nayunaの日記

2006年10月14日(土) 巡る因果?!

北朝鮮が核実験の発表してから、TVニュースでは毎日その行方について報道がされてます。もちろん自分は核には反対だし、戦争も反対!
上の思想のぶつかり合いのせいで割をくうのは、いつも一般市民なんだよね〜(苦)。ミサイルが着弾するのも、テロで標的になったり巻き込まれるのも、戦争の資金を出すのも、全部一般市民!!!なんでテロリストはいつも一般人なんか狙うの?いくら格好いい思想を掲げても、狙うのが非武装の一般人じゃ、神様だって納得しないと思うけど・・・。そう思うとケネディ暗殺は凄くまっとうなテロだったんですな・・・。(歴史でこれ習った時は衝撃受けたけど・・・貿易センタービル破壊を聞いた時は「間違ってる!」て思った)
 そんな中で北朝鮮の核がイスラム系テロリストに渡って、アメリカが核の脅威に晒される事を恐れてる・・・と聞いたとき「あれ?でも世界で最初に戦争で核兵器を他国に使ったのアメリカじゃなかった!?」と誰もが思ったことでしょう。こうなるまで、私はアメリカが核の脅威に晒される現実なんて想像もしなかったし、アメリカの方でも「日本は被爆を騒ぎすぎ。アメリカ人はそんなの見たくない」とインタビューで言ってたのをTVで見ました。心のどこかで、アメリカが被爆・・・なんてのは夢の話・・・って感覚があったからこその発言だと思ったのを覚えてます。
 日本が被爆して何十年も後になって、アメリカが核の標的として狙われる可能性が出たと聞いた時、「因果応報」って文字が浮かんだのは私だけ?!でもでも絶対に核は反対ですし、何より、核の脅威に晒されるのは関係ない一般人だから、これを単純に「因果応報」と言うのはどうかと自分でも思うんですが・・・。ただ私が前に説法を聞きに行ってたお寺の住職さんも、細木数子も言ってますが・・・悪事を働いた本人にシッペ返しが行くんじゃなくて子孫に跳ね返る事もままあるとか・・・。恐ろしい〜!!!
 
 自分は漫画売れないし、世の中に貢献もしてないし(赤い羽根募金くらいしか)、老後もさっぱり計画無いし・・・親父は甘いもの食べ過ぎて皮膚病なんですが、今日も楽しそうに甘いもの食ってるし、借金あるし・・・母は性格悪いと言われながらも、元気に人と日替わりで喧嘩してるし。でも家族で日々幸せに暮らしてます。これって私の先祖がよっぽど行いが良かったからでしょうか。南無南無・・・。


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