nayunaの日記

2007年01月05日(金) UPandDAUN

年末は楽しくコミケに行って来ました。神代ちゃんや糖子ちゃんと飲んで喋って、あっという間に時間が過ぎた感じ。神代ちゃんとは電話ではよく話すけど、直接会って話をするのはまた趣が違って良い感じ。糖子ちゃんともコミケくらいしかゆっくり会えないしね〜。離れている友達と親睦を深める良い機会になってます。
次の日はSMAPの剛FAN仲間でもあり、頼りになる友達と合流して、果敢に牡蛎を食べに行きました!生は避けましたが、美味しくて満足!GW以降から行ってみたかったオイスターバーに友達と行けて大満足!るんるんで帰宅したら・・・
友達から訃報が届いていて世界がひっくり返った感じ・・・。年末から正月は気持ちがぐるぐる回って、今でも整理がつかない感じです。自分と近い年齢の知り合いが亡くなることって、そんなにあるわけじゃないので。しかも奥さんや小さな子供がいるとなると、なんと言って声をかけていいのか分からない。
その直前まで、自分は浮かれてただけに、へこみました。
一緒に駆けつけた親友の一人に「人生って何があっってもおかしくないんだよね。普通の人生を中年以降まで過ごせる人のほうが意外と少ないのかも」と言われ、その重みを感じました。彼女は仕事柄、こういった場面に遭遇する機会が何回かあるらしく。私が言ったら、空々しい空論ぽくなってしまう言葉も、真実味を増して聞こえました。
 周りを振り返ってみれば、駆け落ちやら、離婚やら、家族が病気だったり、何も無い友達の方が確かに少ないのですよね。自分もあちこち流れ、子供の頃には家族と離れて暮らしたり、自分のウチに風呂ができたことの嬉しさも実感したりしたのに・・・。幸せだと感じたことも、毎日つづくと当たり前になって、無いと文句を言ってみたり。人って傲慢だな・・・と反省しきりでした。
 そして揺れ動く心のままに、年賀状は遅れ、仕事も遅れました・・・。年齢だけは立派に大人なのに(ていうか世間では既に中年!)、いろんな意味で不甲斐ない自分にへこんで新年がスタートしました。


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