遅ればせながらキャンプの記録。
前夜に「木更津キャッツアイ日本シリーズ」DVDを見て、あまりのカオスに大笑いして(だってあらすじからあんな話だって全然想像つかないし)、間違いなくQの水も餌も用意した。朝のニュースで前日夕方に目的地の猪苗代湖で水難事故があったニュースを見てどうしようかと思ったものの、そんなことを言い出したらいける場所がなくなってしまうので出発。
わりと遅い時間に出たけど、今年は4時頃には到着。去年は日没直前に着いてまずテントを張ってから夕飯を食べに出かけ、軒並みお店が閉店していてコンビニの食料品も売り切れが多いという状況に遭遇したので、今年はテントを張って早々に夕飯と翌日の食料調達に出かけた。(一通り買って帰り、その日は買ったもので夕飯を食べた気がするけど2週間も経ったからよく覚えてないわ。)
ちなみに猪苗代も日中の気温は三十度以上あって、湖の回りはかなり暑かったのだけど、一歩木陰に入るとすうっと体感温度が下がり、更に森に入ると過ごしやすかった。夜は寝袋で快適だった。
朝6時位にケロが起きて「みずうみにいきましょう」と言うので、まず朝食に買ったものを食べさせて「皆は寝てるからまだ静かにね」と言い聞かせたものの、家人が「じゃあ準備してたら」と余計なことを言うので6時半頃に一人で水着に着替えてやる気充分。勘弁して〜。
8時過ぎくらいにとうとうケロが耐え切れなくなり、仕方ないので砂浜へ日陰さんを張ってケロはその前で砂のお城作りを開始。
遊泳時間になって、3人で湖へ。結局この日は私と家人で交代しながらケロと湖に入ったり砂遊びをしたりして過ごした。
夕方になって湖から上がり、会津若松まで出て蕎麦を食べた。美味しかった。帰りに花火を見て、キャンプ場に帰還。前夜もこの夜もペルセウス座流星群を狙っていたが、雲が多くて見えなかった。
家人は前日夜に帰還したかったらしいが、ケロに聞いたら「今日もテントで寝ましょう」と言うので3日目。朝からまた家人とケロが砂遊びをしていたところで、雨がぱらつきはじめた。あわてて撤収。すぐに一旦止んだので早まったかと思ったが、「せっかくなのでガラスの博物館に行こう」と言って出かける途中で豪雨に遭遇。雨のテント撤収は色々辛いので、降る前に畳めてよかった。
ガラスの博物館のベネチアの職人が作った鳥が止まった木は見事だったが、買うものはなく、会社用のお菓子と地元産のソーセージをお土産に購入。
その後てきとーに帰る途中で、某身内宅に寄ってお土産を置き、お風呂まで借りてきた。
そして某身内がケロをポニョに連れて行きたいと婉曲に言うので、翌日連れて行ってもらうことになった。
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