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2002年09月30日(月) ヴィッセル新世紀〜漕げよ!勝利の港へ〜 VOL.16

昨日に引き続き『V新レポ』でございます(^-^) ひろさん、感謝ですぅ(T-T)
今回は松田監督のインタビュー!ちょっと泣ける内容です(><)
あと、広島戦でバンちゃんがものスゴイ早さでゴール決めた場面♪
19秒か〜。何かいい数字ですネ。←ホラ、誰かの背番号・・・(笑)
それにしても「そばめし」買うのに並んでて見のがした人っていったい・・・(^^;

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■8/17 1stステージ最終節 vsサンフレッチェ広島■
(いつもはダイジェストですが、さすがにこのシーンはノーカットで!)
播戸選手の19秒ゴール!
(ナレーション)ユニバー行ってても、ジュースやそばめし買うのに並んでて見逃した人も多いはず!
チーム最速19秒、記録達成です!!

■Vissel Check!■
レポーター(以下、レ):さて、今回は先月監督に就任されました、松田浩監督にお話を伺います。
   よろしくお願いいたしまーす。
松田監督(以下、監督):よろしくお願いします。
レ :まず初めにですね、監督になられてから1ヶ月経ちましたけれども、感想を聞かせてください。
監督:あー、もう1ヶ月になりますかね?残念なことにね、前監督が辞任と言う形で、えー、まぁ、
   役割っていうものが回ってきたと思うんですけども、あまり実感もないのと、ただ、あの、
   責任の重さと、えー、非常にまぁ忙しい1ヶ月を過ごさせて頂いたなっていう、感じですね、ハイ。
レ :時間もない中、何からしていこうと思われましたか?
監督:そうですね、本当にもう、時間なかったんで、特に鹿島戦は翌日でしたし、えー、まぁ、
   意識改革ですね、ハイ。連敗中はどうしても先取点取られると、もう今日の試合は難しいな、と
   思ったりとか、まだ0−1の時点ではそんなに変えなくても1点くらいは取れるし、もしくは
   2点取って逆転だってできるのに、無理をしてね、点を取りにいかないともう勝てないっていう
   ような、そうゆう辛抱の無さみたいのが結局カウンターをくらって、2−0、3−0になるって
   いう形になってたと思うんで。やっぱりウチの選手は元々は力のある選手ってのがいると思い
   ますから、その個々の選手のモチベーションなり、チームとしての意思を統一する事ができれば、
   まぁ、どんな戦術をとってもある程度の結果は出せるんじゃないかなってゆう風に思ってたんで、
   まずそこを、まず第1に考えましたね。
レ :1stステージは5試合指揮なさったわけなんですけれども、2勝3敗、この結果については
   どう思われますか?
監督:とりあえず、自分としても、もう、5連敗しなくて良かったなっていうのが、正直なところで、
   ハイ・・・。FC東京戦と広島戦に関しては、辛抱強く自分らのプレーが続けれたなっていう
   風に思いますね。

(ナレーション)
松田監督はヴィッセル神戸が誕生した7年前、サンフレッチェ広島から選手として移籍されました。
Jリーグ昇格と同時に現役は引退されましたが、その後もチームに残り、コーチとして活躍、
ヴィッセル神戸の成長をずっと支えてこられた貴重な存在です。

レ :番組の解説者の内藤潤さんて方がおられるんですけれども。
監督:はいはい、一緒にプレーしました。そうゆう仲です。
レ :ですねー。(笑)その内藤さんが、松田監督は特にDFに関しては、ヴィッセル神戸初代監督の
   バクスターさんを意識されてるんじゃないか!?とおっしゃってたんですけれども。
監督:そーですねー、まぁ、バクスターを意識するというよりは、ま、バクスター以外でも同じような
   戦術でゾーンディフェンスをやってる監督はいると思うんですけれども、えー、まぁ、それに
   すごく共鳴してるというか、共感してるんで、そうゆうDFの仕方ってのは、あのー、僕は採用
   したいと思ってますね。レ :あと、あのー、1stステージの試合を観ていますと、
   選手交代がすごく当たっているんじゃないかな、と感じるんですが?
監督:ま、それは、まぁ、勝った試合はね、そうゆう風になるんですけどね、まー、負けた試合も選手は
   交代さしてるんで・・・。色んな人に、ちょっと選手交代遅いんじゃないですか?って言われる
   ことはあるんですけど、まぁ、僕なりには選手は交代すればいいもんじゃないって信念もあるし、
   11人やっぱりベストだと思って選んだ11人ですから、なるべく1−0のビハインドでも、その
   11人の方が一番やっぱり点は追いつけるチャンスがあるだろうし、他の人から見ると、
   まだ動かないの!?ってのがあるかもしれないんですけど。
レ :松田監督はヴィッセル神戸でプレーもしていた初めての監督ということで、サポーターからの期待も
   すごく大きいんですけれども、そんなサポーターの皆さんへ最後にメッセージをお願いいたします!
監督:震災を乗り越え一部昇格をし、で、30戦(?←ちょっと聞き取りにくかったです)とかを乗り越えて
   きた多くの人間の一人として、やっぱりヴィッセル神戸が本当に発展することを目標に、自分の力を
   精一杯監督と言う立場で発揮したいと思ってますので、よろしくお願いいたします。
(スタジオに戻って)
杉 :内藤さん、松田監督の選手時代ってどうゆうプレーヤーだったんですか?
内 :もう、プレーヤーでありながら、すでに監督のような存在でしたね。
杉 :指示を出したりとか?
内 :そうですね、松田さんはDFの真ん中の選手だったんですけれども、常にね、僕の後ろの方から声、
   指示がどんどんどんどん来るんで、心強かったですね。
杉 :その頃から、もう監督の素質充分やったわけですね?松田監督、期待してます!

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2002年09月29日(日) ヴィッセル新世紀〜漕げよ!勝利の港へ〜 VOL.15

おなじみの(笑)ひろさんから『ヴィッセル新世紀』の内容を送っていただきました。(2本文!)
いつも書くのきっとたいへんだろうな〜ってくらい長文で詳しく送ってくださって感謝感謝ですぅ(><)
そしてそのまま抜粋するサボリの管理人(^^;
・・・で、ではドウゾ〜!!!

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(今回はFC東京戦の内藤さんの解説が興味深かったので、その解説も入れております。)
■8/10 VS FC東京■
(司会はいつもの内藤さんと杉之原さんです)
(内藤さんの解説です。)
この試合、1人少なくなってから、特に播戸!若いのにここら辺をうまくやりました。
(FC東京戦、VTR。もし試合のビデオをお持ちの方は、映像を見ながらだと
分かりやすいと思います)
内藤さん(以下、内):(前半6分)まず、この審判はセットプレーの前にディフェンダーが
  手を使って相手の動きを邪魔しているかどうか、非常に厳しく見てました。
杉之原さん(以下、杉):でも、それって皆よくやってますよねー?
内:ただ、「俺は見逃さないぞー!」ってずっとアピールしてたんです。
  (前半18分)しかし北本もここで同じ事をやってしまってイエローです。
  また、この後が良くないですね。反抗的な態度をしてしまいます。
杉:(前半20分)この直後、すぐにもう1枚イエローカードをもらって
  退場になってしまいました。
内:はい、ただこうなってしまうと審判にもプレッシャーがかかってくるんですよ。
  同じファウル起こったら、必ずカードを出さなければいけなくなってきますからね。
杉:なるほどね。審判は判定の基準を一定にしなければいけないですもんね。
内:(後半20分)それを逆手に取ったのが播戸でした。セットプレーの前に自分から
  ディフェンダーにくっついていって、手を使わせます。
杉:おーっと、審判イエロー出しました!
内:(後半37分)そして、ここでも何があったか分かりませんが、多分手を使っていたんでしょう。
  FC東京のディフェンダーにイエローが出ました。そして播戸を見てください。
杉:おー、イエローもらったディフェンダーにピタッとくっついていきましたね。
内:もう、このディフェンダー何もできません。しかも、他のディフェンダーもすごく臆病に
  なってしまいます。そして、ゴールシーンです。
杉:わー、シジクレイ選手ほとんどプレッシャーかかっていません。このゴールの時も、
  うまい事入れたなーって思ったんですけど、そんなかけひきがあったんですね。
内:別にね、審判もヴィッセル寄りに笛を吹いてたわけじゃないんですが、だんだんと
  ヴィッセルペースにハマっていきましたね。
杉:播戸選手、やりますねー。
内:なかなか面白いでしょ?
杉:うん!
内:ね、こうやってプレーだけじゃなくて、他の要素も味方にすることが大切なんです。
杉:なるほどー、わかりました!アリガトウゴザイマシタ!!

■Vissel Check!■
レポーター(以下、レ):さて、今回はいつもクレバーなプレーでチャンスメイク!
  しかし守る時は闘志を剥き出しにしてピンチを救ってくれます、平野孝選手のお話を
  伺います。どうぞ、よろしくお願いしまーす。
平野選手(以下、平):お願いします。
レ:まず初めにですね、1stステージの感想をぜひ聞かせてください。
平:や、もう、感じる事と言ったら、もう負けてばかりなので、やっぱり、何で勝てないんだろうって、
  その、いつも、こう悩んだりしてる部分もあって、こう、なかなか人との、その、
  コミュニケーションっていうのが試合の中で取れなかったっていうのが、ま、どんなものかな、
  とは常にこう、感じてはいましたけどね。
  もちろん、あのー、誰の責任でもなく、全て、そのチームの責任としてね、しっかりこれを
  受け止めていかなければいけないかな、と思います。
レ:平野選手の魅力といえば、やはり、あの、スピードを生かした突破力であったり、あの鋭い
  センタリングかな、と思うんですけれども、ま、そうゆうのも踏まえてなんですが、
  2ndステージへ向けての意気込みを聞かせてください。
平:いやー、もー、ね、散々負けてますから、もう負けられないですよね、ホントに。あのー、
  いかに勝ち点3を取ってね、んー、チームが上昇していくことを常に考えながらプレーして
  いきたいなと思いますけども。も、今すごく、あのー、雰囲気もいいしね、チーム全体として
  やろうという、こう、何となく意思が統一してきたのでね、いけるんじゃないかな、と・・・。
レ:楽しみですね!次の試合。
平:そうですね、ハイ。
平:まー、強いチームってのはセットプレーで点を取る場面が多いのでね、そうゆう部分ではすごく
  チャンスだと思うんです。それを生かせたら、まー、あの、もう少し、もっと、こう、いいチャンスが
  たくさんできていれば、もう少し順位もあがってたと思うんですけども・・・
レ:キッカーとして、そうゆう時に心掛けている事とかってありますか?
平:ま、普段と同じように蹴るってことですね。誰に合わせる、とかじゃなくて、ま、自分の球筋だとか、
  その、自分の感覚ってものを持ってるので、普段通りに、練習通りに試合も蹴れば、ま、
  うまくいくんじゃないかな、と思います。
レ:あの、神戸に来られてからは、やはり、あの、守備的なポジションに入られることが多いと
  思うんですね。で、あの、何かプレースタイルで変化したっていうものはありますか?
平:いや、全っ然ないスね。
レ:あの、今までのね、平野選手を見ていると、すごいスマートなイメージがあったんですね、
  プレーで。そこが、あの、最近、客席から観ていてすごい感じるんですけど、こう、
  ガツガツといかれる意識っていうんでしょうか?強い気持ち、今までと何か違うなっていうものを
  感じるんですけど。
平:多分それはね、ポジションがやっぱり、MFからDFになることもあるので、あの、役割がね、
  あのー、違うんですよね、ポジションによって。だから、その、プレーが何となく違うように
  見えますけど、自分のプレースタイルとしては変わってないですから、いつもと同じです。自分は。
レ:あのー、ちょっとここで話題を変えますけれども・・プライベートではどんな事を
  されているんですか?
平:プライベート?本は読むよ。
レ:あ、ホンマですか?最近、何読まれました?
平:ってへっ(笑)『ディズニーの7つの法則』とかね。
レ:へー。あ、ちょっと恐い話ですか?
平:いや、ぜんぜん違う。(←即答。笑)
レ:サポーターにメッセージをお願いします。
平:えー、2ndステージは必ず勝って、ボクたちの笑顔を見せますので、ぜひスタジアムに
  応援しに来て下さい。よろしくお願いします。
(スタジオに戻って・・・)
杉:平野選手、王子様みたいでした、なんだか。
内:フフッ。(←鼻で笑う)
杉:いや、でも的確にお話されてましたよね。
内:そうですね。一つひとつのプレーをね、研究して、探求してるっていうようなね、サッカー職人って
  いうような感じでしたね。
杉:そうですよねー。あ、そうそう、そして、あのー、平野選手がさっき『ディズニーの7つの法則』
  ってゆう本のお話されてましたけど、あれ、ウォルト・ディズニーの経営哲学を書いた本
  なんですね。和氣ちゃん(←レポーター)、そして皆さん、ぜひ読んでみてください!

【ひろさんより】
以上、レポその1でございます。平野選手、確かに話し方がとても丁寧で王子様のようでした。(笑)
でも・・ずーっと見ていると、香港の某アクションスターのジャッ●ー・チェーンに似てるような
気がしてきたのは気のせいでしょうか???に・・似てませんか?(汗)
ところで、お誕生日企画ですが・・どうも、ヴィッセルの監督交代やら何やらがあり、どんどん×2
後回しにされているような・・・。(苦笑)
8月が忘れ去られていないことを祈りましょう。

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平野さん確かに王子様っぽいかも(笑)でも私はひろさんが言うとおりジャッ●ーに似てると思います。
っていうか、既に友達の会話の中ではそう呼んでます(笑)←オイ・・・。
そうですよね。8月のお誕生日企画はどこにいったんでしょう(^^;
もう季節は秋。10月に入りますよぅ(苦笑)
何となくおそれてはいましたがヤッパリ自然消滅でしょうか?この企画(笑)


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