埃まみれのノートブック
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2006年04月14日(金) 死ななくて良かった。

4/14 金曜日
誕生日。

その日が来るまでは憂鬱だっただけ。
でも、いざその日が来たら、沢山の人がお祝いしてくれた。
自然に笑顔がこぼれた。

幸せだと、久し振りに感じた。

こうして祝ってくれる人がいるだけでも。
死ななくて良かったと、今は思う。

生きよう。
苦しいけど、生きよう。
この身体の痛みも心の痛みもきっといつか糧になると信じたい。


ありがとう、みんな。


2006年04月01日(土) 涸れるほど、泣き疲れて

最近夜になると、寂しくて、鬱が酷くて、
ちっともよくならない身体が辛くて、
先の人生も見えなくて…
全てがマイナスに動いてしまって。

ひとりで泣く日が多い。
ひとりで、たくさん、たくさん、涙が涸れるのではと
思うほど、泣く。
涙は、拭いても止まらないから、
そのまま流し続けている。

嗚咽して堪え切れなかったときは
母が駆けつけてくれた。
ただ、側にいてくれて、溢れる涙を拭ってくれた。
愛猫も側にいてくれた。
私は、そんな支えがもし無かったら、本当に孤独死を
遂げていただろうと思う。
友達は近くにいなくても、家族はいる。それだけでも幸せではないか?
なのにどうしてこんなに苦しいの?
苦しさに理屈はない。ただ苦しいって身体と心がSOSを発してるだけ。

身体はいつ治るのか。
食べても吐いてしまう。そしてお腹を壊す。
すごく悪い病気ではないと思うと診断されたけど
私の胃と腸はボロボロになっているらしい。
そして、このまま良くならなかったら、やっぱり精密検査になる。


そんなとき、電話が鳴った。
ありがとう
あなたの電話が無かったら私、どうなっていたか…

ありがとうありがとう

もうすぐ会えるから
それまで、頑張るから

ごめんね
連絡できないみんな、ごめんね


Ira

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