古畑亜紀の日記
日々の雑記帳です。思い付いた時に
気分にまかせて書きます。

2002年04月27日(土) お花見はいつ??

今日はお花見びよりでしたよね...。
もちろん働きさかりの私にはそんな時間はありま
せんでした。天気よかったのに....。Kが、デジカメでとって
きた千島桜の写真をみて、「華やかだなあ...」
と思いながら今日も普通(いや普通以上)に
仕事して、移動も何もかも時間ギリギリに
まにあわせてまったく気持ちのゆとりなし!!
というか予定外に桜の季節がはやまってしまって
うれしいようなこまってるようなね。

しかし昨日に引き続きお客さんにめぐまれた。
昨日のお客さんは、娘がGRAYのファンなのがきにいらないとか
でした。なぜなら、何万人もあつめてライヴするじてんで、
「肌で直接感じるべき音楽」からは到底はなれてしまうもの
であり、誠実に何かを伝えようとはしていない、それは
音楽をやろうとしていない証拠であるという考えなん
だそうですよ。なるほどね。

今日は、千葉と帯広からのおきゃくさんがたが
CDかってくれて。地道にセールスをつづけています。
地道だけど順調です。

帯広からのお客さんは航空大学校からで、
寮でBGMにしてかけまくるっていってました。
ぜひがんばってパイロットになってくださいね!!
いっぱい寮でCDかけてください。

一週間前くらいの具合のわるさが霧がはれたみたいに
すっきりしてます。また、当時、あまりのエネルギーの
なさに、本能的にしかたなく、正しい奏法じゃないと
のりきれなかったのが逆によかったのか、
とても最近スムースです。あまりに体力がなかったので
力をいれると吹けなかったってのが、
よかったんですね。ケガの功名でした。



2002年04月24日(水) 不良少女とよばれて

今日、先輩が「心配してたんだよ。」っていったので、
「心配されてたのってうれしいな、なんか。」
というと、先輩は
「心配されてうれしいって、不良少女じゃないんだからさ。
 わざと万引きとかしてお母さんの気をひこうとしてるみ
 たいなさー。」
ってわらわれた。
心配されるためにわざと万引きするのって、赤ちゃんが
ダッコしてほしくて泣いてるのと似てるよね。



2002年04月23日(火) 沈没

そういえば、なんていいましたか、加藤登紀子さんとか
中森明菜さんがうたってた舟がしずんでる歌。
あ、「難破船」ですね。たしか。
ああいう、歌すら重く感じないほどめちゃくちゃ
沈没してます。
心境とよりも、体調が...。もう体力の保険も貯金も
残高ゼロって感じだ!!

ですが、
昨日のCD発売記念ライブは、非常に反応もよく、アンケートの
回収率もよく、CDもたくさんうれてすごくよかった。

ご来場くださったみなさん、応援してくださった
みなさんありがとうございました。
お花や電報もありがとうございました。
おもいがけない方からのおいわいが、当日の私の
気持ちを明るく華やいだものにしてくれました。

CDを小樽までわざわざ買いにきてくれたお母さん、
千鶴子おばちゃん、ありがとう。

そして、いろいろ体調不良で心配かけて、ごめんなさい。
健康はかなり気をつけていたのですが甘かった。
自分達だって十分疲れてる時なのに、私だけ休ませてくれたり、
大事にしてくれたみなさん、本当にありがとう。
正直なところ人間関係でも、裏切られたような気分になってたり、
いじけてしまいそうでしたが、昨日ちゃんとステージに
たてたのは、みなさんのおかげです。感謝しています。
昨日のステージにで何かひとつ、嫌な思い出を忘れました。
そばにいてくれたみなさん、ありがとう。






2002年04月20日(土) 桜井淳子

みなさんは「桜井淳子」さん御存じですか。
桜田淳子ではありませんよ。桜庭あつこでもありません。
「ショムニ」のドラマで、美人で、無敵セクシーな役をして
はまっていたあの人のことです。
私は、今日、おきゃくさんがたがわたしのことを
「桜井淳子」にすっごく似てるといっていたことを
G太からききました。
正直いって似ていないと思うけど、それをきいてかなり
上機嫌になりました。そうか、そんなにかわいいかなー私って。
こんなことでうかれてるとばかかと思われそうなんですけど、
最近疲れぎみだったので、いやされました。お世辞も方便ですね(笑)
全快するまでは自分は桜井淳子さんなみにかわいくて魅力的
だと思い込んでがんばってみます。

それにしてもだるい...ほんとに...。



2002年04月19日(金) 外泊と無償の愛について

昨日は諸事情により、急に外泊することになった。
宿泊先を手配してくださったみなさんありがとう
ございました。以後ほんとに気をつけます。

でも、この外泊は人に迷惑をかけたものの、自分に
とってはすごくいい時間になりました。
なんていうか、すごくほっとしたんだと思う。
そのあと、Yさんにむかえにきてもらい「鱗友食堂」で
あさごはんをたべる。おいしかった。

ホールで毛布をもってきてくれたOさんにも
感謝でいっぱいです。
おかげさまで今日は達者で仕事させてもらいました。

帰り道のJRは案の定、ねむってしまってのりこして、
江別までいってしまった。
けっこううんざりしたんだけど、昨夜のみなさんの
「無償の愛」につつまれていた私は立ち直りがはやくて
あまり気落ちせず無事帰宅。なさけなさ満杯でしたが
もう、出直すつもりでがんばります。
でもね、なんかいろいろ無理してたりとか、
無理してる気分になってたのが、この休憩ですごく
楽になったんだ。みんなにほんとに感謝しています。





2002年04月17日(水) あごをだすのか

今日は奏法についての疑問を弟子とはなしあってみた。
「下顎をだす(はる)」ということについてなんですが、
私自身は下顎をだそうとすると、出し過ぎてしまうので
いろいろふきながら、ほどよく上顎とならぶまで
待つ、みたいな感じですね。結果として、外からみると
「若干顎をはっている」ようにみえるていうか。
唇も、ひいているようにみえるかもしれないけど
ほとんどひいてないのですね。ただ唇がうすいので、
自分は「そのまま」やってるのをビジュアル的にまね
しようとすると、たとえば唇のもともと大きいこや
厚い子は横にぐっとひいて、鼻のしたの部分もみょうに
たるんでたり逆につんつるてんに引っ張りあげられてる
ような感じでまねしてくれるわけでした。私のあごまわり
とくに、全面はあんまり肉がついてないので、
「ぺらん」と横にはってるみたいにみえちゃうんですね。
そんなにはってないんですよ...。実際は、普段の自然な
唇の形にそっとあてる、そこからはじまるというイメージ
の方が強いかな。「意図的に」あごなり、唇なりを変型
させるものじゃないと思うんですね。
強引につきだしてがちっとはってしまうという意味
ではないんだろうと思います。だって何の調整もできなく
なるもんね....。

緊張しててもふけるのはいいんだけど、そのかわり
「段階を踏んでリラックスしていく」練習も必要だな
と思いました。リラックスというのは、バランス感覚を
ゆとり、集中力が必要で、ただぼけっとすりゃいいと
いうものでもないし、自分の必要なぶんだけリラックス
できなくてはいけないので、「リラックス具合」を
自分でコントロールできるってすごく大切なこと。
緊張して乗り切ることだけが、強さじゃないんだけど
普段あわててると、初めてのことにぶつかったりすると
つい力んでがんばって、「リラックス具合」なんて
かけらもなくなっちゃうのね。
どちらかというと、「がんばってとにかくやる」こと
が偉い、みたいな昔風な社会人みたいな練習しがちな
自分ですが、うまくリラックスする手口をいくつか知ってると
もっといつも気持ちよくすごせるんだろうなと思います。
楽器もうまくなるんだろうな。






2002年04月16日(火) いそいでます

今日、あれこれ買い物をすませた後、気に入ってるお店の
前をとおったらなんと、松田師匠とおくさまがお二人で
なかむつまじく洋服をえらびあったりしていた。
邪魔するつもりはなかったけれども、ずうずうしく
挨拶してみた。

なぜか師匠は、私がそれまで何をどこでしていたのか、
今日これからどうするのか、を何度もくりかえして
たずねてきた。別にこれといって何をしていたといえる
ようなことはしてない(全部雑用だから。)ので
どもっていると、
「ねえ何してたの。今日はいそぐの?いそいでかえる?」
というので
「はい、いそいでます。」といいました。
ただ歩き疲れてねむかったというのもあるのですが...。
「なんでいそいでるの。これからどこにいくの。」と
いうので「家にかえります。」といいました。

その理由については、10時からのドラマをみたかった
だけだなんていいにくく、説明をもとめられそうでしたが
「じゃあいそいでますんでー、また電話します!」といって
立ち去ってきました。
奥様はおしゃれしてたのにセンセイはユニクロ上下
でした(笑)。

レヒナ?がもどってきてはや一週間。まだまだ
ちゃんとふけてませんが、やっぱりレヒナ?があると
自然な、バランスのとれたふき方を楽器がおしえてくれる
ようなきがしてます。練習時間がすごく有効につかえる
かんじがする。JRではケースが邪魔だけど(笑)。
無理矢理「ふいてやる」っておもうと、楽器がいやがるんだよね。
でも「ふかせてください」っておがんでもいまいちだし。
ちょうどいいかんじのおつきあいができるように
なりたいな....。

今日は春の嵐というか、雨がちょとふったりしてます。
この微妙な天気をいったりきたりしてるのって
着る服こまったりもしますが、なんていうかなんでも
かんでも「白黒はっきりつけましょう」みたいな
感じより、こういう中途半端ナ感じで、ちいさく
悩んでみるみたいな(?)のって好きだな。
激しすぎる天気はつかれますもんね。

はげしすぎる...といえば、わすれてましたが
今日は友達にばんごはんたべる約束ドタキャンされた
のだった。わすれてたけど。
なんかやな予感してた...。
そこで、おしゃれなデイナーはやめたので、気分を
かえておにぎり屋さんにはいってみた。単独行動もけっこう
好きなので。

そこには、「ア☆ビアン」などの、求人誌がおいたまま
になっていて、おにぎりつくっている間にひまつぶしと
思ってぱらっとめくってたら
お店のおじちゃんが、
「やめときなさい。お客さんにはそういうの無理だと思うよ。」
といきなり話しかけてくださった。
どうやら私が「え?すじこおにぎりはおおきくてたべきれない
とかいうことですか。」
というと、

「いや、そういう高い仕事はね、それだけものすごく大変なの。」
と心配してくださったらしい。そのア☆ビアンは比較的
大変そうな仕事がたくさんのっているからでした。
「あ、しません。こういうの...こういうのってすごく若く
ないとできないし。」
というと、これもまた、私は自分なりに冗談めかしたつもりだったのが、
「あのねー、おねえさんくらいのが一番ね、不用心な
 年頃なの。自分を大人だとおもって、雑にあつかったら
 たちなおれないよ。鏡みてごらんよ。すごくかわいいんだから
 変な苦労しなくたって、どうにかなるよ。ね、わるいこといわ
 ないから。今日はね、
 ここに座ったついでに、たべおわったら
 すぐにお家にかえってお母さんに電話でもしなさい。」
とかすっかり
「さとし」モードになっていた...。ていうか、別に自分を、
雑にあつかおうだなんておもってないよ...。そんなに
困ってるようにみえたのか??それとも、なんか派手っぽく
つくりこんでるようにみえたとか?謎です。


家にかえってからは、母には電話しなかったけど、
そのかわりどうでもいいような留守番電話がやはり母から
なんどもはいっていた。
でも、そうか、私って「変な苦労しなくてもどうにかなる」ん
ですかね。そりゃどうも。ってかんじ。妙な心配をされたものの
都合のいいとこだけきりとって家にかえってきてからは今まで
何も仕事してません。このままねると明日以降にさしつかえるので
やはりもうひとがんばりします。


 



2002年04月15日(月) 人にを嘘をつかれた時は

今日はおもいきって人と話しはじめたんだけど、結局ものわかれ
でした。ほんとにあわないんだな。。
しかもそいつはしまいには私に嘘をついた!別に
嘘くらいだれだって多少はつくでしょうが、職業的に
信用とかの大事な場面で「ばれるような嘘」つくなよ....。
なんでそういうのが下手なんだ。おこる気もおきないですが、

「人に嘘をつかれた時は、きづかないふりをしておいて、
 なぜ嘘をつかせてしまったのか自分の胸にてをあてて
 考えなさい。そして、その人が嘘をつかなくなるまで
 何度騙されてもきづかないふりをしてまちなさい。
 人が嘘をついているのではなくあなたが嘘をつかせて
 いるのです。そして嘘をつかなくなったら、本当の
 話しだけに耳をすまし、それまでのすべての嘘を
 忘れなさい。」

って、なにかの古典の、授業の時に古文訳した時に
かいてあった。高校生のころよんだかな。そんな、
仏様じゃあるまいし...と思うけど、人は昔から嘘ついてて、
嘘つかれる人も昔からいるんですね。

なんていうか、...本当に、自分はもともと気分屋なの
で、今日こう思っていても明日は忘れてるとか、そうい
ういいかげんなところはあるんだけど、
このどんより気分はかなり続いてます。
でも音楽には影響してない。やっと大人になった気も
する。

その後、IとNとでアルトビール(新作)試飲会をして
いるところにまぜてもらい、自分の気持ちをかたってみた。閉店
ぎりぎりまでかたりこんでた。
上の階では、YとTが、リハーサルとかいって、ふたり
でドラムセットをたたいて遊んでました。
みんなパロシクスのことを大事に考えているんですよね。
もう少しで発売日。がんばりましょうね。




2002年04月14日(日) ナガ丁場

今日も朝7時半からはじまって仕事づくめな一日だった。
なんだか何をどうしていたんだか思い出せない。
まあ途中で移動、休憩などもあったけれども、ざっと
考えてもまちがいなく12時間ははたらきました。
でも、今日はあまりにも疲労が激しかったせいなのか
ある時点でピークをこえてからというもの
あんまりイライラしたりとかしなかった。ていうか
エネルギーがぎりぎりだったのねきっと。

しかも携帯をとあるところにおきわすれてとりにかえったりで
ロスタイムもあった。ちなみにそのせいで、ものすごく
おかねも消耗しました。
最近「ロス」がおおい!
実は昨日も路線のりまちがえたり、その後ののりかえも
まちがえておしえられてまた乗り間違えたりで、ちょっと
ここ数日間違い何度もおこって自信なくし気味です(笑)。
ま、損した気分がないといえば嘘ですが、
これも何かの厄払いというか、きっと何かいいこと
が起きるためのおさい銭だと思ってます。
前向きにならないとね!

今日はNさん、I君,ディレクターのYちんといきおいで
「焼きとり三九郎」にいきました。普段いきつけている
某O倉庫よりめちゃくちゃ安かった。諸事情により、その後は
Nさんに琴似まで送ってもらって、その時間すでに夜中の
1時だったんだけど、それから用をたして帰宅しました。
夜中だと15分くらいでついちゃうのねー琴似からでも。

しかし、たくさん働いた分今日はいっぱい食べましたよ
ほんとに。明日はきっと元気だと思います。





2002年04月13日(土) 黄色いドレスの女

最近の劇団四季は、「コンタクト」というハリウッドの
ミュージカルにとりくんでいるそうです。
主人公は「黄色いドレスの女」と「踊れない男」。
この、黄色いドレスの女役のひと、表情もすてきというか
もう、かっこよかった。テレビでみただけなんだけど、
挑発するのが完璧にサマになってるのが、なんていうか
外人みたい...でも、スキーで金メダルとったときの
サトヤ選手の完璧なモ?グルの演技のように、ち密で
生命力があってうつくしいものを、日本の女性は表現
できるんだなあ...ハリウッドのものよりも劇団四季の
ものをみたいと思いました。

「踊れない男」をつとめるのは、四季の看板俳優だそうで、
踊れない人がやるべき役じゃないのかというためらい
があったそうですけど、「踊れない演技」をするために
踊るのが下手な人の研究をしたんだそうです。
ふたりが腕をひっぱいあってははなれていくところが
せつなかったな....。ひきさかれてるっていうか。
もちろん「黄色いドレスの女」は踊りがうまいのです。
ふつうドラマ仕上げだと、踊りの巧みな男性が、女性を
テに入れるっていうパターンもよくあるんだとおもうけど、
踊れない人が必死におどってみせるっていうのが、
なんかじっさい人に愛情とかつたえるときにそれと
似たぶかっこうな瞬間はきっとあるとおもうので、
なんだか共感させられました。
でも、それをみて「ぶかっこうって感動させるものなんだ。」
て思ったの。かっこいいだけが、人に夢をあたえるわけじゃ
ないんだなって。いいものだけみせあってかけひきして...
みたいなのって、なんかやだなーと、素朴な感想ですが、
純粋な、無器用な姿も、うけいれられるんだなーと
思ったんです。

このコンタクトというミュージカルは、音楽とダンスだけ
で表現されるのだそうで、「歌」はもともとないという、
すごく難しい企画なんだって。みてみたいな。

バレエでは、王子様とお姫樣がクライマックスで
でてきて二人でおどるっていうのが最高にありえないほど
美しいわけで、そういうのにもめちゃくちゃ感動してしまう
けど、二人きれいにおどれなくたって、美しいっていうの
あるんだなって。
どっちかというと、自分は「踊れない男」にちかい
タイプなのかもしれません。だからこんなにうれしいのかな。
いい作品にであったと思います。

昨日のパロシクスは曲順きめをしましたが、きまりませんでした。






2002年04月12日(金) カジュアルの目覚め

昨日は、行きの方法がJRだった。いしかりライナーの
なかでまたしらないマダムにしかられる。
私は、昔から人によく道をきかれるんだけども、
すごくマダムにしかられやすい性分でもあるのです。
気に触るらしいんですよ。
今日のお説教は、
「その荷物を縦にすればもっと場所がひろくなるでしょう。
棚にあげるとか。まったく最近の人は。」
だった。でも、立てるとすっごく座りにくいんですけど...。
倒れやすいし。楽器としてはでかいケースなので、とても
棚になんてあげられない、もし落ちてきたら人にケガさせ
ちゃうこと必須だもの。別に無神経にただおいてるんじゃ
ないんだよーだ。なんでおこりつけたがるんだよ、
最近のマダムは。

でも、お年寄りには好かれます。
話し掛けられるのはしょっちゅう。おばあちゃんやおじい
ちゃんにお菓子もらうことあります。なぜかくれるんだな。

それで、今日は移動が多かったのとダブルケース
(だぶるケースは重くてでかい!!)の
運搬を徒歩でおこなうこともあって超カジュアル
でした。
最近「カジュアルにめざめた。」といわれている。
でも職場にわりときちんとしていっただけでもともと
はカジュアル派だったんですってば。
いいな、スニーカーででかけるのって。
疲れないですね。ヒールであるくよりもずっと楽。
いつもだったら「こりゃタクシーだ」と思ってるような
ところもはりきっててくてく歩いちゃった。
歩くのたのしかった...。

今日はパロシクスのみなさん、はぶりがよくて
ステーキたのんでましたね。
ちなみにクラリネットのNとトロンボーンのKは
昨日も焼肉をたべて肉続きらしい。
クラリネットのキーを金しあげにしたらどうなるか
っていう話しでした。
私はおきにいりのライチシャーベットをいっきに
たべました。以前注文してといれにいったら
着席するころにはメンバーにつまみぐいされて
ちっっちゃくなってたことがあって、うかつに
信用できないからです。

Oさんの手配により、ステーキは秘密裏に注文した
サイズよりもすごく大きいのがたべられました。
Oさん、ごちそうさまでした!







2002年04月11日(木) お料理DAY

しばらく前からなんだけど、水曜日は絶対料理を
するときめたのです。将来的にはなるべくたくさん
こういう日をふやしていくという、すごく立派な
計画なのですが、昨日は買い食いや外食をしなかった
というだけでたいした料理はしませんでしたね。
でも自分でお料理して、それなりにたべてると
自信つく。ちょっとだけだけど。

そういえばおととい寄り道したカフェでも「自分でお料理
できなさそうですね。」といわれたのだ。いっとく
けど、そんなにながながとかたり込んだわけでは
ないのに、「カレーたべたい」といっただけで。その何日
かまえには、体操の先生にも「おなかすいた」と
いったら、「古畑ってお料理下手そう。」といわれた。どうして
そういう風に話が発展してしまうのかわからない。
パロシクスの人たちにも「古畑さんやってなさそう。」といわれた。
君たちよりはしてると思うよ。それにそんなにジャンキー
なものはたべてないと思うけどな...。

なんかひどいこといわれてるきがします。
でも、実際まめにやってるとはけっしていえません。
レパートリ?もすくないし。

ただ、健康管理は気のついたときが始める時って
よくいうけど、からだの調子はすごく楽器にひびくので
あんまりどうでもいい生活もしてられない!
2月から、たべものに気をつけてみることに
したら、最近その成果がでてきている気がします。
前にくらべると、甘いものとか食べる量と回数へった
気がする。

料理の日制度はいちおう3週間つづいたので、
木曜日を「かたつける日」にしてかたつけようか
と思います。
なんか、自分の部屋を自分でかたつけるのはあたり
まえなんだけど、かたつけながら「これ、掃除したらだれか
仕事あつかいでギャラくれないかな...。大変なのに...」とか
不満におもってるのって人生なめてる証拠かな?

昨日は、師匠の家までいってきて、お互いの人生相談を
しました(笑)。なぜかって私の具合がわるくて、食事も
できなくてレッスンも休みになり、先生のうちの居間で
だらだらやすませてもらったのです。奥様のつくって
くださったおみそしるでかなり復活しました。はっきりいって
わざわざ先生の家でだらけさせてもらったということに
なる。でも、先生の考えている最近のこともきいて
一緒になやんだつもりです(何もいえませんでしたが...。)

先生、がんばって...!








2002年04月10日(水) 札幌のかたですか

昨日は、仕事のあとおでかけして新しいお店を発見した。
たまには、ちょっとくつろがないと。
あんまりごちゃごちゃしてないし、煙りがこない
(天井がたかいから?)のも快適でした。
コーヒーおいしかったから2ハイもおかわりして。
しかし、少し迷路っぽくつくられているせいで
私はレジのある場所もわからなかったしお手洗いも
どこにあるのかわからなかった。
まるで昔の田舎者みたいに店内をうろついてると、
お店のかたがご親切につれていってくれたりした。
かっこわる...。ていうか、そういうのひとりで
できるようになりたいです。だけどはじめての
場所だと「あれ?」ってわからないのって誰だって
あるでしょう。

ランチタイムをすぎていたので、軽食ぽいものを
がつがつ食べていたのをあきれたのか、「もう少し
はやくきてくださったらカレーだせたんですよ....。」
といってましたね。カレーもおいしそうでした。
ぜひランチのカレーをたべたいものです。

会計をすませた後も、出口というか、エレベーター
がどこにあるのかわからないため呆然としていると
しばらくたってお店の方が店の外にでてきて
エレベーターまでつれていってくれました。

私はお礼をいいましたが、店員さんは
「またきてくださいっていいたいけど、お客さまは...」
「あ、もうこなくていいですか。いちいちうろうろしてたから。
 めんどくさいですかやっぱり。」とうろたえると、
「いえ、あの、そうじゃなくて....あはは...
 お客さまは、サッポロのかたじゃないんですよね」

「札幌です。」とこたえた私はなにかちっちゃくなってました。

何も、わかんなくなってるからってよそもの扱い
しなくてもいいと思いませんか???

その後、お洋服、インテリア、食器などぐるっと
みてまわって、目の保養をしました。素敵なものが
たくさんありました....。かいませんでしたけど。
ちょうどそのお店でながめてた雑誌の中の記事に
「大人の女にふさわしいチョイス」とかいうのがあって
全部高級品でしたね。なんていうか納得のいくもの
ばかりで、それはもう夢心地にうつくしいのですが....
大人の女ともなると気軽なもので「適当にまにあわせ」ちゃ
いけないんですかねやっぱり。

お家にかえってきてからは、やっぱり申し訳程度に
かたつけて、御飯たべて練習して、休憩がてら10時から
のドラマをみました。(押尾学をみるために....。)
予想してたより面白かった...ともさかりえちゃんが、
押尾学とシェアリングして一緒にくらすという話し
らしいけど、ん?。うらやましい気もしますが、押尾くんには
私の実態はみせたくないですね。きれいめにまとめている
外出時に遠くからたまに会釈するていどがいいです。
だから押尾くんとくらすってことはできないなー。

とか、かんがえてた。あほらし....。
でも、ともさかりえちゃんがその番組のなかでつかってた
ソファーはすごく素敵でした。ああいうのが似合う部屋に
改造したい。でも今日は時間がないからこのあと
練習したらすぐにねます。こうやってかわりばえの
ないまんま時間がたっていくんですけどね。
ためしにひっこそうかしらーまじで。







2002年04月09日(火) きのうの日記とうちの猫について

今、この日記をかくまえに、昨日の日記をよんでみたら
ちゅうと半端なところでへんな余白をつくって書きおえて
いた。続きは何を書こうとしたのかおぼえてないんだけど、
たぶんそのまま寝ちゃったんだとおもう。

昨日は定刻ぎりぎりに到着した。ついたら5分まえ
でした。すみません。
一応仕事は1時間から最悪30分まえにはつくのがごく
あたりまえな管楽器奏者にとってこの時間はまにあって
いても遅刻にひとしいものがある....。
でもうちではふいてあったので、「初吹き」状態よりは
ましだった。でもやっぱ5分まえってのはだめだ、
どうかんがえても。でも、忙しくていけなかったんだよー本当に。
おくれると人にも心配かけるしね...。というか自分はそう
いう心配はしたくない方。

家では猫をかっているんだけど、今日は素直な顔してて
かわいいと思った。
だからいっぱいかわいがってしまった。
猫本人は、「今日は素直にしてみよう」とかおもってるのかな?
それとも、猫はいつもおなじようにしてるだけだんだけど
私の気分でかわいくみえたり、生意気にみえたり
するんでしょうか。どっちなんだろう。

そして、仕事のかえりにパロシクスのメンバーに薄謝(エキストラ料)
をおわたししました。少なすぎるので、わたさない方が
ましだった気もするけど、みなさんうけとってくださった
ので感謝しています。本当にありがとう...。

昨日あてなを書いた葉書50まい近くを事業部のほうで
だしてくれることになってたすかった。だったらどんどん
かいちゃうって感じ。みんなも何枚かかいてました。

CD発売記念ライブまであと一月もありません。
みんなでちからをあわせていいコンサートしたいです。








2002年04月08日(月) 帰宅、しかし...

昨日も非常につかれたので、打ち上げは中退した。
オーダーしたビールや、料理もたべないで...
(というか、帰ろうとおもったとたんオーダーした
ことをわすれてしまったのだ)

家についたら、先日のような、アクシデントにはみまわれて
なくてほっとしたけど、かなりお腹すいて、のどもかわいて
いた。

今日は、かかえていたストレス(ごく、個人的なもの)
には比較的影響をうけないで演奏に集中することが
できた。かなり気持ちてきにはきつかったんだけど、
演奏には影響なくてよかったと思う。不思議。

というか、余計なこと考えるとふけない、
かなり真剣に集中しないと全く演奏できなくなる
とおもってしまったというかきがついて、

その結果演奏はよいかんじに緊張してちょどよかったな。
でも仕事タイムがすぎたとたんもうぜんぜん
「だめな人」になってました。











2002年04月06日(土) ちがいます

きのうは、仲間のたのしそうなパーティーを、自分の
エネルギー限界のため、あきらめてひとりでJRでかえって
きました。いわゆる「たまにはひとりで帰るのも
いいよな」って気分で....。

JRでかえるのははじめてだったので、はやめに駅に
ついて電車をまっていた。
ベンチで勝手にとなりすわってきたおじさんが、
いろんな道順などをたずねてきた。
私は昔からよく道をきかれるので、それなりにちゃんと
こたえていたんだけど、話しているうちに、本当に
道順をしりたいのではなくて、ただ話し相手がほしいらしい
ことに気がついて、電車がきた時に別方向にあるき
その人から遠い車両にのった。

それで終わったとおもっていたら大間違いで、ふつう列車の客は
徐々に人がふえていき、気がつくと私のまわりには
またお酒帰りらしいおじさまがたが、相席をもとめてきていた。
お疲れだろうとおもい「どうぞ」というと、
「ここからサッポロまでは何分かかるのか」、などを質問されたので
まじめにこたえていたら、また話しはそれてしまい、
「なぜひとりでJRにのっているのか」とか、
「どうしてそんなにつかれた顏して外をみてるの?
(あなたがたのせいですと言ってやろうかとおもった)」とか、
「家出してきたの?(そんなわけないだろ!)」とか、
余計なことをきいてきて、つかれはててしまった私は
ある駅でちがう車両、ベンチのおじさんとそのおじさん
グループのいない車両に移動した。

しかしその席も私は、静かにすごせなかった...
合コン帰りらしい、若者達がおおさわぎしていて、
絶好調でめちゃくちゃさわいでいたためです。
楽しいときにさわぎたいのはわかるけど、
なんとなくそこでもまた私はどことなくいじけて
しまったのです。

「肌寒い夜汽車にのってひっそりとかえる」
イメージを期待していた私は、それでなくても
けっこうめんどくさくなってたのに、とにかくその
蒸し暑さ、うっとうしさ、うるささにかなり
めんどくさくなって、腹がたち、しまいにはなんだか
情けなくなって、地下鉄にのるころには
かなり気落ちしていた。

しかしまだおわらなかったs。
なんと地下鉄でもからまれたんでありました。
「これはあざぶ行きですか?」と質問されたことに
こりもせずまたこたえてしまったのだ。その人も
ただ話し相手がほしかったらしい。
「どうして君みたいなさー素敵なひとが、
こんな時間にひとりでくるしんでるのぉ。
(ねむいだからほっといてくれってかんじ)」
だの、
「こういうさ、地下鉄でからまれたりした
人とくちきいちゃだめだよ。
(それはおまえだ!)」だの、
「あざぶでおりたあと送ってあげるよ。」
とか勝手にいいだし、わたしは本当に
あたまが、なんとなくふんだりけったりな気分でいっぱいに
なり、ひとことふるしぼるように
「ちがいます。」とだけいって24条でいちど下車して
のりなおすことにした。

そのあと、24条えきで次の地下鉄のくるのに10分くらいかかった
んだけど、そのときは幸いだったのかだれもとおらず
しずかだった。
でもそこでほっとしたのか、急に
「ひょっとして今の自分ってかわいそうだったりして」
と、いっぽまちがうと被害妄想なかんじの気分になって
ちょっと涙ぐんでしまった。

その後は無事家についたけれでも、なんだかかなしい
気分になっていた。めったにのらないJRで、
たまたまみんなと別行動で帰宅しようとしたら
これである。

家にかえったあと、電話をして話しをきいてもらって
ようやく寝る気になった。
Mさん、よる遅くに電話してごめんなさいでした。
でも感謝しています。




2002年04月05日(金) きつかった!

昨日はほんとにきつかった。もう、つかれすぎて
ちょー弱気。しかしこう、つかれてるのも自分のせいですけど。

Yさん今日は、ありがとうね。
でもそのおちからを、いかしきれなかったかもしれません。
ごめんね。Yさんのいうとおり、大人になります。
ていうか、なれるとことから少しづつ...。

でも正直いってくったくた、だーー!!

こんな時「薬用ビューネ君」がいたらいいのにな...
押尾学みたいな....ていうかこういう発想が
都合よすぎるというか、子供なのかなーー。

明日はアリスファームにいきたいな。さんぽしたい。







2002年04月04日(木) 石狩南高校の定期演奏会

昨日は、石狩南高校の定期演奏会にでかけた。
毎年、こちらの生徒がトランペットをならいに
きているので、一度ききにいきたいと思って
いました。2年まえ、一年前に卒業した子たちも
OBとして参加していました。

その子たちが高校生だったころ、...
つい1、2年前とはいえそれぞれすっかり大人
っぽくなってました。
変化、成長の著しい時期なんだろうけど、
月日のたつのははやいなあって思った。

むこうからみると、センセイの私っていうのは
もともとが「大人」としてであってるからこちらが年
とったって別になにもかんじないというか、
関係ないのかもしれないけど、私はみんなが制服をきて、
まるっぽかった顔だったのを思い出します。
それがすっかり大人になってさ。
(わたしは孫たちにひさしぶりにあった「田舎のばあちゃん」
 か??)
なんかしみじみしちゃったな。

でも、みんなきちんとラッパうまくなってたの。
そうだ。そうでなきゃいけませんよ。ていうか
成長してくれたところをみせてくれたあの子たちに
本当に感謝しています。ありがとう。

隣の席にすわった女の子は4、5才くらいだったんだけど、
タイツにスカートはいてたのにずっと座ってるのがおちつか
ないらしくて、あれこれ座りなおしてはそわそわして
ちょっとたつとすぐ私の方をみたり、そでをひっぱったりして
ちょっかいをかけてきた。
まあかわいかったからゆるす。ていうかかわいかったな...。

なんていうか...
はっきりいって、年とって老けていくのはもちろん
うれしくないんだけど、
その分、まじめに取り組んンだこととか、まじめに
むかいあった人たちとかとの歴史が、普段はわからなくても
ちょっとした時にすごく自分にもどってくるっていうか、
そういうのすごく幸せだと思います。

これからも、私なりにまわりにいる人たちを素直に
愛していきていこうと思います。
なんていうか、結局人のこときらいになったりとか
あんまり得意じゃないし...。
先週があまりにも厳しかったため、人間嫌いになりそう
でしたが、弟子のふいてるすがたをみて立ち直りました。
人ってこたえてくれるんだなって思ったの、本当に。
自分の気持ちがとどいたんだなって思いました。
本当にうれしいです。










2002年04月03日(水) オフ

昨日は、オフだったのですが、「寝過ごして」しまい
ました。特にこれといって日記に書くようなことは
もちろんない!だって寝てたから...。

簡単な料理をした後、食べる前に眠くなってねてしまい、
2、3分へやをかたつけたりしたらすぐにものすごく
眠くなり、そのままねてしまい...。
電話もしたけど、ふたことみこと話してきった後は
またそっこうでねてしまった。
どうしてくれるんだよお...誰かおこしてくれても
いいのに!なんておきてから機嫌わるくした
ぐらいになっていた。

今、目の覚めている間にわずかながら練習させて
いただきます。神様、勤労しなかった私を
ゆるしてください....。ていうかもう眠い!



2002年04月02日(火) ただいま...

今日もまた、ハードでした。
なんてたって朝がはやくてまいった。
でも、ひさしぶりにTさんにあえたのはとても
楽しかった。なんていうか、はじめてTさんに
会ったころの、当時の自分を思い出したな。6年まえ。
長生きしてみるっていいものだな...。
ていうか、そういう頃の自分を
まだ覚えていてくれてたんだなーってのが
単純にうれしいのね。

そのあと、忘れものをしてサックスのGに迷惑をかける。
すみません...市内とはいえ、方向音痴のGに我が家
まで「わすれものをとりに」つきあわせてしまった
ことは反省しています。

今日はお客さんも絶好調で、ステージにのぼってきて
くれて一緒にさわいだ。こういうのもいいな!

明日はオフ...かも??(オキナちゃんみたいに読んでね?)
たぶん。
死ぬかとおもうほど忙しかった一週間もようやくおわりました。


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古畑亜紀 [MAIL] [HOMEPAGE]

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