Web Masterの日記



個人成績確定

2001年12月04日(火)

全選手、全打席のチェックが終わり、今季の通算個人成績が確定した。
やった!4年ぶりにタイトルホルダーだ!(^^)v
最後に佐藤を逆転して、と言うか佐藤が勝手に落ちてきて
最高出塁率のタイトルを獲得したぞ。
しかし数字は平凡だな…。(^_^;)
それに佐藤とわずか.007差しかない…。あまり威張れないな…。(^^ゞ
今季はあまり四球を選んだ感じがしなかったが、
それでもチーム1番の数だった。もちろん死球も1番。( ̄◇ ̄;)
後半は頑張ってヒットも多く打ったし、
やっぱりチーム1番の四死球数が最後にモノを言ったね。(^^)
よし、来季はもっと頑張ろう。

佐藤は首位打者と盗塁と本塁打か。今季唯一の3割打者だし頑張ったな。
テッチャンは後半、全然打てなかったのに前半の貯金で今年も打点王だ。
これで12年のシーズンで9回目だ。さすがとしか言い様が無い。
やっぱり、なんだかんだ言っても4番だな〜。
他の奴らには代わりはできないな。
全試合出場は俺とテッチャンと仁上が初。
仁上は昨年の入団以来、全試合出場中だ。これは貴重だ。
いくら打てる選手でも、試合に来てもらわなければ何にもならない。
逆に、全然打てない選手でも試合に来てくれれば、
それだけでチームに貢献している。
運営側から見れば、成績よりも試合出場数の多い選手ほど重宝するし、
大事にしたいと思うのは当然だよな。

個人成績が確定したので、ホームページを一気に試合速報まで更新した。
かなり疲れた。
Sリーグは全チームの記録が集まっていないので、更新はまだできない。
iモードの方までは手が回らなかった…。(^_^;)
シーズンが終わっても、まだ休む事ができない。
会報もあるし、来季の資料も作らなくては。
みんな、なるべく早めに登録名簿と投票用紙を送ってくれよー。
明日はiモードの方の更新をしよう。


のどが痛い

2001年12月03日(月)

昨日は9人での試合だったため、久々にフルイニング守り、
守備機会も多くてかなり疲れた。
そのためか0時にはダウン。
日記を書く力は残っていなかった。(^^ゞ
そして今日は何か、のどが痛い。
マンションは乾燥しているから、ただでさえのどの弱い自分には
これからの季節は要注意。
熱を出すときは必ずのどの痛みから。
という訳で今日もこの辺にして早く寝よう。
ホームページ更新や通算個人成績のチェックも終わっていないが後日にしよう。
あぁ、紅白について書けるのはいつの日か…。
W杯の組み合わせについても書きたいことがあるんだけどな。


9人かよ

2001年12月01日(土)

明日の試合の参加人数が9人ギリギリになってしまった。
ヤマチャンは愛子に風邪をうつされて会社を休むくらいダウン。
高橋は仕事場で滑り落ち、左ひざを脱臼してしまった…。
ミッチャンは仕事で栃木に行ってしまった。
最終戦だというのに厳しいな…。
かなり前から則と菊池は欠場が決まっていたが、
他のメンバーは大丈夫だと思い、助っ人は頼んでいなかった。
しかし前日にこんなに重なるなんて思いもよらない事態だ。
まぁ、一応9人いるので試合には支障はないが、
右肩に不安のある久保田に連投はさせたくなかったな…。
急なアクシデントが合った時のために
ミキチャンにユニフォームを用意してもらうように田辺にメールでお願いした。

やっぱり、ここ数試合、則と菊池が居ないだけで、かなりキツイ。
戦力的にも大幅ダウンだし、常に参加が計算できるメンバーだけに
2人の欠場は本当につらい。
来季はマサが帰ってくるし、
ミッチャンの仕事も落ち着くので通常に参加できるはず。
メンバーの人数を考えると十分な数なのかもしれないが、
来季も誰に何があるか分からないので、
ジミー以降、もう増員はしばらく考えていなかったが、
本気で選手の増員を再び考えてみよう。
増やすだけ増やして全員が試合に来てしまっても大変だが、
人数が足りなくなってしまった時のほうが、もっと大変。
試合を計画、運営する側としては選手が居なくてはどうにもならないし、
相手にも迷惑がかかってしまう。
そんなことにならないためにも、さらに選手数を増やす必要がある。
これ以上、選手を増やすことに批判や抵抗はあると思うが、
今季の特に後半、試合前日まで人数のことでドキドキするのは、もう嫌だ。

ジミーを入団させたことは本当に良かったし助かった。
捕手という特殊なポジションだけに、さらに強く思う。
明日の試合だって、彼が居なければ9人揃わなかった。
彼には明日も頑張ってもらおう。

今日の日記は紅白出場歌手について書く予定だったが、
いきなり明日の試合が9人で戦うことになってしまったので、
愚痴っぽいことを書いてしまった…。
明日はいよいよ長かった今シーズンの最終戦。
9人で有終の美を飾りたい。
頼むから明日の朝、風邪ひいたとか電話かかってこないでくれよ。
あと遅刻も勘弁してくれな。
グランドに全員が集まるまで気が抜けないな…。
本当にこんな気持ちで試合を迎えなくてはならないことには、もううんざりだ。
安心して試合に臨めるためには増員が必要だとつくづく思った。

明日は来れなくなった人たちのためにも頑張ろう!
21世紀最初のシーズンの最後の試合。
10年ぶりに12月突入、Sリーグとしては初の12月の試合、
そして年間最多タイ記録となる今季21戦目、
9人しかいないのは本当に寂しい限りだが、
終わり良ければ、全て良しと思い、精一杯頑張る以外ない!


どうなる横浜

2001年11月30日(金)

横浜ベイスターズの株をマルハがニッポン放送に譲渡、
筆頭株主が交代するという案件が15日の実行委員会で可決され、
川島コミッショナー同席で発表された。
これが巨人、渡辺オーナーによる異議申し立てで形勢一転、
審議差し戻しの状況から、すべて白紙に戻された。

ニッポン放送と同じグループのフジテレビはヤクルト球団の株主。
同一グループ内で、同一リーグ内2球団の株式を持つのは
球団内の癒着防止のために設けられた野球協約の条項に違反するという事情は
最初から判っていたことで「なぜ今さら」という感もある。
確かに2球団支配の問題は十分に吟味する必要があった。
プロ野球の信用にかかわる重大な問題だ。
これが実行委員会の席上で「なあなあ」の協議で認められたのには、
ドラフトでも何でも、自分たちで作ったルールを自分たちで破ってきたという、
悪しき歴史が繰り返されてしまった。
それにしても球界の意思決定のまどろっこしいこと。
所詮、実行委員会はオーナーの名代たる人たちの集い。
最初から球界を実効支配する人たちが集まって話し合えば早いのに…。

メジャーが球団を削減するというのには驚いた。
是非はともかく、あの機動力は日本も見習うべきものがある。
今回はコミッショナーも面目丸つぶれ。
しかも裁定次第では脱退、新リーグ結成を渡辺オーナーに迫られた。
しかし、すぐに脱退カードを切る方もいかがなものか…。
主張に理があれば、そこまでしなくてもと思うけど。

いったい筆頭株主が再びマルハに差し戻され、横浜球団はどうなるのか。
今回の騒動はコミッショナーの責任問題にも発展していく雰囲気。
ならばいっそ、リーグ編成を含めて発展的に組織を解消し、
シャッフルした方がいいかも。
テレビ放映権の問題が絡むだろうが、
この際、メジャーのように全国放映枠は球界全体の利益のために
コミッショナーが一括管理するといった新しい仕組みで出直してはどうかな。
このまま古い体制のままだと、日本球界は確実に沈んでいくだろう。
球界のこと、ファンのことを考えた人たちがトップに居ないと
ドタバタ劇は今後も必ず繰り返されてしまうだろう。

明日は紅白出場者について熱く語ってみたい(^^ゞ


特になし

2001年11月28日(水)

昨日、普通に書くように頑張ると言っておきながら、
特に何もなかったし眠いので明日から頑張ろう…。(^^ゞ


更新

2001年11月27日(火)

連休中から昨日までは叔母さんのお通夜や告別式で
いろいろと忙しくてパソコンに向かうことも少なかった。
個人成績や今後の日程など、少しづつ更新したが、
今日、やっと全部の更新が終わった。
疲れた…。
この日記も3日間も書くことが出来なかった。
明日からはまた普通に書けるように頑張ろう。


訃報

2001年11月23日(金)

今日は久しぶりの試合。
天気もピーカンで絶好の野球日和だった。
しかしグランドへ向かう用意をしていた時、
前々から身体の調子の悪かった叔母さんが
今朝、亡くなったという訃報が…。
本当にいきなりだった。
前日に妹と、いつお見舞いに行こうかと話していただけに衝撃的だった。
とりあえず試合だったので、すぐには駆けつけることはできなかったが、
試合後、一旦家に戻り、軽くシャワーを浴びてから江東区西大島へ向かった。

自分が子供の頃、とてもお世話になった叔母さんだった。
小学校二年生くらいの頃、叔母さんは浅草に住んでいたので、
親の渋い顔を横目に、まだあの時代、
指ではじくパチンコ屋に連れて行ってもらったり、
酉の市に連れて行ってもらったり、
麻雀や花札も教えてもらったことがある。
小学生の頃、毎年、夏に下田や熱海など伊豆に家族旅行に行っていたが、
いつも叔母さんも一緒に来てもらっていた。
甥、姪の中では自分が一番かわいがられていた。
当時はとてもパワフルな人で病気なんか絶対しないような感じだった。
しかし最後に会ったのは自分が結婚した時、
親戚一堂が集まってお祝いしてくれた時だったが、
その時も体調が悪かったにもかかわらず、
自分達のためにわざわざお祝いに来てくれた。
本当にお世話になりっぱなしだった叔母さんが亡くなったとは信じられなかった。
大江戸線で新宿に出て、都営新宿線に乗り換え西大島へ。
住んでいた団地を探している時も全然実感はなかった。
しかし、いざ対面したら…。
それまで記憶の片隅にしか残っていないはずの、小学生だった頃の思い出が
バーッと頭の中に甦った。

お通夜はあさって。告別式が月曜日。
ホームページの更新、会報作成、Sリーグ資料の作成など
やらなければいけないことがあるが、
しばらくは何もしたくない気分だ。

子供の頃、あんなにお世話になっておきながら、
何も恩返しができなかった…。
ご冥福をお祈りします。
安らかに…。


タンポポ

2001年11月22日(木)

プッチモニに遅れること1週間。
昨日、タンポポの新曲「王子様と雪の夜」が発売になった。
以前もここで書いたが、いつもはプッチモニより先に発売していたが、
今回初めてタンポポが後になったのは、ライバルのいない週に発売し、
初のオリコン1位を狙っているからだろう。
戦略は現段階ではズバリ的中。初日、2日目はともにデイリーチャート1位である。
あと5日間、この調子を保てば、悲願の1位も夢じゃない。

しかし、現タンポポでできることは、これが限界かもしれない。
前から思っていたが、このユニットはメンバー間の声質が違いすぎる。
石黒彩がいた頃の初代タンポポのイメージを払拭するために、
人数を4人に増やし、全く違う声質のメンバーを入れた。
確かにイメージチェンジは成功だったかもしれない。
大人っぽいハーモニーを奏でた初代タンポポの名残は全くなくなった。
石川梨華と加護亜依のかわいらしさを前面に出すユニットとして
新たに生まれたといえる。
しかし、そこから先へ進めずにいる。

元々、飯田圭織をメインに据えたユニットだった初代タンポポ。
当時は今ほど忙しくなかったから、
モーニング娘。のユニットとしては異例のアルバムまで発売した。
あたかも「次も出すぞ」と言わんばかりのタイトル「タンポポ1」
そして、そのアルバムはかなり評価が高い。
飯田にしても矢口真里にしても、一定の歌唱力と表現力を身につけたのは、
初代タンポポの経験が大きいと思う。
一方、4期メンバーから加入した石川と加護は幼い声質だ。
飯田の松田聖子を意識したような色っぽい声とは相反する。
まさに水と油の声質と言っていいだろう。
普通なら同じユニットには選ばないはずだ。
だが、この意外性が武器になる可能性はあったと思う。

今回の新曲「王子様と雪の夜」
はっきり言って、この曲は飯田と矢口だけで、
あるいは石川と加護だけで歌うほうが良かったんじゃないかな。
そう思えて仕方ない。
前者と後者では、声質だけではない決定的な違いを感じる。
曲の解釈と表現力の差とでもいうか…。

正直いって、今回なぜタンポポにこの曲なのかがよく判らない。
極端なことを言えば、プッチモニの新曲「ピッタリしたいXmas」を
タンポポが歌ったって良かったはずだ。
いや、タンポポの方がこの曲には合っていたような気がする。
吉澤ひとみが加入してからプッチモニはCoolな路線で来ていた。
ところが今回、女の子っぽい路線にチェンジしてしまった。
全くの想像だが、本当はモーニング娘。の新曲でもあった
「Mr.Moonlight〜愛のビッグバンド〜」は
Cool路線のプッチモニの曲だったのではないか?
実際、歌っているのは吉澤と後藤真希、安倍なつみの3人。
13人に増えたモーニング娘。が歌う曲ではない。
安倍のところを保田圭が歌っていても、全然違和感がない。
そして「ピッタリしたいXmas」こそタンポポの新曲だったのではないか。
吉澤にモーニング娘。で男っぽい格好をさせておきながら、
プッチモニではスカートをはかせ、かわいく見せる統一感のなさに
いったい、事務所側は吉澤をどうしたいのか、全く分からない。

まぁ、今は勢いがあるから、どんな曲を出しても売れる。
しかし、いつまでも明確なコンセプトもなしにこんなことを続けていたら
ファンに愛想をつかされてしまうのではないかな。

今週のオリコン、プッチモニはkinki Kidsに次いで2位に終わった。
モーニング娘。は発売3週目にして、早くもベスト10から落ちた。
さて来週、タンポポが念願の1位を取れるか、楽しみだ。


やっぱり美形だな〜(^^)


MVP

2001年11月21日(水)

イチローがまた勲章を手に入れた。
見事にアメリカンリーグのMVPに輝いた。
パワー重視の偏重がある最近のメジャーリーグだけに、
打者でホームラン10本以下の選手がMVPになるのは難しいと思っていたが、
やはり野球の真の醍醐味である走攻守の三拍子が揃い、
パワーよりもテクニックやスピードが認められたことは、
今後のメジャーリーグの方向性も少しは変わってくるのではないだろうか。
しかしイチローには本当に最初から最後まで驚かせてくれる。
まさにアメリカンドリームだ。
アメリカから見れば外国人であるにもかかわらず、
実力があれば、堂々とトップに立てる…、そんなアメリカの懐の深さも素晴らしい。
閉鎖的な日本も少しは見習ってほしいよ。
来季も我々に夢を見させて欲しいものだ。


新春ドラマ

2001年11月20日(火)

レコード大賞の出演を正月のハロプロコンサートの練習のために辞退した
モーニング娘。がなんと同じTBSの新春ドラマに揃って出演することになった。
来年1月2日放送の「モーニング娘。新春!LOVEストーリーズ」で、
後藤真希主演の「伊豆の踊子」、石川梨華主演の「はいからさんが通る」、
安倍なつみ主演の「時をかける少女」の3話オムニバスだという。
もちろん、他のメンバーもそれぞれのドラマの脇役として出演する。

いずれも過去に映画化された人気作品のリメークで「伊豆の踊り子」は
過去、吉永小百合や山口百恵が演じた名作。
「はいからさんが通る」も南野陽子が演じたし、
「時をかける少女」は原田知世や内田有紀が以前、演じた作品。
いったい、モーニング娘。が演じると、どのようになるのか興味がある。
しかし、ドラマの撮影、特に「伊豆の踊り子」や「はいからさんが通る」は
時代劇であるので、メイクや衣装にかなり時間がかかると思われる。
ハロプロコンサートの練習なんて、レコード大賞出演辞退に対する、
ただの口実だということがはっきりした。
TBSも視聴率の落ちてるレコード大賞よりも、確実に視聴率が取れる
ドラマ出演を優先させたのだろう。
「うたばん」で紺野がケガをしてから、
TBSはモーニング娘。の事務所の言いなりか?(^_^;)

それにしても後藤真希、安倍なつみの主演は納得できるが、
なぜ石川梨華も主演なのか?人気TOP3で選んだのかな?
後藤真希は同じくTBSの「マリア」で非凡な才能を見せた。
安倍なつみも24時間TVのドラマ「最後の夏休み」で熱演し、
年末か年始の12チャンネルの時代劇の出演も決まっている。
2人とも5月に行なわれたミュージカル「LOVEセンチュリー」での熱演は
ただのアイドルじゃないということを証明し、見事だったと思う。
しかし、石川梨華は…。(^_^;)
ミュージカルでもそうだったが、あのアニメ声はとても演技には向かない…。
本人は真剣に演じているつもりなのだろうが、台詞も棒読みに聞こえてしまう。
まぁ「はいからさんが通る」はコメディっぽいところもあるし、
勢いで演じられるので、いいのかな…。
ある意味、3話の中では一番楽しみかもね。
ところで「伊豆の踊り子」では確か入浴シーンがあったと思ったが、
16歳の後藤真希の入浴シーンは、はたしてあるのだろうか…。

しかし、レコ大辞退の矢先にドラマ出演、
本当に何かと、いろいろ話題を提供してくれるグループだな。
次のネタはなんだろう?ある意味、期待してしまう。
ネタ切れにならないことを祈る。

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