ゆうべの酒日記

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2006年07月31日(月) あんまり怒るといい加減いじけるから気をつけよう

昨日はずーっと家にいた。
いつもは(結局やらないなりに)家事、特に掃除が気になり続けているけど
ダイソンを注文した安心感からか、ドラマの録画を見ながらバランスエクサ漕いだり
寝そべって本読んだりとかして本当にノンビリ過ごした。

ダンナさんは5時前に、コドモは6時半に帰宅。
飲んだのはラガー大瓶3。
肴:しまほっけ、野菜が入った豆腐の揚げ物煮、ママセンミートムヤムっていうインスタントビーフン麺にパクチー大盛り

スーパーからくりテレビと何かと田村正和ドラマ見た。
終わったら寝たけど家族は起きてたみたい。

夢は、2本くらい見た記憶はあるけど最後の1本しか内容は残ってない。
どこか、祭り用の広い駐車場みたいなロータリーみたいなところにいた。
(イメージとしては、神宮球場前の広場みたいな)
私はダンナさんと来ていたようなのに、ダンナさんは姿を消しており
おまけに私は片足が不自由なようで、うまくは歩けなかった。
青いトラックが駐車しに入ってくるのが見えて、
右輪を縁石に乗り上げる形で駐車してある白いトラックの後ろに停めようとしているふうだった。
が、青いトラックは停まりきらず、白いトラックに追突し
ガッターン、またガッターン、と前転して横転した。(結構緩慢だった)
爆発する?!と思った私は脚をひきずりながら逃げたけど、私のいる方は突き当りがあり
とりあえずこれ以上逃げられないというところまで辿りついた。
トラックからはたぶん150メートルくらい離れている。
近くには他にも人がいて、息を呑んで青いトラックを見守っていたら、
やっぱり爆発して黒い煤がこっちまで落ちてきた。
私はダンナさんを探した。
何かやらなきゃいけないことを放棄して逃げている事に対して叱ろうとしていた。
足がうまく進まないながらも、客席らしき土手で親戚の女性から
「○○寺でお金が4万だか6万だかなくなったらしいわよ」という情報を入手した。
祭りに乗じて空き巣か何かが入ったという話しか、と思って聞いた。
でもそれより何よりダンナさん探しだった。
明らかに逃げ隠れしているようで、ちっとも見つからないのだ。
そのうち、さっきの親戚女性(たぶんダンナさんの従姉妹の姉のほう)が
どこかの住職の娘を連れてきた。
○○寺の盗人の問題を解決する鍵を握ってるらしく、しきりに
「ほら、思い切って言っちゃいなよ」と親戚女性に勧められていた。
いつのまにかそこはスタジアムみたいに客席に囲まれてる。
住職の娘らしき人(生稲晃子をしっとり落ち着いた昔の女優にしたようなタイプ)は
言う決心を固めつつある様子だった。
けどその前に「私の心の安定剤みたいな人に聞いてからにします」と言って
客席の中から誰かを探そうとして見て廻り始めた。
私はそれはダンナさんのことだと直感し、ついて行ったら今度は足が比較的うまく運んだ。
でも私も確か同じところをよーく見て廻ったはずだから、おかしいなとは思った。
彼女は確信に満ちた様子で客席の人々の靴だけを見て歩いていた。
そして白い運動靴を見て、この人ですと指差した。(どうやら彼女が贈った靴らしい)
指差されたその人は、上半身を毛布か何かでグルグルにして、明らかに何かから逃れるために隠れていた。
住職の娘がまだ尊敬の眼差しをその人に注ぐ中、私は開き直った気持ちで毛布を勢い良くひっぱり剥がし、
客席2段目か3段目にいたその人をなぎ倒した。
案の定それはダンナさんで、「みつかっちゃったヨー」という感じでニヤニヤ上半身だけ起きた。
それは結局許してもらえることを知っている顔で、私は物申したい事がたくさんあった。

言いたいことをまとめているうちに、夢だと気付いて起きた。
5時40分くらいだったと思う。


2006年07月30日(日) 一口ゲロ後、朝食にトムヤムクンラーメン

昨日は、コドモとケンカしたりコドモと上野行ってヘルメット見たり
コドモとお茶したり、多慶屋行ったり、カラオケ行きたいって言われたり
カラオケ館みつけたとたんに「やっぱりいいよ」みたいなこと言われてガックリきたり
帰宅したらダイソンの掃除機DC08を注文して(全国的に在庫稀少だって言われてガッついた)
ダンナさんは幼馴染とゴハン食ってくるっていうからコドモと夕飯。

ラガー大瓶2本。
肴:麻婆豆腐、プチトマト

飲んでて肴もなくなったところで、本の続きを読んでいたら
コドモが私の京ぽん持ってきた。
かかってきた電話に勝手に出ちゃってなんて失礼な、と思いつつ受け取ったらIさんだった。
朝起に居るからちょっとだけ飲んでBB行ってサクっと帰ろうというお誘い。

断れやしないのでシャワー浴びて出かける(でも髪の毛は2日洗ってないまま)
コドモには「私が出ちゃったせいでごめんね!」と言われた。

朝起ではコウちゃんが髪の毛切ってた。
コウちゃんは30くらいのはずだけど、美肌すぎて下手すると十代に見えるものが更に若返ってた。

飲んだのはクコの実酒とハブ酒。
肴:ししとう、椎茸、ピーマン

Iさんは相変わらずで、エネルギー持て余してた。
私も、なんかちょっとよく考えたら断ったほうが良かったような依頼を安請け合いした。
BBは週末だから混んでた。そして前店長が復活(全裸でビンゴ中)してた。
客に「ここよく店長変わりますね」って言ったら「入れられてたんだよ」てことだった。
(なんか知ったかぶりっぽいインチキくさい人だったから、話半分に聞いた)
その他の男の客のことなどはどうでもいいとして、カマッテチャソなメイドめがねっ子がいて
常連に見出されて縛られデビューしてハマってた。
縛ってた化粧っ気のない熟女がブラジャー姿だったのは何故だろう。
暑いからか。

Iさんは基本的にあちこちでワイワイやってるのでしばしば見えなくなり
何度目かに見えなくなったときに「先に帰ったのかな」と思って私も店を出た。
と思ったら、下駄箱にIさんのサンダルがあった。
とりあえず帰り道、赤札堂の上のタイ食材店でインスタントラーメンとパクチー(大量でお徳)購入後、タクシー拾った。

家の近所で降りてから、Iさんに電話でお先に失礼の挨拶したら「9月よろしくね!」と念を押された。
まだ先のことだ…と自分に言い聞かせ、イエモン一杯飲んで就寝。

夢では、公園の二本の木から散った花びらを片付けるプログラムを作っていた。
何度か便利に使ったんだけど一回エラーが起きて、あらなんか間違って作っちゃった?
と思った。

起きたのは8時前くらい。


2006年07月29日(土) コドモと上野へ

木曜日はなんだったかな、会社ではASTERIAのやつがどうにか動くようになった。
でもまだちゃちかった。

帰宅して、飲んだのはラガー大瓶3本だろう。
肴:ニラもやし豚バラ炒め、プチトマト、アボカド

テレビは何かな、黄金伝説とかかな?
でもちっとも覚えてないわ。

夢はメモしといた。
FTPでつまらないファルを取ってくるやつと、もうひとつ。
ダンナさんがファミマをやってる。
私は手伝わないで外を歩いてる。
鉄筋のビルだけど木造アパートみたいに共同トイレ(ドア木製)が1階にある建物。
団地みたいな階段(専用階段)を上ると、朱色で堅牢な感じの彫刻を施した背の低い木製扉。
あけて中に入ると、そこの主はトッチャン坊やみたいな年齢不詳顔の腹の出た小男。
キャバレーくさい赤いドレスを着た場末中年女も出てきた。
私は会計士の仕事をお願いしに来たのだったけど、「それは探偵の仕事より料金が高いよ」と言われた。
本業は探偵なのねと気付いた。
そのうち、そろいのTシャツを着た貧乏そうな若者達がバラバラ出勤してきた。
赤いドレスの岡本麗が「あんたも行けば?」っていうので一行の外出に着いて行く。
来た時は階段があったのに、出るときは階段がなくて、足場がカラーボックスを2段くらい重ねたやつだった。
ガタついてて怖かったけど、要領があって、角を滑り降りるようにしたらうまくいった。
「トレーニングだから普通に進まないでねー」と岡本麗が言い、
みんなは建物をよじ登っては降り、次も登っては降り、という感じで進んで行く。
岡本麗も、建物のささいな窪みに巧みに指をひっかけて昇ったり降りたり。
私もやってみたら、案外できた。

もう一つ見たらしい。
メイド喫茶でメイドしてて、無愛想な無精ひげの濃いサラリーマンともう1人の印象薄い男と
バナナミルクか何かを仏頂面して回し飲みした。

起きたのは何時だったのかな、二度寝してコドモが先に起きてて
起こしてくれるだろうと思って夢みてたら、最終的に7時15分まで寝かされてた。

金曜日の会社では、ちゃちなアレを多少ソレっぽくした。
まあ例外処理とか入れただけだけど。

帰宅して、飲んだのはラガー大瓶3。
肴:アボガドチキンカレー

↑トマトと茄子の水分に頼って作った。アボガドは添えた。
テレビはぐるナイみた。
あとは「ホームレス大図鑑」に夢中だった。
ダンナさんも私が借りてきた「ホームレス自らを語る」を読んでいたので
コドモが「なんでパパもママもホームレスにそんなに興味があるわけ?」と不審がられた。

何時に寝たかは知らない。

夢では、深夜に歌舞伎町とどこかの町の境目みたいなところの有名な居酒屋に入った。
そこは家族(母娘)でやってて、伝法肌な老母が仕切っていた。
町内会のオヤジが店に入ってきて「○○ちゃん(老女主人)××(隣の焼き鳥屋)で待ってるよ!」
と言ったので、女主人が「ああ、終わったら行くから!」とか答えた。
オヤジはハイビスカスのレイを持っていたので、町内会の祭りか何かのアレだろうなと考えた。
客はまだ結構いたけど暖簾は降ろす時間になった。
女主人も娘も他の店員も、全員にしっかり注文の品を出すためにキビキビ立ち働く。
私はそろそろ出てったほうがいいなと思い、隣の店に移動。
そこは町内会のオヤジが言ってた焼き鳥屋だった。
串を一本注文してビールの肴にしてみたけど、なんかまずい串だった。
火の通り加減が良くない感じだった。
そのうちハワイアンな格好に着替えた女主人が「おそくなって悪いね!」とか言いながら
町内会人が待ち受ける奥の小上がりへ。
そのとき私は宅八郎がカメレオンのような化粧をした男に話しかけられていた。
そんな外見の人なかなかいないし、本当の宅八郎じゃないかと思ったけど
声が「からくりテレビ」に出てくるカトウさんみたいだった。
とりあえず何でか知らないけど支払いを持ってくれるというので話相手になった。
そのあと私は電車か何かに乗ってエキストラの仕事に行った。
松本仁志とベッドシーンする役で、私が上手だったのか、一目置かれた気がした。
でも終わったら、若干名残惜しそうだったけど次の仕事に去って行く松本。
私はいっそのことやっちゃえば良かったなとか思いながら、仲間のとこに弁当を食いに行く。
弁当は竹型を模した陶器の器に入っていた。
4人くらいの仲間というのは全員クリスチャンらしく、なんだか清らかでなじめなかった。
ハーフみたいな外人みたいな英語を喋れそうな女の人とかもいて、2人の小さい娘を持っていた。

起きたのは何時だろう、8時くらいかな。


2006年07月27日(木) 木曜かー

昨日は伝票発行ソフトのインストールをしてから前日の続きをやった。
インストールを依頼されたことが急ぎじゃない確認になったわけで、焦ることはない。
ということでまだまだサッパリだ。
イヤーさんにメールしたらスズキさんとアキちゃんの結婚式の写真を見せてくれた。
土日連続披露宴出席、バテてるイヤーさんの様子が目に浮かぶようだ。

帰宅して、飲んだのはラガー大瓶3本。
肴:まぐろ山かけ、水餃子、トムヤムクン

テレビは、愛エプと銭金とドリームプレス社だったかな。
本田美奈子は別にアレだったけど、だいぶ見直した。

終わったら寝た。
けど暑くて午前1時半くらいに起きた。
エアコンつけたらダンナさんが寒いって言って起きた。
それまで静かな寝息だったのに、急に聞こえよがしにゼエゼエ口呼吸しだして
エアコン止めても止まなかったので「うるさくて寝れない」と声に出したら
コドモが「どうしたの?」って言うので「パパの口呼吸がうるさくて寝れない」と説明。
そしたら鼻呼吸に変わった。
寝た。

夢ではうちのベランダ側の隙間に白ウサギが住んでいた。
最初はネズミかと思った。
コードとかがゴチャゴチャしてるのに、そこでゴロゴロ横転がりして背中を黒く染めていた。
その様子が面白かったので放置しようと思ったけど、ユニット畳の下に巣を作ってるみたいで
中に入ってた物がめちゃめちゃになってる気配だったので、ベランダに追い出さなきゃと思った。
でもオスメスだったら増えちゃうかな、とも心配した。

他にも夢見た。
何かのサービスを電話で依頼したような。

エアコンで冷えてた室温がだんだん上昇してきて起きたら6時半。


2006年07月26日(水) 一応雨は降ってないな

昨日は、とっくにできていたやつを昼過ぎに「できました」と申告し
続きありますか?と聞いたらついにASTERIAがきた。
ちょっとやってみたけど、ファイルAから数値取り出して変数にしてブレークしたらファイルに書くっていうのをループさせる
っていう、ソースに書くときは難なくできる処理の表現し方がわからない。
先人がいない仕組みはやっぱり大変だ、こうしてどうでもいいことで立ち止まるから…
ていうことで、今週一杯ぐらいかけても構わないだろう。

帰宅して、飲んだのはラガー大瓶3か?
肴:水餃子、野菜が入った厚揚げをもっとグッと揚げたようなやつを煮たの

ダンナさんが花屋の手伝いに行っていたのでコドモと二人だった。
手伝いったって、そのあと遊ぶのだ。
給料はすぐに渡さず運用するし、手伝いって言いながら遊ぶし、うちのダンナさんてセコイとこがある。

コドモとは仲良く過ごした。
お笑い芸人のカラオケ大会番組見た。
そのあとダンドリと結婚しない男。
結婚しない男面白かったなー、ってすぐ寝ようとしたら
酒が抜けてて眠れなかったので24時近くまで本(山谷崖っぷち日記)読んだ。
ダンナさんもそのうち帰ってきて変にテンション高かった。
話しかけてくるので流したり無視したりした。

夢では、中規模のメーカーで働いてた。
やっぱり汎用機で仕事してて、社長がいい人だった。
「新庄のように引き出しの真ん中で立ち上がるようにしなきゃだめだ」
とか言った。(そうすることでどこかの筋肉に負荷がかかるらしい)
私のエミュレーターの中には、アスキーアートのように織姫が描かれていた。
三画面開いてて、他の画面もディズニーのお姫様とかだった。
昼休みにテレビみてたら生コマーシャルやってて、「アメリカでは汎用機が主流、あなたのデータを守ります」
みたいなことを言っていた。
同僚の関根勤が深く同意してた。

ダンナさんが先に起きていた。
ていうか私は一回5時半に起きて立ち上がったけど二度寝したのだ。
最終的に6時半起き。


2006年07月25日(火) もうじき8月か

昨日は、IFSっていう領域にPFをテキストファイルとして転送して
PCからFTPでGETするっていう仕組みを作った。
上司が20分ほどやり方を講習してくれた。
前にも一度こういうパターンがあって、そのときも、簡単に出来上がった。
今回も、アッサリだったうえにテストするったって移動してるだけのことなので
そんなに10回も20回もやることもなく、午後は暇だった。

それよりは、その朝家でメールチェックしたとき
前夜にウィークリーマンションをオーダーしていた痕跡があったのでビックリだった。
それでも、家出したかったんだなということには思い当たったので、
とりあえず大きめのバッグに着替えを詰めて出勤してた。
ウィークリーマンション会社からは10時頃に電話がかかってきて
「ご希望の御茶ノ水2Aはあいにく満室で、1Aなら空きがございます」
っていうので値段を聞いてみたら、光熱費掃除費込みで52500円/週だっていうので
一日7500円でホテルよりは安いけど、一気に5万は絶対後悔しそうなので断った。
ちなみに京都の会社だった。

定時になって、結局帰宅した。
コドモはドラムの日で、ダンナさんと19時過ぎに帰ってきた。
それまで私は6年前に使ってたB5ノートを引っ張り出して、HDD換装して復活させられないかググってた。
でも換装難易度上級だったので諦めた。
(B5のThinkPadを何台か開いたことがあり、なんとなく予想はしてた)

飲んだのはラガー大瓶3本。(寺かダンナさんちに来たお中元)
肴:ダンナさんが買って来た刺身三点盛り、煎餅

何日ぶりに一家で食卓囲んだ。
実はカレー事件から意固地になって家族と口利いてなかったけど、
酒飲んで「TVのチカラ」見てるうちに普通に喋ってた。

そのあと陰陽師�狂�たら意外と面白かった。
終わったら寝た。

夢は、お兄ちゃんが犬を散歩したんだけども
リードが犬にあたりまくってたみたいで、我慢強い犬なんだけど我慢できなくなったらしかった。
お兄ちゃんは正直言ってSなとこがあるから、そういうこともあるかもしれないと思った私は犬に同情した。
お兄ちゃんが勤める学校の卒業アルバムを探したらみつかって
ビーバップみたいな生徒がタバコ吸ってる動画とかが散りばめられてて
童顔の真面目そうなそれを真似たコラみたいなのもあって、地方の学校の開けっぴろげさにホノボノした。
外に出て、早大正門通りみたいなところを歩いていたら、パナくんのコップ屋があった。
店の前に出てるやつの底をひっくり返して見てみたりした。
パナくんの店だから全部バカラのはずよね、と思ったからだった。
でも「ケース1ハコ」って日本語で刻まれていた。
パナくんは引きこもりみたいに店内でグラスを磨いていたけど私は気付かれないようにスルーした。
道路では、ブルーシートを敷いて物を売っている大人の男がいっぱいいた。
道を渡って家に帰ったら、最初の扉以外全部に鍵を掛けるのを忘れていた。
中に誰か侵入してやしないかとビビリながら家にあがると、町内会の人達が外からやって来た。
私はスナックのママで、町内会報か何かに写真を載せるとかそういうことだった。
かわいそうだった犬は、その代わりなのか、何か快楽が得られるマシーンに入っていたようだった。
ローションマッサージのようなことだったらしいけど、犬にしてみれば
もうトラウマがあるから最後までは受け容れられなかった、ということだった。

自分の呼吸が「ハッ」って鳴るのを聞いて起きた。
5時40分てとこか。


2006年07月24日(月) まだ梅雨なのかな

昨日は内職して洗濯して掃除して酒飲んでたかな。
ダンナさん帰宅16時、コドモは祭り行って帰宅21時半だけど会った記憶はない。

飲んだのはグリーンロング4と日本酒らしい。
肴:長いもジャーマンポテト風、あぶり鮭切り落とし

テレビは何見たかな、笑点でブーマーと、あとどうしても思い出せないコンビが4人組としてコントしてた。
誰だっけ、あのお笑い芸人二世と男前のコンビ。
あと笑いの金メダルも見たな。あのコンビが合体するやつ。
田村正和のドラマを観たかったけど、たぶんその前に酔って寝たんだと思う。

夢は、授業中に便意をもよおして、終わる10分前だったけど
終わる前のほうがトイレ空いてていいやと思って、誰にも断りもせずカバン持ってトイレへ。
背後から先生か誰かにひきとめられた気がしたけど走った。
トイレは探したら教職員用っぽいのがすぐみつかった。
でも既に人が2人いて鏡の前で話してた。
嫌だなと思ったけど個室に入った。
すごい汚いトイレだった。
結局なにも出なかったので、入ってきた方じゃないところから出ようとしたら
掃除のお姉さん(三角巾に割烹着)と遭遇した。
これから私も行くところなんだけど一緒に行く?
っていうのでついて行ったら、そこは私が知らなかった学校の裏側だった。
お姉さんは、ほらこうやって登ると見えるよ!と言って元気に竹製の垣根によじ登り、てっぺんの竹の断面に立った。
そんな不安定なところによじ登る自信は無かったので、せめて少しでも高いところに私も立ってみたら
大勢の家族やら友達連れやらがくつろいでいる芝生の斜面みたいなのが見えた。
その向こうには体育館があって、窓が開いていて、中でバスケの練習かなにかしているのが見えるらしい。
私は、ここでも見えるから!アットホームだねー、と掃除のお姉さんに言った。

次の夢ではバイクに乗っていた。
エンドウさんか誰かと走っていたのだと思うけど、私は途中でバイクの走らせ方を失念し
冷や汗物だったけどどうにかこうにかどこかへ着いた。
日テレの駐車場はここから入るのでいいですか?って中居くんが係りの人に聞いてくれた。
こっちじゃなくてどうのこうの、って言われた。
戻ろうとしてたら、弁当食ってて日の丸ゴハンだけ残してる最中の、すごいバイクの老人に声をかけられた。
超有名芸能人だったけど名前が思い出せず、私の連れは芸能人だということにすら気付いていないので
てきとうにあしらっていた。私は「ちょっとちょっと!」と思った。
今思えば勝新太郎。
友達が、何か私の知らない子の話しをした。
変だと思ったけど適当に調子を合わせた。
明らかに下心のある男が懐いてきた。
みんなで喉乾いてどこかで休むことになった。
そのへんによくある喫茶店があった。店の外に一個だけテーブルが出てたので座った。
雨がポツリと降ってきた。1人知らない子がいた。髪の長いアニメ顔の少女だ。
私がそれを指摘したら、悲しそうにして、何かが入っているでっかい袋っていうか風船ていうかが2個飛んだ。
その中には新品の文房具とかが入っていた。
霊の力で盗んだらしかった。まだ店に返せるかな、やれやれ、とみんなは思った。

起きたら6時50分とかだった。


2006年07月23日(日) 一日さぼると長くて苦しい

金曜日は暇だった。なんか来るかなと思ったら来なかった。
だから自分ちのPCがいっちゃった場合の対策などを検索してた。
HDDの寿命とか見ちゃってショッキングだった。
結局、今の職場のそのへんにゴロゴロしてるやつみたいなのを(古いPCのHDDをケースに入れたやつ)
うちの電源がもげたノートPCのHDDでこしらえて、ちょぴりだけバックアップをとっておこう
ということに決めたのが午前中。
昼休みにアキバに行って、なんとなくNOVACのを買おうと決めていたのに
実際のラインナップを見ていたら、千円以下のばかりに目がゆき
更に中でもネジをつかわなくてもいいっていうやつに目が釘付けになり、結局それを買った。
午後はタラタラ過ごして、終わったら江古田へ。
(池袋のホームか電車の中で江古田行き切符をなくして改札で170円支払い)

こないだも入ったナントカの里っていう店で瓶ビール。
肴:鮪納豆、イカと里芋煮

そのうちローラさんも到着して、ホッケ食って移動。
行ったらバディ(店名)はやたら満員だった。
立ち見かやだなー、と思ったけど、ライブハウスとか決して行かないタイプのローラさんは
もっと思ったようで、仏頂面というか仏頂様だった。

ちなみにこれは、基本的にアラビックミュージックのライブなんだけど
ローラさんにはベリーダンスを見に行こうと言ってあった。

で、ベリーダンスは最初の二人はまあまあ、習ってる中でも上手な人ぐらいの感じで
そのうち1人、フィリピンショーパブっぽい顔の人をローラさんが凄い美女と絶賛したけど
中ではその人が一番踊りがショボくて
一度見てみたかったノエルって人は思ったよりも老いていて
緑の服の人はなかなかマッチョボディで曲によっては良くて
明らかに一番年長の人はなかなか良くって
イーチャンはブロンディなお化粧具合がちょっと悲しみ顔に見えて
2ちゃんねるでいつか叩かれていたキキって人は夏木マリみたいだったけどガリガリで
びっくりしたのは私が一番楽しみにしていたタカダアキコさんが別人のように太っていたことだ

アキコさん、もうローラさんなんかスタイル至上主義みたいなところがあるから
蔑んじゃって「あり得ない」とか言い出して、エーッ!って感じだった。
ローラさんて女を蔑む時かなりカナーリ酷く冷たいから、こっちまで傷ついた。

私は仰天して、何より前に見たとき、美貌の巫女のようなアキコさんは私にとっては明らかに天上人だったので、
いきなりローラさんより格下になってしまった彼女のいいところを、必死で目を凝らして探した。

ていうか目を凝らさなくても表現力とか情念とかは群を抜いてたのだ。
他の、教室レベルでも手が届きそうなダンサーさん達とは、一味二味と違う。
オーディエンスの反応的にも、彼女のときが一番凄かった。
終わったあととか「すごいよねー」「よかったねー」ってザワザワして。
だけど、ローラさんてそういうの一切関係ないのよね…

それにしてもあんまりな変貌だったので、たぶん妊娠してるよあれ(実際毎年のように産んでる)
とローラさんには言っておいたし私もそう信じた。
太るにしても下腹が出てなくて不思議な肉付き方だったから。
でも今調べたところ、どうやらしてないっぽい…

ということで、傷ついたライブだった。
傷心気分でナントカの里に戻って大ジョッキとレモンサワー。
肴:ゲソ揚げ、ポテトフライ

帰りの切符はローラさんが買ってくれて、池袋で別れた。
JRに乗ったとき、ローラさんに何か大事じゃないことをメールしようとして
メモリがいっぱいだって出たので、受信フォルダを全消去したら
間違って保護メール(昨年コドモが送ってくれた可愛らしいメールたくさん)も消して青ざめた。

すぐさま復旧方法をググってみたけど無理そうだった。
「今日はアンラッキーデーだ」と青ざめながら諦めた。
(でも今12星座占い見てみたら、21日は満点だった)

帰宅したら、コドモの横で寝た。(ダンナさんにどいてもらった)

夢では、コドモが自分の部屋で寝ていて、部屋には床にいろんなものが散らばってたので片付けた。
コドモが寝返り打って、起きそうだなと思ったら、やっぱり寝ぼけながら起きた。
「こないだちびまる子ちゃん読んだら面白かったから、3巻まで読んだ」
と言った。
それには3つの新キャラクターがあった。
巨顔の眼鏡かけた外はねおかっぱの女の子とかだった。
コドモが話し終ったら私がコドモに抱きついて寝た。

起きたのは8時くらいだっただろうか。
コドモが先に起きてて、メールを消しちゃった話をしたら、
「フーン消しちゃったの」って、それどころじゃないという顔で言われた。
朝からメールできないのだという。
私はさっきの話に続いて、コドモに「またああいうメール送っといてよ」と言おうと思っていた。
というか言わなくても送ってくれるかもと思っていた。
でもメール中毒のコドモがメールできないって言って取り説めくってるわけで、すぐに諦めた。

しょうがないから原因究明を引き受けた。
受信はできるのに送信ができないのでSMTPだろうと思った。
でもSMTPにパスワードはかけてない。
POPのパスワードの桁が短い(******で、本来は8桁)ので、それかな?と思ったけど
ウィルコムのパスワードはセンターにサインアップすることによって入るやつなので
手動では直せない。
一回削除して再度サインアップしてみたけどそれでもなおらない。

コドモはそのあいだ部屋で化粧ごっこしてた。
腹立つからメール見てやった。
毎朝5人くらいの友達に「おはよ」っていうメールをしていてアフォかと思った。
あんまりしつこくて「オレこれから風呂はいるから」とか言われてるのも相変わらず多かった。
彼氏とやらも、ヒラノじゃなくてカネコっぽいことがわかった。
ついでに、どうやらその朝7時くらいにメルアドを変えている(しょっちゅう変えてる)ことがわかった。

しょうがないからセンターに電話してみたら、
変更されたメルアドがうまくリアルタイムで登録されていないと思われるということで
1日待ってみてまだダメだったらナントカセンターに電話してくれと言われた。
(※結局、半日も待たないで使えるようになった)
ちなみに、あんまりこういうケースってないみたいで、調査に30分以上かかってた。

さて障害対応も終わったから朝飯つくろうかなと思って台所に行ったら
前日の家族の夕飯用に置いてったカレーが丸ごと残ってて白い物に覆われて腐っていた。
そういうのって見るだけでへこむ。他に何の要素が無くてもへこむ。
ついでに前日のアンラッキー気分も復活し、コドモとダンナさんが大嫌いになった。

コドモはそれ見て「あるって知らなかったから…」などと言い訳したけど
オマエは前日それ食って、更には「明日遅くなるからパパと二人でこれ食って」って言われてるだろ
ていうことで憎さ倍増。
(冷蔵庫に入れて行くべきだったとかで自分を責めそうになる気分は外に向けることで回避)

朝、火を入れて出かけてダンナさんにも家にあるもの食ってくれって言って
結果がこれなので、ダンナさんにも「だからオマエが大嫌いなのだ」とメールした。

そして気を取り直して壊れノートからHDD取り出してHDDケースを使ってみたら
相性とかカナリ心配だったけどアッサリ認識でグッジョブ。
昔のメールとか懐かしいなと思って開いてみたら、2004年とかだったので意外と懐かしくもなく。

そのあとちょっと内職とかして、メールチェックしたら派遣会社の登録に行かなきゃいけないことが発覚。
そういえばポイントサイト経由で登録したやつからいくつかメール来てて
「汎用系のお仕事がたくさんあります」とかいうのが一件あったから、
誘導されるがままにスキルシートとか送ってあったのだ。

あと40分くらいしかなかったので、いそいで履歴書とかプリントして
洗濯籠から服取って着て出た。
そして案の定遅刻した。
事前に15分遅れると連絡したけど、駅前でどのビルかわからなくってモタモタして
実際18分遅れだった。

受け口でニキビのコーディネーターさんに、
「うーん今コボルの案件はいっぱい入ってるんですけどねー」とか
「ケイコさんは途中で運用とか入っちゃってるんですねー」とか
「JAVAとかだといっぱい案件あるし時給も高いんですけどねー」とか
テンプスタッフテクノロジーみたいなトークを開始された。
落ち込ませて「すがるしかない」と思わせるための、見抜かれると著しく逆効果な、良くあるやり方だ。

そこは松下の派遣会社のそっち系部門なんだけど
よくよく話を聞いたら間にSIが噛んでる二重派遣らしかった。
ということは面接も2回あるし中間経費も抜かれる(推定時給安)。
ただ15日締めの25日払いなのと、松下健保に入れるので入院とかケガとかした場合
4日目から日給の85%支給とか、手術費が負担してもらえて自己負担は上限25000円とか
体の弱い人には非常に嬉しいんだろうなっていうサービスがある。

ほんとに案件紹介されちゃっても困るので、ちょっとキツめの条件を申告して譲らないで帰ってきた。
メトロカードとおまけ品をもらったから家にいるよりは300円くらい儲かったか。
彼女はガッカリしただろうな、休日出勤だし。

帰宅したらチェックディスクかけてたのが終わってて、バックアップ取りながら内職。
コドモが一回帰ってきて、媚びるように触ってきたので無言で振り払ったら
まだ怒ってんのかってな感じで、とっとと何か探して持って出て行った。

ダンナさんは17時くらいに帰ってきちゃって小さい声で「ただいまー」なんて言った。
(普段はたしか、疲れたとかアチーとか言ってから、いきなり今日の出来事を喋り出す)

家電が何度も鳴って、出る気がしなくてうるさかったのでダンナさんのほうに子機を放ったら
ビクっとされたのでこっちが驚いた。
(17年の付き合いだけど、初めて見た気がする)

夕飯は、ハヤシライスとゴーヤーチャンプルーと青梗菜と揚げの味噌汁を出して
私はグリーンラベルロング4飲みながらバックアップ取りに熱中。
肴:大葉プチトマト豆腐ポンズサラダ、ゴーヤーチャンプルー

そしてめちゃイケ見るの忘れた。
寝たのはとにかく23時くらい。

夢では、ダンナさんのおばあちゃんの部屋を借りて何かの会場にしていた。
人が大勢いて、ゴハンでも食べたようで洗い物がたくさんあった。
茶内さんが計算づくで率先して洗いはじめた。
私の分は私がやろうと思っているのに、それまで狙っていた。
流しに菜箸か普通の箸か判断がつかないシマシマの長めの箸があった。
茶内さんと牽制しあいながら私が手にしたそれは、ひいおじいちゃんの部屋にあったオモチャと判明。
そのとき、重ね着してるキャミソールの肩紐がなんだかよく落ちると思っていた。
でも重ね着さからまあいいやと。
広間では何か中学の全校集会のようなものが始まっていたけど終わるのを待ってられなくて
別にいいじゃない私は用事があるのだからと思って後ろの方を通って行こうとしたら
熱血教師の佐藤ムネオが飛んできて、コラなにをやっとるんだ!とかなんとか説教をはじめた。
私はどうやらそこの生徒だったようだけど、「関係ないじゃない!私はあっちにこれを置きに行くんだから!」
とかいって行こうとしたら、両肩を痛くつかまれてムカっとしたので余計に暴れる私。
なかなか離さないムネオをひきずりながらふりほどこうとしているうちに、
ハッと気付いたら右胸がはだけてて、ムネオの手がそこにあった。
しめたと思って「この淫行教師!!」騒ぎまくる私。
人の目もあり、困惑するただの熱血教師ムネオ。

起きたら10時1分だった。
ダンナさんが仕事に出たのは寝てるときにうっすら気付いた。


2006年07月21日(金) メールを見てないせいか動揺が少ない今回

昨日はもうテストなんかする気なくてネットで誰かの日記を読みふけってた。
一か月分が1ページなので、4か月分読んでもログに残るのは4つの足跡だけだ。
でもたまーにテストもした。(一箇所バグ発見して修正したりもした)

帰宅して、最近PCの起動が一回目必ずコケるので、夕飯仕込んでから中の掃除をした。
実際に垢みたいのとか埃とかがコンモリしてた。
その最中にコドモから電話があり、友達の宿題手伝ってるから19時過ぎちゃうと
だから良かったら夕飯先に食べてていいよと、パパは遊んで来るらしいよと
電話があった。

私がメールチェックしてたら予告どおりの時間にコドモが帰宅。
終業式で午前授業だったため、昼間近所でカラオケしてたそうだ。
カラオケは男の子達と行って、その後レギュラーの女の子友達と遊んだり公文のドリル手伝ったりしてたと。

飲んだのはグリーンロング3と日本酒二杯。
肴:チキンカレー、プチトマト、イカ刺

テレビは黄金伝説見た。(コドモはバアバが見ているというミリオネアを最初見たがった)
見てたらなんだかコドモが「ママ彼氏いる?」とか言い出した。
どうやら自分にできたので、そういう切り口になったようだった。
同じ学年の子だと訊ねもしないのに言った。
また妄想だろうか。
でもやけにヒラノからの電話が多い。
昼間のカラオケも谷地とヒラノと一緒で、帰りは谷地と帰ってきたっていうけど
マルコの宿題手伝ってなんで帰りは一回別れた谷地と?
やっぱり妄想かな?
相手の名前は確認してない、聞いたら警戒して言わない気がする。
ママも彼氏ほしいなーと、話を合わせておいた。(実際それを想像すると激しくめんどくさい)

そのあと「うたばん」がカツンだったので見た。
そのあとの「食わず嫌い」にも亀梨が出てた。
でも食わず嫌いにはコドモは食いつかなかった。(電話タイムになっていた)
「不信のとき」を一緒に見たとは思う。
でも終わって寝たのは私ひとりだったようだ。寂しい。

夢は、山咲トオルと山崎勇太を足して二で割ってカマっ気をなくしたような男の子が出ていた。
ちょっとスネたような子だったので私がからかったのかもしれないけど、
エスカレーターのあるところで追いかけっこみたいになり、私はヒエーって感じで逃げてた。
でもエスカレーターの逆方向(下りたかったのに昇り)に乗っちゃった。
しょうがないから動いてない手すりみたいなのを利用して滑り降りた。
でも彼も負けてなくて同じように降りてきた。

次の夢では母の家にお泊まりしていた。
母は大学のようなところに勤務しているふうだった。
最初は兄も一緒に泊まってた気がした。洗濯機置き場が出てきて洗濯とかもしてた。
途中で母が外泊がちなことに気付いた。
よく話しに出てくる大学の先生と交際しているかもしれないと思った。
それじゃあんまり連泊して迷惑かけるわけにもいかないなと考えていた矢先
ローラさんと電車から降りたら「今日はあっち行こう」とラブホテル街のカラオケ屋みたいなところに誘われた。
入るとそこはやっぱりラブホテルなのか、宿泊施設的な雰囲気だった。
私は乾燥させる前の花椒の実を食べようとしていた。
ちょっと押しつぶし加減にしたら赤い汁が少々飛び散った。
食べたら刺激的な酸っぱさがちょっと広がった。
ローラさんと、髪がセミロングになったハルタソも枝付きの花椒を食べ始めた。
実の下に、細長くて産毛の生えた茶色い袋みたいなのがついているのが確認できた。
ハルタソが搾るようにすると、牛乳みたいに脂肪がありそうな白いのが出てきた。
「わー私牛乳飲もおっと」とハルタソが言って飲むようにして食べたら
ローラさんが「私も私も」と言って真似をした。

あーこのまま夢から出たくないなと思ったけど今週残り一日の現実に気付いて起きた5時50分。
窓が開きっぱなしだったので少々寒かったってのもあった。


2006年07月20日(木) 久々にコドモからの手紙が置いてあった

昨日は午前中に真面目に仕事して、午後は上司が直帰予定で外出したので
昼に図書館から借りてきた本を読破したり、極楽山本スレをいくつか読破したりした。

帰宅して、真っ先にやったことはYouTubeへのアクセスだった。
でも絵は見れても音が出なくて、ていうかボリュームのスライダーが消えてて
なんとしたことか!と思って色々調べて再起動したら大丈夫になったんだけど
夕飯の時間は遅れた。

飲んだのはドライショート4本とグリーンロング1。
肴:麻婆豆腐、八竹の海苔巻きセット

テレビは、チーターとかニュースステーションとか見た。
アンケートに答えて寝た。

夢は、イベントが三箇所くらいで開催されることになってて
その一箇所分の案内がどうこう。
あと忘れちゃったけど、ダカダアキコさんぽい人が出演予定だったと思う。
アミコラアミコラ コラーゲン♪ていうCMソングが頭に残ったまま起きた。
もう6時45分だった。


※※
PCの蓋開けて掃除したりしてるとき、PCの中からじゃないけど
前になくした夢メモが出てきたので書いとく。
「※テスト案」「レコード」「平田家」「B3階に米」
「あさのただのぶに私ら」


2006年07月19日(水) 山本解雇かー

昨日はすることないかと思ったのに、また1本2本きた。
何でやれって言われなかったけど、画面がいらないみたいだから
古式ゆかしく(?)簡易言語で作る事にした。
パラメーター定義の書き方も忘れてたわ。
それはいいんだけど、ファイル設計とかも、いつものように口頭説明なんだけども
それでいつも作っちゃうのだけど、あんなんでいいのだろうか。
いいんだろうな。

定時になったら目白へ。
飲んだのは黒ラベル大瓶2本。
肴:お通しのマカロニサラダ、里芋煮、つみれポン酢、タコキムチ

ローラさんはギリギリで来て、ひととおり飲んで食ったら教室へ。
最後の授業の相方は、前にも相手してもらった50前後のキャリアウーマン風な人。
落ち着いた見た目とは裏腹に、内心結構テンパってる人なのでちょっと気を遣った。

終わったらまた飲み屋へ。
飲んだのは生4。
肴:タンドリーチキン、ピザ

なんかアメリカっぽいだだっ広い店なんだけど、客は私達の他はサラリーマン集団?だけだった。
しかも店主はスナックのママみたいな人だった。
ローラさんが見えないバトルした。
閉店までいたけど終了23時ちょっと。
駅前で別れてバスに乗ろうとしたら、21時台で終了してたので嫌々JR。
帰宅したらコドモは寝ていて、私も寝た。

夢は、みんなでマイクロバスに乗って移動中、路上に、いい大人なんだけど
ちょっと薬物とかやってそうなムードの男2人と女1人がいた。
そんなに凝視とかはしないようにしていたはずなのに、そいつらが案の定からんできて
発車して逃げようとしたのに追いつかれて後ろの窓を割られた。
クセ毛黒髪の濃い顔の男が何だかんだと言ってきて、
何もしてません思ってませんと平謝りしたので危害は加えられなかった。
そして私はパシリみたいな役割を与えられ、文房具屋みたいなところに行く。
ヤツラの仲間の女1人も、実は私みたいな立場だったらしく
話してみたら「もうかかわりたくないんだよね」っていうことだった。
彼女(戸川純似)はバンドだか演劇だったかをやっていて、これから舞台がある。
その間、あの男達にキレられないで無事に時間を過ごせるかどうかが問題だった。

アラーム聞いてしばらくして起きたら、脳内BGMがブレイブストーリーの主題歌だった。
6時10分。


2006年07月18日(火) もうすぐリアル夏休みか

昨日は家族が一日家にいた。
いや嘘だ、ダンナさんが住職を羽田に送ってった。
でも道が空いてたみたいですぐ帰って来た。
私は洗濯内職掃除飯の支度。

前日に引き続き、昼からちょっとずつ飲んでた。
寺に来たお中元ビールやら日本酒やらがまわってきたからだ。

晩酌だけでいえば、スーパードライロング3てとこか。
肴:しめ鯖、えんがわ、骨付きソーセージ、エビと枝豆と何かのプリっとした練り物、インゲンとプチトマトとマカロニのサラダ

18時半に一端切り上げて、おとめ山公園ほたる鑑賞会へ。
うちのダンナさんは、おとめ山公園の存在を知らなかった。
私は知ってたけど、同じ区内でも下落合はなんだか中野区な気がする。

ほたるは生暖かい夜によく発光するそうで、一日小雨降りだったのでどうかなと思ったら
発光してたのはトータル7匹くらいしか見られなかった。
私はたぶん初ホタル。
ダンナさんもそうで、コドモは先日千葉の臨海学習で海ホタルというのを見たそうだ。
コドモが言うには、そのときはホタルが手に止まったりとかしたそうだ。
今回は飼育小屋みたいなところを人数制限の下、そーっと通り抜ける式だった。
都会のホタルはデリケートなのね。

ホタルは思ったより見られなかったけど、おとめ山公園の存在を知ったってことで、
まあいいよな、とダンナさんが言いながら帰宅。

フレンドパークのダーツとヘイヘイと、SPドラマ見た。
最後にスマスマのゲストと歌うコーナーも見てしまったけど、今回もまた恥ずかしかった。

終わったら寝て、夢は色々見た気がするけど大部分忘れたなー
お母さんちからお爺ちゃんちへ行くことになってて、お爺ちゃんが迎えに来てくれて
忘れ物はないかとか、母とは永い別れになるような雰囲気で、
お爺ちゃんが乗ってきた車はマイクロバスで、母も乗ったので
ああ、母は今砂川で働いてるんだったっけ、と思った。
そして本来好々爺のお爺ちゃんが、何をされたわけでもないけど
色気を醸し出している気がして、嫌な予感がした。

他にうっすら記憶しているのは、瑛太その他大勢が出てたのと、
はちみつとクローバーの主題歌らしきスピッツ風の曲が、起きたとき頭の中でリピートしてたこと。

暗いし天気悪いしずっと寝てたかったけどアラーム鳴ったから起きた。
エアコンが寒かったので設定変えた。


2006年07月17日(月) 今日は蛍

昨日は、コドモも昼過ぎまで居たし、ダンナさんも出たり入ったりしたけど案外家にいた。
父からお中元が届いたりもしたので、お昼ご飯に出した。(トンデンファームの詰め合わせ)

私は合間に洗濯して掃除して飲んで内職した。
コドモは前日に引き続き、遊びから祭りに直行だったので
私はダンナさんにお願いして、夕飯は歌舞伎町のアルプスっていう店に連れてってもらった。

アルプスは、水鉢とか置いてある和風な入り口を入ってって、
厨房横を抜けてガレージに入ったところが客席だ。
厨房もオープンエアーだけど軽く空調が効いてるけど、客席は外気温そのままで
死にかけの扇風機が工事現場みたいな音させて働いているのみだ。
でも営業は17時からってことで、夜なのでまだいける。
席には一応うちわが常設してある。

飲んだのは生3か4。
肴:ホルモン鍋、シロ、ハツ、ミノ、キムチ

ホルモン鍋はそんなにうまくはないけど野菜補給&汁。
肉の付属品として千切りキャベツにドレッシングがちょっとかかって出て各自ドンブリ一杯出てきた。

店内には立派なモニターがあって、土曜日夕方なので報道特集が流れていた。
ジダンのからみでフランスの移民問題を扱っており、そうかそうなのかと熱くなった。

ちょっと残っちゃったけど会計したら3500円だった。
7月は食い物が半額だそうだ。
本来ホルモン鍋には雑炊かラーメンがついてくるけど腹いっぱいでパスした。

コドモの浴衣姿を撮影するために祭りへ。
撮れたけど、すぐコドモとその一味はいなくなってしまった。
後から聞いたら近くの寺の墓場で肝試ししれたらしい。

帰宅して、グリーンロング1飲みながら、26時間テレビのエンディングを見た。
グダグダなのはいつものことだけど、涙とかなかったからまだまし。
その後は田村正和ドラマ見てホノボノして寝た。
コドモも帰ってきてた。

いや違った、「寝た」が違った。
コドモは疲れて寝たけど私とダンナさんはウルルン見てから寝た。

ウルルンではマギー審司がカンボジアの村で子供たちと過ごしていた。
カンボジアの子供はわきまえてて可愛いので、機会があったら募金しようと思う。
その家じゃ買えない学校の制服を、近所の友人達とシンジが
タランチュラ(現地では食材)取りまくって売って得た金でプレゼントしたら
ナントカくんが嬉しそうにみんなと肩組んで学校行けてたのだ。

制服代が7000カンボジア(通貨の名前忘れた)で、子供たち4人だか5人の一ヶ月の生活費として
母さんが預けていった金が20000カンボジア、日本円にして600円。
毎月の無駄遣いの中からそっちにまわすことくらい、無意識でもできそうだ。

夢では、Iさんがそのへんの角で腕組みして仁王立ちして誰かを待ってる様子だった。
私を待っているのではなかったので、私はコソっと見えない通りをまわってスーパーで買い物して出た。
するとIさんが立ってた後ろの野原でIさんが若い男に恨み言を言いながらつかみかかっていた。
私は昨夜もあんたのおかげで○○○舐められながら×××だったんだからね!!的な。
野原は広くてどうしても避けて通れない位置にあったので、諦めて通ったら案の定みつかって
私はオヤジが読むようなエロ週刊誌を3冊くらい買って持っていたので
それで顔を隠しながら「ごめんなさいごめんなさい!」と言いつつ
若い男コノヤロー!と正義感も湧いてきて、逃げたそうなそいつの服のポケットをガシっと掴んで離さない。
私の変な熱さに圧倒されて、私がコッソリしてたことについては誰からもお咎めなしだった。
そして私は口八丁手八丁でその男の自発的な懺悔を促すのだった。

あと広末涼子が出てきて美肌の秘訣などを若い子たちに質問されて
カマトトみたいに「なにもやってないの」などと答えていたりした。
「あ、でもレーザーSQLはやってるけど」と最後に白状した。

コドモのドラム練習の音(パッドだけど)がうるさくて意識が戻ったけど
頑張って寝続けて、起き上がったのは10時半てところか。


2006年07月16日(日) 毎日蒸すなー

昨日は洗濯して内職して休んでから西新宿で派遣会社のセミナー。
ぜんぜん期待してなかった上に、とっても行きたくなかったけど
無理して応募しといて少しはよかった。
VBAのセミナーだったんだけど、過去の人のVBAのソースみて何故かわからなかったことが
おかげさまで少々解決した。

人が何人かいる職場だと、誰かに絶対ソース見られるので
これでも動くけど良くない書き方だとか教えてもらえるんだけど
今は完全に一人(上司はいちいちソースなんかチェックしない)なので
強引に作って動かして(※エラー処理とかは入れる)ただけだったので。
まあそれでもいいと私は思うんだけどね、様式美なんて腹の足しにならないし。
後の人が困るだろうと思うから、コメント行が多くなるのが難だけど。

なにはともあれ、今後は多少でもスマートめに書けることだろう。きっと。
でもVBAって、技術がそれのみだと時給が安い。
なぜならちょっと気の利いたOLさんならすぐ習得できるから。
そしてOLさんは安く雇用できるから。

終わったらダンナさんから電話かかってきて、
「コドモは親戚と祭りで食うって言ってるけど、どうする?」
っていうので西新宿中本の近くのナントカ(読めない)2号店へ。

ここは中国の女の人が一人でやってて、今回は初めて見る若い女の子だった。
窓から軽く呼び込みとかしてて、静かそうに見えて朗らかな良い子という感じだった。

飲んだのは中瓶ビール1本とウーロンハイ。
肴:おつまみ2点盛(ザーサイと味玉)、ベイジンチャジョンミョン
ベイジンなんとかっていうのは要するに北京ジャージャーメン。
韓国のみたいに黒ドロっとしてなくて、麺は太いの細いのが選べて米麺っぽいやつだった。
ダンナさんはチャーシューメンと水餃子食べてたかな。
途中で呼び込みによって入って来た中国人カップルが「狭いから」と言って座らず出て行った。

そのあと地元の祭りへ。
ちょうど「今日も明日もあーしたもーきょーもー」という盆踊り曲が流れてて
いつもそうなんだけど、明るい呪いにかけられているような不思議気分になった。

ウロウロしてたらコドモが友達と一緒にいた。
友達は紺色の浴衣をだらしなく着こなしていて子供らしかった。
ダンナさんが味噌おでんとたこ焼きを買ってくれて帰宅。

長瀬のドラマを観てグリーンラベル飲んでたらコドモも帰宅。
ドラマが終わったら寝た。

夢では、ロープウェイで昇って行った上でデスクワークしていて
私が早く帰ることになっていたので、交代の若い男がやってきて無言で作業はじめて
私はボヤっとしてたので若干出るのが遅くなった。

次はいつもの職場だった。
そのへんのPCの部品とかガラクタが置いてあるテーブルに
フェルトのカメの形の安っぽい財布があって、UFOキャッチャーとかで上司がとってきて
投げ出してあるのかなと思って手に取ってみると、チャックのところに小亀がブラさがっていて
意外と可愛いからダンナさんにでもあげようかなと思ったら、いくらか小銭が入ってる気配で
あけてみたら小銭とシャチハタ2本が入ってた。
神っていうのと上様っていうのだった。
ああ、4階か3階の神さんの財布なのか、と思っていたら
ターコイズブルーのジャージと白っぽいジャージのギャルっぽい社員が二人やってきて
「Sさん(上司)はいなですか?」と訊ねられた。
上司はさっき出たばっかりだったので、用件をきくと
「こないだメールで依頼をしたけど作業されてないようなので、見てないのかなと思って」
と言っていた。と、その矢先に上司が戻ってきた。
3人でメールを確認しはじめて、上司はメールを毎日ゴッソリ受け取るので
まとめて開封済みにしちゃう人みたいで、チェックが漏れた模様だった。
私はそんな横で、コレ幸いと雑誌を読んでいた。
ら、マイナーキャラクターフィギュアの紹介記事みたいなのがあって、執筆者が
昔の友達のKくんの名前になっていた。
ということはここの雑誌編集事務所に連絡すれば、Kくんと連絡つくかな!?と思った。
一回閉じた雑誌をもう一度確認しようとしたら、その記事は消えていて
雑誌はよく見ると2冊あったので、どっちの雑誌かわからなくなっていた。
そうこうしているうちに定時のチャイムが鳴り、ハッと気付くと日次処理をやるのを忘れていた。

これは夢だと思って起きた。
9時半くらいだっただろうか。


2006年07月15日(土) 雷のあとに雨が降り出してるけど今夜の祭りはどうなる?

昨日は移行用のプログラムも作ってって言われて作ってテストして
定時になったら江古田へ。

一応地図とか見て頭に入れてたけど、予想外なことに私が思ってた縮尺と実際が全然違った。
ギュッとしてゴチャっとしてエラく不思議空間。

ローラさんもしばらくして江古田に到着し、始まる前にちょっと腹ごしらえしようってことになり
黄色い看板の大衆酒場みたいなところに入ったら、それがまた予想外の奥行き広さで
チビっこから老人までの幅広い客層が温泉施設の休憩所みたいに広がった座敷で定食食ったり酒飲んだりしていて
ローラさんは印象を一言で「ちょっとした小旅行気分だね」とあらわした。

飲んだのは生1ハイサワー2ってところか?
肴:フグ唐揚、とびうお刺、煮込み、かにみそ

いい店だったんでマッタリしたかったけど、そろそろ時間だってことで、目的のライブハウスへ。
が、そこでもまた予想外なことが起きた。
上にのぼっても下に降りても、店が営業してなかったのだ。

不思議な町でキツネにつままれたかと思いつつ、mixiでイベントをチェックした。
すると現象の原因はすぐ判明。
金曜日は金曜日でも、目的のイベントは来週の金曜日開催だったのだ。

自分のアバウトな日付感覚には自覚があったけど、人がらみではアバウトさを削り落とし
ある程度シャープなつもりだったので、内心かなりの衝撃があった。
ローラさんには「めずらしいねこんなこと」と言われた。

現在忙しい(金融系企業にチームで入ってるシステム協力会社に二重派遣中=ひたすら点数稼ぎ時間稼ぎを強いられる)
ローラさんが頑張って時間を割いて私の誘いにのって江古田まで来てくれているわけだったので
本当に本当に申し訳ないと謝るまでもなく、ローラさんはアッサリ許してくれ、近くの串駒へ。
(探し当てるのに、狭いエリアで結構迷った)

飲んだのは瓶ビール(ハートランドになります)、なにやらにごり酒、緑茶割り(ほんとは抹茶)
肴:レバ刺し、黒はんぺん串揚げ、鶏胸たたき

こっちの店は、思った感じとちょっと違った。
烏龍茶も焼酎もあるのに、ウーロンハイが出せないと言い切る若くて愛想のないコダワリの強そうな店員達。
薄暗いカウンターで延々と漫画単行本を読んでるフリしてる若いメガネ男子1名客とかいた。
それでも9時半くらいまで飲んだんだろうか、その後巣鴨へ移動。
(たまにはスナックでも行くかっていうんで、前にも行った虫の名前のスナックへ)

飲んだのは、瓶ビールとローラさんの先々週くらいまでのモトカレの上司のボトル。
肴:冷奴、枝豆

働かないか働いちゃいなよ服とかご覧のとおりどーでもいいし、とママに口説かれるローラさん。
合間に4曲くらいづつ積極的にカラオケ。
真樹ヒサオ?に「この曲はおまえに合ってる」と言われたことのあるテレサテンの歌やら
タイガー&ドラゴンやら、ろくでなしやら何やら。
ローラさんは「ジャスミンティーはー」っていうやつとか別れ歌とか。

でも一人平原綾香くらい歌のうまいホステスがいて、彼女が客と一緒に
ロンリーチャップリン(男パート)などを歌いだし、恥ずかしくなった2人はトーンダウン。
でもなんとなく尻に根が生えちゃって終電近くまでいたのかな。

ママは上野のほうとか、巣鴨でもスナックの前にホストクラブとか、色々やってみてたそうだ。
あと長い水生活の中でたまに出会う「水商売の申し子みたいな素人あがり」の話とか聞いてた。
朱色のジャケット着てるけど、サミット(スーパー)が似合うママだ。

帰りは、馬場までJRで行って、ダンナさんに迎えに来てもらった。
ローラさんのモトカレの置き去りの荷物を貰ってきてたので
帰宅してからバッグやら服やら広げて一家で喜んだ。
寝たのは1時半過ぎだったと思う。

夢は、日付勘違いしたのが激しくショックだったため、そのことのおさらいだった。
(辛く面白くない夢だった)

起きたのは7時過ぎくらいで、立ち上がってコドモのほうを見ると
目が開いていて天井を睨んでいた。


2006年07月14日(金) 夜は江古田

昨日はプログラム機能追加一本。
ホワイトボードを使って図解とかしてくれたので、(今の会社は仕様書がない)
難しいのかと思ったら、ソースみたらぜんぜんだった。
今日と明日を乗り越えたら三連休、と念じて過ごした。

帰宅したら誰もいなくて、ダンナさんが18時10分くらいに帰宅。
コドモは19時帰宅。
飲んだのはグリーンラベルショート6。
肴:麻婆豆腐、イカ刺し鮪刺しナントカ鯛刺し

テレビは黄金伝説と銭金とうたばんと下北沢ナントカ。
なんか多いな、記憶が前日とごっちゃになってるかな。
下北沢ナントカは意外と面白くない予感だった。
不信の時を少し見て寝た。妊娠がどうのこうのっていう話だった。

夢は、小さい遊園地で家族とゴーカートに乗ろうとして、受付場所がわからなくて
上を見たら鉄塔みたいなところにゴーカートが詰まってたので、私だけその鉄塔みたいなのを登ってみた。
家族が私がどこか行っちゃったと思ったみたいで、かつ受付を発見したみたいで
二人でゴーカートに乗ってしまった。
私は慌てて下に降りて二人に手を振った。
一周して戻って来た二人。
なんだそこにいたの?みたいなことを言ったダンナさんの鼻の下に鼻血のあと。

会社で使ってるPCのスイッチが入らなくなって
フロッピーを入れたり出したりとか、あらゆることをしてみたけどだめで
しばらくしてまたフロッピーを入れてスイッチ押してみたら入った。
事の顛末を同僚なのか上司なのか、そこに現れた男に話したら
なんだ、ただそれだけだったの?みたいな言われ方だった。

市川ユイっぽい女の子がミックスジュース飲みに行けないからって
私がミックスジュースの材料と同じ銘柄リンゴを剥いて食べさせてあげた。
食べ終わるともっと欲しがって、「ミックスジュースーミックスジュースー」
とおねだりされた。リンゴなのに。

起きたら5時50分。


2006年07月13日(木) 寝ていたい

火曜日は、会社時間を暇に堪えながら駆け抜けて帰宅。

いや違う、目白に行った。
飲んだのは黒ラベル大瓶とレモンサワー。
肴:ゴーヤー炒め、いわしの胡瓜巻き

いわしの胡瓜巻きは、むしろ胡瓜のいわし巻きだった。
芯が胡瓜の千切り束で、梅肉がからまったいわしでまいて、更に海苔巻きして切れて出てきた。
何頼んでも繊細なうまいものが出てくるけどカウンター内は目隠しがしてあって
誰が作ってるんだかわかんなかったけど、今回チラっと見たら絶世の男前が作っていた。
あの店の看板みたいな、よく喋る耳のいい伯母さんの息子なんだろうか、彼は。

ローラさんは1時間ほど授業に遅刻した。
生徒は毎回減ってるなと思ったら、英語レベルがそこそこの人ばかりが消えている。
スイスで物理の発表する院生しかり。

終わったら、ローラさんは池袋で待ち合わせだという。
以前はローライズで腰肉出してるイメージが強かったローラさんだが
最近は好きな雑誌もオッジとかで、憧れるモデルも大人に変化し
スカートはいてパンプスでネックレスで、っていう服装な日が多い。
ファンデーションも逢う度に厚くなっている。
大人の階段上る後姿がまぶしい、と思いつつ駅前で別れてバスに乗った。

バスの中で思い出して椿山荘あたりでカッチャンがいた寿司屋を探したけど
なにせ最初で最後の訪問が13年前なので、見つからず。

帰宅したら、コドモが寝ていた。
あらあらダンドリも予約しないで?と思いつつPC起動して酒の準備してたら
そのうち起き出して、そしたら「パパなんか食べた?」とか言い出すので
あんたたち食べてないの!?ってことになり、パパがコドモにサッポロ一番味噌ラーメンを作り
私がダンナさんにウドンを作り、怒りながら食わせた。

ダンドリは栄倉ナナ?がいまひとつ。初演技だから仕方ないのか。
でも主役は加藤ローザのほうが良かった気がする。
結婚できない男は阿部寛だから、何をやっても爽快だ。
終わったら寝た。

夢は、どこかにメモしておいたけど、そのメモがどこかに消えた。
たしか「*案件 」みたいな文句が出てきたのが一つと、もう一つぐらい。
7時に起きた。

コドモとダンナさんが出てってから洗濯した。
昼は刀削麺を食べに出かけるか迷って、家でソレ風なものを作って済ませ
吾輩は主婦であるを途中まで見て出かけた。

内職の打ち合わせに前から来てほしいと言われてて、場所が麹町だった。
うちの最寄駅から麹町に行くには飯田橋乗換えなので、飯田橋で一回降りて
映画館に入り「運命じゃない人」というのを見た。
何のどんな映画かぜんぜん知らないで見たので最初はハズレ覚悟でフーンと見てた。
でもだんだん面白くなり、神田探偵が、最初はいけ好かない逢った事のある誰かに似てて嫌だったのが
最後には全員わりと好きになっていた。
別に好きにならなくてもなかなか面白い映画だったと思う。

しかし白髪老人率が高い映画館だったな、ギンレイホール。
2本立てのもう一本がAlways三丁目の夕日だったからかな?
あと入れ替え時間に冷房が止まるみたいで暑かった。

スッキリした気分で麹町へ。
行き先はしゃらくさいレンタルオフィスビルだ。
ベンチャーと名乗りたがるインチキくさーいのが集合してるインチキくさいビルでは
ビル内交流会というのが開催されたりしてるらしい。

内職の元請は相変わらずだった。
でも見るたび化粧っ気が失せていっている。
忙しいんだろうな。
でもそれと比例して、どうしようもないと思ってたあのサイトは良くなってきている気がする。
あとは知名度をどうするの?ってところか。

終わったら歩いて帰ってみようかと思い、新宿通りを四谷方面へ。
上智の手前に安い服屋があったので、2000円くらいしか持ってないのに服を3着購入。

四谷駅前交差点を過ぎたあたりで残り1000円もないけど鈴傳へ。
あんまり飲むと夕飯作りたくなくなるし、ちょっとがちょうどいいし涼みたいしで
一の蔵と明太子でひとやすみして四谷三丁目交差点あたりで考えを変えてバスに乗った。

帰宅したら誰もいなくて、コドモが後楽園から帰ってきた。
ダンナさんもワイシャツ姿でそのうち帰宅し、コドモがマジカッコイイ!と褒め称えていた。

飲んだのはグリーンラベルショート6。
肴:ポークチャップ、サラダ、鯨刺

テレビはまた羅生門見てしまった。
でも最後は覚えてない。

夢は、おばあちゃんちらしきところで寝ていた。
ヤクルトの配達男が来たので起きて、金を払った。
配達されたのはリアルゴールド風なものだった。
配達男に「ダンナさんは帰ってないの?」と聞かれたので「たぶん帰ってると思うけど」と答えた。
実際、私が寝ていた部屋の隣に、私のおばさん一家やらダンナさんやらコドモやら犬やらがいた。
本来二間を一家族づつで使うところを、私が酔っ払って一つの部屋のど真ん中に布団敷いて寝てしまったので
私を邪魔しないようにダンナさんとコドモがそっちで待機してたらしい。
小さいイトコが犬の様子を見て「痙攣してる」だったかなんだか言った。
私が目をやると、痙攣してなくて歩きウンコしてた。
しかも肛門に少しウンコ残ってた。
人間以外の動物はウンコしても肛門が汚れないから拭かなくていいってタモさんが言ってたのに。
そのウンコ犬を、みんなてんでに抱っこしたもんで、エンドウさんの手にもウンコがついた。
でもお構いなしで、犬を抱いてエンドウさん、オオノさん、私はオオノさんちに向かった。
地元か外国のバンドの話などを二人はしていたけど、私はついて行けなかった。
でも、私はライブのチケットを調達する役目を担ってるらしかった。
オオノさんちでは、オオノさんの部屋にいた。
10畳くらいの広い和室で天井も高めで、その天井には
オオノさんがいらない服地などで自作したらしいパッチワークやらが重ね張り巡らされており
何かモジュールもぶら下がったりしていて、トルコとかインドとかを思わせた。
でも色調が涼しげな秋の草原みたいだった。
ただ広いため、端のほうが未張りだった。
コタツがあって、そこに入って話をしていた。
オオノさんが居眠り始めて、なるほどコタツがあるから気持ちよくなって居眠りしちゃうんだな
と何か納得した。

他にニユキ先生が出てくる夢も見た。
コドモの小学校の先生なのか、体育の授業に遅れた生徒(私)は脚の曲がりを検査された。

アラームがブーブー鳴って、コドモが先に起きて止めた。
しょうがないから私も起きた6時。


2006年07月11日(火) 消化日

昨日はテストの続きをした。
もういい加減飽きたところで提出した。
今日はヒマだろうけど明日有休なので平気。

帰宅したら間もなくダンナさんが帰ってきた。
今週はお坊さんの檀家周りの運転手をしているけど
年々檀家が減ってるそうで以前より早く終わる。(いいことだ)

コドモは習い事の日で、19時半くらいに帰宅。
飲んだのはグリーンラベルロング4。
肴:サラダ、豚足、コドモが残したガパオごはん

テレビはフレンドパークにヘイヘイにコーチング見た。
終わったら寝た。

夢では、偽スチュワーデスだったり建築事務所の事務員だったりした。
顔は沼尻エリカ風で名前は「西園マリン」でンをつけるかどうか悩んでいた。
スチュワーデスのときは中山美穂らしき人が同僚にいた。

寒い、と思って目が覚めた。
起きて時計見たら6時少し前。


2006年07月10日(月) 月曜か

昨日は、洗濯して内職してコドモに昼ごはん食わせた後、
生まれて初めてコインランドリーを利用した。
ためてたシーツ類とカバー類とタオルケットとベッドパッドを一気に洗濯だ。
コインランドリーの作法とマシンの使い方を勉強させてもらった。
大中小と10台はある洗濯機に対して、乾燥機が5台で、私は2台占有したら
取り出しに行ったとき人が乾燥機待ちしてて焦った。

その合間にスーパー行ったり自宅睫毛パーマしたりした。
その後ユニット収納畳組み立てながら見てなかったドラマの録画鑑賞。
夕飯作る前にダメ押しの髪黒染め。(前回やったのがどうも落ちはじめた)

ダンナさんは初1000円カットに行って帰ってきた。
今まで馴染みの床屋だったので、切ったばかりのときは如何にも床屋という感じだったのが
今回は若い人のカットなので実に何気ない。

飲んだのはグリーンロング3とショート2。
肴:まぐろの山かけ、豚バラとニラもやし炒め

テレビは、将棋少年と行列のできる法律相談所を見た。
コドモは田村正和ドラマ見てて、終わったら家族で一斉に寝た。

夢は、ミッチと児玉くんが出てきた。
中学のとき仲良かった違うクラスの女子と、小中同じ学校だった気がする男子だ。
いや二人とも小中高と同じ学校だったかもしれない。
なんでまた突然彼らなのかと思うと同時に、そういえばいきなりミッチに無視や睨んだりされるようになって
縁が切れてホッとしたんだよなあ当時。
彼女面白いときはいいんだけど難儀な性格で、私振り回されてたから。
とか、中川家弟に似てたなあ、マッシュルームカットで色素の薄い小デブの児玉くん。
とか、二人の共通点は異様に涙腺が弱いとこだったな、とか考えた。

爽やかなユニクロ路面店で服見てて5着くらい手に持ってた。
絶対買わないほうがいいっていうピンクのスーツもあった。
変なオジサン客が来て騒ぎ出して店全体が警戒ムードになった。
結局2着だけ買って連れと出た。連れは男だった。
ダンナさんだったのかな。
ハンパな態度で歩きながら道行く人にティッシュ配り出したと思ったら、
ティッシュじゃなくてコンドームで、どおりで女の人には差し出せないわけだと思い、私も手伝うことにした。

恋人関係の中山きんにくんが家で、106100038だったか
私が覚えなきゃいけない数字を、「じゃあ僕が代わりに覚えておくよ」と言って
イワムイヲなんたら、みたいなゴロあわせをしだした。
数字を覚える気のない私に対するちょっとした批判かと思って、やる気を奮い起こして
「いや、頑張って私が覚えるから」と言った。

アラームがぜんぜん聞こえなくて、起きたら6時20分。


2006年07月09日(日) 今日はやることが色々

昨日はずっと家にいて洗濯と内職とゴハンと
と思いきやショップ99と下の薬局にマイバッグ持って行った。
でもマイバッグ小さいから結局袋が二つ加わった。
(でっかいマイバッグはコドモが学校に持ってってから行方不明だ)

コドモは午後から少し遊びに出て、学校の校庭解放で友達と遊んで帰ってきた。
ダンナさんも適度な時間に帰ってきて、カッちゃん死んだ、と言った。

うちのダンナさん経由の話なので、カッちゃんが何の病気だったのかは定かじゃないけど
縦隔腫瘍というやつだったのではないかと思う。
セコイ人だったけど屈託のない善人だったので、色々痛い思いをしたことを想像すると眉間に皺がよる。
でも死んだことについては実感が湧かない。年齢的には60歳くらいだったんだろうか。
にしてはツヤツヤして若々しい顔してた、昔っから患ってたけど。

いよいよ悪くなって入院して手術した後は、見る影も無くおじいさんになったと聞いた。
そういう姿になったら、ましてや体が辛いのだし、わざわざ人に逢いに行くなんてことは考えないと思うのだけど
それでも長野の病院を一度退院した後、長年住み込みで働いた目白台の寿司屋に戻り座りながら勤務して
うちのダンナさんのお父さんやダンナさんにも一ヶ月前くらいに会いに来て、一緒にパチンコ屋行ったりしていた。
目白台の寿司屋さんはカッちゃんが入院したあと代わりの人を雇わなかったので、
出前なんかはどうしてるんだろう?と思ってたけど、早期にこうなるのがわかってたのかな。

飲んだのはグリーンラベルロング3。
肴:茄子鶏海老カレー

テレビは、ぴーかんバディを見た。
緑黄色野菜を食べないと老けるってことで、41歳だったかの女性が5人くらい
多く食べてる順に段の上から横並びさせられてたけど、真ん中にいる伊藤まい子がダントツに若く
最上段の人と最下段の人は普通に二人とも老けていた。
この場合、最上段に立ってる人のほうがより恥ずかしい気分だろうなと思った。
でもとりあえず私も、冷蔵庫からプチトマト出して食べてみた。

そのあとタイトル忘れたけど暴力団の跡継ぎで腕っ節は強いけど2桁の足し算ができない長瀬が
縁故の力を利用して高校の3年生になり、卒業できなきゃ跡は継がせてもらえないというドラマを見た。
これは長瀬の十八番な豪腕バカキャラで、結構面白かった。
終わったら寝た。

夢ではアケミちゃんと学校行ってた。
遅刻ギリギリかと思ったら、遅刻してて、先生の野際陽子が座ってる前に行って
帳簿に理由を書いたりなんだりしなきゃいけなくて、私は、もっと大幅に遅れてくれば黙って入れたのに、と思い
「あーあ鬱陶しい、今度からもっとガッチリ遅れて来よう」とかなんとか、聞こえよがしに言った。
学校に入ると、アケミちゃんと変な通路を通って隠れるように教室へ向かった。
途中の廊下に、黒人の乳児と白人の乳児が寝かされてて、そういえばここ託児あるんだったなとすぐに納得。
ところが、移動できないと踏んで寝かされている乳児なのに、黒人のほうがハイハイをはじめた。
ついには立ち上がって、オマエも一緒に行こうぜというふうに、白人の乳児を抱っこしたけど
いかんせん大きさが同じくらいなので白人の乳児は頭からゴチンと落っこちた。
泣いたけど、高さが所詮さほどでもないのでたいした事はないだろう。
と思いつつ、それは思い出だった。
いまはもう、同窓会みたいな場所にいて、その子達らしい少年達や両親らしき黒人が、
ブリティッシュパブみたいなところに集っていた。
私はニユキ先生を探した。唯一私にお世辞を言ってくれたことのある、当時20代の青年だった。
見つかったニユキ先生は、もともと色黒だったけど、更に黒人と見まごうような巨漢老人になっていた。

あとは、会社でネットしてたらスパムメールみたいなのがいくつか来た。
そのとき上司が仕事を持ってやってきた。
やばいと思って露骨にモニターを斜めにした。液晶じゃなくてデカイモニターだった。
そのうちモニタのデスクトップにエロ広告が次々ポップアップしはじめた。
これはもう、と思って上司に「ウイルス拾っちゃったみたいです」とカミングアウトした。
そして何故かモニタの裏に繋がっていたLANケーブルを抜いて、駆除を始めた。

コドモが先に起きてた。私が起きたのは10時ちょっと前。


2006年07月08日(土) 休みだー

昨日は昼過ぎくらいまで苦しんで、どうやら見えてきた感じになった。
テストデータにときどきレコードが侵入してくるのは、
どうやら上司がアステリアの方で何か仕組みを作ってて
テストしてるんだということにも気付いた。
ので、私はそっと別環境でテスト。
ってもどう考えても私の修正では変わりようもないところの動きは複雑で
見極めたり!っていうところには至れず定時に。
途中でVBAの方の質問も来るし、オンラインのチェックもあるし、経理システムの登録もあるし
そもそも上司の方の仕組みも出来上がってなさそうだし、焦らなくていいかと思い帰宅。

飲んだのはグリーンロング4。
肴:ピザーラ夏のクアトロ、モッツアレラときゅうりとプチトマトサラダ

ダンナさんは推定パチンコ。
(酒だけ買ってきて置いてった)

コドモは熱があるって言って夕飯を少々食べて寝た。
テレビは何見たのかしら。あんまり記憶にないわ。
あ、岸辺シローのDのゲキジョーだ。
コドモに、子どもの頃から背の高い男にはこういうタイプが多いと教えた。
その後ダンナさんが早めに帰ってきたので私は部屋に引きこもって本読んで寝た。

夢は、kさんが出てきた。
一緒にどこかに行くようで、途中でコンビニみたいなスーパーみたいなところに寄った。
寄託式のフリマみたいなのもやっていて、品数は少なかったけど気になる商品があった。
とりあえず店をぐるっと一回りしてみると、案外広い店でキャップやらスキーウェアやら
いい商品が充実していた。デッドストックらしいフンワリロンスカは1112円だった。
気になる商品は私が回ってる間に売れていた。
kさんも自分のペースで商品みてるみたいだったので、先に店の外に出た。
少ししたら出てきたkさんが私は一瞬誰だかわからなかった。
kさんは遅れたことを詫びながら、薄毛で眼鏡のオジサン店長にちょっかい出されてたと言った。
池袋付近に到着し、細い路地で曲がって目的のショッピングビルの裏口みたいなところにkさんが先導。
入ると、アルタぐらい天井が低くてナンジャタウンみたいにごちゃごちゃしてた。
まずは占いブースみたいな喫茶店みたいなのがあって、そこはkさんがやってる店らしかった。
よく見えなかったけど、チラシにkさん写真をデザイン化したみたいな顔がのっていた。
客が灰皿をくれと言い、kさんは奥のメイドに「ねえ灰皿」と言うと、
ハーイと言って若いメイドさんが出てきた。

枕元の本が床に落下して、その音でゆるゆる目覚めていってしまった。
コドモが珍しくまだ起きていないようだったので、たまには先に起きようと思い起き上がった8時半。


2006年07月07日(金) 週末はぐっすり寝る

昨日はずっと仕事した。
なんかこう、追いたてられてはいないけどビッシリなので
ふと派遣会社のサイトで求人案件を見たりした。

帰宅したら誰もおらず、ダンナさんは花屋と遊んで来るってことでコドモだけ19時前に帰ってきた。
飲んだのはグリーンラベルロング3と日本酒一杯くらい?
肴:チャプチェみたいなもの、しおから

テレビは黄金伝説を見た。
さかなくんが、ヒレ酒飲んで酔っ払っていた。
ですます調は変わらなかったけど普段は言わないような世間に対する意見を言っていた。
「人は食べ物を残しすぎます!」だったかな。
常に一定のハイテンションで前向きで釣りと料理のうまい気遣いの人さかなくん。
でもよく考えたら、大好きな魚と触れ合う企画だからっていうのもあるのかしら。
まちゃまちゃは、釣りが下手みたいで釣れないせいか企画が辛そうだった。

そのあと「うたばん」見て、22時からどっちを録画する?ってことで
花嫁は厄年をPCでとって不信の時をVHSでとろうということにコドモと話がまとまり私は寝た。

でも深夜に起きてしまった。
もどりたいけど♪もどれないから♪とかいうアニメ声のヘタ歌が
結構な音量で聞こえてきたからだ。
両親が死んで風呂なし1Kで貧乏ながらも幸せに暮らす女子学生姉妹のアニメらしかった。
鬼のような大家が家賃回収に来なかったので「大家さんは宝くじに当たって家賃がいらなくなったんだよ!」
と姉が言って、妹が「それはないんじゃないかな」とつぶやいていた。

ああ鬱陶しい鬱陶しい、ダンナさんも夜中なんだから、少しはわきまえた音量に落としてくれないかしら
などと思っていたら、玄関が開いた音がして、何者!?と思ったらダンナさんだった。
ということは、コドモがテレビつけっぱなしで寝たのか。

テレビはダンナさんの手によって消され、私は烏龍茶を飲みに一回立ち上がって
そういうわけでしばらく寝つけなかった。
眠りは浅く夢はたくさん見た。

テレビ東京らしきところでスタッフみたいな顔して女子トイレを探してた。
女子トイレは結局外みたいなところで、私は何をしたかったかというと
口が気持ち悪かったのでうがいをしたかったのだけど、うがい場がそこにはあって、
なんか見たことあるスーツ姿の若い男達がいると思ったら
コムウェア時代の監視チームの人達だった。

夏川結衣が未婚の妊婦で実家に居づらくて、出産のためにシティホテルに泊まる。
チェックインしようとしたら元同級生の女とかがいて、同窓会に来たのだと勘違いされる。
というドラマ。それは朝ドラで、私は遅刻する!と思った。

私が英語教室に行かなきゃならないので歩いていたら、道端で伝統的なチャンバラ劇が繰り広げられており
柄なしの太い真剣らしきものを持った岡っ引き姿の若い役者がチャンチャンバラバラと
それは痛快だったので思わず笑顔で最後まで見守った。
そういえば英語に行くのに教科書を家に忘れて来ており、というか私は全く手ブラで
取りに行くと遅れてしまうのでダンナさんに電話して届けてもらおうと思い
そこの公衆電話で電話しようとしたら、隣のお姉さんが「小銭持ってるの?」と財布から小銭をくれようとした。
でも幸い5枚ほど10円を持ってたので断って、公衆電話が混んでるなと思ったら
その裏側にもう一台あったのでそっちでかけたらダンナさんに「今日火曜日じゃなくて金曜だよ」
って言われてハッとした。

リトマス試験紙みたいなので自分の反応を調べられた。
SとCの要素が反応した。
それはなにか良くない性格の頭文字だったんだけど、何かは忘れた。

ビートたけしと佐藤さんという一般人の60くらいの自営業風のおじさんが
また集まろうというので集まった。
最近その会は評判が悪く、私は集会場所のセンスが悪いのではないかと思った。
ビリヤードとか卓球台とかあるような場末のゲーセンみたいなとこだったから。
コインゲームかなにかをして、お釣り出口を何気なくみたら、小銭がモッサリあった。
やった儲かっちゃったと思って一円以外のを選んで手のひら一杯取った。
よく見たら日本の通貨じゃないのが多かった。

アラームが鳴った。他にもいくつか寝坊か遅刻の夢を見たのでほっとした。
しばらく起きれなくて6時20分起き。


2006年07月06日(木) ドラマ見ないで寝ればよかったんだろうな

昨日は前日に引き続きだった。両方仕上がった、なんとなく。
でも上司に出したら「これトラブルあるとバンバン電話かかってくるやつだけど大丈夫?」
と言われ、ああ私のテストを信じきってバチンと本番に乗せてるんだなっていう予感が薄々だったのが濃厚になり
はっきり言って今回のは私がいじった部分で入出力するファイルの結果確認と
デバッグツールによる、いじったフィールドの入出力の経過追いぐらいしかしてないので
他の(遠くの)結果ファイルも見たほうがいいですねと引っ込めて、今週いっぱいテスト生活。

こうなると、もっとオブジェクト指向なプログラム組んどいてほしかったと最初に作った人を憎みたくなる。
でもソースによると修正が多数入ってるので、過去に結構トラブルあったんだろうなと
今回もあっても前代未聞てことでもないよねと心強くなったりもする。

とりあえずいつものように定時で帰宅。
家族は不在で外から「パパとコドモ遅くなる」と電話かかってきた。
遅いったって19時過ぎとかだったけど。

飲んだのはグリーンロング4ショート1か?
肴:まぐろめかぶ、ハーブ漬モッツアレラとプチトマト

テレビは愛エプ頂上決戦で、インリンが10人中5位になっていた。
お題が中華だからだろうか(インリンの作業は見逃した)
でもホントは普通に料理できるんじゃないのかな、ゆうこりんみたいに、と思った。
あと杉本彩はダンスと料理に集中して、女優業と歌手業を完全に諦めた方がいいよねと
こないだの「弁護士のくず」を思い出して家族に意見を発表した。

そのあと思わず「羅生門ナントカ」っていう刑事ものを見てしまった。
単発かと思ったら連ドラらしい。
このところ館ひろし株が私の中で暴落続きだ。
終わったら寝た。

夢では、入力フォームを作っていて、ゲーセンのゲーム機やスロットマシーンみたいな
ボタンがついてて、「わかりやすいようにボタンを赤にしようかな」とか思っていた。

次は母の実家に荷物を取りに行っていた。
母と祖母が仲たがいしているため、祖母は出てこない。
コドモとダンボールなどの中身を見ていたら、古いファッション雑誌があって
「あ、ママのお母さんこういうの見てママにセーターとか編んでくれてたのかな」とコドモに言った。
モデルは今でも通用しそうな中性的なショートカットで、服はわりと体にフィットするタイプが多く
セーターなども編み目ザックリじゃなくて、機械編みのような平坦なものが多く
色はきれいなものが多かった。
後ろの方のページを見てみると、裏表紙ははがれて無くなっており
女性セブンとかみたいなザラっとした白黒ページに「見よ、これがオナニー部屋だ」
だったか、見出しがショッキングに踊っており、斜めにトリミングされた写真は
修学旅行の座敷みたいな広い和室に、西洋風の濃い化粧をした若い女の人達が布団敷いて横になっており
全員全裸で前方のテレビに視線がいっていて、手は股間、
要するに同じ映像見ながら各自真剣にマスターベーションに没頭している図。
一ページ前の記事は性体験暴露みたいな文章記事で、言葉遣いが若者風の口語体。
お母さんの頃にもこういうポップティーンみたいな雑誌あったんだ、と思う私。

次は主観が森三中村上だった。
都会の若い男とうまくいかなかったみたいで、田舎のミッチャンを思い出していた。
そうだ、田舎へ帰ろう!そうすればいいことあるわよ!ということで田舎へ帰る村上。
ミッチャンてどんな男だろうと興味津々の私。
結局ミッチャンはホリケンだった。
田舎の人は全員コントみたいな方言で喋った。
加藤紀子みたいな元同級生もカトちゃんペみたいな眼鏡かけて激しくなまっていてセーラー服だった。
オチ的にはたぶん、ホリケンも田舎者なりに狡賢くなっていて
村上の思惑どおりにいかないんじゃないかと予想した。

すっかり土曜か日曜かと思って意識が戻った。
すぐに気が付いてガッカリしたけど起き上がる気がしなかった。
そのうちアラームが鳴って、寝坊はしてないんだなと安心して
起き上がれたのは6時15分。


2006年07月05日(水) 今日も変な空色

昨日はVBAのなおしとLANSAのテストで、
VBAはすぐできたと思ったら、ユーザーに最後に浮かんだ疑問について質問したらまた
最初から言ってくれればもっと単純に作れたのに、っていう事実が発覚。
要するにまた明日なおす。
テストのほうは何でか急に、作ったデータをテストするファイルに転送できなくなって
何でだろう何でだろうと、トレース取ったりDOSコマンド打ったりして調べていたら
いつのまにかあんまり使えないデータが入ってた。
それは前に上司が用意したデータ。
ということはオブジェクトの権限変えたのも上司か。
何か一言いってくれてもよさそうなものなのに。
と思いつつ黙ってデータを修正して、あっちとこっちのライブラリにとりあえずコピー。

定時になったら加賀屋へ。
飲んだのはレモンサワー外1中2とチューハイ外1中2。
チューハイとサワーって何が違うんだっけ?と思ってチューハイ頼んだわけだけど
チューハイは焼酎の炭酸割り(甘くない)だった。
肴:かつおのたたき、マーボーナス

目白での今日のパートナーはマダムだった。
夫が海外出張ばっかり行ってて娘が二人いるはず。
そしてお題は誘い文句と現在過去未来の居場所質問。
終わったらバスで帰宅。
ローラさんとはほんの少し、7月から行ってるカード会社がセキュリティうるさい話と
同僚に豆腐のぬいぐるみが大好きな人がいて昼休みにジャスコに連れて行かれた話を聞いた。

家では、ロンブーの眠っちゃいけない対決を家族が見ていたので一緒に見た。
あと阿部寛の新ドラマも楽しく見た。グリーンラベルショート1本2本。
終わったら寝た。

夢は、独身者の私の家らしきところに色々な人が一瞬遊びにやってきて
それを携帯のカメラで撮っていた。
研ナオコなども来て、なんだかわからないオリエンタルな服装で踊っている写真が撮れた。

あと、ヒマラヤとかロバートとか、私にとって何気ない名前の帳票が3つあった。
真ん中のが一番名前が長かった。
仕事関係ではなかった。
起きるときに夢をおさらいしていたら、寝返り打ったはずみで帳票の名前が
ニコルとかノエルとかにすり替わってしまった。

そろそろ起きた方がいいと最初に思ったときは、いやいやまだ寝ていようと決めた。
最終的にアラーム音で起きたから6時起床。


2006年07月04日(火) ゲップが出るからせめて髪型くらい変えてキムタコ

昨日は眠くてやる気しなくてテストがめんどくさくてアレだった。
午後は違うことしたくなって、ユーザーのところに行ったら、
作ったツールの一個の要件が過剰だったことが判明。
自席に戻ってなおしてたら、あっという間に定時。

帰宅して、飲んだのはグリーンラベルショート5くらいだろうか。
肴:サーモンほほ肉バター炒めと角切りきゅうりとハーブ漬角切りモッツァレラ、ほたてバター

テレビのチカラとヒーローみた。
ヒーローなんて別に見たくないと思ってたけど意外と面白かった。
その割には途中で寝た。

夢では、Sさん(今の勤め先を失踪した前任者)が一緒にいて
Sさんの知り合いと不動産の契約をしようとしていた。
私は銀行に行って時間ギリギリで金を下ろし、相手に支払った。
でも自主的に契約物件を見に行ってみたら、解体工事が始まる感じの足場ができていて
やられたことに気付いた。
Sさんはギリギリ支払ってなくてやられてなかったけど、
知り合いはそういう人じゃないからちょっと行ってくる、と言った。
戻ってきたときには「回収してきたよ」と言って私に170万を返した。
私はSさんの知り合いのことを、いったん人を騙した割には善人だったんだなと思った。
というかその人は誰かの手先だったみたいで、上を説得かなんかしてくれたようだった。
私(見た目は違う誰かだった)はまだ女子高生で価値ある体だったため、お礼に一発やったら
ちょっとした刺激で少しもらした。
そこは深田恭子がオーナーしてる店か会社が使用している重厚なビルのワンフロアだったので、飛び散った床は絨毯敷きだった。
こんなとこでやってたのか、案外人が来ないもんだな、
と思った矢先に誰か来たので慌てて絨毯をそのへんの布で拭いて証拠隠滅。
今度はなにやらサークルのような団体でオートキャンプかなにかに来ているようで
アケミちゃんともう一人からイジメに遭ってるらしき私は、トイレに行きたくなり
そういえばさっきビール飲んだんだよなーと思ったりしながらアケミちゃんたちとトイレ探し。
ビルの中の薬局のトイレらしきところを教えてもらったら、そこは男子用だった。
でもいいよね、と言って私が入ると、案の定隙間からアケミちゃん達が覗いていた。
でも気にしなかった。
宴席に戻ると、作家なのらしい人が〆切りがあるからと、鍋やらお造りやら並んでる卓で
何か原稿用紙を斜めにして書いていた。
ミーティング用筆記用具XLっていうのを使っていて、それは種類が3種類ある商品らしかった。
XLって薄いんだっけ、濃いんだっけ、と考えた。

コドモが私の服の中に手を入れようとしたけど胴体に巻かれたシェイプアップベルトがそれを阻んだ。
とそのとき、アラームが鳴ったので起きた6時。


2006年07月03日(月) だるい眠い

昨日はコドモがどこにも行かなかった。午後から一家で近所の祭りに出かけた。
飲んだのは生2
肴:まぐろミートボール、ちまき

いよいよメインのサンバパレードが始まるというときに、ダンナさんは仕事に呼ばれて行った。
私はサンバの写真たくさん撮ってコドモと帰宅。

そのうちダンナさんも仕事から帰宅し、コドモ連れてドライブに行った。
私は家でネットしてたのかしら。

2人が帰宅して、飲んだのはグリーンショート4とか?
肴:刺盛、タンドリーチキン、焼きホタテ貝

コドモに朝見せたカードマジック2つをダンナさんに披露しながら
テレビはサザエさんとスーパーからくり見た。
そのあと寝たんだろうか。

熱くて目覚めたら午前2時前だった。
早すぎるけど飲み物飲んだりしたら寝れなくなった。
とりあえずゴロゴロしつつ、雑多な考え事が止まらなくなった。

夢は、ガリガリさんとこの事務所に、私も含む女アルバイト連中が私物をたくさん置いていて
事務所が移転になるので各自持ち帰らなきゃならないのだけど
ラックにネックレスとかアクセサリのパーツとかジャラジャラ大量に吊るしてあるもんだから
これ何度か往復しないと持って帰れないよー
て困っちゃってるという内容だった。
しかも事務所のいらないものを自由に持って帰っていいよと言われたので
船の帆みたいなのがついたランプとか、骸骨の標本のミニチュアとか貰って、荷物が増えてしまった。
結局、ガリガリさん夫妻の仮住まいみたいなところに取り置きしてもらい
後日取りに行き、なんとかして詰め込んで帰ろうとした。
するとそこはガリガリさん夫婦がオープンしたサパーみたいな店で、
お客さんより雇ったメイドさんのほうが人数多くて、後藤マキやら石川やら
美少女メイドさんが暇そうにずらり客席に座って待機してた。
生まれつき持ってる人は商才ないもんなんだなと納得した。

寝たんだかなんなんだかわからないうちに、夢を見たということは寝たんだなと納得しつつ
必死で起きた6時15分。


2006年07月02日(日) そしてコドモにトランプマジックを見せてその後ケンカに

金曜日はプログラムの修正が追加できて、なんとはなしに仕事した感じで帰宅。

飲んだのはグリーンロング4と日本酒ってところでしょう。
肴:きゅうりとエビイカホタテ海鮮醤炒め、いわしの丸干し

テレビは歌舞伎町の玄さん(男前!)のやつ。
でもドラマが始まる頃には寝てた。

夢では森田剛くんと岡田くんが家に泊まりにきた。
夕飯は外で食べて、寝て、朝起こして、なかなか起きなくて、朝ごはん食べて
ずっと泊まってくんだと思ってたら、今日は仕事に行ってそのまま帰るとのことで
岡田君は先に出かけ、森田剛くんはオフだからデートするんだと言って
上戸彩が我が家にやってきて、ちょっとお話したりして、それから出て行った。

あとはダンナさんが黒人とバスケしていた。
すごい強敵で、街中を使って熱戦していた。

次はバススキーツアーか何かで、砂川あたりを経由した。
途中で地元民がスポーツするような施設に立ち寄った。
地元の若者達がいまどきのスポーツしてて、私達は警戒した。

起きたのは8時半とかだろうか。
洗濯してゴハン作って内職した。
ダンナさんが15時くらいに帰宅して
コドモは午前中も遊びに行ってたけどダンナさんが帰ってきたとき水着取りに帰ってきて
それから出てって次に帰って来たのは18時半。

飲んだのはグリーンロング4。
肴:茄子エリンギ牛カレー、きゅうりとゆで卵とソーセージのサラダ

テレビは、探偵学園Qだったかを見た。
新番組だと思ったら、スペシャルだった。
(すっかり声変わりしたけどキャラは変わらないあの男の子)

終わったら寝て、クレヨンしんちゃんの夢を見た。
主観がしんちゃんで、しんちゃんそっくりの弟もいた。
100階建て以上のビルの屋上で、チョコボールの箱を追って策を超えてしまう弟。
ショックをうけるしんちゃん。だけど弟の様子にあまりに警戒が感じられなかったので
何かあるのではと見下ろしてみると、三階おきくらいの窓の上にひさしみたいなのがあった。
もしやこれを伝って降りてくるのだろうかと、地上に降りて待ち受けるしんちゃん。
案の定弟が降りてくる気配で、受け止めようとポジショニングするしんちゃん。
だけど重力だか磁場だかに弾かれるしんちゃん。
弟はわりと勢いよく3階上くらいから落ちてきたけど、特殊な足裏形状を使って両足で着地した。

次は、中山エミリんちに遊びに行ってた。
彼女は私のためにかいがいしく料理を用意してくれており、
これからまだコロッケを作るんだと言っていたけど、オーブンを使うつもりが
魚焼きグリルしかなくって、それでやってみたらコゲっぽい感じになった。
でも味はまずくないようだったので、用意したタネは全部同じように調理することにした。
そのあいだに、具にラーメンを使った生春巻きを味見してと言われ、食べてみたところ
具に一切味付けしてないので、タレだけでは物足りない感じだった。
でもエプロン姿の中山エミリがいじらしいので、私は「たくさんつけると丁度いい味」などと感想を言った。

最後は岡田真澄が出てきたんだったろうか。
何かのハプニングか実験で血を出すのだけどそれは3788で、血のバックアップに4088とIDをふって
それを利用して同じ現象を再現して、無理なく命を救うみたいな話だった。

ダンナさんの目覚ましがジリリリーンて鳴って、8時半に起きた。