MTの日記

2008年03月26日(水) 落ち着くところ

無理をすれば別のところにしわ寄せが来る
そんな単純なことを身に沁みて感じている。
スーパーマンじゃないのだし無理なことは無理だ。
ふがいなさを受け入れて
落ち着くところをなんとなく見出した。
もしも奇跡が起こるのならそれは舞台に上がるまでとっておこう。
それでも年度末で溜まっていた用件は大体に決着がついた。
バレエのレッスンもゆっくりと動き始めている。
ホームページも細々と更新していこう。

4月は新空間の発表会がある。
照明は片手間ではない。
6月が終わったら・・・
9月には勝負をかけたい。



2008年03月21日(金) たまに降る雨は悪いもんじゃない

身動きがとれず
気分が晴れないとき
晴れた空は苛立ちと焦りをよびおこす
立ち止まり時間が過ぎていく
もう桜が咲くというのに

雨が降る
駅までの道に傘を差して
面倒は憂鬱を中和する
雨に濡れる衣服
怠惰やだらしなさ
誰も気にしない
にぎやかでない街
自分だけじゃない
ひとのことを考えたりする
たまに降る雨は悪いもんじゃない



2008年03月12日(水) 純潔の誓い

デンマークの映画運動の一つに「ドグマ95」なるものがあるらしい。
「純潔の誓い」と呼ばれる映画を製作する上での10個の重要なルールを定めている。

1撮影はロケーションのみ。
2効果音をのせない。
3カメラは手持ちのみ。
4映画はカラー、照明効果の禁止。
5光学合成やフィルターの禁止。
6表面的なアクションは許されない。
7時間的、地理的な乖離を認めない(回想シーンはペケ)。
8ジャンル映画の禁止。
9最終的フォーマットは35mmフィルムであること。
10監督の名前はスタッフロールにクレジットしない。

つまり某合衆国などが興行収入を目的に大量生産する
娯楽映画とは正反対の制作方法を挙げている。

俳優学校に通うエチェンヌ・ドゥクルー氏はその当時おこなわれていた演劇に
幻滅し俳優の身体の造形に重きを置いたコーポリアルマイムを
提唱した。その理由と経過は氏の著書に詳しいが、難しいのでよくわからない。たしか・・・演劇界が危機的状況を脱する一つの方法はむこう○十年俳優からせりふを奪うべきである。そんなくだりがあったようななかったような・・・あれから何十年たったのか、ドゥクルーの残した功績は大きい。

三文マイム。せっかく名前をつけているのだから自分のマイムにもっとこだわりをもっていいのではないか?
パントマイムと名をつけるものはたくさんありすぎて何がなんだかわからない
間瀬貴典、唯一無二のパントマイムそれが「三文マイム」なのだ。






2008年03月09日(日) ぼけぼけ

先週はずっとぼけぼけしていた。
体調を崩したのもあるが予定していたレッスンや
やろうと決めていた家賃の契約更新などことごとく
自分や先方の都合でキャンセルした。
全体にすっきりしない印象を残した。
今の生活のスタイルからすると
一週間の始まりを月曜日と考えるのが都合がいい。
月曜と火曜は基本的には休むことにしているから
その二日間である程度集中して作品の準備をしておいて
水曜日以降に空いた時間で肉付けをしていく。
ある程度週の予定は決まっているわけだから
曜日ごとに行動の性格を決めて言ったらいいと思う。
ぼけぼけしていると時間はあっという間に過ぎていく。
だいぶ暖かくなってきたからまた写真を撮りにいこう。



2008年03月05日(水) ちょっと気分がいい

週明け体調をくずして寝込んでいた。
休みを寝て過ごした悔しさから
深夜起きだしてレンジ回りの掃除をした。

油だらけで大変だった。
換気扇とコンロは分解してマジックリンできれいにした。
いつかやらねばと思っていたが
こんなタイミングでやるのは自分でも思いがけなかった。

日常の面倒で些細な出来事は必要に迫られたり
期日が迫ったりしなければなかなかしない。

そんなちょっと地味な作業に目を向けて
生活にリズムでもつけてみようかしらん


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