香水 

とてつもなく

久しぶりに EGOISTEを

つけていた夜。

脳裏を掠めた 時間は

”その香り 欲情するよね?”

と 言われた男


と 言った女が あたしの中に

居た時間

”浮気したらどうする?”

”それは 自分で決める事だよ

 人に聞いて 結果を決めるなんて変だよ”

”ほんとに お前って女は・・・・”

”かわいくない!”

(笑)

つまらない事を聞きたがった 男の

妙に 可愛く 単細胞な時間

橋の上で

エゴイストの 香りが

風に巻かれて

海の方へ流れていった

近くて遠い記憶

始めの終わり


2005年10月29日(土)

香り

すれ違うその瞬間に漂う、あなたの薫りに心奪われて。

魅了されるという快楽。

体から 放たれた 香りが

好きではなかった

脳裏に焼きついた

その

香りが 頭を離れなかった

香りを持たない人


何処かに 未来が見えなかった

香りに犯されていく

そんな


場所が

あたしの 中に

在ったのだと

やっと知った。


ね?

香水つける人?











2005年10月13日(木)

まったりな日々

強烈に 何かに 惹かれるものもなく

まったりと 日々過ごしている

平和なのか

これでいいのか

考えるのも 待ったりで

やっと この辺りに来たのかとも

思える気もする。

どうしようもない時間を

過ごしているよりは

コロコロと 音楽

聴いて

夜を彷徨っていたほうが

妙に 幸せ だったりもする。

気もする

2005年10月07日(金)

EGOISTE-やはりエゴーー / EGOISTE