「生きていくのに大切なこと」こころの日記
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2012年11月29日(木) 学校という場所

今日は難しい宿題がたくさんあり、とても困りました。全部し終わらないうちに疲れてきたので止めて、ジムへヨガをしに行きました。体を伸ばして深呼吸をするととても気持ちがよかった。

今日は、最近疑問に思っていることを書いてみようかな? それは毎日宿題がたくさん出るのはおかしいのではないかということです。学校は勉強する為に行く場所なのですよね。ですから、そこへ居る間にたくさん勉強して家に帰ったら勉強のことを忘れてたくさん遊べるようになったらいいのにと思うのです。私の考え方は間違っているかどうかわからないけれど、機会を得たらこんな私の気持ちを伝えてみたいな。どんな風に伝えればいいのかな? 自分を大切にしていると、そのうちに浮かんできますよね。もう遅いのでベッドに入ります。おやすみなさい。


2012年11月28日(水) なんまる勉強

今日はReading (読解力)のテストがありました。と言っても文章を読み解く問題ではなく、単語の意味探しクイズが40問とエッセイが一つで、私達生徒は今週の初めにテスト問題を見て勉強することが出来ましたし、教師はそのとき「答案用紙に答えを書いてはいけないけれど、問題を紙に書いたり写真を取ったりして工夫しなさい」と言いましたから、私は全部の問題をノートに写して勉強しました。それにエッセイは自宅で書いたものを提出したので、きっと殆どのクラスメイトはスペルミスがない限り100点だと思います。この授業は読解力を付けるため授業だと思うのですが、授業の半分は会話で終わっています。そんなわけで、きっとテストも簡単方式なのですよね。
明日も明後日もテストがあります。これからタームの終了に向かうのでテスト続きですが、楽しめる程度に勉強して後は遊んでいます。なんまる星人です。


2012年11月27日(火) 小さな成長

今日、英検の試験結果が届きました。二つ受けた試験の両方に合格しました。良かった…。私の英語は以前より少し上達したのでしょう。もともと低いレベルを受けたので二つのうちレベルの低い方は満点でした。テストには出来るだけ間違いはない方がいいですし間違いがなかったのでよかったなぁと思いました。
テストだけでなく、日常の生活にも間違いはない方がいいですね。これからも私を主体にして少しずつ、良い大人に成長し、仮に間違えたときにも自分と向き合える私を大切にします。


2012年11月26日(月) ぎんなんと健康

昨日まで感謝祭を入れて4日間の連休があり、私は友人に誘われてサクラメント」という場所へ一泊旅行に行きました。山々は、日本よりも少し遅れた形の紅葉で黄色に光っていてきれいでした。銀杏の木を何度も見かけたので傍まで行ってみましたが、残念ながらぎんなんには出会えませんでした。こちらではぎんなんは約30個くらいで500円くらいします。木に登って実を落としていた自分を思い出し、(本当に高いなぁ)と思いますし、鶴舞通りのあそこに行けば拾える…なんて、上を見上げながら楽しく歩いた道路も頭に浮かびます。自分で摂れたらお金を払わなくてもよい代わりに運動した心地よさと健康な自分を育てることが出来ますよ。出来れば自分にメリットのある方を楽しみたいですね。ぎんなんの木はどこにあるのかしら?


2012年11月19日(月)

公園に行きました。入り口を通るとすぐに森林の香りがしました。それがたまらなく体の芯に沁みわたり、まるで以前からそこに居たような、または自分の生まれた場所に帰ってきたような気がしました。
私はハーモニカの練習をしたかったのだけれど、鳥が可愛い声で鳴いていたので、邪魔をしてはいけないと思ってしませんでした。鳥さん、今度教えてネ。^^


2012年11月18日(日) 他者と私

先日テレビで人々は「あなたが幸せなので私も幸せです」と言いました。もちろん楽しんでいる人々を見ていると楽しいのです。それから私は「もし残念なことに周りの人々が幸せでなくても、私は幸せで居たいな。そして人々に楽しみや喜びを見つける方法を伝えられたらいい」と思いました。そうすれば、隣の人々と一緒に落ち込んで共倒れしないで済むでしょう。それからより楽しくなるでしょう? いい考えだと思います。


2012年11月17日(土) 楽しい運動の仕方

昨日家の近所のガレージセールで、ローラーブレード(ブーツ)を5ドルで買いました。30分くらい遊んで、走ったり曲がったり出来るようになりましたがまだ自分で止まることが出来ません。転ばないように慎重に練習しています。今日の日記は、体に良くて楽しいことをまた一つ見つけた、という報告でした。


2012年11月16日(金) アンテナ

日本人の女の子とメキシカンレストランに行き、そのまま4時間語り合い続けてしまいました。なぜなら、会話が楽しかったのです。例えば、学校の授業について思っていること。これは普通の題材です。しかし、例えば、健康を大切にすること。女の子としてやさしく育つということ。人と人とのかけ橋を創るということ。女の子と居る時に出来ること。男の子と居る時に出来ること。性別に関わらず他者と一緒に暮らす中でできること。例えばそれがお互いに行為を持っているもの同士だったら。 
一致したのは、老若男女に拘らず、互いの良いところを引き出しあってよく成長したいということでした。それが国内にとどまらず国境を越えてできたら素敵だと思います。心の架け橋は丁寧に気付いた分だけ長く続いていくと思うのです。それが人と人が集まることの意味であればいいなぁと思います。私はこのようなことを世界中の人とシェアしたい。そのために、英語の本を書きたいのです。これからも、いつも新しい私で居ていろんなことを語れるように世界に向けてアンテナを張って暮らそう♪


2012年11月13日(火) 成長

先週末サイクリング中にタイヤがパンクしたので、今日はパンク修理をしました。人生で初めての経験なのでワクワクしたついでに、5年以上前の雪の日に初めてタイヤにチェーンを装着したときのワクワク感を思い出しました。確かあの時はかなり時間がかかり、全てのタイヤにチェーンを付け終わったときには路上の雪は殆んど解けていて拍子抜けして笑えたのを覚えています。何にせよ、以前は、経験したことのないことには手を付けられない私でしたが、現在は、たいていのことを楽しめるように育っています。いいことですね。


2012年11月12日(月) 出来た分が出来た分

二日間の長距離ドライブの後なので、今日は家でのんびり宿題を片づけました。授業に関して、今度のクラスは以前よりもホームワークがたくさんあり、加えて、前回通っていた時よりもレベルが上がっているのです。それで、帰宅後は復習と宿題に時間を使って終わってしまうこともあります。授業が難しく感じているのはきっと、今習っている範囲は私が自己学習した範囲を超えたからなのだと思います。それでも通った分だけは何かが出来るようになっているようなので、それでいいと思っています。出来た分が出来た分ですね。


2012年11月11日(日) 雄大さ

昨日から今日にかけて、L.A.まで英検の二次試験を受けに行ってきました。車で6時間で行けますし、途中で広大な景色を楽しむことが出来ます。アメリカという国は広いです。無限に続く山並みを見て、私もいつまでも広い心と広い視野で自分を見つめたいと思いました。
ちなみに、今回の英検はスピーキングテストのみでした。試験官との数分の会話を楽しんだので結果オーライです。


2012年11月09日(金) カレッジに行きたい!

今日スクールで家から通えるカレッジの説明を聞きました。今のところ二つのカレッジが通学可の範囲にあり、それぞれナースのコースがありました。それぞれスクールの良いところを聞くので当然ですが、「行けたらいいなぁ」と心から思いました。ちなみに、私は今の学校では、レベル3でカレッジに行くのにはレベル6並みの英語力が要ります。(と言ってもそのレベルがどのレベルなのか、よくわからないのですが…)。
私はいつ頃レベル6に到達できるのか、以前から興味があったので、今年の年末からカレッジに通い始めるという台湾人の女の子に話を聞いてみました。彼女の経験によると、彼女も私と同じレベルからスタートし1年後にあたるこの年末からカレッジの生活がスタートするそうです。途中帰国した時期もあったそうです。「たくさん勉強したの?」と聞くと頷いていました。
私も、前回よりもたくさん勉強していると思います。しかし机の前に座ってばかりいると体がかわいそうなので、もっと他に効率よく勉強できる方法があるかなぁとアンテナも貼っています。そうして来年の春になったらTOFULテストを受けるためのクラスを追加したいなぁと思っています。そして、もちろん健康な体を持って生きることが基本です。

カレッジの方に質問をしました。「若い学生さんがほとんどだと思いますが、高齢の方も居ますか?私はクラスメイトにMother!と呼んでもらえるくらいの年齢ですが、まだ勉強したいのです」。もちろん返事は「Yes」でした。学びたい人は何歳になっても勉強することが出来ますね。私もカレッジに行きたいです! それで今夜は、学費をどうやって貯めようかと案を練っています。

追伸、明日はL.A.に日本で受けた英検の二次試験を受けに行く予定です。


2012年11月07日(水) 社会

今日は10人くらいのクラスメイトとランチの日でした。日本料理レストランに、日本、台湾、中国、ブラジル、ベトナム、5つの国の人々が集まり、日本とそれぞれの国の違いを語り合いました。
人々と別れた後、私は(人が集まるのは何故だろう?)と考えました。私は、人々はプラスをシェアするために集まっていると思います。人々が集まると、そこに一つの社会が出来るので、プラスを持った一人一人が集まってできた社会はきっと、プラスの社会だと思います。この社会で私は何を構築できるのかなぁと、楽しみにしています。


2012年11月05日(月) 大学

先日、用事がてらのドライブでスタンフォード大学に寄りました。私は知りませんでしたが、スタンフォードは観光地として有名な場所だったのですねぇ。シンボルとなっている建物の前では多くの人々が記念写真を撮っていました。

私の場合、観光地としてというよりは“私もここへ勉強しに来れるのかなぁ...”でした。とりあえず今は英語です。これからしばらく楽しく集中して勉強します。

写真は大学のシンボルマークにあたる建物です。


2012年11月04日(日) 視点(両親を見て)

10月の終わり、両親と約10年ぶりに再会しました。私の場合、この10年間、思い付いたことの殆どを実行してきたので、そのページは数えきれませんし、一言では語れないのです。しかし、両親の"時"は私と会わなくなった頃のまま止まっていました。何を語れるのかは成り行きに任せる形のまま実家へ向かいましたが、彼らに私を語る機会は先送りになりました。

私も子ども達に約7年間会うことが出来ませんでした。しかし私は、彼らと連絡が取れなくなった当初から「再会したときにプラスを語れる自分でありたい」と思いながら生活していました。彼らが今の私をどう感じているのかわからないけれど、私は自分の人生として、プラスをつなげるということを続けてきてよかったと思っています。

この頃、子どもとして、または親としての自分を見比べることがあります。
私が単に彼らの子どもとして生きるのみなら、私達の時が止まっていることは私のみの問題として留まるのかもしれません。しかし、私が子の親として生きる時、私達の時は止まっていてはいけないし、子どもの見本になれる大人を生きることが大切だと、帰省を通して実感しました。


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