Web Masterの日記



リニューアル準備

2002年01月30日(水)

ホームページのリニューアル準備をしてたら超やばい時間…(^_^;)
もう寝なくては。
いつになったらリニューアルオープンできるやら。( ̄◇ ̄;)


雪印

2002年01月29日(火)

海外産牛肉の国産偽装問題、ラベルの張り替え、
さらに北海道産牛肉を熊本産として偽装出荷。
関西ミートセンターだけではなく、関東もやっていた…。
調べれば調べるほど問題が次から次へと出てくる雪印食品が
豚、鶏を含めた食肉事業からの全面撤退を決めた。
当然といえばそれまでだが、食肉事業は全売上高の33%を占めるという。
それだけ多くの人員削減や拠点の閉鎖も視野に入れることになるだろう。
今まで真面目に働いていた末端の社員や畜産関係者は、
このあおりを食い職を失う人が出てくるだろう。

まったく雪印グループ本体の体質が腐っている。
今まで食肉の箱や商品の管理番号をたどれば、
生産者までさかのぼれるシステムだったのに
ラベルシールを張り替えたりしてたら手の打ちようがない。
我々消費者は何を信じていいのか。
雪印だけでなく、他のメーカーも同じことを
やっているのではないかと疑ってしまう。
ちゃんと真面目にやっているメーカーには今回の雪印の行為はいい迷惑だ。
狂牛病以降、安心して食べてもらえるように生産者が努力しても
業者がぶち壊していてはどうにもならないだろ。
偽装がまかり通っていたとなれば、消費者の信頼回復はさらに遠のいてしまう。
それは生産者の生活にも重くのしかかる。
雪印は北海道の農民が創業した歴史があり、
道内の酪農、畜産関係者が最も信頼していた会社だったというのに
なぜ、こんな子供じみたことをやって信頼を失墜させたのか。
頭が狂っているといわれても仕方ない。

農水省にはしっかりとした管理をしてもらいたい。

あっ、田中真紀子外相と野上次官の両方が更迭された。
まさに喧嘩両成敗か…。
鈴木宗男は処分されないのか?
国会もつまらないことで足踏みしてるし、
日本はこの先どうなることやら。
嫌なニュースが多いな。


納会

2002年01月27日(日)

ジュピターズ2001年シーズンの「納会&表彰式」。
午前中まで激しい雨が降っていたが急速に晴れたな。
北風で冷たい風は吹いていたけど。

納会の場所は昨年と同じ池袋ロサ会館の「蔵屋敷」
しかし昨年は6階だったが、なんと4階に移転していた。
メニューは昨年と変わらなかったが、段取りの悪い店になっていた。
はっきり言ってキレそうになった。
3時から予約を取っていたのに何も用意されていないとは何事だ。
料理も飲み物も来るのに15分以上かかった。
おまけにすき焼きの材料は来ても、鍋が来ないとは舐めてるのか。
同じ店をやっている者として考えられない。
予約の時に料理も飲み物も注文していたのに、
何も用意されていないで、こんなに客を待たせるなんて言語道断。
絶対に許されることではない。
昨年は来店した時には既に飲み物も鍋も各テーブルに用意されていた。
そして、すぐに料理も運ばれてきた。
それが普通であり、当然のことなのに、今年は本当に頭にきた。
来年からこの店を使うのはやめよう。
そう考えるまで長い時間はかからなかった。

ここ数年、池袋で納会は行なってきた。
理由は単純。自分の家が近いから。(^^ゞ
ただ、その理由の中にはタイトルホルダーへの賞品やトロフィーなどを
運ばなくてはいけないという大きな理由がある。
遠いと荷物が多くて大変なんだよな。
車で行くと飲めないし…。
数名からは新宿でやってほしいという意見もあるが、
個室、食べ放題、飲み放題、2時か3時から開店している、
開店時間前にトロフィーや賞品などの荷物を置かせてもらえる等の条件を
全てクリアしている店が見つかった場合は
新宿でやってもいいと思う。
但し、俺は池袋なら仕事帰りに探せるけど、新宿までは探しにいく時間がないので、
新宿派の者に見つけてきてもらうことが最大条件だけどね。
まぁ、俺がここに住んでいる以上は今後も池袋かな。
「蔵屋敷」で行なうことは二度とないだろうけどね。 凸(▼_▼メ)


東陽町

2002年01月26日(土)

今日は特別に昼から団体の予約が入っていたので、午前中に出勤した。
昼の予約客が帰ったら通常の営業時間までは店を閉め、
その間の時間を利用して東陽町へ。
以前、ことごとく抽選に外れた東陽町のマンションの隣に
新しいマンションが建つ。そのモデルルームが今日オープンである。
さて、今回のマンション、今後の展開はどうなることやら。
立地や環境に関しては前回外れたマンションの時に
よく分かっているし、申し分ない。
またマンション自体の設備なども、前回とさほど変わりない。
さぁ再び頑張ってみるか。

明日は納会。
昨年の納会前日は雪だった。
今年も雪の予報が出ていたが、すごい雨。
どうやら雪は降らずにすみそうだが寒い。
久しぶりにみんなに会える。(^^)


市井紗耶香

2002年01月25日(金)

本屋に元モーニング娘。市井紗耶香の写真集が目立って並んでいた。
そこには何とも艶かしい表情をした市井が…。
あれ?シンガーソングライターに成って戻ってくるんじゃなかったけ?
ドリカムの吉田美和のようになりたいと言って
モーニング娘。を脱退したはずなのに…。
吉田美和は水着写真集なんて出さないぞ。
もっとも出したところで誰も買わないだろうが。(^_^;)
あんなに惜しまれつつも脱退した市井紗耶香は
シンガーソングライターに先行して、水着写真集を出すとは何て大胆なんだ。

市井ほどモーニング娘。に入って変わった娘はいない。
最初、矢口や保田と一緒に加入した時は、
今にも泣き出しそうな自信なさげで弱々しい顔をしていた。
後藤真希が加入し、彼女の教育係に抜擢され、プッチモニが結成された時、
それまでの弱々しさから、たくましく自信が溢れ出ているような顔つきになった。
この頃、「うたばん」でも貴さんから「かあさん」という愛称をつけられ、
石橋貴明のお気に入りの1人になり、のし上がっていった。
映画「ピンチランナー」でも安倍なつみに次ぐ重要な役を任されていた。
そして脱退、この時は石川や辻加護の加入とも重なり、
新メンバーのお披露目であるはずの武道館コンサートの
主役を完全に独り占めにして表舞台から惜しまれつつ消えた。
それから1年半以上が経ち、元シャ乱Qたいせーのプロデュースによる
中澤裕子とのコラボレーションで「FOLKSONG」なるカバーアルバムを発売。
さらに今回の水着写真集、春にはたいせーとのデュエットで再デビュー…。

なんか違うんじゃないか?!
こんなことをやりたかったのか?
こんなことをするために1年半以上も休養し、再び表舞台に出てきたのか?
英会話の勉強はどうしたんだ?
今さらカバーで歌の超ヘタクソな中澤裕子と一緒に
FOLKSONGを歌って、なんか面白いのか?
あきらかに男性読者を意識した水着写真集まで出して、
もうシンガーソングライターの夢は捨てたのか?
こんな形で復帰するなんて、あんなに輝いていた過去の栄光に
泥を塗ってしまったな。
デビュー当時から結構、気にはしていたが残念で仕方ない。
もう昔の市井は消えてしまった…。

なんか今週はモーニング娘。関連の話ばかりになってしまったな。(^_^;)
しかし、それだけ突っ込みがいのある話題ばかりなんだよな。
だから人気なのかもね。



2002年01月24日(木)

疲れた…。眠い…。目が痛い。


新曲&ASAYAN

2002年01月23日(水)

2月20日(水)にモーニング娘。14枚目のシングル、
TBS「ソルトレークシティ五輪/世界フィギュア NAGANO」イメージソング
「そうだ!We're ALIVE」が発売になる。
そして、カップリング曲として「モーニングコーヒー(2002version)」
「モーニングコーヒー」といったら、モーニング娘。のデビュー曲。
1998年1月28日に5人のメンバーで歌われた曲だ。
それを今になって13人でぶつ切りパートで歌わせようとするのか…。
手抜きにも程がある。いったい何を考えているのやら。
まぁ、今の人気なら何をやってもいいのかもしれないけど、ちょっと引いたな。
以前、「Together」というアルバムで現在のタンポポに
「タンポポ 2001Version」そして現プッチモニに
「ちょこっとLOVE 2001Version」を歌わせて散々悪評だったのに、
今度はユニットではなく、モーニング娘。本体かよ。
オリジナルメンバーである安倍なつみと飯田圭織はよく承知したな。
ん、まてよ。今さら「モーニングコーヒー」がフューチャーされるということは
コンサートでも13人で歌えるようにするということか。
となると、やはり安倍、飯田の脱退は近いか?
オリジナルメンバーである2人を送り出す曲として
デビュー曲である「モーニングコーヒー(2002version)」なのか?

モーニング娘。鈴木あみ、ケミストリー、池脇千鶴などを生んだ
テレビ東京の看板番組「ASAYAN」が3月いっぱいで終了するそうだ。
1992年にルー大柴、浅草キッド、清水ミチ子らが出演し、
「浅草橋ヤング洋品店」でスタート。
中華大戦争や江頭2:50の水中息止め対決などが話題になった。
1995年に「ASAYAN」とリニューアルし、小室哲也の全面協力で
番組内に「コムロギャルソン」なるオーディションコーナーを設置し、
いきなり大ブレークした。その後、完全なるオーディション番組に変わり、
シャ乱Qロックボーカリストオーディションで落選組5人を集め、
モーニング娘。を輩出してからは視聴率もうなぎのぼりだったが、
モーニング娘。が番組に出なくなってからは低迷し、ついに終了となるそうだ。
実際、自分も1995年、小室ファミリー全盛の頃「ASAYAN」になってからは、
ほぼ毎週見ていた。
モーニング娘。が手を引いてからは、正直、つまらない番組になったのは事実。
それでもケミストリーを生んだ、男子ボーカリストオーディションまでは
観ていたが、それ以降はチャンネルを合わせることはなかった。
「浅草橋ヤング洋品店」の頃から10年も続けば立派なものだ。

そういえば「ASAYAN」の大リーグオーディションで
デビルレイズにマイナー契約した辻田って選手は
中日のドラフトで指名されて入団したな。
ラモスがプロデュースしたJリーグオーディションで受かった岡山は
セレッソ大阪の選手になった。
そう考えると歌手だけでなく、いろいろなオーディションやっていたな。
「ASAYAN」になってからはずーっと司会はナインティナインだ。
始まった頃は、それほど売れていなかったが、いまやゴールデンで看板番組を
持つくらいメジャーになったのに、この番組の司会だけは、なぜか続けてたな。

3月末の最終回くらいは観てみようかな。


アルバム

2002年01月22日(火)

先日、モーニング娘。のアルバムについて書いたが、
なんと3月に4枚目のオリジナルアルバムがリリース決定だそうだ。
現在の過密スケジュールの中で、
よくアルバムを製作するだけの時間がとれたということは、
レギュラー番組が減るのかな?
それとも誰かが辞めるのか?なんて余計なことを詮索してしまった。(^^ゞ
約2年ぶりとなるアルバムだけに、
どうせ作るなら良いものを作ってほしいと思う。
「やっつけ仕事」はファン離れのきっかけに充分なり得ると思うからね。

思うに、1stや2ndアルバムのように、
一部のメンバーだけが歌うような楽曲があっても良いんじゃないか。
例えば初期メンバーだけとか、中学生メンバーだけとか
後藤、安倍、石川のビジュアルトリオがそれぞれ別の曲を歌うとか。
1人1人の負担が減る分、クオリティが高いものが出来る可能性が広がるし、
それはコンサートでも同じ。
大人数ならではの試みを期待したい。

春にはモーニング娘。と対極に居る鈴木あみの復帰が予定されている。
松浦亜弥も2月に早くも5枚目のシングルが出る。
半年後、1年後にモーニング娘。がブラウン管の向こうで活躍しているか、
次のシングルが正念場なら、アルバムも正念場だと思う。


松浦亜弥

2002年01月20日(日)

松浦亜弥の1stアルバム「ファーストKiss」を昨日、レンタルして聴いた。
曲のタイトルは忘れたが、なかなか胸にグっとくる歌があった。
歌を聴いていて胸にグっとくるなんて、いつ以来だろう。
せつない歌詞と松浦の声がストレートに入ってきてしまった。
さすがにピンでやっているだけあって歌はうまい。
モーニング娘。が13人で束になってもかなわないね。
それでいてルックスもかわいく、度胸もある。
鈴木あみが居なくなったトップアイドルの座にいるだけのことはある。
いや、アイドルという言葉が似合わないほど歌はうまいかも。
しかし中学生アイドルの歌にグっときちゃうなんて、
ちょっとばかり複雑だな…。(^_^;)

正直言って、ここまで良い出来だとは思っていなかった。
今までのシングルが入っているので、お得だな〜位の考えで借りたが、
他にも良い曲が揃っているし、松浦亜弥の表現力も想像を超えていた。
表現に関してはプロデューサーの意図するところを
的確に表現する力といったほうが正確かな。
最近、アルバムはベスト版くらいしか聴かないし、借りなくなったが、
このアルバムは最近の中ではトップの部類に入る出来だな。
それに、つんく♂が様々な曲を提供してくれて
アルバムをリリースできるというのは幸せなことだと思う。
モーニング娘。の現状を考えると、
様々なジャンルの曲に挑戦できる松浦亜弥が羨ましいだろうな。

モーニング娘。は今までベスト版を除くと3枚のオリジナルアルバムを
リリースしているが、2000年3月に3枚目のアルバムを出してから
もう2年になろうとしているが、アルバムのリリースはない。
いまだにコンサートではシングル曲のメドレーで引っ張っている。
これだけ忙しくなるとアルバムのレコーディングをするヒマもないんだろうが、
石川や辻、加護は加入してから1枚のアルバムもないのはチョットかわいそう。
まぁ、歌唱力には問題がはあるのだろうが、
そろそろ4枚目のアルバムを出してもいい時期なのではないだろうか。
いつまでもコンサートで同じ局ばかり歌っていたら飽きられてしまうのでは?
それに「元気印」のモーニング娘。もいいけれど、
たまには切ない恋心でも歌ってほしいと思う今日この頃かな…。(^^ゞ

しかし、どんな歌を歌っても松浦亜弥にはかなわないだろうけどね。


ハッピーバースデー

2002年01月19日(土)



今日は石川梨華17歳の誕生日である。
他に1月19日生まれはユーミン、宇多田ヒカル、ウド鈴木…。

正月にTBSで放映された「新春ラブストーリーズ」の
石川梨華主演「はいからさんが通る」を再び録画していたビデオから観た。
そして、やはりこの作品は、ハロモニ内のコントでの「梨華頑張る!」と
同じく一言で言うなら強制的なポジティブの自己暗示。あるいは擬陽性だった…。

かわいそうに石川梨華は芸能人になっていなければ、
お嬢さん?らしく何にも出来なくても、泣いたり空かしたりしてれば、
世間知らずのお坊ちゃんに、「そんな所が可愛い」とか言われて
平凡で幸せな生涯を送れただろうに…。
しかし間違って芸もないのに芸能人になってしまった。(^_^;)
芸能人になってから無芸無能である事に気が付いて苦悩し、
結局、テンションが高ければ芸能人として
やって行けるかもと勘違いしてしまった…。( ̄◇ ̄;)
というか、そうするしか他に道がないよう追い詰められてしまった。
だが、それって出川哲郎や山崎芳生の道である。
(擬制ハイテンションと嘲笑されるへたれ)
しかし本当は、石川梨華は「うたばん」にモーニング娘。本体だけでなく
タンポポで出た時も1人だけ殆ど発言せず、
時々ぼそっと独り言を呟いているのが本来の姿なのだ。
なんか今のテンションを異常なほど上げ、壊れかけた石川梨華は
逆に魅力を下げている感じがする。
無理にテンションを上げず、昔のように目立たずおとなしくしていたほうが
かえって気になる存在になるのではないだろうか。
モーニング娘。自体、男キャラが多い中で貴重な女の子キャラなのだから。
歌も演技もうまくないことが判明してしまったのだから、
それをもっと前面に出したほうが絶対に良い。

しかし13人もメンバーがいると自分のキャラを確立させ、
目立つのも一苦労だろうな。
いまだに新メンバーは苦労している。
それ以上に今までキャラ確立に四苦八苦していた吉澤ひとみは
見ているほうが痛くなってしまうほど壊れてしまった。
完全に「お馬鹿さんキャラ」が確立してしまったが、本当にそれでいいのか…。
なんか、この先どうなっていくのか、おもいっきり不安だ。
石川梨華にはこんな風にはなってほしくない。
17歳はメンバーの中でも年上の部類だ。
今後もマイペースで自分の魅力を出していってほしい。

ハッピーバースデー


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