DAY BY DAY
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その人にとっては、未来でもなく過去でもなく、 思い出にとらわれて抜け出せない場所。 ・・・なんだろうか、、、。 この映画は前作の「花様年華」を見ないと全体が分からない映画だと思う。
私自身、精神構造が幼いせいか 恋愛映画はちょっと苦手だったりするのですが 「花様年華」を見たときはなんて色っぽい映画なんだ〜!と 素直に感動したのだけど、「2046」はもっと深く人の心に 切り込んだ感じ・・・。 牛みたいに、そこに描かれていることを反芻する。
ウォン・カーワァイの映画は、 見る人にゆだねられる部分が多くて、 やっぱりこれも、「想像の余地」のお楽しみ♪
そうそう、今日はセコガニを買ってきた。 ズワイガニの雌で、小さくて、 昔はなかなか出回らないカニだったのですが、 最近よく見かけるようになってきた。 今日はおみそ汁の具にーーー♪ おいし♪
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