いい加減ネタが尽きてきたかな… ネタというか、考えていることと手と文章を考える頭がちぐはぐになってて巧い具合に打てない。キャラの会話書けないのも敗因だろうなぁ。今度台詞のみの話とか書いてみるかね。でもそれやるとキャラが変わっちゃうから嫌なんだよなぁ。友達にはシナリオ(脚本?)書けばって云われたけど、そっちにチャレンジした方が確実かしら。ふむ。
愛しいから知りたいのか、知ったから愛しいのか。 君がいることを当然と思う。君だからか、慣れたからか。 喰らいついて失うか、失わないために諦めるか。 進む痛みと戻る痛み、どちらが痛いかと誰が知る。 君の影を掴んだときには、君はずっと先にいる。 手に入れるたび、それは指の間から零れ落ちる。 思い出の中で、ようやく君を見つけられた。 夢も幻も知らない。だってここにあるのはそれじゃない。 開いた手の上にきらきらとしていた、今はもうないもの。 君を見ることができないのは、君がいつも後ろにいるから。
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