オヤビン日記
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2004年06月28日(月) モスクワ&新撰組

朝からビデオのリモコンを握って、テレビの前に座りっぱなし。
こういうときは仕事がパートタイムでよかったって思える。

記者会見で歌を歌っている姿には、
どきどきして冷汗がでそうだった。
ロシアの人たちにはどう映ったのか、ちょっと心配。
あんなにたくさん、どの番組でも流さなくてもいいのになぁ。

慎吾君は成田に着いて、まっすぐいいともに行ったのかな。
飛行機に10時間乗って、そのまま生放送に出演して、
もしかしたらその後NHKに行ってたりして…
だとしたらすごいスケジュールだよ。
モスクワですこしは気分転換できたのかな。
倒れないといいけれど。

剛くん一人で行くよりも、慎吾君とごろうちゃんがいてくれて、
緊張もほぐれて、楽しさも倍増だったかもしれない。
3人ともほんとうにお疲れ様でした。


<新選組!>
やっと折り返しなんだね。
振り返ってみると、始まってから今まで
録画に頼らず、ほとんどリアルタイムで見ている。
なにがなんでもその時間には帰宅し、
食事を用意して、食べながら見てる。

回を重ねるたびに、どんどんはまっていってる。

先週の山南さんと歳三の怖い顔も忘れられないけれど、
今回もまたみんなすごい顔つきだった。
今週は照明の当たり方がとっても効果的だったのが、印象深かった。

いままで仲間だった人を切らなくちゃいけないって、
どんな気持ちなんだろう。
そして、もうすぐ切られるって分かってる芹沢さんは
どんな気持ちだったんだろう。
想像してみるだけで、胸が苦しくなる。
すごい世の中に生きていたんだね。

鬼になった勇から、もう目が離せない。

今週一番興奮したのは、番組の最後に流れた
「実際に芹沢が殺された部屋(八木邸)」の映像!
だって、鴨居に総司の剣が突き刺さった痕(刀傷というのかな)が
そのまま残ってるんだよ!行ってみた〜い!!!!!





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2004年06月27日(日) ほんとうにうれしい!

ホテルビーナスが新人監督部門で最優秀賞を受賞だって。

よかったね!
とってもうれしい!


<追記>

受賞のニュースは、友達から携帯に届いたメールで知った。
(ほんとうに、いつもありがとう!)

わたしはもう、うれしくって、うれしくって、
とにかく友達に返信しなくちゃと、携帯を手に興奮していた。

するとフジテレビの深夜のニュースでも
受賞のことが流れ始めたから大慌て。

録画しなくちゃ、
ビデオデッキの電源入れなくちゃ、
あっ、ビデオのチャンネルも変えなくちゃ
ってバタバタしているうちに
録画に失敗したあげく、
放送も見逃してしまった。

隣にいて、冷ややかな目で見ていた夫に

「録画するのと見るの、どっちが大事なの!?」

って言われてしまった。

そうだよね、録画を諦めて
ニュースをこの目に焼き付けておけばよかった…





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2004年06月25日(金) モスクワ映画祭

気付けば1週間も日記を書いていなかった。

忙しい時はあれやこれや書きたいことが頭の中に色々あるのに、
今日のように時間があるときに限って
何かを書く気にならない。困ったもんです。

いまさらだけど、今週のぷっすまは最高だったなぁ…


<モスクワ映画祭>
F2 で成田空港の様子が放送された。
剛くんはぴったりした茶色の長袖Tシャツで、
厚い胸板に目が釘付けだった。

慎吾君は行くのが楽しくてしょうがないといった様子だった。

楽しい旅になるといいな。





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2004年06月18日(金) スマタイムス

いいともでもF2でも、剛君はぴったりした半袖のTシャツを着ていて、
嬉しくなった。
胸板がけっこう厚くて、いいかんじ。


<ぷっすま>
トレジャーバトルの何がいいって、
剛くんの手がアップで映ることだ。

宝箱を持っている手も、開けるときの指先の動きも、
なんだかちょっと色っぽくてドキドキしてしまう。


<スマタイムス>
昨日スマタイムスを貰いに行って、
いつものように丁寧に半分に折って鞄に入れた。

家に着いて広げてみたら…

剛くんの顔の部分に折り目がついてた。
とほほ。

ちゃんと見てから折ればよかった。
スマタイムスにあんなに大きく写真が出ているなんて
思ってもみなかった。

あーあ、剛くんのお顔に折り目をつけてしまうなんて、
何やってるんだろう。

明日また貰いに行こうと思っていて、すっかり忘れた。





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2004年06月17日(木) 奥底にある気持ち

わたしが SMAP や剛くんのことを考えるとき、
心の一番底の部分で土台になっていて、
そして心の真ん中で芯になっているのは、
SMAP が好き」という気持ち。

剛くん個人じゃなくて、まずは「SMAP が好き」。


「剛くんのことが好きだから、剛くんがいる SMAP が好き」
という気持ちよりも、もちろんそれもあるけれど、それよりもまず、
「5人 (6人) の SMAP が大好きで、その中にいる剛くんが大好き。」
というのが一番強い想い。


もちろん剛くんにも、中居くんにも木村君にも
ごろちゃんにも慎吾くんに対しても、
こういう部分はちょっと嫌だなって思うところはある。

でも、そういう嫌な部分も全部ひっくるめて、
やっぱりわたしは SMAP が5人 (6人) とも大好き

だからサムガとワッツは毎週楽しみにしているし、
木村君の番協にも行ったし、
中居くんの番協にも応募した。


○○くんのことは大好き、でも△△は嫌い。

ファンの中には、きっぱりそう言う人もいる。
嫌いの理由を聞くとなるほどなと思うこともあるし、
そういう人たちのことを否定するつもりは全くない。
SMAP についての気持ちなんて、人それぞれなのは当然だ。


○○のこういうところはどうかと思う。
△△のこんな言い方が好きじゃない。

と自分の「意見」を言うのもいいと思う。
自分と違う人の意見を聞くのは興味深いし、
同じ意見ならそれはそれで嬉しい。


でも、でも、単なる「嫌い」という感情だけの、
SMAP や5人みんなへの愛が微塵も感じられない言葉なら、
わたしは聞きたくない。

この日記で言いたいことを上手く表現できたかどうかは疑問だけど、
こんなわたしの気持ちを知った上で語る
「愛のある辛口意見」は大歓迎。


先日つよ友さん達とお話をしていたときも、こんな話になった。すると
「chappy さんはスマップのことがみんな好きなんだよね。分かるよ。」
って、ある方が共感してくださった。
わたしは涙が滲んできそうになって、慌てて下を向いた。
そのお友達の手を取って、両手で握手したくなったほど嬉しい気持ちだった。





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2004年06月16日(水) おばあちゃんのこと

大親友Rちゃんのおばあちゃんが、遠い遠い空の向こうへと旅立ちました。

わたしが物心ついたときには、既に私の祖父母は4人ともこの世にいませんでした。
唯一ぼんやりと記憶に残っているのは、父方の祖母のお葬式だけです。

だからRちゃんのおばあちゃんは
私にとって本当のおばあちゃんのようでした。

お互いの実家が歩いて1分とかからない所にあったので、
毎日のようにRちゃんと私は一緒に遊んでいました。

遊びに行くとおばあちゃんは色々なお菓子を出してくれたり、
こっそりとお小遣いをくれたりもしました。
Rちゃんが一人暮らしを始めてからも、
わたしは時々Rちゃんの実家に遊びに行って、
おばあちゃんと2人でお茶を飲んで色々なお話をしました。

2度目の海外赴任が決まったとき、
年老いた両親を残して外国に行くことに
一人っ子の私はちょっと迷っていました。

そんなことは一言も言わなかったのに、おばあちゃんは
「若いうちにいろいろな物を見ておいたほうがいいんだよ。」
「お父さんたちはまだ元気だから大丈夫だよ。」
と背中を押してくれました。
だからわたしは思い切って日本を離れることができました。


体調が悪くてもう長くはないと知っていたのに、
わたしは「忙しい」「疲れてるから」を言い訳にして
おばあちゃんに会いに行くことを伸ばし伸ばしにしていました。
そしてもう2度と会えなくなってしまいました。

バカです。わたしはどうしようもないバカです。

もう一度会いたかったのに。
もう一度一緒にお茶を飲みながらお話をしたかったのに。


やりきれない気持ちでいっぱい。
どうしようもない気持ちに潰されそうです。
仕事をして、家事をして、悲しい気持ちを紛らわせようとします。
でもやっぱり一人でいると涙が自然に出てきてしまいます。

大切な人を失った悲しみは、時間が経つにつれてますます深くなってきます。
日常の何気ないときにふと思い出が黄泉がえってきて、悲しみが襲ってきます。

わたしは弱虫だから、こんなに深い悲しみと正面から向き合うことができません。
どうしたらいいんだろう。


2004年06月13日(日) 海猿 封切りの記事

海猿 封切り - 日刊スポーツ

夫が映ってた…


2004年06月12日(土) 海猿 初日舞台挨拶

夫が加藤あいちゃんを見たいというので、
映画「海猿」の公開初日舞台挨拶 (@有楽町日劇2) に行ってきた。

チケットは発売初日の午前10時に
チケットぴあに電話したらすぐ繋がって
あっけなく取ることができた。
運が良かったのかな。


舞台挨拶では最前列が報道関係者席になるので、
一般の人は前から2列目が一番前ということになるんだけど、
なんと、今日の席は一番前の下手端だった。
映画を見るには最悪だけど、舞台挨拶を考えるとすごくいい席!

ところが、上映開始直前になって女性2人組が話し掛けてきて、
ど真ん中の前から2列目と交換してくれないか」と言われた。
私たちはそれほど熱狂的なファンではないので、
一番前でも2列目でも変わりないから、快く交換してあげた。


映画はと〜っても面白かった。
「人命救助」っていうと
「体力があって厳しい訓練を受けた人が、遭難した人を助けに向かう」
って単純に思ってしまうけれど、
実際にはものすごく大変で危険なことなんだなって思った。

救助に行った人の命も危なくなった場合、
その人はどうするのか?

とにかく自分だけでも助かろうとするのか、
それとも遭難した人と一緒に死を選ぶのか。
自分だったらどうするだろうと、考えさせられた。

映画の中で教官が言っていたけれど、
人命救助といっても、実際には遺体回収の仕事がほとんどだそうだ。

「最前線に楽しいことなんて無い」んだって。
だったらなぜ潜水士の方々はその仕事を続けるのだろうか。
使命感だけではあんな過酷な任務はできないよね。

水中での撮影って大変だったと思うけれど、
海の中のシーンは薄暗くて、
表情や仕草が見えにくかったのがとっても残念だった。

加藤あいちゃんと伊東英明さんの恋愛については
もう少し深く描かれていてもよかったかなと思った。
2人の気持ちの移り変わりが少し伝わりにくい気がしたから。

映画では訓練生達が「脱ぐ」シーンが何回もあって、
美しい?お尻をたくさん拝むことができて嬉しかった。

悲しくて泣けるところも、嬉しくて泣けるところも、
笑えるところもあって、見終わったら自然に拍手をしたくなるような、
そんな映画だった。
続編もあるのかな。あったら絶対に見に行きたい。


舞台挨拶には監督と香里奈さん、加藤あいさん、伊藤英明さん、
海東健さん、伊藤淳史さん、國村隼さんが来た。
司会はいいとも金曜日の梅津アナだった。

間近で見たみると、皆さんやっぱりオーラがあるよね。
伊藤さんは、あのスーツは「?」って思ったけれど、
ものすごく格好よかった。

みんなの声援やお手振りにちゃんと答えてくれて、
声のほうを向いてにっこり笑ったり、
お手振りに答えて手を振ってくれたのが、驚きだった。
剛くんのときはそんなこと無かったから。

海東さんは黙って立っていると怖そうだけれど、
話していると笑顔になって怖そうなイメージは無くなった。


マスコミの写真撮影では、なんと客席に降りて、
最前列の椅子の前にある台に監督と出演者皆さんが立って、
客席をバックにしての撮影だった。

だから、出演者の方は舞台の袖から裏に一端はけて、
客席のドアから再入場してきた。
驚いたことに、伊藤英明さん (他の方が握手していたかどうかは見ていなかった) は
入場しながら最前列の人たちと握手していた。


皆さんが台の上に立ったところで撮影開始。
もう、手を伸ばせば触れそうなところにみんなが立っていて、
さすがにファンじゃない私でも興奮してしまった。

映画のなかでは頻繁に「敬礼!」と
上官に対して敬礼するシーンが出てきたんだけど、
写真撮影のときにも海東さんの号令に従って敬礼をし
写真を撮られた。

客席全員と後ろに立っている関係者の方も、
全員起立をして、会場内み〜んな敬礼だよ。
(出演者が一旦はけて客席に入場してくる前に、
客席だけで敬礼の練習までさせられた。)

ちょっと恥ずかしかったけれど、
出演者の方が「どんなかんじかな?」っていうふうに
後ろを振り向いてくれて嬉しかった。

そして写真撮影のあとには、監督と出演者の方が
映画の中でかぶっていた海上保安官の制服の白い帽子を
客席に向かって後ろ向きに投げてくれた (ブーケトスみたいに)。
この帽子を受け取った人は、
出演者のサイン付きポスターをもらえるとのことだった。
客席のみんなは大喜び!
口々に「こっちに投げて〜!」って言っていた。

一斉に帽子が投げられたんだけれど、
なんと伊藤英明さんは、最前列にいたファンの女の子に
帽子を手渡ししていたそうだ。

うわ〜、なんていい人なんだろう…
(でも後ろのファンの人がかわいそうかなっていう気もするが)

私は帽子の行方を追っていて見て無かったけれど、夫がそう言っていた。
後ろ向きのままそっと渡したのかな。

最後に帰るときも、伊藤さんは最前列の人と握手をしながら帰っていった。
こんなこと SMAP じゃ、考えられない…

だから上映前に話し掛けてきた人たちは
席を替わってくださいって言ってきたんだね。
見てたらその人たちもちゃんと握手していたので、
替わってあげてよかったと思った。


これから見に行く人は、スタッフロールが終わっても
まだ席を立っちゃダメだよ。





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2004年06月11日(金) 12時間のつよトーク

久しぶりにキャンセル待ちに行ったけれど、玉砕。
あ〜あ、なかなか当たらないもんだねぇ。
あっ、どこかから「欲張り!」という声が聞こえてきそう…


でも帰りにつよ友さん達とランチバイキングに行って、
お茶もして、おまけに韓国料理まで食べて、今日のメインは
キャンセル待ちじゃなくてつよトークだったのでは
と思うような充実した1日だった。

お会いした皆さん、今日はとても楽しかったです。
どうもありがとうございました。


最近久しぶりに再会した方3人に
「chappy さん、痩せました?」って言われた。

でも、残念ながら、体重は変わってない。
たぶん寝不足で不健康そうな顔をしているだけだと思う。

昨日の夜、夫が帰宅したのが午前1時30分なのに、
今朝は午前6時前に家を出ると言う。

わたしは午前12時過ぎからはウトウトしてたし、
朝もご飯を作らないからギリギリまで寝ていて
寝ぼけ眼で見送るだけだけれど、でも眠い。

家にいるのがたったの4時間半なのに、
その間に夕飯食べて、テレビ見て、寝て、
起きて、お風呂に入って出勤だなんて、
夫は過労死するんじゃないだろうか。

昨日みたいなことはそう頻繁には無いけれど、、
最近帰宅はいつも午後11時過ぎだし、
朝も7時には家を出るような生活なのでちょっと心配。

それに、私も仕事を始めてからは
睡眠時間を削って好きなことに時間を割いてるので、
毎日4時間くらいしか寝てなくて、常に頭がボーっとしている状態。

こんなことじゃいけないと思いつつ、
なかなか改善できないんだよね。





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2004年06月10日(木) 事故

今日はかなりショックなことがあった。

学校で実習の指導中に、バタン!と大きな音がした。
驚いて振り返ったら、誰も倒れていなくて、
そのときは椅子が倒れただけかなと思った。

だからまた実習の指導に戻ったんだけど、次の瞬間
「先生!先生!先生!」って興奮した大声で、何度も呼ばれた。
何事かと思って振り返ったら、学生が床に倒れていた。

慌てて駆け寄ってみたら、意識はあったからまず椅子に座らせ、
どこをぶつけたか、どこが痛いか、頭は痛いか、聞いてみた。

すると受け答えははっきりとできるのに、
その子の顔面がみるみる蒼白になった。

これには驚いた。
このままこの子は意識がなくなってしまうかと思った。

頭の中で自分に「落ち着いて、落ち着いて」って言い聞かせ、
大丈夫だと言い張るその子を説得して、
保健室 (といってもベットがあるだけで誰もいない) で休ませた。

周りにいた子に聞いてみたら、
椅子に座ったままバランスを崩して床に倒れたらしい。
お尻か腰から落ちて、そのあと頭を床にぶつけ、
一度は起き上がったのに、再び倒れて震えていたみたい。

様子を見に行こうと思っていたら
男の子は5分くらいで戻ってきてしまった。
大丈夫ですと言って、何もなかったように友達と話していた。


でも、ぶつけた場所が場所だし、
内出血をしてあとから悪くなることもあるから、
学校側と相談して、学校の車で脳外科に連れて行ってもらった。
今日の検査では頭に異常が無かったみたいだけれど、
後日精密検査をするとのことだった。

どうか、無事でありますように。


クラスには40人の学生がいて、先生は2人。
わたしが指導者でもう一人の先生は実習補助の役割。
事故を防げなかったことに責任を感じてしまう。

そのクラスの担任の先生がその子のお母さんに電話をして
事情を説明してくださったけれど、
ほんとうなら私が電話で謝罪しなければいけなかったと思う。

どうしてこんな事故になってしまったんだろう。
実習の指導方法はこれでよかったのだろうか、
自分の対処のしかたは正しかったのだろうか。


有害な物質を扱うことも多いから、実験室の中は危険がいっぱい。
薬品をこぼして軽い火傷をしたり、
熱い容器を触ってやけどをしそうになったり、
小さな事故はこれまでにもあった。

「この程度のことは分かっているだろう」
と思って注意しないでいるとだめ。
彼らは危険だということを肌身で分かっていない。
だから口うるさく注意しないと怪我するなとは思っていた。
でも転倒事故については全く頭に無かった。

もっと学生一人一人に細かく目を光らせていないとダメなんだ。





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ショップ99のCM、まだちゃんと見ることができないでいる。
テレビをつけたままよそ見をしていて、
剛君の声に反応してテレビの方を見るのでは遅すぎる。
わたしが見るのはいつも最後の虹のところだけ。悔しいよ〜


2004年06月09日(水) バイオリンを弾くすがた


胸を張ってバイオリンを弾く姿が
とても「さま」になっていて驚いた。
やっぱりカメラが入るってことは、
みっともない姿は見せられないよね。

隣にいた方がバイオリンの先生かと思って、
でもどこかで見たことがあるなと思ったら
北の国からの杉田監督だった。
どんなドラマになるんだろうね。
と〜っても楽しみ!

で、フリル付きのシャツは、まさか私服じゃないよね。
でもあんなのが似合っちゃう
「30歳まであと1ヶ月の男」って、すごいよね。

かわいくて、かわいくて
卓上マスコットにしたいくらい。

バイオリンは難しいよね。
ギターと違ってフレットが無いから
正しい音程をとるのが難しいよね。
だから、剛くんはたぶん、
指で押さえる場所に黒いテープが貼ってあると思うんだけど、
どうかな、よく見えなかったけど。

わたしは中学生のときに器楽部という管弦楽団もどきに入っていて、
そこでは中学生になってからバイオリンを始める子ばかりで、
みんなとってもとっても大変そうだった。

剛くんがもし、テープを貼っていなくて、音感だけで弾いていたとしたら
それはすごいと思うし、それだったらお歌ももっと上手に(以下略)

ドラマの原作になった方も、音がとれなくて苦労したみたい。


あー、楽しみだなぁ。
どんな映像になるのかなぁ。

っていうのと、

あのフリルの服は私服なのか、衣装なのか…
あと1ヶ月で30歳なんて信じられなくくらい可愛い…

っていう2つの思いが頭の中をグルグル巡っていて、
めまいがしそう。





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以下、原作本のネタバレです。




お母さんがなくなるシーンはかなり辛かった。
主人公がどれだけお母さんのことを思っているか、
お母さんがどれだけ息子のことを心配しているか
身に染みるように感じて、
電車の中で涙が溢れそうになって、必死に、必死にこらえた。


バイオリン製作の話は3割くらいで、
残りはその時代の韓国と日本の様子が描かれているかんじで、
それがまたとても興味深かった。

ひどい差別がたくさんあったのには改めて驚かされた。

それに、滞在許可のこととか、
軍隊の横暴とか、取り締まりとか、
じっくり見たい大切なシーンばかりだった。

3時間ドラマでどのように描かれるのか
楽しみでもあり、心配でもあり。

11回くらいの連ドラにして、
原作本に忠実にドラマにして欲しいと思った。


でも例え原作とかけ離れたドラマになったとしても、
剛くんと、菅野さんと杉田監督だから
きっと興味深いドラマになると思う。


2004年06月07日(月) ザクティの新しいチラシ

電気屋に行ったら新しいザクティのチラシを見つけた!
まさか新しいチラシがあるとは思わなかったので、
ものすごく嬉しかった。



金曜日の体毛の話を何度も思い出して興奮してしまったためか、
日曜日に起きたら発熱していた。おまけに胃が痛い。
38度近くまで上がったのは2年ぶりくらいかも。
さすがの私も食欲が若干落ちた。

そんな具合が悪いときでもコンビニまで買い物に行かされ、
夕飯の支度をさせられるなんて、夫が鬼に見えた。

一晩寝たら熱は下がったけれど、胃はまだ痛い。


そういえば土曜日のスマクリニック、
わたしはチェックが7つも付いた。
胆石か… ちょっと心配になってきた。





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たのしかった思い出を残しておきたかったので、
4日の日記を修正しました。


2004年06月05日(土) 天国の本屋〜恋火 初日舞台挨拶

夫が竹内結子ちゃんを見たいと言うから、
天国の本屋〜恋火の初日舞台挨拶 (@丸の内プラゼール) に行ってきた。

チケットは、発売開始の日に仕事が終わってから、
私が丸の内まで行って買った。
疲れてたのに、体に鞭打って行ったんだよ〜
夕方6時を過ぎていたからもう売り切れかと思ったけれど、
そんなことはなくて、前から9列目というなかなかいい席を取ることができた。

生で見た竹内結子ちゃんは、けっこう小さくて細かった。
喋り方はテレビで見たままで、とても可愛かった。

そのほかに篠原哲雄監督や玉山鉄二さん、
香里奈さん、新井浩文さん、子役の男の子が来ていて、
監督と男の子以外はみんな浴衣を着て、特製団扇を持っていた。
なんでも主題歌を歌っている松任谷由実さんの実家の呉服屋さんで作って、
松任谷さんがプレゼントしたそうだ。


ビーナスの舞台挨拶では、出演者が登場すると
みんな「キャ〜」って歓声を上げていたけれど、
今日はそんなことがなくて、終始とっても静かだったのがおもしろかった。

竹内さんとか玉山さんのファンの方って、
あんなに間近で見ても興奮しないのかな。


映画もなかなか面白かった。
この映画では天国と現世、両方の世界が描かれている。
天国というのは大抵の人は見たことが無いわけだから
想像の世界なんだけど、篠原監督の描いた天国が、
私の想像していた天国とは全然違っていて興味深かった。

いつの時代だか分からなくて、新しい感じもするけれど
ちょっと古い雰囲気もあって、
真っ青な青空の下で眩しいくらいに明るいというわけでもなく、
かといって薄暗い感じもせず、
なんともいえない、いい雰囲気だった。
まさに天国。行ってみたいと思った。

竹内さんは一人二役で、舞台挨拶では
「ちゃんと演じ分けられていなかったらごめんなさい。」
と謙遜されていたが、全くそんなことは無かった。

天国にいるちょっと陰のあるような女性と、
現世にいる活動的な女の子を
うまく演じ分けていたと思う。

この映画の中で一番よかったのは
香川照之さんの演技だった。
竹内さんが負けてしまうんじゃないか
と心配になるくらい迫力のある演技で、
香川さんが出てくるシーンでは、
観客席の空気がピン!と引き締まったような気がした。

夫も見終わってすぐに、香川さんがよかったね!と言っていた。

ひとつ残念だったのは、パンフレットの香川さんのプロフィールのところに
「ホテルビーナス」が載っていなかったことだ。
竹内さんのところにはちゃんと「黄泉がえり」が載っていたのに。





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2004年06月04日(金) 僕の昔の彼女&プチオフ会

<チョナンカン>

剛くんの口から

「僕の昔の彼女」

という言葉が出てきて、ものすごく驚いた。

「僕の昔の彼女」なんて、今までこんなにはっきりと
剛くんが言ったことあったかな。
私は初めて聞いた。

あまりにも驚いたので、心臓がドキッと言って一瞬止まった気がした。


最後のマッサージのシーンはなんだったんだろう。

目を瞑ってて、すごく色っぽかったなぁ。
あ〜、思い出しただけでドキドキしてくる。

眠かったけれど頑張って起きていて、チョナンカンを見てよかった!
今日はいい夢を見れるかもしれない。


<プチオフ会>
海外に住んでいるつよともさんが一時帰国したので、
新大久保にある韓国料理屋で再会した。

ひとしきりお話をし、いろいろなブツを交換して、
じゃがいものチヂミを食べ終えて、
サムギョプサル (豚の三段腹) がいい感じに焼けてきたとき、
ガラガラと音がしてお店の玄関が開いた。

振り返ってみると、そこにはじゅりさんとトモコンさんが立っていた!
「もしかしたら行くかもしれません。」
と聞いていたから、会えたらいいなとは思っていたけれど、
まさか本当に会えるなんて、なんて幸運なんだろうと思った。

4人とも剛くんファンだったので、
勝手にお店のテーブルをくっつけて、一緒に楽しくワイワイやった。

じゅりさんとは今まで2回お会いしたことがあるけれど、
2回ともゆっくりとお話する時間がなかったので、
もしかして縁がないのかな、
もうしばらくは会えないのかな、悲しいな、と思ったりもしていた。

でも今日は、トモコンさんとつよともさんも一緒に
思う存分話すことができて、とても幸せなひとときだった。

お二人は今日、いいともの観覧に行かれたので、
見てきたばかりの剛くんの様子を教えていただけて嬉しかった。

特に「体毛」の話は面白かったんだけど、
そのことについては、じゅりさんがレポしてくださったので
ここでは自粛。

体毛だよ、体毛。クククッ…
じゅりさんの脳内シアターを見てみたいな。

トモコンさんとは初対面だったけれど、とても楽しくお話することができた。
トモコンさんが、じゅりさんのサイトの掲示板で殿堂入りしたときの
あのレスをしてくださったトモコンさんだったと知ったのが、
お別れした後だったのが悔やまれる。

あ〜、もっと早くわかっていれば、体毛に続き
ジーンズのボタン話でも盛り上がったかもしれないのに…


もう話題が盛りだくさんで、その他に何を喋ったのかよく覚えていない。

ただ、「それは4人前ですよ。」
ってじゅりさんに言われたのは覚えている。
「えっ?このプルコギって、これで4人前?」って思ったけれど
それは勘違いだった。

先にお店に来ていた私たちは、チヂミ、サムギョプサルに続き、
プルコギと冷麺を食べていたのだ。
どれも1人前ずつ頼んでいたから、4品目で4人前だ。
そんなにおなかいっぱいではなかったから、
4人前も食べてるなんて、言われるまで気付かなかった。


それと場所をかえてお茶を飲みながら話していたときに
サイト運営の話になって、
「日記を書くときに気をつけていることは何か」とか
「掲示板の中身 (書き込みの内容) について」
という話題になったのも印象に残っている。

たぶん今までも日記を書くときに、
気をつけていたことはいろいろあったと思うけれど、
口に出して言ってみて改めて実感できた。

掲示板の書き込みとか、サイトに来てくださった方からのメールについて
どうしたらいいのかなって最近ちょっと考えていたので、
なかなかキーボードを叩く気にならないこともあったんだけれど、
いろいろ話していたら、気持ちがちょっと軽くなって、
今は何かを書きたくて書きたくてしょうがない。


人と会って話しをするって、楽しいしとても興味深い。
自分とは違う考え方に出会ってハッとしたり、
逆に共感できる考え方に出会って嬉しかったりすると、
普段はじっとしている自分の心のある一部分が
ブルッ、ブルッと動き出す感じがする。

今日もみなさんからそんなパワーを貰った気がした。


みなさん、今日は楽しいひとときをありがとうございました。
また再会できる日を楽しみにしています。





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あんなに楽しいプチオフ会だったのに、その内容が思い出せないのが悲しい…


2004年06月02日(水) シルミド試写会

剛くんも見たと言っていた映画「SILMIDO - シルミド」の試写会に行った。

韓国映画史上初の観客1000万人突破だそうだ。

寝不足のうえ仕事帰りで疲れていたので、
途中で眠ってしまうんじゃないかと心配だったけれど、
上映開始数分ですっかり目が覚めてしまった。

眠気覚ましに買っておいたキャラメルにもお茶にも手をつけず、
飽きることの無い、あっという間の2時間15分だった。


とにかくすごかった。すごいとしか言いようが無い。
音がすごい迫力で、耳を塞ごうと思ってぐっとこらえたことが何度もあったし、
映像もすごくて、目を瞑ってしまったシーンも何回かあった。

怖かったり悲しかったり痛そうだったりして、じっと見ているのが辛くて、
隣に座ってたお友達に何度しがみつこうと思ったことか。
1人じゃなくてよかった。

それに何がすごいって、この話が
「実尾島 (シルミド) 事件」という事実に基づいて作られている点だ。
こんなことが実際に起きたなんて、信じられない。


みぞおちのあたりを一発ドスッと殴られたような、
見終わったときにそんな感じがした映画だった。

帰り道で、一緒に行ったお友達と話すことができたので、
気分は割とすぐに回復したけれど、これを1人で見ていたとしたら
刺激が強すぎてなかなか立ち直れなかったかもしれない。

それに、一緒に行ったお友達も言ってたんだけど、
ストーリーは男性向きだと思う。
見ていて不快になるようなシーンもあったしね。


韓国には徴兵制度があるから軍隊というものをより身近に感じるだろうし、
そういう人たちにはまた違った感じ方があるんだろうなと思って、
韓国の人たちの感想も聞いてみたいな。

怖かったし残酷だったけれど、北と南の関係や、軍隊の中のことを垣間見れたので、
見に行ってよかったと思える映画だった。





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あ〜、またこんな時間になってしまった…


2004年06月01日(火) ポン酢とキススマのCM

最近、よくポン酢のCMを見る。
1日に3回くらい見るんじゃないかな。
あのCMの剛くんはなかなかいい感じで好き。

さっき、キススマのCMを見た!
古い映像が映ってた。
楽しみだなぁ。


午後6時過ぎに、明日の朝締め切りの急な仕事が入ってしまい、ちょっと焦った。
今日はぷっすまがあるなって思って嬉しくて、
気持ちが軽い感じがして、文字通り気軽に引き受けてしまった。

担当のセンセーがサボってて授業の資料を作らないから、
こっちに余計な仕事がくるんだよ、ブツブツ…
でもいいですよ、これくらいやりますよ。これも経験のうち。

やっとのことで終わらせて時計を見たら、午前1時30分を過ぎてた。
日記書いてないで早く寝なくちゃ。





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