埃まみれのノートブック
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2005年07月26日(火) ありがとうございます

正直、15歳の私、について書いたことは
間違いだったかもしれません。
書くべきじゃなかったかも知れません。

でもあの日記を書いたことで、
暖かいメッセージをいただいたこと、本当に嬉しく思います。
まだお返事が出来ていない方へ…
本当にごめんなさい。
絶対お返事するので待っていてくださいね。


「続き」に関しては
今読み返すと、その場限りの感情に過ぎなかったと思います。
熱病のようなものでした。
ずっと続く感情ではなく。
真夜中にあんな日記を書けば感情も高ぶってしまう。
冷静になれば、もう少し自分を見つめられると分かりました。
ですので、削除を検討しています。


最後に私信ですが
大阪の匿名さん
もし宜しければ直接メール頂けませんか
あなたが誰なのか分からなくて
怖いんです
そして「森」とこのノートは全くの別世界です
だから…できれば…私に直接届けて頂きたかった
沢山の人が読む場所ではなくて…
我儘でごめんなさい
でもとてもとてもありがたかったし
何よりあなたさまのまっすぐなお気持ちが嬉しかった
お礼も言いたいので
もしまだ読んでいて下さっていたら
是非いつでもメールをください


2005年07月23日(土) 15歳の私 続き

あの時葬り去られた15歳の少女は
どうなってしまったのだろう…


気持ち悪い事を書くかもしれません。
それでも読んでくださいますか?


私の中で、15歳の少女が大声を上げて泣いているのです。
救われないまま放り出された女の子が。
それは、まさに、15歳のときの自分です。

全く救いが無いまま高校に進学し、
泣く事すら許されなかった15歳の少女は闇に葬り去られました。


よく分からないけど
こんな今頃になって、あの救われなかった自分が泣いているんです。
抱きしめたいほどぶるぶる小さく震えながら。

彼女=自分が泣くので
私も泣きたいのです。

泣きたくて泣きたくて、どうしようもなく悲しくて。

救われなかったあの頃の自分も一緒に笑えるように
今の自分が頑張らないと、と思うけど…

悲しすぎて言葉も気持ちも滅茶苦茶です。


今日はものすごく変な、オカルトめいたことを書いてしまった
かも知れません。
でも読んでくださった方、ありがとうございました。


2005年07月22日(金) 15歳の私

普段隠している心の傷が
思いがけない形で掘り起こされた。

私は15歳の少女。
あの頃の感情を生々しく思い出した。


パパ…(子供の頃は父をそう呼んでいた)
どうして私を殴るの?
どうして頭を殴るの?
痛いよ
痛いよ
怖いよ
怖いよ

私は確かに出来損ないで恥さらしな子供だけど
殴られるのはもう嫌だよ…

怖いよ
怖いよ

殴らないで
殴らないで

どうして○○子(妹)のことはあんなに可愛がるの?
どうして○○子のことは一回も怒らないし殴らないの?
私より○○子の方が可愛いんだね。
あの子が生意気な事を言っても笑って済ませるもんね。

ずっと私ばっかり怒られて
そして殴られて
私は本当に辛いよ



…。
上の文章は15歳当時の私の心境です。あの頃の気持ちになって
書きました。
今はこんなことは起こっておりません。
流石に私が大人になってからは
父に殴られることもなくなりました。
父は田舎の人で自分も殴られて育ったので
自分の子供にもそうするのがいいと思っていたのでしょう。

しかし父は男で私は一応これでも女の子でした
顔も殴られました
とってもとっても痛かった

優等生で殴られたことなんて生まれてから一度もない妹
殴られて叱られてばかりの姉

私は人を傷付けたりそういうことは一切しませんでした
自分が傷付けられただけで
苛められて学校を休んだ時
父に思い切り叱られました
その頃から殴られる事が多くなりました

15歳の私は救われないまま、膝を抱えて部屋の隅に蹲って
泣きながら、存在自体も葬られて
16歳、17歳と年を重ねていきました。


私の心の傷は未だ癒えてなかったのだと
初めて知りました


誤解のないように申し上げておきますが
現在は父親とは普通に上手く行っています。
あの頃の事を責めたりする気持ちなんてありません。

この日記は自分の救われなかった思いを昇華させるために
書きました。
読んでくださった方々ありがとうございました。


2005年07月19日(火) 掲示板で自殺宣言をする人。

また見つけてしまった。
某掲示板で自殺宣言している人を…

もう逝きますとか
もう限界ですとか
本当に苦しいんだな、限界なんだなってことは分かる。

でもトピックをひとつ立ててまで
死にます、っていう気力がまだあるってことは
きっと止めて欲しいんだよね。
だって実際ああいうトピックがあると、
みんな止めるよ。
沢山の人が止めていたよ。
本当に心配していたよ。
見知らぬその人の無事を祈っていたよ。

その人は…多分無事だと思う。
きっと…。



私も、ずっと死にたかった
長い間苦しんで苦しんで解放される事もなくて
愛する人を失って
もう死ぬ事しか考えられなかった

実際、私の日記、特に2003年あたりは余りにもダーク過ぎるから。
私もこの日記で自殺宣言してしまったし。
今考えると自分が愚かでどうしようもないけど…
でも誰かに止めて欲しかった気持ちもきっとあったんだろうけど
本当にあの時は身辺整理をする準備をしていた。
そして逝く予定だった。


あれから二年…
私は生きている。
あの頃より少しだけ元気になって。
生きていれば笑える事を知った。

今もたまに逝きたくなるけど、あの頃のように
本気で実行しようとしたりはしない。
どんなに暗い思考に陥って
どんなに暗い本を読んで
どんなに暗いサイトを見たとしても…

掲示板で自殺宣言するひとは今も沢山いる。
あなたの悲しみが溶けますように。
書き込みを見たら祈る事しか出来ないけど。



2005年07月17日(日) 新しい友達が。

今年になって出来た友達で
最近仲良くなってきたんだけど、
とってもとってもショックな出来事がありました。


私の大嫌いなあの宗教の…会員だということが
ひょんなことから分かって…
支持してる政党があるって聞いたときから非常に嫌な予感がしたけど
「どこ?」って恐々聞いた私。
答えは勿論…あの党でした。

これで私の友達で会員の人は二人目。
でもね、前にも書いたけど宗教は自由だし
私がとやかく言う権利ないし
大嫌いな宗教だけど、別に勧誘される訳でもないし
大事なのはその人の人柄だと思うから。


でももっとショックなことがあった。
その彼女とお茶していたら
私の病気の話題になって(彼女から振ってきた)
私はあまり深くは話さなかったんだけど
(自律神経がおかしくてすぐ身体壊すのみたいなこと言った)
彼女の友達にパニック障害の女の子がいるらしくて。
いきなり、その子の愚痴を聞かされて。
「その子と話すともううんざりする」
「考え方がマイナス思考で私にはまったく理解できない」
「いちいち言う事が嫌でたまらない」
「いつも電話で泣きついてくる」などなど…

やっぱり、何かしら心の病を患った事がないと…
わかんないんだな…って思った。
私はそのパニックの子に同情してしまった。
自分はその子の方に近いから…
そして冷たいとも思える言葉を言い続ける友達が…
遠く思えた。いい人なんだけど深い付き合いはきっと出来ない。
私の病気のことも話すのはやめよう。そう思いました。


ひととは関わりたいけど
時に傷付く事もあるのが世の中だけど
やっぱり寂しいし辛い。



追伸@私と同じHNを持つかたへ。
メールすごく嬉しかったです
お返事なかなか書けずごめんなさい
必ず書きます


2005年07月12日(火) I'm lonesome?

得体の知れない怖さ。そして寂しさ。

ずっとそんなものたちに囲まれてる。

少し気を緩めると、雪崩のように気持ちも崩れるから
一生懸命踏ん張ってる。


怖くても寂しくても
私は独りで耐えるしかない。


なんなの?この激しい孤独感は。
やるせない…

独りは慣れてるけどやっぱり寂しいものだね。



2005年07月06日(水) 一度。



さっきすごくショックなことがありました。
某掲示板で私の通ってるクリニックがものすごい誹謗中傷されてて…
裁判起こしたいだの、あの病院行くと殺されるだの、
信頼して通い続けてる私からは信じられない投稿だった。。。
クリニックは実名で投稿されていたから
悪い噂はあっというまに広がってしまうかもしれない。

でも私は信じないよ…
殺されるなんてバカなことあるわけない。
先生の人柄は三年間見て来て知ってるつもりだし
あそこに書かれてた内容は誹謗中傷としか思えないよ
なんかショックが大きすぎて
心のバランスを崩してしまいました。
見なきゃ良かった…

ああ、どうしたら。


2005年07月05日(火) どうして

久し振りに通院日でした。

長かった…



…。
…。


どうして先生は同じことを何度も聞くの?
私が何度も「違います」と否定してきた事を
どうして何度もまた聞くの?

私には分からない。
その質問は正直もう辛いです。勘弁してください。

それでもね、先生の事を信頼してるから、
治したいと思うから、これからも通いますし
お薬も飲み続けますよ。
だからもうその質問はしないで下さい…。


生きるのってしんどいね。
でも生きてるんだよね、みんな。


Ira

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