Web Masterの日記



1位

2002年04月04日(木)

今日発売のオリコンにてモーニング娘。のアルバム「いきまっしょい」が
見事にポルノグラフィティやYUKIを抑え初登場1位を獲得した。
売上枚数は約32万枚。
初版が50万枚だったから、目標には遠く及ばなかった。
やはり1位を獲得したとはいえ、CD売上が頭打ちなのは明確だ。
現在、春のコンサート。5月からのミュージカル。来年には映画の公開と
様々なイベントが今から目白押しのモーニング娘。であるが、
ここらで何か、てこ入れが必要なのでは?
モーニング娘。にしかできないてこ入れ…。誰かの脱退卒業だろうな。
昨年もミュージカルの仕事が決まっていながら、
公開前に中澤裕子が卒業した。
時期的には、そろそろのような気もする…。


暖かい

2002年04月03日(水)

昨日、今日と暖かかった。
昨日なんて25度以上の夏日、暑いくらいだった。
牛丼の吉野屋は明日より桜フェアをやるというのに、
もう桜なんて全部散っちゃってるじゃないか。
本当に今年の春は早く来たな。
このまま初夏になってしまうのかな?
3月の平均気温は東京で平年を3.3度も上回ったそうだ。
もちろん、これは観測史上最高記録。
だんだん地球温暖化に向かっているんだな。本当に…。
明日も暖かいそうだ。
また急に寒くなることがないことを祈ろう。
特に試合の日は寒いのは勘弁。



エイプリルフール

2002年04月01日(月)

ジュピターズは今年いっぱいで解散します。
…というメールを携帯メールを持っている選手たちの携帯に送ってしまった。
茶目っ気、茶目っ気。年に1度のエイプリルフールだよ。楽しまなきゃ。(^^ゞ
だけど反響はイマイチだったなぁ…。
みんな年度が始まって忙しかったのかな?
確かにうちも月曜日なのに忙しかったけど。


RX−7

2002年03月31日(日)

マツダはロータリーエンジンを搭載した唯一の量産スポーツカーである
「RX−7」の生産を今年8月末で中止すると発表した。
スポーツカー市場の縮小に加え、国内の2000年排ガス規制に
対応していないことから、今年4月下旬に最後の限定モデルを発表するという。

1978年に初代モデル「サバンナRX−7」がデビュー。
トヨタ2000GT以来のリトラクタブルライトを採用した
国産スポーツカーということもあり、国内にとどまらず、海外でもヒットした。
現在のモデルは1991年に発表された三代目で、空力を考え、
ルーフが波上になっているのが特徴だった。
初代でリトラクタブルライトが国産車に復活したことにより、
他メーカーのスポーツカーも追随し、トヨタはセリカやセリカXX、AE86トレノ、
日産もパルサーエクサや先代フェアレディZにリトラクタブルライトを採用。
三菱のスタリオン、いすずの初代ピアッツァも流行りのライトを搭載した。

スポーツカーとして王道を走っていたRX−7だったが、
バブル崩壊後はRVやミニバンなどの人気に押され、市場が徐々に縮小。
稼ぎ頭の北米市場でもスポーツカーの保険料率が上昇するなど、逆風が吹いた。
そして不景気な現在の流行はマーチ、ヴィッツ、フィットに代表される
経済的なコンパクトなスモールカーでもあり、非経済的なスポーツカーは
排除される運命にあるようだ。
トヨタスープラ、日産スカイラインGT−R、シルビアも相次いで、
生産中止が決まっている。三菱のGTOも虫の息で生産中止検討中だそうだ。

2003年の春にマツダはロータリーエンジンを積んだRX−8を発表するらしい。
しかし4ドア4人乗りのスポーツタイプであるがRX−7の後継車種には
ならないという。ネーミングも現在はRX−8と言っているが、
発表時には変更されるかもしれないらしい。
元来、スポーツカー好きの自分にとって、最後までスポーツカーの象徴でもある
リトラクタブルライトを採用していた元祖スポーツカーのRX−7の生産中止は
非常に残念に思ってしまう。
しかし、確かに今の時代にはそぐわない車である。
あと残っているスポーツカーは日産のフェアレディZくらいかな。
トヨタのレビンやトレノ、セリカも前輪駆動になってしまってからは、
真のスポーツカーとは呼べなくなってしまった。
日本市場からスポーツカーが消える日は遠くないのかな…。
寂しい限りだ。


ロヂャース

2002年03月30日(土)

昨日の嵐のような雨風もウソのように今日は暖かかったな。
久しぶりに車を運転して戸田のロヂャースへ買い物に行った。
昨年、行った時は駐車場が綺麗になっていたのに驚いたが、
今回は店内のレイアウトがガラッと変わり、床や壁も綺麗になっていて
さらに驚いた。
1階の食料品が充実していて、今まで置いていなかった野菜や鮮魚も扱い、
まるでスーパーのように変身していたな。
ディスカウントストアも生き残りをかけてるんだな。
今まで設備投資をしなかったロヂャースがこんなに綺麗になるなんて
思いもしなかった。
もちろん価格はロヂャース価格のままだったけど。
やっぱドンキホーテの影響はあるのかな。
ロヂャースの後は川口のジャスコへ行き、ブラブラしてみた。
この辺は物価が安いな。ただ車がないと生活は不便なんだろうけどね。

帰宅した頃にはすでに巨人対阪神の開幕戦が始まっていた。
がんばれジャイアンツ。


5期メンバー

2002年03月29日(金)

昨日の「とくばん」で5期メンバーの高橋愛が目立っていたが、
加入から早くも半年が経とうとしているが、
やはり何かと風当たりが強い5期メンバーについて一言。
考えてみれば5期メンバーは石川や辻、加護などの4期メンバーと比べると
不利な面が圧倒的に多い。
その理由を挙げると、これ以上、モーニング娘。ファンが増えるとは考え辛い事。
国民的アイドルとされているのにCD売上が頭打ちだし、
これ以上ファンが増える事は考え辛いような気がする。
また、一度にファンになれるのは、多くても3人が限度だろう。
そして、一度、特定のメンバーのファンになれば、
そのメンバーから離れる事は、そう無いだろう。
一番好きなメンバーを、コロコロ変える人はあまり居ない…という事。

早い話が、モーニング娘。ファンの大多数は、
先輩メンバーが占有してしまっているため、
5期メンバーがファンを獲得するのは、先輩メンバーのファンを
奪い取る他にない。
勿論、ファンを奪い取るなど容易な事ではない。
ということになるのではないだろうか。
まぁ、少々極論だけどね。
しかし今でも、なかば邪魔者扱いされている5期メンバーは
明らかに先輩メンバーのファン達に受け入れられていない証明でもある。

成長曲線をたどっていた時に加入した3期メンバーの後藤真希や
4期メンバーはファンが付きやすかっただろう。
しかし、すでに国民的アイドルとして完成されてしまった後に加入した
5期メンバーはどう考えても分が悪い。
確かに4期メンバーも当時かなり不要論が唱えられたが、
ここまで邪険にはされていなかったはず。
今までいなかったお子様キャラもいたし。

5期メンバーが今後、目立っていく対策としては
ミニモニ。が子供たちの層を開拓したように、
第二のミニモニ。のようなユニットを作り、新しいファンを獲得するか、
石川梨華がチャーミー石川として確立したように、
新しいキャラを利用してピンポイントに
プッシュし少々強引にアピールすることだろう。
最も、今更センターにしたくらいでは焼け石に水だろうけど…。

特に気になるのは、昨日は目立っていた高橋愛だ。
加入当時は即戦力として最注目株とされていたが、
そもそも彼女のウリとは何だったか。
普通以上に可愛くて、歌が上手であることだろうが、
しかし、この手のタイプは今や芸能界には吐いて捨てるほど居るだろう。
こんなタイプは人気上昇中のZONEのセンターの子や
フォルダー5のセンターにもいる。
何を今さら、といった感じが拭えない。
松浦亜弥の様にソロで売り出すならばともかく、
個性派集団モーニング娘。の一員としては、
普通以上に可愛くて歌が上手なだけでは少々物足りないだろう。
以前、高橋か誰だったかが忘れたが、5期メンバーが
「早くキャラを定着させたいです」と言っていたが、
彼女自身可愛くて歌が上手いだけではいけないと悟ったのか…?

まぁ、4期メンバーにしても、キャラ定着には二段階から三段階ぐらいの
メタモルフォーゼが有ったし、今は未だ一段階目が終了しかけているぐらいかな。
特に石川梨華のメタモルフォーゼは凄かった。
「初期段階」の石川はテレビ番組ではトーク振られず、
4期メンバーでは辻加護のみがトーク採用だった。
特にうたばんでは一度も映らなかった事もあった。
メディア的には、やはり辻加護コンビのみがスポットを浴びている状況だったが、
とにかく石川の存在感はなかった。
一部ではタレントとしての資質を疑われる事もしばしばだったし。

「第二段階」で事務所がこのままではいけないと動き、石川盗聴事件により
ワイドショーや女性週刊誌で大きな話題となった。
例え事務所のやらせだとしても、この事件により、
世間的にモーニング娘。の「石川梨華」の存在がうまれたと言っても
過言ではないだろう。
また、その事件にも負けずに「健気に頑張る石川梨華」みたいなイメージが定着。
その後、メディア的に石川は「正統派美少女」的扱いを受けるようになった。
「第三段階」として、それが現在の「毒舌暴走羞恥心欠如系アイドル」
石川梨華(チャーミー石川)が誕生し、今も進化し続けている。

という事で、今はパッとしない5期メンバーも、何をきっかけに化けるか?
またはメディアによってイメージを作られるのか今後の展開次第である。
まぁ、これから1年間ぐらいはメディアの扱いもコロコロ変わるんだろうけどね。
ただ気になるのが、以前のように事務所が一生懸命でないこと。
すでに事務所の感心は松浦亜弥や藤本美貴に行ってしまっているような気がする。

石川以上に「暴走羞恥心欠如お馬鹿サン系アイドル」となってしまった
吉澤ひとみに関しては、あまりにも痛くてガッカリなために感想は省く。
彼女は完全に壊れてしまった失敗作なので…。

話を戻すが、4月からテレビ東京で「ハローキッズ」なる新番組が始まるが、
これにて5期メンバーが巻き返し出来るかどうか注目だ。
彼女たちにとって、これが正念場だろう。
ただ、一緒に出るのがミニモニ。だけに厳しい戦いになることは必至だろうけど。

うーん、日記ではなく大作コラムになってしまった…。(^_^;)


いきまっしょい!

2002年03月28日(木)

3月26日にモーニング娘。の4thアルバム「いきまっしょい!」を、
フライングゲット(ほんとの発売日は3/27)し、MDに録音。
昨日、今日と先日買ったポータブルMDに入れて通勤の往復で聴いてみた。
発売前に収録曲を耳にするチャンスがなく、
ネットでの前評判しか判断材料がなかったが、
その前評判はイマイチなものばかりだった。
あまり期待せずに聴き始めたが、評価が甘いのかもしれないが
現時点での評価はまぁ、良いかな。(^^ゞ
特に、全体の流れは3rdアルバムよりも遥かに良いな。
ただ、3rdと4thの間に出たベストアルバムの中に収録されていた
「Say Yeah!-もっとミラクルナイト-」のような名曲は見つからなかった。
だが、多分これが今できる最高の形なんだと思う。
その中でも「本気で熱いテーマソング」と「いきまっしょい!」は
結構好きかな。サビが良い。頭から離れなくなる。
ライブなんかでは、かなり盛り上がりそうな曲だ。
「本気で熱いテーマソング」の編曲がダンス☆マンなので納得。
なっちのソロの「男友達」も結構いけてる。
モーニング娘。の原点に近い曲に仕上がっている。

それにしても、こういうアルバムを出されると
やっぱり誰もやめないことがベストなのかなと思ってしまう。
チープなジャケット写真を見ると人数の多さに萎えるんだけどね…。
しかし、この人数を生かす方法をなんとか見つけ出してほしいと思ったな。

話は変わり、今日の「とくばん」だが、
どんなことをしても、やっぱり保田大明神には誰も勝てない。
その中でも高橋愛の健闘は光った。
福井弁と「ホッピーでホップ!」には笑ったな。
前回は紺野あさ美が光っていたし、
5期メンバーも着々とキャラが確立してきそうかな…?
紺野、高橋がいい味を出してきたが、小川麻琴と新垣理沙はツライとこだな。
今回も小川の給食の話は辻希美の話の前振りのようになってしまい、
その後、小川は完全に放置されてしまった。
新垣に関しては何を話したのかすら、さっぱり印象に残っていない。
しかし辻、加護がいる限り、同世代の5期メンバーは
何をやっても前に出て行くのは難しいかもしれない。
あの2人の強烈なキャラクターの前には何をやってもかすんでしまうだろう。
特に今回、矢口の恥骨にいきなりパンチを食らわせた加護には驚いた。
加護だから出来ることであり、許されることでもあるんだろうな。
一時期、ほとんど喋らず暗い顔をしていたが、
完全に元の加護亜依に戻っている。

ところで相変わらず吉澤ひとみは見ていてイタイ。というよりムカツク。
中居君も言っていたが、結局、何が言いたいのかさっぱりわからん。
本当にお馬鹿さんキャラに落ちぶれてしまったな。
黙っていれば可愛いのに、なんであそこまでして自分を下げるのか理解に苦しむ。
モーニング娘。の中で、吉澤のファン離れが一番多いというが、
あんなバカ女ぶりを発揮していたらファンも離れていくよ。
なんで、そんなことも分からずにバカ丸出しするのか…。
そういえばZONEの一番うるさいドラムの女も、吉澤系の痛さだった。
観ていて、だんだんムカついてきた。

保田が唐突に「何があっても絶対に辞めない」と言ったが、
今後の展開に何か訳ありなのか…?(^_^;)


ポーランド戦

2002年03月27日(水)

さっきサッカー日本代表対ポーランド戦を見終わった。
いや〜、前回のウクライナ戦といい、本当に日本は強くなった。
中田や小野などの海外組はさすがの一言に尽きる。
どっちが世界ランクが上なのか分からなくなるほどポーランドを圧倒していた。
攻撃も守備も危なげなくこなしていた。
今、ベストの状態なんだろうな。
このままW杯まで、この調子を維持してもらいたい。
しかしポーランドって、こんなに弱かったっけ。
ホームでベストのメンバーを揃えているのに、あっけなかったな。
確かに個人の技術は日本よりも全然上だが、
組織的にはアウェーながら日本のほうが十分機能していた。
W杯で同じ組に入った韓国にもチャンスはあるね。

5月にW杯メンバーが決定となるが、
一体、誰が選ばれるのだろうか?
23人しかメンバーにはなれない。
そのうち3人はGKだろうから、フィールドプレイヤーは20人だ。
特にMFは人材の宝庫だけに選ぶのは難しいだろう。
とにかくW杯までケガだけはしないように注意してほしい。
特にアントラーズのFWの鈴木は注意してほしい。
今日の試合でもそうだったが、フィールド中を縦横無尽に駆け回っていた。
ポーランドの攻撃の時も、まるでDFのように自陣に戻り
積極的に守備をしていたかと思えば、
チャンスの時は、ちゃんと前線にいる。
決してスマートではないが、あれだけ90分間走れるのは凄い。
がむしゃらで一生懸命なプレースタイルが好きだな。
敵に削られることも多いが、ケガなくW杯でも走り回ってもらいたい。

現在の代表選手は海外組を除くと鹿島、磐田、清水の選手が多い。
Jリーグでも常に上位争いをしているチームなので、いい選手が揃っている。
その中で唯一J2のC大阪から選ばれている森島、西澤の
コンビにも頑張ってもらいたい。
ジュビロのゴンは本戦の代表に選ばれるかな…。
今の状態だと、チョット厳しいかも。

今日は昨日、フライングゲットしたモーニング娘。の4thアルバムについて
書こうと思ったが、あまりにも強い日本を観た後だったので、
アルバムの話は、また後日。


いい加減にしたら

2002年03月25日(月)

昨日のハロモニの最後に重大発表があるとか言って、
何だと思ったら、モーニング娘。や松浦亜弥などの
つんくファミリーを擁する「ハロー!プロジェクト」が
小学生を対象にキッズオーディションを開催するという知らせだった。
合格者はCDデビューをはじめ、2003年に公開予定の
モーニング娘。との映画共演やハロモニなどにも出演できるという。
その後はモーニング娘。入りや新グループ結成の可能性もあるという…。

モーニング娘。やミニモニ。に憧れる女子小学生の興味を持続させるためには、
オーディションの開催は必須なんだろう。
しかしモーニング娘。は人数が増えすぎた。( ̄◇ ̄;)
そこで今年はモーニング娘。の追加オーディションは行わず、
代わりにモーニング娘。をエサに、このオーディションを開催するんだろう。
複数名募集らしいから事務所が設立した養成学校でもある
アップフロントミュージックスクールの子を
華々しく表舞台に出すことも想定しているのかも。(出来レースか?!)
うまくいけばジャニーズのようにアイドルを安定供給できる
体制作りも可能だろうし。
まったく、いやらしい大人の悪どいビジネスとしか見えん!
確かに子供には超人気だが、それをいいことに稼ぎまくろうとしている魂胆が
ミエミエだ。
まるで「モーニング娘。とテレビに出れるよ〜。CDデビューできるよ〜。
だからオジサンと一緒においで〜」みたいな胡散臭さが、
そこはかとなく感じ取れるんだが…。

いい加減にしてほしい。


惜敗&ミニモニ。

2002年03月24日(日)

桜が満開だ。
毎年、満開の時期に光が丘に来ることはなかったが、
今年はバッチリと満開の時期に試合になった。
あの桜のトンネルのような道は見事だ。
駐車場が10時の段階で満車になるのが分かる。

試合は1点差の惜敗だった。
最終回にはサヨナラの場面まで作れたが、一歩届かなかった。
しかし強豪相手に最後まで集中力をもってできたことは評価できる。
ヒットは少なく、相手のミスでの得点だったが、十分に次につながる敗戦だった。

帰宅後に録画していたハロモニを観たらミニモニ。特集だった。
ミニモニ。の今までの歴史が流れていたが、それを見て思ったことだが、
他のメンバーと違い、辻希美と加護亜依は大人になることを許されない。
モーニング娘。にいる限り、恐らくずっと今の路線でいくんじゃないかと思った。
なぜなら、辻、加護の特異なキャラクターこそが彼女たちのウリであり、
普通の同世代の子達が5期メンバーとして4人も入ってきたので
イメチェンのメリットがあまりないと思う。
よって本人達の思いとは関係なく、この路線を突き進むしかないような気がする。
しかし、隣の芝生は良く見えるものだろう。
辻も加護も大人っぽい衣装でグラビア撮影をするメンバーを
羨ましいと思うことはないのだろうか…。
いつまで経っても子供服のような衣装しか用意してもらえないことを
不満に思うことはないのだろうか…。
チヤホヤされているうちは、まだいいが、この先落ち目になっていったら…。

ピカチュウやハム太郎などと違ってミニモニ。は生きた人間である。
今が旬(稼ぎ時)だからこそ、多数のグッズや頻繁なCDリリースで稼ぎまくる。
ただ1年後もミニモニ。が現路線でビジネスになっているか判らないなぁ。
1年後、20歳の矢口と高校生になった辻加護が「ひなまちゅり」と
歌う姿は…。どうだろう?
今も多少はツライのに…。
ミニモニ。が長く続けば、辻と加護は自分の意志とは関係なく
お子様路線を強いられる。
ミニモニ。が終われば、辻と加護は路線の見直しを検討することになるんだろうな。
矢口と違って子供路線しかないからツライね…二人は。

だが現時点でミニモニ。は本当に子供たちに大人気なんだな。
亜沙子の小学校入学グッズもミニモニ。で、かためられたそうだ。
子供人気に乗り4月には新曲が早くもリリースされるという。
すでにネットでは「ミニモニ。こいのぼり」という曲だという噂。
子供たちの人気が凄いので、本来はミニモニ。用として新メンバーとなった
新垣理沙はコネ疑惑とダーティーなイメージが強いため、
身長150センチ以下ではあるが、ミニモニ。加入が見送られたようだ。

しばらくはミニモニ。人気は続くんだろうが、
ビジネスにかかわっている大人たちは、
その後は考えているのか心配になってしまう。
なんて書いていて、そのうち出る辻と加護の写真集で
セクシーショットなんかがあったらどーしよう!( ̄◇ ̄;)
あるわけないか…。

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