「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2015年03月27日(金) アリスミラーとの意見の一致

 今朝は近くの公園へジョギング30分のみ。日曜日のレース感想に向けて、無理をしないという考えのもと。相変わらず『Body Never Lies』を聴きながら走りあるき。聞き入って走る事を忘れるか、走るのに集中して聴くのを忘れるかなので、どちらかにしたほうがいいのかもしれない。

 それにしてもアリスミラーの考えは的を得ていると感心する。彼女は、自身の膝の具合さえも心のあり方が原因だったと言い切っている。人工関節を入れようと考えていた彼女の膝が心の不調を取り除いた後に痛みから解放され人工関節も必要としなくなったというのだ。真実は彼女のみが知っている。しかし彼女の持つ多くの、体の不調から解放された人々の事例は彼女自身の体験をより深く裏付けていると、私は思う。つまり、体の不調は心の不調から来ることが多いのだ。地球上のすべての疾患や症状に対して同じ事が言えるという捉え方をするのは良くないけれど、少なくとも私の体に現れてくれる症状の多くは心の状態によって引き起こされていると私は信じている。

 あー、この私の経験に基づく病気に対する捉え方を、今現在何らかの身体の不調と共に一緒に生きている人々に伝えてみたい。しかし、単なる看護師の免許のみでは本気で耳を傾けてくれる人はそう多くはないということを私は知っている。そればかりか、何かいかがわしい宗教か何かに囚われていると誤解されかねないのが現実だ。こうして考えると、少なくともセラピストくらいの免許は取っておいても良かったんだな。いいや、まだ遅くはないのだ。私にはしたいことに挑戦するだけの時間と能力がまだまだあるはず。それらを有効活用できるように健康な心と体を大切にしよう。


2015年03月21日(土) 体と対話

 最近足が内股になっていることに気づいたので、自分で矯正できないかと思って色々と試しています。体のゆがんでいる部分を自分で発見して、そのゆがみを自分で治すことができるなんて、素敵なことだなぁと思います。少しずつでもいいから自力で治そうと言う考えのもとなので思いついたことを全部試すことができますし、そうする時の自分は本当に慎重に体に耳を傾けているのです。体と会話する、ということですよね。いつも心と体と対話していたら自分の心に沿って生きる生き方を続けていけると思えます。


2015年03月15日(日) 坂道発進

 今日も朝からジョギング。朝起きると同時に体が「運動したい」と言ってくれるので、そのまま従って外に出ていく感じ。最近は坂道も走るようにしている。写真で人々にお見せできないのが残念なのだけど、近くの公園に本当に急な坂道がある。その坂を出来るだけ無理のないようにゆっくりのんびり走っている。それで今日初めて、頂上まで登りきれた。どれくらいの日にちがかかったのかな?途中登らない日も入れて一ヶ月だろう。いいえ、昨年の夏から度々登ろうとしていたので、約一年半越しといったほうがいいだろう。頂点に着いた時にはもちろん息が上がっていた。しかし、思った程の感動がなかったのは、継続は力なりを知っている私がいるからだろう。その坂を下り始めてまもなくすると、もう一度登りたい気持ちになった。面白いね。しかし今日はジョギングの締めとして登ったこともありそのまま公園を後にした。  
 継続といえば、心育てを続けてきた私もいる。梺から山を眺め頂上がどこか想像することもないままひたすら登り続けている。麓にいた頃と比べると、今ではうんと楽しく生きている私だけれど、それでもまだまだ人生という旅の途中だ。これからどこへたどり着くのか、まだまだ頂上を探さない旅は続く。 ということで、続けることはいいことだ。そして、今日の日記のタイトルはきっと坂道発信と付けるのがいいだろう。人生は下らずに登っていくばかりなのだから。


2015年03月06日(金) 心の傷を手当する

 人は体の怪我にはすぐに気が付き、5歳になっているならお気に入りの絆創膏を貼ることを知っています。しかし、大人は心の怪我にはなかなか気付かないか、気付いても何でもないと思ったり思わされたりして手当てを怠ったり忘れたりします。その、手当てを忘れたり/忘れさせられてしまったりして充分に回復出来ていない怪我が残ったままの心は憎しみや悲しみを持ち私達を否定的にさせたり臆病にさせたりして人生の足を引っ張ります。足の傷が治るまでは走れないように、心の傷が治るまでは心から笑えないのです。私も以前は、傷ついた心に足を引っ張られ臆病で周りに合わせてばかりの自分を生きていましたが、傷ついた自分を少しずつ癒やし続け、癒やしの作業に伴い少しずつ成長しています。作業を始めてから12年になろうとしています。現在の人生は過去のものとは比較にならないくらいにプラスに変化しています。心の作業はこれからも続けていくつもりです。私の日記を読んで下さっているあなたがもし、心にけがをしているまま生きていると感じていらっしゃるのなら、今持っているものを全て一旦横に置いて、本気で傷の癒やしの作業をしてみませんか? <癒やし>という表現を使うと何か違う種類のものに変わってしまうような感覚になるかもしれませんが、心の傷の治療は体の傷と同じように、いいえ、それ以上に大切なのです。なぜなら、私達人間(動物)の心の状態は、ホルモンや免疫機能などの働きに大きく影響しているからです。


2015年03月03日(火) 坂道発信

 今日も朝からジョギング。朝起きると同時に体が「運動したい」と言ってくれるので、そのまま従って外に出ていく感じです。最近は坂道も走るようにしています。写真でお見せできないのが残念なのですが、近くの公園に、本当に急な坂道があって…。その坂を出来るだけ無理のないようにゆっくりのんびり走っています。それで今日初めて、頂上まで登りきれたのです。どれくらいの日にちがかかったのかな?途中登らない日も入れて一ヶ月でしょうか。いいえ、昨年の夏から度々登ろうとしていたので、約一年半越しといったほうがいいでしょうか。頂点に着いた時にはもちろん息が上がっていました。でも、思った程の感動がなかったのは、継続は力なりを知っている私がいるからでしょう。その坂を下り始めてまもなくすると、もう一度登りたい気持ちになりました。面白いですね。しかし今日はジョギングの締めとして登ったこともありそのまま公園を後にしました。

 継続といえば、心育てを続けてきた私もいます。梺から山を眺め頂上がどこか想像することもないままひたすら登り続けています。麓にいた頃と比べると、今ではうんと楽しく生きている私ですが、それでもまだまだ人生という旅の途中なのです。これからどこへたどり着くのか、まだまだ頂上を探さない旅は続きます。ということで、続けるということはいいことですね。そして、今日の日記のタイトルはきっと坂道発信と付けるのがいいでしょう。人生は下らずに登っていくばかりなのだから。


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