CROSS」の全国ツアーの初日の模様が
各スポーツ新聞やネットで取り上げられていた。
どのような事情があるにせよ「シンガーソングライターになりたい」と
モーニング娘。を脱退した市井の
所信表明とも言えるライブであったことは間違いない。

持ち曲が2曲しか無い時点でのライブツアーということで
どういう曲目になるのか興味あったが、
松田聖子や森高千里やサザンなどのJ-POPの大御所や
マドンナなどの洋楽POPSの王道をカバーしたりして、
音楽的素養を最大限に引き出して披露するという狙いとなった模様。
だが、その中にモーニング娘。メドレーも行ったようだ…。
歌うのかなとも予測していたが、やはり歌ったか…。
真の市井ファンの中には「モーニング娘。の曲を歌ってしまっては
元も子も無いんでは?」と複雑に感じた人もいるだろう。

以前、プロデューサーのたいせーが
「元モーニング娘。であることは一切忘れて下さい」と言っていたが、
言動が矛盾しているし、中途半端な印象だ。
「結局、モーニング娘。ネタか」と呆れられても仕方ないな。
しかし、プロデューサーの立場で考えた時、
持ち歌もほとんどない状態で、
いきなりライブツアーなんか組まれたら苦しいのもわかるけど…。
一種のファンサービスと言えなくもないか…。
先日までのテレビ出演ラッシュを見てても、
市井ユニットの方向性というか型はまだまだ未完成だし、
どうしても「元モーニング娘。の市井紗耶香の再デビューユニット」と
いうことだけだろう。

結局は過去の呪縛からは逃れられないだろう。
復帰第1弾は、まだそういう引出しがあるからいいものの、
これでシングル第2弾、3弾と進むうちにだんだんネタが無くなってきて、
その時にこそ真価が問われることになりそうだ。
だが「脱モーニング娘。」どころかこれからも
モーニング娘。の看板を背負っていかなくてはいけないのだろうな。
最初からモーニング娘。メドレーなんかいらないだろ、
結局アーティストに憧れる元アイドルで終わりそうな雰囲気だよ、
このままでは…。
ちなみにチケットはソールドアウトしなかったようだ。
デビュー曲もオリコンで売上ベスト10に入れなかったし、
前途多難な船出だな。
こんな中途半端な状態なら仕方ないだろうけどね。

今日のMUSIXのドキュメントドラマ「Angel Hearts」だが
早くもドラマ部分はどーでもいい感じになってきたな。
芸名で自己紹介する時にみんな笑ってしまうくらい
役に入り込む気持ちはなさそう。
て言うか、最初っからドラマ部分いらないと思うけどな。
結局、今回の企画も週替わりで落ちこぼれていくメンバーを
クローズアップしていくだけなのかな。
今週は辻だったし、来週は紺野だし。
そんなの5期メンバー加入時やW-indsの時と全く変わらない企画だ。
数字悪いのに全然進歩ないなぁ。

高橋愛のやわらかさにはビックリした。
さすがバレエをやっていただけあるな。


電子レンジ

2002年05月06日(月)

ゴールデンウィークも今日で終了。
会報は完成したが、結局チームマニュアルは未完成だった。
少し終わりが見えてきたのは確かなので、チョットづつでも頑張っていこう。

昨日の焼肉、おとといの中華と2日間、夕食を家で食べなかったので
久しぶりの家での夕食の時に事件は起きた。
美穂が料理中、自分はパソコンに向かっていた。
すると、なんかゴムやビニールが焼けた時のような臭い匂いがしてきた。
しかしコンロに火はついていないし、タバコの火も消えている。
いったん洗面所に行き、戻ってくると臭さは一段とひどくなっている。
すると美穂が「大変!」と何かに気付いた。
なんと電子レンジから煙が出ているではないか。(@_@)
すぐさまコンセントを抜き、事なきを得たが、驚いた。
内部でショートでもしたのか…。
温めた品も、いつもより温まっていない。
危険なので、もう使用することはできない…。

このマンションに引っ越してきた時に購入したので
12年も使っていた、もう寿命なのだろう。
しかし最近、電化製品がよく壊れる。
ビデオ、ラジカセ、そして電子レンジ。
3年程前には洗濯機も壊れたので買い替えたっけ。
長いこと使っていれば壊れる時期も集中するな。
特に白家電の類は結婚してから使用頻度がグッと増えたので、
寿命が早まったと言っても過言ではない。

新しい電子レンジ、いや今度はオーブン機能が付いたレンジを
早く購入しなければ。
また出費がかさんだ…。( ̄◇ ̄;)


叙々苑

2002年05月05日(日)

昨日は高級中華、今日は実家の両親が美穂の誕生日祝いということで、
焼肉をご馳走してくれることになり、上石神井へ。
例年は谷原交差点側の東京飯店だったが、
大泉東映撮影所のところに今年できたばかりのオズスタジオシティの中にある
焼肉の超有名店、叙々苑でゴチになった。
昨日に続き、今日も食べ過ぎ…。
特別動いていない分、ゴールデンウィークで確実に太ったかも。(^_^;)
オズスタジオシティの中にハローショップがあったのにはビックリ。
ガラガラだったし、超穴場だ。


誕生日

2002年05月04日(土)

今日は美穂の3?回目の誕生日である。(^_^;)
毎度おなじみの都営地下鉄一日券で大江戸線に乗り込み
予約していた六本木の中華屋へ行く前に麻布十番で降り散策。
初めて麻布十番商店街を歩いたが、意外と小さな商店街だった。
しかし老舗っぽい店や、小洒落た店が多く極めると楽しそうな街だ。
超有名な元祖タイヤキの浪花屋総本店へ行ってみるが、
すでに1時間待ち…。しかし、よくテレビで見かける店主のおじさん曰く、
普通なら2時間待ちで、今はチャンスというが、
時間的に合わないので購入を断念。いつかは食べてみたいな。

麻布十番に駐車している車は圧倒的に外車が多く、
散歩をしている犬はすべて高そうな犬ばかりだった。
一匹も雑種を見ることはなかった。
さすが麻布十番、住んでいる人たちも人種が違う感じだ。

いい時間になったので六本木へ移動し、予約していた中華へ。
路地を入ったビルの地下にあり、少し入るのにドキドキ。
入ったら想像していた店とは全く違い、
照明は暗く、ジャズの生演奏があり、椅子もソファー、
まるでクラブのような雰囲気。
この慣れない雰囲気に圧倒されたが、料理はどれも美味しかった。
時間が早かったせいか、自分たちが入店した時は1組しか客がいなかったが、
しばらくして生演奏に合わせるかのように客数も増え、落ち着いた。
久しぶりに北京ダックやフカヒレのスープを口にしたが、やはり美味い。
想像していたような中華レストランとは全然違う
少しゴージャスな雰囲気もGoodだった。
それでいて料金もリーズナブルなので、まさに当たりの店である。
しかし、思ったより量が多く、食べすぎで腹いっぱい。
よって帰りは六本木から麻布十番まで歩き、そこから大江戸線で帰宅。

帰宅したら丁度BSでモーニング娘。のライブに間に合った。
先日のさいたまスーパーアリーナのライブだったが、
アンコールのモーニングコーヒー2002Ver.がカットされていた。
正直言って、あの曲が聞きたかっただけに残念。
モーニング娘。のライブなんだから、ゲストの藤本美貴やココナッツ娘。の曲を
カットして時間を作ればいいのに…、編集したNHKは頭悪い。
それとも後日にDVD発売の目玉としてテレビでの公開を控えたのかな。
それにしても辻が思ったより声が出ていて歌がうまかったことにビックリした。

美穂は今夜も、昨日プレゼントしたPS2ソフト「キングダムハーツ」に夢中。
明日も休みだし、作や同様、遅くまで頑張るんだろうな。


首相公選制

2002年05月03日(金)

ゴールデンウィーク後半が始まった。
明日は出かけるが、他は特に予定がない。
疲れを癒し、のんびりと過ごしたい気分。

昨日、小泉政権について書いたが、今日の新聞に気になる記事が出ていたので続き。
首相の私的諮問機関が首相公選制に関して大統領型の案を示したが、
与野党はどちらも慎重論を唱えた。
戦後の保守政治の政局は政治論争というよりも、
派閥の勢力争いに終始してきた感がある。
自民党のように同じ政党でも多くの派閥で政策が一致していない。
また社民党も左派と右派で別れていたり。
それが元で派閥の領袖たちは派閥の維持や拡大のために資金集めに奔走。
議院内閣制の元で首班になるには国会議員の多数を押さえることが
絶対条件だからだ。
これで政治には金がかかるに拍車がかかった。
こんな制度で我々のトップが決まることには納得がいかない。

最近の首相の在任期間は短すぎる。
2年と持たずに交代するケースが続いている。
クリントン政権2期8年の間に日本の首相は7人も入れ替わった。
なんて恥ずかしいことなんだ。
これでは腰を据えた政治は期待できない。
国民が首相を直接選ぶことができるようになれば、
政治への関心も高まるだろうし、選ばれた方も必死で働いてくれるだろう。
首相公選制は大賛成なのだが、それによって多くを失う政治家がいるため
思うように決まることはないだろうな。
密室での首相選考はこりごりだ。
政策本位で自分達の国の首相を選びたい。


小泉政権

2002年05月02日(木)

昨日、この日記は一周年を迎えたが、
数日前に小泉政権も一周年を迎えていた。
最近、息子の方はドラマやCMでよく見かけるが、
首相の影は就任当事に比べ、かなり薄くなっているような気がする。
だいたい、就任当初から、変えます、替わりますと言いながらも、
我々国民には、なかなかそれが見えてこない。
「構造改革」を掲げながらも1年経っても実を上げるには至ってない。
就任直後の小泉首相の言葉と行動は確かに歯切れが良かった。
これまでの内閣とは違って女性や若手を数多く登用し
「構造改革なくして景気回復なし!」と分かりやすく強調して、
国民にも痛みに耐える覚悟を求めた。まさに「米百俵」の話である。
具体的な政策では構造改革の柱として、特殊法人の廃止民営化の推進を打ち出した。
憲法改正も念頭に置きつつ、集団自衛権を巡る憲法解釈見直しの考えを示した。
しかし残念ながら中途半端のままとなっているテーマが多い。

首相が特殊法人改革の目玉と位置付けた道路公団などの民営化問題は、
第三者期間に検討が委ねられたが、いまだに発足すらしていない。
内閣主導の政策決定を目指す首相の意を受け、自民党の国家戦略本部が提唱した
与党による法案事前承認慣行の廃止も党内の反対で、進展していない。
また首相は郵政公社関連法案を党の承認を得ないまま国会に提出する気だが、
党内の調整がうまくいっていないことを世間に暴露しているだけで
決してプラスにはなっていない。
このように言葉だけが先行し、中身が伴っていないと批判ばかりが出て、
支持率は低下。

最大の懸念は首相自体、経済政策も言葉によって自縄自縛に陥っている面がある。
首相は予算編成で公約である「国債新規発行額を30兆円枠」に
最後までこだわった。
景気重視の財政運営に転換しなかったツケはデフレ不況の
いっそうの深刻化という形で跳ね返ってきている。
戦後2番目の高水準の企業倒産数と負債総額。史上最悪の失業率。
バブル崩壊後最安値の株価等々…。
いずれも、この1年間での小泉政権で記録した事実を認識してもらいたい。

とりあえず1年は勢いで乗り切ったが、危機は先送りされただけだ。
言葉に縛られた結果、デフレ対策の遅れなど機敏で果断な手立てが
できなかったことを首相は厳しく受けとめてほしい。
高水準を維持していた内閣支持率は4月の世論調査で5割をきった。
見るべき実績がない点や政治姿勢が評価できない点を
不支持の理由に挙げる人が増えている。
まさに、正論だ。我々国民は言葉よりも実生活において少しでも豊かに感じたい。
国民も言葉だけの政治を見透かしつつあるんだから、
2年目はしっかりと実績を作ってもらいたい。
しかし経済をはじめ、有事法制等、懸案は山積みしている。
優先順位をつけるなどの工夫も凝らし、まずは早く実績を上げることが
政権最大の過大だろう。
米百俵の話は今の痛みに耐えるだけの話ではない。
本来は明日への人づくり、教育が大切だという話だ。
もうすぐW杯だから景気が上向くとか、そんなことに頼らず頑張ってもらいたい。
じゃなきゃ、結局は誰が首相になっても同じになってしまう。

俊輔のコーナーからの直接ゴール、凄いな〜。
代表メンバー入りに大きくアピールできたな。
リアルタイムで見たかった…。


一周年

2002年05月01日(水)

今日で日記を書き始めてから1年が経った。
たまにサボる時もあったが、まさか、こんなに続くとは自分でもビックリ。
元来、飽きっぽい性格のため、ひとつのことを長くやっていくことが苦手だが、
よく続いたな〜ってのが素直な感想。
まぁ、日記と言っても、大半はコラムっぽいものもあるが、
自分の思ったことを素直に書ける場があることは幸せである。
そのコラムの中でも8月後半に5期メンバーが加入してからの
モーニング娘。関係は思わず突っ込みたくなるような事が多すぎて
熱く語ることがしばしばだった。(^^ゞ

この場所を一体、どれだけの人が気付いているのかは分からないが、
確実に巡回している常連の人がいるのは確かだ。
今後も、日記はマイペースで書きつづけていくつもり。
楽しみにしていてほしい。
ただ、題名通り「気まぐれ勝手日記」なので、
突然辞めてしまう場合もあるかもしれないよ…。
それと、直接会った時とかに日記の内容に関しての質問、疑問、感想などは
一切受け付けません。
あくまでもネット上の書き手と読み手の関係でいてください。
また、題材についてのリクエストも受け付けません。
誰にも邪魔されず、自分の思ったまま、感じたままを書いていくので
そこのところ、よろしく。

以上、祝一周年でした。

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