日記のような語りのような。

2005年04月27日(水) 一足早く

ブログの公開はぎりぎりまで待とうかと思ったんですが、なんかそれもまた微妙な感じがしたのでここからリンクしておきます。トップページからのリンクは今月中には変えておきますが、これからは日記はこちらのブログに書くことになります〜。
あれこれ手を加えたからこっそりお気に入り(笑)
プロフィール画像とか、頑張って撮ってみたので笑ってやってください。うまくピントが合わなくて誤魔化しがてら加工したらナイスな感じになったのでびっくりながら満足(笑) 萌えがいっぱいです。
あと、Straightのmemoと同様にメールフォームもつけてみましたので、ツッコミ等ございましたらお気軽にどうぞ。基本的にかまってちゃんなので、反応いただけるとわんこのごとく喜びます。

つか、この日記はどうしようかなぁ…。来月になったら多分書き込みできなくなると思われるので…。有料期間がすぎたら広告版になるのか否かが微妙にわからんのですよね。今は広告版に自動移行にならないっぽいから、書き込みできなくなっちゃうかもだし。
これとはまた別のブログ借りてきて、倉庫がてらログ用にしちゃおうかとも思うんだけどね。エンピツのもうひとつ前の日記でも我ながら面白いこと書いてるときあったし。まあ、それはおいおい考えることにいたしますが。

改めまして、新しい日記の方でもどうぞよろしくお願いしますv
新日記→http://satsuki609cross.blog8.fc2.com/



2005年04月26日(火) 変わらないもの

ふと思い立って1年前の日記を読み返していました。……今とあまり変わらない自分がそこにいました(笑)
むしろ盛り上がりとしては昔のほうがすごかったような。まあ、ムウラウにハボロイに手塚にセイランって私の好きキャラに関係するできごとが複数であれこれあったからだろうと思われるのですが。
でもねー、しみじみすごいなぁと思うのは、当時でさえ「種が終わって半年なのにまだこんなにラウが好きだよ!すごい!」みたいに云ってたのに、今なんて「種が終わって1年半、デス種が始まって半年だけどまだまだこんなにラウが好きだよ!」になってるということでね。こんなにも長い間ひとりの人のことを考えていることなんて今までなかったんじゃないかなと思うので。
あと、当時のラウ観?が未だに変わってないんですよね。それもなんか、不思議な感じがしたんだけど当然のような気もして面白かった。「アデスは隊長の光なんですよ」ってあのころから云ってたのか、私(笑)

ちなみに1年前というと、『仔猫物語。』の連載をしていた頃です。あと『家』企画で『妄想代行者ムウ』が始まったのもこの頃。
もうこんなに経つんですねぇ…。時が経つのは早いもので。1年前は上記のように書いていて、約半年前といえばムウラウ同居パラレルを考え始めていて、今ではまた別のなにかを始めようとしているという。
……でもなんか、私ってあれだな、今さらだけど、通常更新より企画関係の方がなにかと進むんだよね(笑) その場の萌えとノリとの相乗効果(?)でがーっと書いてるからかしら。基本的にやりたいと思ったその場でやらないと、結果的にたいていのことができないのが私なので……誰それにメッセージ送ろうとかメールしようとか、それだけでもやろうとしたときにやらないとタイミングのがして終わりという……自分で勝手にやってるだけとはいえ、やはりちょいとばかし切ないものがある。
まあ、ぶっちゃければただの馬鹿なんですけどね。



そういえば今日はなぜかレイラウでラウレイ〜vとか妙なことを考えて萌えておりました…。最初はレイラウなんだけど、ちょいと思うところあってレイがラウに乗っかっちゃったりであははは。心身ともにレイラウだったのが一転、精神的にはレイラウのままだけど肉体的にラウレイ(つーか襲い受)になるとゆー…………ごめんなさい変態でごめんなさいでも真面目に激しく萌えたんです本当にすみません。
したら、某所でべらぼうに萌えるレイラウ(えろ)がアップされてるのを拝見して心臓どきばくですよ。ありえないよ。タイミングよすぎだよ。えろいよ。可愛いよ。くっそぅ、どれだけ私を萌えさせれば気が済むんですかあなたは!
あーくそ、ホントいいなぁ萌えるなぁ大好きだよレイラウ。


昨日の兄弟ネタ考えてて、本編設定のレイラウだと私は絶対に云わせないようなことを2人が云っていてなんとなく不思議な感じがしたり。他のサイトさまではありえるようなそういった台詞を、私は絶対に云わせたくないので(とはいえ、そのネタが悪いというわけではなく、私が思うラウ像ではありえない状況であるというだけであって、他サイトさまで読むぶんにはまったく問題なく楽しんで読めるのですが)。普段避けているところでもパラレルになると普通に云えるから面白い。

つーかうちの(というか私の考える)ラウさんはな……絶対的に認めないからな。たとえ真実では想っていたとしても、それを認めようとはしないというか気づこうとしないというか気づかないフリをしている人だから。認めたら全てが根源から変わってしまうから。だから、絶対に認めないし、見ないんですよ。本当は全部ちゃんと見て知ってわかっているのに。
だからこそ愛しくて、だからこそ描ききれないという難儀なお人…。もう少し自分に素直でいてくれたら、私だってもっとラウの内面にかかることを書けたかも知れないのに。認めようとすらしないというか、最初からないことにしちゃってるから、真実はどうあれ本人が「知るかそんなもん」と云っているから手も足も出ないのです。
その辺をやっとどうにか紐解いていけそうなのが、今書いてるデス種ラウ版なわけでして。全てを失って再構築している間のことだから、かろうじて別のものが入る隙間が生まれて。しかもその相手がレイだから、鏡のように映されて見ずにはいられないまま半ば無理矢理に引きずり出されていくわけです。
デス種放送前、レイの存在を知った当初は、レイが生まれたことでそれまで考えられたラウの救いが一切なくなってしまうのではないかという危惧があったわけなんですが、今となってはそれも逆転して、かえってレイの存在がラウの救いになりえるのかもしれない、というものになって。とはいえ、比較的一般的であろう「レイが救い」という状態とうちのは(見てると)かなり違うんですよね。レイという存在をラウが大切に想っていたとかそういうんじゃないからな…かといって憎むかといえばそうでもなくて。うーん、私が重きを置いているのが過去ではなくほとんど現在といっていい少し前のできごとだってあたりからして違うから当然といえばそうなんだけど。

あー、なんかまた妙なことを語ったような。しかも支離滅裂。読みにくくてすいません。最近、今の私でのラウ語りをしようかと考えていてちょっとあれこれ考えてたんですよね。そのせいかもしれない。



近々日記を変えます。エン○ツさんの期限が切れちゃう関係で。今度のはブログになりますっていうかもう借りてあるんだけどね!(笑)



2005年04月25日(月) 萌えの神は降ってくる

やばいです。なんかまた新たなシリーズができそうな予感。というか、できた(おい)。

なんだか最近妙にものを書くのが億劫になってたんですよ。小説なんて全然手をつけないし、時間によっちゃあ日記を書くことさえ面倒になってたりもして。やばいなとは思いつつも、まあどうにかなるだろうと放っていて。
したら、来ました。なんかもう久々にやばいくらい萌えたような気がする。

元々は、ネオレイ修羅場っぽいシーンが浮かんで、レイがネオに「あなたなんか嫌いだ!」とか叫ぶとこを考えていたんですよ。そしたらいつの間にかレイが怒ってる理由が、ネオ云々よりもラウに関わるようなことであることが判明(?)して。台詞としてはこんなん。「あなたなんか嫌いだ! ラウはあなたのことしか見ていないのに……なのにあなたは……っ、俺は、あなたなんて大嫌いだ!」
……あっれーこれネオレイじゃなかったの?というツッコミを自分でしつつも大萌えでした。この時点では、ネオ=ムウのムウラウでレイラウでっていうことになってたらしい。ラウは(絶対に認めないけど)ムウが好きでレイはそれをわかってて、だけどネオ(ムウ)はレイにちょっかいかけてきて口説いたりして、ネオに惹かれつつもラウのことが大切なレイはネオ相手にキレちゃうわけなんですね。

で、そのあたりのレイラウのつながりなんかを考えていたら、次に出てきたのがレイラウ兄弟話で。ある日ラウの前に突然姿を現した少年レイは自らをラウの弟だと名乗り――みたいな。もちろん現代パラレルです。ノリとしては同居パラレルに近いようなそうでもないような感じ。私の気分的には似たようなもん(笑)
そんでそれと平行で、ネオ=ムウでレイラウでムウラウにしちゃうと最終的にレイがひとりぼっちで可哀想だよな…という理由でまたあれこれと妙な設定ができてきて。だったらあの人とこの人をこういうつながりにして、レイとラウの家庭環境をこんなんにして、こいつらがこうなるからここでこうなって……などと考えていたら、約4時間ほどで設定と話の大枠ができました。

ええ、本当に4時間程度です。思いついたのが5〜6時だったかその辺で、設定画ほとんど固まったのが9時頃。その後帰りのバス待ち時間&バスの中でがーっとメモって細かいところも考えて。
基本的な話が決まるまで、もちろんそれだけを考えて過ごしていたわけではなく。暇だなぁと思いつつもある程度仕事をしつつ考えていたんですよ、一応(笑)
いやでもホント、マジでやばいくらいに萌えました。今はだいぶおさまってきたけど、これだけ萌えたのは久し振りな気がいたします。最近は人のを読んで満足しちゃったり「あぁぁ…」って打ちのめされつつ悶えたりしてたから、あんまり自分で考えて萌えるってなかったんだよね。あと、本編的ギルレイラウとかレイラウとかラウレイとか、最近予想以上にありすぎてちょっと色々思うところあって書けなくなってたってのもあり。考えすぎなんだよな私の場合…ちくしょうもっと気楽に立ち回れれば萌えの宝庫なのに。わかっちゃいるが考えずにいられない双子座A型女なのですよ。別に星座血液型関係ないけどね!(笑)

というわけで、多分書きますレイラウ兄弟物語。「兄さん!」「弟よ!」の世界です。
これがもし兄弟ではなく兄妹で実は2人に直接の血の繋がりはなかった――なんてなると思いっきり韓国ドラマの世界になりますが。

まだムウラウ同居パラレルのネタバラシも終わってないってのに大丈夫か私(つーかまだ続くのかあの話)。あとデス種ラウ版も書きたいし(ギルの過去編で止まってるよ…)。6月のオンリーの原稿も本格的にやらなきゃだし(展開に行き詰ってたんだけどシンレイにしたらまとまりがよくなった…んだけど書き直しにもなった)。ラウの動く城も書きたいし(だってあんなに萌えたんだもん)。
……やりたいことがありすぎていっぱいいっぱいです。そのくせ時間があっても書かないという駄目っぷり。お前は本当にやる気があるのかと自分で叱りたくなる。というか何度も自問自答してますが。云っても直らないのが駄目人間。社会的には駄目人間ではないけど、人間的には完全に駄目人間だな、私…。



例の電車の脱線事故……結構リアルタイムで報道番組見てました…。元々ほとんどニュース見ないんで、大きな事故や事件でも一日経ってから知るとかってのがざらだったんですが今回のは朝昼とニュースを見てた…。死者が16人から37人になったところで「あぁぁあぁ…」と。乗客が500人以上で負傷者が約300人(昼頃のニュース)って………もうなんといったらいいのかすらわからない感じで。事情を見てると、運転手側の気持ちもなんとなくわからないでもない(とはいえ非難すべき場所はある)から余計にね…。「いつか起きるかもしれないと思っていたことが今起きた」というものなのだろうか。運命ではないけれど、必然になるかもしれない偶然で起きた事故にはなんともいえないやるせなさが伴うから苦しい。
ごめんなさい。正直な話、こういうときなんと云ったらいいのかよくわかりません。私がなにを云っても全部空々しく響くような気がしてならないから…。



2005年04月24日(日) お楽しみの

季刊の『夢幻館』をゲットしてきました。今回はD伯爵がおちゃめで可愛い…。太子に献上できるペットがなんなのかものすごく気になるところだけど、これはおいおい出てくるのだろうから気長に待つとして。というかいつも気になるんだけど、太子の名前が劉(ラウ)ってさ……反応しちゃうのはしょうがないよね、やっぱりね!
東盛先生はやっぱりいい男だなぁ。いつまでたっても若々しくいらっしゃって頼もしい限りです。というよりもだんだん若返っている気がしないでもないけれど。いいの、いい男はいつまでもいい男…!


なにか書こうと思ってたはずなんだけどさっくりと忘れてしまいました。なんだったんだろう。
最近日々のできごとに関するネタがなくてねー。あるんだけど、書くほどのものでもないというか。うーんうーん。メリハリのない日々ってのはなぁ、ある意味ではとても平和で幸せなのだけど。まあその何気ない一日の中でなにか発見できるものがあるのならそれが一番いいのだとは思うけれど。


そういえば昨日の診察会、何気にお知り合いの方が(ひとりでなく)いらしてたようでびっくりした…。ああん、行くならおっしゃってくださればよかったのに! いや事前にわかったからといってなにがあるわけでもないですが。
あの人があの辺であの人がこの辺?と、会場の状況を思い出しながら考えてみたり。にしても、ホントあれは笑ったねと。
帰りに友人と別れてから私の下車する駅まで10分ほどの間に、覚えている流れなんかをひたすらメモし、帰ってから日記がてらにレポのようなものを書いていたんですが、なんかレポじゃねーなこれ。状況説明ばっかりだ。イベントの感想を、内容の面白いところをピックアップして面白おかしく書ける人が本当に羨ましい。私そういうの全然ダメみたいだ…ツッコミのキレもないし、ただ覚えてることを並べてるにすぎないしで。
当時のことは、雰囲気や流れから自分がしたツッコミのことまで結構面白く覚えてるのに、文字にすると途端にダメになるねー…だめだめじゃないですか。
んで、つらつらと当日の流れなんかを打ち込んでいたのですが、ドラマ終了後の音の癒しのコーナーに入ったところまでで、テキストメールで7KBにもなったという。つまり長すぎ。
ちなみに書いたメモでいえば、1ページのまだ半分の位置です。メモはA6版の1枚と半分に書いたんだけどね。表が正規の診察会で、裏が再診。
あーでも、次もまた行きたいなーあのイベント。すごい面白かったから。出演者もみなさま大好きな方だし。ていうか多分次も行くわ(笑)



2005年04月23日(土) 笑い疲れ

というわけで、散々に予告(?)しましたが行ってきましたS.S.D.S.の診察会夜の部。なんかもーすごかったです。一言で行ってしまえば、ネオフェスのように会社からの規制がかかっていない状況での声優の暴走は素晴らしく面白い、といったところでしょうか。だってネオフェスだったら絶対にありえないですよ、初っ端から「乳首」とか連発するなんて。キャラとしては、純情真面目研究員エルンストに誇り高いジュリ様までいるっていうのに!(笑)
今回はふつうにおたく友達(?)と一緒に行ったのですが、現地にて彼女のお知り合いと合流し、中の駅前の商店街にあるパスタ屋さんで早めの晩御飯。その間もやっぱりおたくトーク(笑) 新番組のアニメの話とか色々されてました。私はほとんど名前しか知らなかったけど。種のときはちょっと前のめりでしたが(笑)「この子、その辺(ラウとかレイとか)詳しすぎてわけわかんないですから」とか云われましたし。ある意味当たってるから云い返せないけれど(云い返す気もないくせに/笑)
その後もうお一方、友人のお知り合いの方が合流し、微妙に時間が余ったからとアイスを注文したり診察のカード(質問用紙)書いたりとかしてたら開演時間ぎりぎりに。19時開演のところを57分くらいに中野サンプラザに飛び込みましたから。

で、席は2階席の3列目ー…だったのですが、2階はがらがらでまったりしてました。だけどやっぱり、前の人の頭が邪魔にならないという意味では、1階席の後部よりは断然よかったんじゃなかろうかと。どちらにしろ顔は見えないんだから、全体がしっかり見えるほうが私としては嬉しいし。


えーとえーと、これまでにつらつらとイベントレポ書いてたんですけど、長くなりそうなんでここにはアップしないで書き終わったら適当にページつくろうと思います。思った以上に長くなりそうだ……(笑)

ただひとつ云いたいこと。今回のでほんとうによーくわかった。
速水さんがいかに関さんを好きかということが。(笑)
だってイベント進行の仕方っていうか流れが。まさかあんなとこで関さんのひとりミニドラマが入るだなんて思ってもみなかったし、まさか最後に歌うのが関さんだなんてのも思わなかったし、しかも関さんのときのバックダンサーの数は多分最多だし、『疾走』があんなにも盛り上がる曲だったなんて考えてもいなかったし、そりゃあ賢雄さんも凹むわと思いましたよ(笑)
さらに『疾走』の作詞は速水さんだったりするんだから余計にね。しみじみと「ホント速水さんって関さんのこと好きなんだなー」と思いました。そしてあの速水さんを力いっぱいしかりつける関さんというものすごい光景も見られたのでなんかもう……なんともいえずどうしようもない気持ちになったりで。

関さんは積極的にトークに参加してるわけじゃなかったけど、全体的にみんなはじけすぎだったので面白かったです。笑い疲れたとしかいえない。
帰りの電車内で、友人と今日のイベントについて語ってたんですが、そのとき笑うだけで頬が痛かったですから。頬の筋肉が、笑いすぎてひきつってた。

しかし我ながらあれだなと思ったのは、電車のボックス席で向かい合って顔を寄せてこそこそと話している内容がなぜ「あの面子でのカップリングについて」なのかと(笑)
そもそもは友人が「沢登×日下がいい」とか云い出したのがきっかけか。そこで私は「ドクター×バウムがいい」と言い出すも、ある意味それはそのまんまという(笑) その後なぜか「声優ネタだったら私は君島ミヒャエルがいいなぁ」とか「ドクター×新田は王道だけど新田×ドクターもいいよね」とかも云ったかな。どうやら友人は沢登攻の日下受が萌えらしく、日下さんはドクター速水相手でも新田くん相手でも受らしいですよ。ちなみに新田くんはやっぱり攻みたい。私も賛成。無邪気無知頑張りやさん攻は非常に萌えます。だけどやっぱり、新田くんも沢登先生相手だと受みたい。
「沢登>新田>>(他キャラ/順序未定)>>日下」という力関係になるらしい。
……ちょっと色々萌えるよね(笑)
これを頭をつき合わせて真剣に語るものだから面白い。でもこれいいよホント考えるとすごく面白いよ〜。



ちなみに、午前中は本物のお医者様のところへ行ってきましたよ。もらった薬は前のと違ってて、今回はある意味最終手段なのか抗生剤をいただきました(笑)


あ、レイラウお題のご利用ありがとうございます! 更新されるのが今からものすごく楽しみです〜v



2005年04月22日(金) ぶりかえした…

昨日のあたたかさとは打って変わり、突然に寒くなった今日のこと。朝から嫌な予感はしてたけど、予感的中、治りかけていたと思われた風邪が悪化しました…あぁ…。
咳き込むのがけっこうつらい。喉が痛いわけでも苦しいわけでもなく、ただ咳が止まらないだけだから逆につらい。傍から見ると死にそうにげほごほしてるのかもだけど、本人意外と平気だからさ…。うるさくてごめん心配かけてごめん、でも思ってるほど私重症じゃないのよ大丈夫なのよただうるさいだけなのよーって感じ。
明日は朝一で病院に行ってきます…薬もらってきて早く治さなくちゃ。ただでさえ明日は夜興奮しまくって大変な予定なんだから!(笑)


あと、先週だったかな?に、先行公開してました『レイ→ラウな10のお題』をレイラウ同盟に追加しました。同時に挑戦者さまも募集中でございます〜。私もちょっとやってみようかなと思ったり。色々ひと段落着いたら、というかネタが浮かんだらぽつぽつと書くかな〜。
何気にラウやレイ関連の同盟さんよりリンクが貼られていてびっくりしたり。解析見る前にそれらの同盟さんで拝見してたんで余計にね。レイラウですけどいいんですかと(笑)
レイラウはマイナーの王道として突っ走る気満々なので、口コミで広がるがごとくにこっそりとやって行こうと思います〜。でもレイ・ラウ関連の同盟さんと繋がってるのは個人的にすごく嬉しい。こんなところでなんですが、ありがとうございますv


明日はものすごく妙なドクターたちとの診察会です。友人と一緒に行くのですが、友人のお知り合いにも会うかもで色々どきどき。つーかもしや、ああいうイベントに誰かと一緒に行って席が隣同士って初めてかもしれない自分…!(4人で行ったことはあったけど…)おぉ。
色んな意味ですごいメンバーが勢揃いだからどうなるのやらで本当に楽しみ。つーかそもそも、CDでさえあれだけああだってのに、あの面子が全員そろったらそれこそ収拾がつかなくなるんじゃないかと思うんだけど…。以前のイベントのレビューとか見てもすごいことになってるし(笑)
そういや私、明日は午前中は医者で午後も医者か。すごいな医者づくしだ。白衣に萌えろとそういうことなのだろうか…(笑)



2005年04月21日(木) 床が見えた…

自分の部屋の床が総面積の半分くらい見えるようになった…。こんなの久し振りです。そういうわけで(?)、今日はなぜか午後から黙々と部屋の掃除というか片づけをしておりました。
なんか、ホント……今でもまだものは多いけど、それでも6時間以上前のあの状況に比べたら断然マシっていうかむしろ綺麗に見えるって状況は、女の子的にやばいと思うよ私…。いかに部屋が汚かったかがよくわかります。
そんでもって、棚の整理がてら棚に入りきらずになぜか枕元に積んであった(笑)同人誌の整理もしていたんですが、どういうわけか最終的に、最も私の手の届きやすい位置に、今一番手にとりやすい同人誌たちが配置されることに。
……あれ?(笑)
ちなみに、オフの本にはほとんど透明カバーをつけていたり(だって汚れるの嫌なんだもん)するので、メイトで売ってるカバーはめちゃくちゃ重宝してます。普通のコミックスや文庫本も、買ったらもれなくカバーつけるもんな。外出するときはさらに本屋の紙のカバーかけるけど。
しかし我ながら、同人誌の数が本当にものすごいことになっておりびっくりです。まだ確かクローゼットの方にも少し隠してあったような気がする……。もうあれかな、テニスやアンジェあたりのは本当に好きな人のやつ以外は売っちゃおうかなぁ…。
ダンボールひと箱くらい軽く送れるような気がする。池袋のK本屋とかあの辺に。つーか漫画の数も半端じゃないって…(汗) 衝動的に漫画を集めたがる癖(?)はどうにかしたいものだよなぁ。売ったりなんて絶対しないから、溜まる一方で大変。
なんというか……あれですよね。いつも思っちゃいるが、これでいいのか自分、と…。


最近、予想外にもお気に入りの「SEED」フォルダのサイト数が増えています。種関係は、隊長中心サイトを集めた「SEED」フォルダとレイサイトの入った「レイ関連」フォルダがあり、まあ時期的に「レイ関連」が増えるのは当然なのですが、なぜかここ最近増えているのは「SEED」フォルダの方だという。
デス種でレイを取り扱いつつラウのこともメインにされている方が増えつつあるようでちょっと嬉しい。基本的にこちらからなにかしらのアクションをするということが私は滅多にないのでお友達は増えないのがあれなのですが、勝手に(私の)心の友にされている方が多数いらっしゃったりで(笑)
勝手に心で決めずに直接アタックしろよってなものなんですがね。それができたら、私はとっくに「友達百人できるかな」を実践してますがな。ちぇ。


とあるサイトさんのネオラウにものすごくインパルス(衝撃)。……いやいや、そんな阿呆なこといってる場合じゃなくて。
最初見たときは、一瞬「?」だったんですよ。あれ、って思う部分があって。なんか変だなって。で、よくよく見るとその「?」の部分がなぜなのかがわかって。それがわかった瞬間、頭を思い切り叩かれたような衝撃が。ガツン、って。ほんとそんな感じ。
萌えとか燃えとか越えたね。言葉にならないものがぐぐっとせりあがってきてどうしようかと思った。「わーわーわー!」って、ひたすらわたわたと声にならない叫びを上げてたよ。
あーくそ、ああいうのを文章にできたらどれだけよかったろう。こういう衝撃を与えられるものを造れる人は本当にすごいと思う。
こういう打ちのめされる瞬間っていうのは、凹むけど嫌いじゃないです。マイナスな気持ちじゃないから。それが絵描きさんか字書きさんかでも変わるけれど。絵描きさんの場合はもれなく崇拝対象になり、字書きさんの場合だと同じく崇拝対象になるか、または決して手の届かない宿命のライバルのように見るかのどちらかになります(分かれ目は、文章のタイプというか書き方かなぁ…)。
毎度こんなことを語っているような気がするが、まあ深く気にしない(笑) でもなぁ、最近ほんとすごい人ばっかりだから肩身狭くてなぁ…。自分ひとりで勝手に書いて萌えるのとはわけが違うから、精進せねばとはしみじみ思います。



そういえば、81のミュージカルのキャストと先行予約日が発表されましたね。
うわーすごい行きたい。ていうか行くけど。楽日はとるのきついだろうから、行くならやっぱ初日かなぁ。初日は平日だし夜遅いからそれほどでもないだろうと思うし……多分。なにがなんでも初日をとって、気合があったら先行以外で千秋楽、とかその手でいくか…?(前も同じようなことをした覚えが…)
つーかまたひとりで行く気ですか私、と(苦笑)



2005年04月20日(水) 疾走します…!

土曜の予習と称して、S.S.D.S.の『Seven Vitamins』を聴いてたりします紗月です。だって今回は歌があるっていうから!
せめて今まで出てる分だけでもと思って、友人に『Seven〜』を入れてもらったMDを探して電車の中でずーっと聴いてたりしたんですが。
なんつーかあの、なんだろう、なんでこんなに無駄にいい曲ばっかりなんだろう(笑) 私財投入して(?)作るどころじゃねーだろと思う出来の曲ばかりだと思うのだが…。だってどの曲も良すぎ。すげーいいです。改めて聴くとホントいいなぁと思う。

で、バウム教授の『疾走』聴きながらもれなくレイラウ妄想に突入(笑)
だってこれマジレイラウなんですって! 
「地図にさえない さだめの地 迷いなく目指しながら」だの「貴方の笑顔守るためなら躊躇わずこの身さえ燃やし尽くす」だの「高みを目指し貴方の元へとたどり着く真実見つめる命 星を求め」だのって、聴きながらめちゃくちゃレイラウだと思いながら聴いてました。やばいです。しかも声が関さんじゃないですか。レイでラウじゃないですか。
レイがラウをひっぱりまわしてる姿が目に浮かびます(笑)
私のイメージするレイの歌声だと、この曲や三蔵の歌い方よりもむしろ『You and I』とかああいう感じの声をもう少し抑えた感じかなと思ってるんだけど、それでもやっぱり萌える。だってレイと同じ声がだよ! レイがあなた(ラウ)のためにと歌うんだよ!
でも、今のレイにしては少々声が大人っぽい気がするのなら、ならこれを数年後のレイとすればいいのではないかとも思ってみたりで。今から数年後……20のレイが、ラウのためにとか歌ってるだなんて最高じゃないですか! ねぇ!?
とゆーわけで、ちょっと私、もしこの曲を生で聴いたりしたら脳内があれこれ大変なことになるかもしれません。でも本人楽しいから気にしないと思います(笑)
でも本当、『疾走』はレイラウだよ〜おすすめ。もれなくマイレイラウソングに入りましたもの(笑)

あと、賢雄さんの曲も好き。「愛するために生まれてきたのか それでもいいさお前が愛しい」って。最初はレイ←ラウかなぁとか思ってたけど、可愛いムウラウでいいと思う。可愛いもん。
檜山さんのはイメージがあれだ、TMの歌っぽい。曲の調子もだけど、イイ女に振り回されちゃってる男の歌って感じのが。やっぱりムウラウ妄想だな〜(笑)
んで松本さんの曲はとことん可愛い。あれ大好き。すげーほのぼのするんですけど! 友達が松本さんを家にほしいと云ってたけど、こういう感じなら確かにほしいかもしれん…(笑)
高橋さんの曲はホント、ふつーにありえる曲だと思う…。すげー…。爽やかで可愛いとかいっちゃいけないかな(笑)
そういえば『疾走』の作詞は速水さんなんだよね……。うわぁなんかすごいどきどきするんだけど、なんで?(笑)



なんとなく種の「倉庫」の小説を見ていたら、なんかしみじみしちゃいました。半年前の自分はこんなん書いてたんだなーって。どれだけ楽しんで書いていたか目に浮かぶようだ(笑)
そしてわかっちゃいたがよく書いたな自分、と…。種の頃はとにかく萌えの赴くままに書いてたから内容が全部違うんですよね。話ごとに設定が違ってて、デス種が始まって小説ページを整理してからは、ある程度同じ時間軸(設定上)で書こうと思ってて、そしたらあんな感じになったわけなんですが。
でもなんか、やっぱりはちゃめちゃに好き勝手書いてる頃のはそれはそれで楽しそうだなー。過去の作品はかなり客観的に読めるので、何気に自分でも楽しんでたりします(上手い下手は別として)。当時のことを思い出したりもしてね。
そういえば『仔猫物語。』とか『1日1ラウ』とか毎日更新もどきやってたこともあったよなー…流石に今は当時ほどの根性はないですが(笑) というかあの頃は、燃料もなにもなかったから自分で自分を奮い立たせなきゃならなくて、だからあれだけできたってのもあるんだよなー。今はデス種があるから、待ってれば週末にはそれなりの燃料が投下されるから……そういう差もあるんだろうな。
まあ、やりたいことはいつだって好き勝手やってますけどね。



呟き。
「宿命の恋か、最強の敵か。」 …わ、私も思いっきり反応してました…!あれ見るたびに脳内が「うわーすげぇムウラウ」ってなってます。宿命の恋の相手で最強の敵だなんてそんなもう萌えるしかないみたいな



2005年04月19日(火) 落とした…

定期入れを、落としました。
帰りに駅前でバックを開いて気づきました。元々危ういところに入れている自覚はあったのですが、まあ大丈夫だろうと思っていたら大丈夫じゃありませんでした。カバンの中身をひっくり返しても見つからなかったので、朝その駅を出てから今この駅に戻ってくるまでの道筋をたどりました。行って帰って探し回ったけれど、見つかりませんでした。定期入れの中には、スイカの定期とバスの定期と身分証明書と時刻表と以前観光に行ったときの記念の切符などが入っています。スイカ定期と身分証明書は再発行可能なのでどうにかなるとして、記念の切符はまあ記憶はまだ消えていないので申し訳ないとは思うけど仕方ないでどうにかなるんで、問題はバスの定期券かなと。三か月分で約17500円です。つい先日買ったばかりです。ちょっと痛い出費です。それと同時に、今日の帰りの電車バス代を考えるとなかなかにつらいものがあったりで…。片道だけで1000円近くかかるようなとこですから。これがもし、定期が見つかるまで実費でとか云われたら泣くし、と本気で思いますよこれは。
で、再び駅について定期入れの落し物がないか訊いてみました。駅にある掲示板に書かれる落し物定期の表記というのは、どうやらその駅で買った人のものらしく、購入駅が違う場合はそちらに送られるとのこと。あったとしても、送られるまでに4・5日かかるよと云われ、その期間実費かよと凹みかけたそのとき、駅員さんに聞かれました。「名前は?どこの区間?」。答えると、なんと駅の事務室の方に届けられているらしいとのことで。お礼を云って改札をくぐり、階段を駆け上がってホームにある事務室をちょうど出たばかりの駅員さんを捕まえて中に入れてもらいました(余談だが、どうして駅外で落として駅に届けられたものが、切符がなければ入れない駅の中で保管されているというのか)。事情を話し、届けられていた定期を出してもらって中身を確認。定期と一緒に顔写真つきの身分証明書も入っていましたので確認は簡単。まあその間にも、現住所が記載されているものが見つからなくてわたわたしてて(現住所の確認ができないと落し物を返してもらえない)、だけどかの身分証明書に何気に住所が記載されていたでの万事休すといったところで。笑顔で駅員さんにお礼を云って、改札外に出てまた入る際に窓口の駅員さんにもお礼を云って(あまり機嫌よくなかったみたいで反応がなかったのが切ないけれど…)、無事に帰ってきました。

長々と語ってすみません。もしこれを読まれている間にご心配をおかけしたのなら本当にすみません。結論として、定期入れは見つかりましたので。はい。
……ええ、こんなに語る必要がどこにあるってやつですね(笑) なんというか、今後の教訓として語っておこうかと思って。駅で定期がないことを発見したときに、戻らずにまず駅で訊けば話は早かったんだよね。冷静そうに見える割に気は動転してたみたいで、まさか駅にあるとは思ってもみなかったんですよ。その場で訊いて返してもらってたら、1時間もロスすることなかったんだけどね……まあ、見つかっただけでOKとしましょうか。
あと、駅の落し物事情もわかってよかったなと。


しかし、今回のこの一連の事件(?)のおかげで、自分がいかに楽天的かということが実感されたように思います。よく云えば前向き、悪く云えば諦めが早い。
なにか起こったら、まずその状況に関する様々なことを脳内でシュミレートさせて、最善のパターンから最悪のパターンまで全てざっと考えますから。そんで最悪のパターンだった場合どういった対処をしたらいいかとかまで考えますから。そんなんだから、多少の失敗でも大きく凹んだりはしないんだろうなぁ…「ああなったよりはマシ」と。もちろん反省はするし次にやらないよう注意もするけれど、その辺の意識的プラス思考はいきすぎるとあれなので気をつけねばですね。
まあ、元々あれやこれやとぐるぐる考えこむ体質なので、それを改善するための「意識的プラス思考」なわけなんですが。最近そっちもまた私のデフォルトになってるからなぁ…。考えすぎる部分はあまり変わっていませんが。考えすぎはするけど、でも悩みすぎることはなくなったのはよかったのかな。あれってかなり精神的にきつかったからなぁ…。
高校時代あたりから自己改善のようなことは試みておりますが、そのくせ無駄に語りたがる(笑)とか、妙なとこだけ残ってるような気がするんだよなぁ…。いやでも、語ることは私の萌えと燃えと楽しみという日々の活力を溜め、かつストレス解消にもなることだからやめられるわけがないのだけど。


今日の日記は本当に読みにくくてすいません。



拍手お返事。
えっちな方…じゃなくてHさん(笑)>反応あってましたか、よかった!文面と時期からしてもしやと思っていたので。菓子折りでいいですかねー。2年近くお世話になったのと他の方は個人的にみなさんに配ってるってのを見てたのでなんとなくそんなもんかと思ってたんだけど……それでいいかなぁ(笑)



2005年04月18日(月) ファイト!

私の後任(とされる)の男の子と初対面でした。多分他の新人より期待度が高いっていうかかる意識がちょーっとだけ違うかもしれない。というよりも、私がどうこういうより他の何人かの期待がかかっててごめん。お前こそは真面目に成長してくれ、という気持ちがあるんだよ…(新入社員は高校生のノリをひきずってて扱いにくいしさ…)。同じとこの別の子の紹介だしその子の目もあるしだから、よほどじゃない限りは大丈夫だろうと思うけれど。
というわけで、これからみっちり仕込んでいきますので覚悟しておいてください(にっこり) あと半月かー長いようであっという間なんだろうな。ていうか退職時にはやはりお礼としてみなさんになにか渡した方がいいのだろうか……全体には菓子折りで上の人にだけ個人的にとかそんなんじゃダメ…? つーか私よりあとに入った奴とか1・2人除いてホント使えないからありがとうとか絶対云いたくないんだけど(本音)
うあー…これだからやめるときとか終わるときってのは面倒で嫌なんだ…。あっさり笑顔でバイバイってできればそれが一番いいのにと思う私は社会的にあれなのだろうか…感謝も恩もたくさんあるけど、それを形にするのが一番難しい。どうして形や言葉にせねばならんのか。ただ笑顔で去るだけじゃダメなの!?って、ダメだろうなぁ…普通はなぁ…。



発足されたばかりのギルラウレイ同盟さん(どうしてもナチュラルにギルレイラウと打ち間違えてしまう…)に「よっしゃー!」と思い喜んだはいいが、なんとなく引っかかるものがあった。ので、考えてみた。ら。
……あれなんだよね、うちの場合さ、ギルレイラウよりムウレイラウなんだよね。ギルラウレイものすごく萌えるんだけど、ふと「ムウさんは…?」と思う自分がいるんだよね(笑) 同居パラレルで進行してるギルレイ・ムウラウ・レイラウという妙な四角関係が基本になっちゃってるというのと、本編的にだと「ラウの存在にはムウが不可欠」という固定認識のせいでどうしてもギルラウレイを、受け入れられるけれどなにかが足りないと思ってしまうという半端者……どうして素直に萌えられないのよー!(笑)
というわけで、たくさんの素敵親子丼バナーに涎をたらしつつも今は見てるだけということにします…。なんかこれ貼っちゃったら「ムウレイラウ親子」も作らなきゃいけないような気がしてさ…(苦笑) ラウをメンデル要員でギルレイにとられちゃうと、うちのムウさんが不憫すぎるので、親子萌えしつつも萌えるところで留めておこうと思います。



そういえば週末はスーパースタイリッシュなドクターズに診察をしてもらいに行くわけなんですが、なんとなく公式サイトとかを見つつ延期になったというゲームの製作会社に行ってあらすじやらキャラ紹介やら見てみたんですが。
……なんかあれだね、S.S.D.S.にはドラマCDから入ったせいか、ホントに美形ばっかで改めてびっくりした(笑) ドクター速水と新田くんは声(中の人)とキャラとがかなり合ってるんでいいんだけど、他の人がどうも…美形すぎやしませんかと(笑) ブラディ伯爵とかびっくりしたものね、初めてキャラデザ見たときは。格好良すぎじゃね!?と。
あとバウム教授はビジュアル的なイメージがまったく見当ついてなかったせいか、銀髪ストレートってどこかで見たときに「へぇ…そうなんだ…」と呟くことしかできなかったもの(笑) ゲームのキャラデザ見ると、大人になって髪が伸びてちょっと人当たりがよくなったイザークに見えなくもなくて笑える。でもあのキャラデザ好きだな。可愛いよね。
ゲームの紹介みたらすごい面白そうだからやってみたいんだけど、あれってパソコン版なんだよねー…。これ以上重くできないから我慢かな。まさかとは思うがPS移植とかされたら買っちゃうかもしれない(笑)



拍手お返事。
反応してみた〜>反応ありがとう! ええもう、私の妄想は基本がラウなので、「ラウでいける」となれば徹底的にラウ萌えになります(笑)ある意味いつものことなのがあれですが…。無印時代カノラザアスキラ…というと、もしかせんでも知ってる人…だよね? 違ったらすいません〜



2005年04月17日(日) 軽めに呟く

どうして足が痛いかな。働きすぎかな。働きすぎなのかな。でもそんなに働いてない気がするんだよな。いつもよりちょっと忙しかったくらい?
つーかそれ以前に私にそっちやらせるのかと。人数ならそっちの方が数倍いるだろうと。2対8くらいいただろうと。社員も入れれば3対11?全員揃うことはないとしてもこっちは3人で現場をまわしてるわけですよ。あっちは大人数で大忙し、こっちは少人数でそこそこ忙しいけど結構暇、とはいえ、私にそちらの穴を埋めさせるのはどうかと。それ以前に前々から思ってたがホント汚くなったな、あそこ。HたさんとかHくらさんとかTべちゃんとか(とついでに私)がごっそりいなくなってからホントがたがたのぐだぐだになりましたね。半年前じゃありえないよ、あれ。てんちょうはせんぎょさんを気にかけるより一応一番売れる部門の整理整頓を注意した方がいいと思う。あっちの方がどうしたって問題だ。つーかあそこ行くだけでがたがたすぎて嫌な気分になるのは私だけか私だけなのか? だけどもう、今さら私が手を加えても誰一人としてその状態を維持しようと思わないのだからと、諦めたのはかなり前のこと。今となっては昔の話ですがってそのままだなと。

あ、愚痴ってるように見えますが別になにかあったとか怒ってるとかそういうんじゃないですから(笑) 適当に打ってたらこんなことになった…。見る人が見たら「大丈夫かこいつ?」って感じだろうなぁ。



えーと、レイラウやらギルラウやらをあれこれ考えていたら、ついレイラウお題なんぞ考えてしまいました。そんで作ってしまいました、ってこれは昨日の日記にも書いてたな(笑)
近々レイラウ同盟にてアップする予定なのですが、配布するのはお題サイトの方。配布元はお題サイトで、同盟はそのお題を借りていて紹介、とゆー形になります。全部一人でやってるから自作自演なのがあれだけどね(苦笑) お題サイトの方で公開してからリンクは繋ごうと思っているのでまだ未リンクですがページはできてます。ので、先行公開(正式公開は多分一週間後くらいじゃないかなぁ…)。こちらよりどうぞ。
「レイラウ」というより「レイ→ラウ」お題ですね。というか表記はそうなってる。これと対になる形で「レイ←ラウ」のも作りたいなと思って考えてはいるのですが数が足りなくってなぁ…。メンデルとかフラガ家のは考えてたりするんですが、というより先に半端にメンデルとフラガ家を考えたせいか内容がかぶるのばっかなんだよなぁ…。あと、レイ←ラウ視点で考えると、うちのラウの思考が全部ネタバレになっちゃうかもだからその辺も気をつけねばだし(てかレイ→ラウのお題でも微妙にネタバレ入ってる気がしないでもないけどね!笑) なるべく共用できるお題のほうがいいし同じようなのは重ねちゃいけないし……キャラやカップリングが絡むとその辺の調整が難しくなるんですよねー。
お題サイトの方も、これで一応は紹介できたということで(笑) 字書きさん絵描きさんのフィーリングにあうものがあったらいいな。あわなけりゃあそこはそれ、ご縁がありませんでしたねと笑顔で終われるものですしね、お題なんてのは。



2005年04月16日(土) 隊長…!

お久し振りです隊長! と思わず画面の前で息を止めてしまったデス種26話よりの新ED。あのほのぼのっぷりは今後の展開には合わないんじゃないかと思うのだがその辺はスルーしとくとして。
パラレルワールド全開で面白いな。
クルーゼ隊員は、アスランを除いてみんな2年前のあれってことなんだろうか。ミーアとアスランが2年前と今とのスイッチ役になってるのかな。ぎりぎり境界線にいるのは隊長ですが。
しかしまあ、レイも隊長も2人して高みの見物っていうか自ら望んでの蚊帳の外っていうか、徹底した傍観者っぷりが素敵です。微笑ましいです。こういう、全体に向けてのサービスシーンなら大歓迎なのに。本編的に時間軸の合わない赤ラウ+子レイ+議員ギルとかやられるよりよほど萌えましたよ(あれは萌えの前に設定の矛盾に向かっての怒りがひどかったから…映像としてはめちゃくちゃ微笑ましく萌えて見られるんだけど)
ムウマリュナタを公式にしたいのかとついツッコんでしまいたくなるのですが気にしない方向でいいのだろうか。元AA大人組のショットは嬉しいんだけど、あれをあんなにピックアップする必要性はあるのかと深く考えてたくなってしまうよ……ネオの正体バレイベントが来る前にムウを思い出せ(印象づけろ)ってことなんだろうか。

レイラウお題をふと考えたくなるくらいに(というか実際に考えた)、萌えました新ED。
本編展開との繋がりだとか、あるのはいいけどありえないだろってくらいらぶらぶなギルタリだとか、どうしてもキラに見えてしまうシンだとか、赤服4人がデス種のメインのはずがAAにトリをとられちゃったりだとか、色々ツッコミどころはありますが、レイとラウのパラレル隣同士を拝めたのでそれだけで満足です。
クルーゼ隊長は、やっぱりクルーゼ隊長だよね。仮面に白服できっちり手袋までしてるっていうあの姿が隊長らしくて一番いい。どんな状況下においても(一部ムウ関連なときは除いて)慌てず騒がず冷静でときに残酷な決断もあっさり下せるあの人が好きだ。そのうえで哀しい過去と苦しい想いを考えるから泣きたくなる。考えれば考えるほど、あの人が愛しくてたまらなくなる。それが私のラウ・ル・クルーゼ。



んで、なんか、わかった。
最近レイやラウやフラガ家なサイトさんのレイラウ(ラウレイ)小説を読んでいて、なんとなく違和感があるなと思ってたんですよ。なんかどこかこう、違うなぁと思ってたんですね。もやもやっとする部分があったんです。
で、その理由がわかりました。
あれだ、単に、私の中のラウが心が狭すぎるってか視野が狭すぎるってか、そんなんだからなんだ。他所様のラウは、レイのことを大切に想っていて根本的には優しい人なんですよね。んで見てると結構心広いんですよ。一概に云いきれるわけじゃないけど、レイをまっさらなままで受け入れることができるラウなんですね。本編的黒さがあまり表面化されてなくて、悲しい運命の下に生まれてしまった哀れでかわいそうな人だけれど本来はとても心の優しい人なんじゃないか、そう思える話が多いんですね。
そのあたりの、根っこのところを見るとうちも大差ないように思うのですが、なんていうかうちのラウは、最後の最後でのレイへの少しだけ見方が違うというか、私の方の考えが微妙なとこでかなりマイナーなんですよね。
うん、だから違和感があったんだ。萌えるし面白いけど、なにか違うような気がして。だけどそれは相手が悪いわけじゃなくてどうしたって私の内部に起因するもので。ならばなんだと考えると、単にうちのラウが他所様のラウとある点において決定的に違う部分があるからなんだなと。
ちょっと言葉では説明しづらいというか、説明しちゃうとかなりネタバレになってしまうので説明しきれないんですが、うちのラウさんは本心はどうあれかなり偏った考えから抜け出せなくなっちゃってるんですよね。それは違う、って最初から自分で否定してるはずなのに、なぜかレイを前にして無意識にその考えをもって接しちゃってるんです。そういうアンバランス。
「Nobody」を読んでいただくともしかしたらその辺わかるかもしれない……けど、まあ考察した上で私がやっと気づいたようなことだから、読んでも多分わからないと思う…。つーかあれ書いたときはそこまで考えてなかったし。…………いや、考えてたか? あ、考えてたわ(笑) そうだそうだ、自分で書き終わって「それ違うぞラウ」ってツッコミ入れた覚えあるもの。そういう方向に思考が向かうのはいいことだけど、お前その考えはちょいと偏りすぎだろ、って考えた考えた。
そっかー、うちのラウは最初っからのパターンだったんだー。なら違うわけだ(笑)
人というのは単純なもので、一度そういう差異に気づいてみると、それまで萌えて面白いのになんとなく首を傾げていた話もすんなり読めるもので。いやぁ、我ながら頭固いとは思ってたけど、ホントにコチコチだな私の頭は!(笑)
今後の展開で書いていければと思うんですが、まあ多分大丈夫…かな?というか書けないと全てが進まなくなってしまうので(苦笑) 本編上のめちゃくちゃ設定のせいでレイとラウをどうにか接触させねばならんわけなんですが、まあその辺もどうにかできそうだし。
(本編により)元の予定であった設定を変えてかつ話に矛盾が生じないように軌道修正するという作業は、種のお陰でだいぶ慣れたものになったなー。話を変えた後の方が深みがあっていい感じになることも結構あるから、種サマサマといったところでしょうか。素直に感謝できないのがあれなんだけど、物語を考えるうえでの適応力と柔軟性(?)は身についたのでまあよかったかなと。設定が巧くハマったときなんかは「よくやった自分!」って本気で思うし(笑) ……まあ、それらの設定をきちんと書けたかどうかというとまたちょっと首傾げ状態になるわけですが。つかそれ以前にほとんどのものを書いてな(略)



2005年04月15日(金) 妄想はどこまでも

日々のネタがないので風邪日記続編ということで(笑)
どうして夕刻から咳がでてくるかなぁ…。動いてるとまずいのだろうか。余談ですが、マックで普通にフィレ○フィッシュ(今なら100円)のセットを食べながら噎せて死にそうになる女なんて私くらいだよな…。なんか変な風に喉を通ったみたいで、一度噎せてから何度か噎せて困りました。ポテト食べても「うっ」ってなるんだもんよ。しばらく大人しくして、落ち着いてからゆっくり食べましたが。流石にフィレオであんなんになるとは思ってもみなかったわ…。あれで死んでも保険はおりない気がする(苦笑)



どうでもいい話かもですが、ちまっと別個に運営しているお題サイト、今のところ2日に1回更新って我ながらすごいなぁ(笑) レイサイトでさえ、最近memoで休むことがあるってのに。
お題はあれなんですよね、ほんのちょっとした時間に考えられるからいいんだよなー。例えば人の話を聞かなきゃいけなくて、だけどじっくり聞いてると面倒だし眠くなるしでどうしようなとき、小説を書くのはちょいと無理なわけですよ。話が全然頭に入ってこなくなっちゃうから。その点、お題はそちらに意識を集中せずとも断片イメージで考えられるので楽です。浮かんだ単語をメモして、格好がつくように飾ってやって巧い並びを考えればできちゃうわけですから。
まあ、小説なんかと違ってきちっとしたストーリーづけというか内容というか、そういう自己主張はほとんどできませんけれどね。あと例えば電車内で、ネタを考えるほど頭が回ってなくてぼーっとしてるだけのときになんとなーく考えるだけでも充分いけるし。
私の想像力と語彙力が尽きるまでは続けられそうです。
そしてさらに余談ですが、某サーチに登録されてからの訪問者数がすごいなぁ…(予想以上に、という意味で)。一応解析はつけているのですが、何気にブックマークからきてくれてる人がいるのがさらに嬉しい。あと解析たどってびっくりしたのは、サーチ内とはいえサイト名で検索してきた人がいたこと…。これはうちのことだと思っていいの?と。そうだったらめちゃくちゃ嬉しいぞ…。まあ、ある程度日が経てば人も減っていくと思うので、今は今でそのまま喜んでいようかなと。このあとはどうせ細々とやっていくつもりですし。



「螺旋の妄想〜種仕様〜」(適当タイトル。副題の「絆」っていいよなぁと思いつつ、よくよく考えたら螺旋ってムウレイラウにぴったりじゃないか!とどきどき)に反応いただけて嬉しいです〜v(以下、私信とかごちゃまぜ)
うふふふ、歩がラウならひよのはムウだろうな〜とムウラウ的単純思考で考えてたんですが、そうか何気に盲点だったのかあれ…。単に、あの展開で唯一「まともな人間」らしい答えを叫んでいるあの子の言葉をムウに叫ばせたかっただけなんですよね。「ラウが誰かを殺すなんて、間違ってる! そんなの、ぶん殴ってでも止めてやるべきなんだ、違うか!?
あと、ラザとカノンの関係だったら、ラザがアスランでカノンがキラでもいいなぁ…とか思ったり。って、そういえば主人公がシンでラザがアスランだったんですね…!すっかり忘れてた。じゃあやっぱりラザはアスランでいいか(笑) どうでもいいが、ラザをひっくり返すとザラになる。…いやホントどうでもいいなコレ。
ひよの台詞を関さんに、とすると、歩ラウのひよのレイなんてどうだろう…! 「その外見からは想像つかない類稀なる行動力を発揮する(本誌解説)」、俗に云う、可愛い顔して〜ってやつですね。ラウの後をひょこひょこついてまわるカワイイ子がレイってのも可愛くていいなぁ〜(ムウだと色々あれっぽいしなぁ…/笑) しかしそうなると、火澄がムウかな?ラウが神でムウが悪魔?ムウがにこにことラウのおたくにお邪魔して共同生活2週間?その最後には「ムウという自身の救いを手放せば、ラウの心は引き裂ける」となると………やっばい、これはこれですごい面白いんだけど…!(どきどき)



2005年04月14日(木) うわぁん

治んねー!(泣) どうして咳が出るんですかこんなにあったかいのに! ありえへん…こんな時期に風邪ひきましたとかありえねぇ…これならまだ花粉症なんですぅとかの方が可愛げある気がするよ…。
明日もダメだったら土曜に医者行くしかないですな。特に実害があるわけじゃないけど、長引かれるとやはり困るので。あそこってやってるの午前中だけだっけ…ううぅ。


そうそう、昨日書いた漫画文庫の『ぷろぺら青空』、気になったので買っちゃいました。てへ。未収録作品は表題作だけなんだよね。だけど表題作はど真ん中に入ってて、どう考えても「晴天なり。」シリーズの方がメインに見えるんだけどそれは気のせいかな気のせいだよね?(笑)
一応あれか、はるちゃんちとマコちゃんちをまとめたのが1冊目で、聖心・和泉のあれこれの話をまとめたのが2冊目で、ゆーじとせーた(というかせーたんち)のが中心なのが3冊目なわけだ。なるほどなるほど。個人的にはなんとなく、『愛して〜』が入ってるのが2冊目のほうがいいような気がするのは気のせいだろうか(コミックス発行順によるイメージが先行してるだけともいう)。うむ…。だって1・2冊目で既にできあがっちゃってるゆーじとせーたのらぶらぶっぷりの根源を3冊目お披露目って……いや、それはそれで面白いのか?(笑)
『ぷろぺら青空』のマコちゃんがめちゃくちゃ可愛くてどうしようかと思った! 顔可愛いくせに中身すんごく男らしい男の子って大好き。マコちゃんの気持ちも加藤の気持ちもわかるぁ…。私は加藤側(というかマコちゃんほどなにかに熱心になったことはないので)だから余計になんというかこう……まだまだだなぁ、と思うわけで(苦笑)
マコちゃんの外見(トーン頭・女顔)と口調(ボク・君)と表には出さない根性悪さを見ていてどうしても連想してしまうのが某不二先輩だったりするのがあれですが(笑)、まあでも不二よかよほど可愛げあるわな、マコちゃんのほうが。等身大の中学生っぽいし。そういえばマコちゃんも不二も歳がほとんどかわらないことに気づいた…あわわ…。



『スパ○ラル』の最近の展開がちょっと色々すごくてあれで萌えってのは前にちらりと云ったかもしれませんが。
先月号と今月号の歩と火澄をラウとレイに変換するとものすごく萌えるのは私だけでしょうか…。そんでもってラウが歩なら清隆はもちろんアル、説明係となっているラザがギルバート、ひよのをムウ、キリエをタリアにすると。
……萌えませんか? むしろ燃えませんか?(笑)
設定というかキャラ的には、清隆をギル、歩をレイ、火澄をラウとして、ラザがムウ(ひよのは歩レイの場合シンで、逆に歩ラウの場合アスランとゆーことに)って方があう気がするんですが、火澄の素顔と歩のぎりぎりまでの冷静さをみると、やはり歩ラウの火澄レイの方がいいだろうかということもあるんだよな…。
あーでもでも、部分的な台詞だけ見てしっくりくるものと考えると、やっぱり歩レイの清隆ギルで火澄ラウが萌える気がする!(笑)
ので、書いてみる。ネタバレなのでコミックス派の人は反転しないでくださいね。削除変更そこそこあり。
ソファに座っているラウ。立ってラウの頭に銃口を突きつけているレイ。
ラウ「――レイ、選んでくれ。私と一緒に終わるか、お前が救うと決めた者への筋を通して終わるか。お前は今、そのどちらかを選ぶしかない。……お前はギルバートを殺すしかない」
ラウ「お前はあいつを殺さずにはいられない」
レイ「……ああ。この先俺がどうなろうと、俺はギルだけは許せない。全てを仕組み、操り、奪ったギル――ギルがこのままでいる限り、俺の心はまともではいられない」
レイ「俺はきっと、最後にギルを殺す」
レイ「…なら俺はここで、あなたと一緒にいるかあなたを殺すか選ぶしかない。どちらかを選ばない限り、俺は全てを失うだろう」
ラウ「……ならば、決めろ。お前は何のためにその手を汚す?」

って、ねえ、これ。萌えませんか…!(笑)



某☆矢サイトさんでハニカミプランやってるラダサガにめちゃくちゃ萌えた…。いいなぁラダカノ・ロスサガ前提のラダサガの甘いの。可愛いなぁ。すごい萌え。
ムウラウでハニカミプランやったらどうなるだろう………………や、なんかいつもとあんまり変わらないような気がするので深く考えるのはやめとこう(笑)



2005年04月13日(水) ぎゃふん

喉がやばいと思ったら、ホントに朝から声が出なくなった…。昼ごろには多少どうにかなったけど、夜家に帰るときなんかはなんかまたやばそうな感じで。
これはあれです、昨日の語りだけが問題じゃなかった。
急に気温が下がって体調が崩れかけたとこにあれがトドメだったんだろうな。ただでさえ風邪ひきやすくて面倒な体質なのに。でも語るのは楽しかったからその辺は一切後悔してないですが。
体調管理しっかりしなくちゃなー。外気温の差に左右しやすいのが難点。この寒さで薄着の薄コートで平気な人もいっぱいいるのに、完全防寒体制でいましたからね、私…お陰で室内は暑かったよ。でもそれでも外は寒かったよ。
明日はまたぐっと気温が上がるっぽいしなー。気温が高くなるとイコール冷房をつけることになり、冷房をつけると寒くなるわけでイコール私は再び風邪をひく、とゆー……どうしてこう現在の利便性を追及しまくった技術に反発するような体質になってしまったのだろう。いやある意味ではとても健康的な身体といえるのだろうが、もうこんなんだと逆に多少神経関係のバランス崩れて冬の寒さも夏の冷房もなんのその、みたいな体質のほうが楽なんじゃなかろうかと本気で思うよ…。まあ単に私の我慢が足りないって部分もあるんだろうが。でも我慢したら我慢したで身体壊すしな…どないせいっちゅーねんなぁ…。



何気なく寄った本屋で、藍川さ○るのコミックスの文庫版が出ていてびっくりした。名前変えて某小説の挿絵描いてて騒がれてるのは知ってたけど、まさか文庫が出るとは。つーか本編の漫画はもう描かないんですかと。晴天なりシリーズはともかく、飛行少年は描かないと終わらないと思うぞ…? 三部作とか思いっきりコミックスで書いてたんだから描いてくれよーすごい気になるんだよー。ダークだけどどきっとしてびくっとしてすかっとしてだけど心が晴れやかになる部分もある、色んなものが描ける作家さんでかつ絵が綺麗ってんでかなり好きなんですが、いかんせん本業の漫画を描いているのかいないのかいまいちよくわからんとゆーあれです。
ゆーじがすごい好き。かずきの声はいしだあきらだと思ったらホントにいしだあきらでびっくりした。つーか今コミックスを読むとCDドラマのキャストの声で聴こえるからこわい。せーたはしょーちゃんの声とはちと違うと思うんだが、そう聴こえるんだもんなー慣れってこわい(笑) あーでも、ゆーじの声の千葉さんは合ってると思うよ。あれはいいと思う。よーく考えたらノイマンとアスランがらぶらぶ悪友同士?ってのがあれだが深く気にしない(笑)そんでもって脇に鳥海さんとユウナがいるのが大爆笑だな…。そしてよくよく考えると脇なのに森川さんと三石さんがこそっとらぶなんだよなー豪華だよなー(笑)
ゆーじは美人だよなー。ゆーじすごい好きだゆーじ。金髪でいきがってるとこも美人で可愛いよね(笑)
コミックスはみんな持ってるけど思わず買っちゃったよ「異星人交差点」。1冊目のは並んでなかったなーあーでも次に出てくる「自由になあれ」はものすごい好きだから買っちゃうな。真っ白い表紙に線だけの絵ってのがいい。元々すごい映える絵だから格好ついていいよなぁ。

……やっべぇ、ちょっと気になったから久々に「愛して〜」のCD聴いたらゆーじがべらぼうに可愛くてめちゃくちゃどきどきした(笑) 千葉さんいいよすごいいいよー! なんだよやばいよ私まで苦しくなるはどきどきするわでいっぱいいっぱいだったよ。なんであんなに可愛いんですかゆーじ。ありえない。あんな王様で女王様で可愛い子ありえない。そしてゆーじとせーたの関係にムウとラウを見た(笑) いかん、同居パラレルの2人とすごくかぶって笑える。可愛すぎだぜこんちくしょー!(褒め言葉)



思考回路がまた微妙にあれこれと繋がって、なんだかものすごく面白いことになりそうですよ私。あんなんとこんなんとそんなんを考えて、結局のまとめがそっちなの?みたいな。だって宗教の歴史なんて考えるだけで楽しいし西洋思想も考えるほど楽しいし人間とはとか考えつくせないからこそ楽しいし。
そして結局それらを総括するだろうものが天神信仰ってなんなんだろう(笑) だって菅原道真好きなんだもん〜安陪晴明ほどポピュラーで流行じゃないけどみんなが知ってる天神様で好きなんだもん〜調べてみると何気に野心あり気な人っぽいところも好きなんだもん〜(そこを藤原さんに睨まれてああなってしまったわけですが)。
高校で書いた小論文以来のつきあいですよ。なんとなく選んだだけなのに未だにそっち側に興味が向かうのってあれかな、これぞ三つ子の魂百までってやつなのかもな。
つか、マジで私の頭はどの方向に向かうんですか…?(笑)



2005年04月12日(火) 喉が…

やばいです。やばそうだなーとは思ってましたがマジでやばいです。喉がかれてる。痛い。明日やばいかも…(汗)
というのも、今日はひたすらに語り通して来たためであって。
ただでさえ友人とあれこれそれこれと語っていたというのに、夕方から母校である高校にお邪魔して1時間ほど色んな先生方と語り、その後駅近くにできた付属中学校にお世話になった先生がいるというので、まあいないだろうけどいなかったらいないで校舎だけ見てみようとダメモトで訪問してみたら先生がいて。新設校の新品の校舎を案内してもらいました。そこでまた1時間くらい語ってた。
……ら、喉がヤバイ(笑) 久し振りに1日でこれだけ語ったからなぁ。6時から8時まで語り通しだったのに飲み物一切とらなかったのもやばかったんだろう。あといきなり寒くなって微妙に風邪気味だったのも理由にはなるんだろう。

でもね、それでもね、先生方とお話できるのはやっぱり嬉しかったし楽しかった。3年次の担任がいなかったので、別の先生がくれた付箋にメッセージを書いて置いていったよ。明日来て見たらきっとびっくりだよ。英語担当に向かって「英語やらんでいいからちょっと安心」とか書いたらやばいだろ、と思うけど、まあ先生が私のことを覚えていたら特に問題なかろうかと。覚えてなかったらただの失礼な子だけどね(笑) 私は相当英語ができなかったからなー…いや、できなかったのではなくあまりやらなかったからできなかった、とゆーやつなのだが。「先生英語できないんですけど」「英頻やりなさい」「いやわかってるんですけどねー…わかってるけどできないんですよー(実際はやらないからできないだけ)」みたいな会話を、一体何度くり返したというのか。そして大学受験時も、「○○大学(実質上の第3志望校)受かりましたー。で、××大学(表向きの第1志望校)はまだ出願してないんですけど、もう○○大学でいいですよねー(実質上の第1・2志望校は落ちた)」「え、でも××大学も受けておけば?」「だってどうせ英語悪いですから受かりませんって(○○大学は英語受験なしなので合格したようなもの)」「あー…そうだね」で、さっくり○○大学へ進学しましたからね、私!(笑)
英語大好きな英語担任の前で笑顔で「英語ができません」と云う女でしたから、私は。

にしても、新設の中学はマジすごかった。私が今のご時世に小学生だったら、もしかしたらここに入れられてたんじゃなかろうかというくらいすごかった。ていうか綺麗だった。可愛かった。ドラマの撮影とかに普通に使われるんじゃないかと思ったけど、でも逆に可愛くて綺麗すぎるから使われにくいかもなぁ…。あーでもマジ可愛かった。娘がいたら間違いなく入れてるね!ってくらい(笑)
トイレ前の壁にでかでかと女子トイレマークが入ってるんですけど、校内のどこを見ても女子トイレマークばかりでちょっと首を傾げていたんですが、よくよく考えてみたらそこって女子校だったんですよね!(今さら気づくな/笑) そりゃあ女子トイレばっかなわけだな。男子トイレが1階にしかないわけだな!(笑)
高校大学が女の子ばかりなのは普通にわかるんですが、中学校が女の子ばかりってなんか想像できないなぁ…。小学校卒業したばっかの子たちがですよ? 少人数で毎日顔あわせて授業するんですよ? ぶっちゃけ全校生徒と友達になっておかしくないだろうってくらいの人数ですよ? ……なんか、考えるとものすごく不思議な感じがする。まあ単に私が、小中が公立校で高大が女子校だったってだけなんですけどね。
つか、たかだか200人くらいの生徒のために豪華すぎるよあの設備は。体育館とかどうよ。高校なんて1000人をぎゅーぎゅーに詰めこむというぎりぎり手段にでるほどの狭さだというのに、こちらの生徒たちはあの広さをあの人数で使うんですよ。びのびしまくりですがな(笑) しかも今はまだ70人しかいないんだもんなー。あーなんかいいな。一度くらい体験してみたい世界だわ。そしてマリみて世界のできそうなお庭のベンチにドキドキ。ベンチが可愛らしく並んでるのはいいけど、愛を語らおうにもみんな女の子ですから!(笑) 12歳から「おねえさま」の世界ですか。いやありえないだろうがちょっと考えたら面白かった。



同居パラレルのラウ過去編が楽しくて仕方ない…。かなり前から考えていたもので、だけど出せるような展開にならないのでもしかしたらこのまま脳内萌えで終わりかなと思ってたんだけど、『blossom』でムウが吹っ切れたおかげでそっちに手を伸ばしても良さそうな感じが。
うふふ、実は彼と彼は昔にこうこういういうことがあったんですよーというのを声高に云いたいがまだ誰にも云ってないけどね(多分)。でも書くよ。つーか同居ネタはホント楽しすぎる…やはりあれか、なにがあろうとハッピーエンドにする気満々だからってのもかなり大きいんだろうな。


なんというか、25話のおかげでレイ好きさんがラウを描くのがちらほらと見てとれて、そこで微妙な想いを抱いてしまうのは単なるワガママだよな…。本編で出れば盛り上がるのは当然だよな……でもなんか…なんていうか、なんとなく腑に落ちないわけで…いや随所で美人ラウを見られるのは嬉しいんだけどそれとは別になんとなくもやもやっとくるものがあるわけで…………いや、これ以上語るのはやめよう。自分の不甲斐なさとあれさが倍増するだけでいい気持ちにはならないから。
でもやっぱりひとつ云わせて。
本編的にはいかにラウレイだとしても、全編通すとやっぱりレイラウだと思うの。



2005年04月11日(月) 同居パラレル番外2『blossom』

日付が変わったあとの更新なので12日付ですが、ムウラウ同居パラレルの番外編をアップしました〜。以前呟いていた桜開花記念ネタ。でも開花宣言日に間に合わなかったというあれです(苦笑)
ちょいと萌えたシチュエーションをやりたかっただけのはずが、どうしてこんなに長くなるんだろう。いやすごい楽しかったけど。
でもなんかあれだよなぁ…。これ書いててしみじみ思ったんですけど、うちの――というか、この同居パラレルのムウは、いつも最後の押しが弱いんですよね。心は決まってる、やるべきことは知っている、けれどなぜか直前になって妙なところで悩んだり迷ったりしている感じがします。そしてそのぎりぎりのところでラウが動いて、結局はハッピーエンド、そんな感じ。
このムウを見ていると、どことなくというか思いっきり自分とかぶるのがあれだなぁ(笑) 決断力がないというか妙なところで悩みすぎというか。まあでも私にはラウにあたるような人はいないんですけどねーそこが大きな差だ。

今回、同居パラレルのムウラウ+レイのはずが珍しく…というか初めてレイがメインになっていません。それはですね、今回ばかりは最初からムウをメインに据えると決めていたから。このネタを考え始めた当初は、バレンタインと同じような展開を考えていたんですけど、それじゃあなんだか面白味がないなぁと思いながら、そのときふと浮かんだすごいお約束なフレーズに大萌えして。普通ならラウポジションのキャラが云うべきだと思われるその台詞を、しかしラウだったら絶対云わないだろうからやっぱりムウに云わせるべきか。じゃあムウがそう云うまでにはきっとラウがなにかするんだろうなーとか考えていたらあんな展開に。

この話で、一応は同居パラレルの『レイ編』が正式に完結したかなと思います。あーでもここだとあんまりレイが出てこないから、むしろ第二章完、とかの方がいいかな?
ムウとラウは、今後はそれほど大変な事態に遭遇することもなくのんびりらぶらぶにばかっぷる全開で暮らしていくはず。大学卒業間近になるとまたどたばたしてくるとは思うのですが、まあ今はちょいと意味合いは違いますが執行猶予中といったところでしょうか。
この物語にこれから繋がるのは、実はStraightの方で書く予定のザフト学園物語のシンレイ話なわけなのですが、まだそれは書いてません(汗) 2月に書くとか云った覚えがあるんだけどな……あわわ…。
レイの今後としては、高校受験をさっくりパスしてとあることに関してギルに挑むんだけどさっくり破れて、終わらないHigh Noonをやって新たな物語が始まってあれこれそれこれあってFlower Shower〜さよならの花〜をやってまたちょいと色々あって、とそんなところでしょうか。……なんだかそれまでの流れと状況を考えるとちょっとだけ不憫だなぁ、レイ…。
まあ、ムウとは違う意味でラウの一番なわけだからワガママ云うなって感じもするんですけどね!(笑) うわー鬼だよ私…。

えと、時間があれば『blossom』のおまけの、あの後のムウレイラウを書きたいと思います。バレンタイン時と同様にこの話はギルレイとも繋がっているので、あっちを書いてからこっち書くかな。というか単に、『blossom』でのレイの扱いがあまりにも小さいのでもうちょっとレイラウ場面を書きたいというだけなんですけどね。本当は最後のムウラウ場面のあとに入れるつもりだったんだけど、締りがよろしくないので別々にしようかなと思って。
その前にまず、桜が散る前にあっちでのギルレイを書き上げなきゃなんですよね…! こちらの妙なテンションとは正反対で、あちらではギルがなにやらひとりでシリアスにふけっている模様。自覚ありの自己陶酔型だからなぁ、あの人は(笑) 単純に見るとただの馬鹿ってやつですけどねー(笑)



2005年04月10日(日) シンプル携帯

現在の私の携帯は至極シンプルなものです。飾りつけもしていなければ、ストラップもシンプルなもので。派手なものを好まない大人しい携帯といえるでしょう。
手のひらにおさまる、女の子の手にフィットするよう設計されたとしか思えないまるいフォルムの白い携帯電話。開いてみれば、待ち受け画面は淡いピンクの花が水面に浮かんでいるような幻想的な絵。つけているストラップは、薄紫の十字架のものと、銀のさいころ型のもののみで。
とてもシンプルです。
だがしかし、「シンプルでちょっと可愛い」こんな携帯を持っている私の頭の中がまさか携帯を見るたびに妄想に支配されているだなんていったい誰が思うだろうか。いや、思わない(反語)
だってだってー、白携帯は迷うことなくレイラウ色だっていえるしー。同じく薄紫もレイラウ色だっていえるしー。さいころ型のストラップは前に語ったギルレイラウのやつだしー。どこをとってもラウ。どこをとってもレイ。
うふふふ、我ながらお気に入りです。ただでさえ、サイズが手に馴染みまくってるとこだけで大好き携帯なのに、さらにこんなにシンプルなのにこんなに萌えるものを肌身離さずもてるだなんて幸せーv
しかもしかも、ストラップが総計200円ぽっちだなんて、なんて安上がり――いえいえ、いい買い物したのかしらv クロスは実は百均のダ○ソーでゲットしたものだし、さいころ型のは某ペットボトル飲料(安売り時だったので95円)のおまけだし。
いやほんと萌える。シンプルイズベスト。本当はあからさまにムウラウ携帯拭きストラップとかつけたいんだけど流石にできない(いくら周りがおたく友ばかりとはいえそれ以外は家族もみなほぼ普通の人だもん…!)から我慢してたんだけど、まさかシンプルでこれほどの萌えが生み出せるとは。素敵私の妄想力に乾杯(笑)
つーわけで、5月に諸々でお会いする方々にはほぼ間違いなく見せびらかすと思うので、どうぞ呆れずに笑って流してやってくださいませ〜(笑)



えと、前にちらりと語ってましたお題サイト。実はこそこそっと作って9日付けで公開してたりします(笑) 相変わらずタグいじりが楽しかったです。こちらもまたシンプルイズベスト状態。シンプルな綺麗系サイトは好きだ〜だってそれだけでなんとなく素敵な気分になれるから(笑) ホントは色々と構成とか考えてみたい気持ちはあるんだけど、それを作る気力と技術とセンスがないのであくまでシンプルに。でもあれだ、フレームにしてみたりとかちょっと頑張っていたりはする。
ちなみに管理人名は「紗月」ではありません。流石に同名で4つもサイトは持てないわ…(笑) つーかそもそも、最近無駄にサイトを作りすぎです自分。まあ同盟の方は更新の必要がほとんどないから運営してるとは云いがたいけれど(同名加入者としての責務は果たしているが。日々の妄想で)。
じゃなくて。HNは、最初は高校の文芸部時代に使ってたPNで「玲」にしようかと思ってたんだけど、デス種お題を扱っててレイ好きと語っておきながらHNが「玲(れい)」ってものすごく寒いんじゃないかと思ったので、友人サイトでの通称「葉月」にいたしました。
たいしたお題ではない…というか、あまり創作には向かんようなお題がほとんどなのでここからはリンクしませんが(デス種関係だからもしかしたらレイサイトの方からはリンクするかもだけど)。そもそも、デス種にしてもなぜあるカップリングのがレイ関係ではなくシンステなのかとゆー問題があるわけだが(笑)
某大手お題リンクに登録しているので、そちらの方で「葉月」で検索していただければ出てきます(4/9更新のやつ) なので、まあ気が向いたら探してやってくださいませ。そんで生ぬるく笑って見守った後に「見ましたよ紗月さん〜」とかメルフォから送っていただけたら喜びます(笑) もちろん個人的にお聞きいただいた場合はお答えしますけれど。そこまで隠し通す必要はないし(苦笑)



2005年04月09日(土) うわぁ…

久し振りにカウンタが小気味よく回ってますねー(笑) あーでもすいません、今は結構気分が浮上したのでどうにかなってます。いやぁデス種終了後はホント荒れてたけどね。内容云々じゃなくて、ありえない設定に怒り沸騰。
だってレイがあの年齢のときにラウが赤服を着ているなんてありえない(10年前にはプラントには「ザフト軍」はなかった)し、ラウが赤服を着ていたことが事実だとしても、ラウが赤を着られるだろう時期は世界樹攻防戦前あたりしかないからその時代にレイがあの年齢なのはありえないし。
そしてどうやらあの絵ではギルが議員服を着ていたらしいのですが、ギルが議員をしてるのは停戦協定後だから、その時代にレイラウがあんなんなのはありえないわけで。
その辺をそれとなくつなげようとすると、実はレイがつい数年前まで小さな子どもの姿だった、という結論に落ち着いてしまうのですが…。クローンでありまたテロメア云々のせい(よくわからん)で数年間で急激に成長し、現在に至るレイ、とか。思いっきり無理矢理ですがそうすると時間的にはどうにかまとまらないこともない。
あまり使いたくない手段ですけれどね(苦笑)


んでもって、放送終了後の夜、某さまのとこで開かれた「ラウ様緊急会議」(笑)に参加してきて語りまくり、改めてデス種ラウ版を再構築。大丈夫、私はこれくらいじゃあめげません。
レイがラウを知っていた? 昨日までは「ありえない」「あってはならない」展開だったけど、本編であったとされたのなら受け入れるしかないじゃないですか。ものすごく抵抗はあるけど、本編がそれなら仕方がない。本編基本主義は変わらないので、「なったものはしかたがない」ということで話を進めるしかありません。
そしてまあ色々やっていたらどちらにしろどうにかなるだろうことが判明。というか、「どうにかした」んですけどね。我ながら順応性があるというか妄想の翼が羽ばたきすぎというか(笑) でもまあ、ある意味でさらにオイシイこととなったのならいいだろうということで。
今のところのラウ版には特に支障はないわけですし。次の話では設定変えなきゃならんとこがでてきはするんですけど。ようはあれだろ、「レイは幼い頃ラウの手からギルに渡された(未確定ネタバレ反転)」だけあればいいんでしょ? 別にそこでレイがラウのことを完全にずっと覚えてる必要はないわけだし、やっぱり未だあの話に「実は生きていたラウ」が絡んでてもどうにかできるし!
ていうか人様のとこのチャットで自分の書くネタになりえる話語りすぎだから…! 何度も流れをぶった切ってすいませんでした。でもすごい楽しかったです。ラウとレイとギル(とネオ)についてあんなに語りまくったのは初めてだ。本当にありがとうございました〜! また色々あったら語り明かしましょうね!(笑)


……と、ごめんそういえば、デス種に気をとられて書き忘れてましたが朝っぱらから友人と花見に行ってきましたー。まだ散る前の満開の桜。すごく綺麗だった。やっぱいああいうのはいいよね。春の空の下はぽかぽかとしていた本当に気持ちが良い。
いくらか携帯で写真をとったのだけど、なかなかいい感じです。桜だけじゃなくてなぜか竹林もあるんだけど(笑)



2005年04月08日(金) さくらさくら

えーとえーと、今日は特に書くべきことが……ない? なんでだろうと思ったら、あれなんですよね、舞HiMEが終わっちゃったから金曜に書くべきものを失ってただでさえネタのない日常を書こうにも書けずにどうしようってやつなんですよね。……ってなんか日本語おかしいぞおい。


今さらですが春ですよね〜。いつの間にか駅前の桜が満開ですよ。いやまだ満開じゃないんだけど、白とピンクの2本の桜が綺麗です。そういや毎年癒されてたなぁ。高校入学以来、毎年駅前の桜を眺めてはほのぼのしていたような。小中学校時代は学校の桜を見てたよなー。
桜を実感したのは実は駅前のそれではなく5日に東京でのことなのですけどね。大通りに沿って歩いていたら、横道に桜並木があって。そこらを歩くようになって3年目だというのに初めてそれに気づいて、すごく感動したんです。桜だー桜並木だー、って。したら、近くを通ってる川のあたりにも桜が咲いてて。うわーうわーってひとりで感動してましたねー。春の暖かな日のお散歩はとても気持ちが良いものです。

バス停で並ぶとこのすぐ後ろに、背の低い木があるんですけど、名前知らないんですが小さな白い花をいっぱいつける木なんですね。それが、今は春だから枝の先に若緑色の新芽がいっぱいで。なんかそれ見て、春だな〜って。思わず携帯カメラにおさめようかと思ったんですが、人が来たので中断してしまい…。次に行ったときに撮ってみたいなぁ。未だ人前で携帯で写真をとるのに慣れません(苦笑)


この時期になると、サイトの日記なんかで管理人さんの年齢や職業が特に垣間見えるようになって面白いですよね。時期が時期ですから。
つーかね、あのね、常々すごいなぁと思ってる方が実は何歳だった、とか知って結構ショックだったりするんですよね…! えぇぇ〜!?となる。同時にうわーん!とも思う。なんだかなぁ。やっぱり書ける人は書けるんだよなぁ。どこでその脳みそ詰めたのか一から問いただしたい気分です(笑)
私の場合は……どうなんだろう、日常の背景はなんとなく見えるのかな。私のことを知ってる人だと、あれこれ語っても「あれのことかなー?」とか想像できそうなことばかりだと思うんですけど、ただ見るだけだと多分めちゃくちゃに見えるんじゃないかと。意図的に隠してる部分も多いですが。なんとなくね、あまり私生活についてあれこれ書きたくないんですよね。なんとなくね。一応ちょっとした理由はあるんだけど、別にそれ自体が理由の大半になるわけじゃないし。
多分、ご想像いただいたとおりくらいの年齢だと思いますよ。一応大枠はわかるのではないかと思いますが。教習所だの酒だのいってる時点で成人はしてるだろうなとか(笑) ちなみにどうでもいい話ですが成人式は行きませんでしたよ私。つーか地元の成人式の日にち勘違いしてたし。その日普通に隣の市でバイトしてたし。てへ。隣の市の成人式と同じで翌日だと思ってたら実は当日だったというオチ。まあ別に行く予定はなかったんでどうでもいいんですけどね。
……いやほんとにどうでもいい話になったな(汗)



2005年04月07日(木) 小説『愚かな男の話』(ギルレイ)

えー……ラウサイトでギルレイ表記の小説をアップしましたがなにか?(笑)
つっても内容からなんとなく把握できるうえに中身を読めばおそらく予想はつくでしょうが、キャラとしてはギルレイですがギルレイじゃあありません。この内容はどうしたってStraightにはアップできませんから(笑)

というか、実はもうさり気にラウ版デス種がスタートしてたりするんですよね…(笑) 本当はそれ専用のページを作ろうかとも思ったんですが、それやると通常更新分が増えないので今はまだ通常と同じ位置においてあります。多分この先もこのままでいって、量が増えたらラウ版デス種の話だけちゃんと並ばせたページを別に作ってそこにリンクを貼ろうかって程度の変更はあるかなって感じで。
あーでも、私の考えてるラウ版ってのは思いっきり本編沿いにする気なので、実のところ本編寄りの話はみんなこれに組みこめるという妙な状況に。つまりあの、「デス種・戦後」カテゴリ内で唯一『家』系の戦後妄想である『Nobody』以外は全部ラウ版に組みこんでOKという…(笑)
けれど構成上では、このシリーズ(?)の始まりは『Last Shine』になります。これがシリーズの始まりで、ちょいと説明的な『愚かな男の話』が入り、次にギルの過去語り、そしてその次からもうちょい触れ合いのある(笑)物語が始まることになります。そんで空白の2年間を埋めたら今度こそデス種が開始、とゆー。
過去語りが早く書きたい。今までにないラウ像とひとりこっそり豪語しているあれを書きたい。だけど内容的に特に目新しいわけでもないのだけど。表記はなんだろうなーギルラウかなーでも単純にギルだけかなぁ…。
道のりは長いですが頑張りますよ! てか、本編でギルの過去回想が始まる前にこっちで過去書きますよ! やられてたまるか…!(本編沿いの話だったら本編を待つべきでは、というツッコミはなしの方向で)
ラウの扱いがデス種でどうなるかがものすごく気になるなぁ…。うーん。ていうかね、あのね、うちの場合、ギルが幽霊とお話(?)してるときもしかしなくてもその本体がギルのすぐ傍にいますからー!(笑) その辺は適当に捏造の余地があることを祈ろう。まあ無理矢理でも捏造するのは得意なので構わないけれど。今から腕が鳴るわ…!(間違った熱意)

デス種さぁ……28・29話でからの展開がすごいとか書かれてるらしいけどさぁ……全50話中の約30話あたりでやっと物語が急展開って遅くない? 種のときは、確かに2クール目は中弛みっぽい感があったけどそれでも状況としては結構色々あったわけで。デス種の場合どうして内容が薄いと感じるかっていうと、きっと主人公のシンの物語がまったく展開していないからなんだよなぁ。内容としては、確かにAAが出てきたり開戦したりとあれこれあったけど、あれはあくまでキラたちの物語であってシンはノータッチじゃない。種での中弛み以上のだらだらっぷりに見えても仕方ないよなぁ、これじゃあ。
ここからどうやってシンを中心にしてメンデルも出しつつ物語を収束に向かわせるのやら。やはりあれか、ロゴスを潰したあとに立ちふさがるのはキラ率いるAAってことになるのか? それだったらなんとなく納得できるけれど、でもキラ様はキラ様だから無理だろうなぁ…。



昨日と今日の土井先生がすごかった。可愛かった。色んな土井先生の声が聞けて幸せだった。思わず本気で原作を買いたくなった瞬間だったけれどしかしやはり原作よりアニメから入ったクチなのでアニメを見直すことで萌えを補給。
昨日の回はみんなに短い着物をじろじろ見られて中とか足とか大変なことになってたのに、今日は今日でターザンでしたね隊長!(あれ?)
土井先生が短い着物からターザンルックになったのを見た瞬間、私は「ジャングルクルーゼ…!」と呟きましたのことよ。シマウマに乗って走ってるときやまさかまさかの「あ〜あぁ〜〜」をやっちゃったりしたときなんかは本当に「うっわこれがホントのジャングルクルーゼ…!」(違)と脳内大騒ぎでしたよ。その場で即座にKさんにメールを送ろうとしましたよ「ジャングルクルーゼでしたよ!」と……流石にあれなんでかなり本気だったけどぎりぎりのところでやめましたけどね(苦笑)
風の玉三郎?を画面の外でぼこぼこにする土井先生の容赦のなさに隊長を見たのは私だけでしょうか(笑) いつもの高いぽややん声じゃなくて低い声や情けない声もあって、色んなキャラを想像したさ。低い声のときはもちろん隊長だけどね!
うあー土井先生ホント可愛いなぁ……こりゃ惚れるよ利吉じゃなくたって(利土井前提)。女装率高くて面白い回でした。きり丸も土井先生も女装にあうよなぁ…可愛い。山田先生に関してはまあ…多くは語るまい(笑)
一昨日の分も録画してればよかったなぁ。まさかこんな風に土井先生が出張るなんて思ってもみなかったからさぁ…。一応明日の分までは録画しておこうかな。出るかどうかはわからないけど。ちなみに録画してるのは舞HiMEの最終回の後からだったりします(笑)だって半端に余っちゃったからちょうどいいかなって。



呟き。
語り明かし、私でよろしかったらいつでもお付き合いいたしますよ〜。だってあの内容あのあらすじですし…!と勝手に云ってみる。



2005年04月06日(水) なんだか

疲れた…。
って、またかいな自分(笑) 今日はね、久々に立ちっぱなしだったのが少々つらかったです。1時間立ちっぱなしが×2で、それ以外にも数時間は多少動いたり動き回ったりとしていたもので。なんだかなぁ。
でも妙に気分はよかった。なぜだろう。なんかすごいニコニコしてたのがわかる


頭の中はここ数日「ラウの動く城」で占められています…。やばいです楽しすぎる。設定をちょこまかと変えて話もその辺にあわせて変えたらもう…(笑) 惜しむらくは私が映画の内容をきちんと覚えていないという点なのですが、これはあれかなぁ…DVD化を待つよりフィルムブックを買った方がいいかなぁ。あっちの方が台詞はわかりやすいよな、多分。
「ラウの動く城」だと、レイはソフィーのように帽子屋さんではなく魔法使い見習いです。ギル(国の宰相の魔法使い)が育ての親です。将来はギルのような強大な魔法使いになってギルの手伝いをするんだ!と思っているのですが、なぜかギルは魔法学校への入学を許してくれず、そのためギルの所有の家でひとり暮らしながら手作りのアクセサリーやお守りなんかが中心の雑貨屋を営みつつこっそり魔法の勉強をしているのです(笑)
魔法学校入学とかいうとどうも私としてはハリポタ(読んだことはない)が出てきてしまうのですが、まあそれはそれとして。
ギルとレイに繋がりができればあとは簡単。ぶっちゃけあれです、ギルとムウとレイによるラウ争奪戦が「ラウの動く城」の大筋なんですよ。ラウを密かに狙い続けているのがギル、ストーカーのようにラウを追い続けるのがムウ、偶然ラウに出会って一目惚れしちゃうレイ、と。そんでレイはラウと一緒にいるところを見て嫉妬したムウに呪いをかけられて魔力を奪われちゃって、レイ的にはそれは一大事なわけで、どうにか魔力を戻してもらおうとラウの元へいくんですよ。で、あれこれあってラウがギルのとこに行きたくない!とか云うもんだから、今度はギルレイ対決になって(笑) その後、ギルにしてやられたムウがラウの城にいついちゃったりあれこれするわけですよ。
もう、脳内でハウルが完全にラウと化していて大変です。きっともう一度映画を見に行ったら、話に感じ入るよりもそれぞれの場面をどう種キャラに変換させるかを研究しているに違いない。けれどもう一度見たい。水曜レディースデーを狙って行くかな…行けるかな…(笑)



あ! S.S.D.S.のイベントのチケットが届きましたよ! どうせS席がないんだったら下手に後ろにいるよりもいっそ2階の方が見やすいくていいよね安いしね(ここポイント)、ということでB席を申しこんだんですが、比較的早い段階で2階席を申しこんだのがよかったのか、なんとかなり前の方なんですよ。一桁前半。まあ場所が端っこなのがあれなんですが、後ろよりいいよね、きっとね!と楽観的に考えてみたり。
うふふ〜楽しみだ〜v デス種の放送日にかぶるのが難点なのですが、まあ深く考えない方向で。レイが出ないことを祈ろう…27話だったらまだ大丈夫かな…?



2005年04月05日(火) CROSS

使っていないノートはないだろうかと本棚にあるノートを適当にとって見てみたら、ネタ帳を発見(つーかそんなんばっか)。面白がって最初から見てみると、なんとそれは、私の手塚ブームのおそらく絶頂期のもので。…いや、絶頂期ではないか。手塚ブームというよりも跡塚+オリキャラな話の2度目くらいの山がきたときじゃなかったかな。
そのノートの一番最初にある話がまたシリアスな不二塚でね〜(笑) 不二塚なんだけどリョ塚も入ってるようなそんな話で。タイトルが『CROSS』。…………そう、この話こそがこのサイト名の由来となったものなのですよ!(笑)
あーでも、『CROSS』はマジ萌えまくってたんだろうなぁ、としみじみ思います。だってノートへの書きこみがすごい。半端じゃないもの。テンションの高さがありありと思い浮かべられるわねぇ…。つーか不二がなんともしょーもない男でどうしようだね!リョーマがどんなに男らしいか(笑) 不二なんかやめてリョーマにしちまえよなぁ手塚?と何度思ったか知れません。なんかあれです、友人の夢に関する話をしてたときの「忍足なんかやめて柳さんにしちゃいなよ!」にすごく近いっていうか(ってここでそれがわかる人って本人以外にほとんどいないよ多分…)。うん、まあでもそんな感じ。
あと、その後ろにあるのが跡部+オリキャラっていうか跡塚+オリキャラっていうかそんな話たちで。だいぶ前にも何度か語ったような気がするのですが。水城(オリキャラ)は未だに大好きだー。私の理想を詰めこんだような子です。自分で云うのもなんだけどすごい可愛い。考えるだけで楽しい。だっていい女候補生だもの(笑) 彼女と跡部の話が個人的にものすごく好きで2人の半生みたいなのもかなり考えてあるんですが(少なくとも幼少期〜中高時代と2人の将来は決まってる…)、まあおそらく脳内妄想で終わるんだろうなぁ。そのうち一部は、友人のサイトの企画もので書かせてもらったりしましたが。
他のメモだと、なにを思い立ったのか樺跡なりかけ物語とか、塚リョ風味のリョ塚(可愛いリョーマと格好よい手塚でリョ塚をやりたかったらしい…)とか、テニプリキャラでのファンタジーものとか、ラルクの歌からできた軽めにラブの不二塚とか、手塚総受物語とか、不二vsオリキャラ(女)の手塚争奪戦とか、あと挟んであったルーズリーフにはシリアスなアスキラとかありましたよ……一体なにがやりたかったんだかなぁ、自分(笑)
これは多分、まだ隊長にここまでハマる前のことでしょうねぇ。種の放送が始まった頃かその前ってとこかな(ルーズリーフのはそれらよりかなり後だと思われ)。
我ながらなんというか、一旦好きになるととことんまで考えるんだよなぁ……としみじみ。実は手塚受になる前に考えてたセイラン受話もはいて捨てるほどあるからなぁ(笑) あー、セイランの聖地を斬る!みたいな総受どろどろ物語とか、セイランの復讐物語とかそこから派生したセイランと養父の物語とか…。
…………なんかあれだな、セイラン・手塚・ラウと見ていくと、一番イロモノなのがセイランっつのがなんともなー(笑)ある意味当然といえばそうなんだけど、当時の私の頭の中をもう一度見てみたい気分だ。まあ、セイラン受の初っ端がオスセイだったあたりでもうおしまいっぽいよね。オスセイでそういう方面に走らないわけないものね(笑) 今だとオスセイよりランセイの方が考えやすくはあるんだけど。
(ちなみに手塚とレイは最近脳内でよくかぶります。というか、某レイサイトさんの不二塚小説見たらどうも手塚とレイのイメージが重なって。書き分けしてないわけではなく。でも確かに似てるんだよな、あの2人。性質というか雰囲気というか。レイを書き始めた頃、たまに手塚とかぶって困ったときあったし)


なんだかまた話がずれてごちゃまぜになってますね…あれれ。
そういえばあの、昨日は今日友人に会うんだーっぽいことを書きましたが実はそれは明日であることが判明(汗) 馬鹿です自分…ものすごく馬鹿です…。笑われる覚悟はあります。というか自分で笑ってますよあっはっはー……はぁ。



あっ、あの! 今日何気なく見てた忍たまで何気に土井先生が多くてどきどきしてたらあのラストはなんなんですか! しかも明日それ時間的に見られないんですけどこの場合は録画予約しといた方がいいですか!(笑) あと気になったんですけどおじゃる○の電ボの声って変わったんですか? 声違いません? 気のせい? あからさまな冬ソナのパクりっぷりが見てて清々しかったです(笑)なんだよあのタイトル。ついでにみんなマフラーって! その後見たテレ東6時のアニメが気になる…主人公が石田さんだった。あと音楽が梶原さんっぽかった。ラスト10分しか見てないんだけど、ちょっと気になるなぁあれ。そのあとのアニメも見たんだけどぶりーちとじゃぱん両方でジュリ様の声がしてびっくりした。仮面から孔雀が出てきて爆笑した。あとこやすのこえもした(笑) 藍染隊長はやっぱりジュリ様よりクラ様の声がいいなぁ…ていうか漫画初登場時から私はずーっと藍染は田中さんだと思ってたんだよねーそれがまさか対極に位置する光の守護聖様の声がするとは思わないじゃないですか。OPで雨竜が日番谷と戦ってたけど、あれって本編でもあるのかなぁ?あるんだったらアニメぶりーち見ちゃうかもだなぁ(笑)つーかどうしてEDの〆が六番隊の主従なのかがいまいちわからないんですが!(笑)



2005年04月04日(月) 疲れた…

今日は多少時間があるからともそもそと古い雑誌の整理とかしとりました。2004年1月号とかあったよ! 普通にララを7冊くらい切り裂きました(笑) とりあえず遙かだけとっておく。つーか溜めすぎだよ自分。とっくにコミックス収録済みの回とかあるし。
そして1年前の『小林クン』にほのぼの。そうかこの辺ってこういう話だったのか〜。あれを初めて見たのが2巻の3話目あたりの話が連載中のときだったんだよな。とりあえず3巻辺りまでコミックスは買っててそれほど長く続かないだろうと勝手に思い込んで買わないでいたらもう軽々10巻越えてますがな…。好きな巻だけ買おうかな。もりおまさみの話は基本的にどれも好きだから。一時期ものすごくハマって、あの人のコミックスを買いあさりましたからねー(笑)だから今持ってないのは、はいぱあの10巻と小林くんの3巻以降に出た巻。それ以外のはみんな持ってる。そしてどのコミックスも好き。
(ウエストサイドストーリー展開になっちゃったちょうどそのあたりから本誌買ってないから展開わかんないんだよね…どうなったんだろう。そのくせ最新号立ち読みしたらもう終わりっぽいし。気になるなぁ…。やっぱりコミックス買おうかな…あとミモザも好きだしなぁ。今度古本屋で漁ってこよう/笑)
はいぱあのときは本誌と平行でララデラも買ってたんだよなぁ、すごいな自分。そして今毎号絶対に買ってるのは、月刊誌だとがんがんで隔月刊だと別花、季刊だとむげん館(D伯爵と東盛先生v)……実は結構買ってるね、私(笑) じゃんぷを買わなくなっただけマシな方だな。あーでも最近はものによってはがんだむAとアニメ誌まで買うからなぁ。数ヶ月で部屋が雑誌でいっぱいになっていやんな感じです。ただでさえ狭いってのに。
……もうちょっと、あれだよね、年頃の女の子らしい雑誌を買えって感じだよね。まあその辺で悩んだりはしないので別に構わないんですが。



予想もしない時間に電話が来て「うわー」と。お前これから来いってかおい、と。しかも誰もいないってどうよ……間違いなくすぐいかないとやばいじゃないですかよぅ…。
案の定、現場は大変なことになってました。いつもちんたら4時間かけてやることを2時間でやったようなもんです。特別忙しいってわけじゃないんだけど、とにかくせかせか動きまくったよ。ちょっとばかり横着したよ。最後のあれこれは残る子にまかせてあっさり帰ったけどね!(笑)
久し振りに「動いた〜!」ってな感じの仕事でした。いつもは暇すぎて疲れるんだけど、今日のはなんというかよく働いたなぁ的疲労感。気分的には良い方です。
つーかそもそもね、昨日あれだけやめるぞと宣言したというのに今日のこれってのがちょっとね……いやまあ私の心情の問題だからどうでもいいっちゃそうなんだけどさ…。

でもお陰で、ひゃっほーとかテンション上がったのに書こうとした感想も書けずにがっくり。せっかくの更新だったのに。明日書こう…。
明日は朝は早いが相反して夜は暇なので(笑)
久々に友人たちと会うんだなぁ。全然連絡とってないけど、ちゃんと喋れるかしら(笑)



2005年04月03日(日) いつでもいっしょ

ご存知ですか?
今、とある500ミリペットボトルの飲料を買うと、ギルレイラウストラップが手に入るんですよ〜! 見ようによっては他にもギルレイ・ギルラウ・レイラウ・アスレイ・アスクル・アデクル・アンクル等、色んなカップリングに展開できるスグレモノです。
(厳密にはストラップではなく、ストラップに個別でつけられる器具のついたものなのですが)
最初は、ストラップに「K」があったんでちょっとほしいなと思っただけだったんですよ。私の本名のイニシャルがKなので。で、いざ買おうと思ったときによくよく見てみれば、「K」の隣には「R」で。わーいラウとお隣さん〜v とか思ったら、さらにその隣が「D」で。うっわデュランダルだよギルじゃんってことはギルラウにギルレイ?いや、Kがクルーゼだったらギルレイラウにもなるじゃん!と。そんなことを思い始めたら止まりません(笑)
そんなところに気づき、速攻でそれを手にレジへ。ちなみにそれ以外には3つほど「A」があるのですが、それはアンディ・アデス・アスランにすればばっちり当てはまるんですよね。ムウがいないのがちょっと残念ですが、ここまで巧く嵌ってしまったらもうそれだけでも充分というか。ラウの存在にムウは不可欠なので、そんなところにいなくてもどうにかなるでしょうということで(笑)
しかしこのストラップ、デザインだけ見ても個人的にかなり気に入っていたうえそんな妄想まで加わってしまったので、もしものためにももういくつかほしいような気が。
だって普通に可愛いんですって。飾り気なくて。これどこの?って聞かれても出所はごくごく普通のものなので、気後れせずにストラップにつけられるし! あー、早く新しいストラップ買ってきてそこにつけたい〜。新しいストラップのイメージは決まってるの。ただ、それに合うものがあればいいなぁ、って程度なんだけどね。結局は、シンプルで可愛くてすぐに壊れないで、かつ密かに私の妄想の源となってくれればそれでいいので。とはいえ、今回のこれをストラップにつければまずそれだけで妄想モードに入れますけどね(笑)
買ってきたのは昨日のことですが、明日また買いに行こうっと。明日まではあの辺一帯の店は安いんだよね〜(笑)


かつて散々ぶつくさ云ってたあの仕事をとうとうやめられることになりましたよ! もしかしたらマネージャーがうやむやにしちゃうんじゃないかという危惧がありつつも、しかし本日マネージャーの口から「相川くん(未だたまに「くん」付け)の後釜決まったから。今月末までね」とのGOサインが発せられたのでOKです。後釜ってどうよ、って思ったけど気にしない(笑) 後釜がいようがいまいが私はやめるけどね! 日によっては仕事に行くだけで気分が悪くなるような仕事なんてもう嫌ですし。正社員でもない雇い人なので気楽なものです。後は退職届をもらってきて書いて提出するだけだ。
とはいえ、新しい仕事を探さなければ今後の活動(笑)に間違いなく支障が出てしまうので、これからはさらに頑張りますよ〜! ……真剣な就職活動とは違うので、まあ気楽なものではあるのですけれど。気楽だろうなぁとは思うけれど、実際はそうでもないんだろうな……頑張れ、自分。



2005年04月02日(土) 突然ですが。

バナーができました。リンクページにあります。
えーと、新生フラクル・ムウラウ同盟さんに登録しようと思い、いつもどおりノーバナーっつのはなんか寂しいなぁと思ったので作ってみました。
(同盟運営お疲れ様でしたv&新同盟立ちあげお疲れ様でした。これからどうぞよろしくお願いします〜)
とはいえ、以前からちらほらとバナーを作ってはいたんですよねぇ。だけどどうしてもしっくりこなくて、今回再び素材サイトさんをめぐって、今度は今までのさわやか路線(?)を捨てさっくり黒バナーにしてみました(笑) これのちょっと柄の違う白バージョンもあるんだけど、黒の方が好みだったのでこちらに。
それでもやっぱりなんとなーくちょっと違うような感じが拭えないんだよねぇ…。なんだろう、イメージがしっくりこないというか。私のセンスの問題なのだろうけれど。Straightの方はほぼ即決で文字入れもほとんど迷わずにできたんだけどなぁ…。なんだろう、こっちだと色んなパターンが混在してるからイメージ統一できないのかな。
このバナーの前にひとつ、けっこう気に入ってたバナーがあったんですよ。でも配布してる素材サイトさんが文字入れ以外の加工を禁止していて、私が作ったのって文字入れだけじゃなくて線が入ったり文字がかぶった後ろの画像を一部消したり背景の薄いクリーム色を白に変えちゃったりと気に入るまで手を加えてたんで、気に入ったとしてもアップできないんですよねぇ。

あ、バナー使ってリンクしてくださる方、もしいらっしゃいましたら、できればバナーアドレスの方に直リンクしてくださいませ。お持ち帰りいただいても構わないんですが、もしかしたらこっちのは気分でバナーを替えるかもなので。ほら、うちって別にイラストサイトさんみたいに綺麗で可愛いバナーとか置いてるわけじゃないし細部に工夫を凝らしてるとかいうわけでもないから、コレクションする必要もないですしね(笑)



今日は、初めて家の車に乗りました。父が助手席に乗って、駅までドライブです。その前に父が床屋と歯医者行くといっていて、「10時には起きてろよ」と云われたのが前夜のこと。その言葉どおり、私は9時ごろには起きだして10時には家を出られる直前くらいの準備はしていたというのに、父が帰ってきたのは1時ごろで。実はあの、もしかしたら忘れてるんじゃないかと思って出かけようとしちゃってたよ(汗)
で、初めて乗った自宅の車。教習車より大きいというか全長は乗用車だけど車本体の大きさはワゴン並といううちの車、ちょいとでかくて怖かったです。あとアクセルとブレーキの効きが良すぎて困った。
駅近くの和食のお店でご飯を食べて(駐車場であれこれありましたが)、諸事情により私が駅まで運転をして駅のロータリー運転を交代、私はバスで自宅に帰るということになり、駅へ向かっていたのですが、前方が渋滞気味で。
元々あの駅前は結構混むんですよね。大きくないくせに車の数が多くて。プラス人の数まで多いから、信号機が楯横の車を充分に走らせてから全方向で歩行者、ということになっていて。
で、右へ曲がるため2車線になってるとこがあるんですが、そこの右側車線を走っていたら、なんと左側車線の車が急に進路を変えて飛び出して。その勢いがホントいきなりで、即座にブレーキを踏んだのですがぎりぎりで。衝撃はなかったものの「やっべぇ初日でぶつけた…!」と滝汗状態だったのですが、どうやらぶつかってはいなかったようで。
いやあれ、マジでびびりました。免許とってから初めての運転で事故未遂だよ……しかもなにがあれって、あんな交通量の多いくせに広くない道で事故起こしたら大渋滞なんてもんじゃねーってことでね……(むしろ警察車両が来るだけで一苦労なんじゃなかろうか…目の前に交番はあるけれど)。あーマジ危なかった。



今日のデス種はあれでしたね、ホントものすごくどきどきしました。終わってから心臓がばくばくで大変だった。こんなこと以前もあったなぁと思ったら、あれだ、種44話「螺旋の邂逅」のときのどきどきと同じなんだ。あれ並に心臓がやばかったときはそうなかったと思うので、本当にすごかったんだなぁ……関さん。息遣いというか苦しげな喘ぎだけでこれほどまでに心臓を鷲づかみにされるなんて。
あのときのレイの表情やバックに流れたEDも悲壮感ばりばりだったけど、やっぱりあれらもさらにあの苦しげな喘ぎを際立たせてたんだよなぁ。
次回に期待大ですが、可能性としてはレイからはこれ以降なにも語られないってこともあるんだよなぁ(笑) 苦しそうにレイの身体が崩れ落ちはしたものの、それ以降のレイ視点の描写はなくて、そのまま研究所の謎解明――とかそんな流れなんだろうかな。というか多分そんな感じだろうな。
でもいいんです。
これだけどきどきさせられた回はありませんでしたから、むしろこの辺だけで今回としては満足です。伏線にしては大きすぎて印象強いのでOK。中盤以降、レイの過去にみんなが思いを馳せるようになるだけで万々歳でしょう。これまでの扱いを考えたら(笑) これ以降、メンデル絡みになるまで背景に逆戻りだったら意味ないけどな……ムウラウ感じ愛みたいな放置だけは勘弁しておくれ。
これとは違う意味のどきどきだったら、種の始めの方のレイが宇宙で戦ってるシーンであったんだよね。ネオレイ対決。あの辺はネオレイスト的に興奮しましたよ。やっぱりBGMもよかったし。
次回は、期待しすぎずに期待して待とうと思います(笑)



2005年04月01日(金) 楽しかったよ、またね

さて、最終回でしたね舞HiME。
あの状況をどれほどうまくまとめるのかと思いきや、王道パターンで締めくくられました。
……私的には、結構好きですよ、あれ。
なんというか、今どきもう子ども向けの戦隊ものやヒーローものでしかやらないような王道中の王道展開をあれだけさっくりともってくるあたりがかえって新鮮な気がしました(笑)
あそこまでどろどろにやっておいて最後にコレ!?マジで!?っていう、なんていうんだろう、良い裏切られ方とか最悪の裏切られ方というものとは違う、笑える裏切られ方で、しかも私初期のころのノリってかなり好きなので普通に笑わせていただきましたし。全員復活とかそういう予想はしてたけど、その予想をはるかに上回る王道っぷりが素敵でした。見事な開き直りでした(笑)
あそこまできっぱりと開き直られると、逆に笑えて清々しい気持ちにすらなります。色々ツッコミどころや消化不良な部分はないではないけれど、まぁ自称萌えアニメだしね、という結論で終えられますし。ご都合っぽさも、笑いで流せるのでOK気にしない。コメディ部分やシリアス部分など、山あり谷ありながらの中身が良かったので多少の不満は流せます(これで中身がよろしくなかったら不満爆発だったろうけど)。
とにかくもう、剣を構えて戦う黎人さんが格好よかったので満足です(笑) 前半ラストでの狂ったような顔はまた某隊長を思い浮かべましたが、それでも最後の最後で以前の彼が出てきて嬉しかったです。しかも今までは優等生路線だったのが、文字通り憑き物が落ちたせいかふてぶてしさまで加わってますし(笑) 黎人さんの「デートしませんか」はある意味十八番的ではあるけれど、楯の肩を引き寄せてあんな顔で意地悪なことをいう彼は、今までとは少し違う18歳の男の子っぽさがあったし。
あと何気に、ラストのカラオケシーンではスタッフロールに隠れて見えにくいですが床に座って楯と肩組んでるんですよ。多分牽制してるんだろうけど(笑) あれ見て思わず、ラジオの楯×黎人を思い出したなんて秘密。
しかしあの、楯の「俺は舞衣が好きなんだ」叫びは素で笑いました。ごめん。そのあたりまではシリアスシーンだったのに普通に笑った。むず痒かった。あと、黒曜の君の本体の目がぎょろり、ってのも笑った。お前何年前のヒーローモノのラスボスだよ!と。
あとねー、やっぱり遥ちゃんは最後まで遥ちゃんでした。あの子やっぱり大好きだ。消えるときの悦の浸りっぷりとか、最後までツメが甘いとことか、ホント好きだわ〜。あかねちゃんとカズくんのラブラブっぷりもまた見られたし。目の中には星、歯はキラリン☆なカズくんが…(笑) シスターやってる深優と奈緒も可愛かったですし。現実を見るのは大切だけど、シスター的にはそれはあかんだろうと。アリッサと深優がやっぱり仲良しで微笑ましい。つーかシスター、悪い男に騙されて愛しちゃって妊娠までしちゃったようなあなたがなにを云う(笑) 詩帆の「私がここにいていいのかなぁ…」的発言に「大丈夫です」っぽいことをいつもの調子で云っていたが、石上に云われるがままにみんなを騙して戦いの火蓋を落とさせたお前が云うなよ、と思わず画面にツッコんださ私は。あと、途中なつきとラブになるフラグが立ったように思えた武田くんですが、最後の最後までなつきとどうこうってのにはなりませんでしたね(笑) 母親に裏切られたと知った回でてっきり武田が出てくるのかと思ったら、そこにきたのは静留でそれ以降はずっと静留なつきだったわけだし。最後にやっと出てきた武田は、私はてっきりいつものようになつきを探しているのかと思ってたんだけど、どうやら剣道部に戻ったらしい楯を探してたみたいだし。最後まで実らなかった子だなぁ…。あの石上でさえシスターとくっついたらしいEDだったのに(笑)背後霊のごとくこっそりと覗いている石上の小物っぷりが微笑ましい。凪は最後まであの調子で可愛かった〜。「やっちゃったよ、あの子たち!」って、どこまでも視聴者目線なのが面白くてよかった。お約束に視聴者に語りかけてるくさい台詞も印象的でしたし。あとあとっ、巧海晶のらぶらぶが見られて幸せでした! りんごをさくさくっと切れて嬉しそうな晶が可愛い。最後でいきなりスカートはいててびっくりしたけど、まぁああいうスカートならいいかな。つーか中学生同士でアメリカに行ったんですか…(笑)もしかしたらあれかな、晶んちが援助でも申し出たとかそんなんかな。
雪之と静留、奈緒と静留や楯と詩帆と舞衣、そして舞衣と黎人の関係を見ても明らかなように、みんな復活で大団円、ってことで憎み恨みも清算、てことみたいですが、普通ならあれこれつつくところだが舞HiMEだったらこれでもいいや、と思う。なんというか、この結末にしたいがための前半のはっちゃけたコメディ路線だったような気がする。2クール丸々つかっての壮大な釣りだったんじゃなかろうか、これは。ここまで狙って考えたなら、ここの脚本家はすごい(吉野さんだよな…例の19話の脚本家さんだけど、あの回は脚本よりも作画と演出がよろしくなかったわけだしな…/汗)。当初のコメディ&お色気路線から急にシリアスどろどろ鬱モード、しかし最後の最後でお約束の復活に大団円、ラストの展開がお約束すぎるのも全部計算のうちのような気がしてきた(笑) つーかあそこまでやったんだからきっと視聴者の賛否両論っぷりも予想のうちなんだろうなぁ。
いや、面白いアニメでしたよ。あそこまで先が気になるのはこれまでなかった。種のときとは違う高揚感で毎週テレビの前に座り込んでたからなぁ。期待があれほどに持続するアニメは(私にとっては)今までなかったなぁ。黎人さんが素敵なたまゆら祭の回とシアーズ編最終回と最終巻とそれより前2巻分あたりのDVDは買ってしまいそうな勢いです。3話分+ちょこっとの映像特典で7000円ってちょいと値は張るんだけどさ…(汗)まぁ最後のほうだったらもしかして黎人さん関係の映像特典も入るかもだし。とりあえず21話(黒き君、目覚めるとき)以降のは欲しいよなぁ。それでたまゆら祭&シアーズ編ラストのとこの巻も入れれると……よ、4巻分くらい?うわぁ…


あとそうだ、黎人さんが素敵なラジオも聴きましたよ。楯×黎人のときなんかあれだよね、黎人さんは黎人さんというよりもむしろルビーの「関さん」なんじゃなかろうかと思ったけど(笑)
えろビデオの回は黎人さんよりも黒曜の君全開だったしなぁ。「これが人の業」とか云いだしたときは隊長降臨かと思ってどきどきしちゃいましたが。そんで締めくくりが「この世界はもう駄目だ」って…! あなた失望の仕方ちょっと間違ってますから!(笑)


他にも語ろうかと思ったのですが、長くなったので今日はこの辺で。
つーかそうか、これだけ長々つらつらと語るのも今日で終わりか。残念だなぁ。ネタ考えなくてすんで毎週楽だったのに(おい)



あ、そうだ今日の萌え。今まですっかり忘れてたけど夕方からものすごーく萌えてたの。「ラウの動く城」。ごっめんあれ、ちょいと設定いじくったら本気でものすごく萌えたので、金に余裕があったらフィルムブック買って書いちゃうかも。下手したら6月に出すかも。……まぁ、ただの野望ですが(笑)


 < 過去  INDEX  未来 >


紗月 [MAIL]