sherry's familly diary
DiaryINDEXpastwill


2005年12月31日(土) 終わりよければ?

2005年最終日、快晴。
シェリーとシェリーパパは、朝9時にして、
まだ−15℃の厳寒の中、散歩へ行った。

暖か〜い「家の中の子」であるシェリーは
快適暖房生活に慣れていて、−10℃にもなると
まず、弱音の予兆として、
前足とも後ろ足ともつかず、ひこひこして
妙な歩き方になる。

そのうち、前足が不自然な形で斜め前に突き出され、
幽霊みたいなかっこうになる。
次は後ろ足・・・。
縮こまって、片足が上がり、その場でちょっとフリーズ。

シェリーなりに、考えた結果、座りこんで
肉球を順番になめることにする。

でも、交互になめても、反対はすぐに冷たくなるし、
あきらかに困り顔。

「情けないなぁ、こんな日でも他のワンちゃんは
外につながれているんだよ!」と思いながらも
弱虫シェリーに、甘やかし飼い主が手袋をとって
人肌で肉球を片方ずつ暖めてあげるのだ。。。。

少しすると、元気回復して、また深い雪をこいで歩きだすお調子者シェリー。
でも、また数歩で、「ヒィ〜・・・」となる。
そこで、自分も寒くて、実はとっとと帰りたかった根性なし飼い主は
「シェリー、寒いの?もう帰る?んじゃ、帰ろうね♪」と
シェリーのためを装い、いかにも労わる気遣いを見せつつ
足取り軽く家に向かうのである・・・・。

これは、私。

でも、今日の散歩から帰ってきたシェリーパパを見ると
きっと同じだ。。。と感じる私なのであった。

2005年、今年の散歩もあと1回!


シェリーママ |HomePage