抱擁

君を待っていたよ

ずっと長い間

抱きしめ 抱きしめられ

心を溶かして行く為に

私達はここにいる

君はきっと私の一部なんだね

こんなにも

人を  愛しく抱きしめたことは

なかった・・・


何時まででも

抱きしめてあげるよ

君の笑い顔も

怒った顔も

切なそうな顔も

泣き顔も

君を彩る 全ての事を 抱きしめて




2002年04月29日(月)

別れ

別れの美学

貴方にとっての最高の別れて、いったいどんなんだったんだろ?

愛して求め合ていたのちの、別れであったなら、
美学は存在いないのかもしれない。

粋な別れ〜

これは、あくまでも 演出に過ぎない。

しかし、演出されたい・・・

私にとってもっとも、美学だった、別れは。

本である。

どうしても、彼を好きであることが、続けられないと思った人に

長い手紙を書いた。

”もう会えない”…そんな、内容だったと思う。

暫く.彼からは、何の音沙汰もなかったが

ある日 突然

本が届いた。

以前彼に、貸した本 数冊であった。

それとは、別に 新しくカバーのかけてあった 本が一冊。

  レイモンドチャンドラー の

        ”長いお別れ”The long good bye〜

     その本だった。

   その本の題名が 全てを 語っていた。

   粋な  お別れであった。

  後にも先にも  人から物をもらって これ以上

      心に響いたものは、ない。

    今のところ最高の贈り物であり。

       最高の別れである。

   



    but...


        こう思えるのは、 お別れごっこだったからかもしれない。

          私は彼を、愛していなかったし。

            彼は私を好きではあったが

              本を選び
 
               その本を見た私を 想像できる


               余裕があったとゆうことだ・・・



         本当に失いたくない人には


         もしかして、こんな粋なことは できないのかもしれない。
  

   
     


2002年04月23日(火)

20日



      −−君が、それを嘘だなんて 言わなくても良いよと言った
         
         心が救い上げられていく 感触に 泣きそうになった

        少しだけ 君を感じられたきがして

          ひどく 愛しく思えた−−−


   あえて無題としよう、無題なんだろう
    心の中の言葉だから


    HPめぐりをしていると、みんなの色んな心が見えてくる

     切ない話がほとんどなんだ・・・これが

    知ってしまうと虐められなくなる・…爆

   ( これは、嘘だけれど(怪))


     ホンの一言で楽になれたり、

      安心できたり、

     くだらない、ギャグや、エロ話(?)で、
    
     ある意味心を共有してる。


      見え隠れする、気持ちを救い上げてあげよう・・・

      今日も又。。

   こうゆう私も、又貴方に助けられているのだから・・・



PS。。ひどく長くMJをした、何を喋るわけでもない時間

   読み返しても、意味のある事はほとんど喋ってない。

    TV見ながら 音楽聴きながら お茶飲みながら


    けれどこんな時間にも、意味があると思っているのは

     watasi だけなんだろうか・・・

     長いMJの事を、書くように言われた.(怯)


        
          sawaにも、怯が・・あるのか?




           ないです。


            あるとしたら・・・


        

            最も愛すべき・・・・

                
                      sawa
    

                
   


      今日のBGMは

          素晴らしき日々  ユニコーンっすね。

            ア…シングルコーンでも

                ダブルコーンでもありません。




   
     





2002年04月20日(土)

今日

君は待っていたのだろうか?・・・
待ってはいないけれど、そうしてくるだろうと、予想していたのかもしれない・・

しかし、私は何もしなかった、
一人でふらふらと、雨の中を歩いた。
4月の始めに見た、景色とは違い、鮮やか過ぎる緑が
雨に濡れていた。

時折 通り過ぎる車に、いる筈もない人を感じながら
自分で自分の心を抱きしめた。

この地点を通過した事は、きっと、貴方には大きな意味があったのかもしれない、
それを、無意味にとるはずもない貴方だと、解っているから・・・


橋の上から投げ捨てた、砕かれた思いの
行く末を、ただボーっと、見ていた。

誰もいない雨の日の、4月17日だった・・・・

貴方は貴方の、大切な人と、時を過ごすことができたのだろうか?

そうであって欲しいと、心から思う。

それでも、話を聞いてくれた、君に感謝してる・・
私達は、今の瞬間を生きている、

忘れ物はないだろうか?

2002年04月18日(木)

4月17日

丁度17日になったかもしれない。
今日は、知り合いの、誕生日だ・・・
何度目の誕生日だろう。

‘もし僕が○○才まで、生きていたら結婚してあげるよ。’
彼は大笑いしながら、そう言った。
’それって、どちらもありえない事だから、そうゆうのね?’
’さーそれは、神のみぞ知るだ・・・’

それが、今日だ

○○才まで生きられないと、言われているのか?
それは言いたくないと言った彼の言葉に従い
聞きはしなかった。

今日とゆうひを、彼はどんな思いで
何処で過ごしているのだろ?
ただの通過点になってしまっているのかもしれない、
明日もわからない人に、誕生日は、生きてる証なのかもしれない。

多くを語らない人だったので、
心は見えない。

今日がその.誕生日・・・
おめでとうと、ゆうことが、今は偽善になってしまうようで

直接言えないで、今日を過ごすだろ。

せめて、君の今日が幸せに満ち溢れていますように。

祈る・・・・

HAPPY−BIRTHDAY....to

君が自分の誕生日に、通帳を作った。
1年ごと、自分の誕生日になるたびに
入金をしよう・・

そう言った、君が、悲しい、寂しい

そして、それに、手を差し出す事が、もう出来ない私は・・・・・
もう良いだろうと、
友達に言われ、救われたように、空を見上げてる。



2002年04月17日(水)

april

 すでに桜は散り始めている、今年である
桜に自分の思いを重ねているひとも、多いことであろう。
色んな事を、思い出す、桜かな〜芭蕉
 過去を未来を見つめて、たまには、見あげてみるのも、悪くないような
年齢になった・・・
今年は幸いにも、ゆっくりと桜を、見上げることができた。
久しぶりに、ゆっくりと見上げる桜は・・
私に、何を問い掛けたのだろう

自爆したかと、思ったのだけれど、それも、又私らしくなく、
あいも変わらず、心のままでいようと、誓う♪

昔、わかれた男に、君に上げたものを、全て返して欲しいといわれたことがある、
なんと!!交際に費やした、お金までもである・・絶句
今では、単なる笑い話なのだが、あの頃は、脅迫だぁぁーーーと
恐ろしかった・・
君の人生をめちゃくちゃに、してやると、言われ
家に帰るのも、恐ろしかった覚えがある
私には、非はない…笑。。終わりが来たのを告げただけである

自尊心を傷つけられたのか?
そう言えば、戻ってくると思ったのか
ささやかな、復讐なのか・・・

あまりにも悲しい男であった
今までの自分たちを否定する一言である。
出会ったのは間違いだったのだろうか?
その、先が結婚でなくては、ならないのであろうか?

必然で出会ったのだ
私は彼を求め
彼は私を求めていた気持ちが、あったから、私たちは
一緒にいられたのだ

それが、たとえ終わったとしても
求めていた気持ちは、事実であり
好きでいたのも、本当であった。

ただ・・そうでなくなったと、言うことなのだ
言葉にしてしまえば簡単であるが
心は葛藤し、苦しむのであろう
泣き明かしたりもするかもしれない
恨んだり、憎んだりするのかもしれない。

しかし、そうしたことを、行動にした時点で
全ては否定される。
君に会わなければ、よかったよ・・・

物は全て、返した・・
お金も返したかもしれない

彼は成長した今
それを、どんな思い出として
心にきざんでいるのだろう・・・


久方の  光のどけき 春の日に
しづ心無く  花のちるらむ
 
2002年04月03日(水)

EGOISTE-やはりエゴーー / EGOISTE