sherry's familly diary
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今日は、シェリーの命日。 シェリーが逝ってしまって、もう3年が過ぎた。
悲しかったあの日のことは、 シェリーの表情、行動、細かいところまで はっきり憶えていて、 思い出すと相変わらず涙が出てしまう。 だから、思い出しながらも、 もう一方で、「ダメダメ」と打ち消してしまう自分がいる。 でも、最後の1日のこと、シェリーとの絆、 忘れてしまうこともいやなのだ。 人間だから、記憶がだんだん曖昧になって 過ぎた日々のことは、シェリーとの思い出に限らず、 少しずつ、少しずつ忘れていってしまうものだとわかっているけれど、 忘れないように、時々、わざと思い出したりもするのだ。
時間が過ぎれば過ぎるほど、どんなにシェリーが大好きだったか、 大切だったかに気づく・・・。
アイリーも、もう2歳6か月。 すっかり我が家の子になりきった。 困った子だなぁ〜と思うことが多いのだけど、 シェリーと比較して、違うところを否定的にとらえてしまうことに 申し訳なさを感じることがある。
アイリーはアイリー。 シェリーとはまったく別な犬なのに。 シェリーにはなかった部分で愛すべき点もたくさんあるのに。
2歳6か月のころのシェリーも実は、 いっぱい私に怒られていたはずなのにね。
未熟なのは、正されるべきなのは、飼い主である自分。
シェリーの命日に改めて気づかされた。 ありがとうシェリー。
愛すべき妹分のアイリーのことをこれからも見守っていてね。
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