Web Masterの日記



レコード大賞

2001年11月15日(木)

モーニング娘。がレコード大賞出場を辞退したそうだ。
まだノミネートされるかも分からないが、
どんな賞でもいらないと言っているわけじゃなく、
毎年、正月にやるハロプロのコンサートのリハーサルが大変なので
出演しないとマスコミを通じて声明を出した。
しかし正月のハロプロコンサートは何ヶ月も前から予定されていたものだし、
昨年も行なっているが、昨年はレコ大には出ていた。
なぜ今年に限ってレコ大に出ないのかな?
紅白辞退は声明にないので、きっと紅白には出ると思うのに。
まぁ、新メンバーも加入し、コンサート用のフォーメーションとかも
一新されているんだろうし、思ったより新メンバーの覚えが悪いのかな?
それにレコ大に出ても結果が去年と同じでは、
「進化し続ける」がキャッチフレーズのモーニング娘。には
そぐわないのかもしれない。
今年のレコ大は、ほぼ浜崎あゆみで決定とも噂されているし、
忙しい最中にノミネートだけされて引き立て役になるのを嫌がったのか…。
レコ大の選考基準もよく分からないし、昔のように賞だけが全てではないしな。
それとも、まさか裏番組で誰かの脱退発表特番でもやるのか!?
そして、そのまま紅白でラストステージなんてシナリオはないだろうな。(^_^;)
何が起こっても不思議じゃないからな、このグループの場合は。

モーニング娘。の出場辞退に伴い、ハロプロメンバーである松浦亜弥も
出場辞退となってしまった。(T_T)
すでに今年の新人No.1のケミストリーも辞退しているので
新人のNo.1とNo.2が揃ってレコ大に出ないという事態になってしまった。
随分、TBSも舐められたものだ。
それだけレコード大賞の権威も落ちてしまったんだな。
そんな最優秀新人賞なんて意味がないな。
しかし、No.1不在のためにNo.2が最優秀賞を受賞するなんて
珍しいことじゃないし、一生に一度のチャンスなわけだから
何かもったいないと思う。
最も新人らしい松浦亜弥には新人賞がよく似合うと思うのに…。

ケミストリーも松浦亜弥もいないとなると、今年の最優秀新人賞は誰なんだ?
ZONEかW-ins?しかし、貰う方も嬉しくないだろうな。
たなぼたで貰ったようなものだもんね。
ところでZONEってバンドじゃなかったのか?
なんか新曲では楽器持たずに4人で踊ってるのでビックリ!
ボーカルは2人、あとの2人はダンス&コーラス、
これって、もろにSPEEDじゃん!
SPEEDほど踊りも歌もうまくないのに…。
確かにバンドとして楽器弾いていてもうまくはなかった。
まるで高校の学園祭バンドだったが、そこがZONEらしかったのに、
なぜ楽器をやめてFolder5やdreamのように踊る!?
なんか、見損なったというか裏切られたって感じかな。
今までのようにバンドとして活動してもWhiteberryとかぶるからか?
どんなに頑張っても絶対にPRINCESS PRINCESSにはなれないと諦めたのか?
前作が70万枚もヒットしたのにグループの方針を変えるなんて信じられない。
まあ、彼女たちの意志ではなく、汚い大人たちの都合なんだろうけどね。

話は戻り、レコ大についてだが、
松浦亜弥はこんなことまでモーニング娘。とセットじゃかわいそうだ。
これも絶対に事務所側、大人の都合だな、気の毒に…。
やっぱり、モーニング娘。はともかく、松浦亜弥は出場させてあげたい。

しかしTBSも文句言えないんだろうな。
後藤真希をドラマ「マリア」に出演させてもらったし、
「うたばん」で紺野あさ美を大怪我させているし、
事務所側の言いなりにしかなれないのかもね。
以前は民放各局で賞があった。日本歌謡大賞とかFNS歌謡大賞とか。
しかしレコード大賞と有線大賞以外は全て消滅した。
確かに以前は賞レースが話題になったが、今の時代、ナンセンスだ。
選考基準のはっきりしないような賞なんてなくてもいいんじゃないか。
何を今さら「レコード大賞」だ。
今時の子供は「レコード」という言葉さえも知らない子が多いはず。
だからと言って「CD大賞」じゃカッコわるっ!

モーニング娘。レコード大賞出場辞退…もしこの件が
単なる話題提供のためだとしたら…!
持ちネタをどんどん披露して、ネタが枯渇したらオシマイじゃん…。
いったい、どこへ行こうとしてるんだ、モーニング娘。は。


おやすみ

2001年11月14日(水)

まだ昨日からの体調の悪さがなんとなく残っている感じ。
こんな時は無理せずに早く寝るのが一番。
と言うわけで、おやすみー。


頭痛

2001年11月13日(火)

朝起きてから頭が痛い。
昨夜、遅くまでニューヨークでの飛行機墜落のニュースを見たから寝不足だ。
とりあえず朝食後に頭痛薬を飲んだが、仕事中も痛みは治まらなかった。
帰宅後、少し和らいだが、なんか風邪をひいたような感じ。
ヤバイな…。
あたたかくして早く寝よう。


飛行機墜落

2001年11月12日(月)

9月11日の同時多発テロの悪夢から約2ヶ月が経った。
毎日のようにアメリカは空爆を続け、地上戦への用意も着々と進行している。
さらに反タリバンの北部同盟はアフガニスタンの半分を制圧、
首都カブールへ今にも総攻撃を仕掛けそうだ。
世界情勢の緊迫が今も続いている。
そんな中、テレビを見ていたらニューヨークに飛行機が墜落したという
衝撃的なニュースが飛び込んできた。
この日記を書いている時は、まだテロか事故かは分かっていないが、
時が時だけにさらに緊張感が走る。
ニューヨークは再び、レベル1の警戒態勢をとった。
墜落現場には直ちにニューヨークの全消防隊員、警察官や
ボランティア団体が消火や救出活動に向かったという。

今回もそうだが、アメリカの対応は本当に早い。
同時多発テロのときも救出活動には全米から消防隊員、警察官、軍人、
ボランティアがあたった。
とりわけボランティアの数は膨れ上がり、
ジュリアーニ市長が「待った」をかけるシーンも見られた。
本当に対応のすばやさには日本が見習う点が山ほどある。
同時多発テロが起こった後、街には負傷者のための献血の列ができ、
マクドナルドはマンハッタン外の店舗からも従業員を派遣し、
ハンバーガーを無料で配った。
ニューヨーカーは人種の枠を越え、一国家の人間として星条旗を掲げ、
支援活動に当たる人々に対し、あたたかい声援を送った。
そこには危機に団結する米国民の伝統、またブッシュ大統領の言う
「見ず知らずの人々や隣人のために、何かできることはないかと申し出る
人々の優しさ」が満ち溢れていた。
そんな最中、9月16日に日本に「命の骨髄」が届けられたという。
白血病など血液疾患で悩む患者のために米国から提供された骨髄液である。
その頃、テロの影響で米国内の飛行は禁止されていたが、
米連邦航空局は特別に日本に許可を出し、緊急便で輸送されたという。
国内の輸送だけ出ていっぱいのはずなのに、
日本人の患者のために最善を尽くしてくれたのだ。
米国の奉仕の精神はそこにも息づいていた。

いったい米国人特有のこれらの団結力、ボランティア精神、正義感は
どこから生まれるのだろうか。宗教、民族性の要因は否定できない。
政治的、軍事的な土壌も影響しているはずだ。
しかし精神の基礎作りとなっているのは、やはり人間教育によるところが
大きいのではないだろうか。
実際、幼稚園から高校に至るまで、米国内にある公立校の授業は、
星条旗に忠誠を誓うことから始まる。
そこで強調されているのは「自由、正義、奉仕の精神」であり、
それはやがて愛国心というものを育んでいくのだろう。

これはある雑誌で読んだ話だが、
惨劇から5日後、ひとつの事実が明るみとなった。
瓦礫の下から一人の元消防隊員の遺体が発見された。
名前はレイモンド・ヨーク45歳。仕事中に両肩を負傷し、すでに現役を引退、
消防博物館に勤務していた。
だが当日、ラジオで第一報を聞きつけた彼は、展示品の消防服やヘルメットを
取り出し、博物館を飛び出した。
「彼は現場に向かう必要なんてなかった。
でも、いてもたってもいられなかったんだ」と博物館の人々は
4人の子供と妻を残して亡くなった彼の死を悲しんだ。

相変わらず飛行機墜落の原因は分かっていない。
まぁ、そんなに簡単には分からないだろう。
しかし墜落現場には今も星条旗の元、米国の基本精神を持った人々が
必死になって働いている。
米国民にはレイモンドと同じ血が流れている。
我々日本人に真似できるか…、すぐに答えられないことが悲しい。


微妙

2001年11月10日(土)

昨日の雨は今日も降り続いた。
しかし18時くらいには止み、急速に回復に向かっているようだ。
明日は全国的に晴れ、気温も高くポカポカ陽気になると言っていた。
う〜ん、はたして試合はあるのだろうか。
普通に考えれば、金曜は1日中、土曜も半日は降り続いたので中止だと思うが、
前回の三郷での試合のとき、あれだけ当日の朝に降っていたのに
三郷はほとんど降らなかった。インターを降りると路面乾いていたしなぁ。
グランド状態もベストだったし、路面も濡れていなかった。
三郷は本当に判断に苦しむグランドだというのが、はっきりと分かったもんな。
まぁ、あと数時間後には試合決行か中止かははっきりする。
ちなみに都営グランドや大宮だったら、明日の天気が晴れならできるんだろうな。
長年利用しているが、本当に三郷は当日にならないと分からない。


雨だよ(>_<)

2001年11月09日(金)

1日中、雨が降った。
今も降っているようだ。
11日の紅葉杯・最終節、このままだと完璧にヤバイ。
三郷のグランドはどうなっているのだろう。
もし順延になったら、1991年以来、10年ぶりに12月に試合をやることになる。
三郷の順延振り替えは審判の関係上、最短で2週間後から。
よって、翌週の18日は振り替えたくても振り替えられない。
2週間後の25日は連休。
連休は極力、Sリーグ公式戦は組まないというリーグの掟がある。
連休のため、選手が集められず没収試合になってしまうことを避けるためにも
仕方のないことである。
そうなると必然的に振替日は3週間後の12月2日となってしまう。
まぁ、まだ12月の初めだから妥協できるが、
もし、この日も順延になってしまったら…考えたくない。
ちなみに三郷の振り替えの有効期間は年内いっぱいと決められている。
振り替えが無理な場合、払い戻しもできるが、80%の金額しか戻ってこない。
なんて不条理なんだ。
だから来年に持ち越すこともできないのだ。
9年目にしてSリーグは初めて12月に突入してしまうのか…。
このまま雨が降り続けば、突入は必至だ。

天気予報だと明日も午前中は雨のようだ。
そして日曜日は晴れる予報。
急速に天気が回復してくれればいいが…。グランド状態が心配だ。
今季、今まで4度の中止はいずれもグランド不良。
試合当日に雨が降っているために中止になったことはない。
と言うか、試合当日は晴れている。
しかしグランドの状態が悪く復旧しなかったために中止になってばかりだ。
こんなことも珍しい。

11月にこんなに雨が降るのも珍しい。
たいてい毎年、11月の試合消化は順調なのに。
もう、天に祈るしかない。
しかし可能性は限りなく少ないだろうな。
12月突入、もう覚悟は決めている。( ̄◇ ̄;)


うたばん

2001年11月08日(木)

モーニング娘。の紺野あさ美がケガをする前に収録されたトークが放映された。
今回の新曲の歌いだしである「愛をくだ〜さ〜い〜」は新メンバーが
持ち回りのような感じで歌っているようだ。
今日の「うたばん」で高橋バージョンをはじめて聴いたが、
やはり即戦力だというのが、よく分かった。
声そのものの魅力と表現に個性があるのが新メンバーの中では高橋が一番。
特に下降音型においては絶品である。
この日の高橋の歌唱は、仕上がりの完璧さにおいてはもっと多くを
望みたいが、それでも、彼女の実力を垣間見ることが出来た。
うかうかしていると辻、加護、石川、吉澤は危ないぞ。

だが「うたばん」に関しては、やはり歌よりもトークが重視される。
飯田や保田がのし上がってきたのは「うたばん」でのトークからだった。
新メンバーはほとんどトークらしいトークはなかったが、
その中でも紺野のボーッとした雰囲気は今までのモーニング娘。には
居ないタイプだけに、今後大化けしそうな予感すら覚えた。
本来、辻がそのポジションに居てもおかしくない存在だったが、
あまりにも天然かつ素人すぎたうえに、チャンスを逸してしまった。

しかし今回の新メンバー、巷では五期メンバーと言っているそうだが、
やはり、あまり好きにはなれない。
それ以上に何か「六期も七期もありますよ」というメッセージを
感じてしまい、萎えてしまう。
モーニング娘。という危うい器は、
今後、期を重ねていける代物なのかすら不安に思うけど…。
四期メンバーの加入は無条件に好意的に受け入れられたのに、
五期メンバー(特に新垣)を素直に受け入れられないのは、
やはり「業界慣れした出来あがり感」のせいなのかもしれない。
そういった意味では、もっともモーニング娘。らしい
化け方を期待できる紺野の今後は楽しみかもしれない。
この「うたばん」収録中において、ケガをしたのも
逆の意味では、注目を集めた。
ケガしたことはショックだっただろうが、それだけ映る回数も増えたのは確かだ。

ネットで面白い画像を拾ってきた。
もちろん合成だけどね(^_^;)

なかなかブラックな出来だ。

来週の「うたばん」はプッチモニが目玉。
11月14日に発売する新曲にうまく合わせてた出演だ。
過去3枚のCDは初登場1位を獲得しているが、今回は厳しそうだ。
なんせ、同じく全曲初登場1位を獲得しているKinki Kidsが同日発売する。
翌週の11月21日にタンポポが新曲を出すが、ライバルは見当たらない。
いつもはタンポポ、プッチモニの順に発売していたが、
今回は何故か順序が逆なのはなぜだろう。
タンポポは今まで1位を取ったことがないので、
今回はプッチモニと順序を逆にして、ライバルの少ない日に発売し
彼岸の1位を取らせてあげたいという事務所側の魂胆がミエミエ。
本当に何から何まで分かりやすい事務所だな。
ところでプッチモニがセーラー服姿の画像があった。
後藤真希、吉澤は違和感ないが、保田はやばいんじゃないか…。
これは合成ではないよ。(^_^;)


ふざけるな農水省

2001年11月07日(水)

すでに政府から安全宣言が出ている狂牛病だが、
あいかわらず牛肉の売上は芳しくないようだ。
実際、うちの店でも牛玉や牛肉の鉄板焼はほとんど出なくなった。

しかし狂牛病対策に1500億円ほどの国費をつぎ込むという農水省の方針には
納得がいかない。
やりくりして補正予算での追加は256億円というが、
そもそも、なぜ、こんなにも巨額の対策費が必要になったかといえば、
行政、とりわけ農水省の不始末のせいであることは一目瞭然。
EUによる日本の狂牛病危険度評価を拒否し、「日本は安全」と大ミエを切ったのは
感染牛が見つかる3ヶ月ほど前のことだという。
さらに「焼却処分した」とウソの発表までしていたとは何事だ。
そして、最終的にこのツケは納税者にまわすしかなかったのか。いい加減にしろ!
だいたい農水省はお金が余っていたのではないか?
減反下の干拓事業や開店休業状態の農道空港や温泉ランドに使う前に
ヨーロッパで狂牛病が問題になったとき、危機感を持って、
有効に金を使い、取り組んでいれば、
これほどまでにはならなかったのではないだろうか。
焼肉店の売上は前年比12%減だという。
ステーキ、しゃぶしゃぶ、すき焼き店なども含めれば、さらに減少するだろう。
あの吉野家やマクドナルドさえも売上が伸びなくなったという。
先日、野球の後に「ステーキのどん」で食事をしたが、
休日のランチタイムだというのに閑散としていた。
まさに狂牛病被害は農水省による人災と言ってもいいだろう。

世界的な経済不況の中、テロと狂牛病は大打撃である。
日本経済の未来が全く見えてこない。
いったい、この先、どうなってしまうのか…。


1位

2001年11月06日(火)

今週発売のオリコンによると、どうやらモーニング娘。の新曲、
「Mr. Moonlight〜愛のビッグバンド〜」が初登場1位を獲得するという。
これには驚いた。いつものドタバタお祭路線の典型、
さらに歌っているのは男役の3人だけで、
何のために13人に増やしたのか分からないような陳腐な曲にもかかわらず、
当然のように1位を取ってしまった。
実際、この前のMUSIXでケガが癒えた紺野も参加して13人で歌っていたが、
12人の時と全然変わらなかったように思えたぞ。
前週には桑田佳祐の新曲がいきなり50万枚も売れ、
2週連続1位になると思っていたが、
どうやら店頭からCDが売り切れ状態になってしまったため、
2週目は思うようにセールスを稼げなかったようだ。
来週の順位が楽しみだ。
CDの供給体制が整った桑田佳祐が1位に返り咲く気がする。
どう考えても、モーニング娘。の新曲は長くヒットするような曲じゃない。
我がチーム一番のモー娘フリークの仁上さえ、変な曲と言っていた。
だいたい今の時代、お祭路線を歌っているのはモーニング娘。くらいだ。
人々が求めているのは癒しと励ましの曲。
訳の分からないコンセプトでドタバタと歌う曲ではない。
同世代のZONEやdreamすらバラードを歌っている。

同世代と言えば、この前、SPEEDが一夜限りの復活コンサートを開いた。
淡路島で阪神大震災のチャリティ目的であり、
今までのヒット曲をほとんど当時と同じ振り付けで踊り、歌った。
その模様が中継された番組を見たが、やっぱり彼女たちはすごい。
アクターズスクール出身者は基礎ができている。
どんなに激しく踊っても、決して音程は乱れていない。
モーニング娘。と比べたらSPEEDに申し訳ないが、格が違いすぎる。
今もソロとして一線で活躍はしているが、
4人が集まると、そのパワーは何倍にも膨れ上がっていた。
SPEEDがデビューした頃、最年少のhiroは小学生だったが、
すでにプロとして自身に溢れた表情をし、堂々としたダンスを披露していた。
今、デビュー当時のhiroよりも年上の辻や加護はどうだろう…。
とてもプロの歌手とは思えないふざけた態度が気になる。

女性アイドルグループの寿命は短い。
SPEEDは約3年で解散した。
元祖社会現象と言える、あのピンクレディーさえ4年8ヶ月。
キャンディーズは4年7ヶ月で解散した。
毛色は違うがおニャン子クラブに至っては3年もたなかった。
BaBe、Wink、ribbon、YURIMARI、deeps、みんな知らない間に消えていった。
5年もったのはCOCOだけである。
しかもキャンディーズ以外は下火になってからの解散だった。
モーニング娘。もすでにデビューして3年以上になる。
しかし今までの女性グループにはない、脱退と増員という
大きな飛び道具を持ってはいる。
だが、あまり使いすぎると誰も驚かなくなるだろう。
さらに今回のように増員することにより、レベルを下げてしまうこともある。
また後藤真希、安倍なつみのような中軸が脱退した場合、
グループ全体の魅力が半減してしまう危険性もある。
そろそろ危機感を持って今後の活動をしていかないと、長くはないような気がする。

しかし、そんなことは事務所も分かっているのだろう。
彼女たちは馬車馬のように働かされている。
コンサートは1日2回公演は当たり前。テレビのレギュラーやCM、
さらにはミニモニ。やプッチモニ、タンポポなどのユニット。
稼げる時に稼いどこうという魂胆がミエミエである。
所詮、ファンが飽きるまでの使い捨てのような気がしてならない。
飽きさせないために脱退、増員を繰り返している感じだ。
最近、テレビで彼女たちの顔を見ると、13人全員が目の下にクマがある。
そんな姿を見ると、かわいそうな気がする。

まだしばらくモーニング娘。人気は続くだろう。
誰かが倒れないことを祈ろう。

そういえば今日は後藤真希の写真集が発売になった。
なっち、石川、吉澤に続き4人目。このあとは辻&加護、矢口と続くようだ。

まだ彼女も16歳なんだよな…。





寒い!

2001年11月05日(月)

また週末の日記をサボってしまった。
どうも休みの日は書く気が起きないのはなぜだろう。
野球後はスコアをまとめたり、ホームページの更新をしたりで
なんだかんだとパソコンの前に座っているので疲れてしまうからかな…。

しかし今日は寒かった。
暑いより寒いのは嫌いだ。
寒いと体が動かず何もする気が起きない。
これからもっともっと寒くなっていくんだな。
考えると憂鬱になる。
しかし去年よりは、まだ暖かい方だという。
確かに日曜の朝は陽射しが強く、暑くて起きた感じだった。
だが日が暮れると一気に寒さは増す。
そろそろコタツが必要になってくるな。
去年はコタツを使い出したのって、いつからだっけな。

深夜のインターネットには厳しい季節になってきたので、
今後は日記を書くのも一苦労かも。
いつもは風呂に入って、髪の毛が乾くまでの時間を利用して日記を書いていたが
これからは身体が冷えないうちに寝なくては…。
寒い季節はツライな。


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