昨日は昼ごはん作って本返して家賃払って、ダンナさんにゴハン食べさせて 私はグリーンロング2でカレイの煮付けとか食って、「みんなのいえ」を見た。
田中と邦衛と八木とお母さん役の二人は良かったけど、 伊原剛志が無駄にカッコ良く、ああいう役は照栄あたりがよかったんじゃないかとか、 唐沢の最後のセリフの言い方がセリフっぽくて、余韻が台無しじゃないかとか、 まあいろいろ思った。 でもちょっと面白かった。また見たいというほどではない。
コドモに頼まれていた「天国の階段」?を録画しながら見た。 主人公が途中でチェジウになったのが一番納得いかなかった。
チェジウって、背が高くてスタイルがいいのはわかるけど、 テレビ的にどうなのか。 私には藤田朋子が無理してるようにしか見えない。
特に微ブルな頬が見るに耐えない。 自分がブルで、最近気になってしょうがないので尚更だ。
ちなみに少女時代の子は、マレーシア航空みたいな顔だった。 私は美少女だと思う。
ついでに敵役の子は、石原さとみをデビューできないブスにしたような子だったのに、 岡田奈々の若い頃みたいな美女に今回変身した。
両方違いすぎて、メリーゴーランドのシーンを見逃した人は戸惑うこと必至。 しかも岡田奈々(ユリ)がチェジウ(ジョンソ?)を無免許運転で思いっきり轢いちゃった。
ドラマ全体がまるでやけっぱち。 なんだかんだ言って来週も見てしまいそうな私がいる。
そのあとマンボウを見た。 ニューハーフ50人が選ぶNO1になれそうな出演者(男)というので くりぃむしちゅーの上田が最下位で、理由が「顔が基本的にあり得ない」だった。
私としては、顔だったらギター侍のほうがあり得ないと思った。 あれが女でビューティーコロシアムに出たら、間違いなく整形を勧められるコース。
ホリが福岡ロケの土産かなんかで「つまんでご卵」ていうのを出してきた。 若い男アナが卵黄をつまんで見せようとして見事に卵膜を破っていた。
あと、福岡の屋形船で「おじさん」とかいう魚をしゃぶしゃぶにして食べていたのが気になった。 死ぬ前に一回食べに行く。
冒険チーパーズ?とかいうたまに見る番組で、いつものハスキーな声の美少女タレントを気にした。 ニュース見て、めちゃイケも見た。
矢部っち寿司に安田大サーカス?とか浜ちゃんとかが来ていた。 サーカスのヒロくんは、病気みたいだからあんまりテレビで見たくない。 心配すぎて安易に笑えないからだ。
「あとはスターウォーズかナースマンだな」とダンナさんが言った。 スターウォーズは、ここまで一回も見ないで来ているので、 見たことない人として生を全うしたいという気がしてきている。 ナースマンもどうなんだか。
というわけで、一瞬ネットして寝た。
夢は豪華だった。 あゆと長瀬と修学旅行に行った。 最初は警戒していた私だったが、案外二人とは親しい関係だった。 布団たたんだりした。 宿は窓に茶色い木枠がはまっていて、白壁で、庶民的だった。 船に乗り遅れそうになった。
知り合いの青木さやかが着替えていた。 横から見て、胸自体の縦の長さはあるけど、トップとアンダーの差があまりなかった。 グラビアで見たかんじと違うなと思った。
起きたのは8時40分くらいだったか。 コドモがうるさくて起きた。
| 2004年10月30日(土) |
ずいぶん簡単な正夢だな |
昨日は朝、コドモが怒って先に行った。 もちろん逆ギレだ。
追う気が起きなかったのが幸いして、12チャンネルでヒロシの新ネタが見れた。
ロータリーという字をみると、ロリータと思ってしまいます。 ヒロシです…
っていうのが一番笑いを取っていた。
僕が携帯番号を知っている女の人は、みんな電波が悪いところにいます。 ヒロシです…
これはどう振り返っても、新ネタではないだろう。
その後、いつもは8時5分には家を出るのだけど、 8時25分近くまでヒロシの佃島月島めぐりに見入った。 普段の冗長経路を諦めて最短経路で行ったので、会社には9時ジャストに着いた。
会社では、デスクトップPCのセッティングをした。 あとはPCの棚卸しと、課題のためのデータ打ち(自分で消してしまった)と 下の階にPC搬入及びキッティング及び設定って感じか。
帰る間際に「2000にあった、デスクトップのウィンドウを全隠しする機能はXPにはないのか」 という質問が来た。調べときますって言って、退社した。
帰宅して、飲んだのはグリーンラベルロング4。 肴:ダンナさんのお母さんの差し入れのけんちん汁、同じく鶏唐揚げ、同じく餃子
家族にはそれプラス、エビイカホタテ豚もやし焼きそば。 頑固オヤジの辛子味噌で具を炒めたら、コドモが「辛い」と言って具だけ残した。 憎い。
テレビは、若手?芸人が先輩芸人の行いを暴露するっていうやつを見た。 山崎邦正のケチ話が一番引けた。 人として一番引かれていたのはカンニングのメガネ男だった。 当然だ。
終わったら寝たのかしら。 妊婦のハ○タソが家に遊びに来た夢を見た。 私んちは高層階の何もない家だった。 何もないけどダンナさんが太るために買ってあるアイスがあるけど食べるかと訊いた。 いや、いい。って言われた。 途中でダンナさんが帰ってきたけど、自室に引っ込んだ。 ハ○タソのおなかと私のおなかが同じくらいの大きさだった。 けどハ○タソが「すっかりおなかが大きくなった」と気にしていた。
会社に行こうと思い、会社最寄の駅に着いた。 会社の下が東急ストアになっていて、出社前だけど寄ってみて、下着売り場で肌着とか見た。 気がつけば9時50分になっていた。 なんて言い訳しようかなと思いつつ、言い訳なんて必要ないやと思い直して出社した。
なんかどっかのアミューズメントパークか、もしかしたら会社の近く。 トイレに行きたかったんだけど、私が苦手な公衆トイレしかない。 しかも諦めてそこを使うんだけども、汚れた便座カバーがついてる洋式で最悪だった。
と、だいたいそんな夢を見ていたら、コドモが「洞窟ごっこだよー」と言って 私の布団に入ってきた。たぶん寒かったんだろう。
ヨシヨシと顔とかをいじられながら、うっすらヒロシの夢を見た。 その後コドモは合唱の練習に行った。
私は今、これを打ちながら王様のブランチを見ていて、 ブックランキングのコーナーでヒロシが出てきた。 イカを飲み込むタイミングがわかりません!ヒロシです… と言っている。
| 2004年10月29日(金) |
やっと週末だ!(どうも昨日から週末気分だった) |
昨日はPCセットアップして送って、郵便取りに行ったついでに オブザイヤーさんの誕生日祝いにアレンジ花を買った。
大げさにしたくなかったので、ほんとはそこはアレンジは容器付きで3000円からなんだけど 「ちょこっとデスクに飾る感じにしてほしい」と こないだラクーアで見た「キッチンフラワー」のことを説明して、 ちっちゃい容器なしのを1000円で作ってもらった。 でもまだ大げさだった。
バラ&カーネーションだったからかな。 今思えば、私はガーベラみたいなのをイメージしてた。
イヤーさんが席を外した隙にそれを机にセッティングしといた。 戻ってきたら「なにこれ!」って喜んでくれた。 「机に花って、嫌がらせかと思ったじゃないの!」とも言っていた。
昼、2人でつけ麺食べに行って戻ったら、 イヤーデスクに今度はワイン(「ソムリエ」に出てくるワイン)が置いてあった。 仕事依頼メール付きだった。
その後、私の知らない男がやってきて、イヤーさんを呼び出した。 戻ってきたらイヤーさんはラルフローレンの袋を持っていた。 男は派遣会社の営業だった。
いつものように定時退社。 自宅最寄り駅を出て歩いていたら、コドモとダンナさんのスクーターが走っていた。
ダンナさんがコドモを家まで持って行き、それから戻ってきて私を拾ってくれた。 家の前に着いたら、コドモが買い物袋を提げて立っていた。
飲んだのは、コドモが買ってきてくれたグリーンラベルロング3。 肴:さんま刺、湯豆腐、キムチ
黄金伝説みた。 節約生活で根本はるみと三瓶と濱口が闘っていた。 たまえちゃんは既に消えていた。 たまえちゃんの次に落ちたのは濱口だった。
そのあとメールチェックしながら一人で「うたばん」と「大奥」見た。 「黒革の手帳」は一家で楽しく見た。やっぱり、必殺仕事人みたいな音楽が。
終わって寝て、長い夢を見た。
社員でDTPしてた会社が、忙しいから2日間だけバイトを何人も集めてるという。 誘ってくれたのはイ○ミさんで、何時からかと聞いたら、朝7時からだという。 とりあえず行くだけ行って、集まり具合によっては働けないこともあるから それなら普通に会社に行くことにしようと思った。 その場にはもう一人、女の人がいた。MEGUMIだったかもしれない。 イズミさんが「昨日は結局あそこ(中堅ケーキ屋)でケーキ食べて帰った」と話していた。 もう一人の女の人は誘われて迷ったけど食べないで帰ったようだった。 翌朝早いのにイ○ミさんとトレに行った。 マットレスみたいなソファーがあって、カウンターが一応あって、 床が大理石っぽくって、お客さんが誰もいなかった。 お店の人は2人いた。 ソファーで4人で話してたら、ノリノリのお客さんが3人くらい入ってきた。 一人の男が女の人のおまたにちょっかい出してた。 田舎の人が勘違いして先走ってるなと思った。 よく考えたらトレはハプニングバーだったのだ。(現実では違う) そういう店だってぜんぜん忘れてたよーアハハハハ、とか言ってるうちに まわりがどんどんカップル化していった。 とりあえず翌日のこともあるので私は帰ることにした。 でもなんだか2人の店員がついてきてて、わたしの家の近くの路上で酒盛りをしていた。 路上なのに酒用冷蔵庫があって、ジンロだのシーバスリーガルだの、 あんまり飲みたくなくて捨ててあるような酒が入っていた。 店員が「ビール飲みたい」と言うので「ないよ、買ってくる?」とたずねた。 「いや、いいよ」って言われた。 家に帰ったら外は雪だった。 ダンナさんが仕事に送っていってやるよと言った。 まず7時からの仕事に行ってみて、作業がなかったら、9時からいつもの会社に行こうと思う。 っていうのをダンナさんに説明するのが億劫だった。 7時の仕事場に送ってもらった。北海道みたいな雪の中。 職場にはMシロさんがいた。 なんかをプリントしようとしたら、出てこなかった。 どうも違う場所のプリンターから出てきてしまっているようで、 Mシロさんがあれこれテキパキと判断してくれていた。 なんでか結局9時から会社に行こうと思った。 バスに乗って行った。小さい女の子連れの親子とか老人とかが乗ってた。 女の子が何か落として転がってしまったらしく、探していたような。 以上かな。
起きたのは6時15分。 前日の夢もそういえば昨日会社で一部思い出した。 袖机の側面にマグネットのフックがついていて、 「これこれ、これがあるとないとじゃ偉い違いで便利なのよねー」 って、事務してる女の子が言っていた場面だった。
昨日はPC2つセットアップして送って、 アイパスとやらが調子悪いとか言う人がいたので動作確認して、 SQLの本読んで飽きちゃって、 CDあさってたらマニュアルのやつ(ブックシェルフとかいう)発見して それ自分のとこにコピーして、必要そうなブックを登録してすっかり満足した。
昼はちゃんこ鍋。 帰宅して食べたのはピザ。 飲んだのはグリーンラベルロング3。
ダンナさんが前日の深夜に録画したという森田剛くんの映画を見た。 どっか田舎が舞台で、リカコと剛が不倫したのかな、それがバレて剛の家にやってきた夫が どっかで見たことがあると思ったら「J太郎か?」とダンナさんが言った。 私もそうかなと思っていた。なんだかリカコより芝居がうまかった。
そしてその映画は「つづく」っていって終わった。 どうやら映画じゃなくてドラマだったようだ。 タイトルさえわからないので次回はダンナさんに同じ曜日に起きててもらうしかない。
一家でそれを見終わって、何の番組見たんだったっけな。 そうだ、愛のエプロンだ。 どじょうの唐揚げと柳川鍋作ってた。 両方とも、ぬめりを取ることと内臓と骨を抜くことがポイントのようだ。
私がどじょう料理したときは、内臓も骨も抜かなかった。 どこのレシピ(どじょう汁)見てもそんなことは書いてなかったからだ。
でもたしかに骨は気になったので、次に調理する機会があるなら骨は抜こうと思う。 でも当分そんな機会はやってこないことを祈る。 キュっていうどじょうの鳴き声が忘れられない。
コドモはモーニング娘が出ているヘキサゴンを見ていた。
家族のギブアップが早くて、Mサイズまるごと1個近いピザを食べてしまったせいか 膨満感で眠気が来た。21時過ぎ就寝。
何か夢を見た。 覚醒するにつれて、かなり惜しい感じでかき消されるように忘れた。 なんだっけなー、たして楽しくも悲しくも怖くもない、きちんとした夢だったような。
起きたら6時45分だった。 長時間のわりには熟睡だった。
昨日はいっこも仕事してない。 いや、郵便取りに行ったか。
夜は私の歓迎会だった。 ビールコップは小さいので大変だ。 いろんな人に注いでもらったけど、私が注いだのは一人だけだ。 途中で焼酎梅湯割りにかえた。 肴:温泉たまごとカマンベールがのってるサラダ、串盛、何かの竜田揚げ、ごぼうスティック揚げ、刺身
「この部の飲みはつまんないよ」 と、複数人から聞いていたけど、覚悟してたほどはつまんなくなかった。
Kさんが「ワダさん」と2回話したことがあるというので感動した。 でも話題になった時点では、あのサークルは既にすたれてたそうで、 「もっと悪のサークルがあったのに」ということだった。
なんとなく二次会にも行った。庄屋だった。 生絞りなんとか2杯くらい飲んだんだろうか。 肴:あんきも、なまこ酢
Kさんはお店のママをしている彼女がいるのにSさんを口説き出した。 Sさんは何かいろいろと風流な関係を断ち切ったばかりだとか。 あれ、違ったかな。
口説いたり口説かれたりしていた2人が遠くの人なので、23時過ぎくらいに解散した。 オブザイヤーからの密告によると、口説いてた男が駅のホームで口説かれてた女を羽交い絞めしていたらしい。 「放置して帰ってきたけど、どうなったのかしら」的な報告内容だった。
今日、男のほうは朝から新幹線で出張のはずなので、 「乗り遅れました」的な展開を期待。
家に着いたのは0時過ぎくらいか。 メールチェックとかして1時に寝た。
起きたら5時だった。 もうちょっと寝れると思って二度寝したけど、起きたらまだ5時半だった。
昨日はデバッグを制するんだと心に決めて過ごした。 オープン系と違ってヒントがネットに砂利のように転がっているわけではないのが痛い。 でもまあ先週よりは前進した。(変数のなかみを見る式がわかった程度) 結局F1ヘルプが一番詳しいということもわかった。
あと住宅課に問い合わせたら、住宅入居資格がなくて失格になるかもしれないことが発覚。 申し込み時点で無職だったから。
そんなに積極的に入居したいわけじゃないけど、壁に立ちはだかられると どうも挑んでみたくなるので「無職だったわけじゃなくて営業期だったんです」 というようなすり替え的な事を言ってみたら、しょうがないから審査はしてあげる的な事に。
過去にも区からは、老人にしか斡旋してない内職を 「夫が怠け者で、子供も小さいので、働きたいのに働けないんです」 とかなんとか、子供持参で窓口行って訴えてゲットしたことがあった。
保育園時代の転職では、2ヶ月間あいだが空いちゃうと、保育園を利用する資格を喪失するわけだけど やはり口八丁で6ヶ月間(失業手当受給期間)どうにかした。 そういえばそのときは、ハローワークでも3ヶ月待機しないで失業手当を貰えるようにしてもらった。
今回はどうだろう。 とりあえず、帰宅したらすぐ、コドモに「かもしれない」悲しいお知らせをしておいた。
コドモはそれより、その朝私に「産まなきゃよかった」と言われたことを引きずっていたようだったけど、 私が言うそれ系発言に大きな意味はないということを理解させるために そのことには一切触れないでおいてみた。
飲んだのはグリーンラベルロング3。 肴:秋刀魚、もやしと豚バラとまいたけ炒め
ヘイヘイ見た。 松本が書いた「チキンライス」という詞を見てマッキーが両手で顔を覆って感動していた。 出来上がりが楽しみだけど歌うのは浜ちゃんだ。
コドモが「卵かきまぜて料理がしたい」と言って 卵に牛乳と片栗粉をまぜて、焼いた。パンケーキだそうだ。 パパに、ママに、私の分、とお皿にのっけた謎の焦げた物体。 気持ちだけ美味しかった。
仲良くラストクリスマスを見た。 メグミが貧乏子沢山の長女で、家で森山未来君にメシを食わせるエピソードがよかった。 流される森山未来君(イエス!)
終わったら仲良く寝たよね。 夢は、ダンナさんのおばさんのスナックに手伝いに行けという指令を受けるところから始まった。 行こうとしたら、道を間違って先のほうまで行ってしまい、 そこは「ナントカ之助」っていう名前の風俗店だった。 風俗店ていうか、江戸時代みたいな町並みで、店っていうか江戸時代みたいな屋敷で、 着物に日本髪の女の人たちが踊ってて、そりゃあ賑やかで、それをチョンマゲの男達が 酒飲みながら見てたり参加したりして女の人を選ぶっていうやつ。 襖もどこも閉まってないのですごいオープンだし、街ぐるみでそこを盛り上げてるみたいで縁日がすごいし 夜なのに大吾郎みたいなのがお母さんと歩いてるし。 ちなみにそこは昼間は「酒飲み処」っていう名前に看板がなってて、 夜の営業時は白い紙に手書きで「ナントカ(杜だったかな)乃助」って書いてあって上から貼ってある。 私は道間違えちゃったことに気づいて引き返すけど、働いてる人と間違えられたりする。 でも素通りする。 それから先が、なんだったかな… 楽しい夢だったので、敢えて起きないで長い夢にしたんだけど忘れちゃった。
6時起床。 コドモもすぐ起きて「ラストクリスマスがみたいです」と言ったので、 そろそろ明け渡す。
昨日は昼ご飯食べてから、散歩と称して一家でバス乗って後楽園へ行った。 後楽園っていうか、ラクーアの買い物街。
ダンナさんとコドモはウインドーショッピング?が好きだ。 ダンナさんなんか、そんなタイプじゃないのにアジア雑貨とかインテリアとか そういう店なんかも結構見る。
そしてコドモは文具系の雑貨店は好きだけど、インテリア系の雑貨店は嫌いなようだ。 でも結局入ればそれなりにワイワイする。
なんでかな、ハロウィンがらみかな?そういう人は何かが安くなるとかいう企画なのかな? コスプレの人がいっぱいいた。
最初は後楽園遊園地のショーのタレントなのかと思ったけど、 やたら群れてるし愛想もないので素人だと気づいた。
私が、大嫌いというよりむしろ憎んでる気がする「マーメイドメロディぴちぴちぴっち」 の格好をした男二人が寒そうに歩いていた。
あと、「ナルト」関係の人が多かった気がする。 なぜマンガを見てないのに私がそれに気づいたかというと、おはスタを毎日見ているからだ。
あとはゲームの格好の人とか。 未来の軍人みたいな格好とか、昔の中国の偉い人みたいな格好とかしてたのは、 いずれも何かのマンガの人だと思う。
そういう人ウォッチングを、吹き抜けが見渡せる二階でしていた。 一瞬コスプレの人と混同してしまうところだったけど、チマチョゴリの人が二人いて、 その人たちの視線の先を追ったら、中央ステージで何か韓国関係のイベント中だった。
最初はあんまりうまくもない2人組みのバンドが韓国語で歌っていた。 でも15:30ジャストに出てきた茶髪スーツ男が歌った冬ソナの歌はホントに上手くて、 ラクーア中が、せつない冬ソナ気分にヘナヘナだった。今度カラオケ行ったら歌ってみよう。
3Fの駄菓子屋とビレッジバンガード?行って、3人それぞれ何かを物色した。 私はハートチップルと麩菓子みたいなの買って、ヒゲのOLと鈴木いずみ?�┐鯲�ち読み。 コドモとダンナさんは、何だかんだと細かいものをいくつか買っていた。
そのあとは、まだ17時前だったけど四川餃子屋でごはん食べた。 ゲームかなんかの格好をした5人組もごはん食べてた。
生2。 肴:麻婆豆腐、棒餃子、コドモとダンナさんの麺もの
麻婆豆腐がしょっぱかった。花椒も少なかった。 幸い実で入ってたので全部つまみ出して食べた。
全員おなかいっぱいになった。 1階に降りたら、上からは確認できなかったプリキュアがいた。
「ほらプリキュア!」と私が指さすと、コドモは「ほんとだ」と言ったものの顔が微妙に曇った。 ホワイトが地味顔でブラックが大柄な太めだったので、夢が壊れてしまったらしい。
暗くなり、寒かったのでタクシーで帰宅。 ダンナさんがいつものように黙って買ってくれたので、グリーンラベルロング1。 肴:駄菓子屋で買ったするめ
テレビをつけたら笑点だった。ダンナさんがニュースに替えた。 そのあとは日本シリーズかなんか、野球だった。
コドモと私は明石家さんまの番組みたり、ゲームしたりしながら小競り合いもした。 それからお風呂入ったり、マサカズのドラマ見たりして、一緒に寝た。22時。
夢ではやたら家政婦だった。 最初は原田泰三のだった。他の2人も周りにいた気がする。彼は不動産屋だったようだ。 台所にあった角食六枚切り4袋のうち1袋がカビていて、 残りの3つのうち2袋は既にサンドイッチになっていた。 これいつのかなー、と思いつつ、食べることにした。 次は組長の息子の中学生の家政婦だった。 お父さんはもちろんだけど、お母さんも怖い感じで粗相ができないと思った。 最後はダンナさんのイトコの家の三男坊(1)だった。ちなみに実在はしない。 一癖ある感じだし笑わないけど、顔はなかなか可愛い子だった。 知ってる家の子という気安さから、ただ遊んでただけだった気がする。 ダンナさんなんかも一緒に見ててくれてた。 私たちは2階にいて、階下では何か行事をやっていて、人がたくさん出入りしてるふうだった。 だいたいそんなもんかな。
起きたらジャスト6時。 まずトイレに入ったら地震があって、コドモも揺れで起きてきた。 コドモは居間のテレビで「奥様は魔女」の録画見てる。タイゾーがでてるやつ。
| 2004年10月24日(日) |
何かの「ごっこ」であると思われ |
昨日は書類を捜したりしてて、コドモが話しかけてきたとき 「ママのことはほっといて」と言ったら随分スッキリ引き上げて行ったので たぶん殺気に満ちていたんだろう。
ダンナさんを14時頃かな、起こしてみんなで昼ごはん。 食べたらダンナさんが東京の地図みてた。 「なんで地図みてんの?」って聞いたら「でっかじだから」と呪文のようなことを言う。 しかも、当然の事を聞くなっていうような言い方だった。
退屈したコドモが散歩に行こうと言うので、住むかもしれない物件を一家で見学に行った。 といっても外観だけなんだけど。
細めの通りに面してて、通り沿いには魚屋と八百屋と豆腐屋と酒屋と 聞いたこともない名前のコンビニとがあって、別に暮らしやすくないわけではなさそうだ。
コドモは友達の家が近いので喜んでるけど、 ダンナさんと私は引越し自体の大変さを知ってるので微妙。 世帯の引越しは、自宅からの引越しとかワンルームからの引越しとは訳が違う。
そういえば前回の引越しのとき、私は週4のアルバイトだったのかな。 その前は妊婦で専業主婦だった。 でも今回はフルタイムさ。
まあいいや、考えない考えない。 審査で落ちる可能性も大有りだ。
という感じで、魚屋で鮭刺をダンナさんが買ってくれて、 コドモがミニストップでベルギーチョコソフトを買って、 ボーっと帰った。 でもまあ散歩自体は気分のいい感じだった。
帰ったら、すぐゴハンの支度をはじめた。 14時に食べたばっかりなのにどうかとは思ったけど、17時に夕飯。
飲んだのはグリーンラベルロング4とショート2。 肴:鮭刺、豆腐と豚肉と椎茸のあったかいのをたで酢醤油で、そのへんにあった菓子
マンボウだのなんだの見てたんだと思うけど、地震がきて、テレビが地震速報ばっかりになった。 12チャンネルが食番組やってたので見てた。 三品食堂に、萩原兄弟の目立たない方が行っていた。
でもそれが終わったら地震速報が始まってしまった。 確かに震源が新潟の割には私んちも揺れたし、6.8って昔だったら町内倒壊で火の海って感じだろう。
一番酷いところからの映像は一向に出やしない。 そりゃあそうだろうとは思うけど、あまりに繰り返しなのでさすがに見続けるのもしんどかった。
だから寝た、ということだったように思う。 ダンナさんは案外そういうの、ずっと見てる人だ。 かなり深夜まで見ていた気配があった。
夢を見たけど起きてから時間が経ってしまったのであんまり憶えてない。 一条ゆかりの「有閑倶楽部」みたいな夢だった気がする。 仲間4人くらいで何かを探すとか事件を解決するとか。 十代後半頃一緒に住んでたゼンちゃんが仲間の一人だった。 マックに行ったらマックグランの種類が4つくらいあった。 どれもこれも凝っててそれなりにうまそうだった。 アーケードの商店街で布屋に潜入した。 オチはなかったと思う。
起きたのは7時半だったので久々にデカレン見れた。 スワン(真子)が変身していた。「ハッ!」っていう戦闘声がのってなかった。
コドモは朝ごはん食べてゲームしながらテレビ見て、ダラダラしてて私に怒られて、 今はコットンで顔をパタパタしながら独り言を言っている。
| 2004年10月23日(土) |
ダンナさんが温泉行きたいって言ったのが、夢だったか現実だったか判然としない |
昨日はローラさんに感想と出勤確認のメールして、何往復かして、 それ以外はほぼ、オブザイヤーからの課題をやっていた。 そしてなんで入力チェックが動かないのかという謎を残したまま退社。 ちなみに今の職場は皆さん結構、終電まで働いていたりするらしい。
帰宅して、飲んだのはグリーンラベルロング4。 肴:煮込み、ほっけ、大根の味噌汁
区の住宅の審査対象に無抽選で選ばれたというハガキがきていた。 もしかしたら引っ越すことになるかもしれない。 今の家から徒歩15分くらいの場所だ。
けど、家賃が推定3万5千円くらい安くなることと、 子供の学校とダンナさんの実家が近くなるというメリットを除けば 広くなるわけでもないし、ダンナさんが引越しの度にブルーになる人だし 収入基準が上限ギリギリで毎年の審査の度にヒヤヒヤしそうだし、とっても微妙だ。 でも審査で落ちるかもしれないし、今は深く考えないでおこう。
ゴチみて、笑いの金メダルSPみた。 ヒロシが出てたのでワクワクしたけど、照明が悪くてちょっと残念。 (ヒロシのクレーターが気になってネタに集中できなかった)
なんか下した。そういえば昼間も下した。 でも痛くなってから立ち直るまでの所要時間が20分もないので、うっかり印象に残らない。
メールチェックしたりしてから寝た。 なんだか、おばあさんの域に近いお局様的な人か、おばあさんの域に近い学校の先生的な人が出てきて 私が厳しめにチェックされてる夢を見た。 起きたら9時。
コドモが合唱の練習に行くのをさぼっていた。 「ラストクリスマス」を見ながらワリオのゲームをして、いかにも快適そうにしていた。 今週は全3回の練習を全部さぼっている。 ワンパンチ、ワンチョップ、ワンキックをお見舞いした。
昨日はボチボチ仕事して、勉強して、程よかった。 なんか恵まれてる。(やっぱり地球は私を中心に廻っているのか?)
終わったら、新宿行って「花のれん」ていう居酒屋へ。 クーポン見せれば飲み物なんでも50%オフ。 私が一番乗りで、そのあとローラさん、そのあとハセさん到着。 キタさんというのが19時40分に着いた。
生と生絞りグレープフルーツ割りと生絞りレモン割りのローテーションを3回転くらいだろうか。 肴:ベーコン温玉サラダ、豚と茄子の柳川風、大根と牛すじ、銀杏、出汁巻玉子、カッパサーモン巻
ローラさん以外は知らない人だった。多少話には聞いていた。 結局ローラさんの学生時代からの友達(彼女とは2回会った)の友達。
一人は、性の探求者(実践系)になりたいみたいだった。 一人は、ソウルメイトみたいな運命のパートナーをこの広い世界から いつか見つけられるんじゃないかと思ってるみたいだった。
でも後者は最後に結局、「長淵剛を否定しない子ならいい」と本音を漏らした。 なんだかバンドをやっているようだったけど、怖くてどんなバンドか聞けなかった。
なんかしょっぱい感じで23時50分くらいに解散。 ハプニングが起きることを期待する人が集まる店に行ってみたいという方の人に 電話番号を聞かれ、またうっかり断れなかった。 でも、いつかけても大丈夫かと聞かれ、「都合悪いときは出ないから大丈夫」と言えた。
それ系の話をすると、どうも水先案内人を期待される。 今度から行ったことないことにしよう。 そもそも年に3回くらいしか行かないし。 しかも近年は自分が行きたくて行ったことないし。
と反省しながら駅に向かう皆さんと別れてゴールデン街へ。 ワンパターンだよなと思いつつも、まずはトレの様子伺ったら、混んでる気配だった。
たまには新規開拓、と思ってウロウロしたら、けっこうあっちもこっちも混んでて、 オシャレそうなお店が増殖してた。 前に一回行った、ゴールデン街で店やってるのが屈辱らしい人の赤い店は空いていたけどスルーした。
露骨にあっちこっち覗き込んでいたら、同じようなことしてるオジイさん(ジェンキンズさん似)に 「おーい一緒に行くか!」って言われて「はい行きます」と応えた。
ひらがな二文字の明るい店に最初入ろうとして、定員オーバーだった。 それで深夜プラス1に行った。新規開拓じゃなかったので内心ガッカリした。
ジェンキンズさんは内藤陳に嫌われているようだった。 でも一杯だけ奢ってくれるというので私は一生懸命、話の相槌打ちをした。 嘘かホントか馬場でコンピューター関係の会社をやってる55歳で、 女にモテモテで、お母さんが91歳で、7人兄弟の末っ子だという話だった。
私が親切だったおかげか、1杯じゃなくて2杯おごってもらえた。 でも「電車あんの?飲んだら帰んなさい、ちゃんと子供育てるんだよ」とか言われて帰された。 内藤陳が「あんたも帰んなよ」とジェンキンズさんに言っていた。 やたら流しのギターの人がウロウロしてる夜だった。
タクシー乗って、「統計局の脇通って行ってください」と言ったら、 統計局というのが古い言い方だったので、通産省の話とか国土交通省の話とかになった。
家に着いたのはジャスト0時くらいだろうか。 シラフのあまり、メールチェックして、ダンナさんにブタメンもらって食べて 内Pが終わった頃に寝た。
起きたのは5時半頃かな。 家じゅうに、昨夜ローラさんから貰ったバリのお土産のバッグの匂いが充満していて 朝っぱらから食欲をそそられている。
| 2004年10月21日(木) |
ケロヨンクラブ会長(40)のギャル服っぷり |
昨日はPCの棚卸しと、前日の続きをやった。 続きの課題で、やはり謎を残したまま退社。
自宅最寄り駅には家族が車で迎えに来てくれた。 今使ってる駅は自宅から徒歩20分くらいかかる。
家にカバンを置いてから、食材買いに行こうと思ったら、 3歩でブーツに水が入ってきた。 会社から駅も直結してるので、そのとき初めて豪雨なんだなと実感。
結局近くのオリジンへ行った。 飲んだのはグリーンラベルロング3。 肴:厚揚げとこんにゃくとしし唐炒め、おでん(玉子、大根、ロールキャベツ)
内村プロデュースSP見た。 アシスタントで叶美香が登場してたところはガッチリ見た。 そのあと、真鍋かをりになったところから集中力が途切れた。
その頃たしか、台風の激しいとこ見たかった。 でも「もっと夜中とかだよ」とダンナさんが言った。 そして寝たくなった。また21時台に寝たのかな。 最近、夜ってだけで眠たくなくても寝られる。
何か夢見た。 メール読んだり半分テレビ見たりいろいろしながらこれ書いてて、 そうこうしてるうちに内容忘れた。 何人かで何かを作る夢だったような気はする。
ああそういえば、昨日の朝もコドモと軽くケンカ。 たしかデイジーのオーバーオールみたいなののボタンがきつくて留まらなくてコドモがイカってて ママだって自分の支度あるのに何でそんなに主張してんのよ! って言いながら結局ボタンとめてあげて、でもトイレ行ったときどうすんの? ってことに私が気づき、結局またイカりながら着替え出し、 完全に逆ギレなのに私を置いて学校に行こうとし、 でも忘れ物して戻ってきたので、今度は私が先に行ってやろうとして、 そういえば電話充電したまま置いてきたことに気づき、 出てきたコドモに取って来てって頼んで、 結局いつものように手をつないで二人で出た。
3日に1回はこんな感じだ。 昨日はその後、コドモの傘からしたたり落ちる雨で私の左側が濡れまくり、 そのことでもちょっとやった。
昨日は、暇そうにしているのを見かねてなのか、オブザイヤーがいろいろ教えてくれることに。 いろいろって、プログラミ…
ほんとに憶えてないっていうか、 こんなの最初っから知っちゃいねえよ!ウワーン!!! っていう感じがした。
昨日はとりあえず中途半端で置き去りにすることに。 傷心で帰宅して飲んだのは凍ったグリーンラベルロングと凍ってないグリーンラベルロング2本と アクアブルーロング。 肴:水菜とアボガドとサーモン、かりんとう、えびせんべい
ぴったんこカンカン見た。 水野真紀がでてた。本名が長かった。 そして安住アナが、タイプじゃないという佐藤玉緒とデート。 彼らは同い年くらいだろうか。 ゲストに質問されて答えてばかりのアナ。素人に戻ってどうする。
そのあとはもしかしたら寝たかもしれない。 コドモが好きなミムラのスズメだったかモヤシだったかいうドラマを見てない。
なんかテストする夢を見た。 テストって、何かの動きを確認するほうのテストだ。 テストする物体はじゃこご飯だった。 大葉がしいてあって、じゃこが載っててゴマがかかってた。 味を確認するとかじゃなくて、それができてるかを確認するということだった。
一回4時45分に起きた。 8時間近く寝てるんだからもう起きてもいいよなと思いつつ、 最近眠りに貪欲だ。
そしたらかなり起きてる状態で夢をもう一本見た。 家に新聞の勧誘が来る夢だった。 スーツ着た、パンチの伸びた、日焼けしたやせっぽちのおじ(い)さんで、 顔とかかなりリアルに記憶してる。 最初はドアの隙間から断ってたんだけど、お約束通り入りこんできた。 面倒になったので無視して家のことをすることにした。 そして普通にトイレに入ろうとしたら、前に立ちふさがってきた。 もみあってたらダンナさんが起きてきて、おじさんを後ろからなんかした。 たぶん首かなんかしめてる。 もういいよ、あんまりやったら死ぬって。と思った。 おじさんが台所の水切りカゴ?から包丁取った。 でもこっちは二人だし、ダンナさんがおじいさんを捕まえてる状態だったので 負ける気はしなかった。どうやって倒す(帰す)のがいいかなと考えた。
そういう夢だった。 途中で意図的に起きた。 5時45分だった。
日記書こうと思ってパソコンも起こした。 そしたらなんだかネットに繋がらないんですわ。
XPのSP2を入れたのがまずかったのかしら。 不具合がいっぱいあるというので怖いもの見たさでつい入れた。
WINのファイアーウォールを使わない設定にしたらつながった。 うざかった。
ついでにインターネットオプションから接続タブが消えているのは 私に対するどういう挑戦なんだろうか。
昨日はボチボチだった。 上司がいっぱいいっぱいの人みたいで模索中な雰囲気。
帰宅は18時半前。 家の下でコドモが飛び出てアタックしてきた。 ダンナさんが自転車修理の最後の悪あがきをしていた。
飲んだのはアクアブルーロングとグリーンラベルロング2。 もう結構長いこと適量飲酒な感じ。 肴:豚ロース生姜焼き、ニラもやし塩コショウ味の素ごま油和え、残ってた糸こん鱈子
「ほんとうにあった怖い話」を見た。 ぜんぜん怖くないのにコドモが盛大に怖がる。
「ヘイヘイヘイ」見た。 見たはずだけど、奥田民夫の歌も、もしツアメンバーズの歌も、絶対見てない。
コドモが「ラストクリスマス」録画してた。 ということは、私はヘイヘイの途中から違うチャンネルで何か見てたのかしら。
わかった、風呂に入ったんだった。 でもコドモも一緒だった。 ということは、私はヘイヘイの途中で風呂に入って、そのあとすぐ寝た可能性濃厚。
日中生理が始まったし、体温も37度を切ったけど、睡眠時間が長いからなのか やっぱり夢は見た。
前に見たのとマップが一緒だった。 東日本橋駅付近で東京三菱が出てきた。 ほんとの東日本橋駅周辺の様子とはぜんぜん違う。 コドモとダンナさんが出てきた。 途中で「じゃーね」と分かれた。 一杯飲み屋とか定食屋も出てきた。 畑野裕子?タイプの女の人といがみあって、やがて理解しあうっていうのもあった。 一緒に何かに挑戦しながら旅をしていたみたいだった。
だいぶ内容が落ちている。
昨日は昼にダンナさんにゴハン食わせて、うちくる?みて、さんま大先生みて、 「私のせつない話を聞いてくれ」という電話が来て、面白がって、ザ・ドキュメントみて、 メールして、スーパー競馬がはじまって、洗濯ものたたんで、洗濯(2回目)して、 たまごっち育てて、買い物行って、夕飯作って、ダンナさんがコドモ迎えに行って、 コドモは友達の家でゴハン食べてて、ダンナさん帰ってきて、ゴハン食べさせて、 またダンナさん迎えに行って、コドモ連れて帰ってきたのが確か19時過ぎくらい?
飲んだのはグリーンラベルロング3とショート1。 肴:ビーフシチュー、オムライス、糸こんにゃくと鱈子のなんか
ダンナさんが更に酒と肴を買ってきた。 肴:鯛刺、アボガド
お酒は追加しなかったんじゃないかな。 21時からマサカズ録画しながらトリック見た。
見たことあるはずだった。 でも実は前回見たときは始まって5分で寝て、終わる2分前に起きており、 ほぼ見たことない内容だった。でも微妙に亀の紐のとことか記憶にあったりもした。
終わったら寝た。 夢はだいたい2つ見た覚えがある。 でも2つめの夢の最後で強く恨みがましい気持ちになった途端、最初の夢が飛んだ。
たしか2つめの夢は、トレトレのガクさんが男下宿みたいなのをやっていて、 私はそこの新入りで、自分の洗濯物を洗濯してる。 でも使い慣れない洗濯機で、どうもうまくいかない。 水があふれて洗濯物が流れ出てしまう。 排水溝みたいなのがデカくて、どんどん私の気に入ってる服が吸い込まれる。 必死でひっぱり戻したけど、戻しきれず、排水溝に入っていく私。 行き着いた先は母方の祖母の家。 洗濯物は貯水槽みたいなところにたまってる。 もうこれ以上服はどこにも行かないみたいなので安心して部屋を見渡す。 なんか古い(私が小学生時代くらいの)漫画の本とかがある。 パラパラ見てると、兄がやってくる。 「なにしてんのー?」みたいな軽いノリだった。 母と母の妹もやってきた。 詳細記憶してないけど、母が明らかに兄を溺愛し、私には冷淡だった。 それに対して私が「どうして!?」みたいな爆発泣きをしていた気がする。 母の妹(hitomi似)がいつものようにフォローしていた。
起きたら6時ジャストだった。
| 2004年10月17日(日) |
こういう日はどう過ごそうと大差ない |
昨日はコドモもダンナさんも出て行って、 一人で何をしたかというと、なんだっけなー
青木さやかの恋人コージが出ているロンブーの番組の録画を見て 笑いながらセルサージュを全身にあてまくって、体操して、洗濯物干して 燃えるゴミとかどうにかして、コンビニで寿司と豚汁買ってきて、 食べて、ワイン飲んで、軽く片付けして、図書館行って、 伏見憲ナントカの分厚い新刊があったので借りて、ナニ金の人の本も借りて、 サクリファイスの映画本があったので思い出すためにそれも借りて、 肉屋行こうと思ったら家の下にダンナさんの趣味の悪いスクーターがあって、 まだ16時前なのに早いなと思い一旦帰宅して、 私にしか判らないほどの微妙なウキウキ感を漂わせたダンナさんから金を受け取り 郵便局で入金し、肉屋へ行き、八百屋へ行き、帰宅して、 ダンナさんが見てた加藤と田中と遠藤と山本が出てるお父さん番組をチラ見しながら 夕飯作って、17時ちょっと前に夕飯開始。
グリーンラベルショート5、ロング1。 肴:生牡蠣、いかそうめん、アジたたき、鶏から揚げ、しいたけニラもやし炒め
しいたけの以外は全部ダンナさんが浮かれて丸正で買って来たもの。 (三徳のほうがいい物を売ってることに気づいた記念日)
コドモが人型の飴にはまっていて、それはこのへんじゃ丸正にしか売っていない。 それは三袋買ってきていた。
一個なめて、金箔のが出たと言ってコドモが喜んでいた。それはレアなのらしい。 結果がわかると案外捨てちゃうタイプなので、「最後まで舐めろ」と念を押した。
マンボウみて、もしツアみて、めちゃイケみた。 先週のめちゃイケは、台風効果で30%いったらしいよとダンナさんが言っていた。 叶恭子がバカかどうか知りたかった人が多かったんじゃなかろうか、と私は思った。
もうナースマンがはじまる頃には寝る気まんまんだった。 ローラさんから着信があったのに、出逃したのが若干気になった。
彼女は自宅にパソコンがないのはもちろん、固定電話がないのももちろん、 携帯メールも使えなくしているので、携帯が繋がらなければ生死も確認できないという、 この都会でこのご時勢、めったに見つからないタイプの成人だ。
いったい昨日はなんだったんだろうな。 午前1時近くにも一回着信があったようだけど。
でもまあ寝た。 コドモが「ナースマン」録画しながら「ナースのお仕事ザムービー」を見ていた。 私は観月ありさが大好きだが、いずみちゃんは大嫌いだ。
夢は、大きくわけて2つ見た。
歓楽街が見下ろせる高台の公園で、前の前の職場で一緒だった男前とかと一緒だった、 どっかの知らない青ジャージのオッサン(アルファインのスズキさん似)がニヤけながらやってきて、 私に「あそこに仕事あるよ」的なことを教えてくれた。 前の前の職場の担当だったアルファベット3文字の会社のCEの○○さんが居たので 男前が声をかけた。○○さんは、いつものように仕事をしていた。 彼のスクリーンセイバーは、どっかの外国で誰かが自転車乗ってる写真かなんかと フランスかどっかの景色をちりばめたようなやつだ。 「それすごいですね」みたいなことを男前が言うと、 「いやあ、たいした作品じゃないですけどね」と○○さん(名前が思い出せない…)が言った。 そしてモニターに石みたいなパターンが広がり、それを指でなぞって分割しはじめた。 指での分割が終わってみると、それは世界地図になっていた。 そしてそれはもっと曖昧な形に変わり、モニターの外に広がって、また集合し、消えていった。 わー!○○さんスゴーい!と思った。 マジックが終わったマジシャンみたいに挨拶する○○さん。 ふと見ると、高台の向こう側の歓楽街は、かなりソープ街だった。 青ジャージが言った「あそこにある仕事」ってそういうことかと思いつつ、 見学がてら面接だけ行ってみるかと考えた。 男前と青ジャージがついて来た。 ビルの上のほうに階段かエレベータかで昇って、ついたその店は、 前の職場の生体認証の入り口に見た目が似ていた。 風俗店にありがちな安っぽさがあんまりなく、踊らないほうのクラブみたいだったけど白っぽかった。 記入用紙は制定用紙に印刷されたきちんとしたヤツだった。 逃げられなさそうな雰囲気に、青ジャージに対する憎しみが薄っすらこみあげかけた。
次の夢では私は初期の妊婦だった。 渡辺えり子みたいな熟成したオバさんが仲間にいた。 彼女は臨月レベルの妊婦だった。 誰か知ってる若目の男と、おじいさん気味なおじさんも仲間だった。 みんなでバスに乗って、ダムみたいな水のあるところに行った。 オバさんのおなかを「この中にあの赤ちゃんが入ってるんだな」と思いながら 赤ちゃんのつもりで抱えたりして歩く私。わりと和気藹々だ。 そして誰だっけあれ、ミラクルタイプに出てる女優で石田いっせいの元カノ。 あの人(おかっぱ頭)がニヤリとしながらコーラの小さい瓶からガソリンまいて、火をつけた。 でも誰にも目撃されてない。 騒ぎにはなったけど、誰か死んだとかそういうのはなかったみたいだ。 でもなんか悪意を感じてみんな憤慨していた。 渡辺えり子のオバさんとかの憤慨のしかたが解りやすくて内心なごんだ。 私達は木製二階建てのロッジみたいなところの一階テラスみたいなところにいた。
起きたら9時。 コドモにおはよう言って、黄金のガッシュベル見た。 自分でありものをよそって、コドモの朝ごはんは済んでいた。 「今日は和食にしたの」とゴキゲンだった。
そしてコドモは10時に出て行った。 ナントカちゃんと幼稚園のバザーに行くらしい。
私は洗濯機まわして、昨日の分をたたんで、ペットボトル潰して、いいとも増刊号見終わった。 ダンナさんは寝ている。 表は小鳥が鳴いて樹木がざわめいて車の音がしてて、天気が良くてのんびりした様子。
| 2004年10月16日(土) |
ロンブー3時間SPの録画見終わった |
昨日はなんだったかな。 午前中は勤務日報作って時間を潰した。
午後はPCセッティングでKさんが同行してくれた。 やはり今までやってたところとは作法が違うので、まるっきり初心者気分だ。
これってほんとにこうしなきゃならないんだっけ?と思っても言いづらい。 でもまあ失敗例が少ない作法が生き残ってるんだろうからいいよね。 と思いながら一日終了。
前のところの最後の給料が入ってるはずの日だったので、夕飯は外食した。 近所のわっぱ飯屋で、3人ともわっぱ飯以外のものを食べた。
飲んだのはスーパードライ中瓶2本。 肴:鶏香味、レタスとミニトマトのサラダ
前日のスパスパで「豚を食え」と言われていたので、豚汁を追加してみた。 そういえば昼は鴨せいろで、鴨がかなり、腐る寸前の味だった。
あの蕎麦屋にはまた行くけど、鴨は避けるようにしよう。 でもよく考えたら腐った鴨が出払ったら新しい鴨が入るんだろうから、大丈夫なんだろうか。
帰宅して、グリーンラベルロング2。 肴:塩辛、梅茶漬け
テレビは何見たんだっけな。 ぜんぜん憶えてない。 どうやって寝たかも思い出せない。
夢は、たしか父方の実家みたいな田舎に一人で行く夢。 でもそこは私の地元だったらしい。 年中くまでとかを売ってる露天が出てる神社が途中にある。 夜になると閉まる。 なんでか知らないけど夜の神社の、自分のじゃない駐車中の車の中で着替え。 なんかキャミの上に着てるやつがなかなか脱げない。 幼馴染の岸谷ゴロー登場。 ゴローが車を運転し、どっか連れて行かれる。
それからもう一つは、ハ○タ○となんかの競争する大会(市民ナントカみたいな)にチーム参加する。 よくワックスがかけられた床を、踊るようなステップを踏みながらツーっと滑って先を急ぐという競技。 建物内を滑りきって外に出ると、もう滑れないから走り出す。 急いで走ってるんだけど、なんか四葉のクローバーとかを視界の中に見つけちゃう。 でも走る。 その後も四葉のクローバーが何度も目につく。 ああ、いっぱい四葉があるところなんだと思って安心する。 ハ○タ○に促されてゴールに向かう。 なんか近くに海があるみたいだった。
起きたら7時半くらいだった。 ダンナさんは最近やってた一人仕事の報酬を今日もらってくるらしい。 コドモは合唱の練習に行った。
昨日もボチボチといったところだ。 何したかな。 PCセッティングと発送とお知らせメールとリースアップの回答とアップデートのメールと。 アップデートのからみで内線が初めて鳴ったな。 あとは定時まで社内向けサイト探検して帰った。
帰宅は18時半前。 食材がほとんどないのを承知の上で買い物せずに帰ったら、コドモにそれをツッコまれた。
でもまあ何かしら作ったさ。 グリーンラベルロング4。 肴:玉ねぎにんにく鰯炒めバジル醤油味、アボガドマヨ醤油味
何見たっけ。 思い出した、スパスパだ。 食わないのに痩せない人はビタミンB群の特にB1が足りないから豚を食えと。 でも肉汁を逃す調理だと摂取効率が落ちるので、あんな調理法、こんな調理法。
と、そのへんで絶叫マシーンの番組にチャンネル換えた。 その次は黒革の手帳だった。 けっこう唐突な感じだし、たまに太陽にほえろみたいな勇ましいBGMが流れるし バッタバッタと敵をなぎ倒す痛快サクセスストーリーなんだろうか、あれ。
半分見た時点で、家族一同「なんか思ったのと違う」と感想を漏らした。 でも最後まで終わってみると「ちょっと面白かったね」とコドモが言った。 来週は、室井滋を使って経済的に釈由美子の挑戦に立ち向かうんだろう。 室井滋は継続的な参謀になりそうな予感。 でもあのエピソードはずるずる続けないで2回完結希望。
それが終わったら寝たのかしら。 コドモが「ホットマン」録画しながら見てた。
スーパーのレジのパート(2時間)をやることになった夢を見た。 レジに触るのは高校以来なのでドキドキしたけど結局見学だけだった。 そして終わったと思った帰り道、時計を見たら、あと1時間とか残ってた。 あわてて戻ったら、小学生がいっぱいいて、何か感動的な事件が起こっていたようだった。 感動したふりして泣きながらドサクサに紛れて仕事に戻り、うまくごまかせた。
引っ張りぎみに髪の毛いじってたら幅10センチくらいの束がとれた。 抜けたんじゃなくて、どっかから切れたようだった。 長いとこが少なくなって上が部分的にツンツンしてて、中島美嘉もどきの髪型になっていた。 コドモに髪束をあげたら「なにこれ」みたいなアッサリした反応だった。
そんなんだった。 起きたら5時40分で小鳥が鳴いてた。
| 2004年10月14日(木) |
今日もいまんとこ曇り |
昨日も天気悪かった。 会社では、PC管理台帳を完成させるためかなんかで、違うフロアでの目視調査を命じられた。 あんまりはかどらなかった。
その後、プリンターとサーバーの設定をするので一緒にやって憶えてねと、 KさんがノートPC持ってやってきた。
私は手となり、言われた操作をした。 しばらくしたらKさんが、ハッと何かに気づいた。
「もしかしたら飛んじゃってるかも」とKさんが言って、 それから彼の一日は憂鬱なものになったはずだ。 本部のサポートに電話したりしてたけど、結局どうにもならなかったみたいだ。
定時にあがって地下鉄に乗り、最寄駅のスーパーに寄ったら、家族と遭遇した。 喜んで歌いながら帰宅。18時半過ぎか。
飲んだのはグリーンラベルロング3。 肴:牛皿、塩辛、豆腐と挽肉とにんにくとわけぎを炒めたやつ
「家族対抗クイズ」で加山雄三見て、「女の幸せドリル」で奈美悦子見て、 「ヘキサゴン」で青木さやか見た。 よしもとNSCのNSCは「ニュースタークリエイション」の略だそうだ。
終わったら、寝る気まんまんになっていた。 家族に「一番大切な人は誰ですか?」だったかと「ワンナイ」どっちを録画するかと聞かれ、ワンナイをチョイス。
ダンナさんは「一番」を見ていた。 おまわりさんの岸谷ゴローが宮沢りえと離婚して、牧瀬リホと再婚して、 りえとの間に生まれた子供はナントカちゃん(美少女)だなんて、ファンタジックすぎやしないか。
と内心で突っ込みを入れながら寝た。 そして高温期だとこうなんだろうか、また夢が大漁だった。
寝ていた。暗い中で目を開けると、上に松田優作っぽいシルエットが立っていた。 「松田優作だ!」って言って足首にしがみついた。 でもなんか違うような気がしはじめた。 そのまま引きずられて家の外、建物共用部分の廊下へ。 蛍光灯の下で見ると、ペンキがはねまくった緑っぽい薄灰色のツナギを着た、ボサボサ頭の細長いオッサンだった。 オッサンが油断してたので、その隙に家に入って鍵を閉め、家族も起きてきた。 オッサンは入って来ようとしたけどダンナさんだの私だのが包丁だのを持ってブロックしたような。 110番したけど私が喋れなかったのでダンナさんに喋ってもらった。
染色体が一本多いんだか少ないんだか、そういう弟がいる兄だった。 自宅にいて、どこからか浮き輪みたいなダッチワイフを調達してきた。 さかりがついてて穴ならなんでも良く、自分を襲ってくるかもしれない弟のためだ。 あげる前に試しに自分が使ってみてたら人の気配がして、 抜こうと思ったらフィットしすぎて簡単に抜けなかった。
叶恭子と大阪の闇っぽい街にいた。 私と恭子はしたたかに生きていた。 ていうか恭子がしたたかだった。 なんか悪い奴(恭子が女を使ってなんかした)が落として行ったんだか、 人が死ぬというカプセル薬(水色と紫)がバラバラと 連れ込み旅館のマットの付近に落ちていた。 注射するタイプ(お茶みたいな色)のも細い注射器ごと、いっぱいバラバラあった。 「いただいてくわよ」と恭子が言うので「ひえー」と思いつつ私も拾ったり隠したり。 もしかしたら持ち主の悪い奴は入浴中かなんかだったかも。 旅館の悪い経営者(美人おばあさん)が気づいてないか、二人で駅行ってからまた戻って確認した。 そのあと定食屋でゴハンと味噌汁とキムチと刻んだ韓国海苔(全部単品)を注文する。 恭子さんが連れ6人(ぐらい)のために、デカいテーブルを移動してくれた。 でも店の人(幸楽風味)がデカい座卓みたいなの出してきて、結局それを使うことに。
最後のもう一つ、起きた瞬間に忘れた。 時計見たら前日と同じ5時半だった。
昨日は何せ初日だ。 前行ってた会社とは言え、違う部署で違うビルなのでフレッシュな気分に変わりなし。
26歳だったかのKさんが仕事の説明とかをしてくれた。 あんまり細かく話し聞かないで決まった仕事なので、ああそういう事をするのかと、やっとわかった。
あっという間に昼になり、隣の席のオブザイヤーとゴハンに行った。 久しぶりだしネタがいっぱい溜まってるので喋りたかった。 とりあえず夜には飲みに行く約束なので、そこは職場の様子窺いなど。
午後は与えられた作業をやった。わりとすぐ終わった。 Kさんが「今後これもやってもらいます」的なものを持ってきた。 Mさんは特に私に説明することとか無いようだった。 なんか今のところ、薄っすら暇傾向になる予感がする。
終業は17時半で、歩いて行こうと思ったけど雨降ってたから、地下鉄で山利喜へ。 飲んだのは中生と梅ハイ5くらい? 肴:お通しはじゃこ、青菜お浸し、煮込み玉子入り、ガーリックトースト、里芋含め煮、筋子醤油漬け、かしら(串)、豆腐よう、生野菜焼き味噌付け、潮汁
オブザイヤーは私と勤務時間が30分ずれなので、18時過ぎに来た。 仕事のこと、甥っ子のこと、友達のこと、家のこと、と、なんだかんだで閉店まで居た。
帰宅は23時半くらいなんだろうか? すぐ寝た。
かなり年老いた感じのお婆ちゃん(非・実際の祖母)と住んでる夢を見た。 けっこう大家族だった。ダンナさんのイトコとかがその中にいた。子供はいなかった気がする。 お婆ちゃんは、そうした方が姿勢が楽らしく、腰をちょっと高くして脚を壁に立てかけるようにして寝る。 そしてその体勢でおねしょする。それは弧を描いてお婆ちゃんにかかる。 あーあ、やれやれと思って買い物に行くと、路上でやってる無人野菜売り場があり、かなりいい物を売っていた。 マッシュルームカットっぽいショートの姉妹が「玉ねぎ半分でいいんだけどな」って悩んでる。 どうやらサラダにさらし玉ねぎをちょこっと使いたいらしい。 私が手にした玉ねぎ(一個売り、超デカい)がちょっとみずみずしすぎて割れかかっていた。 「あ、それ半分づつにしませんか?」って言われたけど、何か都合が悪かった。 でも半分に割ってみたくて割った。 そのあと、なんだか子供が遊ぶような商業施設に行った。 ぬいぐるみかなんかがびっしり落ちてる明るいサーカス会場みたいなところで、 私はフワフワした角のない円柱みたいなののてっぺんに居た。 「あ、倒れるかも」と思ったら、その思いのせいでユラっとゆっくり倒れた。 かなりの高さだったけど、会場の縁に両足で衝撃なく着地した。 そして違うコーナーに行ったら、廊下のつきあたりの狭い黒っぽいところで、 ブラックさんが誰も見てないのに家具をすりかえるマジックをせっせとやっていた。 私とカジくんとクドウくん(だと思う)が近寄ると、違う部屋で違うマジックを始めてくれた。 「プリンセスプリンセスコンサート成功」みたいなのが一面記事になってるスポーツ新聞をかざすと そこがライブ会場になっていた。 新聞に出てた、パーマのポニーテールで赤いフリル服の奥井カオリ?が自分の歌を客席で聴いてのってる。 上からネットがつるされてて、そこに足でつかまって両手は放し、 こぶしを振り上げてますますノリノリで筋肉隆々の奥井カオリ。
そんな夢だった。起きたら5時半。 雨降ってるから寝過ごしそうで、一瞬覚醒した隙に飛び起きてみた。
昨日は一家揃って近くでとんこつラーメン食べて、ラガー飲んで、コドモと私はそのあとカラオケへ。
私は平井賢のあの歌(タイトル知らない)とかメリッサとか虹とか時の舟とか歌った。生1。 さとうきび畑を歌ったら感動した。井上陽水歌ったら物真似だった。
コドモはダブルユーだのミニハムズだのモー娘だのタキシードミラージュだの歌って、 カルピス倒したり3曲連続入れしたりして私に叱られていた。
帰宅して、合唱の番組見た。 合唱の真似しながら99円ショップへ行って、夕飯に足りない物を買った。 セブンでコドモがチョコソフト買おうとしたら、「機械が壊れています」と言われてコドモがイカっていた。 (結局ファミマで何かチョコらしいアイスを買っていた)
ダンナさんは遊んでくるんじゃないかと思ったら、17時頃帰ってきた。 飲んだのは、グリーンラベルロング2とアクアブルーロング。 肴:鮪刺、豆腐キムチ、前日のカレーの残り
ダンナさんがフレンドパークと、超能力者が失踪者探すやつ見ていた。 私はコドモと一緒に違うの見た。でもときどき失踪者も見た。
21時からは、見る気がなかった月9も見た。 ローラさんが言うように、矢田亜希子だと腹たたない。
終わったら寝た。 コドモの折り紙入れから、折りかけたような線がついてる銀の紙を選んで鶴を折り始めた夢 汽車の中でチャーシューみたいな肉巻の中心に茹でほうれん草をつっこんで、 外側は卵巻で、出来上がったのを包丁で切ってゆくという夢を見た。 そしたら深作監督みたいな人が私にちょっかいかけてきた。 3つ目の夢は、中尾ミエが「くらたさん苦労がたえないのー、ミヤケさん×××おつかれさまー」 と歌っている夢だった。
自然に起きたのは6時40分くらい。 コドモもすぐ起きた。起きるなりたまごっちしてた。 いちごっちがまめっちに進化して喜んでた。 あとはめめっちとまめっちを結婚させるばかりだ。
私はあと1時間もしたら、初出勤だ。 どんなもんかしら。
昨日は何かな。 洗濯して、本読んでたら、コドモがダンナさんの部屋行って腰揉んで、 そのうち寝ちゃってた。
ダンナさんが仕事に出るときだけ一瞬起きて「行ってらっしゃーい」って言ってた。 でも「いいとも増刊号」が終わっても「ハロモニ」が終わっても起きなかった。
昼ごはん作って置いといて、私は白ワインだ。 肴:シチューと鰯揚げとチーズと卵
前日は、書くの忘れたけど昼酒のお供はアボガドとサーモンをあわせたのとかだった。 昨日の昼酒のお供は、なんかシャキシャキしたものがもう一つ欲しかった。
コドモは「さんま先生」がはじまってから起きた。 「ザ・ドキュメント」みてたらダンナさんから電話が来て、ギャル(西日暮里)行こうとのこと。 トモカズとお母さんの行方が気になって、ザ・ドキュメント録画して出た。
ギャルの隣にある公園は、犬やら住人やらで、いつもの賑わいだった。 ダンナさんが5千円くれて、コドモと私で服買った。
父母の結婚記念日を祝ってだか労ってだか、コドモが夕飯を作ってくれることになっており、 そのあと同じく公園脇のオリンピックで材料を買った。 コドモのサイフにあったお金でどうにか足りた。
帰宅して、さっそく作りはじめた。 途中までは普通にかまわなかったんだけども、ちらっと通りかかったら結局手を出してしまった。 カレー作ってたんだけど、「この汁は最後捨てるの?」とか難解なことを言うコドモ。
でもまあ、できました。 前に手伝わせて憶えたはずのこととか、一切忘れられてることにも気がつきました。
ダンナさんが心配したんだか、ラーメン屋で餃子を買ってきてくれた。 かつおのたたきとマグロも買ってきてくれた。 マグロはコドモもびんちょうマグロを買ってくれていたので、コドモのを優先することにした。
飲んだのはアクアブルーロング3。 肴:カレー、びんちょうまぐろ刺、かつおのたたき
こち亀まではフジテレビ見て、そこからどこかにダンナさんがチャンネル換えた。 私は土曜日からカラオケ行きたいと訴えており、昨日もコドモに遠まわしな誘いをかけてみた。 でも察しが悪くて通じなかったので、説明させられるくらいならいい、って言った。
だいたい、21時からのタムラマサカズドラマが見たかったから、 走って行って1時間歌って走って帰って来なきゃくらいの時間だった。
私のニブいコドモが10分くらい経って気がついた。 自分もカラオケ行たいと思ったみたいで交渉してきた。 録画しとけばいいでしょーとかって。
でも察しが悪いということは生きる上で不利なことだと思うので、 これを機会に察することに努力してほしいと思い、苦い記憶を作ることにした。
別に責めまくったわけでもないけど最後泣いちゃって、ゲームオーバーだなと思って即謝った。 なんだかんだ理屈をこねても、結局のところ私がスネてあたってただけの話なので。
そして仲良く寝転びながら、タムラマサカズ鑑賞した。 黒木瞳が構われない奥さん役だけど、有り得なかった。
マサカズに構われるために瞳が美容院に行くというエピソードがあった。 ボブの下から生えていたジャンボカットみたいなチョロリを切って、ブローしましたという仕上がりだ。
要はエクステ外しただけなので、特に変化は際立たず、マサカズが気づかなくても仕方ない。 もうちょっと、使用前が痛い髪形(≧林家パー子レベル)だったなら… 今後もチョロリの映像(ぜんぜん可愛い)は、はじまりの歌のバックで見られるだろう。
終わったら寝た。夢は見てない。起きたら9時近かった。 テレビつけたら12チャンネルで、「恋の門」の撮影の様子だった。
今は、答えてちょーだい(だったかな)を見ている。 「ほんとうにあった怖い話」の番宣なのか、霊視の人が出ている。 太ったオバサンとかではなく、江波杏子風の、いつになく信じてみる気になれる感じの人だ。
| 2004年10月10日(日) |
蛭子さんの結婚記念日 |
昨日私は何を? 託されたたまごっちを育てて日記書いてコドモ迎えに行って昼ごはん作って夜ごはんも作って ダンナさん起こして昼ごはん食べて王様のブランチ見て本読んで発泡酒飲んで昼寝して 起きたら晩ごはんの時間で支度して発泡酒飲んでメチャイケ見た。 肴:白い魚貝類シチュー、野菜寄せ厚揚げみたいなのを煮たの、ししゃも
光浦靖子と森三中と宍戸絵梨花と小池栄子と麻木久仁子と松野明美と若槻千夏と叶美香と叶恭子 誰か一人抜けてるな。そうだ千秋だ。
恭子さんが最初のダマシでちょっと怒ったのか「早退します」と言っていた。 美香さんのツインテールが30代後半にも関わらずイケていた。 麻木久仁子が2着で非常に悔しがり、秀才女の気の強さを見せていた。
英語の回答に入る前のCMで、グリーンラベルとアクアブルー買いに行った。 鮭とばみたいのを買ったけど、ほとんど味がしなくて困った。
私の予想では、人が最も勉強する時期にマラソンばかりやっていた松野明美がいい所にくるだろうと。 けどバカマンは、最も現役に近い若槻千夏だった。
1位 光浦さん 2位 麻木さん 3位 美香さん 4位 恭子さん 5位 宍戸さん 6位 千秋さん 7位 大島さん 8位 村上さん 9位 小池さん 10位 松野さん 11位 ??さん 12位 若槻さん
だったかな。森三中のもう一人の名前がどうしても思い出せない。 そして6位から10位までの順序がいまいち自信ない。
終わったら寝たのかな。 いや、コドモにエンタの神様録画してって言われて、コドモは寝ちゃって、 私は最後まで見ちゃったんだ。ちょっとだけヒロシも出た。
「ナントカと見せかけてーワイングラス!」とかいうやつより ヒロシのほうが絶対面白いはずなのに、ちょっとだけだった。
そして波田陽区?やはり福沢朗切り以外は笑えない。 あんな顔の男はよく中学校にいる気がする。
そんな毒舌気分を残しつつ、台風はとっくに去っていた。 私んちの前の道路も夕方は一瞬、どじょうつかみができるくらいの水深になっていたけど、 もうその頃には排水溝に吸い込まれて引いていた。
寝た。 父方のおばあちゃんちの台所、私が煮込みを作って置いておいた金色のアルミの大鍋があった。 火を入れとかないと腐っちゃうなと思った。 そしてゴボウをささがきした。 そんなかんじの夢を見た。
起きたのは8時か。 デカレンが終わってライダーが始まっていた。
昨日は雨で暗かったけど敢えて自然採光を楽しんでみるというふうに、心にゆとりがあった。
自由に動ける最終日だから何かしなくちゃなとは思いつつ、結局薬局行っただけだった。 しばらく保険証がないから、風邪薬だのトリコマイシンだのを買っておいたという。
たまごっちをコドモが持って行ってたので、天使っちにうるさく呼ばれることもなく のんびり大鍋料理とかした。
あれはほんと、うるさい。18日も生きてしまうとそういうものなのか。 前に流行してた頃は、インターネットじゃなくてパソコン通信とかだったので 検索して育て方を調べるなんてこともなく、あっさり3日程度で死んでばかりだったから知らなかった。
ちなみに帰ってきたたまごっちプラスの方は「ヤングみみっち」と「いちごっち」になっている。 けっこうかわいい。
あとは何したかな。 セルサージュを顔に使ったら垢がついた。 ダンナさんが洗っといてくれと言っていた仕事ズボンを洗った。 いいとも見てごきげんよう見て愛のソレア見た。 生シラスで二階堂飲んだ。冷凍生シラスはやっぱり苦くてべっちょりだ。
ヘキサゴンにヒロシが出たと言うので、コドモが録画してたやつを見た。 1時間47分で出てきた。 ネタをやっていたけど、何故か標準語だった。
髪の毛を触ってみて、手触りが悪いとこをチョキチョキした。 恵比寿の美容院に行ったと思えば7千円くらい得した気分だが、変わり映えは特にない。 雨の日だから、そんなところで正しかろう。
家族は17時くらいに帰ってきたのかな。 飲んだのは買ってきてくれたグリーンラベルロング3。 肴:ビーフシチュー、えびアボガドレタスキュウリゆで卵サラダ
子育てドリルとかいう、しゃらくさい番組を見た。 イチローの父なんか出すなよ。千代大海の母はいいとしても。そして松井の父は半端だ。
それでハマコーはなぜ、マザコン爆発させただけであんなにもワッショイ? (もっと宇梶トークが聞きたかったのに!)
それ終わったら21時には力が出なくなっていた。 コドモに寝よう寝ようとしつこく絡んだものの、 「私はまだ眠くないからドリルやってから寝るね」 と言われてしまって一人でフテ寝した。
そしたらコドモが修学旅行に行く夢を見た。 コドモの友達に煎餅屋の子がいることになってて、その子のうちに、 なぜか菓子折り持って行った。 でも私が中のカステラを4個くらい食っちゃって、 「煎餅屋にお菓子を持ってくのはおかしいだろう」と納得した。 そして代わりに何故かお握りセットを持って行こうとした。 でもやっぱり、煎餅屋で買い物するのが一番いいんじゃないかという結論になった。
そんな夢だったと思う。 起きたら6時半だったのかな。
さっきコドモを朝練に送って行った。台風くるから送迎が必要なんだと。 校門に、けっこうたくさんの子供が入って行ってた。 そして普通に手をつないでいたのに、学校の子と会ったらなにげなく離された。
私が「たまごっちみたいにそろそろ子離れしなくちゃ」って言うと 「コドモちゃんはまだこんなにちっちゃいんだよ!」って言ってちっちゃくなるくせに、 私の子離れより先に親離れしようとしてるって訳か。
昨日は洗濯物たたんで郵便局行って百人町行った。 近くを通るたび、なんかきれいになったなーと思っていた「松屋」。
韓国料理は一人で行ってもあれこれ食べられないので、 こないだ昼酒付き合ってくれた人をオゴリで釣って、また付き合って貰った。
外壁の色からして明るくなってるし、以前は社長のあからさまな赤い外車が停まってた駐車場にも 客席が作られてるし、看板もデカく立派な目立つやつになってるし、ほんと変わった。
中に入ってもビックリだ。 懐かしいかんじのアパートっぽい雰囲気はまるでなくなってて、畳もなくなってた。
それに隣の部屋も買っちゃったのか?ぶち抜きで広くなってた。 以前押入れの衣装ケースからブラジャーがはみだしてた部屋も、抜かれてる。
作りつけの棚には黒光りするツボとかが並んでて、まーすっかり小奇麗になってしまった。 びっくりした。
飲んだのはチャミスル真露3本を2人で。 肴:カムジャタン、チャプチェ、オジノポックム?だったか
14時過ぎくらいから飲み始めたんだろうか、16時くらいまではまあまあ普通の感覚で、 それから以降はおかしいぐらい時間が早かった。酔っ払ったということか。 結局18時半くらいまで食べて喋って飲んでた。
乗り換えが面倒なのでタクシーで帰って、ゴハン作った。 私はもう食えないし飲めないやと思ったけど、グリーンラベルロング1。
何を見たんだろう、テレビ。 おぼえてないけどたぶん早く寝た。
そして目が覚めたら午前0時。 喉渇いちゃって、ダンナさんに飲み物あるかと聞いて、カルピスウォーターもらって飲んだ。
一回起きちゃってアレだったので、眠くなるまでシンスケの番組見たりした。 何時かわかんないけどその後はスムーズに寝られた。
夢いっぱいだった。 塔の上か煙突の上みたいな、途方もなく高くて下も見えないようなとこにいた。 床?面積が小さいので眠っちゃって寝返り打ったら落ちそうだ。 なんだか女の子用の玩具と一緒にいた。 私がそこにいるのは、どうやら瀬戸アサカのせいらしい。 いつの間にか彼女も一緒にそこにいた。 アサカがなんかわがままを言って、塔?の一部を崩壊させた。 だるま落とし的に地面に近づいた。 アサカが「私降りるー!」とか言った。 けっこう高いのに飛び降りて成功した。 私も本とか雑誌とかをドサドサ落として地面の高さを上げて飛び降りた。 ほんとはそういうのすごい怖い方だ。 飛び降りてみたら、あれ?案外低かったのねっていう感じだった。
次の夢は夏の田舎の旅館だった。 ビールあるのかしらと思って探したら、売店はやってなかったけど自販機にあった。 誰かが帰ってくるのが見えて、木枠の引き戸(網戸付き)を引いて「おかえりなさい」と言った。
次の夢は母方のおじいちゃんちだった。 母と兄と泊まりに行ってた。 二階の部屋で、母が「おじいちゃんの部屋からおにいちゃんのカーディガンとってきて」 と言ったので下のおじいちゃんの部屋に行くと、おじいちゃんは風呂上りらしく バスローブを着てタオルで頭をふいていた。(実際のおじいちゃんはバスローブとか着ない) お兄ちゃんのカーディガンを取りに来たと伝えると「ああそこらへんの」と指さした。 ユニクロで売ってるみたいなビニールパッケージ入りのがいろいろあった。 ブルーグレーのを取った。 部屋をよく見たら、小さい町の本屋みたいに、陳列棚にハヤカワミステリ文庫みたいなのがぎっしり並んでた。
と、そんなかんじか。 今日で自由時間も終わりなので何して過ごすか思案中。
| 2004年10月07日(木) |
散歩でもしてくるかな |
昨日はコドモがたまごっち持ってっちゃったし、なんにもすることないなと思いつつ 洗濯してセルサージュしながらテレビ見てた。
するとモニターにミヤガモリさんからのメールが届いたというポップアップがあがり、 それからあれよあれよという間に14時からの面接が決まった。
風呂入って、いいとも見ながらチキンラーメンといわし食って、 ごきげんよう見ながら顔作って出発して、目的の建物前でミヤガモリさんを発見し
ウーマンオブザイヤーを久しぶりにリアルで見て、お互い「雰囲気変わったじゃないの」とか言い合い 電話が終わった担当者と違う階の部屋へ行って面接。
自己紹介してスキルシート渡して説明聞いて10分弱かな。 何か質問は?と聞かれて「開始はいつからですか?」と言って あ、なんかこの質問てアレだったかな。と思った。
でも 「お任せしたい仕事を今は僕がやってる状態で、抱え込んでるんで、良ければすぐにでも」 「それじゃあ来週からがいいんですけど」 「12日ですね、じゃあよろしくお願いします」 って、あっさりだった。
「じゃあミヤガモリさんと契約の話を…」 ということで、私は退席して1Fの喫茶店でアイスラテ。 時間かかるのかなと思ったのにミヤガモリさんは10分で降りてきた。
あんまり簡単なんで、ちょっとどうしていいか判らなくてストロー曲げ曲げした。 「今回時給にしました。この時給から1割引かせてください」 っていうような感じで、ミヤガモリさんが言ったのかな。
そしてこういうの、世間の相場は3割だ。 他の会社が提示してたこの案件の時給見たけど、実際3割強だった。
それじゃあぜんぜん儲からないしと思いつつ、有難く気持ちを汲ませてもらい、 「それじゃあ2割で」って言ったら「じゃあ1割の端数切り上げにさせて下さい」って。 いやあ、ほんと、正直有難い。
そしてミヤガモリさんは生ジョッキ飲んで去って行った。 良かったらちらっとどっかで飲みませんか、と誘ったけど断られた。 もしかしたら歩いて事務所に戻ったかもしれない。
私もまっすぐ帰って、オブザイヤーに感謝と喜びの気持ちを実況メールした。 ハルタソが前日の日記見て激励メッセージくれてたので感謝と顛末を実況返信した。
昨日行った飯田橋の会社には紹介辞退のメールした。 トンチンカンな案件ばかり紹介してくる派遣会社からは今日も留守電が入ってたので 次回の電話で決まったことを報告すればいい。
ミヤガモリさんとこと契約するということは、個人事業主みたいなのに戻るということなので、 出張所に行って国保と国民年金に戻る手続きをした。
保険は保険証を派遣会社に返して資格喪失証明書を貰わないと手続きできないとのこと。 年金はできた。
派遣会社の保険の係に電話した。 派遣組合保険は希望により2年間任意継続できるそうで 聞いたら国保に戻るより2万5千円くらい得しそうなので、継続することにした。
次に国民年金基金に電話した。 実はこの3ヶ月間、加入資格を喪失してるのに手続きしてなかった。 一回喪失手続きをしてから再加入しなきゃならないそうだ。
もう17時過ぎちゃってたので、保険証の送付(配達証明)とかは翌日だ。
情報を聞きつけたSさんから、よかったね!って電話来た。 彼女も保険を切り替えなきゃならないので、そういう話をした。 同じ派遣でも組合が違うのか、彼女のところの任意継続保険料は上限が倍近いようだ。 そして関係ないけど携帯は雑音がひどい。
しかし前日とずいぶん状況が変わった。 24時間もあるといろんな事が起きるもんだ。
でも前日ひとつ学んだことでもあるし、予知できる危険がまだある以上、 ほんとに安心するのは1ヵ月後くらいかな? けど、それが起きたとき「やっぱり来たか」って冷静に思えるならば、 今は祭りを満喫したほうが人生お得よねってもんで。
家族は18時頃、おでんと伊勢丹の豚味噌漬けとグリーンラベル持って帰ってきた。 ダンナさんは今一人でやってる仕事がようやく終わりそうだと喜んでいた。
どうやら給料もそろそろ貰えるらしい。嬉しいときは帰ってくるなり喋り出す。 コドモも、二代目たまごっちが「きなこもっち」になったよ!と喜んでいた。
飲んだのはグリーンラベルロング4。 肴:おでん、豆腐キムチ
ナイナイの番組に細木数子が出てたのでそれを見た。 コドモは一人でヘキサゴン見てた。
ダンナさんが「オレは怒ってくれそうな人のほうが好きだ、だから細木数子にも惹かれる」 とカミングアウトした。
それならそうと早く言ってくれればよかったのにと思った。 いつも説教したあと反省しちゃってたよ。もったいない。
でも細木数子、ホステスをはじめた当時(16歳)の写真はすごい美人だった。 17歳で新橋に店出して、18歳で銀座に店出して、33歳でプロの詐欺師に騙されて10億の借金って。
何はともあれ、その番組が終わったら寝たに違いない。 そして午前4時に起きた。 さっきまで夢の断片記憶してたのに、もう失ってる…
それにしても夜中に起きちゃって一人でじーっとしてると、 金魚の水槽の方から猛烈にビチョンビチョン聞こえてくる。 前は電気消したら金魚も底の方に沈んでじっとしてた気がした。
あんまり激しいから、お腹減ってるのかと思って灯りつけて餌あげてみた。 食べてる様子をじっくり見て目測したら、デカいほうは15センチくらいある。 小さいほうも14センチくらいだろう。
デカがチビの食事を若干妨害ぎみだ。 そして金魚って上が見えないのか浮かんでる餌をピンポイントで探せない。 小さいときはまだ小回りが効いたせいか、もっと的確に食ってた気がする。
もう6時だ。
| 2004年10月06日(水) |
仕事が本気でみつからなかったら、ガーっと考えることにしよう |
昨日は朝っぱらからビックリした。
10時に飯田橋の仕事紹介会社に行った。 打ち合わせをしたいのでってことで、先週から早く来い早く来いって。
まだそこの仕事してるわけでもないのに打ち合わせでもないだろう、と思い 差し支えなければ何の打ち合わせですか?って聞いた。 でも教えてくれなかった。
まあ軽い気持ちで訪問。 昔の黒沢年雄みたいなヘアスタイルの男の人と、前回会ったパパさん登場。 挨拶したり名刺もらったり雑談したあと、 「本日はお仕事の紹介と、営業担当とモロモロのお話を」って。
履歴書とスキルシート広げて、 「派遣で行かれたのはこちらとこちらですね」 「はい、書いてないけどココとココの間に短期の事務系もやってました」 「どこかで嫌なこととかありましたか?」 「あー、直近の現場では、チームだったんですがリーダーがちょっと横暴で困りました。最近問題起こして事務所控えになっちゃったんですけどね」 「いや、実は、この世界も狭い世界なんで、営業のほうからあなたについて良くない噂を聞きまして」 「良くない噂ですか?」 「なんか情報漏えいとかなんとか…身におぼえはありますか?」 「え…情報漏えい、情報漏えいですか……実は、あまり言いたくないんですが、前の前の現場でセクハラみたいなことがありまして、セクハラをした人がお客さんと私の会社の間に入っていた会社の人なんですが、そこの会社とちょっとあって、気持ちのよくない辞め方をしました…」 「そうですか、それはなんて会社ですか?」 「○○○っていう会社です」 「N○Cの関連会社の?」 「いえ、そんなんじゃなくて、ぜんぜん小さい会社です」 「そうですか、セクハラとかでは被害者のほうが悪く言われてしまうことが結構多いですからね…あまり気になさらないで下さい」 「そうですか…ありがとうございます」 「××(パパ)が、とてもそんな方には思えないというのでね、どうなのかなと思ったんですが、お会いできて良かったです。本当にあんまり気にしないでくださいね、狭い世界ですからいろいろあるんですよ。すいませんけど履歴書に携帯番号書いてないみたいなんで書いてもらえますか」
こんなかんじだっただろうか。
わかりやすーい悪意にさらされちゃった、ってのは即理解できたんだけども、 なんか呆然としちゃったっていうか、私は反射神経が鈍いのか、感想みたいなのは常に遅れてやってくる。 とりあえず、謂れのない罪を着せられたってことで、「昼ドラ」「ヒロイン」というキーワードは浮かんだ。
話したのって、20分程度だったんだろうか。紹介案件のことも含めて25分くらいか。 地下鉄に乗って帰るわけだけど、改札に回数券入れたらキンコンなった。 係員にたずねてくださいみたいなメッセージだったので、そうした。
なんか係員さんと話がかみ合わないなと思ったら、私は入り口じゃなくて出口に居たようだった。 無意識にカードかなんかで一回入り口から入ってたらしい。しかも線違い。
やー、動揺してるんだなと思いつつ、家に着いたのが10時45分。 家を出たのが9時40分くらいだから、たったの1時間くらいでなんだか随分気分が変わった。 使用前使用後ってかんじだ。
久しぶりにローラさんからメールが来てた。 マレーシアから帰ってきて、10日ぶりの出勤だと。
「マレーはどうよ?いやいや今こんなことがあって、シーマンの呪いかな?」 とかいうメールを返したら、 「海より山が良かったよ、波の音を聞きながらオイルマッサだよ、移住計画立ててるよ。 シーマンとんでもない奴だね、なんかガツンと仕返ししてから辞めればよかったね」 とか返ってきて、何往復かそういうのを交わした。
シーマンかなあ。そいつじゃなくてその上の狸男だと思うんだよなあ。 マレーシアで毎日波音マッサして暮らしたいなあ。 とか思いつつ、だんだんベットリ気分が増してきた。 外はドサドサの雨。部屋の中もいつもの100倍増し暗い。
「笑える」っていうキーワードでフラッシュ探してみたり、 戦隊ものの動画見たり、ゴリエのミッキー買いに行こうかなと思ったりしたけど、 結局「今日は一日閉じ込められて暗く過ごそう」と。
昔っからダランと体を投げ出してボーっとするみたいなことができないタチなので たまごっち育ててセルサージュしながら一応暗い目もして過ごした。
こないだ登録したばっかりのほうの派遣会社から電話かかってきた。 例によってトンチンカンな案件のご紹介だった。辞退した。
夕方になり、閉じ込める雨に逆らってスーパーに行ったら、近所の奥さんがレジしてた。 ポイントカード持ってないんですか?組合員だから簡単よ。 ってことで、それ作る用の用紙とかもらった。
ゴハン作って、家族を待ってる間にイカ刺しで晩酌はじめた。 飲んだのはグリーンラベルロング4か。 肴:キノコとかインゲンとかのシチュー、しらす、イカ
むっちりしたコドモとカクカクしたダンナさんが帰ってきた。 そういえばこのへんからいつも通りだった。
何の番組見たんだったっけ? 話とかもあんまり覚えてないなー 21時に寝たらしい。
ここ2日、どうも夜中に目覚めちゃって睡眠不足だったからだろうけど、 6時まで起きないで寝られた。 グレーのプリーツスカートとアルミサッシが出てくる夢みた。
昨日のことを今思い出してみると、なんかやっぱり微妙だ。 誰かが、私が干されることを目的として悪意の噂を発信したけど、完全な効果を発揮していないという現象。
中学生の頃、一回だけ椅子に画鋲を置かれたことがあって、そのまま座っちゃって 一時間授業を受けて、休み時間に立ち上がったら、あら刺さってた、ってことがあった。
あれは結局、誰がやったんだろうとも思わないで過ぎ去った出来事だったけど、 今回はもしかしたら直近所属してた高見山の派遣会社なのか、シーマンの会社なのか、 ちょっと考えちゃう。
暴れん坊も大概にしておけっていう神の啓示だろうか。
| 2004年10月05日(火) |
昔会社につけてってた低周波腹巻みたいなあれはなんて名前だったか |
昨日は横浜駅のホームで待ち合わせだった。 9時に家を出たら、世の中まだまだ通勤時間帯だった。
ホームで待ち合わせなんだから電車で来るんだろうと思ったら、ナイスガイは車で来ていた。 私のリクエスト通り、黄金町方面へ。
ヘルスとかソープとかがパラパラある大通りの、ラブホとかが見える側の駐車場に車を置き、 ナイスガイの地元散策。
「昔はこのへんでお姉さんにオイデオイデって呼ばれたもんだった」 とかいう突き当たりが神社になってる通りは、すっかり住宅街っていうかマンション街だ。
へんなとこにパチ屋があると思ったら、その脇の細いとこを入った。 すると横浜橋商店街とかいう、高円寺や阿佐ヶ谷や吉祥寺や三ノ輪のアーケード街みたいなとこに出た。
でもラインナップがぜんぜん違う。 肉屋魚屋紳士服揚げ物屋肉屋魚屋揚げ物揚げ物八百屋肉屋八百屋 競合で淘汰されるとかいう現象はいったいどうなっちゃうんだみたいな掟のなさだ。
その先の、アーケードじゃなくなったとこも、そういう通りだった。 スーパーとかは存在せず、ぜんぶ個人商店だ。 ちっちゃい本屋とか、シャッター閉まってる店はいっこもない。
私んちの付近では、午前中から開いてる魚屋を見たことがないので 「こんな早くから魚屋やってんですね」とナイスガイに言った。 「昔から港湾労働者が早朝仕事終わりに中落ちとか酒とか買って飲んでるところだから、酒屋も魚屋も相当早くから開いてるよ」 とのことで、家族に捨てられたら引っ越して来ようかな、と思った。
商店街抜け切って、住宅街っぽいエリアに入っても、まだポツポツ店があった。 シャッター降りてるとことかも、やっとあった。
わりとボロい家、建て直しして新しい家、いろいろあったけど、 ナイスガイが住んでたという家は、水色のウネウネ鉄板が外壁の平屋が何軒かギュっと集合したところの一角。
「6畳、4畳、3畳かな」というので「何人家族ですか?」と質問したら 「あのときは6人で住んでたかな」とのことで、心底感心した。 今後、リフォーム番組「ビフォーアフター」は、ビフォーが登場した段階でチャンネル替えてしまいそうだ。
この上に急な坂があって、上ると中学があるんだよーとか おはぎはここのしか買わなかったとか ここのハムカツが5円でとか そこ友達の家だから離れて歩いてとか ナイスガイは想い出満喫していた。
橋の行商の野菜はぜんぶ100円とか ビニール袋に満杯のあん肝500円とか スカスカかもしれないけどタラバ蟹1000円とか 私も値札満喫だ。
ナイスガイが「気がついた?交番多かったでしょ」と言った。 でも噂の注射器はどこにも落ちてなかった。 公園のビニールハウスも雨だとどっかに移動してしまうらしく、遊具もピカピカで、 いたってステキな町だった。
そのあと伊勢佐木町の不二家でハンバーグ食べた。ごちそうさまでした。 ナイスガイは甘い物いけるクチみたいで、白いショートケーキに目を奪われていた。
そしてナイスガイの希望で三渓園とかいうところに行った。 フェリスとかフタバ?とかあるところを通った。 その丘の下に真金町があるらしかったけど、位置関係は私にはサッパリ。
ナントカ園の入場券売機の横に、動じない猫がいた。 ナイスガイは猫好きのようだった。
事前のメールでナイスガイが景色を撮りたいみたいなことを言っていたので 私も、と思ってデジカメ持参してた。でもナイスガイは手ぶらだった。 かなりランキング上位の趣味らしいのに、何故楽しみを放棄したんだろう。
鴨とかアヒルとか亀とかいて、キンモクセイとかアザミとかハスとかマンジュシャゲとか咲いてた。
あとザリガニもいた。 ナイスガイが前を通ると、阻止するように立ち上がって両手を広げた。 リアクションが機敏な男(たぶん)だった。 ナイスガイが「アメリカザリガニだ」と言っていた。
そしてまた車に乗って、どこかに向かった。 途中のナントカ町は、両側総個人商店なのに、わりとシャッター通りで寂しかった。
でもなんか横浜の個人商店て、ヒサシみたいなのがデカいのね。 アーケードっぽくなってるとこも多いし。 ということをナイスガイに言ったら、 伊勢佐木町のさっきの通りも当然のようにアーケードになるはずだったんだと。 でも暗くなっちゃうからやめたんだと。
以前、横浜のどこだかは雨が多いとナイスガイが言っていたけど、 そういう関係でアーケードなんだろうか。 聞いてもそこまでわかんないかもしれないから質問は控えておいた。
ナイスガイが勤めているとこは全国津々浦々に事業所があるので 途中、「あそこに20年いた」とか「あっちは5年」とか言って、それを指差した。
そして着いたところは横浜駅だった。 私は「17時から訪問しなきゃならない会社があるので15時半くらいまで」と言っていた。 でも14時半とかだったので1時間早い解散だ。 「山下公園には飽きている」と私が言ったので、行き先がなくなったのかもしれない。
楽しかったです、ご馳走様でした。とお別れした。 ナイスガイの言葉は如何せんよく聞き取れないんだけど、 今度は箱根でも、と言っていたような気がする。
帰りの電車はあっという間に新橋に着いた。 昼ごはんのとき飲むのを我慢したので、どっかで飲もうと思ってグルっと一周したけど いいとこがなかったので地下鉄乗って直帰した。
夕飯作って電話のメールをふと見ると、ハルタソが心配してくれていた。 ナイスガイは54なわけで、私のMAXせいぜい45ってところなので、そこは安心してほしい。
そんなことよりウーマンオブザイヤーが仕事紹介してくれる気配だ。 そっちのモロモロのほうがよっぽど心配だ。
家族は18時過ぎに帰ってきた。 コドモに少女マンガ雑誌の全員プレゼントの品が届いて喜んでた。 私にも注文したセルサージュが届いたので喜んだ。
飲んだのは買ってきてくれたアクアブルーロング3。 肴:エビイカ貝柱ゆで卵きゅうりレタスのサラダ、カレー、ナン
セルサージュ、土日を含まない中1日で福岡から届くって言ってたわりに、 土日を含んだ中1日で届いた。 しかもハンズで買うより3000円は安い。 99ショップで買ったアボガドが腐っていて「ふざけるな!」と思ったばかりだったけど そんな99円損なんて屁でもない。
でもセルサージュ、北青山ナントカクリニックの中条きよしみたいな医者が 著書でオススメしてたわりに、なんだか威力にインパクトがない。
あれは「パブリシティ広告」みたいなことなのかしら。 巻き込んでケガするって噂はなんだったんだ?私の脂肪の質が特殊なんだろうか。
とりあえず信じて続けよう。 痛ければ効果があるみたいな発想はむしろ勘違いだ。 万が一これで落ちたら脂肪吸引手術受けるより何十万もお得な話だし。
と思って、横になってセルサージュ使ってたら、いつの間にか寝ていた。 そして0時前に目覚め、24だの通販番組だのを音消しで横目で見ながらこれを打っているという、今この有様。
| 2004年10月04日(月) |
雨っぽい。満喫できるのか? |
日記でも書いとくか。 また深夜に目覚めて寝れてない午前3時。
何したんだっけな、図書館行って、今日のナイスガイミーティング用のネタとして 「ゴールドラッシュ」借りた。東海道線の中で読み終えないと。
帰ってきてバルサン噴射して、近所のインド料理屋に避難した。 日曜日はタイ料理屋かインド料理屋しか開いてないんだけど、 タイ料理屋は、こないだの記憶を忘れ去る行かないだろう。
プラウンマサラにネパールサラダ?とタンドリーティッカがついてるやつ。 飲むのやめようかと思ったんだけど、結局「サンミゲル」って言った。 でも聞き返された。(いつもの日本語得意な人じゃない) 黒板指差したら「あー、はいはい」みたいに通じた。
食べ終わったら1時間半近く経っていた。 ちょうどいいから帰ることにした。 お金を払うと、さっきの人になんか言われた。 聞き取れなくて聞き返したら「こないだ子供、来ましたね?」みたいなことのようだった。 今度はこっちが「あー、はいはい」だった。
バルサン後の処置(掃除・洗濯・水槽水替え)をした。 本読んで、17時に家族が帰宅で、夕飯作った。
飲んだのは、ダンナさんが買ってきてくれたアクアブルーロング3。 肴:ほっけ、ツナと胡瓜と春雨サラダ、ナン
ナンはあの人が「持ち帰りにしますか?」と包んでくれたやつだ。 ガチンコ(オレンジのメロン作ってた)見ながら食べた。でもまた残った。 包んでもらった以上、いつか完食する。
コドモがなんか、ゴッコをしてた。 「はい、○○が××ですねー」とか言ってる。
そういえば私は自分が小学生の頃から、ごっこしてるセリフを聞くのが好きだった。 誰にもアンケートしたことないけど、私だけなんだろうか?
セリフを聞くっていうか、内容はどうでもいいから声音なのかな? 聞いてると脳のどっかから快感物質が出てくる感じになる。
でも小学生のときは、誰かが近くでごっこしてるということは、大概私も参加してるという状況であり、 一緒になって何かセリフを言わなきゃならないのは億劫だった。
でも今なら至近距離で横になって堪能するということもできちゃう。 ということで、コドモの足元に頭を向けて横たわった。
時々コドモがテレビの音声に気を取られて中断するので、 ちゃんと働け!という思いで足を揺すったりした。
そのままコドモとゴロゴロしてるうちに眠っちゃって、 それで夜中に起きちゃって、この有様だ。
ダンナさんはたぶん1時半くらいに自室の床に就き、 30分くらいで眠りに落ちた気配があった。 その頃私は眠れないことが判明して起き上がったって感じ。
「24」とかいうやつが終わった模様だ。 そろそろ寝れるか試してみる。
昨日はいつもの土曜日のように、家から一歩も出なかった。 家族は昼ごろ帰ってきて、ダンナさんはゴハンを食べたらテレビを見ながら眠りはじめた。
コドモは「恋のから騒ぎドラマ」の録画を見ていた。 私は昼酒がまわりつつ、本読んでたのかなー
17時頃になり、「そろそろゴハン作らなきゃ」って言ったら、 コドモがチキンラーメン作ってくれた。 ダンナさんを起こして夕飯。
私が飲んだのは二階堂半本(おーいお茶割り)。 肴:レタスとイカエビ貝柱挽肉炒め、コドモが残したチキンラーメン、きゅうりの糠漬け
18時になっても「鋼の錬金術師」がはじまらなかった。 なんと今日だけ17時半だったらしい。マンボウみてる場合じゃなかった。 しかも最終回って。(どうなったんだよ!)
もしツア見たんだったかな。回転寿司だった。 北澤倶楽部が出ていて、全員大トロ(一貫1400円)だけ食っていた。 デカネタで有名ということだったけど、「デカくて高い」は感動がない。 このへんでコドモが微熱出して眠った。
そのあと何見たんだっけ… ぐるナイやってなくて、新宿のホスト(ラピュタ)とかキャバクラ(NOW)嬢とか不動産(ホクトシステム)のやつ見た。 けっこう面白かった。
エンディングロールが流れ始めてから、住友ビルの新聞配達してるプロレスラー志望の人が微妙に紹介された。 いっぱい撮影したんだろうに、ガッカリだろうなと思った。
見終わって、サーフィンしてて、母の誕生日だということを思い出した。 コドモの寝顔に私も入れ込んだ写真を撮ってメールした。
「今メールしたから」と、念のため携帯メールしたら、 「タイタニック録画してるから後で見る」とのことだった。
寝た。 なんか、「恋のから騒ぎドラマ」に影響されたような内容の夢を見た。 けど今朝起きたときコドモがまた見てた「恋のから騒ぎドラマ」の音声に、内容がかき消されてしまった。 起き上がったのは9時半。
母から携帯メールが入ってた。 「写真みたよ、ママとおんなじ寝顔だね」って。 昨夜、コドモの寝顔写真と、コドモがいつの間にか撮っていた私の寝顔写真を見比べたばかりだけど 似てるんだろうか?自分じゃわからなかった。
私が記憶していない赤ちゃんの頃の私とか、私の寝顔とか、母は知ってる。 それに気づいてから、母って案外私のこと好きだったんだなと思うようになった。
| 2004年10月02日(土) |
失業中は土日が難しいな |
昨日はのんびりする予定だったのに、特に午前中がやたら忙しかった。 洗濯してのんびりと人の日記とか読んでたら、いろいろ思い出しちゃったのがアレだった。 いや、でも気づかないとまずかったのか。
ファイルになんか入力してメールして カレンダー見ながらまたなんかファイルに入力してメールして 予定見ながら断るか受けるか決めてメールして 打ち合わせ日時を選択肢の中から選んでメールして 誰かと勘違いして返事してなかった会社にお詫びのメールして なんかのβから本番への移行方法問い合わせのメールして メールが返ってきちゃう人に連絡つけるために元同僚にメールして 中でも一番めんどくさかったのがWEB登録フォームに入力するやつだったか。
でも「土日じゃ意味なくて平日のうちにやっときたい娯楽」があったから、ガリガリ済ませた。 来週の平日まで待つったって、いつ死んじゃうかわかりゃしない。
まあ娯楽って、「朝から飲める店」で人が働いてる時間に昼酒したいってだけなんだけども。 そしてそれはランチタイムで混んでる蕎麦屋とかじゃなくて、全員飲んでる店じゃないと。
と思って、都電で行ける半沢かまぼこ。 場所がよくわかんないとこなので、ちょうどいいところにオンラインだった付近の住民にロックオン。
住民さんは、わりと時間にルーズな要注意人物なんだけども、近場だけにさすがにちゃんと来た。 半沢かまぼこ、もっとゴミゴミしてるのかなと思ってたんだけども 川があって緑があってガヤガヤしてなくて湿っとした、好きな雰囲気の場所にあった。
オープンエアーでスタンディングなそのお店、自営業っぽいおじさん&おじいさんで繁盛中。 ミクロなおばさん(漁師の娘)が一人でせっせと手と口を動かして切り盛り。
飲んだのは生2とウーロンサワーか。 肴:はんぺん、野菜つみれ、つぶ、揚げ物いくつか、新潟の根っこがない海草の寒天みたいなのに酢味噌がかかってるやつ(ひらがな二文字)
おばさんは天然でお喋り好きみたいだった。 お客さんも喋る人ばっかりみたいで、ワイワイ賑やか。
男前なオジさんが自転車でチョロっと寄って、オバさんにお土産っぽい箱を渡し、 居合わせたお客に南部煎餅のうまいやつみたいなのが振舞われた。
住民さんが「座りたくなってきた」と言ったので、都電脇の喫茶店?に移動した。 私がコドモと一緒に2度ほど入ったことのある店だ。
住民さんが、中村ゆうじ若しくは安斎はじめ似の店主と私に、「ポリネシアンセックス」の話をした。 エスイーエックス。それはどうやってやるのか忘れたかもしれないぐらい、私にはご無沙汰。 それを3日かけてやるなんて、夢、そしてそのまた夢の夢の夢ぐらいの話だなと思った。
住民さんの次の予定のため、17時ちょっと前くらいに退店。 緑の町を歩きながら、アイスコーヒー400円を住民さんが「高いよね」と言うので ヒロシみたいだと思った。
そういえばヒロシは昨日の入谷銀座?だったかのレポートで、 こだわりの珈琲店をやってる店主(元トラッカー)に 「うまいです!いつも飲んでるインスタントコーヒーと偉い違いです!」と発言してしまい、 「インスタントと比べられちゃ困るんだけど」と冷たく言われていた。
住民さんとは新宿駅で別れ、三井ビルに行った。 私を置き去りにしたSさんが「Sサービス、案件はいっぱいあるみたいよ」と言っていたから。
Sサービスっていうか、Sサービスソリューションとやらっていう名前で、 私は以前、Sサービスには登録してあるんだけども 「一応別会社なので恐れ入りますが再登録願います」ということだった。
そこは普通の若いバイトみたいな人が事務員みたいな制服を着て出てきて、 マクドナルド並にマニュアル通りの相手を不快にさせない応対をするという印象があった。
今回もやっぱりそうだったけど、制服がジャケット付きになっていて、 事務員みたいな感じは薄らいだ。 しかし、書類の記入方法等を解説する人と、コーディネーターの差がなくなっていた。 両方ともフリーターが制服とマニュアルで武装したみたいな感じというのか。 (でも応対は本当にどこよりも完璧)
書類の解説の人は、胸につけてる社員証の写真が演劇好きっぽかった。 ちょっと解説しては「それでは記入が終わりましたらブザーでお呼び下さい」と、 美し〜いお辞儀して幕裏に引っ込んでいく(×5回)感じも、ますます演劇っぽかった。
コーディネーターは、たぶん書類の解説の修行を終えた子が繰り上がってなるんだろう。 ちょっとはトークに応用が効いていた。
でも出してきた案件が有り得ないほどにめちゃくちゃだった。 「ちょっとそれは私には…」っていうのばかり。 なにかこう、スキルの区別が初期段階から成り立ってないというのか。
結局、話を進めることになったのは6つくらい出てきた中の1つだけになった。 それも、このスキルじゃお客さんが断るだろうっていうのが私の中では明白。(彼女は気づいてない) さすがは飛び込み営業と当たって砕けろ精神(?)で躍進(?)するSサービス。
とりあえず、いいものを見た満足感に浸りつつバスで帰宅。 20時着くらいだったかな。
コドモが「きもちわるい」と言って床に伏していた。 でも「バカ殿やってる」と言ったら起きた。
飲んだのは買ってきてくれていたグリーンラベルロング3。 肴:残っていた煮物、作り置きのひじき、糠漬けきゅうり、イカ刺
結局コドモはそのまま「八つ墓村」見て「こわーい!」とはしゃいで終わったら寝た。 そしてマッコルリ飲もうと思ったら腐っていた。木工用ボンドの味がした。
ちなみにたまごっちは「マスクっち」と「くり天」に育っていた。 バンダイから交換品はまだ来てない。 壊れた品を普通郵便で送ってしまったので、ナメてると思われて放置されてたら嫌だなという悪寒。
今朝は、夢見てない。 目が覚めたとき、横にいるコドモも目を開き中だった。 暗闇で見るコドモの目は、生まれたときの、黒目しか見えなかった目とおんなじに見える。
| 2004年10月01日(金) |
入院とか入獄とかしたら飲めなくていやだろうな |
昨日は五反田最終日。 そう思うと、いつもの会社の壁・階段・いつものサーバー・いつものスイッチが なんだか懐かしい田舎の景色みたいに見えた。
お昼、立ち食い寿司(立ち食い蕎麦が混んでいた)をサクっと流し込み 東急ストアで濡れ煎餅詰め合わせを購入、おやつの時間にお世話になった人々に配りまくった。
配った後、メールが来まくった。 そのうちのひとつ、Oさんからのメールにより高見山の消息を知った。面白かった。 さっそく「ナイショですよ」と寺尾さんに教えたら「そうだったんすか!?」と笑っていた。
帰り際、幻MさんとOHさんが居たのでお別れの挨拶をした。 「次はどこ行くの?決まってるんでしょ?」 「やー、探し中なんです」 「どうやって探すの?会社が見つけてくれるんでしょ?」 「いやいや自分で一生懸命探すんですよ」 「え、そうなの?」 「会社は面倒みてくれませんから。私の場合、年齢も年齢だし、なかなか決まりません」 「そんなことないでしょ!それはひどすぎるよー」 「派遣てそういうものなんです。がんばります」 というような会話をした。
いつもクールなMさんの反応がオロオロしていたっぽかった。 「客先に行ったとき親会社の人間のフリしなきゃならない自分達は、派遣みたいなものだよ」 って彼らはよく言ってたもんだけど、本物の派遣は百倍不安定だってことを思い出したのかも。
なんだか、いろんな人に心配してもらったりして、いい日だった。 めざましテレビの占いは12位だったはずだけど。
家に帰ったら、これまたたくさん差し入れがあった。 飲んだのはグリーンラベルロング3とマッコルリ。 肴:差し入れのイカと里芋の煮物、差し入れのキムチ、差し入れの糠漬け、鮭バジルオリーブ焼き、豆腐サラダ
テレビは何だったかな。 「うたばん」の総集編みたいのだったな。 やっぱりガクトが面白かった。松田聖子もなんか面白かった。
どっかの派遣会社から電話がきて、登録してくれと言われて、 WEB登録フォームのURLがメールで送られてきたけど、 長くてめんどくさくて途中で諦めた。
何時に寝たか憶えてない。 夢は見た。 家にいて、なんでか風呂場で小用足して、物音がするので窓のほうを見てみたら どっかで見たことあるけど単純にありふれた顔の、推定20代後半男がしゃがんでた。 風呂場の窓がベランダみたいにデカくて、鍵をかけてなかったらしくて侵入された模様だった。 でも特に私が覗かれてたとかではなく、侵入したらいきなり気づかれてビックリしたみたいな様子。 そのあと逆上して襲われた。でもあんまり強くなかった。 そんな内容だったか。
起きたら7時だった。 都民の日でコドモも休み。さっきダンナさんと一緒に仕事に行った。
私は病院に行こうと思ってたけど、よく考えると今もしかして無保険状態なのかもしれず やっぱりやめておくことにした。
診察してもらおうと思ってたのは、なんかどっちも日和見的に発生してる症状って感じ。 エキナセアだとか効く食い物だとかで免疫上げてるからか、いま症状消えてる気がする。
ほんとは酵母だったか麦芽だったかが良くないので、ビールとかやめたらますますピタっと消えると思う。 でもダイエットも健康も、晩酌をやめないで実現したいというのが基本だ。
さっき、どこのワイドショーもイチローだったので12チャンネルに替えたら、ヒロシが出てた。 ヒロシはネタをやってないときは、32歳にしては若いけど、普通の口調だ。
テンションが上ると吉川コウジとかプレスリーとかがやる色気声が出る。 そしてさすが元ホスト、谷中銀座商店街の商店主達とのトークは澱みなく言葉が続く。
でも気を使って話してるわりには、天然で相手をカチンとさせることを言うので案外空気を凍らせる。 別にかっこ悪くないし芸能人なのに自称・喪男。 なんか信憑性が出てきたと思った。やっぱりヒロシは面白い。 そしてこれから3ヶ月分のハックの日記を読む。
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