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2002年02月05日(火)
昨日、録画しておいたドラマ「人にやさしく」を観た。 今回はドラマを観ることはないと思っていたが、 美穂が見ていたのを何気なく一緒に見ていたら、結構面白かったので 2回目以降は観ている。 月9のドラマを観るのは久しぶりだ。 1997年の「ひとつ屋根の下で2」以来かな。 あっ、でも昨年の「HERO」もたまに観ていたかな。 最近の月9は前回の「アンティーク」もそうだったが、 主役は女優じゃなく俳優を起用している。 だが、それがなかなかいい演技してるんだよな。 特に極楽とんぼの加藤は素のままなんだろうがピタリとはまり役。 SOFIAの松岡充も良い。香取慎吾は、まぁこんなもんだろうが 女優陣も星野真里、小西真奈美と演技派がいるし、 なんと言っても子役が素晴らしい演技力を発揮し ドラマをいっそう面白くしている。
月9で話題になったドラマは今までほとんどリアルタイムでは観ていなかった。 「東京ラブストーリー」くらいかな。観たのは。 安田成美、中森明菜の「素顔のままで」や有名な「101回目のプロポーズ」は ビデオになってから観た。 「二十歳の約束」「あすなろ白書」「ピュア」「ロングバケーション」 「おいしい関係」「バージンロード」「ビーチボーイズ」 「ラブジェネレーション」「やまとなでしこ」etc. これらのドラマは全くテレビでもビデオでも観たことがなかった。 しかし、不思議なことに、なぜか内容や有名な台詞やシーンとかは 知ってるんだよな。 たぶんNG大賞とか総集編みたいな番組とか、バラエティでお笑いタレントが 真似したりしているのを観て頭に入ってるんだろうな。
個人的には月9より木10と呼ばれるドラマのほうが好きだった。 元祖ジェットコースタードラマと言われた吉田栄作の「もう誰も愛さない」 浜省の主題歌がヒットした「愛という名のもとに」 めずらしく政治を扱った高島弟の「ジュニア・愛の関係」 その他にも「親愛なる者へ」「輝く季節の中で」「29歳のクリスマス」 「AGE,35〜恋しくて」「コーチ」「ドク」「今夜、宇宙の片隅で」等々。 月9よりはかなりのドラマを木10で見た記憶がある。
あとは日本テレビの水10だな。 なんと言っても明石家さんま主演のドラマは面白いので必ず観てた。 「恋も2度目なら」「恋のバカンス」だったかな。 他にも吉田栄作の「愛さずにいられない」や石田純一の「ジェラシー」 酒井法子の「星の金貨」「続・星の金貨」や浜田雅功の「竜馬におまかせ!」も この枠でリアルタイムで観ていたな。
同じく日本テレビの土9は荒唐無稽なドラマが多くて楽しかった。 有名な安達祐実の「家なき子」「家なき子2」に「聖龍伝説」 少年隊東山の「ザ・シェフ」にTOKIO松岡の「サイコメトラーEIJI」 Kinkiの「ぼくらの勇気 未満都市」もなかなか面白かった。 そして何より荒唐無稽のチャンピオンは「FIVE」だろうな。
そろそろドラマを観るのはやめたいんだが、 なかなかやめることは出来ない。 1回、観ちゃうと次も観なくちゃいけない気持ちにさせられる。 ただでさえバラエティ番組を多くビデオに撮っているし 早く観ないと、どんどん溜まっていくいっぽう。 そういえば前回の「ウリナリ」まだ観ていなかったな。
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