DAY BY DAY
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Knock!!! Knock!!! Knock!
うん? 「春だよーーー!」って聞こえた気が??? でも、まだ寝てたいなーーー♪ だって、こうして、ゆらゆらまどろんで、 寝ころんでいるのはいい気持ち♪ このままずっと、こうしているのもいいな♪
なんて。(^^ゞ
でも、BBSを閉じた時、「お誕生日には再開できればいいな」って、密かに心に思っていたのを、今思い出しました!(笑) 実は翌日からしばらく留守にするのでお返事できないこともあり、どうしようかと迷ったのですが、やっぱりこの日に、つまり明日、オープンすることにしました。初志貫徹!(←なんか使い方が違うような・・・笑)
と言うことで、この場所が子供や大人の夢をいっぱい膨らまして行けるような、皆さん同士ゆるやかに会話できるようなそんな場所になればいいな。
春になりました。 桜もそろそろと目を覚ましています。 ねぼすけさんもそろそろ起きなくちゃ。 BBSにも楽しいお話の花が咲きますように・・・ 明日から、どうぞよろしく。
| 2005年03月24日(木) |
小さな地球の片隅で・・・ |
明日から愛知万博。
小さい頃夢見た、 鉄腕アトムに描かれていたような未来の姿。 そこで描かれている未来の都市の姿を おとぎ話のように夢見てた。 でも、今、それが豊かな未来の姿には 思えなくなっていることに気づく。
今回の万博もいろんな反発の中での開催、報道されているのを見る限りだけど、どこかイミテーションっぽい環境はなんとなく寂しい気がするのは私だけだろうか。本物の豊かさをどうやったら私たちは大切に出来るんだろう。どう未来に返して行けるんだろう。
とはいえ、実は私の小さな絵も会場のどこかに展示されていいるはずなので、探して見つけて頂けるとうれしいなぁ〜♪(名古屋のメルヘンハウス主催のコーナー・・・?)
クシュン、クシュン! ハーックション!
私の仕事部屋は、小さな通りに面していて、 さほど交通量の多くない通りですが、 小学校の隣で通学路と言うこともあり人通りは多く、 仕事をしていると通りを行く人の いろんな音が聞こえてきます。
小さな子供達の可愛いおしゃべりや サッカーや野球などしている声に混じって この頃はクシャミの音が・・・(笑)
我慢して、我慢して、ドウトウ出ちゃった、と言うものから、ブェ〜〜〜クション!と言う感じの豪快なものまで、あっちからクシュン、こっちからもハックションといろんなクシャミがまるで春のシンフォニーのように聞こえてきます。その音が聞こえるたび、仕事をしながら音だけを聞いている私はそのクシャミから春のいろんな花が飛び出しているような絵を想像して、当人にとってはとってもつらい現象とはわかっているけれど、ちょっとメルヘンチックな風景に置き換えて遊んでみたりしている。クシャミの妖精が春を知らせに街をパレードしている。そんな感じ♪(笑)
私は今年も何とか毎日食べているヨーグルトのおかげか、今のところ大きな花粉症の症状は出ていませんが、このままこの季節が行き過ぎてくれるといいのになぁ。。。
(今年から友人にもらっって作っているカスピ海ヨーグルトは、なかなか美味しくて今かなり気に入っています。)
通りを行きすぎる、 ちょっとつらい春のシンフォニー。 みなさんお大事に♪
アイシテル達が新しい冒険の旅へ出かけるという連絡。 久しぶりのアイシテル達はどんな風にしているんでしょう。 みんな元気にしているかな? あいかわらずボコボコはのんびりしているんだろうか? テコリンはやっぱり今でも面白いしゃべり方をしているんだろうか? 一人の読者として今からすごく楽しみで はやくお話が出来ないかワクワクしています♪
イラストを書くものとしてはモノクロの小さなカットでしか私は表現できない本だし、あくまでかしわ哲さんの描いた世界をいかに伝えるかが私の仕事なので、仕事としては描き足りないなーと思う部分もあるのですが、そんな小さな絵を通してもいろんな方がいろんな思いをかけて下さって、今でもアイシテル達にメールなど頂いたりするとすごく嬉しくて、そうやって読んで下さっている方に支えられているんだなーなんて感じています。そう思うとこれからも皆さんにもっともっと愛してもらえるような絵を描かなくっちゃと、出版されるのはまだまだ先なんですけれど今から張り切ってます。(笑)そうしていつかこのお話が絵本になったらうれしいんだけどなー♪・・・なんてね。
楽しみにしていて下さいね♪

「大きくなったらウルトラマンタロウになる〜」 そう言っていた息子。 いつ、ウルトラの星へ修行に行くのだろうと思っていたら、 なんと遠くの大学へ行くという。。。
うっ。。。そ、そうかぁーーー。(T.T) 本決まりになってから急にうろたえて、ほんとうに親元を離れて大丈夫なんだろうかとか、あれこれと心配しつつ、つい過保護っぷりを見せてしまっている私です。(笑)先日より、いろいろと準備を進めてゆくなかで、スーツを買いに行った時のこと、洋服の○○やまの頭のてっぺんから下までみんな一揃えみたいなお手軽なスーツを買ったのですが、試着した息子の姿はそれでもなんとなく「いっちょまえ(!)」で、ジャージとかジーンズとかの普段着姿しか見ていない私には急に大人びて見えて、ちょっとというか、かなり寂しかったりしています。
。。。でも、着ないんだろうな、これ。(笑) 入学式と冠婚葬祭に着ることがあればもうけもんの出費は無駄遣いかも!?(笑)。。。と、思いつつ買ってしまった私は親心とごまかしながらもやっぱりお馬鹿かも!?(汗)
それにしても、正直、子供の成長は嬉しいけれど、こうして急に手元を離れることになってしまうと、心のどこかでいつまでも小さな子供のままでいてほしいと思ったりしている私、あきらめが悪い!?(笑)でも、ちゃんと大人になってもらわなくっちゃ。ね。今はまだ中身が伴わないスーツ姿の息子ですが、いつか中身もしっかりと大人になるように、自分の道を自分自身の足でしっかりと歩んでちゃんと「精一杯生きる」事の出来る人間になってほしいと遠くから見守りながら願うしかないですね。「親という字は木の上に立って見ると書く」と誰かが言っていたっけ。
なんとなくつくづく。。。デス。 おとなしく見守っていたら、 いつかウルトラマンタロウのようになって 帰ってきてくれる?かな(笑) (・・・でも、3分間だけやったらいややなーーー笑)
3月って、なんだか嬉しい響き。 カレンダーをめくるとおおむねこの月の色彩は明るく、やさしい。そう言う雰囲気や自分の誕生日がある月だから・・・という理由も手伝って大好きな月である。
先日、春一番が近畿地方にも吹いたものの「奈良のお水取りが終わるまでは春はけえへん」と、この時期関西人が合い言葉のように言う言葉どおり、あっという間に冬に逆戻りの感のあるこの頃ですが、春は光から・・・と言うように、光は日増しに強く明るくなり春が来たことを告げているようで寒くてもその光を感じることが嬉しく、理由もなくウキウキしています。
さて、先日の春一番と同時に黄砂も関西では今年初観測したそうで、その日の夕方はやさしいうす桃色のぼんやりとした色調の春霞の中の夕焼けでした。毎年天気予報でその言葉を聞くたびに遠くタクラマカン砂漠から吹いてくる風に乗ってやってくる砂に、遙か遠いシルクロードに思いをはせる自分がいます。。。
昔、NHKの番組「シルクロード」に夢中になって陳 舜臣などの本を読んでいたのはいつの頃だったのだろう・・・、何故か昔から自分のルーツを探すかのように、エキゾチックでありながらどこか懐かしい雰囲気がするこの広大な土地に無性に惹かれていた私なのですが、今年からNHKで放送されている新シルクロードを見ながら、また改めてそのころの自分をふと振り返ってみたりしています。
砂漠の中で発見された「楼蘭の美少女」と言う言葉になぜか悲しい孤独な物語を自分勝手に想像し一人胸を締め付けられるようなロマンチックな思いにふけっていたのは私だけではないと思いたいのですが(笑)、砂に埋もれた人々の想いや記憶、形として残らないものが精錬されて埋もれている場所、砂漠というものが私の目にはそう言うものの象徴のように映るのはこの楼蘭という幻の都市のことを知ってからであることは間違いないような気がする。話は少しずれるが、そう言う思いがベースにあることもあり、たむらしげるさんの描く不思議なもので満ちた砂漠の風景にすごく共感したり、星の王子様が砂漠にいたことに何故か深い意味を勝手に感じている私がいたり・・・あれこれと自分なりの空想の世界を膨らますには砂漠という存在は何かはっきりと目に見えるものがある世界よりそこにあった見えない何かにいっそう想像をかき立てられるような気がして面白い。(笑)
そんなことをあれこれと思いながら、 きっと、今回の新シルクロードも ワクワクして見てしまうんだろうなぁ・・・ テーマ曲は大好きなYo-Yo Ma♪ これもまた、ぴったり♪
今年、春風と一緒にタクラマカン砂漠からやってくる砂は どんな物語を知っているのだろうか・・・ そんな事を想像しながらほこりっぽいなどとは言わずに 春の風が吹くのを鼻水垂らしながら(笑)待ってたい。 はやく春になあれ♪
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