いいことあった
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2009年04月29日(水) '09島キャンプ1日目

朝4時起床。4時半出発。ケロは本当に寝起きのいい子で「冒険にお出かけするよ」と起こすと自分の足で歩いて車に乗り込んだ。(そしてまた寝た。)
何となく走りなれない車が走っているが止まるような渋滞はなく足柄で7時半くらい。朝ご飯はおにぎり。ケロは「お父さんが何でも好きなもの買っていいって言った」と主張し猫のぬいぐるみをゲット。(その後ケロの旅の友として2日ほど活躍。)ケロはずいぶん早く眼が覚めたが、富士山を見て喜んだりこいのぼりを捜したりしながら、昨日用意したポータブルDVDプレーヤーでリロ&スティッチを観て暇つぶしをして機嫌よく過ごす。

昼は浜名湖より先のSAでカフェ・ド・クリエで普通にホットドッグ。多賀に1時頃到着し入浴。10時から12時までお風呂清掃のため入れないと書いてあった(以前と変わった?)ので到着時間としては丁度よかった。

神戸で降りて(2,700円位?)2号線で明石からたこフェリーで淡路島を目指す……予定がものすごく2号線が渋滞。どうやらマリンピア神戸(アウトレットモール)行きの大渋滞に巻き込まれていたらしく、そこを過ぎると空く。家人は「高速で行けばすぐなのに」と泣きが入る。(私が「ケロが前回『またたこちゃんフェリー乗りましょうね』と言っていたのでケロの願いをかなえなくてはと海路を主張した。)途中でケロがトイレ休憩を申告しガソリンスタンドに寄ったが、今回の旅行では(事前に誘ったのもあって)トイレで困ることはほぼなかった。

明石のフェリー埠頭でたこ焼きを買ってイルカフェリーに乗船。淡路島に着き2年前に泊まった「淡路ワールドビレッジ」を目指す。途中で某身内(別便で淡路島を目指していた)から連絡があり、合流することにして先にキャンプ場へ。フリーサイトが工事中で手狭だったので、某身内と割り勘だしとオートキャンプサイト(コンセントが使える)を1区画借り、4,500円也。ケロは花が咲き乱れる草原に大興奮。両手を挙げて笑いながら走り回り喜びを表現。

テントを張って待つことしばし、某身内2名がバイク2台で到着。そこからうちの車に全員で乗ってビーフランド大公へ。2年前に「もう少し奮発すれば!」と後悔したので少し高いメニューに。相変わらず肉はとても美味しかった。玉葱は前回もっと美味しかったのではと思ったが、想像で味がふくらみすぎていたのかも。

店で某身内と四国の情報交換をした後、ケロが眠くなったので私とケロは早々にテントで寝袋に。某身内達と家人の話し声を聞きながら就寝。



2009年04月30日(木) '09島キャンプ2日目

(ところで去年の夏にテントを畳んでから家で干したりをさぼってそのまま仕舞ってあったテントは何ともいえない匂いがして大後悔だったのだが、拭いたり風通したりしてたらそのうち消えた。でも今回はしっかり後始末して仕舞おうと決意。)
明け方ケロにトイレで起こされたりしながらも6時半ころケロ起床。二人でコインシャワーに向かい、朝7時に開いたばかりのシャワーでしゃっきり。100円で3分使えて、スイッチのオンオフもできるもの。ドライヤーがなかったので二人で髪をまとめて外で花を摘んだりして遊んだ。オオバコ相撲で3回負けたケロが「(ケ)ちゃん勝ちたかったの」と泣いて一人で姿を消す。

テントに戻ってLaQでボールを作ってラケットで遊んだがLaQのボールは硬くて小さいのでものすごくよく飛び、打ち返せずにケロ拗ねる。そこで鬼ごっこなどして遊んだ。シロツメクサで花のネックレスやブレスレット、指輪など製作。

某身内達が先に出発し、私達はチェックアウトの10時ちょっと前にテントを畳んで出発。海沿いに南下し、途中でケロが「お城がある」と言い出して洲本城へ。途中で車を降りて徒歩で天守閣を再現した展望台へ。大阪湾が一望できる立地に、海賊城らしき成り立ちを実感。(家康の天下統一の後は廃城になったとか。)ケロがアイスを食べてから、日月池という池で鹿のフンを見つけて「(ケ)ちゃんも動物見たい」と言いつつ車に戻る。

ケロが「砂浜で貝殻拾いたい」というので通りすがりの浜に行ったが石浜だったので貝殻が見つからなかった。その代わりにケロが陶片をみつけて「宝物にする」と綺麗な石と一緒に宝物にしてまた出発。

いい加減にくねくね道に飽きてきたところで高速に乗って四国へ。2年前に連れて行ってもらった「わら家」を目指して行き、2時過ぎに屋島へ。お参りしてから「わら家」さんで釜揚げと天麩羅を頼み、もう少し食べたくなってざるうどんを追加。うどん腹でケロおなかぽっこり。

みやげ物屋さんで2年前に買えなかったケロ用の焼桐下駄と、和三盆購入。

そこから墓参りに。お墓の場所が分からずに探し回り、「丸に三つ重ね松の家紋がついてた筈」と家紋からお墓を発見。火をつけたお線香を間違えてケロが握ってしまうアクシデントがあったもののお線香を供えてお参りすることができた。

そして釣具屋さんでビニールパックになった練り餌を見つけて買い、釣りのできそうな場所を目指して山のキャンプ場へ。途中でケロが火傷を嘆くのでアイスを買って冷やすことにしたが、最初に買ったクーリッシュはヨーグルト味で「(ケ)ちゃんこの味嫌いなの」と言うのでバニラ味を買いなおし、おかげで私はうどんの上にクーリッシュで夕飯要らないモード。

「橘ノ丘総合運動公園キャンプ場」というところへ行き、入口で「この池釣りできそうだよ」と家人が喜ぶも「皇室から賜った云々」のいわれがあるハクチョウがいるので釣り禁止と看板が。
キャンプ場は静かで(裏の高速を走る車の音がするけど)、一人用のツーリングテントが何張かあるだけで快適。テントを張ってから釣り場を探して車で移動。府中湖という(バス釣りで有名らしい)場所で釣り糸をたらす人を見つけ、車を止めて水際へ。日暮れ前で、バスだか鯉だかが隣の池との堰を登ろうとジャンプするのを見つつ餌釣り。(周囲の皆さんはルアー。)

ケロは仕掛けを家人に作ってもらい、餌を私につけてもらって釣り糸をたらしてすぐにアタリがきて上げたがバケツに水も入っていなかったので取り逃がした。ブルーギルだった。その後も3匹を釣り上げて大喜び。家人はケロの釣り上げたブルーギルを外すのに忙しく釣り糸を垂れる暇もほとんどないまま暗くなって釣り終わり。

それからキャンプ場近くの温泉へ戻ったがあと20分で閉館と言われて翌朝に持ち越し。夕飯の場所を探して走るとケロが寝てしまい、家人と交代で本屋で漁書。私は畠中恵「しゃばけ」を購入。ラノベの類も読んでみようと思うもののどうにも手が出ず。「狼と香辛料」「とある魔術の禁書目録」「伯爵と妖精」「灼眼のシャナ」など気にはなってるんだけど。(誰か面白いと保障して下さい。)

そしてコンビニに寄って夕飯ぽいものと朝食っぽいものを調達して就寝。昨夜がずいぶん寒かったので厚着で寝たがまだ寒く、途中ケロが「怖い夢見た」(朝聞いたら恐竜キングが家に来る夢だったそう)と起きたので寝袋をつないで二人で寝たらケロたんぽが暖かかった。



2009年05月01日(金) '09島キャンプ3日目

朝起きて、テントと寝袋を広げて干したまま歩いて温泉「はくちょうの湯」へ。開いてすぐで気持ちが良かった。(シャンプーなし。)

休憩してから、再び釣り場へ。家人は大物を狙って糸を垂らし、ケロはブルーギルをばんばん釣り上げた。(1匹目を針から外したなりゆきで今日は私が餌つけと針はずしを担当。)5匹釣って1匹ばらし、釣果は4匹。ケロは天狗になって家人に「おとうさんちゃんとぴくぴくってするの見てる?」とか「餌まるくしてる?」(←これは前日だったか)とアドバイスするナチュラルに嫌味な態度。昼過ぎにケロも釣れなくなって釣り終了。家人はボウズでした。残念。

そこからケロあこがれのジョイフルへ。家の近くにはないのだけど仮面ライダーとプリキュアを見てると「ジョイフルへ行こうよ!」というCFが流れるのでケロが行きたがっていたのだ。
家人は「高松まで来てファミレスなんて…」と思っていたようだが、ケロは大喜び。ジョイキッズを頼むとおもちゃがもらえると聞いて大興奮。そしておもちゃが届いて選ぶケロ…何でもないブレスレット!?
「(ケ)ちゃん、プリキュアの塗り絵じゃなくていいの?ここでしか貰えないよ?」「うん、いいの。これが可愛いから。」…orz
結局、既に終了したプリキュア5の方のストローマグ(のぞみとうららとりんしか描いてないけど)を貰えたので喜んではいたが、親としては何だか納得いかねーっ。まあケロの夢がまたひとつ叶ったのでいいことにした。

そして食事を終えてから「次にどこに行こう」と相談し、高速代が浮いた分、普段は行きにくい小豆島へ行ってみようと家人が提案。(注:誰も「二十四の瞳」の内容は知らない。)高松港からフェリーに乗って小豆島へ。

1時間で土庄港に着き、キャンプ場を3箇所回って小部キャンプ場というところへ。松林の下にテントを張って夕飯と温泉を探しに。

行けども行けども閉まった店ばかりで、結局フェリーで着いた町へ戻って総合ショッピングモールのような場所で「オリーブ温泉」という場所を見つけたものの、先に夕飯をとることに。近くのお寿司屋さんで握り寿司2人前頼んで1,680円。ネタは大きかったが特に珍しい魚は出なかった。普通に美味しかった。(お醤油を日本酒で割ってあって「酔っ払うといかんから2皿にしといた」とケロの分はお醤油なし。)

店を出たところでケロが「眠くなっちゃった」と言い出して、お風呂は保たないかもということになり翌朝回しに。スーパーが開いていたので飲み物など買い、ケロの足りなくなった着替えを買い(ここでも!プリキュアの服より裾がふりふりになった七分丈のチノパンを選んだケロ。フレプリはプリ5ほどはまっていないんだろうか。もうそろそろ卒業する年なんだろうか。)私の壊れたビーサンの代わりにクロックスのパチモンを購入。

また遠路をキャンプ場まで戻って就寝。トイレに明かりが全くないので、夜中にケロのトイレに付き合うたびにヘッドランプ型懐中電灯が活躍。



2009年05月02日(土) '09島キャンプ4日目

朝早くケロが起きて、砂浜でビーチコーミング。ビーチグラスや貝殻を拾って歩くのに付き合う。その後でケロは「晴れたら砂のお城作るって約束したよね」と言い出して「知らん」と答えたら拗ねる。(正確には「寒くなかったら」と「家人が」約束したのだ。)
それから家人とケロが砂のお城作りをはじめ、私がテントの中を片付けているとキャンプ場の管理人さんがやってきて使用料を支払い。車を脇に停めていたのでオートキャンプ扱いで1,500円+大人400円×2人分。(意外に高かったような…。ごにょごにょ。)そして予約のお客さまが現れて「1番(のサイト)にします」とおっしゃったので「じゃあすぐ畳みます!」「いえ、うちも前の場所を引き払ってからなので昼過ぎまで大丈夫ですよ。」と親切に仰ってくださったが、早々に撤収。

それから島をぐるっと回って二十四の瞳映画村を目指す。途中で川を覗いたがフグの大群が泳ぐのみ。(何故か脇のお墓にはやかんが装備されていたが、ひしゃくの代わりに使うんだろうか?)家人が「ダムを見にいくか」と言い出して吉田ダムというところを見学。噴き上げる水の力で1.4tの石が浮き上がってぐるぐる回るモニュメントがあったり、ケロと堤防の上を三人でかけっこしたりしていると向こう岸に階段で登る展望台らしきものがあり、三人で登った。ケロは「やっほー」と叫んでこだまが返るので大喜び。(キャンプ場で「大きな声出さないのよ」と言い聞かせていたので「大きな声出しちゃダメ?」と確認するところがいい子。)
思いつきで行ってみたがとてもいいところだった。車のナンバーから「軍隊で東京にいたことがある」と仰る男性二人連れとお話をさせて頂いたが、志願兵(15歳から)だったとしても80歳以上の筈。相模ナンバーだったが自走でいらしたのかしら、お元気だわー。

映画村の掘割には鯉ではなく鯛が泳いでいた。魚の餌もコマセのエビ。箸でやると鯛が集まる。ケロは折り紙で作ったカブトを貰って頭にかぶり、あちこち散策。買い物できる店が集まっていてそこで終わりかと思ったらちゃんと裏にセットだった建物もあった。そこで「たまごかけごはんしょうゆ」購入。しょうゆプリンも購入。
お休みどころでケロはアイス、私はオリーブアイス(オリーブ茶入りだそうだったがほとんど分からず)、家人はわらび餅を食べて、映画村を出た。ちなみに家人が「『にじゅうよんのひとみ』じゃなくて『にじゅうしのひとみ』だったよ」と言うまで私も知りませんでした。はははは。

行き道に通りかかって気になっていたタケサン醤油の工場で醤油作りについて見学し、しょうゆソフトクリームを食べた。ケロと家人は微妙だったみたいだが、私はアリだと思った!しょうゆ風味がちゃんと残っていて名物らしかった。佃煮ソフト(ハート型などの佃煮がトッピングされてるらしい)やオリーブの粒入りソフトは食べなかったけど、これで満足。

「さあ次はそうめんだ!」とそうめん屋さんを捜すが、製造直売はたくさんあるけど食べられる場所がなかなかみつからず、オリーブ公園の手前で「わが家」さんという場所をようやく見つけた。一杯550円。そうめんが、新鮮だから美味しいってことはありえないと思うんだけど、だしが美味しかったのか生姜が美味しかったのか、気候もよく外で食べたおそうめんはとても美味しかった。

それからオリーブ公園へ戻って色々試食。3千円以上するエクストラバージンは、パンにつけて食べてもフレッシュな風味があって「オリーブって果物だったんだ!」という新鮮な驚きを味わえた。(いや、買わなかったんだけどね…。)オリーブチョコレートとオリーブクッキーをお土産に購入。

家人の休みの残りも少ないし、帰路につくことにしてそこからフェリー乗り場を目指した。家人が「スカイラインでスカイラインを走ろう!」と行って小豆島スカイラインへ。山道で猿に遭遇。ケロは「森で動物見たい」と言っていたので大喜び。

最初は姫路に着くつもりだったが岡山行きの港の方が近かったので、そこから本州へ戻ることに。4:10発のフェリーの時間までしばらくあったので家人はできれば釣りがしたかったらしいが、職員さんに聞くと「フグはよう釣れるみたいですな」と仰る。(帰宅後にネットで調べてもどうやらフグだらけの島らしい。)時間があるのでしたら、すぐ近くに観音さまがあるのでそこへ行ってみてはと勧められて歩いて行ってみた。

小豆島八十八箇所の八十番、観音寺というお寺。お賽銭を差し上げてお線香をお供えしたところで、ケロが本堂も観るというので引き戸の奥へ入るとお接待でケロにかっぱえびせんを頂いた。そして「奥へどうぞ」と言われるがままに奥へ。
蝋燭を一人一本お願いしてお経を唱えながら上げて頂いてから、ご本尊についてのお話を伺って般若心経を上げて頂いた。私は「関東の方ではお寺さんに一声お願いしてタダってことはないんだけど、これは後から志が必要なのでは」と、どきどきばくばく。その後で「うどんのご接待がありますので本堂を出て右の建物へどうぞ」と言われて、お遍路の作法も分からないのでおたおたしつつ、ご接待は断っちゃいけなかったような記憶があったのでうどんをご馳走になってきた。さっぱりと美味しかった。帰宅後に調べてもよく分からなかったのだけど、本来のお遍路さんはお寺を回ってお札を納め、ご朱印を頂いて、般若心経を上げるらしい。そしてここのお寺ではご住職が一緒にお経を上げて下さるのだそう。(物知らずですみませんだわ。)ケロは帰りにお守りを買って、無病息災を祈る六瓢の根付がついてて大喜び。

心洗われてフェリー乗り場へ。トイレの明かりスイッチに「細めに切って節電」みたいな張り紙がしてあったけど、「細(こま)い」というのは標準語では使わないと思うのでローカルな当て字なんじゃなかろうか。

そこから岡山まで1時間。本州へ戻るとコンビニもたくさんあって、知ってるチェーン店の看板が沢山出てて、帰ってきた〜と実感。しばらく海沿いを走ってから高速へ。途中で耐えられなくなったら一度降りてキャンプもう一泊してもいいしと言いつつ、朝4時まで交代で運転し(私は少しだけど)帰宅。



2009年05月03日(日) '09島キャンプサマリー

反省

◆寝袋・テント
前回の日記を読み返していたにもかかわらず!!!寝袋を買い換えてなくてまた今回も寒い思いをした。もう絶対冬用寝袋0度対応みたいな奴買う!と息巻いて、女海賊の店でワンクリックで買いそうになって家人に止められた。いつの間にか新繊維が開発されていて、冬用寝袋も丸洗いできるのが出てたよ。
が、実はケロだけは「寒くない」と平気で寝袋から半分出て寝てたのだった。幼児おそるべし。あと日を追うにつれ腰痛がしてきたのでキャンピングマットもちゃんとした奴を買うべきか。テントはちゃんと干して片付けましょう。

◆電化製品
懐中電灯はまたヘッドランプ型の単3×4本が活躍。あと携帯も便利に使用。今年は携帯はほぼメール受信にしか使わなかったので電池は保った。(途中で車で充電はした。)ポータブルDVDプレーヤーは、私は要らないと思うんだけどまあケロは喜んでいたからいいか。でもメディア持ち歩くのが重い。

◆その他装備
バーベキューコンロは今年使った!家人が某身内2名と暖をとりながら喋るのに使ったらしい。ということで次回に向け練炭も購入。折りたたみ椅子も活用。着替えは色々持っていくと寒い時に重ね着できる。セリアのエコバッグは荷物を分けるのとか様々に活用でき便利。地図は買い換えていかなかったが、まあ一応数年前の版を持っていったので何とかなった。あと足元はケロと家人はビーサン生活、私は途中で買ったクロックスが快適だった。見た目はともかくダウンジャケット等の冬用上着があると夜が楽。

◆ケロ
今年もぬいぐるみ持参+途中で追加して旅の友に。あとLaQとメモ帳で暇つぶし。紙ふうせんを忘れたのは申し訳なかった。今年は例年に倣わずケロが風邪をひいてなくてよかった。荷造りも(シャツとズボン忘れたりしてたけど)言えば自分でできるようになって楽だ。プッシュキャップの水筒を持参してペットボトルで買った水を移して飲んでいたので、あちこちで飲み物を買わずに済んだ。食べ物も用意しておけば自分で食べるし、キャンプ場で騒ぐなと言えば静かに遊べるし、本当に手もかからなくてキャンプ慣れしてきた。

◆課題
車の中が散らかるのを何とか整理。釣り用の練り餌の常備。寝袋と(キャンピングマット)の買い替え。


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