Web Masterの日記



色っぽい女 〜SEXY BABY〜

2002年04月17日(水)

今日、カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)略して“カン梨華”の新曲、
「色っぽい女 〜SEXY BABY〜」が発売になった。
すでに先週のMUSIXでテレビ初披露。
その後、今週も日曜のハロモニ、月曜のHEY×3、火曜のMUSIXで流れ、
金曜のミュージックステーションとFUNにも出演が決まっている。
うたばんは来週のようだ。
今までの2曲と違い、一転してSEXY路線になったカン梨華だが、
なんか沢山、突っ込むところがありそうだ。(^^ゞ
確かに今までのブリブリアイドル路線もカントリー娘。本来の
牧歌的には相当かけ離れていたが、石川梨華の存在が大きく、違和感はなかった。
だが以前、石川のFLASHでのグラビアが予想以上の反響があり、
SEXY路線で石川を売り出そうと企んだ事務所側の意図がみえみえ。
石川だけではSEXYは成り立たないので、急遽、カントリー娘。自体に
セクシー系の新メンバー里田まいを加え、
今回の方針が成り立ったような気がする。
その割を食った元からカントリーのメンバーであるりんねやあさみは気の毒。
しかし、やはりカントリー娘。は半芸半農アイドルなので、
メジャーデビュー前の、ほのぼのとした路線がいいような気がする。
石川が助っ人で入り1年が経つが、そろそろカントリー娘。だけで
曲を出させてあげてもいいのではないだろうか。
やはり石川梨華が居ないと、売上的にもビジュアル的にもツライだろうけど。

今回の曲自体は、かつてのハロプロメンバーである、
太陽とシスコムーン改めT&Cボンバー路線であり、
カン梨華には不似合いな曲である。
だけど4人とも、なんか背伸びしながら一生懸命歌っている感じがする。
T&CボンバーはMAXと、かぶっていたので、解散してしまったが、
現在、MAXはミーナの出産のために、なかば休業中である。
MAXがいない間に、そのポジションを狙っているのかな。
だけど歌っている4人を見ていると、
石川は、自分の中では「セクシーな顔」をしてるんだろうけど、
「うわ〜照明まぶしいなぁ」って顔をしているように見えてならない。(^_^;)
あさみはセクシーな感じを出そうと、色目を使うが、
その色目使いが過剰だし、なんかセクシーというより、かわいいって感じ。
りんねも20歳を越えているが、色気には程遠い存在。やっぱ無理がある。
一方で、新メンバーの里田まいは持ち前の大人っぽさで何とかクリアかな。
歌唱力も4人の中では一番だし。

ところで、この曲から加入した新メンバーの里田まいだが、
どの番組でも何か、最初からカントリー娘。に居たかのような扱いだ。
知らない人が見たら、新メンバーだとは思わないだろうな。
すでに終わってしまったが、
火曜の深夜にやっていた「アイドルをさがせ」というハロプロの番組を
見ていた人ならば、カントリー娘。に新メンバーが加入したということは
知っているが、大半の人は知らなかったはずだ。
「あの娘は誰?」っていう問い合わせとか来なかったのかな。
カン梨華を微妙に知ってる人には、いつの間に人数が4人になったんだって
混乱もしてしまうだろう。
まさか、それが狙い?それで気にさせるってか?
里田は石川や辻、加護が受かったモーニング娘。4期オーデションで
北海道予選で落選したらしいが、事務所がキープしていたようだ。
先日、ソロデビューした藤本美貴も確か4期オーディション北海道予選落選組。
しかし、落選組の方が受かった娘たちより歌唱力があるっていうのも
何かおかしい感じ…。(^_^;)

路線をガラッと変えた今回の曲はどれだけ売れるのだろう。
各歌番組に出ても、うまくアピールできていないような気がするけどな。
特に石川梨華はアウェーに弱すぎ。
日曜のハロモニでのハロプロニュースと見比べると一目瞭然。
同一人物とは思えないほどホームグランドとアウェーで差が激しすぎるね。
今回のHEY×3も全然しゃべれていなかった。
チャーミー石川の勢いをもっと歌番組でも出してほしい。
アウェーの歌番組では、いまだにネガティブと言われていた時代のままだな。
きっと来週のうたばんでも、また放置されてしまうんだろうな。

ところで、セクシー路線の曲のわりに石川の衣装の露出が一番少ないのは
また、ちょっとポッチャリしてきたからかな(^^)
4人の中で一番足が太い…。と言っても丁度いいくらいだけど。




どんなにカン梨華が頑張っても、いやモーニング娘。13人が束になっても
アイドルになるために生まれてきたような存在の松浦亜弥1人には
絶対にかなわないだろうな。
今日のマシューTVを見て確信したな。(^^ゞ
松田聖子、中森明菜、鈴木あみにもない何かを松浦亜弥は持っている。

また今日も長くなってしまったので、それについてはまた今度。


MUSIX+市井紗耶香

2002年04月16日(火)

日曜から火曜に引っ越しして2度目のMUSIXだが
先週同様、今回も見所はほとんどなかった。
先週の視聴率は僅か4%代と惨敗。
今週の数字もかなり悪いんだろうな。
モーニング娘。もほとんど居なかったし、
カフェウッドストックの4期メンバーの話くらいだったな。
もっとも、これも2月に放映した続きだったので新鮮さがなかったが…。
辻、加護と新メンバー4人がやるドラマが来週からいよいよ開始になる。
ドラマの中でチアリーディングをやりながら、
最終的には実在するチアリーディングの大会に出場するという。
まるで以前、ウリナリでやっていたようなことをドラマ仕立てにしただけだが、
本当に彼女たちは最後までできるのだろうか。
ただでさえ、コンサートやテレビのレギュラーが多く、
さらに5月より始まるミュージカルの稽古だってやっているはずだ。
まるで辻と加護を痩せさせるための試練のようだ。
チアリーディングの大会がいつなのかは知らないが、
その前にMUSIX自体が視聴率が悪くて打ち切りにならないことを祈る。
なんか日本テレビの「モー。たいへんでした」といい、MUSIXといい、
モーニング娘。は人気のあるわりに視聴率の取れないタレントになってしまったな。
いや、人気にも翳りが出ているのは明確だ。
実際、4月28日にさいたまスーパーアリーナで行なうコンサート、
夜の部が追加公演になったが、いまだに完売していないという。
1年前はプラチナチケットだったコンサートチケットなのに…。

モーニング娘。人気衰退の原因がネットに書き込まれていたが、
なるほどと、うなづけるものだった。

・中澤卒業、飯田がリーダー
・五期メンバー加入
・相次ぐスキャンダル
・松浦亜弥のデビュー
・必要以上のテレビ露出

今まで睨みを利かせていた中澤裕子の卒業で
グループ内に緊張感がなくなったのは確かだ。
中澤がリーダーだったら「うたばん」で加護が矢口の股間に
パンチをしたことは絶対に許さないし、その前にさせないだろう。
やはり飯田ではまとめきれず荷が重い。
さらに若い5期メンバーの加入で、ただの仲良しグループ化してしまった。
そんなとこに矢口のヤバイ写真が掲載されたり、
リーダーである飯田のスキャンダル。
それでも黙殺し必要以上にテレビ出演し飽きられてきた。
同じ事務所であるが歌唱力もアイドル性もモーニング娘。より明らかに上の
松浦亜弥の存在は大きい。
実際、個人で作っているモーニング娘。応援サイトのいくつかは
松浦亜弥の応援サイトに鞍替えしたところが多い。

このままではファンは子供だけになってしまう恐れもあるのに
危機感が感じられないのは問題だ。
来年に映画公開が決まっているが、それまで人気がもつのだろうか。
しかし以前も書いたが、いざとなったら卒業や新加入などの飛び道具が
いつでも使えるのは強いな。
本当にそれが正しいとは思わないけど…。( ̄◇ ̄;)

話は今日のMUSIXに戻るが、
1年半ぶりに復帰した市井紗耶香が新曲をテレビ初披露をしたが、
うーん、やはり素直に受け止められないな。
本人は世界に通用するシンガーソングライターを目指すと大口切って
モーニング娘。を脱退したわりには、同じ事務所、同じレコード会社に所属し、
つんくファミリーのたいせープロデュース、
これじゃあ、全然前と変わっていないような気もする。
いや、逆に前よりもイメージをダウンさせたのではないだろうか。
歌唱力は相変わらずだし、自分で作詞した曲はB面に追いやられる、
楽器一つ満足に弾けやしない。
変わったのは金髪とファンに媚びまくりのミニスカートだけって、
外見だけじゃないか…。( ̄◇ ̄;)
1年半も時間があったのだから本気で自己研鑽に励めば、
どれだけ多くのことができるだろう。
当時、勉強したいと言っていた英語だって、ある程度喋れるようになっただろうし、
歌唱力やそれに伴う表現力だってそれなりに上がっただろう。
楽器だって弾けるようになってたはずだ。
それが何一つ満足にできていない。
「長いようで短かった」と番組内で話していたが、
遊んでいれば時間が経つのが早いのは小学生だって知っていることだ。

まぁ、確かに去年からヤバイ予感はしていた。
プレデビューでいきなり中澤裕子と一緒に「FOLKSONG」だなんて、
正直「なぜ?」だった。
しかし本格再デビューした暁には、きっと市井はアッと驚く姿を見せてくれる、
そう思っていたが、実は何も変わっていなかった。
いや、むしろ本当に退化していたといえる。
何が「シンガーソングライターを目指す」だ。何が「絶対戻ってくるよ!」だ。
今の市井は入ったばかりの5期メンバーの足元にすら及ばない。
完全にファンを馬鹿にしていると言うか舐めきっている。
まぁ、市井の責任ではなく、全ては事務所側の責任なんだろうが、
元モーニング娘。の肩書きを捨てると言ったわりに、
やはりテレビ初披露はモーニング娘。の番組っていう所も、なんだかな〜。
ところで市井がゲストだったのに、モーニング娘。に
何かあまりにも冷めきった空気が感じられた。
所詮「もう他人」なのかな。
誰も視線合わさなかったのは、こんな市井に幻滅したのかな。

市井の曲「人生が始まっている」の曲調はひと昔前のアニメソングみたいで
「名探偵コナン」か「One Piece」「RAVE」などのオープニング曲にでも
タイアップされれば少しは売れるかもしれない…かな?
しかし正直、あの手を振り回す振り付けは違和感があるし、
ドン勝本直伝のソウル・ステップも果たしてプラスに働いているのかは疑問だな。
来週4月24日に発売されるが、この日は浜崎あゆみ、倉木麻衣、aiko、
そして「バカ殿とミニモニ。姫」と同じ発売日という超激戦日。
はたして初登場何位になるのか注目しておこう。

あ〜、長くなってしまった。そろそろ寝なくては。
カントリー娘。に石川梨華(モーニング娘。)の新曲に関しても書きたかったが、
明日にしよう。明日は発売日だし…。(^^ゞ


toto

2002年04月15日(月)

前回のサッカーくじtotoで7億円もの金額が
次回にキャリーオーバーになったので先週、はじめてtotoを買ってみた。
マルチ、シングルあわせて1000円分だけど。
1等が当たれば1億は確実。
そして今日、結果を調べてみる。
そんな簡単に当たるわけもなく残念ながら大はずれ。
しかし5試合だけはずしているtotoもあった。
あと2試合当たっていれば3等だったのに。
今回はかなり引き分けや90分以内で決着のつかない試合もあったので難しかった。
特にJ2の試合なんて見当もつかなかった。
札幌対京都や東京V対神戸の予想も難しかったな。
迷ったら0に印をつけたほうが良いようだ。
それでも1等が9口も出ていた。うらやましい。
次回も4億あまりがキャリーオーバーになったので挑戦してみよう。
だけど、もっとJリーグの試合を見ておかないと予想が難しいね。
日本代表の試合は面白いのだが、Jリーグの試合は魅力ないんだよな…。
アントラーズとジュビロ以外は雑魚じゃないの(^_^;)


現場

2002年04月14日(日)

今日の朝、三郷に行く前にあの現場に寄ってみた。
やはり事故の後、田辺が言っていた通り、死角に小さなガードレールが立っていた。
あれは、やっぱり気づかない。
気づいたとしても、左にハンドルを切った後、視界に入るか入らないか…。
特にあの日の俺のように、アウトに膨らまないようにハンドルを
思いっきりインに切ったら完全にぶつかる位置にある。
そういえば、あれだけぶつかっていたのにガードレールの塗装が
全く車体に付いていなかった。
案の定、その問題のガードレールは多くの車が
ぶつかったり、こすったりしたらしく、完全に塗装が剥げ、なくなっていた。
あれじゃあガードレールの塗装なんて車体に付かないな。
本当に邪魔でむかつく障害だ。


修理完了

2002年04月13日(土)

だいぶ日記を書くのをサボってしまった。
最近、すぐに夜、眠くなってしまうためになかなか書くことができなかった。
さて、今日の朝、修理に出していた愛車チェイサーが綺麗になって戻ってきた。
さすがトヨタの技術は日本一。
ボロボロだった左側は何もなかったかのように綺麗になっていた。
気になる修理費用だが、やはり保険の初回事故の免責50000円だけで済んだ。
あらためて保険の大切さを認識した。
次回の保険代は使ってしまったために等級が上がってしまうが、
こんな時のための保険であり、使わないのは損。
なんせ使わなかった場合、修理明細をもらったが、41万以上もかかってしまう。
それが50000円で済んだのだから、言う事ない。
ドア2枚交換、エアロパーツのサイドマッドガードも交換。
さらに左後輪のアルミホイールも傷ついていたみたいで交換してくれた。
全てのバランスを調整し、すでに絶色になったボディの特殊な色の塗装代も
全部保険で済んだ。
その上、家まで車を届けてもくれた。

しかし左後輪のアルミホイールだけが新品のため他のホイールの色と違い、
ピカピカに光っているのが何か恥ずかしい。(^_^;)
早く汚れてくれないかな。
明日の三郷で少しは汚れるだろうけど。
早速、明日の朝、三郷に行く前にあの場所に行って検証してみたい。


疑問

2002年04月10日(水)

日本の国会は相変わらず空転している。
辻本が辞め、加藤紘一も辞職した。
次は再び鈴木宗男が責められるのだろう。
なんだか馬鹿馬鹿しい。
与党と野党の報復合戦ばかりで、肝心の景気回復については
何も具体策が国民に伝わらない。
と言うより、本当にちゃんと審議したりしてるのか?
今、日本に必要なのは1日も早い景気回復以外何もないはずなのに…。
華々しく誕生した割に、何もアクションを起こさない小泉総理は
今じゃ影が薄くなってきた。
息子の方がテレビで見る機会が多い。( ̄◇ ̄;)

このまま景気が回復しないようだと、本当に日本はやばいのでは。
いっそのこと、日本のリーダーを日産自動車やサッカー日本代表のように
海外から招聘してみたらどうだろう。
ルノーの副社長から日産の社長になったカルロス・ゴーン氏は
欧米特有のドライな考え方で大リストラを敢行し、日産を立て直した。
サッカー日本代表監督のフィリップ・トルシエは若い世代に目をつけ、
ユース監督も兼任し、周囲の雑音にも耳を貸さず、自分の信念を貫き
一から新生日本代表を作りあげた。

日本も日本の仕組み自体を変えてくれるような
新たなヒーローが必要な時ではないか。
例えば今の日本以上に不景気だったアメリカの経済を立て直した前大統領の
クリントンとか、強い意志で落ち込んでいたイギリス経済を上向かせた
サッチャー元首相とか…、そんな海外の指導者に日本の政治も指導してもらい、
最悪まで落ち込んだ景気を少しでも良くしてもらいたいと本気で考えてしまう。
それほどまで、今の政治家たちは頼りなく、くだらない奴等ばかりだ。

ところで鈴木宗男が離党した時から疑問に思っていたことがある。
世論の強い風当たりによって自民党を離党した鈴木宗男だが、
彼は2000年の衆議院比例選北海道ブロックで自民党名簿1位当選した。
自民党はこのとき、73万票余りを集めたが、
その中には鈴木宗男の支持者もいただろうが、自民党だからということで
一票を投じた人の方がはるかに多いはず。
比例名簿を作成した自民党は支持者に対して責任を負うべきで、
鈴木宗男が自民党を離党した以上は辞職させるのが筋ではないだろうか。
これが普通の選挙区なら、投票者=支持者だということがはっきりしてるが、
比例の場合は個人ではなく、政党支持であり、
現在、自民党員でない鈴木宗男は職を失うのは当然のような気がする。

調べてみたら、比例議院の政党移動を制限する法改正を行なっているが、
離党によって失職となるのは、同一選挙で争った政党に移動する場合だけで、
今回の宗男のように、無所属となる場合は該当しないという。
これって何かおかしくないか…。
まぁ、比例制度を作ったのも自民党だから、抜け道があるのは当然なのか…。
しかし有権者を馬鹿にしているな。
早急に規定を改める必要があると思うが、今の野党じゃ何もできないだろうな。
与党も野党も結局は国民なんて見えていないんだから…。


バルーン

2002年04月09日(火)

仕事から帰ると家に大きなダンボールが届いていた。
差出人はシズラーからだ。
大きなダンボールにしては異常に軽い。
開けてみるとピースマークのバルーンと
小さな風船がいくつも入ったスケルトンなバルーンがでてきた。
バルーンの下に手紙が付いている。

先日の日曜日、久しぶりの自損事故をし、
田辺とチャーミンと一緒に惨状を見ていた時、
シズラーもルシーダから降りてきて、
笑顔で「こすっただけだね」と言っていたが、
車を傷つけるとショックなのに笑いながら見に来るな!って。
後で田辺やチャーミンから怒られたそうだ。
そのお詫びとして送られてきた。

別に俺は全然気にしていなかったんだけどな…。
確かに、あの惨状を見て「こすっただけ」と見たシズラーは、ある意味、凄いけど、
車を運転していないので、被害の程度は分からないだろうし、
悪意なんて全くないっていうのも分かっているし、
気にもしてなかったんだが…。
まさか、田辺やチャーミンがシズラーを怒っていたとは知らなかった。

シズラーは本当に律儀な人だ。
前に美穂にも言われたことがあるが、
なんとなく俺と性格似ているところがあるので理解は出来るけど。
まぁ、ぶつけた本人が気にしていないんだから、
こんな気を使わなくてもいいのに。
でも、ありがたく頂戴しておこう。
今も家の中でフラフラと浮いている。(^^)


マウス

2002年04月08日(月)

長い時間、ネットサーフィンをしていると右手が異常に冷たくなる。
たぶんマウスが大きすぎるのではと思い、
ボールのない、光るオプティカル方式の小さなマウスを買って取り替えた。
裏にボールがなく、赤い光が感知してカーソルを動かすマウスだ。
以前のマウスに比べ、本当に小さい。
これで右手が冷えることはなくなるかな。

しかし新品のマウスだからか、クリックすると「カチッ!」と
やたら大きな音がする。しばらく使えば慣れてくるんだろうが、ちょっと気になる。

マウスって「ねずみ」に似ているからマウスなんだろうが、
以前、「第四学区」という深夜番組で古舘伊知郎が言っていたが、
「全然ネズミに見えない。どう見ても“かなぶん”だ」
確かに俺もネズミと言うより“かなぶん”だと思う。(^^)


やっちゃった!(>.<)

2002年04月07日(日)

さすが光が丘のグランドは昨夜の雨の影響など、全くなかった。
試合は仁上が“まさか”の9イニング完封勝利…。驚いたね。
しかし、悪夢はその後やってきた。

試合後、田辺家、西浦家、則家と一緒にサイゼリアで食事。
食事後、解散した時に則のセレナがサイゼリアの駐車場の裏の細い道に進んだ。
環八への抜け道があったとは知らなかった。
続いて、自分も則の車の後を走る。
しかし細い道だ。
すぐにT字路にぶつかり、左折をすれば環八の信号、
その信号を右折すれば環八谷原方面に出られる。
則の車は順調にT字路を抜けたあたりで信号待ち。
続いて俺はT字路右側からの車に阻まれ曲がれなかったが
信号が青になったら、すぐに曲がれるように
少しハンドルを左にきり頭を出した状態。
信号が青になり、則のセレナが進んだと同時に自分もアクセルを踏む。
環八から左折してきた車が見えたのでアウトに膨らまないように
さらにハンドルを左にきり、コンパクトに鋭角に曲がろうと思った瞬間、
ガガガガ〜ッ!と、あの車体に響く嫌な音が…。
「やっちゃった!」
どうやらT字路の左端に小さなガードレールがあったようだが、
まったく気づかなかった。と言うより、見えなかった。
すぐに左折できるように車の頭を少し出していたのがいけなかったのか、
全然視界に入らなかった。
しかし助手席の美穂は気づいていたようだ。
「なんか近いな〜」と思っていた瞬間にぶつかっていた。

とりあえず、どこかに止めて傷を確認しなくてはと思い、
環八を曲がらずに、直進して光ケ丘団地方面に進み、
広い道で車を降り、車体の左側を確認してみた。
すでにドアミラーごしに左側が歪んでいるのは見えていたが、
実際はかなりの惨状だった。
後ろのドアだけかと思ったら、前のドアから後ろのボディ辺りまで
けっこう、やっちゃっていた…。
ドアは歪み、塗装は剥げ、パッと見ただけでも
修理にかなりの金額がかかるのは一目瞭然。

後ろについていた田辺が追いつき、チャーミンと一緒に心配しながら駆け寄る。
そのとき、田辺が「死角!あれ(ガードレール)は見えない。後藤さんがやっていなければ俺がぶつかっていたかも」と言っていたが、
視界の高いルシーダからも見えないのでは、仕方なかったのか…。
T字路が混雑していた状態だったので、他の車ばかりに目がいっていたのか…。

板金で済むか、ドアの交換か…。
カーコンビニクラブなら、その場で見積もりが出るので、
近くのカーコンビニクラブを探したが日曜は休業。
失意のまま家の駐車場に一旦着いたが、
美穂がディーラーへ行って見積もりを取ってもらおうと言うので、
ネッツトヨタ池袋店へ電話をしてから直行。
ネッツトヨタ池袋店の支店長は、自分が18の時に
トヨタオート練馬店の営業マンだった人で、その人からTE71トレノを買った
20年近くの知り合い。ちなみに親のチェイサーも買った。

ディラーにつくやいなや、サービスの人が数人出てきて見てもらうと、
想像以上に被害は大きかった。
前後両方のドアは交換。歪みはピラーまでいっていたために
修理には40〜50万位かかると言う。
たぶん、コンパクトに鋭角に曲がろうと、さらにハンドルを左にきったのが
いけなかったんだろう。食い込んだ形のまま無理に発進してしまったから…。
そういえば、走っている時も、なんかバランスがおかしい感じはしていた。
幸い、車両保険に入っていたため、初めての事故なので免責5万で
すべて直せるという。ホッとした。
実は自分の保険がどんな種類なのか知らなかったが、
車両に入っていて本当に良かった。
1週間もあれば、綺麗に直してくれると言う。
トヨタの技術は世界一だから安心できる。
さらに家まで最近出たばかりのワンボックスワゴンBOXYで送ってくれた。
やっぱり20年の付き合いは強いね。(^^ゞ

それにしても、なぜ左側のガードレールに気がつかなかったのか…。
田辺は死角と言っていたが、左折の場合、内輪差には
かなり気をつけているはずなのに。
これほど車に損傷を与えた事故は本当に久しぶりである。
保険を使うのも、いつ以来なのか分からないくらいだ。
けっこう、安全運転には自信があったのに本当に不覚だ。
ショックも大きいが、それよりも1日も早く、あの場所にもう一度行って、
なぜ左側のガードレールに気がつかなかったのかを検証してみたい。

保険の等級は最高までいっていたが、これで何段階か落ちてしまう。
しかし、こんな時のための保険であり、等級が落ちるのは気にならない。
だが、やはり自分の不注意なのか、それとも死角のため仕方ない事故なのか、
早く、あの場所に行きたい気持ちでいっぱいだ。

夜、電話が鳴った。ナンバーディスプレイには田辺と出ていた。
気にして電話してきてくれたのかな?と思い受話器を取ると日菜だった。
いきなり「ごとうさん、くるま、ぺしゃんこになっちゃったの?」
さすがにこれには大笑いだった。
後で聞けば、日菜は帰るときも「しゅうりやさん、よばなきゃ」と
気にしてくれていたそうだ。
今日の試合の時も、なぜか俺にカレーパンを買ってきてくれたし、
優しい子に育つな、日菜子は。
日菜の電話により、気持ちが安らいだのは確かだ。


負傷

2002年04月05日(金)

今日、久しぶりに包丁で指を切った。
この仕事をしている限り、絶対に避けられないことだが、
指を切ったのは本当に久しぶりだ。
右の人差し指の先をザクッとやってしまった。
鮮血がポタポタと落ち、しばらく止まらなかった。
キッチンペーパーを巻き、その上から輪ゴムで縛り、何とか止血できた。
帰宅後、風呂に入る前にバンソウコウを変えたが、
その際に再び血が滲んできた。
だいぶ深くやってしまったようだ。
今もズキズキ、ジンジンする。
日曜の野球に影響してしまうかな?
きった瞬間、バット握れるか気になってしまった…。
人差し指の第一関節までバンソウコウで固定されて曲げられない状態なので、
うまく握れないかも…。力も入らないな…。
何か力をギュッと入れたら、また傷口が開きそうな不安もある。
うーん、ヘマやってしまったな。

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