雪夜

真っ白な雪の夜に

2階から

流れる 葡萄色の液体


点々と 赤く染まり

やがてあたり一面

葡萄色になる


緑色のボトルから

流れた液体は

赤いwatasiの 心


流れた心の上に

雪が積もる

白い雪に覆われて

見えなくなって行く

その後さえも見せない


雪だけが 風に 身を委ねて

何処へ舞い降りるとも

知らない

その 行方を探してる


残した心 数滴を ボトルの中に

見つける
















2003年01月30日(木)

アクセサリ型の携帯電話

Siemens、アクセサリ型の携帯電話発表

見てたら

バロムクロスしたくなってきた

バロムワンになれそうだ

変身!

その内に ペンライト型

なんて出てきて

ウルトラマンにもなれるだろ

ししし




「XELIBRI製品は電話もかけられるファッションアクセサリだ。今日、ほとんどの人は外観で携帯電話を選び、見せびらかしている。これは携帯電話が時計やバッグ、靴と同様ファッションアクセサリとしての可能性を秘めていることを意味する。ユーザーが多数のファッションアクセサリ電話を所有して、その日のムードやTPOに合ったものを身に着けてくれることを当社は想定している」。XELIBRI担当社長George Appling氏はこう話している。 」



見透かされてる コメントに

意地でも

変えるものかと 思いながら

時代の波に 逆らってはだめよと

何処かで 声がする


しかし 『見せびらかしてる・・・』 この発言を読むだびに

むぅ! と 昆虫の脳は叫ぶ

どうせなら


ベルト型にでもして

仮面ライダーにでも

なって 見るかな

とぉ!


流行は 繰り返される 長い時を経て

きっと 遠い未来

このアクセサリー携帯も

watasiの 仮面ライダー ウルトラマンレベルに

なっていくのだろう・・・

アクセサリー型携帯て 昔あったよねぇ

なにそれ?

ださ!・・・とかね・・・フフフ・・・・

(爆)

2003年01月28日(火)

深? 

ほんの少し前まで

目の前の箱にいた人

声をかける事も無く

何時もの様に 黙って落ちた人

意識の中に無いわけではない

きっと お互いの中に


けれど 何か文字を打つわけでもない

君が落ちた後

少ししてから 携帯メール

君からのメールだった

伝えるべき事と おやすみ・・・

短いメールだった

凄く不思議な感覚に襲われた

さっきまで 目の前で言えた事なのに

メールだった事

あえて メールだった事



君との繋がりを 少しだけ 違う物に感じた

瞬間

メッセではなく メールだった事

何でも無いような事だったのかもしれないが

きっと 其れには意味が在ったであろう事

君のことだから

きっと

多分・・・・




『志し君に深くて 年たけぬ 又 ぬまれても 又や祈らん』


振れる事が出来ない 君の手を そっと

握り締めた そんな 瞬間だったような 気がした。



もしwatasiでも

きっと

同じ事をしていただろう・・・






2003年01月25日(土)

水中メガネ

理央 

水中メガネで お風呂に潜る

毎日潜って 遊んでる

しかし

潜って 乳に張り付いて 離れない

客観視してる 乳

水中メガネから見る 乳

とても不思議 

張り付いたら 辞められない

硝子面を 直接 引っ付けてるから

目が寄る 見ようとすると 自然に目が寄る

息も途中で切れちゃうから 何度も

水面上に出てみるけど

また 乳に引っ付いて離れられない

押しつけられて 平らになった 乳首


今日は もっと 奥地まで潜って みよう

秘境の下半身

水面から お尻だけ出ちゃう

穴 丸出し 穴開く

指入れられそうだけど

秘境にはかなわない


桜バブのせいで

湯はピンク色

呼吸も結構苦しい

途中で 断念しながらも

やっと 至近距離まで辿り着く

後少し・・・・後少しで・・・・


今日はバブ 入れるの辞めてもらお


今日こそは 奥地に辿り着くつもり

しかし 乳も捨てがたい・・・・


理央の 格闘は続く





2003年01月22日(水)


ビーズの沢山ついた

ヒールの高い 黒い靴

素足に履く

纏う物は 


香水だけ

透き通るような 服を

身に纏って

踊りつづけながら

人生をクルクル

回る

何処へ行くのかも

何が起こるのかも

知らずに

踊りつづける


血も

watasiの一部

どくどく流しながら

踊りつづける

ビーズの沢山ついた

細い ラインの靴

ヒールの高い靴


新しい靴

ただ風を 感じて

歩きだす





2003年01月20日(月)

夢泣



コンビニで 友達が 喧嘩してた

一人が 包丁を取り出して

友達を刺した

watasiは すぐさま駆け寄り 

彼を 抱き上げた 

「 119番して!」 「お願い 早く」

watasiは 泣きながら 近くの人に 哀願する

彼は既に 虫の息で

watasiは

 「何か・・・何か 伝える事は無いの?・・」

泣きながら 聞く

 「彼女に、彼女に、 必ず会いに 行くから・・・・そう・・伝えて欲しい」

 大声で泣きながら    

  「解ったよ そう 伝えるよ・・・」

「解ったから もう喋らないで・・・」

そう言うと 彼は安心したかのように 深い眠りに着いた

watasiは

  声を出して 泣くだけ 泣いた

  これでもかと 思うぐらい 泣き叫んだ


・・・・目が覚めた

   夢 夢だったのか

   watasiは 現実の世界でも泣いていた

   涙を 拭いながら ベッドから起き上がる

 泣きすぎたかのように 頭が痛い 目が腫れてる


   忘れてしまった 泣いた記憶

   泣き叫んだ夢を見て

   泣きたかったのかな? ふと  そう思った

   夢の泣きは 夢でしかありえず


しかし

   夢で泣きつかれて 眠いなんて・・・

   頂けない

 



2003年01月17日(金)

星の王子様


 フランスの作家サン=テグジュペリ(1900〜1944)に『星の王子さま』という作品がある。


 『星の王子さま』のなかに、サハラ砂漠に不時着したパイロットと王子のあいだ

 でかわされる次のような会話がある。

月の光を浴びて輝く砂漠の砂を見つめながら、王子はいう、

「砂漠が美しいのはなぜか。……それは砂漠のどこかに井戸が隠されてあるからだ」と

これに対してパイロットは、「そうだよ、……砂漠の、その美しいところは目に見えないのさ」

とこたえ、人生の大事なものは目に見えないのだ、と心の中でくりかえす。

 たとえばキツネが王子にこう言います。

「肝心なことは目には見えないんだ。」

「きみが、きみのバラの花をとても大切におもっているのは、きみがその花のため

に時間を無駄にしたからなんだよ。」


「きみは、きみのバラの花に責任があるのだ。」そして、王子はキツネのこの言葉

  を聞いて、その意味を反芻するように繰り返します。

「ぼくは、ぼくのバラの花に責任がある…」


 それでは「バラの花」はいったい何を象徴している? 

 答えは おまかせすることにしたいと思います

 感じなければ 真実は見えてこない

 見えては来ないんだよ

 ね♪

 

 
2003年01月14日(火)

豚キムチ 焼き鳥 氷

豚キムチが食べたい

焼き鳥でもいい しかも 塩味

無性に 食べたくなる

夜中・・・・

我慢できなくなってくる

このどちらかが 食べたくて

たまらない

この2,3ヵ月ずっと 毎夜

『こんなに好きにさせといて

何故 食べられないの?』OH〜ブタキムチィィィ〜

『さわちゃん 悲しいぃぃぃ』〜こんなくだらない台詞も言えてしまう

かくして 冷蔵庫には 豚の細切れと

キムチは必ずある

無いと 困ってしまう。

焼き鳥は 玉にしか入れてもらえない

何故なら 軟骨はそんなに売ってないから

たまに 見かけた時だけ 冷蔵庫に入れてもらえる

我慢できなくなると 迷わず階下へ

夜中だろうと 作って食べてしまう

今日も変わらず 我慢できなくなり 今食べている

ニンニク入れてみた

ごま油で炒めてみた

めちゃ最高〜〜♪



軟骨売ってないかな・・・・

皮でも良いな・・・・

砂肝でも良いな・・・・


お口がニンニク 臭い

氷食べよう

そう言えば 氷も無いと 生きていけない

なんとも あの 味気なさが 好き

透明で 直ぐ溶けてしまいそうで

殆ど 水の味しかしない

微妙に

色んな 氷の味がある

砕け方がある・・・


凄く好き嫌いが激しくて

みんなに 我侭と 言われてる

でもきっと みんな あるけれど

きっと 表面化されて無いだけに違いない

watasiの 好き嫌いを 意地悪して遊んでるだけだ

きっとそうだ

なら 遊ばれてあげよう♪

カモ−−−−−−−−−−−−ン

おっと 氷の時間





2003年01月12日(日)

知る

整理も 答えも 意味も

考えも

行き着く所は無く

何処にも 存在はしないようなきがする

同じ場所にいて 同じ事だけ 思う

ただ 納得させる 手段だけを 探してる

けれど それは 自分の心には存在せず

言葉 客観視しながら

少しづつ 解っていく 知っていく


自分の中でだけ・・・・


それは 決して

進む事は無く


漠然と色んな事を思う

けれど

それは 自分の 自分だけの考えで

独りでいるわけではないのなら

その 話を anataに聞かせるべきだと思う

watasiは聞かなければならない

それが 暴走であろうと 罵声であろうと

聞き そこから 発生する事を 

考えて 受け入れていかなければ

watasi達の間に 何も 存在する訳は無く

anataもなの?

君もか?

その 領域を抜け出す事はない

翻弄で ない

とても とても

大切な事のような気がする


知っていくとはそんな事なんだと

思う
2003年01月11日(土)

1日の終わり

ベッドに横たわり

目を閉じて 空想の世界に入りこむと

休息に 睡魔に襲われ

何時の間にか 眠りにつく

見慣れた 光景の夢を見て

目だけが 開く

脳が夢だと判断する

借りてきた ビデオを見始め

起きられない脳が 映像を 捕らえる

2時間が過ぎても 脳は 目覚める事は無く

読みかけの本に 手を伸ばす

本を 読み耽りながら

今日 みた 水面を思い出す

きらきら 輝く水面は

何故か優しい気持ちにさせてくれた


又 本を読み始め



静かに1日が終わっていく

貴方の今日は どんな1日だった?

ふと

そんな事を 考えてみながら

本に目を戻す


2003年01月08日(水)

1月5日 雪

空虚な日々が終わった

終わっていない?

始まりに過ぎない?

夜中に 少しの音で目を覚ます 日々が今日

終わっただけ


何だ・・今日も帰らないのか

これって なあに?

不思議な感覚に包みこまれる

寂しいわけではない

虚しく 泣けるわけでもない

こういうのも ありなのか

人が聞いたら 驚愕するかもしれない


自由 そう ある意味自由

あの家でなければ

何度も夜中に目を覚ます 


雪が降っていたんだっけ

今日で お休みは終わりだったっけ

ぼぉーと 考える

無感情なのか それさえもわからない




中途半端な 眠りで 気だるく

無気力になる

何となく 色んな事が どうでも良くなる


これは マイナスだ

眠ろう

脳も身体も 心も 眠らなくては

行き場所が無い

何となくそう感じた 1月5日 深夜

雪の降る音だけが

静かに 微かに・・・・












2003年01月07日(火)

始まり

昨日と何も 変わらない時間 

何が違う?

同じ? 過ぎてみれば 大した事出は無い事に気づき

一瞬にして 操られて

一瞬にして 終わり 始まった

不思議な時の流れ

時と 記憶に 操られて

今年が始まる


頭の中で 桜の季節が 蘇る

単純化された 脳  心

翻弄の 春

狂気の春

2003の 始まり

2003年01月02日(木)

EGOISTE-やはりエゴーー / EGOISTE