馨絵詞〜かおるのえことば
楽しいことも、そうではないことも。

2010年02月12日(金) なに話してんの?

2月から舞台のお稽古が始まっています。
それに合わせたかのように一気に寒くなりました。

もぅ。
去年のうちは暖冬とか言ってなかったっけ?

本番のころには暖かくなってると良いなあ。

   ◆
さて。

駅の改札口の横に公衆電話があります。
ケータイ全盛の今ですから、使う人は減ったわけですが、それでもたまに誰かが使っています。

やっぱりお年を召した方が多いんですね。
あとは小学生もけっこう多いかな。

でも、たまに高校生が使っていたりもしまして。
緑の受話器を握って、向こうの相手に何かをしゃべっていたりします。

実際のところは知りませんけれど、そんな高校生、きっと良い子ですよね。

ケータイを持ってないのか持たせてもらえないのか分かりませんが、緑の電話に向かう高校生はとても良い子に見えます。

たぶん偏見なんですけれどもね。

自分の娘はこうあってほしいと思います。



2010年02月03日(水) お稽古始

以前にここで舞台のことを書きました。
そしたら懐かしい人から連絡がありました。

書いておくものですね。
うれしかったなあ。

ということで。

3月の半ばに稲葉の作・演出による舞台があります。
これまでは稽古場の確保や小道具の調達、チラシの作成や各スタッフとの打ち合わせなどなど、稲葉やスタッフがそれぞれで動いてました。

しかし今月からお稽古がスタート。
いよいよ役者衆も含め、団体として動いていきます。

2月の1日が初稽古。
ざらざらと雪が降るなかの船出となりました。
寒いっつーの。

稽古初日なんてのは、もう何回も迎えている稲葉ですが、それでもやっぱり独特の緊張感があります。
自分が演出をする立場だとなおさらね。

役者がどのような芝居を見せてくれるか。
予想はするものの、ふたを開けてみるまではドキドキです。

自分が書いたものが、実際に演じられるとどう見えるのか。
だいたいの画は思い浮かべるものの、ふたを開けてみるまではドキドキです。

とにもかくにも、お稽古も始まり、本番に向けてまっしぐらです。


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稲葉 馨

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