言葉

どれだけの言葉を呑込んで居るんだろうー--

本当の事は、 話す相手には話す

けれど それは,もしかしたら 本当に言いたい事の本の一部分で

その大半は 言わないでいるきがする。



相手に話しを合わせたり 人に探られたくなくて

わざと違う事を言っている事に 時折気づくが

結局 本当の心に 帰っていく

言い出せないまま 飲んだ言葉が

何時まででも 漂う。

自分が一番本当は 如何したいのか

如何居たいのか 解っている

否定しながら答えを探してるような つもりでも

本当の本当は 解っている

そして 心の中で認めている・・・


それを吐くことなく 終わるのか

何時か 何処かで 吐くのか解らない

きっと 誰もが抱えてる部分じゃないかと

ふと・・・・思う。

出す事が出来たら どんなに楽だろう

でも,きっと 言わないだろう・・・・

パンドラの箱・・・




綺麗な昼下がり

遠くに 頭が白くなった アルプスが見えた

雪を抱きつつ 綺麗な姿に 鋭く突き刺さる黄金色の空気

少しだけ 吐き出さない言葉を 浄化したような気になった


心のままに生きるのは 時には苦しく 切ない・・

気づいていても知らない振りをしながら

そんな自分の心を抱きしめてみる


2002年10月30日(水)

番外編

夜中の3時

隣に寝ている人の ズボンに手をそっと入れてみる (おねしょ確認の為?)

ん・・・

ん・・ん・・・ん・・ん・・・

勃起してる!

こんな時間に何故?!  確かに寝てる!

何故なの?

朝立ち の時間には 少し早すぎる?

利尿への 準備なのだろうか?

何故こんな時間から反応するのか とても不思議な気持ちであったが

刺激で 立ったのかと思ったwatasiは

少し時間を置いて

また 触ってみる



まだ 勃起している 完全に・・む・・む・・・(笑)

時計を見る 3時半・・・・

これが!若さなのだろか??

思わず 若いって 素晴らしいと! 感動した


明日何故 勃起していたのか 聞いてみることにしよう


答えられるはずもない・・・

4才児

変な親をもった事すら知らずに 深い眠りについてる

RIOU−−−

アーメン†




おっと

夜中の3時だ 今夜も 勃起してるかな? (笑)



2002年10月26日(土)

受け入れ

色々な場面が移り変わり

それを 甘んじて受け入れなければならない

場面が変われば 自らも変化せざるおえない

変化に要する時間がどれだけかかったとしても。

別れ自体はどんなに美しくても 別れていく人の心に渦巻くものは


美しくも無く 高貴でもない

それまで まるで知らなかった物同士が 出会い

思いが通じ 愛し合い 別れていく

たとえ実らなくても 別れが辛ければ辛いほど

深く激しく 思い出が残る

それだけでも かけがえの無い 経験になり

成長して また 新しい場面に出会う

いい別れを選択したい

あの時の選択があったからこそ 今の自分も存在してるのだと 

受け入れる事が出来た 自分を褒める様かのような・・・


人は愚かで どうしょうも無い刹那さ 愛しさに 追い詰められ

それでも 忘れるべきだと 決心した様に

友達に もう 吹っ切れていると話す

本当は違うのかもしれない 人に話す事で

納得させ 奮い立たせ 状況を受け入れ様としてるのかもしれない

友達からの 電話で そう思う。

別れを受け入れるかのように 携帯の番号を消した彼女

受け入れなければならない現実に 戸惑いながら

必死に 受け入れようと 平気だと 言う




受け入れ、前に 進もうとする 彼女に

もっと輝く素敵な女性になって欲しいと

別れの時でも その 強さと 優しさを

忘れなかった 貴方なら

きっと 明日も笑っていられると

そう・・・信じて

更に素敵な 恋が 彼女に舞い降りますように






2002年10月25日(金)

防衛

バーチャルな世界を脱け出して

会って バランスを崩した感情があると 何度も思う

欲しかった訳ではないだから・・・バランスを崩した

欲している物に

もっと素直で居られたら良かったかもしれない

欲を出して 自ら場所を否定してる自分は 馬鹿だ・・


言葉を何度も飲みこむ

飲みこんだ言葉は消化されない事に気づく

知らない間に 蓄積して

ドロドロと ヘドロの様になって行く


それ前に避難しなければならない事を

知っているwatasiは

模索し始める−

これから先に見える事を予測して

先に防衛し始める


何時も出来るだけ寄る様にしてる場所が在る

澄んだ空気の日には

アルプスが見える

町を見下ろすことの出来るその場所が好きで

天気の良い日には 車を止めて

座りこむ

管理されてる中では脳も動かず

心も 固まり 更にヘドロは悪化する



箱から少し脱け出そう 

箱の中には答えは無い・・・・

きっと

多分・・・・

このまま行けば

自滅するだけだと・・(笑)

watasiは良く知っている。


今は立ち止まって 見つけなければならない物が

在るような気がしてる








2002年10月21日(月)

休息

午前に 其処を出て 少し秋の風の吹く 街を歩き出す

何しようか?

坂の多い道 更々と揺れる秋

軟らかな日差し

映画でもみようか・・・そう言って 映画を見る。

映画が終わると既に 夕刻にちかずき始め

少しづつ 本当に少しづつ 移動する

海沿いの場所は 休日の夕刻らしく人であふれ

他愛の無い 会話をしながら

ビルに沈む夕日を見た

日差しの沈んだ道は 少し寒く

又少し 現実への時間へ 近づく

遠くに見える 都会の夜への プロローグ

ただぼんやりと 穏やかな時間だけが過ぎていく

 非現実的なものなのかもしれないこの時間は

文字だけの世界に慣れ切った watasi達には

とても不思議な時間に思えた



現実への入り口は既に 開けられていたし

2時間あまりの 道は

何を思うわけでもなく 過ぎていく

会話だけがいつもの様に続く

休息の時間がもっと 欲しいような気もしたが

それは・・言わずに

駅に降りた・・・・
2002年10月16日(水)


それで 貴方はどうなのよ?彼女に聞かれた

どう?何?わからない−激しくないから?かもしれない

穏やかなのよ

激しいと 答えになりやすいのかもしれない

穏やか過ぎて 無くして始めて気づくのかも

watasiは彼女にそう言った。

無くしそうになったり 居なくなりそうになって始めて解るって

今そう,予感できる。漠然ときっと そうなんだろうなぁ・・と


なら,今は? 甘えなのかな・・・

認識した甘え

居て当然と思う相手に対しての甘えは レベル的に言えば最悪なのかもしれない

でも そう自分を出してしまう それを 今は受けてくれてる

穏やかな気持ち?これは 何なんだろう・・・

激しいのもとの違いは何?

それでもそれは人に対する思いで在る事だけは 違いないと思う。

どちらも もしかしたら 本当で 同じ事なのかもしれない


居て当然などという感覚は−−所詮幻で

当然なんて有り得ない事も もっと何処かで

watasiは知らないといけないのかもしれないが・・・

知らないうちに与える人なのか

自己中心なのか

watasiには わからない・・・まだ

ただ 誰とも違って 何時も何も変わらない

安心感は 其処にある・・・
2002年10月15日(火)


 「watasiとanataが 出来てるんだって」

  「そう言われたよ」

      「へー 何て答えたんだ?」

  「それは,有り得ない」

  「あの人とは 仲は良いけれど ただそれだけ・・」

  「そう答えたよ」


       「お前嘘吐きだな・・」

        「嘘ついて どうだった?・・・」

   「笑・・watasi嘘吐きなの?」

   「anataだって 一緒に居られないとかゆうけれど
     何時も一緒に居るじゃない・・」

   「隣に居るじゃない・・」


      何故隣にいるの?

        何故嘘吐きだといったの? watasiの脳

     anataはキスをしたwatasiに

       その唇の感触で

       目が醒めた・・・


      何故感触で,目が醒めた?

       夢とは思えない生生しい 感触

        これはanataのキス?

       嘘つきだといったのも
   
        生々しいキスの感触も

      脳の記憶で 感情なのか?

        求めなのか?違う記憶なのか?

       暫く 闇を見つめながら考えた・・・


        言えずに寝たからなのか

       何故あんな夢を見たのか

          何を脳が言おうとしてたのか

        わからない・・・

        近くの居る人の夢は

          殆ど見ない watasiのはず・・・
         
     
    
    

 
2002年10月11日(金)


Wonderful Tonight

Eric Clapton

It's late in the evening
She's wonderin' what clothes to wear
She puts on her make-up
And brushes her long blond hair

And then she asks me, "Do I look all right?"
And I say yes, you look wonderful tonight

We go to a party
And everyone turns to see
This beautiful lady
walkin around with me

And then she asks me, "Do you feel all right?"
And I say yes, I feel wonderful tonight

I feel wonderful because I see the love light in your eyes
And the wonder of it all is that you just don't realize how much I love you

It's time to go home now
And I've got an achin' head
So I give her the car keys
And she helps me to bed

And then I tell her
As I turn out the light
I say my darlin', you are wonderful tonight
Oh, my darlin, you are wonderful tonight


君の結婚式に 弾いてあげるよ

anataはそう言った

君の誕生日に 弾いてあげるよ

anataはそう言った

帰ってくるよ その人は

そう言って 帰ってこなかった

永遠にリピートされ続けながら


遥か 過ぎた遠い時間

止まり続ける時に 身を委ねながら

watasiの意志で 留まり続ける

風の強い ある日 t―シャツに ジーンズの

anataは ただ風に吹かれて

其処に座っていた

近寄るのが 嫌で

ずっと遠くから anataを見ていたかった



この曲は いつか anataに弾いて欲しい・・。

空の上からでいいから

ただwatasiのためだけに






2002年10月10日(木)

距離

距離であると思っていた事が

距離ではなかったのかもしれない

距離を取る為に 必要な事だったはず

距離を保つために ルールはあったはず

先に破ったのは 誰だろう

破った行為に対して 咎めれば 距離を保たないと詰られる

子供だと 言われる

過程は 必ずや存在して 過程を無視して物を問い詰めれば

矛盾は起こる

逃げ道はいる

けれど

それで バランスは取れない

距離を 望めば それに必要な行為はあって

それでも

愛して 失うよりはと・・・

自分を反省してしまう事は

愚かなのかな・・・

同じ事に 何処かで必ず 出会うと思う

そう思いながら

愛するが故に

見てみない振りをする

何一つ 求めてはいないのに

距離のバランスが 崩れてしまえば

求めが生じ始め

記憶の中で 息をする事になる


記憶は何時も 優しく 撫でてくれる

他に勝るものなど ないのかもしれない

お互いにとって 都合の良い距離を

どれだけ 与えられるのと

ゆうことなんだろかぁ・・・・

それが 大切だと思えるとゆうことなのか

崩したのは 誰?

anata

watasi


 欲しがっても貰えない・・・・

















2002年10月04日(金)

EGOISTE-やはりエゴーー / EGOISTE