ゆにっき
UNi



 女の幸せ

『anego』終わりましたね〜。
原作本を一足先に読んでたので(もちろん立ち読み(--;)

「あんな風に終わるのかぁ…結構ダークだなぁ」

と思ってたんですけど、やっぱりテレビ用に
直したんですね。
でも私はやっぱり奈央子がきちんと幸せって何かを
見つけて、自分なりの結論を出した状態で終わらせたので
良い終わり方だったなぁってホッとしてます。

私も彼女と同年代の独身女性(--;なので、
奈央子の気持ちはよくわかるような気がします。

絵里子が言った

「結婚はゴールでも逃げ道でもなかった」

っていうセリフ、今の私なら心からうなずけます…。

「自分が幸せでないと、人を幸せにする事もできない」

っていうのもね。

その通りだと思います。
そして「幸せ」っていうのも
「なる」とか「つかむ」ものじゃなくて

「ふと隣にあるもの」

っていうような奈央子のセリフ。
私はこのセリフが好きです。

今幸せだ〜と感じる事もあるし、ぜんぜん感じる事が出来ない
訳じゃないですが
結婚してるから幸せだとか、何かそうじゃないんだなぁと。

自分が相手にしてあげられる事を精一杯やったり、
自分が今一番したい事をしたり。

そうやってがむしゃらに生きてて、
ふと気づいた時に

「あ…私って幸せなんだなぁ」

って思えたら良いなって。
何か私もこのドラマを見て良かったなって思いましたよ。

残念なのはきちんと最初から見てなかった事(^_^;;
何日か前のダイジェスト版を見てようやく全体を把握しましたが
ここ何回かしかまともにみてなかったもんでね(^_^;;
DVDでたらみよう〜。

自分の幸せは何か。

たぶん今自分がやりたい事を一生懸命頑張る事で
そのうちぼんやりでも見えてくるんじゃないかと思います。

2005年06月22日(水)



 感情と心は比例するのか…?

昨日の夜、夕飯後にどうも頭が痛くなって。

頭が痛くなるなんて、私自身あまりない事なのですが、
昨日は我慢できない程の痛みが襲って来て。
薬をのんでしばらく横になってたんですけど、
今度は吐き気をもよおしてきまして…。

トイレでしばらくぐったりしておりました、私。

こんな事は今までにない経験です。
身体が弱ってるんでしょうかね…?


今日本屋で立ち読みをしてたんですけど、
私の好きな唯川恵の小説をうかつに読んでしまい、
本屋で涙があふれてきてしまいまして…。

そんな感情が災いしてしまったんでしょうか。

昨日はなんだか本当に1日気持ちがどんよりしておりました。

せっかくここ最近前向きだったのになぁ。

やっぱり身体は正直なのかもしれません。
嘘はつかない。
自分の心はいくらごまかせても、身体はきちんと
反応してしまうんでしょうかね。

そんな訳で、様子をみながら結局パソコンをやってしまってますが(^_^;;
大人しくしなくちゃね。

身体と心のアフターケアはしっかりしていかなくちゃ!

2005年06月20日(月)



 せっかく仙台に”楽天”があるんだから

楽天的に生きなくちゃね〜

‥‥‥‥‥‥

…とか寒いことを言ってみたくなったんですけど、
やっぱ言わなかった方が良かったかなぁ…(--;

さっきテレビで芸能人の寿命調査みたいな番組を
やってたんですけど、
その中の精神科の部分で青田典子が言われていた

『青い鳥症候群』

何だかドキッとしましたね〜…。

チェック項目4〜5こあったんですけど、
その中の3つにあてはまれば『青い鳥症候群』なんだとか
ナレーションで言ってましたが、

私3つありましたね…(^_^;;;

『青い鳥症候群』
っていうのは、メーテルリンクの『青い鳥』のお話から
来ているそうで、遠くの大きな幸せを追い求めていて
本当は身近にある幸せに気がつかない、
(ちょっとニュアンスは違うかもしれませんが…)
という事だそうです。

大きな幸せとか、自分自身今おかれてる立場に満足が
いってなくて、もっともっとと追い求めてる、っていうんですかね。
私は何か耳がイタイというか、何というか…。

どうも私自身幸せを感じるアンテナが鈍感なのか、
それとも感じているんだけど、物足りなさを覚えるのか。
何だか無性に不安になる時があるんですよね。
ある意味欲深いんでしょうが(^_^;;

しかし「私はこういうところがあるから」と自分をごまかして
結局このままでいるのは自分が悪い。

今までも感じてない訳ではなかったんですが、これから
もっともっと小さな幸せをたくさん感じられるようになりたいな
って思いました。
ついついこういう時は覚えていても、喉元過ぎると
忘れやすいもんでねぇ(^_^;;

でもこれだけははっきり言えますが、今の私は幸せだと思います。
いろんな事に気付かされ、自分自身を振り返る事ができた。

そして…

こうやってあったかい人達が周りにいてくれて…。

何があってもこれだけは絶対忘れないでいようと思った
夜でした。

2005年06月17日(金)



 歳相応っていうのは

今日はめずらしくBlogはお休み。
そのかわりじゃないですけど、こっちの日記を書いています。
気のむくまま、つれづれに。

以前にも日記かBlogかに書きましたが、
最近人と会っていろいろな話をする機会が増えてきました。
故意に増やしてる、って事もありますが(仕事辞めたので
この機会にという感じ)
もちろんそうでない場合もあります。

今日は夕方に突然お誘いがあったので、
晩ご飯を食べに行ってきました。

私より若いその人物と話をしていると、
やはり
「若いなぁ」
と思う事があります。それだけ自分も歳をとったって
ことですけど(--;

でもそうやって生き方や、考え方を聞いて、
うなずけるところもあるし、でもやっぱり青いなぁと
思って「もっとこうした方がいい」なんて
知ったふりして意見したりもしたんですが。

若いからといって自分の方が経験をつんでるかと言えば、
たぶん歳の数だけ踏んでる数も多いかもしれませんが、
そうとばかりも言えないかなぁと思うんですよね。
私が体験してない事をしてるかもしれないですし。

そう思うと、やっぱりどんな年齢の人と話をしてても
刺激されるし、楽しいです。
知らない世界を知れるのってワクワクします。

その年代、その歳じゃなければ経験できない事、
ってのもあるんだと思うんですよ。
もちろん「年齢なんて関係ないよ、いつだってやろうと思えば
できるんじゃない?」っていうかもしれませんが、
それはそれ。

私がいいたいのは

「この年齢だからこそ、許される事がある」

って事です。
だって20代前半のこが徹夜で飲んで、ばか騒ぎして、
大アバレした、っていっても
「若いから仕方ないなぁ」と済まされることも
あるんだと思うんですよね(歳いってもやる人はいるでしょうけど(--;)
まぁこれは極端な例ですが。

だからそういううちにこそ、身体も耐えうる時こそ(笑)
いろんな経験をつんでいってほしいと思います。

もちろん私も60〜70代の人達からみたらまだまだ
若くて、ひよっこなんだとは思いますが(^_^;;

だからこそ、私も今の年代じゃなければ出来ない事を
ガンガン見つけて、いろんな経験をつんでいきたいって思ってます。

もっと視野を広げていきたいですね。

2005年06月04日(土)



 意味のある生き方

この日記もすっかりブログを書くようになってから
更新する回数が減ってしまいましたが(^_^;;
現在はブログと書く内容を分けているので、
ブログに書けない事はこっちに書いていきたいと思うので
たまにのぞいてもらえたらな、って思います(^_^)

こっちはメンタル的な事を書いていく場にしてますんで、
何かみなさんのお役にたてる事があったら嬉しいな。


人は前向きにさえいればおのずと導かれるもの。

そんなふうに思ってます。
現実、私も人と話していて
「あなたはそうやってちゃんと導かれているんだね」
といわれた事があります。

ふとした瞬間目撃した出来事、
なにげなく見たTVの内容、
立ち読みした本の1小節…

私はそうやって目にしたもの、耳にしたものは
無駄なものはないんだと思うんです。

きっと何かを伝えたくて、私に送ってるメッセージなんだと。

私も実際ここのところ、そうやって目にしたものに
ずいぶんと励まされ、助けられてきていると思います。

この間は自分のおばぁちゃんを自宅介護する、と
決めた20代の女性の話をみて涙が出ました。

自分は一体何をやってるんだろう‥?
目的をもって、日々それにむけて努力しているんだろうか?
楽な方に流されて、わがままをいって、自分に言い訳をして
自分自身に甘えているんじゃないだろうか…。

彼女は24時間付きっきりの介護、
たまにデイサービスにおばぁちゃんをあずけても、
そのすきに自宅で内職、
食事の準備、少々認知症の症状があるために
おばぁちゃんとカルタをしながら脳の活性化をはかって…
と頭が下がる思いです。

それでも彼女は文句一ついいません。
介護のせいで結婚を前提に付き合ってきた彼とも
別れてしまっても、
彼女は今が一番充実して、自分らしく生きてるといいます。

私は自分が恥ずかしい。

毎日グダグダ過ごしても、きっちり過ごしても同じ人生なら、
自分の目標に向かって、精一杯生きている方が
どんなにか忙しくても充実しているのか。

そう思うと私も彼女に負けていられないな、って思います。

世の中には『ニート』と呼ばれる人達が多くなってきていると
最近よくニュースでも耳にします。

自分の命は永遠ではない。

もしかしたら明日終わるかもしれないのです。

それなら今日この一瞬を大事に、意味のある生き方をした方が
どんなにか楽しいだろうか。

”思い通り”にならない人生を責めるよりも、
”思うように”前向きに生きる事が大事だと思います。

今を大事に…。

2005年06月01日(水)
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