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2008年05月02日(金) キャンプ旅行・行き

ガソリン価格>一気に150円台 暫定税率復活で23円 - 毎日新聞社
船場吉兆>客の残した料理を使い回し アユ塩焼きなど6種 - 毎日新聞社
国際移植学会>各国に臓器の「自給自足」求める - 毎日新聞社
赤十字マーク誤用しないで 「法律違反」と日赤 - 共同通信
“海中の砂漠化”を警告 酸素不足の海域広がる - 共同通信
石原都知事>パンダ「いてもいなくても…」 上野動物園 - 毎日新聞社

◆旅行

(実はこの前に去年の夏、猪苗代湖でキャンプしてます。日記書く前に記憶が遠ざかってメモしか残ってない。)

車でのキャンプ旅行3回目。前夜荷物を用意してそのまま出かける予定だったが、天気の悪さにあきらめて就寝。

朝起きて全国の天気予報図を見て家人と相談していたら、ケロが「ここおひさまがでてるわ」と新潟を指差すので、猫用タイマー付食器に12時間ごと4回分の餌を用意し、新潟を目指して12時頃出発。

今回はスカイラインクーペで初旅行なので、テントと寝袋が全部積めるか心配だったが、キャンプ用品を入れたプラ容器を小型のもの(私がウール着物用に買ったものを嫌々供出)にして何とか詰めた。
ケロはそういった事情を無視して「○○ちゃんと△△ちゃんもいきたいって」と次々とぬいぐるみを出して抱えるので、昼寝布団袋を渡し「これに入れなさい」と自分で管理させる。私は自分の着替えをこの前ダイソーで買った風呂敷で管理。おおっ、便利だ。

途中、長野道が事故で通行止めのお知らせなどあったが、たどり着いた時には処理が終わって開通していてわりとスムーズに走り(首都高が一番混んでいた)、北陸道を降りて8号線を走りながら海に沈む夕日を見るのに間に合った。

「おひさまがしずんだら、ほしがでて、よるがしずんだら、またおひさまがおはようっていうからね」

とケロは上機嫌。そしてツバメが飛ぶのを見て、(保育園へ行く道で毎日ツバメが巣に戻るのを待っているがまだいないので)「ツバメさん、ここにきてたんだー」と喜ぶ。

夕飯を食べる場所を探すがなかなか見つからず、8号沿いの和食処へ。地元の人が会食に使うようなところで、ちょっとお値段高め。季節もののほたるいかの沖漬と酢味噌和えを「どっちがお勧めですか?」と聞くと「酢味噌和えは、ただ茹でただけです、沖漬はちょっと味が濃いですので、お子さんは酢味噌和えの方が」と言われて酢味噌和えを頼んだら、「ただ茹でただけ」のほたるいかがむちゃむちゃ美味かった。名物のたら汁やお寿司も美味しかったけど、ほたるいかが絶品。(でもきっとどこの店でもこの季節に地元では美味しいんだろう。)

それから、キャンプ場を捜してさらに8号線を南下。ヒスイ海岸という素敵な名前の場所でキャンプ。フリーサイト1泊で2,100円。キャンプ場としては高めだけど、コインランドリーやシャワーなど設備が充実している。

テントを張ってから近くの温泉を教えてもらって、入浴。さっぱり温泉。コンビニで翌朝の食料を仕込んで戻り、就寝。

今回が初おろしのテントは屋根が高くて快適。ツーリングテントばかり使っていたが、車の旅は重さを気にしなくていいので楽だ。



2008年05月03日(土) キャンプ旅行・帰り

シャトル、発射台に移動 6月に星出さん搭乗ディスカバリー - 共同通信

◆旅行

5月のキャンプはスリーシーズン用寝袋だとまだ寒いので、サバイバルシートをかけて寝たがやっぱり寒い。いいかげん温かい寝袋を買うべきかと毎年思うがまた寒い思いをしてしまった。ケロは大人用寝袋2つ折+フリースケットですやすやと朝まで安眠。

大人はすぐ脇を通る北陸本線の長い長い貨物列車とか、波の音とかで結構にぎやかだったのもあり、寝たり起きたり。

朝になって、ケロと歯磨きにでかけてそのまま海を散歩。目の前の海岸でヒスイが拾えるというのであちこち捜してみたが、どれもそう見えるし違うようにも見えるし、こんなことならケロの愛読書「天然石と宝石の図鑑」を持参すればよかった。
ケロは綺麗な石をたくさん拾い、私は拾っては捨て、なぜかコンクリの護岸の上に誰かが捨てたらしい怪しい石を拾う。(「これは怪しい」と拾って帰り、帰宅後に前述の図鑑で確かめたが、ジェイドではなくネフライトっぽい。でもヒスイといえばヒスイか?)

テントを撤収して、ふらふらと富山方面に走り出したがケロが「あつーい」と泣き出した。タオルをかけたりアイスを買ったり色々したが泣き止まず、チャイルドシートを助手席に移して私が後部座席へ席替え。
確かに後は暑かった。エアコンの噴出し口はないし、リクライニングできないし、クーペの傾斜のついた窓はシートをはってなくて(家人がわざわざレス仕様にした)、いろいろ小技がつかえないケロには辛いだろう。反省。私は車の中で帽子をかぶって日差しをガード。

その後で寄ったガソリンスタンドで、黒部ダムの話を聞いて行ってみることになった。

昼すぎに着いたが、予想はしてたけどすごい混雑。有名なトロッコ列車に乗ろうと思ったが、出発は45分後、終点まで1時間20分、帰りの列車に乗るのに2時間待ちと言われてさくっと断念。ケロと黒部川電気記念館という無料の施設に入っていくつかのビデオを見て、「遊びに行くところじゃない」と反省する。雪崩に備えて冬季はレールを外してトンネル内に保管(手作業)という大変な映像を見て、電力確保のために電力会社の皆さんが日々行う努力に頭を下げる。いやうちはフォッサマグナの向こうなのでこの電気もらってないけど。

記念館だけでも行って満足して、ケロの記念写真を取り、トロッコ列車の写真を取り、お昼ごはん(黒部牛の牛丼とすいかソフトなど)を食べ、スタンドの方に勧められた足湯(無料)に浸かって、帰途に。






家人と運転を交代しながら、8号線から糸魚川街道を経由して戻りかけ、途中でやる気が失せたのでそのまま高速に乗って一気に帰宅。

途中で寄った上信越道東部湯の丸SAのレストランで食べた「手打ちそばいろいろ」は高速道路だと思ってなめてたけど本気で美味しかった。(ちゃんとその場で手打ちしてた。)

◆総括

これを書くために去年のゴールデンウィークの記録を読み返した。NO学習!!ひどすぎる。

テントは学習の結果、今回○。寝袋は×。来年までに買おうか検討しよう。懐中電灯は単4電池4本のカンテラタイプをケロに借りて便利に使用。○。地図は×。またカーナビとレストランとガソリンスタンドで貰った観光チラシでしのいだが、来年は*行く前に*最新の全国版地図を買うべき。携帯の充電器は車のシガーソケットにつなげる奴を家人が持ってたので◎。(しかし私の携帯は電池が保たないので××。買換え予定。)バーベキューコンロと豆炭と椅子は持参したけど「あったかいコーヒーがのみたい、でもめんどくさい」という家人の発言で日の目を見ず。あともう1年持参だけしてみようか。それで使わなかったら装備としては必要ないだろう。靴はベランダ用のサンダルを持参して、ビーサンより靴ずれしなくて○。

◆ケロ関係

今年は車が後部座席に人の乗ることを基本的に考えてない車種だったので、ちょっと気の毒だった。これは来年は何ともできそうにないけど、サンシェードを買うとマシかも。今年も咳の出る風邪ひいてたけど、よくもわるくもならず。

トイレはちゃんとまめに誘って問題なし。去年の記録を読むと5時半に起きてたけど、今回は(時計なかったので分からないけど)多分6時半くらいだったと思う。助かった。朝の空腹も意外に平気。食べ物の用意は必須だけど、ひとりでお腹がすいたら用意したもの開けて食べてたし、ケロ用の水筒も持参してたので飲み物も自分で飲んでいた。持参した本も一人で読んでいたし、テント泊に有無を言わせず連れまわした約3年の成果が現れている。◎。

◆Q関係

留守番の猫、タイマー式給餌器の電池はいつまで使えるのか、そろそろ交換した方がいいかも。備忘のため型式 006P 9V。


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