sherry's familly diary
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5月28日に混合ワクチンの接種のために、アイリーを かかりつけの病院に連れて行った。
昨年、多型紅斑という、やっかいな病気になったこともあり、 狂犬病のワクチンを始め、 混合ワクチンも、のばしのばしにしていた。
先生にワクチンの接種に来た旨を伝えると、 先生の方から口火をきった。
「この子の場合、体質的に難しいので、8種はやめておきましょう。 8種は危険すぎるので、5種にした方がいいと思います。 たとえ、そのために病気に感染したとしても、治療が可能な病気なので ここで、ワクチンを打つことのリスクの方が大きいと思います。」
やっぱり、という思いだった。 あの病気の発症からまだ半年たらずで、 あのときの記憶も生々しく脳裏にやきついている。 今度発症したら、本当に危険、とも言われていた。
病気の感染も心配だったが、先生のアドバイスに従うことにした。 ただ、病気をしたときに、抗生物質により前のような症状を 引き起こす可能性もあることが心配だった。 実際、塗り薬ですら 抗生物質の入っているものですでに合わないものもでている。
シェリーのときは、処方された薬があわない、というケースがなかったので アイリーが、外耳炎治療用の塗り薬が合わなくて、 1度塗布しただけで、症状が悪化してしまい、ちょっとびっくりした。
アレルギー体質であることは、もはや否めないので、 これから、いろいろな面で注意していかなかればならない。
5種のワクチンを接種したあと、 まず、1時間は絶対に目を離さないで観察し、 どんな小さな変化も見落とさず、その後も夜までは 気をつけていて、何かあったら すぐに病院に連れてくるようにとのことだったので ハウスに寝かさず、目の届くところで寝かせて、 ずっとずっと観察していた。
幸い、何の変化もなく、無事に受け付けてくれたようだったので 本当にほっとした。。。。
また来年、こんなにドキドキするのかと思うと、 この季節は、気が重いな〜。
今は、1年に1回のワクチンはリスクも高いし、 3年に1回でいいという説も、 アメリカの獣医の間ではひろがっているらしい。
日本でも、そのような見解の先生も徐々に増えてきて、 病院によっては、3年ごとに、と推奨しているところもあるらしいが。
愛犬をあらゆる危険からできる限り守ることを考えると どうすることが一番いいのか、時々悩んでわからなくなることもある。 でも、ワンに代わって決断してあげられるのは 私たち飼い主しかいないから、 大切な子の体調をいつも把握し、 調べて、情報を集めて、先生に相談して、 最善と思われる方法を選び、決断してあげるのが 私たちの責任なんだ・・・。
大事な大事なアイリー、 おねえちゃんのシェリーも そばについていてくれるからね! これからもみんなで元気に楽しく暮らしていこう!
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